JPH0475155A - コマンド起動装置 - Google Patents
コマンド起動装置Info
- Publication number
- JPH0475155A JPH0475155A JP18921990A JP18921990A JPH0475155A JP H0475155 A JPH0475155 A JP H0475155A JP 18921990 A JP18921990 A JP 18921990A JP 18921990 A JP18921990 A JP 18921990A JP H0475155 A JPH0475155 A JP H0475155A
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- JP
- Japan
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- command
- program
- memory area
- resident
- input
- Prior art date
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 15
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 32
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子計算機のタイムシェアリングシステムの
コマンド起動装置に利用する。
コマンド起動装置に利用する。
本発明はコマンド起動装置において、
使用傾度の高いコマンドを動的にメモリに常駐させるこ
とにより、 コマンドのレスポンスが速くなるようにしたものである
。
とにより、 コマンドのレスポンスが速くなるようにしたものである
。
従来、コマンド起動装置は、タイムシェアリングシステ
ムで使用可能なすべてのコマンドに対するプログラムを
タイムシェアリング用のプログラムファイルに格納して
いた。
ムで使用可能なすべてのコマンドに対するプログラムを
タイムシェアリング用のプログラムファイルに格納して
いた。
しかし、このような従来のコマンド起動装置では、コマ
ンドが入力されるごとにプログラムファイルからそれに
対応するプログラムを読出すために、コマンドの起動に
時間がかかる欠点があった。
ンドが入力されるごとにプログラムファイルからそれに
対応するプログラムを読出すために、コマンドの起動に
時間がかかる欠点があった。
本発明は上記の欠点を解決するもので、コマンドのレス
ポンスを速くできるコマンド起動装置を提供することを
目的とする。
ポンスを速くできるコマンド起動装置を提供することを
目的とする。
本発明は、複数の端末との入出力制御を行う入出力制御
部と、タイムシェアリングで使用可能なコマンド名なら
びにそのコマンド名に対応するプログラムの格納位蓋お
よびサイズを含むコマンドテーブルと、上記コマンド名
に対応するプログラムを格納するファイルと、上記端末
のコマンドを上記人出力制御部を介して入力し上記コマ
ンドテーブルの内容に基づき上記ファイルから上記入力
されたコマンドに対応するプログラムを読出し上記入出
力制御部を介して上記端末のプロセスにロードして起動
するコマンド起動部とを備えたコマンド起動装置におい
て、上記端末の利用頻度の高いコマンドに対応するプロ
グラムを常駐するメモリ領域を備え、上記コマンド起動
部は上記入力されたコマンドに対応するプログラムが上
記メモリ領域に常駐されているときにはこの常駐された
プログラムを読出し上記端末のプロセスにロードして起
動する手段を含むことを特徴とする。
部と、タイムシェアリングで使用可能なコマンド名なら
びにそのコマンド名に対応するプログラムの格納位蓋お
よびサイズを含むコマンドテーブルと、上記コマンド名
に対応するプログラムを格納するファイルと、上記端末
のコマンドを上記人出力制御部を介して入力し上記コマ
ンドテーブルの内容に基づき上記ファイルから上記入力
されたコマンドに対応するプログラムを読出し上記入出
力制御部を介して上記端末のプロセスにロードして起動
するコマンド起動部とを備えたコマンド起動装置におい
て、上記端末の利用頻度の高いコマンドに対応するプロ
グラムを常駐するメモリ領域を備え、上記コマンド起動
