JPS6251410B2 - - Google Patents
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- JPS6251410B2 JPS6251410B2 JP494083A JP494083A JPS6251410B2 JP S6251410 B2 JPS6251410 B2 JP S6251410B2 JP 494083 A JP494083 A JP 494083A JP 494083 A JP494083 A JP 494083A JP S6251410 B2 JPS6251410 B2 JP S6251410B2
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- gas container
- water
- gas
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 41
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 22
- 238000010998 test method Methods 0.000 claims description 4
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N3/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N3/08—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress by applying steady tensile or compressive forces
- G01N3/10—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress by applying steady tensile or compressive forces generated by pneumatic or hydraulic pressure
- G01N3/12—Pressure testing
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
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- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明はガス容器、殊に家庭用液化石油ガス容
器の非水槽式耐圧試験法に関するものである。
器の非水槽式耐圧試験法に関するものである。
ガス容器に対する耐圧再検査には、水槽式試験
と非水槽式試験とがあり、わが国においては法令
により500未満の内容積のガス容器については
原則として水槽式同位ビユーレツト法によるもの
とすると定められている。
と非水槽式試験とがあり、わが国においては法令
により500未満の内容積のガス容器については
原則として水槽式同位ビユーレツト法によるもの
とすると定められている。
この理由は非水槽式の方が試験操作が簡単では
あるが、計算が厄介であること、加圧ポンプの漏
洩が直ちに測定結果にひびくことなどである。し
かし、現在では漏洩のない加圧ポンプが提供され
ており、また計算もコンピユーターの利用が進ん
できていることから実際には試験時にガス容器内
にエアポケツトさえない状態とすれば何ら問題は
ないものとなつてきている。
あるが、計算が厄介であること、加圧ポンプの漏
洩が直ちに測定結果にひびくことなどである。し
かし、現在では漏洩のない加圧ポンプが提供され
ており、また計算もコンピユーターの利用が進ん
できていることから実際には試験時にガス容器内
にエアポケツトさえない状態とすれば何ら問題は
ないものとなつてきている。
ところで近年家庭用の120未満の内容積であ
るガス容器は製造後の経過年数がかなり長くなつ
たものが多くなり、錆の発生による腐蝕孔からの
ガス洩れでしばしば事故を招いている。従つて腐
蝕孔の有無は試験段階で発見することが望まれて
いるわけである。しかるに水槽式試験では規定圧
力まで水槽内のガス容器内を水圧で加圧し、規定
圧力を30秒間保持してその後に全膨脹量を測定す
るのであるが、ガス容器に微小な腐蝕孔がある場
合にも膨張計の異常や圧力計における圧力降下な
どは発見できないのが通常であり、微小な腐蝕孔
があるにもかかわらず、合格容器として処理され
てしまうことが多々あると考えられる。規定圧力
の保持時間をたとえば5分間というように長くす
