JPS6251408B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6251408B2 JPS6251408B2 JP56115751A JP11575181A JPS6251408B2 JP S6251408 B2 JPS6251408 B2 JP S6251408B2 JP 56115751 A JP56115751 A JP 56115751A JP 11575181 A JP11575181 A JP 11575181A JP S6251408 B2 JPS6251408 B2 JP S6251408B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide shaft
- guide
- temperature sensor
- heat
- mounting base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 2
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K1/00—Details of thermometers not specially adapted for particular types of thermometer
- G01K1/14—Supports; Fastening devices; Arrangements for mounting thermometers in particular locations
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、調理容器の外底面と接触して温度検
知を行う温度センサに関するものである。
知を行う温度センサに関するものである。
従来、この種の温度センサには、熱電対や感温
抵抗体からなるサーミスタが用いられており、一
般に、サーミスタの電極とリード線の接続強度や
リード線のねじりによる強度は、余り強いもので
はなく、また、熱電対でも、先端の取付強度やね
じり強度は、同様に弱いものであつた。従つて、
温度センサに、何等かの外力でねじりが生じた
り、或は人為的に誤まつてねじると、リード線や
熱電対の断線、はずれが生じ、温度センサの役目
をなさないものとなる。
抵抗体からなるサーミスタが用いられており、一
般に、サーミスタの電極とリード線の接続強度や
リード線のねじりによる強度は、余り強いもので
はなく、また、熱電対でも、先端の取付強度やね
じり強度は、同様に弱いものであつた。従つて、
温度センサに、何等かの外力でねじりが生じた
り、或は人為的に誤まつてねじると、リード線や
熱電対の断線、はずれが生じ、温度センサの役目
をなさないものとなる。
本発明は、この欠点を、製作しやすい簡単な構
造で、回り止めを行い、解消したものであり、実
施例について、図面とともに説明する。
造で、回り止めを行い、解消したものであり、実
施例について、図面とともに説明する。
第11図において、バーナ1、遮熱筒2の中央
に温度センサ3が配設され、コンロのバーナハ4
にビス5で固定されたセンサ取付台6のガイド孔
7,7′に中空の案内シヤフト8を挿入し、割ピ
ン9で抜けを防ぎ、案内シヤフト8に固設したス
プリング受10とセンサ取付台6の間にスプリン
グ11をセツトし、常に案内シヤフト8を上方に
付勢している。案内シヤフト8の上端には、複数
個のスリツト孔13を有したガイド筒12が溶接
されている。14は薄板のステンレスからなる感
熱ヘツドで、下端に複数個の爪15を有してい
る。ガイド筒12のスリツト孔13と感熱ヘツド
14の爪15は、それぞれ対応され、感熱ヘツド
14は、ガイド筒12に入れた後、爪15をスリ
ツト孔13に向けて折り曲げ、スプリング16で
飛び出さないよう抜け止めされる。ガイド筒12
と感熱ヘツド14は、スライド可能な間隙17を
有し、感熱ヘツド14を規制させた範囲内で可能
できるようスプリング16によつて弾性保持さ
れ、さらに、スリツト孔13内に折り曲げた爪1
5により、感熱ヘツド14の回り止めがなされ
る。81は案内シヤフト8の先端で、ガイド筒1
2の取付片である。
に温度センサ3が配設され、コンロのバーナハ4
にビス5で固定されたセンサ取付台6のガイド孔
7,7′に中空の案内シヤフト8を挿入し、割ピ
ン9で抜けを防ぎ、案内シヤフト8に固設したス
プリング受10とセンサ取付台6の間にスプリン
グ11をセツトし、常に案内シヤフト8を上方に
付勢している。案内シヤフト8の上端には、複数
個のスリツト孔13を有したガイド筒12が溶接
されている。14は薄板のステンレスからなる感
熱ヘツドで、下端に複数個の爪15を有してい
る。ガイド筒12のスリツト孔13と感熱ヘツド
14の爪15は、それぞれ対応され、感熱ヘツド
14は、ガイド筒12に入れた後、爪15をスリ
ツト孔13に向けて折り曲げ、スプリング16で
飛び出さないよう抜け止めされる。ガイド筒12
と感熱ヘツド14は、スライド可能な間隙17を
有し、感熱ヘツド14を規制させた範囲内で可能
できるようスプリング16によつて弾性保持さ
れ、さらに、スリツト孔13内に折り曲げた爪1
5により、感熱ヘツド14の回り止めがなされ
る。81は案内シヤフト8の先端で、ガイド筒1
2の取付片である。
ここで、スプリング11とスプリング16の初
圧縮力は、前者を少し強くしている。
圧縮力は、前者を少し強くしている。
