JPS6250968A - 画像回転の方法と装置 - Google Patents
画像回転の方法と装置Info
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- JPS6250968A JPS6250968A JP61193878A JP19387886A JPS6250968A JP S6250968 A JPS6250968 A JP S6250968A JP 61193878 A JP61193878 A JP 61193878A JP 19387886 A JP19387886 A JP 19387886A JP S6250968 A JPS6250968 A JP S6250968A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T3/00—Geometric image transformations in the plane of the image
- G06T3/60—Rotation of whole images or parts thereof
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は特定の走査形式で配置されたラスタ・ビットの
行の形式でコード化又は非コード化されたディジタル情
報により表わされる画像の処理と印刷、特に前記画像の
回転に関する。
行の形式でコード化又は非コード化されたディジタル情
報により表わされる画像の処理と印刷、特に前記画像の
回転に関する。
従来、画像回転の技術は数多くあり、例えば、IBM技
術開示報告第17巻第10号、1975年3月号や第1
8巻第8号、1976年1月号は画像回転用のシフトレ
ジスタを開示している。米国特許第4,000,486
号に示されるような他の装置は、印刷すべき頁の行に関
係する複数本のレジスタを有する頁・メモリ・アクセス
制御を記述している。米国特許第4,271.476号
は水平走査形式を有する画像を垂直走査形式に回転する
方法を示している。ディジタル像は複数個の部分に分割
され、各部分の走査方向は順次回転され、回転部分が組
合される。米国特許第3,976.982号と第4.3
00.206号も参照されたい。
術開示報告第17巻第10号、1975年3月号や第1
8巻第8号、1976年1月号は画像回転用のシフトレ
ジスタを開示している。米国特許第4,000,486
号に示されるような他の装置は、印刷すべき頁の行に関
係する複数本のレジスタを有する頁・メモリ・アクセス
制御を記述している。米国特許第4,271.476号
は水平走査形式を有する画像を垂直走査形式に回転する
方法を示している。ディジタル像は複数個の部分に分割
され、各部分の走査方向は順次回転され、回転部分が組
合される。米国特許第3,976.982号と第4.3
00.206号も参照されたい。
他の回転方法は「マトリクス転置用高速コンピュータ方
法」という題目の1972年7月工11FJコンピュー
タ会報中の論文に示されている@特に1この論文はマト
リクスの回転に対する数学的理論を教示している。他の
方法では例えば、198を年10月31日出願の米国特
許出願番号第547,199号では、コンピュータ・メ
モリ中で処理可能な等寸の水平領域に画像を分割するこ
とによシデイジタル像を回転する方法が示されている。
法」という題目の1972年7月工11FJコンピュー
タ会報中の論文に示されている@特に1この論文はマト
リクスの回転に対する数学的理論を教示している。他の
方法では例えば、198を年10月31日出願の米国特
許出願番号第547,199号では、コンピュータ・メ
モリ中で処理可能な等寸の水平領域に画像を分割するこ
とによシデイジタル像を回転する方法が示されている。
各領域は別々に回転され、回転域を含む一時フアイルが
順次作製される。一連の段階で、1区域が全回転画像を
含むまで回転領域は漸次寸法を倍化される。
順次作製される。一連の段階で、1区域が全回転画像を
含むまで回転領域は漸次寸法を倍化される。
ラスタ印刷装置は通常ビットのマトリクスとして文字表
現を記憶する。マトリクス、すなわちビットマツプは出
力装置へ送られるデータ流にマージされる。シリ゛ンタ
が景色及び肖像モーrの両刃を印刷する必要のある場合
、米国特許第4.000,48.!S号や第5.898
,627号に開示されるように画像又は7オントの各回
転に別々のビットマツプを用いる。
現を記憶する。マトリクス、すなわちビットマツプは出
力装置へ送られるデータ流にマージされる。シリ゛ンタ
が景色及び肖像モーrの両刃を印刷する必要のある場合
、米国特許第4.000,48.!S号や第5.898
,627号に開示されるように画像又は7オントの各回
転に別々のビットマツプを用いる。
全ラスタ像を記憶するのに十分なバッファを実装するの
ではなく、ラスタ印刷装置でしばしば用いるバッファリ
ング技術は米国特許第4.203.154号に開示のよ
うに帯と呼ばれる走f線の小群の増分的な画像の発生で
ある。帯は一定の長さと幅を持つものとし、従って画像
データの各帯は画像内の固定位置で発生する。複式バッ
ファリング法は、前の帯をプリンタへ送信しつつ小さな
帯バッファに帯を発生し記憶することを可能とする。
ではなく、ラスタ印刷装置でしばしば用いるバッファリ
ング技術は米国特許第4.203.154号に開示のよ
うに帯と呼ばれる走f線の小群の増分的な画像の発生で
ある。帯は一定の長さと幅を持つものとし、従って画像
データの各帯は画像内の固定位置で発生する。複式バッ
ファリング法は、前の帯をプリンタへ送信しつつ小さな
帯バッファに帯を発生し記憶することを可能とする。
文字印刷にこの帯バッファ法を用いる装置には5個の主
要部品がある。すなわち、帯バッファ、各フォントの走
査像と文字ビットマツプを保持する画像/フォント・メ
モリ、画像/フォント・メモリからデータを検索し、帯
バッファにビデオ・データをロードするビデオ・コント
ローラ、文字要求を解釈してビデオ・コントローラに指
令を出す印刷コントローラ、及びビデオ・コントローラ
によシ帯バッファが満たされた後にこれからビデオ、デ
ータを抜出し、このビデオ・データを走査線形式で画像
出力端末へ与える出力コントローラである。
要部品がある。すなわち、帯バッファ、各フォントの走
査像と文字ビットマツプを保持する画像/フォント・メ
モリ、画像/フォント・メモリからデータを検索し、帯
バッファにビデオ・データをロードするビデオ・コント
ローラ、文字要求を解釈してビデオ・コントローラに指
令を出す印刷コントローラ、及びビデオ・コントローラ
によシ帯バッファが満たされた後にこれからビデオ、デ
ータを抜出し、このビデオ・データを走査線形式で画像
出力端末へ与える出力コントローラである。
肖像印刷は、ラスタ走査が頁の行に従って下へ行く場合
に頁のラスタ走査であるとして定義される。例えば、タ
イプライタは肖像ラスタ走査装置である。キャリッジは
水平に走査し、本文は水平に読出される。反対に、景色
・印刷では頁は水平に走査されるが本文は頁を9o度回
転して読出される。2つの別な方向も時々用いられる、
すなわち元の肖像が180度回転される反転肖像と元の
景色が180度回転する反転景色である。
に頁のラスタ走査であるとして定義される。例えば、タ
イプライタは肖像ラスタ走査装置である。キャリッジは
水平に走査し、本文は水平に読出される。反対に、景色
・印刷では頁は水平に走査されるが本文は頁を9o度回
転して読出される。2つの別な方向も時々用いられる、
すなわち元の肖像が180度回転される反転肖像と元の
景色が180度回転する反転景色である。
従来技術の困難は印刷時にこれら4方向を任意に発生で
きない点である。言い換えると、従来技術では画像を肖
像モードで記憶した場合景色モータで印刷する前に画像
を回転し復元しなげればならない。これはより多くの空
間と時間を必要とする。それ故メモリ中の画像の再方向
付の必要性なしに特定のモードで印刷できることが望ま
しい。
きない点である。言い換えると、従来技術では画像を肖
像モードで記憶した場合景色モータで印刷する前に画像
を回転し復元しなげればならない。これはより多くの空
間と時間を必要とする。それ故メモリ中の画像の再方向
付の必要性なしに特定のモードで印刷できることが望ま
しい。
本発明の目的は、改良され次画像回転装置を提供するこ
とである。本発明の他の目的は、印刷前にまず再方向付
げして回転像を記憶することなしに印刷用ビデオ・デー
タの実時間回転像発生可能な装置を提供することである
。本発明のさらに他の目的は、語アドレス可能な帯バッ
ファを増強して、肖像、景色、反転肖像、反転景色モー
ド用の画像発生を実行するために用いられる単一回転で