部は上記入力されたコマンドに対応するプログラムが上
記メモリ領域に常駐されているときにはこの常駐された
プログラムを読出し上記端末のプロセスにロードして起
動する手段を含むことを特徴とする。
また、本発明は、システムプログラムを格納する格納手
段と、タイムシェアリングサービス開始時に上記コマン
ドテーブルの内容に基づきこの格納手段から上記コマン
ド名に対応するプログラムを読出して上記ファイルに格
納し上記メモリ領域を初期化する開始処理部と、上記メ
モリ領域に常駐するプログラムを決定する決定部とを備
え、上記コマンドテーブルは上記コマンド名に対応する
プログラムが上8己メモリ領域または上記ファイルのい
ずれの位置に存在するかを示す位置情報を含み、上記コ
マンド起動部は上記コマンドテーブルの内容に基づき上
記入力されたコマンドに対応するプログラムが上記メモ
リ領域に常駐されているときには上記メモリ領域からそ
のプログラムを読出し上記端末のプロセスにロードして
起動しそのプログラムが上記ファイルに格納されている
ときには上記決定部を起動しその常駐決定結果に基づき
上記メモリ領域に常駐する手段とを含むことができる。
段と、タイムシェアリングサービス開始時に上記コマン
ドテーブルの内容に基づきこの格納手段から上記コマン
ド名に対応するプログラムを読出して上記ファイルに格
納し上記メモリ領域を初期化する開始処理部と、上記メ
モリ領域に常駐するプログラムを決定する決定部とを備
え、上記コマンドテーブルは上記コマンド名に対応する
プログラムが上8己メモリ領域または上記ファイルのい
ずれの位置に存在するかを示す位置情報を含み、上記コ
マンド起動部は上記コマンドテーブルの内容に基づき上
記入力されたコマンドに対応するプログラムが上記メモ
リ領域に常駐されているときには上記メモリ領域からそ
のプログラムを読出し上記端末のプロセスにロードして
起動しそのプログラムが上記ファイルに格納されている
ときには上記決定部を起動しその常駐決定結果に基づき
上記メモリ領域に常駐する手段とを含むことができる。
さらに、上記決定部は常駐するプログラムをロードする
空き領域が上記メモリ領域に存在しないときに上記メモ
リ領域から削除すべきプログラムを決定し削除する手段
を含むことができる。
空き領域が上記メモリ領域に存在しないときに上記メモ
リ領域から削除すべきプログラムを決定し削除する手段
を含むことができる。
端末の利用頻度の高いコマンドに対応するプログラムを
常駐するメモリ領域を備え、コマンド起動部は入力され
たコマンドに対応するプログラムがメモリ領域に常駐さ
れているときにはこの常駐されたプログラムを読出し、
端末のプロセスにロードして起動する。
常駐するメモリ領域を備え、コマンド起動部は入力され
たコマンドに対応するプログラムがメモリ領域に常駐さ
れているときにはこの常駐されたプログラムを読出し、
端末のプロセスにロードして起動する。
また、格納手段はシステムプログラムを格納し、開始処
理部はタイムシェアリングサービス開始時にコマンドテ
ーブルの内容に基づき格納手段から入力されたコマンド
に対応するプログラムを読出してファイルに格納し、メ
モリ領域を初期化し、決定部はメモリ領域に常駐するプ
ログラムを決定し、コマンド起動部はコマンドテーブル
の位置情報に基づき入力されたコマンドに対応するプロ
グラムがメモリ領域に常駐されているときにはメモリ領
域からそのプログラムを読出し、端末のプロセスにロー
ドして起動し、そのプログラムがファイルに格納されて
いるときには決定部を起動し、その常駐法定結果に基づ
きメモリ領域に常駐する。
理部はタイムシェアリングサービス開始時にコマンドテ
ーブルの内容に基づき格納手段から入力されたコマンド
に対応するプログラムを読出してファイルに格納し、メ
モリ領域を初期化し、決定部はメモリ領域に常駐するプ
ログラムを決定し、コマンド起動部はコマンドテーブル
の位置情報に基づき入力されたコマンドに対応するプロ
グラムがメモリ領域に常駐されているときにはメモリ領
域からそのプログラムを読出し、端末のプロセスにロー
ドして起動し、そのプログラムがファイルに格納されて
いるときには決定部を起動し、その常駐法定結果に基づ
きメモリ領域に常駐する。
さらに、決定部は常駐するプログラムをロードする空き
領域がメモリ領域に存在しないときにはメモリ領域から