れば欠陥容器の発見も可能であると考えられる
が、これでは作業性の点で問題が残る。
るガス容器は製造後の経過年数がかなり長くなつ
たものが多くなり、錆の発生による腐蝕孔からの
ガス洩れでしばしば事故を招いている。従つて腐
蝕孔の有無は試験段階で発見することが望まれて
いるわけである。しかるに水槽式試験では規定圧
力まで水槽内のガス容器内を水圧で加圧し、規定
圧力を30秒間保持してその後に全膨脹量を測定す
るのであるが、ガス容器に微小な腐蝕孔がある場
合にも膨張計の異常や圧力計における圧力降下な
どは発見できないのが通常であり、微小な腐蝕孔
があるにもかかわらず、合格容器として処理され
てしまうことが多々あると考えられる。規定圧力
の保持時間をたとえば5分間というように長くす
れば欠陥容器の発見も可能であると考えられる
が、これでは作業性の点で問題が残る。
ここにおいて前述の非水槽式試験の利点である
ところの加圧しながらガス容器を目視検査できる
ことがクローズアツプされる。規定圧力まで加圧
して30秒間その圧力を保持している間にガス容器
を転倒させて腐蝕孔の発生しやすい個所を重点的
に目視検査できることは、微小な腐蝕孔の存在の
発見に大きく寄与することになるわけである。非
水槽式試験における残る問題であるところの誤測
定の原因となるエアポケツトがガス容器内に生じ
ているかどうかさえつかめれば、非水槽式試験の
方が耐圧試験として好ましいものとなつているの
である。
ところの加圧しながらガス容器を目視検査できる
ことがクローズアツプされる。規定圧力まで加圧
して30秒間その圧力を保持している間にガス容器
を転倒させて腐蝕孔の発生しやすい個所を重点的
に目視検査できることは、微小な腐蝕孔の存在の
発見に大きく寄与することになるわけである。非
水槽式試験における残る問題であるところの誤測
定の原因となるエアポケツトがガス容器内に生じ
ているかどうかさえつかめれば、非水槽式試験の
方が耐圧試験として好ましいものとなつているの
である。
本発明は上記の点に鑑み為されたものであり、
その目的とするところはガス容器内のエアポケツ
トの有無が試験操作の早期に発見でき、正確な耐
圧試験を行なうことができるガス容器の非水槽式
耐圧試験法を提供するにある。
その目的とするところはガス容器内のエアポケツ
トの有無が試験操作の早期に発見でき、正確な耐
圧試験を行なうことができるガス容器の非水槽式
耐圧試験法を提供するにある。
本発明はガス容器を満水させた後、微小量の水
をガス容器内に圧送してガス容器内の圧力上昇を
監視し、しかる後にガス容器内の圧力を規定の試
験圧力まで昇圧して耐圧検査を行なうことを特徴
とするものであり、微小量の水を圧送した時点で
ガス容器内の圧力上省が圧送水量に応じた値とな
つておらなければ、ガス容器には腐蝕孔が存在す
るかガス容器内エアポケツトが生じているかであ
り、ガス容器の目視検査と併せて腐蝕孔の存在を
発見することができるとともにエアポケツトの存
在による誤つた試験結果を得ることがなくなるも
のである。
をガス容器内に圧送してガス容器内の圧力上昇を
監視し、しかる後にガス容器内の圧力を規定の試
験圧力まで昇圧して耐圧検査を行なうことを特徴
とするものであり、微小量の水を圧送した時点で
ガス容器内の圧力上省が圧送水量に応じた値とな
つておらなければ、ガス容器には腐蝕孔が存在す
るかガス容器内エアポケツトが生じているかであ
り、ガス容器の目視検査と併せて腐蝕孔の存在を
発見することができるとともにエアポケツトの存
在による誤つた試験結果を得ることがなくなるも
のである。
図示の装置に基いて本発明を詳述すると、図中
1はガス容器、2は圧力計、3は加圧ポンプ、4
はビユーレツト管、5は温度計であり、ビユーレ
ツト管4は給水弁6を介して水道に接続されると
ともに加圧ポンプ3と圧力計2と三方弁7を介し
てガス容器1に接続され、更に圧力計2とビユー
レツト管4との間が戻し弁9を備えた配管で接続
されている。8はエア抜きバルブである。そして
圧力計2にはたとえば検出圧力が2Kg/cm3といつ
た耐圧試験圧力よりもかなり低い圧力で接点を閉
じる圧力スイツチPSが設けられており、またビ
ユーレツト管4にはフオトカプラーなどで構成さ
れた複数個の水量検出スイツチS1,S2,S3が取付
けられている。これらの水量検出スイツチS1,
S2,S3は試験するガス容器1の内容積に応じて切
換えて使用されるものであつて、いずれもガス容
器1の内容積のたとえば0.01%c.c.、つまりは10K
ガス容器1については2.4c.c.、20Kガス容器1に
ついては4.8c.c.、50Kガス容器1については12.0c.c.