の文字ビットマツプを可能にすることである。
とである。本発明の他の目的は、印刷前にまず再方向付
げして回転像を記憶することなしに印刷用ビデオ・デー
タの実時間回転像発生可能な装置を提供することである
。本発明のさらに他の目的は、語アドレス可能な帯バッ
ファを増強して、肖像、景色、反転肖像、反転景色モー
ド用の画像発生を実行するために用いられる単一回転で
の文字ビットマツプを可能にすることである。
本発明の別な利点は以下の説明が進むにつれて明らかと
なり、本発明を特徴とする特徴は本明細書の一部を形成
する添附の特許請求の範囲に指摘されている。
なり、本発明を特徴とする特徴は本明細書の一部を形成
する添附の特許請求の範囲に指摘されている。
簡単に述べれば、本発明は印刷時に肖像又は景色印刷の
どちらかを与えるため帯バッファ及びシフトレジスタ又
はマルチプレクサから画像出力端末へビット・マツプ・
データを運ぶ方法とビット・マツプ・データとに関係す
る。すなわち、帯バッファ印刷に用いる5個の構成部品
が拡張されて画像回転対象を満足する。第1に、語アド
レス可能な画像/フォント・クロスストライク・メモリ
形式を用いて走査像と文字ビットマツプを記憶する。第
2に、語アドレス可能な帯バッファを用いてクロススト
ライク形式に対応する形式を用いたビデオ・バッファリ
ングを提供する。次いで帯バッファを拡張してビデオ・
データを折畳み構成で保持する。ビデオ・コントローラ
は転送と散布書込を強化されているため、ビデオ・コン
トローラは標準のクロスストライク形式や折畳み構成の
両方で帯バッファにビデオ・データを発生可能である。
どちらかを与えるため帯バッファ及びシフトレジスタ又
はマルチプレクサから画像出力端末へビット・マツプ・
データを運ぶ方法とビット・マツプ・データとに関係す
る。すなわち、帯バッファ印刷に用いる5個の構成部品
が拡張されて画像回転対象を満足する。第1に、語アド
レス可能な画像/フォント・クロスストライク・メモリ
形式を用いて走査像と文字ビットマツプを記憶する。第
2に、語アドレス可能な帯バッファを用いてクロススト
ライク形式に対応する形式を用いたビデオ・バッファリ
ングを提供する。次いで帯バッファを拡張してビデオ・
データを折畳み構成で保持する。ビデオ・コントローラ
は転送と散布書込を強化されているため、ビデオ・コン
トローラは標準のクロスストライク形式や折畳み構成の
両方で帯バッファにビデオ・データを発生可能である。
最後に、出力コントローラを強化して回転を実行するの
に要する残りのビデオ・データ再方向付を完了する。
に要する残りのビデオ・データ再方向付を完了する。
本発明をより良く理解するため、同一参照番号は同じ部
品に適用されている添付図面を参照する。
品に適用されている添付図面を参照する。
第1図を参照すると、クロスストライク・メモリ形式の
語アドレス可能な画像フォント・メモリ2を用いて走査
像と文字ビットマツプを記憶する。
語アドレス可能な画像フォント・メモリ2を用いて走査
像と文字ビットマツプを記憶する。
語アドレス可能な帯バッファ4At4Bを用いてクロス
ストライク形式に対応する形式を用いたビデオ・バッフ
ァリングを行なう。帯バッファ4At4Bを拡張して折
畳み構成でビデオ・データを保持する。ビデオ・コント
ローラ6を強化して、ゾロツク転送と散布書込の両方を
用いて帯バッファ4ha 4Bへ画像/フォント°メ
モリ2からデータを転送するため、ビデオ・コントロー
ラ6は標準のクロスストライク構成と折畳み構成の両方
で帯バッファのビデオ・データを作製可能である。
ストライク形式に対応する形式を用いたビデオ・バッフ
ァリングを行なう。帯バッファ4At4Bを拡張して折
畳み構成でビデオ・データを保持する。ビデオ・コント
ローラ6を強化して、ゾロツク転送と散布書込の両方を
用いて帯バッファ4ha 4Bへ画像/フォント°メ
モリ2からデータを転送するため、ビデオ・コントロー
ラ6は標準のクロスストライク構成と折畳み構成の両方
で帯バッファのビデオ・データを作製可能である。
出力コントローラ8は回転を実行するために必要な残り
のビデオ・デ〜り再方向付を完了するよう強化されてい
る。
のビデオ・デ〜り再方向付を完了するよう強化されてい
る。
本発明の基本的仮定は画像/フォント・メモリは語アド
レス可能である点である。実際の語寸法は問題ではない
が、本明細書では80語寸法が仮定されている。この仮
定に基づいて、クロスストライク画像形式を第2図に図
示する。クロスストライク画像では、ビットマツプ・マ
トリクスは幅がメモリ語の幅と等しいスライスに構成さ
れる。
レス可能である点である。実際の語寸法は問題ではない
が、本明細書では80語寸法が仮定されている。この仮
定に基づいて、クロスストライク画像形式を第2図に図
示する。クロスストライク画像では、ビットマツプ・マ
トリクスは幅がメモリ語の幅と等しいスライスに構成さ
れる。
本明細書で仮定したNX8メモリでは、各スライスの幅
は8走査線である。各スライスのデータはオクテツト、
すなわちデータのバイトに記憶される。各オクテツトは
8走査線からの単ビットを含み、長さNの8走査線を記
憶するためにNバイトを用いる。第1のスライスのオク
テツト、これについで第2スライスのオクテツト等々と
各オクテツトに対してメモリは連続的に割付られるGフ
ォント形式はこの画像形式から得られる。クロスストラ
イク・フォントでは、個々のラスタはストライクと呼ば
れる単一の大きなラスタにアルファベット順に組立てら
れる。各文字の取囲み箱、すなわち各文字の周りの白地
空間は画像/フォント・メモリに明示的に記憶される。
は8走査線である。各スライスのデータはオクテツト、
すなわちデータのバイトに記憶される。各オクテツトは
8走査線からの単ビットを含み、長さNの8走査線を記
憶するためにNバイトを用いる。第1のスライスのオク
テツト、これについで第2スライスのオクテツト等々と
各オクテツトに対してメモリは連続的に割付られるGフ
ォント形式はこの画像形式から得られる。クロスストラ
イク・フォントでは、個々のラスタはストライクと呼ば
れる単一の大きなラスタにアルファベット順に組立てら
れる。各文字の取囲み箱、すなわち各文字の周りの白地
空間は画像/フォント・メモリに明示的に記憶される。
文字の基#!は取囲み箱を整合させることにより整合さ
れ、各文字の原点は前の文字の幅ベクトルに一致する。
れ、各文字の原点は前の文字の幅ベクトルに一致する。
クロスストライク・7オント用のメモリもオクテツト、
すなわちデータのバイトに構成される(第5図参照)。
すなわちデータのバイトに構成される(第5図参照)。
メモリは各文字に連続的に割当てられ、第1スライスの
オクテツト、次いで第2スライスのオクテツト等々、次
いで次の文字のデータというように文字は順に記憶され
る。フォントは又ストライク中の各文字の開始位置とビ
クセルでのその幅を含む文字コードでインデックスされ
る表を含む。
オクテツト、次いで第2スライスのオクテツト等々、次
いで次の文字のデータというように文字は順に記憶され
る。フォントは又ストライク中の各文字の開始位置とビ
クセルでのその幅を含む文字コードでインデックスされ
る表を含む。
次の主要な仮定は、帯バッファも語アドレス可能(NX
W)なメモリで、画像/フォント・メモリと同じ語寸法
Wである点である。加えて、メモリ長Nは出力装置のビ
ットでの走査線長と同じである。この説明の残りの部分
は帯バッファがN×8メモリであると仮定している。
W)なメモリで、画像/フォント・メモリと同じ語寸法
Wである点である。加えて、メモリ長Nは出力装置のビ
ットでの走査線長と同じである。この説明の残りの部分
は帯バッファがN×8メモリであると仮定している。
ビデオ・データの走査線は2つの方法、標準構成と折畳
み構成でこのメモリ上にマツプされる。
み構成でこのメモリ上にマツプされる。
第1の方法では、クロスストライク形式の画像/フォン
トデータのスライスと同一の標準構成が第4図に図示さ
れている。走査線はメモリの全長に渡って走行する。従
ってメモリの各バイトは8本の異なる走査線の単一ビッ
トを含む。画像出力端末へ与えるために単一の走査線を
アクセスするには、メモリの全Nバイトをアクセスする
必要がある。メモリの各バイトハ走査線の各ビットに対
して1回読出されるため、帯バッファのメモリ・サイク
ル時は画像出力端末のビデオ・データ速度より8倍速く
なければならない。
トデータのスライスと同一の標準構成が第4図に図示さ
れている。走査線はメモリの全長に渡って走行する。従
ってメモリの各バイトは8本の異なる走査線の単一ビッ
トを含む。画像出力端末へ与えるために単一の走査線を
アクセスするには、メモリの全Nバイトをアクセスする
必要がある。メモリの各バイトハ走査線の各ビットに対