削除すべきプログラムを決定して削除する。
領域がメモリ領域に存在しないときにはメモリ領域から
削除すべきプログラムを決定して削除する。
以上よりコマンドのレスポンスを速くスるコトができる
。
。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。第1
図は本発明一実施例コマンド起動装置のブロック構成図
である。第1図において、コマンド起動装置は、複数の
端末1との入出力制御を行う入出力制御部2と、タイム
シェアリングで使用可能なコマンド名ならびにコマンド
名に対応するプログラムの格納位置としてプログラム格
納位置およびサイズとしてプログラムサイズを含むコマ
ンドテーブル4と、コマンド名に対応するプログラムを
格納するファイルとしてタイムシェアリングプログラム
ファイル5と、端末1のコマンドを人出力制御部2を介
して入力しコマンドテーブル4の内容に基づきタイムシ
ェアリングプログラムファイル5から上記入力されたコ
マンドに対応するプログラムを読出し入出力制御部2を
介して端末1のプロセスにロードして起動するコマンド
起動部3とを備える。
図は本発明一実施例コマンド起動装置のブロック構成図
である。第1図において、コマンド起動装置は、複数の
端末1との入出力制御を行う入出力制御部2と、タイム
シェアリングで使用可能なコマンド名ならびにコマンド
名に対応するプログラムの格納位置としてプログラム格
納位置およびサイズとしてプログラムサイズを含むコマ
ンドテーブル4と、コマンド名に対応するプログラムを
格納するファイルとしてタイムシェアリングプログラム
ファイル5と、端末1のコマンドを人出力制御部2を介
して入力しコマンドテーブル4の内容に基づきタイムシ
ェアリングプログラムファイル5から上記入力されたコ
マンドに対応するプログラムを読出し入出力制御部2を
介して端末1のプロセスにロードして起動するコマンド
起動部3とを備える。
ここで本発明の特徴とするところは、端末1の利用頻度
の高いコマンドに対応するプログラムを常駐するメモリ
領域として常駐コマンドメモリ領域6を備え、コマンド
起動部3は上記入力されたコマンドに対応するプログラ
ムが常駐コマンドメモリ領域6に常駐されているときに
はこの常駐されたプログラムを読出し端末1のプロセス
にロードして起動する手段を含むことにある。
の高いコマンドに対応するプログラムを常駐するメモリ
領域として常駐コマンドメモリ領域6を備え、コマンド
起動部3は上記入力されたコマンドに対応するプログラ
ムが常駐コマンドメモリ領域6に常駐されているときに
はこの常駐されたプログラムを読出し端末1のプロセス
にロードして起動する手段を含むことにある。
また、システムプログラムを格納する格納手段としてシ
ステムプログラムファイル9と、タイムシェアリングサ
ービス開始時にコマンドテーブル4の内容に基づきシス
テムプログラムファイル9から上記コマンド名に対応す
るプログラムを読出してタイムシェアリングプログラム
ファイル5に格納し常駐コマンドメモリ領域6を初期化
する開始処理部としてタイムシェアリング開始処理部8
と、常駐コマンドメモリ領域6に常駐するプログラムを
決定する決定部として常駐コマンド決定部7とを備え、
コマンドテーブル4は上記コマンド名に対応するプログ
ラムが常駐コマンドメモリ領域6またはタイムシェアリ
ングプログラムファイル5のいずれの位置に存在するか
を示す位置情報としてプログラムファイル格納フラグお
よびプログラム格納位置の一部を含み、コマンド起動部
3はコマンドテーブル4の内容に基づき上記入力された
コマンドに対応するプログラムが常駐コマンドメモリ領
域6に常駐されているときには常駐コマンドメモリ領域
6からそのプログラムを読出し端末工のプロセスにロー
ドして起動しそのプログラムがタイムシェアリングプロ
グラムファイル5に格納されているときには常駐コマン
ド決定部7を起動しその常駐決定結果に基づき常駐コマ
ンドメモリ領域6に常駐する手段とを含む。
ステムプログラムファイル9と、タイムシェアリングサ
ービス開始時にコマンドテーブル4の内容に基づきシス
テムプログラムファイル9から上記コマンド名に対応す
るプログラムを読出してタイムシェアリングプログラム
ファイル5に格納し常駐コマンドメモリ領域6を初期化