の水量に夫々対応するものとなつている。
1はガス容器、2は圧力計、3は加圧ポンプ、4
はビユーレツト管、5は温度計であり、ビユーレ
ツト管4は給水弁6を介して水道に接続されると
ともに加圧ポンプ3と圧力計2と三方弁7を介し
てガス容器1に接続され、更に圧力計2とビユー
レツト管4との間が戻し弁9を備えた配管で接続
されている。8はエア抜きバルブである。そして
圧力計2にはたとえば検出圧力が2Kg/cm3といつ
た耐圧試験圧力よりもかなり低い圧力で接点を閉
じる圧力スイツチPSが設けられており、またビ
ユーレツト管4にはフオトカプラーなどで構成さ
れた複数個の水量検出スイツチS1,S2,S3が取付
けられている。これらの水量検出スイツチS1,
S2,S3は試験するガス容器1の内容積に応じて切
換えて使用されるものであつて、いずれもガス容
器1の内容積のたとえば0.01%c.c.、つまりは10K
ガス容器1については2.4c.c.、20Kガス容器1に
ついては4.8c.c.、50Kガス容器1については12.0c.c.
の水量に夫々対応するものとなつている。
第3図は概略の電気回路を示すものであり、
SW1,SW2,SW3はいずれか1つのみをオンとで
きる切換えスイツチ、X0〜X3はリレー、Bzは警
報装置、PB1はメインスイツチ、PB2はオフスイ
ツチである。リレーX3の接点は、加圧ポンプ3
の駆動用の圧縮空気回路中の電磁弁(図示せず)
の制御回路中に挿入されている。
SW1,SW2,SW3はいずれか1つのみをオンとで
きる切換えスイツチ、X0〜X3はリレー、Bzは警
報装置、PB1はメインスイツチ、PB2はオフスイ
ツチである。リレーX3の接点は、加圧ポンプ3
の駆動用の圧縮空気回路中の電磁弁(図示せず)
の制御回路中に挿入されている。
耐圧試験を行なうにあたつては、三方弁7を通
じてガス容器1内に注水してガス容器1内の満水
検知後も更に10秒間ほど注水を継続させ、この後
に三方弁7を切り換える。同様にビユーレツト管
4にも給水弁6を通じて注水して、オーバーフロ
ーさせた後に給水弁6を閉める。次いで戻し弁9
及びエア抜き弁8を閉じ、加圧ポンプ3を駆動さ
せるのである。この時、メインスイツチPB1とリ
レーX0によつて通電されている第3図に示す回
路においては、試験を行なうガス容器1の内容積
に応じて切換えスイツチSW1〜SW3を切換えてお
く。さて、加圧ポンプ3によつてビユーレツト管
4内の水がガス容器1内に圧送されるわけである
が、前述のようにガス容器1の内容積の0.01%c.c.
の水がビユーレツト管4より送り出されると、両
容積に対応した水量検出スイツチS1〜S3が作動す
る。ところで満水状態にあるガス容器1に更に内
容積の0.01%c.c.の水を圧送すれば、圧力が2Kg/
cm2に上昇するはずであり、従つて水量検出スイツ
チS1〜S3によつてリレーX1が作動してその常開
接点を閉じる以前に圧力スイツチPSのオンでリ
レーX2がその常閉接点を開いておれば、警報装
置Bzは作動せず、またリレーX3も作動しない。
ところが、ガス容器1内にエアポケツトが生じて
いたり、ガス容器1に腐蝕孔があいておれば、リ
レーX1が動作する時点に至つても圧力スイツチ
PSは動作せず、従つてリレーX1の常開接点及び
リレーX2の常閉接点とを通じて警報装置Bz及び
リレーX3に電流が流れてこれらが作動し、警報
が発せられると同時にリレーX3の接点の動作に
よつて加圧ポンプ3が停止される。この場合には
今一度ガス容器1内のエア抜きを行なつてから再
度同じ動作を繰り返す。それでもなお警報装置
Bzが作動するのであれば、このガス容器1は腐
蝕孔が、それも比較的大きいものがあると判断す
ることができる。警報装置Bzが作動しなけれ
ば、加圧ポンプ3によるビユーレツト管4内の水
の圧送を続行し、規定の試験圧力、たとえば31
Kg/cm2まで昇圧する。この圧力は30秒間保持し、
この間にガス容器1を転倒させ、底部の目視によ
る腐蝕孔の有無の検査を行なうのである。このガ
ス容器1の目視検査のために、ガス容器1は第2
図に示すような架台10に載せて試験を行なうと
良い。この架台10はベース11と、ベース11
に回動自在に取付けられた回転台12とから構成
され、回転台12はガス容器1の取付部13とバ