して1回読出されるため、帯バッファのメモリ・サイク
ル時は画像出力端末のビデオ・データ速度より8倍速く
なければならない。
帯バッファからビデオ・データを出力するためには、出
力コントローラは以下のアルゴリズムを実装する。
力コントローラは以下のアルゴリズムを実装する。
標準出力アルコ9リズム
?OR1工N (1,,8) Dδ
FORjIN (1,、n ) D5
位位置のバイト読出
このバイトから1番目ビットの選択
KNDLOOP
EiNDLOOP
第2の方法、第5図に示す折畳み構成では、走査線はメ
モリ中に「折畳」まれて帯バッファ中を走行する。帯バ
ッファの各バイトは単一走査線の8ビツトを含む。単一
の走査線を出力するため、帯バッファのn/8バイトを
読込む。NX8メモリ内で、最初のN/8バイトが第1
走査線を含べ第2のN / 8バイトが第2走査線を含
む等々である。この構成のビデオ・データを出力するた
め、出力コントローラは以下のアルゴリズムを実装する
。
モリ中に「折畳」まれて帯バッファ中を走行する。帯バ
ッファの各バイトは単一走査線の8ビツトを含む。単一
の走査線を出力するため、帯バッファのn/8バイトを
読込む。NX8メモリ内で、最初のN/8バイトが第1
走査線を含べ第2のN / 8バイトが第2走査線を含
む等々である。この構成のビデオ・データを出力するた
め、出力コントローラは以下のアルゴリズムを実装する
。
折畳み出力アルゴリズム
FORi、IN(1,、n)D。
位置1のバイト読込
FORjIN (1−,8) D。
j番目のデータ・ビットを得るためバイトをシフト
INDLOOP
ENDLOOP
現在の習慣では1個の帯バッファ構成のみが実装され、
画像及びフォントは構成に合う形式で記憶されなげれば
ならない。この形式に合わない画像は印刷の前に再方向
付けし記憶しなければならず、各方向の文字のビットマ
ツプを発生し、帯バッファに適合する形式に変換し、画
像/フォント・メモリに記憶する。多重ビツトマツプを
用いているため、ビデオ・コントローラは画像/フォン
ト・メ−E リから帯バッファへ画像又はフォント・デ
ータのブロック移動を実行可能である。ブロック移動で
は、転送すべき連続した語のアドレスを、現在転送して
いる語の位置を増分することにょシ発生する。出力コン
トa−ラは帯バッファの構成に対応する選択に従って上
述した2方法の内の一方のみを実装する。
画像及びフォントは構成に合う形式で記憶されなげれば
ならない。この形式に合わない画像は印刷の前に再方向
付けし記憶しなければならず、各方向の文字のビットマ
ツプを発生し、帯バッファに適合する形式に変換し、画
像/フォント・メモリに記憶する。多重ビツトマツプを
用いているため、ビデオ・コントローラは画像/フォン
ト・メ−E リから帯バッファへ画像又はフォント・デ
ータのブロック移動を実行可能である。ブロック移動で
は、転送すべき連続した語のアドレスを、現在転送して
いる語の位置を増分することにょシ発生する。出力コン
トa−ラは帯バッファの構成に対応する選択に従って上
述した2方法の内の一方のみを実装する。
本発明では、ビデオ・コントローラは強化されて帯バッ
ファの標準構成と折畳み構成の両方を実装し、印刷すべ
き容置の適当な構成を選択する。
ファの標準構成と折畳み構成の両方を実装し、印刷すべ
き容置の適当な構成を選択する。
加えて、出力コントローラも画構成を支持するよう強化
されている。両帯バッファ構成を支持する出力コントロ
ーラ論理部は単一回路(第6図参照)内に含まれ、帯バ
ッファ・メモリの構成は各頁毎に入力選択される。ビデ
オ・データはデマルチプレクサ14により帯バッファ1
2から読出されたバイトから抜出され、このデマルチプ
レクサ14は標準構成に対しては適当なデータ・ビット
を選択する8:1マルチゾレクサ16へデータを送シ、
折畳み構成に対しては全8データ・ビットを直列に出力
するシフトレジスタ18へデータを送る。
されている。両帯バッファ構成を支持する出力コントロ
ーラ論理部は単一回路(第6図参照)内に含まれ、帯バ
ッファ・メモリの構成は各頁毎に入力選択される。ビデ
オ・データはデマルチプレクサ14により帯バッファ1
2から読出されたバイトから抜出され、このデマルチプ
レクサ14は標準構成に対しては適当なデータ・ビット
を選択する8:1マルチゾレクサ16へデータを送シ、
折畳み構成に対しては全8データ・ビットを直列に出力
するシフトレジスタ18へデータを送る。
別のシフトレジスタは実際には必要ない。前に示した折
畳み構成から出力制御アルゴリズムをわずかに変更し、
8対1マルチプレクサを用いてシフトレジスタを追加し
たのと同じ効果を得る。
畳み構成から出力制御アルゴリズムをわずかに変更し、
8対1マルチプレクサを用いてシフトレジスタを追加し
たのと同じ効果を得る。
FORiIN C1,、n ) D。
位置1のバイト読込
FORj IN (1,−8〕 D。
8:1マルチプレクサを用いてこのバイトからj番目の
ビットを選択 FJNDL○0P KNDLOOP 元々肖像モードで捕えた画像又はフォントを景色モード
で印刷するためには、画像データの実質的な再構成を含
む回転を必要とする。本発明では、この再構成の一部は
ビデオ・コントローラがビデオ・データを帯バッファ4
Am4Bに配置する時ビデオ−コントローラにより実行
される。残りは出力コントローラ8が帯バッファから画
像出力端末にデータを出力する時に出力コントローラに
より実行される。
ビットを選択 FJNDL○0P KNDLOOP 元々肖像モードで捕えた画像又はフォントを景色モード
で印刷するためには、画像データの実質的な再構成を含
む回転を必要とする。本発明では、この再構成の一部は
ビデオ・コントローラがビデオ・データを帯バッファ4
Am4Bに配置する時ビデオ−コントローラにより実行
される。残りは出力コントローラ8が帯バッファから画
像出力端末にデータを出力する時に出力コントローラに
より実行される。
現在の技術では、画像又はフォント・データを帯バッフ
ァへ転送するためビデオ・コントローラによりブロック
転送を用いる。本発明はビデオ“コントローラを以下の
ように強化している。画像又はフォント・データはブロ
ック読取を用いて画像/フォント・メモリ12から読取
られる。しかしながら、指定された印刷方向を支持する
ために必要なデータ再方向付を基に、データを帯バッフ
ァ4A、4Bへ転送する際に「散布」書込又はブロック
書込のどちらかを用いる。散布書込では、転送される連
続した語のアドレスは現在の画像/フォント・メモリ位
置、帯バッファの構成及び転送している画像又は文字ビ
ットマツプの寸法に依存する関数である。
ァへ転送するためビデオ・コントローラによりブロック
転送を用いる。本発明はビデオ“コントローラを以下の
ように強化している。画像又はフォント・データはブロ
ック読取を用いて画像/フォント・メモリ12から読取
られる。しかしながら、指定された印刷方向を支持する
ために必要なデータ再方向付を基に、データを帯バッフ
ァ4A、4Bへ転送する際に「散布」書込又はブロック
書込のどちらかを用いる。散布書込では、転送される連
続した語のアドレスは現在の画像/フォント・メモリ位
置、帯バッファの構成及び転送している画像又は文字ビ
ットマツプの寸法に依存する関数である。
この結果、帯バッファへのブロック転送を用いる時、ビ
デオ・データは標準構成で記憶される。
デオ・データは標準構成で記憶される。
散布書込を用いると、画像/フォント・メモリ2から取
られたデータは折畳み構成に再方向付される。回転に必
要な残りの再構成は出力コントローラ8の折畳み出力ア
ルゴリズムを用いて実行される。
られたデータは折畳み構成に再方向付される。回転に必
要な残りの再構成は出力コントローラ8の折畳み出力ア
ルゴリズムを用いて実行される。
これらの転送に対するビデオ・コントローラ・アルゴリ
ズムの詳細な実装は以下の簡単化した制限下で以下に与
えられる。フォントは8から12ポイントの寸法域に制
限されている。この範囲の全フォントは同じ高さのビッ
トマツプを割当てられている。300 spiの分解能
を仮定して、文字は6オクテツト・スライスに分割され
る。これは実装に用いたカウンタが固定域を有すること
を可能とする(高さはフォント・インデックスにパラメ
ータとして記憶され、従ってこの制限を削除する)。
ズムの詳細な実装は以下の簡単化した制限下で以下に与
えられる。フォントは8から12ポイントの寸法域に制
限されている。この範囲の全フォントは同じ高さのビッ
トマツプを割当てられている。300 spiの分解能
を仮定して、文字は6オクテツト・スライスに分割され
る。これは実装に用いたカウンタが固定域を有すること
を可能とする(高さはフォント・インデックスにパラメ
ータとして記憶され、従ってこの制限を削除する)。
