JPS6251430A - 温水等方圧加圧装置 - Google Patents

温水等方圧加圧装置

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JPS6251430A
JPS6251430A JP60192452A JP19245285A JPS6251430A JP S6251430 A JPS6251430 A JP S6251430A JP 60192452 A JP60192452 A JP 60192452A JP 19245285 A JP19245285 A JP 19245285A JP S6251430 A JPS6251430 A JP S6251430A
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JP
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lid
opening
hot water
pressure
pressure vessel
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Kenichi Kurose
黒瀬 研一
Akio Nakano
晶夫 中野
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B11/00Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
    • B30B11/001Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses using a flexible element, e.g. diaphragm, urged by fluid pressure; Isostatic presses
    • B30B11/002Isostatic press chambers; Press stands therefor

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  • Moulding By Coating Moulds (AREA)
  • Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
  • Press Drives And Press Lines (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、温水等方圧加圧装置に関し、さらに詳述す
ると、温水から立ち上がる蒸気に阻害されずに反応容器
内に被加圧物を装填し、あるいはこれを取り出すことの
できる、作業性の良好な温水等方圧加圧装置に関する。
[従来の技術およびその問題点] 従来、たとえば複数の回路基板を積層してなる多層回路
基板を製造するための装置として、等方圧加圧装置があ
る。
この等方圧加圧装置は、温水を入れた槽内に。
開口部が前記温水の液面上方に位置するように、圧力容
器を浸漬し、前記圧力容器の開口部には、これに気密に
封1トされ、かつド面に被加圧物を位置するためのラッ
クを下面に有するZを備え、槽内の温水中に浸漬した圧
力容器内に収納した複数枚の回路基板を、この圧力容器
内に純水を圧入することにより、1方加圧してこれを一
体化するようになっている。
しかしながら、従来の前記等方圧加圧装置は、前記開口
部に対して蓋が暇直移動することにより、前記開口部に
蓋を装着し、また、前記開口部から蓋を外す構造となっ
ているので、蓋の下面に取り付けられたラックに被加圧
物をarlするとき、圧力容器内の温水による蒸気が作
業者の手に触れて危険であるばかりでなく、立ち昇る蒸
気により作業性が悪いとの問題点がある。
また、温水の温度を高めて被加圧物を成型する場合は、
この蒸気による作業性への悪影響はなお顕著である。
この発明は1t1記・19情に基づいてなされたもので
ある。
すなわち、この発明は1反応容器内の温水により生じる
蒸気による作業性の低下を防止することができる温水等
方圧加圧装置を提供することにある。
[前記問題点を解決するための手段] 前記問題点を解決するためのこの発明のiffは、第1
図に示すように、被加圧物1を出し入れする開口部2が
温水3の液面上方に位置するように槽4内の温水3中に
圧力容器5を浸漬し、この圧力容器5の前記開口部2に
気密に対重される46の下面に取り付けたラック7に前
記被加圧物lを収納し、この被加圧物lを反応容器5内
に収納すると共に温水を圧入することにより、この被加
圧物lを加圧成型する温水等方圧加圧装置において。