する開始処理部としてタイムシェアリング開始処理部8
と、常駐コマンドメモリ領域6に常駐するプログラムを
決定する決定部として常駐コマンド決定部7とを備え、
コマンドテーブル4は上記コマンド名に対応するプログ
ラムが常駐コマンドメモリ領域6またはタイムシェアリ
ングプログラムファイル5のいずれの位置に存在するか
を示す位置情報としてプログラムファイル格納フラグお
よびプログラム格納位置の一部を含み、コマンド起動部
3はコマンドテーブル4の内容に基づき上記入力された
コマンドに対応するプログラムが常駐コマンドメモリ領
域6に常駐されているときには常駐コマンドメモリ領域
6からそのプログラムを読出し端末工のプロセスにロー
ドして起動しそのプログラムがタイムシェアリングプロ
グラムファイル5に格納されているときには常駐コマン
ド決定部7を起動しその常駐決定結果に基づき常駐コマ
ンドメモリ領域6に常駐する手段とを含む。
さらに、常駐コマンド決定部7は常駐するプログラムを
ロードする空き領域が常駐コマンドメモリ領域6に存在
しないときに常駐コマンドメモリ領域6から削除すべき
プログラムを決定し削除する手段を含む。
ロードする空き領域が常駐コマンドメモリ領域6に存在
しないときに常駐コマンドメモリ領域6から削除すべき
プログラムを決定し削除する手段を含む。
このような構成のコマンド起動装置の動作について説明
する。第2図は本発明のコマンド起動装置のコマンドテ
ーブルを示す図である。第3図は本発明のコマンド起動
装置の常駐コマンドメモリ領域の内容を示す図である。
する。第2図は本発明のコマンド起動装置のコマンドテ
ーブルを示す図である。第3図は本発明のコマンド起動
装置の常駐コマンドメモリ領域の内容を示す図である。
第4図は本発明のコマンド起動装置のタイムシェアリン
グ開始処理部の動作を示すフローチャートである。第5
図は本発明のコマンド起動装置のコマンド起動部の動作
を示すフローチャートである。第6図は本発明のコマン
ド起動装置の常駐コマンド決定部の動作を示すフローチ
ャートである。
グ開始処理部の動作を示すフローチャートである。第5
図は本発明のコマンド起動装置のコマンド起動部の動作
を示すフローチャートである。第6図は本発明のコマン
ド起動装置の常駐コマンド決定部の動作を示すフローチ
ャートである。
第2図において、21はコマンド名、22はプログラム
ファイル格納フラグ、23はプログラム格納位置、24
はプログラムサイズおよび25はコマンド起動時間を示
し、コマンド数分のエントリからなる。
ファイル格納フラグ、23はプログラム格納位置、24
はプログラムサイズおよび25はコマンド起動時間を示
し、コマンド数分のエントリからなる。
第3図において、33はメモリはブロック化されたメモ
リブロック、31は空きブロック開始ポインタおよび3
2は空きブロック最終ポインタを示す。
リブロック、31は空きブロック開始ポインタおよび3
2は空きブロック最終ポインタを示す。
最初に第2図〜第4図を参照してタイムシェアリングサ
ービス開始時の処理について説明する。
ービス開始時の処理について説明する。
■ タイムシェアリングサービスを開始すると、最初に
タイムシェアリング開始処理部8が起動される。タイム
シェアリング開始処理部8は、コマンドテーブル4に登
録されているそのシステムで使用可能なタイムシェアリ
ングシステムのコマンドに対応するプログラムを、シス
テムプログラムファイル9から読出し、タイムシェアリ
ングプログラムファイル5に書込む。
タイムシェアリング開始処理部8が起動される。タイム
シェアリング開始処理部8は、コマンドテーブル4に登
録されているそのシステムで使用可能なタイムシェアリ
ングシステムのコマンドに対応するプログラムを、シス
テムプログラムファイル9から読出し、タイムシェアリ
ングプログラムファイル5に書込む。
■ このときに、コマンドテーブル4内の該当コマンド
のプログラムファイル格納フラグ22を「オン」にし、
プログラム格納位置23にはファイル内アドレスを、プ
ログラムサイズ24にプログラムサイズをセットする。
のプログラムファイル格納フラグ22を「オン」にし、
プログラム格納位置23にはファイル内アドレスを、プ
ログラムサイズ24にプログラムサイズをセットする。
■ 次に、タイムシェアリング開始処理部8は、常駐コ