いくつかの実装例が可能である。実装は組合せ論理を用
いたハードワイヤも可能であり、又は工NTKIJ 8
089プロセツサやAMD29116プログラマデル・
コントローラのような素子用のファームウェアでも実装
可能である。第7図を参照すると、本発明のプリンタへ
の適用例が図示されている。
いたハードワイヤも可能であり、又は工NTKIJ 8
089プロセツサやAMD29116プログラマデル・
コントローラのような素子用のファームウェアでも実装
可能である。第7図を参照すると、本発明のプリンタへ
の適用例が図示されている。
ビデオ・コントローラ20は以下のレジスタを含み、こ
れらは印刷コントローラ22(短エツジ・フィード・プ
リンタを仮定)によってもアクセス可能である。
れらは印刷コントローラ22(短エツジ・フィード・プ
リンタを仮定)によってもアクセス可能である。
nun Bytθ白: データ転送数を制御するカウン
タmode : 肖像、景色、反転肖像又は反
転景色モードを指示する2ビツト・レジスタ x−1ocation:水平文字位置(ビット)y−1
ocation :垂直文字位置(走査線)wid t
h : 文字幅(ビクセル)start−add
r:現在の転送用の画像/フォント・メモリ中の開始位
置 data−reg : 一時データ・レジスタ100
n−reg: 一時7)’レス串レジスタ5hift
Cnt: 帯バッファ内データ位置のオフセットM
SB: シフト・データの上8ビットLSB:
シフト°データの下8ビット加えて、画像/
フォント・メモリ23と帯バッファ・メモリ24,26
fl各々単一のメモリ・アドレス・レジスタと単一のメ
モリ・データ・レジスタを有するものとする。
タmode : 肖像、景色、反転肖像又は反
転景色モードを指示する2ビツト・レジスタ x−1ocation:水平文字位置(ビット)y−1
ocation :垂直文字位置(走査線)wid t
h : 文字幅(ビクセル)start−add
r:現在の転送用の画像/フォント・メモリ中の開始位
置 data−reg : 一時データ・レジスタ100
n−reg: 一時7)’レス串レジスタ5hift
Cnt: 帯バッファ内データ位置のオフセットM
SB: シフト・データの上8ビットLSB:
シフト°データの下8ビット加えて、画像/
フォント・メモリ23と帯バッファ・メモリ24,26
fl各々単一のメモリ・アドレス・レジスタと単一のメ
モリ・データ・レジスタを有するものとする。
image Font Memory Addr:画像
/フォント・メモリ・アドレス・レジスタ image Font Memory Data:画像
/フォントーメそり・データ・レジスタ band Buffer Memory Addr:
帯パフ77−71%IJ−アドレス・レジスタ ba nd Buffer Memory Data:
帯バッファーメモリ・データ・レジスタ 印刷コントローラはモード・レジスタ2Bをセットして
肖像、景色、反転肖像又は反転景色モードを指定する。
/フォント・メモリ・アドレス・レジスタ image Font Memory Data:画像
/フォントーメそり・データ・レジスタ band Buffer Memory Addr:
帯パフ77−71%IJ−アドレス・レジスタ ba nd Buffer Memory Data:
帯バッファーメモリ・データ・レジスタ 印刷コントローラはモード・レジスタ2Bをセットして
肖像、景色、反転肖像又は反転景色モードを指定する。
肖像モードでは、標準構成を用へ各文字はビデオ・コン
トローラ20゛によシ画像/フォント・メモリ23から
帯パツファヘブロック転送で転送される。印刷コントロ
ーラ22は各文字の転送されたスライス数に関する状態
情報を保持する。印棹1コントローラはフォントインデ
ックスから開始アドレスと幅を抜出す。第1文字スライ
スに対しては、これらの値はθtart−addr及び
w1dthレジスタに直接記憶され、以後のスライスに
対しては、5tart−addrレゾスタに記憶した値
は開始アドレス、幅、既転送スライス数から計算される
。
トローラ20゛によシ画像/フォント・メモリ23から
帯パツファヘブロック転送で転送される。印刷コントロ
ーラ22は各文字の転送されたスライス数に関する状態
情報を保持する。印棹1コントローラはフォントインデ
ックスから開始アドレスと幅を抜出す。第1文字スライ
スに対しては、これらの値はθtart−addr及び
w1dthレジスタに直接記憶され、以後のスライスに
対しては、5tart−addrレゾスタに記憶した値
は開始アドレス、幅、既転送スライス数から計算される
。
文字のX及びy位置は帯バッファ内の位置に直接マツプ
する。ある文字のy位置は最初に現われる画像データの
帯はどれか、又帯内の走査線位置(y位置を8走査線の
帯バッファ幅で割った剰余)を定める。X位置はブロッ
ク転送用の帯バッファ内開始位置である。印刷コントロ
ーラもシフト演算の結果として帯境界を越える文字の部
分に関する情報がもしあれば保守する。
する。ある文字のy位置は最初に現われる画像データの
帯はどれか、又帯内の走査線位置(y位置を8走査線の
帯バッファ幅で割った剰余)を定める。X位置はブロッ
ク転送用の帯バッファ内開始位置である。印刷コントロ
ーラもシフト演算の結果として帯境界を越える文字の部
分に関する情報がもしあれば保守する。
ビデオ・コントローラは各走査像又は文字スライスに対
して以下のアルゴリズムを実装することにより転送を実
行する。
して以下のアルゴリズムを実装することにより転送を実
行する。
1ocn−reg 4−5tart aaarh転送す
べき第1画像77オント・データの位置簀/FORi
IN (1、、nun Bytes ’) D。
べき第1画像77オント・データの位置簀/FORi
IN (1、、nun Bytes ’) D。
/脣num Bytesは画像又は文字幅畳/font
Memory Addr Reg4− ’loan−
regdata−rag (−font Memory
Data regband Buffer Memo
ry Addr Reg4− x−1ocations
hift Cut 4− 7−1ocation
MOD 13data−rag h data−r
eg R工GH’l’SH工FT 5h1ft Cnt
band Buffer Memory Data
Reg4− data−reg 0Rband Bu
ffer Memory Data Reglo
an−reg←loan−reg + 1x−1oca
tion 4− x−1ocation +iE!ND
LOOP 折畳み構成を用いた景色モードでは、帯バッファアドレ
スの計算はさらに複雑である。又、ビデオ・コントロー
ラ転送時の移動バイト数に関する情報の保持もより複雑
である。肖像モードでは、各クロスストライク・スライ
スの幅は画像又は文字中の走査線内のビット数に対応す
る。しかしながら、景色モードでは、画像又は文字は回
転されるため走査長は走査線の数となる。同様に、元の
走査線の数は走査線内のビット数になる。
Memory Addr Reg4− ’loan−
regdata−rag (−font Memory
Data regband Buffer Memo
ry Addr Reg4− x−1ocations
hift Cut 4− 7−1ocation
MOD 13data−rag h data−r
eg R工GH’l’SH工FT 5h1ft Cnt
band Buffer Memory Data
Reg4− data−reg 0Rband Bu
ffer Memory Data Reglo
an−reg←loan−reg + 1x−1oca
tion 4− x−1ocation +iE!ND
LOOP 折畳み構成を用いた景色モードでは、帯バッファアドレ
スの計算はさらに複雑である。又、ビデオ・コントロー
ラ転送時の移動バイト数に関する情報の保持もより複雑
である。肖像モードでは、各クロスストライク・スライ
スの幅は画像又は文字中の走査線内のビット数に対応す
る。しかしながら、景色モードでは、画像又は文字は回
転されるため走査長は走査線の数となる。同様に、元の
走査線の数は走査線内のビット数になる。
画像/フォント・メモリ中の隣接するバイトは印刷時に
は異なる走査線上に現われる。散布書込を用いて画像/
フォント・メモリから連続的にバイトを読出し、これを
帯バッファ中の別々の走査線に拡大する。ビデオ・コン
トローラは走査線長と走査線数を用いて帯バッファ中の
メモリ°アドレスを計算する。ある文字のX位置は走査
線内のその位置であり、y位置はそれが最初に現われる
走査線である。折畳み構成では、第1走査aは帯バッフ
ァの最初のN/8バイトにパックされる等等。帯バッフ