前記蓋6を前記開口部2の上方から下降させてこの開口
8112に装着し、この開口部2に装着した前記A6を
上昇させてこの開口部を開放する羞昇降装置8を設ける
とJ!:に、前記蓋6を前記開口部2の上方位置とそれ
以外の位置とに回動させる4回動装置9とを設けてなる
ことを特徴とする温水等方圧加圧装置である。
前記を昇降装置8としては、たとえば支持部材を介して
前記蓋6と結合すると共に空気圧で往復動可能にしたピ
ストンを有する昇降シリンダーで構成することができる
。もっとも、昇降シリンダーにおけるピストンの駆動は
、空気圧に限らず、油圧であっても良い、さらに、蓋の
昇降を可億とすることができるのであれば、電動モータ
ーを利用する他の構成であっても良い。
蓋回動装置9としては、前記蓋昇降装2+18により開
口部2の上方に揚げられた前記蓋6を前記開口部2の上
方位ことその位置以外の位置との間を回動することがで
きれば良く、たとえば、前記蓋昇降装置8により上死点
にまで上昇した前記蓋6をたとえば空気圧で回動させる
ことの可fffiなロータリーアクチュエーターで構成
することができる。ロータリーアクチュエーターの代り
にロータリーツレメイドで構成しても良い。
この蓋昇降装置8および蓋回動装7!9とを設けると、
温水3を入れた圧力容器5内に被加圧物1を装填する場
合、46を開口部2のI―方以外のところに位置させて
おけば、開口部2からtちトがる蒸気に妨げられずにラ
ック7に被加圧物lを載置することができる。ラック7
に被加圧物lを載置後、4回動装置9を駆動して蓋6を
開口部2の1一方にまで回動し、次いで蓋昇降装置8を
駆動して、在6を下降させ、これにより、圧力容器5内
にラック7を入れ、在6を開口8112に装着すること
となる。このように、作業者は、圧力容器5内の温水の
蒸気に阻害されずに、また蒸気による危険な目に会うこ
となく、ラック7に被加圧物lを載せ、被加圧物1を圧
力容器5内に収納することができる。被加圧物1の加圧
成型後、加圧成型品の取り出しは前記と逆の手順により
行なうことができる。
なお、圧力容器5の開口部2に46を気密に装着する際
の作業を簡易なものとするとJI:に槽4内の温水3に
よるへ気により受ける作業の困難性を除去するためには
、圧力容器5の開11部2近傍の周面に、直径方向に貫
通する第1貫通孔10を設けると共に、前記開口部2に
着6を装着したときに前記第1貫通孔10に軸線が一致
する第2貝通孔itを前記若6の周側面に、直径方向に
沿って設け、適宜の駆動手段13たとえば空気圧で駆動
されるシリンダーに結合するビン12を、往復移動可ず
彪に、前記第11[通孔lOおよび第2貫通孔11に挿
入するのが良い。
また、槽4内の温水3からケちLがる蒸気によって生じ
る作業性の低下を少しでも防1卜するためには、槽4の
内周面近傍であって、温水3の液面り方に、冷媒の循環
する冷却手段たとえば蛇管13を配設するのが好ましい
この温水等方圧加圧装置を多層の回路基板を一体に積層
するために使用するのであれば、前記温水3としては、
純水であるのが好ましい。
[実施例] 次にこの発明の具体的な婁施例を図面を参!K(シなが
ら説明する。
第2図に示す温水等方)E加圧装置20は、温水21を
入れた槽22内に、L部が温水21の液面の1ユ方に露
出するように圧力容器23を浸漬する。この温水21は
、槽22中に配設されたヒータ24により所定温度たと
えば80℃に加熱することによりfrtられるものであ
る。
前記圧力容器23は、そのi:、部に開口部25を有し
、この開口部25には、その下面に着脱自在に取り付け
たラック26を有する若27が前記開口部25に気密に
封1卜することができるようになっている。なお、前記
ラック26は、圧力容器23内に収納することができる
とノ(に前記被加圧物を保持することができればどのよ
うな構造であっても良い。
前記427は、蓋昇降装置28と蓋回動装置29とによ
り、開口部25とその上方とにL上移動可能であり、ま
た、開口部25の上方の位置とそれ以外の位置とに回動
可能となっている。
すなわち、若27のト面は木モ支持部材30の一端に結
合し、この水上支持部材30の他端は曲直支持部材31
に結合し、この重置支持部材31の下端には昇降シリン
ダー32のピストンロットに結合するとJ(に取直支持
部材31の1一端はロータリーアクチュエーター33に
結合する。
前記ロータリーアクチュエーター33は、第1切り換え
弁34を切り換えてたとえばAIの弁状態下、送気され
た空気圧により曲直支持部材31を回動させ、これによ
り、蓋27を開[−」部25のに方からiJ!避した位
置から開口部251一方の位置に回動させ、また、第1