マンドメモリ領域6の初期化を行う。すなわち、メモリ
領域をブロック化し空きブロック開始ポインタ31と空
きブロック終了ポインタ32にアドレスをセットする。
マンドメモリ領域6の初期化を行う。すなわち、メモリ
領域をブロック化し空きブロック開始ポインタ31と空
きブロック終了ポインタ32にアドレスをセットする。
次に、第2図、第3図、第5図および第6図において、
コマンドがどのように実行されるかを説明する。
コマンドがどのように実行されるかを説明する。
■ 端末1から入力されたコマンドは人出力制御部2を
介してコマンド起動部3に渡される。
介してコマンド起動部3に渡される。
■ コマンド起動部3はコマンドテーブル4をサーチし
コマンド名に対応するプログラム起動情報を得る。すな
わち、プログラムファイル格納フラグ22の「オン」、
「オフ」によりプログラムがタイムシェアリングプログ
ラムファイル5に格納されているか常駐コマンドメモリ
領域6に存在するかの判断をする。
コマンド名に対応するプログラム起動情報を得る。すな
わち、プログラムファイル格納フラグ22の「オン」、
「オフ」によりプログラムがタイムシェアリングプログ
ラムファイル5に格納されているか常駐コマンドメモリ
領域6に存在するかの判断をする。
「オン」のときにはコマンドはタイムシェアリングプロ
グラムファイル5に存在し、コマンドテーブル4内のプ
ログラム格納位置23はファイル内のアドレスを示す。
グラムファイル5に存在し、コマンドテーブル4内のプ
ログラム格納位置23はファイル内のアドレスを示す。
「オフ」のときにはコマンドは常駐コマンドメモリ領域
6に存在しプログラム格納位置23は常駐コマンドメモ
リ領域6内のアドレスを示す。
6に存在しプログラム格納位置23は常駐コマンドメモ
リ領域6内のアドレスを示す。
■ コマンドがタイムシェアリングプログラムファイル
5に存在する場合に、コマンド起動部3は常駐コマンド
決定部7を呼出す。常駐コマンド決定部7は決められた
アルゴリズムにしたがい次の処理を行う。
5に存在する場合に、コマンド起動部3は常駐コマンド
決定部7を呼出す。常駐コマンド決定部7は決められた
アルゴリズムにしたがい次の処理を行う。
■ コマンドに対応するプログラムを常駐コマンドメモ
リ領域6にロードするか否かを決定する。
リ領域6にロードするか否かを決定する。
■ ロードする場合に空き領域が常駐コマンドメモリ領
域6に存在しないときに、メモリ上のどのプログラムを
削除すべきか決定する。
域6に存在しないときに、メモリ上のどのプログラムを
削除すべきか決定する。
本実施例ではタイムシェアリングプログラムファイル5
にコマンドが存在した場合は、常に常駐コマンドメモリ
領域6にプログラムをロードし、メモリ上に空きがなか
ったときに削除するコマンドを決定するアルゴリズムは
L RU (LEAST RESEN−TLY ll5
ED RULE)法として説明する。
にコマンドが存在した場合は、常に常駐コマンドメモリ
領域6にプログラムをロードし、メモリ上に空きがなか
ったときに削除するコマンドを決定するアルゴリズムは
L RU (LEAST RESEN−TLY ll5
ED RULE)法として説明する。
■ コマンドが常駐コマンドメモリ領域6に存在すると
きには、コマンド起動部3は、コマンドテーブル4内の
エン) IJからプログラム格納位置23(常駐コマン
ドメモリ領域6内のアドレス)ふよびプログラムサイズ
24から端末利用者のプロセスにプログラムをロードし
コマンドを起動する。
きには、コマンド起動部3は、コマンドテーブル4内の
エン) IJからプログラム格納位置23(常駐コマン
ドメモリ領域6内のアドレス)ふよびプログラムサイズ
24から端末利用者のプロセスにプログラムをロードし
コマンドを起動する。
同時にコマンドテーブル4内のコマンド起動時間25に
コマンドの起動時間をセットする。
コマンドの起動時間をセットする。
■ コマンドがタイムシェアリングプログラムファイル
5に存在する場合には、コマンド起動部3は常駐コマン
ドメモリ領域6の空きブロック開始ポインタ31からプ
ログラムサイズ24分の空きブロックを得てプログラム
をロードし、空きブロック開始ポインタ31を書換える
。同時にコマンドテーブル4内のプログラム格納位置2
3に常駐コマンドメモリ領域6内の先頭ブロックアドレ