18はサーミスタであり、感熱ヘツド14に固
着される。実施例では、サーミスタ18について
図示しているが、熱電対であつてもよい。19は
サーミスタ18の絶縁の保護層であり、20はリ
ード線であり、サーミスタ18の電極と取付部2
01で接続されその下方で、旋回部202を設
け、スプリング性をもたせ、感熱ヘツド14の上
下スライドに対応している。さらに、リード線2
0は、案内シヤフト8に挿通され、その下方部
で、押え板21をネジ22で押しリード線20を
押えることで、外部から、かかる引張り荷重より
防いでいる。
着される。実施例では、サーミスタ18について
図示しているが、熱電対であつてもよい。19は
サーミスタ18の絶縁の保護層であり、20はリ
ード線であり、サーミスタ18の電極と取付部2
01で接続されその下方で、旋回部202を設
け、スプリング性をもたせ、感熱ヘツド14の上
下スライドに対応している。さらに、リード線2
0は、案内シヤフト8に挿通され、その下方部
で、押え板21をネジ22で押しリード線20を
押えることで、外部から、かかる引張り荷重より
防いでいる。
第2図は、感熱ヘツド14とガイド筒12と案
内シヤフト8の構成を示した他の実施例を示し、
同じ物は同番号で示している。aは案内シヤフト
8とガイド筒12の取付けで、スリツト孔13の
打抜きで取付片121としたもの。bはスリツト
孔13の打抜きでスプリング16受片122とし
たもの。cはスプリング16と受片とスリツト孔
13を別々に設け、一体としたガイド筒12を示
している。さらに、感熱ヘツド14の回り止め
は、できたが案内シヤフト8を含めた回り止め
は、第3,4図に示し、案内シヤフト8に設けた
ビス22により、押え板21を介して、リード線
20を押えるとともに、センサ取付台6の端面6
1,62とにより、ビス22が両端面61,62
に当ることで、それ以上案内シヤフト8が回転し
ないよう構成している。なお、このビス22は、
リード線20を固定しなくても良い場合は、単
に、ピンであつても、何等さしつかえない。
内シヤフト8の構成を示した他の実施例を示し、
同じ物は同番号で示している。aは案内シヤフト
8とガイド筒12の取付けで、スリツト孔13の
打抜きで取付片121としたもの。bはスリツト
孔13の打抜きでスプリング16受片122とし
たもの。cはスプリング16と受片とスリツト孔
13を別々に設け、一体としたガイド筒12を示
している。さらに、感熱ヘツド14の回り止め
は、できたが案内シヤフト8を含めた回り止め
は、第3,4図に示し、案内シヤフト8に設けた
ビス22により、押え板21を介して、リード線
20を押えるとともに、センサ取付台6の端面6
1,62とにより、ビス22が両端面61,62
に当ることで、それ以上案内シヤフト8が回転し
ないよう構成している。なお、このビス22は、
リード線20を固定しなくても良い場合は、単
に、ピンであつても、何等さしつかえない。
さらに、案内シヤフト8の回り止めの他の実施
例を第5図に示し、案内シヤフト8の断面形状と
センサ取付台6に設けたガイド孔7の形状とで同
じ作用とした。案内シヤフト8の断面形状をa
は、ビード82を形成したもの、bはビード82
を形成し、cは角状82にしたもので、それぞれ
ガイド孔7には引掛り部71を設けている。従つ
て、案内シヤフト8の82とガイド孔7の引掛り
部71とで、回り止めされるようになつている。
尚、72は異物によつて、ガイド孔7と案内シヤ
フト8が上下スライドされ難くならないよう点接
触とした逃げ部である。
例を第5図に示し、案内シヤフト8の断面形状と
センサ取付台6に設けたガイド孔7の形状とで同
じ作用とした。案内シヤフト8の断面形状をa
は、ビード82を形成したもの、bはビード82
を形成し、cは角状82にしたもので、それぞれ
ガイド孔7には引掛り部71を設けている。従つ
て、案内シヤフト8の82とガイド孔7の引掛り
部71とで、回り止めされるようになつている。
尚、72は異物によつて、ガイド孔7と案内シヤ
フト8が上下スライドされ難くならないよう点接
触とした逃げ部である。
動作について説明すると、バーナ1上に載置さ
れた調理容器(図示しない)の外底面と温度セン
サ3は接触し、バーナ1の加熱により、その温度
変化をサーミスタ18が検知し、リード線20に
より、電気回路(図示せず)に接続され、その信
号でもつて、コンロの温度制御を行う。
れた調理容器(図示しない)の外底面と温度セン
サ3は接触し、バーナ1の加熱により、その温度
変化をサーミスタ18が検知し、リード線20に
より、電気回路(図示せず)に接続され、その信
号でもつて、コンロの温度制御を行う。
感熱ヘツド14に固着するサーミスタや熱電対
のネジリによる断線や、はがれを防止保護するた
め、感熱ヘツド14の回り止めは、感熱ヘツド1
4の爪15と案内シヤフト8の先端に設けたガイ
ド筒12のスリツト孔13とにより防ぎ、案内シ
ヤフト8の回り止めは、案内シヤフト8に設けた
ビス22やピンとセンサ取付台6の端面61,6
2とで、或は案内シヤフト8の断面形状とガイド
孔7の穴形状とで防いでいる。
のネジリによる断線や、はがれを防止保護するた
め、感熱ヘツド14の回り止めは、感熱ヘツド1
4の爪15と案内シヤフト8の先端に設けたガイ
ド筒12のスリツト孔13とにより防ぎ、案内シ
ヤフト8の回り止めは、案内シヤフト8に設けた
ビス22やピンとセンサ取付台6の端面61,6
2とで、或は案内シヤフト8の断面形状とガイド