ランスウエイト14とを有していて、ガス容器1
に配管を接続したまま回転台11の回動でガス容
器1の底部が目の高さ位置にくるようにガス容器
1を傾むけられるようにしているものである。上
記30秒間の圧力保持期間中に、圧力計の指示値が
下がらず、また目視検査でも腐蝕孔を発見できな
ければ、腐蝕孔がないと判定されるわけである。
これと同等に、ガス容器1の内容積と圧入水量等
とからガス容器1の膨張量の計算がなされて耐圧
試験の結果が得られる。ちなみにこの計算式は下
記の通りである。
じてガス容器1内に注水してガス容器1内の満水
検知後も更に10秒間ほど注水を継続させ、この後
に三方弁7を切り換える。同様にビユーレツト管
4にも給水弁6を通じて注水して、オーバーフロ
ーさせた後に給水弁6を閉める。次いで戻し弁9
及びエア抜き弁8を閉じ、加圧ポンプ3を駆動さ
せるのである。この時、メインスイツチPB1とリ
レーX0によつて通電されている第3図に示す回
路においては、試験を行なうガス容器1の内容積
に応じて切換えスイツチSW1〜SW3を切換えてお
く。さて、加圧ポンプ3によつてビユーレツト管
4内の水がガス容器1内に圧送されるわけである
が、前述のようにガス容器1の内容積の0.01%c.c.
の水がビユーレツト管4より送り出されると、両
容積に対応した水量検出スイツチS1〜S3が作動す
る。ところで満水状態にあるガス容器1に更に内
容積の0.01%c.c.の水を圧送すれば、圧力が2Kg/
cm2に上昇するはずであり、従つて水量検出スイツ
チS1〜S3によつてリレーX1が作動してその常開
接点を閉じる以前に圧力スイツチPSのオンでリ
レーX2がその常閉接点を開いておれば、警報装
置Bzは作動せず、またリレーX3も作動しない。
ところが、ガス容器1内にエアポケツトが生じて
いたり、ガス容器1に腐蝕孔があいておれば、リ
レーX1が動作する時点に至つても圧力スイツチ
PSは動作せず、従つてリレーX1の常開接点及び
リレーX2の常閉接点とを通じて警報装置Bz及び
リレーX3に電流が流れてこれらが作動し、警報
が発せられると同時にリレーX3の接点の動作に
よつて加圧ポンプ3が停止される。この場合には
今一度ガス容器1内のエア抜きを行なつてから再
度同じ動作を繰り返す。それでもなお警報装置
Bzが作動するのであれば、このガス容器1は腐
蝕孔が、それも比較的大きいものがあると判断す
ることができる。警報装置Bzが作動しなけれ
ば、加圧ポンプ3によるビユーレツト管4内の水
の圧送を続行し、規定の試験圧力、たとえば31
Kg/cm2まで昇圧する。この圧力は30秒間保持し、
この間にガス容器1を転倒させ、底部の目視によ
る腐蝕孔の有無の検査を行なうのである。このガ
ス容器1の目視検査のために、ガス容器1は第2
図に示すような架台10に載せて試験を行なうと
良い。この架台10はベース11と、ベース11
に回動自在に取付けられた回転台12とから構成
され、回転台12はガス容器1の取付部13とバ
ランスウエイト14とを有していて、ガス容器1
に配管を接続したまま回転台11の回動でガス容
器1の底部が目の高さ位置にくるようにガス容器
1を傾むけられるようにしているものである。上
記30秒間の圧力保持期間中に、圧力計の指示値が
下がらず、また目視検査でも腐蝕孔を発見できな
ければ、腐蝕孔がないと判定されるわけである。
これと同等に、ガス容器1の内容積と圧入水量等
とからガス容器1の膨張量の計算がなされて耐圧
試験の結果が得られる。ちなみにこの計算式は下
記の通りである。
ΔV=(A−W)
−{(A−W)+V}P/1.033βt
ΔV=全膨張量、V…内容積、A…圧力Pにお
けるビユーレツト管での水降下量で示す圧入水量
(c.c.)、W…加圧Pにおいて加圧ポンプからガス容
器の入口までの連結管に圧入された水量(c.c.)、
βt…温度t℃における水の圧縮係数(Amagat
氏による圧縮係数を示す表による。0〜100atm
にて20℃で0.0000468である) ガス容器1内にエアポケツトがあれば、上記A
値がかなり大きくなり、正しいA値の測定を行な
えないわけである。尚、このA値は差圧伝送器に
てコンピユーターにインプツトされ、ΔVの算出
が行なわれる。またこの間に、ガス容器1の記号