スをセットしプログラムファイル格納フラグ22を「オ
フ」にする。
5に存在する場合には、コマンド起動部3は常駐コマン
ドメモリ領域6の空きブロック開始ポインタ31からプ
ログラムサイズ24分の空きブロックを得てプログラム
をロードし、空きブロック開始ポインタ31を書換える
。同時にコマンドテーブル4内のプログラム格納位置2
3に常駐コマンドメモリ領域6内の先頭ブロックアドレ
スをセットしプログラムファイル格納フラグ22を「オ
フ」にする。
プログラムをロードするための空きブロックが存在しな
い場合には、常駐コマンド決定部7は、コマンドテーブ
ル4をサーチし、常駐コマンドメモリ領域6に存在する
(プログラム格納フラグ22が「オフ」)コマンドの内
でコマンド起動時間25の最も古いコマンドを捜しメモ
リを解放する。すなわち、そのコマンドがロードされて
いたメモリブロックを空きブロック最終ポインタ32に
つなぎ、ロードすべきプログラムサイズが確保できるま
で、常駐コマンドメモリ領域6のコマンドのメモリ解放
を行う。メモリ確保後プログラムを常駐コマンドメモリ
領域6および端末利用者のプロセスにロードしコマンド
を起動する。同時にコマンドテーブル4のプログラムフ
ァイル格納フラグ22を「オフ」にし、コマンド起動時
間25に起動した時間をセットする。
い場合には、常駐コマンド決定部7は、コマンドテーブ
ル4をサーチし、常駐コマンドメモリ領域6に存在する
(プログラム格納フラグ22が「オフ」)コマンドの内
でコマンド起動時間25の最も古いコマンドを捜しメモ
リを解放する。すなわち、そのコマンドがロードされて
いたメモリブロックを空きブロック最終ポインタ32に
つなぎ、ロードすべきプログラムサイズが確保できるま
で、常駐コマンドメモリ領域6のコマンドのメモリ解放
を行う。メモリ確保後プログラムを常駐コマンドメモリ
領域6および端末利用者のプロセスにロードしコマンド
を起動する。同時にコマンドテーブル4のプログラムフ
ァイル格納フラグ22を「オフ」にし、コマンド起動時
間25に起動した時間をセットする。
以上説明したように、本発明は、コマンドのレスポンス
を速くできる優れた効果がある。
を速くできる優れた効果がある。
第1図は本発明一実施例コマンド起動装置のブロック構
成図。 第2図は本発明のコマンド起動装置のコマンドテーブル
を示す図。 第3図は本発明のコマンド起動装置の常駐コマンドメモ
リ領域の内容を示す図。 第4図は本発明のコマンド起動装置のタイムシェアリン
グ開始処理部の動作を示すフローチャート。 第5図は本発明のコマンド起動装置のコマンド起動部の
動作を示すフローチャート。 第6図は本発明のコマンド起動装置の常駐コマンド決定
部の動作を示すフローチャート。 1・・・端末、2・・・入出力制御部、3・・・コマン
ド起動部、4・・・コマンドテーブル、5・・・タイム
シェアリングプログラムファイノベ 6・・・常駐コマ
ンドメモリ領域、7・・・常駐コマンド決定部、8・・
・タイムシェアリング開始処理部、9・・・システムプ
ログラムファイノベ21・・・コマンド名、22・・・
プログラムファイル格納フラグ、23・・・プログラム
格納位置、24・・・プログラムサイズ、25・・・コ
マンド起動時間、31・・・空きブロック開始ポインタ
、32・・・空きブロック最終ポインタ、33・・・メ
モリブロック。 芙に伊1 兄 市駐コマンドメモリ領域 3 図 特許出願人 日本電気株式会社7−、−代理人 弁理
士 井 出 直 孝 第 図
成図。 第2図は本発明のコマンド起動装置のコマンドテーブル
を示す図。 第3図は本発明のコマンド起動装置の常駐コマンドメモ
リ領域の内容を示す図。 第4図は本発明のコマンド起動装置のタイムシェアリン
グ開始処理部の動作を示すフローチャート。 第5図は本発明のコマンド起動装置のコマンド起動部の
動作を示すフローチャート。 第6図は本発明のコマンド起動装置の常駐コマンド決定
部の動作を示すフローチャート。 1・・・端末、2・・・入出力制御部、3・・・コマン
ド起動部、4・・・コマンドテーブル、5・・・タイム
シェアリングプログラムファイノベ 6・・・常駐コマ
ンドメモリ領域、7・・・常駐コマンド決定部、8・・
・タイムシェアリング開始処理部、9・・・システムプ
ログラムファイノベ21・・・コマンド名、22・・・