孔7の穴形状とで防いでいる。
以上のように、本発明によれば、各々の個所で
回り止めを行い、温度センサの断線等の保護がで
き、簡単な構造で有用な温度センサを提供でき
る。
回り止めを行い、温度センサの断線等の保護がで
き、簡単な構造で有用な温度センサを提供でき
る。
第1図は本発明の一実施例の温度センサをガス
コンロに応用した断面図、第2図a,b,cは感
熱ヘツドの回り止めの構成を示した断面図、第3
図は案内シヤフトの回り止めを示した斜視図、第
4図は第3図の要部断面図、第5図a,b,cは
案内シヤフトの回り止めの構成を示した案内シヤ
フトとガイド孔の断面図である。 3……温度センサ、6……センサ取付台、7…
…ガイド孔、8……案内シヤフト、11……スプ
リング、12……ガイド筒、13……スリツト
孔、14……感熱ヘツド、15……爪、16……
スプリング、17……間隙、20……リード線、
21……押え板、22……ビス、61,62……
端面。
コンロに応用した断面図、第2図a,b,cは感
熱ヘツドの回り止めの構成を示した断面図、第3
図は案内シヤフトの回り止めを示した斜視図、第
4図は第3図の要部断面図、第5図a,b,cは
案内シヤフトの回り止めの構成を示した案内シヤ
フトとガイド孔の断面図である。 3……温度センサ、6……センサ取付台、7…
…ガイド孔、8……案内シヤフト、11……スプ
リング、12……ガイド筒、13……スリツト
孔、14……感熱ヘツド、15……爪、16……
スプリング、17……間隙、20……リード線、
21……押え板、22……ビス、61,62……
端面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 感熱ヘツドをセンサ取付台にスプリングを介
して上下動可能に支持した案内シヤフトへ、スラ
イド可能とした間隙を有して配設し、感熱ヘツド
と案内シヤフト間にスプリングで弾性保持すると
ともに、前記感熱ヘツド並びに案内シヤフトの
各々に回り止めを設けたことを特徴とする温度セ
ンサ。 2 感熱ヘツド下端に有した複数本の爪と、案内
シヤフト上端に周設したガイド筒の複数個のスリ
ツト孔との相方を嵌合し、前記感熱ヘツドの上下
スライドを可能とするとともに回り止めをなした
ことを特徴とする特許請求の範囲1項記載の温度
センサ。 3 案内シヤフトに固設したピンとセンサ取付台
の端面とで、前記案内シヤフトの回転を規制して
回り止めをしたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の温度センサ。 4 案内シヤフトの下方で、押え板により、リー
線を固定したビスとセンサ取付台の端面とで前記
案内シヤフトの回転を規制して回り止めをしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第3
項記載の温度センサ。 5 案内シヤフトの断面形状とセンサ取付台に設
けたガイド孔の形状とで、前記案内シヤフトの回
り止めをしたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の温度センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56115751A JPS5817325A (ja) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | 温度センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56115751A JPS5817325A (ja) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | 温度センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5817325A JPS5817325A (ja) | 1983-02-01 |
| JPS6251408B2 true JPS6251408B2 (ja) | 1987-10-29 |
Family
ID=14670144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56115751A Granted JPS5817325A (ja) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | 温度センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817325A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2673868B2 (ja) * | 1993-04-28 | 1997-11-05 | 三井金属鉱業株式会社 | 炊事具用サーミスタ装置 |
| JP2673867B2 (ja) * | 1993-04-28 | 1997-11-05 | 三井金属鉱業株式会社 | 炊事具用サーミスタ装置 |
-
1981
- 1981-07-23 JP JP56115751A patent/JPS5817325A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5817325A (ja) | 1983-02-01 |
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