ァ中のバイトのアドレスは第8図に示すように2つの成
分から構成される。バッファ内の走3!11:線はペー
ス値を定め、X位置はこのベースに対するオフセットを
定める。ある文字のX位置は又このバイト内の位置内の
ビット位置を選択する。
は異なる走査線上に現われる。散布書込を用いて画像/
フォント・メモリから連続的にバイトを読出し、これを
帯バッファ中の別々の走査線に拡大する。ビデオ・コン
トローラは走査線長と走査線数を用いて帯バッファ中の
メモリ°アドレスを計算する。ある文字のX位置は走査
線内のその位置であり、y位置はそれが最初に現われる
走査線である。折畳み構成では、第1走査aは帯バッフ
ァの最初のN/8バイトにパックされる等等。帯バッフ
ァ中のバイトのアドレスは第8図に示すように2つの成
分から構成される。バッファ内の走3!11:線はペー
ス値を定め、X位置はこのベースに対するオフセットを
定める。ある文字のX位置は又このバイト内の位置内の
ビット位置を選択する。
印刷コントローラは帯で転送される各文字の部分に関す
る情報を保持する。この情報を用いて以後の帯のデータ
転送用の新たなパラメータを計算する。
る情報を保持する。この情報を用いて以後の帯のデータ
転送用の新たなパラメータを計算する。
ビデオ・コントローラの実装例は以下の通りである。
画像/フォント・メモリからのブロック読取、そして帯
バッファへの散布書込。全走査線に対して各スライスか
らのデータ読込 FORj = 1to nun Bytes D。
バッファへの散布書込。全走査線に対して各スライスか
らのデータ読込 FORj = 1to nun Bytes D。
/+ num BytθSはスライス数を指示する督/
5ave 4−5tart−1oan FORi = (y−1ocation MOD 8
) to 8 D。
5ave 4−5tart−1oan FORi = (y−1ocation MOD 8
) to 8 D。
2h走査線当り1バイト抜出簀/
image Font Memory Addr←5t
art−1ocnData Reg←image Wo
nt Memory Datashift Cnt +
−x−’1ocation MOD F3(MSB、
LSB ) ←Data Reg R工GHTS’F(
工El’Tshift Cnt band Buffer Memory Addr
Reg 4−((i −1) + (n/8) ) +
(X−1o cati on/8)hベース値は走査
線#+n/8 斧//+ オフ セットはx−1oc
ation / 8蒼/h整奴除算使甫のこと V band Buffer Memory Data R
ag +−MSB 0Rband Buffer
Memory Databand Buffer A
ddr Reg 4− Band BufferAdd
r Reg+ 1 band Buffer Memory Data
Reg←L13B 0Rband Buffer
Memory Datah画像/フォント・メモリ中
の次のオクテツトへ移動+/ 5tart−1ocn ←5tart−1ocn +
1KNDLOOP start−1oan (−5ave + width
ENDLOOP 出力回路の複雑度の中程度の増加は景色及び肖像モード
の両方に単一フォントを使用することを可能とする。表
1はこの回路がいかにして肖像、景色、反転肖像、反転
景色方向での印刷を実施するようプログラムされている
かを要約している。
art−1ocnData Reg←image Wo
nt Memory Datashift Cnt +
−x−’1ocation MOD F3(MSB、
LSB ) ←Data Reg R工GHTS’F(
工El’Tshift Cnt band Buffer Memory Addr
Reg 4−((i −1) + (n/8) ) +
(X−1o cati on/8)hベース値は走査
線#+n/8 斧//+ オフ セットはx−1oc
ation / 8蒼/h整奴除算使甫のこと V band Buffer Memory Data R
ag +−MSB 0Rband Buffer
Memory Databand Buffer A
ddr Reg 4− Band BufferAdd
r Reg+ 1 band Buffer Memory Data
Reg←L13B 0Rband Buffer
Memory Datah画像/フォント・メモリ中
の次のオクテツトへ移動+/ 5tart−1ocn ←5tart−1ocn +
1KNDLOOP start−1oan (−5ave + width
ENDLOOP 出力回路の複雑度の中程度の増加は景色及び肖像モード
の両方に単一フォントを使用することを可能とする。表
1はこの回路がいかにして肖像、景色、反転肖像、反転
景色方向での印刷を実施するようプログラムされている
かを要約している。
第9図及び第10図はこの回路がいかにして帯バッファ
への必要なメモリ書込を実行するか、又肖像及び景色モ
ードのビデオ発生時にいかにして画像を回転させるのに
用いられるかを示している。
への必要なメモリ書込を実行するか、又肖像及び景色モ
ードのビデオ発生時にいかにして画像を回転させるのに
用いられるかを示している。
反転肖像及び反転景色の印刷も同様に実行される。
所要操作は帯バッファから読出される又書込まれるデー
タに対して行なわれる、従って別の予回転像ヤフォント
・ビットマツプは必要ない。
タに対して行なわれる、従って別の予回転像ヤフォント
・ビットマツプは必要ない。
クロスストライク形式で記憶した画像又はフォントに対
するビデオ・コントローラによる走査線の実際のマツピ
ングは、プリンタの方向と印刷している頁の方向に依存
する。この説明は短エツジ・フィード・プリンタを想定
しており、この時標準構成は肖像モードに対応する。本
発明は又長エツジ・プリンタも考慮していることを理解
すべきである。短エツジの場合、y座標は垂直座標とし
て定義され、下方へ増加する。X座標は左から右へ増加
し、走査線内のビット位置を定義する。
するビデオ・コントローラによる走査線の実際のマツピ
ングは、プリンタの方向と印刷している頁の方向に依存
する。この説明は短エツジ・フィード・プリンタを想定
しており、この時標準構成は肖像モードに対応する。本
発明は又長エツジ・プリンタも考慮していることを理解
すべきである。短エツジの場合、y座標は垂直座標とし
て定義され、下方へ増加する。X座標は左から右へ増加
し、走査線内のビット位置を定義する。
第9図に示すように、肖像モード印刷では標準構成が選
択される、走査方向は水平方向でクロス走査方向は壬直
方向である。従って各オクテツトは8本の走査線の1ビ
ツトを含む。ブロック移動を用いて画像7フオント・メ
モリから帯バッファへ全オクテツト・スライスを転送す
る。ビデオ・コントローラは画像/フォント・メモリへ
の転送用開始アドレス、転送すべきバイト数、帯パツフ
ァヘデータを記憶する開始アドレスが与えられる。
択される、走査方向は水平方向でクロス走査方向は壬直
方向である。従って各オクテツトは8本の走査線の1ビ
ツトを含む。ブロック移動を用いて画像7フオント・メ
モリから帯バッファへ全オクテツト・スライスを転送す
る。ビデオ・コントローラは画像/フォント・メモリへ
の転送用開始アドレス、転送すべきバイト数、帯パツフ
ァヘデータを記憶する開始アドレスが与えられる。
フォントの連続する各バイトが画像/フォント・メモリ
から抜出され、帯バッファの連続位置に記憶される。本
文の行を印刷するには、各文字の各スライスにゾロツク
転送を繰返す。
から抜出され、帯バッファの連続位置に記憶される。本
文の行を印刷するには、各文字の各スライスにゾロツク
転送を繰返す。
全頁を印刷するためにM個の帯が必要であるとすると、
肖像画像の印刷はビデオ・コントローラにブロック転送
を使用するよう又出力コントローラには標準出力アルゴ
リズムを使用するよう指定することにより成される。以
下の各段階が印刷を完了する。
肖像画像の印刷はビデオ・コントローラにブロック転送
を使用するよう又出力コントローラには標準出力アルゴ
リズムを使用するよう指定することにより成される。以
下の各段階が印刷を完了する。
肖像印刷
段階1. 印刷コントローラによる頁に対するビデオ・
コントローラ指令の発生。
コントローラ指令の発生。
段階2.印刷コントローラは画像/フォント・メモリか
ら画像又はフォント・データの第1スライスを検索し、
ブロック転送を用いてこれを帯バッファ中の帯#1とし
て記憶する。
ら画像又はフォント・データの第1スライスを検索し、
ブロック転送を用いてこれを帯バッファ中の帯#1とし
て記憶する。
段階3.複式バッファリングを用いて、印刷コントロー
ラは画像/フォント・メモリから画像又はフォント・デ