プログラムファイル格納フラグ、23・・・プログラム
格納位置、24・・・プログラムサイズ、25・・・コ
マンド起動時間、31・・・空きブロック開始ポインタ
、32・・・空きブロック最終ポインタ、33・・・メ
モリブロック。 芙に伊1 兄 市駐コマンドメモリ領域 3 図 特許出願人 日本電気株式会社7−、−代理人 弁理
士 井 出 直 孝 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の端末との入出力制御を行う入出力制御部と、
タイムシエアリングで使用可能なコマンド名ならびにそ
のコマンド名に対応するプログラムの格納位置およびサ
イズを含むコマンドテーブルと、上記コマンド名に対応
するプログラムを格納するファイルと、上記端末のコマ
ンドを上記入出力制御部を介して入力し上記コマンドテ
ーブルの内容に基づき上記ファイルから上記入力された
コマンドに対応するプログラムを読出し上記入出力制御
部を介して上記端末のプロセスにロードして起動するコ
マンド起動部とを備えた コマンド起動装置において、 上記端末の利用頻度の高いコマンドに対応するプログラ
ムを常駐するメモリ領域を備え、上記コマンド起動部は
上記入力されたコマンドに対応するプログラムが上記メ
モリ領域に常駐されているときにはこの常駐されたプロ
グラムを読出し上記端末のプロセスにロードして起動す
る手段を含む ことを特徴とするコマンド起動装置。 2、システムプログラムを格納する格納手段と、タイム
シエアリングサービス開始時に上記コマンドテーブルの
内容に基づきこの格納手段から上記コマンド名に対応す
るプログラムを読出して上記ファイルに格納し上記メモ
リ領域を初期化する開始処理部と、上記メモリ領域に常
駐するプログラムを決定する決定部とを備え、上記コマ
ンドテーブルは上記コマンド名に対応するプログラムが
上記メモリ領域または上記ファイルのいずれの位置に存
在するかを示す位置情報を含み、上記コマンド起動部は
上記コマンドテーブルの内容に基づき上記入力されたコ
マンドに対応するプログラムが上記メモリ領域に常駐さ
れているときには上記メモリ領域からそのプログラムを
読出し上記端末のプロセスにロードして起動しそのプロ
グラムが上記ファイルに格納されているときには上記決
定部を起動しその常駐決定結果に基づき上記メモリ領域
に常駐する手段とを含む 請求項1記載のコマンド起動装置。 3、上記決定部は常駐するプログラムをロードする空き
領域が上記メモリ領域に存在しないときに上記メモリ領
域から削除すべきプログラムを決定し削除する手段を含
む請求項1記載のコマンド起動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18921990A JPH0475155A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | コマンド起動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18921990A JPH0475155A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | コマンド起動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475155A true JPH0475155A (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=16237561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18921990A Pending JPH0475155A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | コマンド起動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0475155A (ja) |
-
1990
- 1990-07-17 JP JP18921990A patent/JPH0475155A/ja active Pending
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