番号、内容積、製造年月日、元の質量等をキーイ
ンしておく。
けるビユーレツト管での水降下量で示す圧入水量
(c.c.)、W…加圧Pにおいて加圧ポンプからガス容
器の入口までの連結管に圧入された水量(c.c.)、
βt…温度t℃における水の圧縮係数(Amagat
氏による圧縮係数を示す表による。0〜100atm
にて20℃で0.0000468である) ガス容器1内にエアポケツトがあれば、上記A
値がかなり大きくなり、正しいA値の測定を行な
えないわけである。尚、このA値は差圧伝送器に
てコンピユーターにインプツトされ、ΔVの算出
が行なわれる。またこの間に、ガス容器1の記号
番号、内容積、製造年月日、元の質量等をキーイ
ンしておく。
以上のように本発明にあつては目視検査を行な
える点で腐蝕孔の発見が容易であり、また耐圧試
験の開始早期に、ガス容器内のエアポケツトの有
無或いは腐蝕孔の存在が容易に判別できるもので
ある。
える点で腐蝕孔の発見が容易であり、また耐圧試
験の開始早期に、ガス容器内のエアポケツトの有
無或いは腐蝕孔の存在が容易に判別できるもので
ある。
第1図は本発明に係る装置の配管図、第2図
a,bは同上に用いる架台の正面図及び側面図、
第3図は同上の電気回路図であり、1はガス容
器、2は圧力計、3は加圧ポンプ、4はビユーレ
ツト管、S1〜S3は水量検出スイツチ、PSは圧力
スイツチ、X0〜X3はリレー、Bzは警報装置を示
す。
a,bは同上に用いる架台の正面図及び側面図、
第3図は同上の電気回路図であり、1はガス容
器、2は圧力計、3は加圧ポンプ、4はビユーレ
ツト管、S1〜S3は水量検出スイツチ、PSは圧力
スイツチ、X0〜X3はリレー、Bzは警報装置を示
す。
Claims (1)
- 1 ガス容器内を満水させた後、微小量の水をガ
ス容器内に圧送してガス容器内の圧力上昇を監視
し、しかる後にガス容器内の圧力を規定の試験圧
力まで昇圧して耐圧検査を行なうことを特徴とす
るガス容器の非水槽式耐圧試験法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP494083A JPS59131145A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | ガス容器の非水槽式耐圧試験法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP494083A JPS59131145A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | ガス容器の非水槽式耐圧試験法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59131145A JPS59131145A (ja) | 1984-07-27 |
| JPS6251410B2 true JPS6251410B2 (ja) | 1987-10-29 |
Family
ID=11597567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP494083A Granted JPS59131145A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | ガス容器の非水槽式耐圧試験法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59131145A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117606946B (zh) * | 2024-01-24 | 2024-03-26 | 中铁开发投资集团有限公司 | 一种爆破数据测试系统 |
-
1983
- 1983-01-14 JP JP494083A patent/JPS59131145A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59131145A (ja) | 1984-07-27 |
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