ータの第2スライスを検索し、ブロック転送を用いて代
りの帯バッファ中の帯#2としてこれを記憶する、その
間出力コントローラは標準出力アルゴリズムを用いて画
像出力端末へ帯#1を出力する。
ラは画像/フォント・メモリから画像又はフォント・デ
ータの第2スライスを検索し、ブロック転送を用いて代
りの帯バッファ中の帯#2としてこれを記憶する、その
間出力コントローラは標準出力アルゴリズムを用いて画
像出力端末へ帯#1を出力する。
段階4. 複式バッファリングを用いて、印刷コントロ
ーラは画像/フォント・メモリから画像又はフォント・
データの第6スライスを検索し、ブロック転送を用いて
代りの帯バッファ中の帯#3としてこれを記憶する、そ
の間出力コントローラは標準出力アルゴリズムを用いて
画像出力端末へ帯#2を出力する・ 段階M+1. 複式バッファリングを用いて、印刷コ
ントローラは画像/フォント・メモリから画像又はフォ
ント・データの最後のスライスを検索し、ブロック転送
を用いて代りの帯バッファ中の帯#Mとしてこれを記憶
する、その間出力コントローラは標準出力アルゴリズム
を用いて画像出力端末へ帯#M−1を出力する。
ーラは画像/フォント・メモリから画像又はフォント・
データの第6スライスを検索し、ブロック転送を用いて
代りの帯バッファ中の帯#3としてこれを記憶する、そ
の間出力コントローラは標準出力アルゴリズムを用いて
画像出力端末へ帯#2を出力する・ 段階M+1. 複式バッファリングを用いて、印刷コ
ントローラは画像/フォント・メモリから画像又はフォ
ント・データの最後のスライスを検索し、ブロック転送
を用いて代りの帯バッファ中の帯#Mとしてこれを記憶
する、その間出力コントローラは標準出力アルゴリズム
を用いて画像出力端末へ帯#M−1を出力する。
R階M+2. 出力コントローラは標準出力アルゴリ
ズムを用いて画像出力端末へ帯#Mを出力する。
ズムを用いて画像出力端末へ帯#Mを出力する。
反転肖像モードの印刷は肖像画像の180度回転を必要
とする。この回転を行なうために、各バイトのビットを
選択する順序と帯バッファからデータのバイトを読出す
ためのアドレスを発生する順序を反転する回転標準出力
アルゴリズムが定められる。このアルゴリズムの結果は
帯バッファ内のデータを180度回転することである。
とする。この回転を行なうために、各バイトのビットを
選択する順序と帯バッファからデータのバイトを読出す
ためのアドレスを発生する順序を反転する回転標準出力
アルゴリズムが定められる。このアルゴリズムの結果は
帯バッファ内のデータを180度回転することである。
この出力コントローラは帯バッファ内の8番目のビット
位置のデータを画像出力端末への第1走査線として与え
、帯バッファの位aNのバイトを用いて画像出力端末へ
の各走査線の第1ビツトに与え、帯バッファの位置N−
iのバイトを各走査線の第2ビツトに与える等々。全頁
の180度回転を実行するためには、画像は逆順にメモ
リから抜出される、すなわち最後のスライスが第1帯と
して出力される等々。
位置のデータを画像出力端末への第1走査線として与え
、帯バッファの位aNのバイトを用いて画像出力端末へ
の各走査線の第1ビツトに与え、帯バッファの位置N−
iのバイトを各走査線の第2ビツトに与える等々。全頁
の180度回転を実行するためには、画像は逆順にメモ
リから抜出される、すなわち最後のスライスが第1帯と
して出力される等々。
回転標準出力
F’ORi工N(8,,1)D○
FO:Rj工N (n、、1 ) D。
位置jのバイト読込
このバイトから1番目のビット選択
E!NDLOOP
KNDLOOP
加えて、ビデオ・コントローラは画像のスライスを逆順
に処理したけ、ればならない。
に処理したけ、ればならない。
反転肖像印刷
段階1. 印刷コントローラによる頁に対するビーデオ
・コントローラ指令の発生。
・コントローラ指令の発生。
段階2. 印刷コントローラは画像/フォント・メモリ
から最後の画像又はフォント・データを検索し、ブロッ
ク転送を用いてこれを帯バッファ中の帯#1として記憶
する。
から最後の画像又はフォント・データを検索し、ブロッ
ク転送を用いてこれを帯バッファ中の帯#1として記憶
する。
段階3. 複式バッファリングを用いて、印刷コントロ
ー ラは画像/フォント・メモリから画像又はフォン
ト・データの最後から1つ前のスライスを検索し、ブロ
ック転送を用いて代りの帯バッファ中の帯#2としてこ
れを記憶する、その間出力コントローラは反転標準出力
アルゴリズムを用いて画像出力端末へ帯#1を出力する
。
ー ラは画像/フォント・メモリから画像又はフォン
ト・データの最後から1つ前のスライスを検索し、ブロ
ック転送を用いて代りの帯バッファ中の帯#2としてこ
れを記憶する、その間出力コントローラは反転標準出力
アルゴリズムを用いて画像出力端末へ帯#1を出力する
。
段階4. 複式バッファリングを用いて、印刷コントロ
ーラは画像/フォント・メモリから画像又はフォント−
データのM−2スライスを検索し、ブロック転送を用い
て代りの帯バッファ中の帯#6としてこれを記憶する、
その間出力コントローラは反転標準出力アルゴリズムを
用いて画像出力端末へ帯#2を出力する。
ーラは画像/フォント・メモリから画像又はフォント−
データのM−2スライスを検索し、ブロック転送を用い
て代りの帯バッファ中の帯#6としてこれを記憶する、
その間出力コントローラは反転標準出力アルゴリズムを
用いて画像出力端末へ帯#2を出力する。
段階M+1. 複式バッファリングを用いて、印刷コ
ントローラは画像/フォント・メモリから画像又はフォ
ント・データの第1のスライスを検索し、ブロック転送
を用いて代9の帯バッファ中の帯#Mとしてこれを記憶
する、その間出力コントローラは反転標準出力アルゴリ
ズムを用いて画像出力端末へ帯#M−1t−出力する。
ントローラは画像/フォント・メモリから画像又はフォ
ント・データの第1のスライスを検索し、ブロック転送
を用いて代9の帯バッファ中の帯#Mとしてこれを記憶
する、その間出力コントローラは反転標準出力アルゴリ
ズムを用いて画像出力端末へ帯#M−1t−出力する。
段階M+2. 出力コントローラは反転標準出力アル
コ9リズムを用いて画像出力端末へ帯#Mを出力する。
コ9リズムを用いて画像出力端末へ帯#Mを出力する。
第10図に示すように、景色モード印刷は帯バッファに
は折畳み構成を、ビデオ・コントローラには折畳み出力
アルゴリズムを用いて実行される。
は折畳み構成を、ビデオ・コントローラには折畳み出力
アルゴリズムを用いて実行される。
メモリ中でクロスストライク形式の走査方向ば水平方向
である。本発明はこの方向を実時間で変換するため、入
力画像又は文字ビットマツプの走査方向は垂直となり、
ビデオ・データを画像出力端末に与える時にはクロス走
査方向は水平となる。
である。本発明はこの方向を実時間で変換するため、入
力画像又は文字ビットマツプの走査方向は垂直となり、
ビデオ・データを画像出力端末に与える時にはクロス走
査方向は水平となる。
従って、8本の走査線の単ビットヲ含む元々の各オクテ
ツトは画像出力端末に与えられるような単一走査線の8
ビツトに変換される。ビデオ・コントローラは画像/フ
ォント・メモリの開始アドレス、転送バイト数、帯バッ
ファ中で開始アドレスを計算するためのパラメータを与
えられる。ビットマツプ・データは画像/フォント・メ
モリから集団読取を用いて又は帯バッファへの散布書込
を用いて転送可能である。集団読取に対しては、走査線
の第1バイトに対する開始アドレスを用いることにより
ビデオ・コントローラは画像/フォント・メモリから走
査線を転送する。次いでこの開始アドレスに幅が加算さ
れて走査線の第2バイトを読取る。この加算は走査線の
各バイトに対して繰返される。又は、ビデオ・コントロ
ーラは散布書込を実行する。画像/フォント・メモリか
ら連続するバイトが転送されるが、帯バッファに記憶す
る位置は開始帯バッファ位置にn / 8を繰返し加算
することにより決定される(n/8は隣接する走査線の
同一ビット位置でデータを分離するバイト数)。
ツトは画像出力端末に与えられるような単一走査線の8
ビツトに変換される。ビデオ・コントローラは画像/フ
ォント・メモリの開始アドレス、転送バイト数、帯バッ
ファ中で開始アドレスを計算するためのパラメータを与
えられる。ビットマツプ・データは画像/フォント・メ
モリから集団読取を用いて又は帯バッファへの散布書込
を用いて転送可能である。集団読取に対しては、走査線
の第1バイトに対する開始アドレスを用いることにより
ビデオ・コントローラは画像/フォント・メモリから走
査線を転送する。次いでこの開始アドレスに幅が加算さ
れて走査線の第2バイトを読取る。この加算は走査線の
各バイトに対して繰返される。又は、ビデオ・コントロ
ーラは散布書込を実行する。画像/フォント・メモリか
ら連続するバイトが転送されるが、帯バッファに記憶す
る位置は開始帯バッファ位置にn / 8を繰返し加算
することにより決定される(n/8は隣接する走査線の
同一ビット位置でデータを分離するバイト数)。
頁の印刷を完了するためには、ビデオ・コントローラは
散布/集団モードにセットされ、出力コントローラは折
畳み出力アルゴリズムを用いるようプログラムされる。
散布/集団モードにセットされ、出力コントローラは折
畳み出力アルゴリズムを用いるようプログラムされる。
印刷段階は以下の様になる。
景色印刷
段階1. 印刷コントローラによる頁に対するビデオ
・コントローラ指令の発生。
・コントローラ指令の発生。
段階2. 印刷コントローラは画像/フォント・メモリ
から最後の画像又はフォント・データを検索し、ブロッ
ク転送を用いてこれを帯バッファの帯#1として記憶す
る。
から最後の画像又はフォント・データを検索し、ブロッ
ク転送を用いてこれを帯バッファの帯#1として記憶す
る。
段階3. 複式バッファリングを用いて、印刷コントロ
ーラは画像/フォント・メモリから画像又はフォント・
データの最後から1つ前のスライスを検索し、ブロック
転送を用いてこれを代りの帯バッファの帯#2として記
憶する、この間出力コントローラは反転折畳み出力アル
ゴリズムを用いて画像出力端末へ帯#1を出力する。
ーラは画像/フォント・メモリから画像又はフォント・
データの最後から1つ前のスライスを検索し、ブロック
転送を用いてこれを代りの帯バッファの帯#2として記
憶する、この間出力コントローラは反転折畳み出力アル
ゴリズムを用いて画像出力端末へ帯#1を出力する。
段階4.複式バッファリングを用いて、印刷コントロー
ラは画像/フォント・メモリから画像又はフォント・デ
ータのスライスM−2を検索し、ブロック転送を用いて
これを代9の帯バッファの帯#3として記憶する、この
間出力コントローラは反転折畳み出力アルゴリズムを用
いて画像出力端末へ帯#2を出力する。
ラは画像/フォント・メモリから画像又はフォント・デ
ータのスライスM−2を検索し、ブロック転送を用いて
これを代9の帯バッファの帯#3として記憶する、この
間出力コントローラは反転折畳み出力アルゴリズムを用
いて画像出力端末へ帯#2を出力する。
段階M+1. 複式バッファリングを用いて、印刷コ
ントローラは画像/フォント・メモリから最初の画像又
はフォント・データを検索し、ブロック転送を用いてこ
れを代りの帯バッファに帯#Mとして記憶する、この間
出力コントローラは反転折畳み出力アルプリズムを用い
て画像出力端末へ帯#M−1を出力する。
ントローラは画像/フォント・メモリから最初の画像又
はフォント・データを検索し、ブロック転送を用いてこ
れを代りの帯バッファに帯#Mとして記憶する、この間
出力コントローラは反転折畳み出力アルプリズムを用い
て画像出力端末へ帯#M−1を出力する。
段階M+2.出力コントローラは反転折畳み出力アルゴ
リズムを用いて画像出力端末へ帯#Mを出力する。
リズムを用いて画像出力端末へ帯#Mを出力する。
反転景色印刷を実行するためには、反転標準出力アルゴ
リズムを作製するため標準出力アルゴリズムに対して前
に適用したものと同じ変更を加えて景色印刷用の反転出
力アルプリズム全作り出す。
リズムを作製するため標準出力アルゴリズムに対して前
に適用したものと同じ変更を加えて景色印刷用の反転出
力アルプリズム全作り出す。
反転景色印刷は以下の段階により実行される。
反転景色印刷
段階1. 印刷コントローラによる頁に対するビデオ・
コントローラ指令の発生0 段階2. 印刷コントローラは画像/フォント・メモリ
から画像又はフォント・データの第1スライスを検索し
、散布書込を用いてこれを帯バッファの帯#1として記
憶する。
コントローラ指令の発生0 段階2. 印刷コントローラは画像/フォント・メモリ
から画像又はフォント・データの第1スライスを検索し
、散布書込を用いてこれを帯バッファの帯#1として記
憶する。
段階6.複式バッファリングを用いて、印刷コントロー
ラは画像/フォント・メモリから画像又は7オント・デ
ータの第2スライスを検索し、散布書込を用いてこれを
代りの帯バッファの帯#2として記憶する、この間出力
コントローラは折畳み出力アルデリズムを用いて画像出
力端末へ帯#1を出力する。
ラは画像/フォント・メモリから画像又は7オント・デ
ータの第2スライスを検索し、散布書込を用いてこれを
代りの帯バッファの帯#2として記憶する、この間出力
コントローラは折畳み出力アルデリズムを用いて画像出
力端末へ帯#1を出力する。
段階4.複式バッファリングを用いて、印刷コントロー
ラは画像/フォント・メモリから画像又は7オント・デ
ータの第3のスライスを検索し、散布書込を用いてこれ
を代りの帯バッファに帯#3として記憶する、この間出
力コントローラは折畳み出力アルゴリズムを用いて画像
出力端末へ帯#2を出力する。
ラは画像/フォント・メモリから画像又は7オント・デ
ータの第3のスライスを検索し、散布書込を用いてこれ
を代りの帯バッファに帯#3として記憶する、この間出
力コントローラは折畳み出力アルゴリズムを用いて画像
出力端末へ帯#2を出力する。
段階M+1. 複式バッファリングを用いて、印刷コ
ントローラは画像/フォント・メモリから最後の画像又
はフォント・データを検索し、散布書込を用いてこれを
代りの帯バッファへ帯#Mとして記憶する、この間出力
コントローラは折畳み出力アルゴリズムを用いて画像出
力端末へ帯#M−1を出力する。
ントローラは画像/フォント・メモリから最後の画像又
はフォント・データを検索し、散布書込を用いてこれを
代りの帯バッファへ帯#Mとして記憶する、この間出力
コントローラは折畳み出力アルゴリズムを用いて画像出
力端末へ帯#M−1を出力する。
段階M+2. 出力コントローラは折畳み出力アルゴ
リズムを用いて画像出力端末へ帯#Mを出力する。
リズムを用いて画像出力端末へ帯#Mを出力する。
要約すると、本発明は所要頁回転の関数として帯バッフ
ァ・メモリの再構成とビデオ・コントローラ及び出力コ
ントローラアルゴリズムの選択を可能にすることにより
帯バッファ印刷技術を拡大する。表1に図示するように
、これは単一のビットマツプ・フォントを用いて肖像、
景色、反転肖像、反転景色での印刷能力を実装する。こ
れは加えて印刷前の画像の再方向付記憶の必要性なしに
これらの印刷モードへの画像の実時間回転を可能とする
。
ァ・メモリの再構成とビデオ・コントローラ及び出力コ
ントローラアルゴリズムの選択を可能にすることにより
帯バッファ印刷技術を拡大する。表1に図示するように
、これは単一のビットマツプ・フォントを用いて肖像、
景色、反転肖像、反転景色での印刷能力を実装する。こ
れは加えて印刷前の画像の再方向付記憶の必要性なしに
これらの印刷モードへの画像の実時間回転を可能とする
。
しばしば用いられる二重印刷形式は、各紙の表に肖像モ
ードを用い、各紙の裏に反転肖像モードを用いる全体(
head−to−toe )印刷である。本発明は単一
フォントからこの形式の印刷を直接支持する。
ードを用い、各紙の裏に反転肖像モードを用いる全体(
head−to−toe )印刷である。本発明は単一
フォントからこの形式の印刷を直接支持する。
上述の技術を拡張してざ−ルド体とイタリック体を自動
的に発生可能である。ボールド・フォントのビット・マ
ツプは文字外形を横断して文字を厚くするためこれに1
ビツトを追加することにより正規の重みのビットマツプ
から構成可能である。
的に発生可能である。ボールド・フォントのビット・マ
ツプは文字外形を横断して文字を厚くするためこれに1
ビツトを追加することにより正規の重みのビットマツプ
から構成可能である。
次いで文字の高さ方向に付加したビットを除去して同一
高さの文字のメールド体のビットマツプを生じる。クロ
スストライク形式に記憶した文字に対しては、各オクテ
ツトとその近傍と左右にORを取ることによりボールド
文字ビットマツプの近似を作製する。この操作はボール
ド・フォント用の新たなビットマツプを一旦作成してお
いて実行するか、又は帯バッファへのフォント・データ
の転送時に実行可能である。ビデオ・コントローラで別
のレジスタをパイプラインに用いて以下の計8を実行す
る。
高さの文字のメールド体のビットマツプを生じる。クロ
スストライク形式に記憶した文字に対しては、各オクテ
ツトとその近傍と左右にORを取ることによりボールド
文字ビットマツプの近似を作製する。この操作はボール
ド・フォント用の新たなビットマツプを一旦作成してお
いて実行するか、又は帯バッファへのフォント・データ
の転送時に実行可能である。ビデオ・コントローラで別
のレジスタをパイプラインに用いて以下の計8を実行す
る。
Band Buffer Datal←El’Ont
Memory Datal−zORFont Memo
ry DatalORF’ont Memory Da
ta141しかしながら、文字の完全な出力はビデオ・
コントローラによる多重転送として生じるため、文字の
一部をいかにして別々の転送で互いに縫い合せるか?そ
れは既に転送されているため、印刷コントローラがこの
縫合せ操作の制御情報の履歴を取るのではな(、Fon
t Memory Datal−1に対して帯バッファ
中に既にあるデータを用いることが可能である。これは
OR演算はX位置を「震動」させることにより直接実行
できることを意味する。
Memory Datal−zORFont Memo
ry DatalORF’ont Memory Da
ta141しかしながら、文字の完全な出力はビデオ・
コントローラによる多重転送として生じるため、文字の
一部をいかにして別々の転送で互いに縫い合せるか?そ
れは既に転送されているため、印刷コントローラがこの
縫合せ操作の制御情報の履歴を取るのではな(、Fon
t Memory Datal−1に対して帯バッファ
中に既にあるデータを用いることが可能である。これは
OR演算はX位置を「震動」させることにより直接実行
できることを意味する。
位置1−1.i、i+1を用いるのではなく、「震動値
」は単に1だけオフセットされて立置i、 i+1+
1+2作動する。
1これと同じ方法がイタリック体にも可能であ
る。 エλ イタリック・ビットマツプは、フォントからオフ
n濯 イスのX位置値を変更することによりこれと同じ
戻セ 傾き操作も実行可能である。従って、帯バッファ
匝枳 にフォント・データを書込むために用いるアドレ
\スは印刷時に傾き操作を実施するため震動される。
ビ回 率 菱
」は単に1だけオフセットされて立置i、 i+1+
1+2作動する。
1これと同じ方法がイタリック体にも可能であ
る。 エλ イタリック・ビットマツプは、フォントからオフ
n濯 イスのX位置値を変更することによりこれと同じ
戻セ 傾き操作も実行可能である。従って、帯バッファ
匝枳 にフォント・データを書込むために用いるアドレ
\スは印刷時に傾き操作を実施するため震動される。
ビ回 率 菱
第1図は帯バッファ印刷の基本部品を図示するブロック
図、第2図はクロスストライク形式を用すた走査画像記
憶部を図示する図面、第3図はクロスストライク・フォ
ント形式を図示する図面、第4図はメモリの全長方向に
走行する走査線バッファ構成を図示する図面、第5図は
走査線が帯バッファの幅方向に走行する走査線バッファ
構成を図示する図面、第6図は本発明によシ第4図と第
5図の帯バッファ構成を組合せるブロック回路図、第7
図は本発明による多重フォント文字及び画像発生装置を
示すゾロツク回路図、第8図は第5図の構成の走査線バ
ッファアドレス計算を図示する図面、第9図及び第10
図は本発明による帯バッファへのメモリ書込実行用及び
ビデオ発生時の画像回転用付加回路を示すブロック回路
図である。 符号の説明 2・・・フォント・メモリ、4ht4B・・・帯バッフ
ァ、6・・・ビデオ・コントローラ、8・・・出力コン
トローラ、12・・・画像/フォント・メモリFIG、
/ ト 、を責 甲層 コート クロスストライブ升り荒を用いた足置イ!t8己・1凰
FIG3 FIG、 4 FIG、 6 FIG、 7 12.31 印刷てれるデータ ビデオテ゛−タ
図、第2図はクロスストライク形式を用すた走査画像記
憶部を図示する図面、第3図はクロスストライク・フォ
ント形式を図示する図面、第4図はメモリの全長方向に
走行する走査線バッファ構成を図示する図面、第5図は
走査線が帯バッファの幅方向に走行する走査線バッファ
構成を図示する図面、第6図は本発明によシ第4図と第
5図の帯バッファ構成を組合せるブロック回路図、第7
図は本発明による多重フォント文字及び画像発生装置を
示すゾロツク回路図、第8図は第5図の構成の走査線バ
ッファアドレス計算を図示する図面、第9図及び第10
図は本発明による帯バッファへのメモリ書込実行用及び
ビデオ発生時の画像回転用付加回路を示すブロック回路
図である。 符号の説明 2・・・フォント・メモリ、4ht4B・・・帯バッフ
ァ、6・・・ビデオ・コントローラ、8・・・出力コン
トローラ、12・・・画像/フォント・メモリFIG、
/ ト 、を責 甲層 コート クロスストライブ升り荒を用いた足置イ!t8己・1凰
FIG3 FIG、 4 FIG、 6 FIG、 7 12.31 印刷てれるデータ ビデオテ゛−タ
Claims (2)
- (1)デイジタル像を回転する方法において、デイジタ
ル像を記憶するメモリと、一定数の走査線を表わすデイ
ジタル像の一部を記憶するためのメモリに接続された帯
バッファと、ラスタ出力走査装置と、帯バッファとラス
タ出力走査装置との間に接続されたシフトレジスタとを
有する装置において、 第1走査方向を有するメモリにデイジタル像を記憶する
段階と、 デイジタル像を複数個の部分に分割する段階と、メモリ
からこの部分を連続的に移動する段階と、メモリから帯
バッファへの除去時に各部分の走査方向を部分的に変更
する段階と、 帯バッファからシフトレジスタへ部分を運ぶ段階と、 シフトレジスタからラスタ出力走査装置へのシフト時に
第2走査方向へ各部分の走査方向を完全に変更する段階
と、 を含むデイジタル像を回転する方法。 - (2)デイジタル像回転装置において、デイジタル像を
第1走査方向に記憶するメモリと、デイジタル像は複数
個の部分に分割されており、一定数の走査線を表わすデ
イジタル像の一部を記憶しかつメモリから部分を連続的
に受取るためメモリに接続された帯バッファと、各部分
の走査方向は帯バッファへの除去時に部分的に変更され
、ラスタ出力走査装置と、帯バッファ及びラスタ出力走
査装置との間に接続されたシフトレジスタと、 帯バッファからシフトレジスタへ部分を運ぶ装置と、 シフトレジスタからラスタ出力走査装置へのシフト時に
各部分の方向を第2走査方向へ完全に変更する装置と、 を含むデイジタル像回転装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/769,525 US4703515A (en) | 1985-08-26 | 1985-08-26 | Image rotation |
| US769525 | 1985-08-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6250968A true JPS6250968A (ja) | 1987-03-05 |
Family
ID=25085714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61193878A Pending JPS6250968A (ja) | 1985-08-26 | 1986-08-19 | 画像回転の方法と装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4703515A (ja) |
| EP (1) | EP0216501B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6250968A (ja) |
| DE (1) | DE3688546T2 (ja) |
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1986
- 1986-08-19 JP JP61193878A patent/JPS6250968A/ja active Pending
- 1986-08-20 DE DE8686306430T patent/DE3688546T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-08-20 EP EP86306430A patent/EP0216501B1/en not_active Expired - Lifetime
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| DE3688546D1 (de) | 1993-07-15 |
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| EP0216501A2 (en) | 1987-04-01 |
| EP0216501B1 (en) | 1993-06-09 |
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