切り換え弁34を81の状7ムにして垂直支持部材31
の回動を停市し、第19Jり換え弁34を01の状jム
にして曲直支持部材31を前記とは反対方向に回動させ
て蓋27を開口部25の上方位置からこれを退避した位
置に回動させる構成を有する。
前記昇降シリンダー32は、そのシリンダー内のピスト
ン板で隔てた2個の空気室に空気を送排気する2木の送
排気管35を介して第2切り換え弁36と結合していて
、第2!/Jり換え弁36がA2状FEのときにはピス
トンが1−シtしてこれにより在27が1−シl、第2
9ノリ換え弁36が82状態のときにはピストンの移動
が停止I−シ、また、第2切り換え弁36がC2状態の
ときにはピストンが下降して427が開11部25に装
着する構成となっている。 +iij記ピストンのF死
点は、蓋27が開口部25に装着する位置に調整してお
くのは言うまでもない。
また、この圧力容器23のL部周面には、直径方向にr
t通する第1貫通孔37を有し、この第1貫通孔37に
はクロージヤーピン38が貫通スる。
前記惹27には、その周側面に、この:427を前記開
口部25に装着するときに、前記第1頁通孔37に一致
する第2貫通孔39を開設する。
前記クロージヤーピン38は、往復動機構である水モ移
動用シリンダー40のピストンロッドの−4に結合し、
前記ピストンロッドの他端は木モ移動用シリンダー40
内のピストンに結合する。
このピストンは、水平移動用シリンダー40内を2室に
分け、各部屋には送排気管41を介して空気が送排気さ
れる。この空気の送排気は第3切り換え弁42により行
なわれ、たとえば、第3切り換え弁42がA3状態のと
きには、クロージヤービン386が第1貫通孔37から
抜き取られる方向に水f移動し、第3切り換え弁42が
83の状態のときにはクロージヤービン38の水平移動
が停止トし、また第3切り換え弁42が03の状態のと
きにはクロージヤービン38が第1貫通孔37に挿入さ
れる方向に前進するようになっている。
なお、第2図において、43で示すのは、第1切り換え
弁34、第2切り換え弁36および第3切り換え弁42
を駆動するソレノイドであり、44で示すのはスプリン
グ等の付勢部材でであり、45で示すのは送気管、46
で示すのは吸気管である。
なお、この槽22の内周面近傍であって、温水21の液
面上方には、コイル状に蛇管47を配設し、この蛇管4
7には冷却水入口INから冷却水を送水し、冷却水出「
、+ OU Tから排出する構造となっている。
また、 *i’i前記槽22には、前記槽22内に一端
を開口する排出管48を取り付け、この排出管48は途
中で枝別れしていて各支管の先端開口部それぞれを循環
ポンプ49と昇圧ポンプ50とに接続する。また、前記
圧力容器23内の底面近傍に一端開口部を有する導入管
51をこの圧力容器23に取り付け、この導入管51は
途中で枝別れしていて、一方の支管の開口部は前記昇圧
ポンプ50に接続すると共に他方の支管の開口部は、途
中にソレノイド駆動の弁52を介して循環ポンプ49に
結合する。さらに前記循垣ポンプ49と前記弁52との
間の導入管51は、枝別れしていて、ソレノイド駆動の
開閉バルブ53を介して一端開口部を槽22内に向けて
開口する供給管54と結合している。
なお、55で示すのは、圧力容器23内の水圧を除くた
めのドレン弁である。
次に以り構成のこの温水等方圧加圧装置?0の作用につ
いて、被加圧物の加圧成型加丁の手順にしたがって説明
する。
槽22内に所定量−の木、特に純水を入れ、ヒータ24
により、この水を加熱して所定だとえ1f80℃の温水
21にする。
初期状態として、第1切り換え弁34を81の状態にし
ておき、苫27を開口部25の上方から退避した位置に
しておくと共にクロージヤービン38も開口部25から
退避した状態としておく。
次いで、ソレノイドを駆動して弁52を開放すると共に
循環ポンプ49を駆動して、排出管48および導入管5
1を介してM922内の温水21を圧力容器23内に導
入する。循環ポンプ49の駆動を継続すると、圧力容器
23内に温水21が供給される一方であり、遂には、第
1貫通孔37からあふれ出て、あふれ出た温水21は槽
22内に戻る。つまり、WU環ポンプ49、排出管48
および導入管51からなる循環機構により、温水21が
槽22と圧力容器23内とを循環することとなる。この
温水21の循環を継続することにより、圧力容器23の
内外から、圧力容器23が加熱され、所定温度たとえば
80℃になる。
圧力容器23が所定温度に達すると、循環ポンプ49の
駆動を停止上すると川に弁52を閉鎖する。
そして、ラック26に、複数枚たとえば30枚の回路基
板を袋に入れたものを、atする。この載置作業は、蓋
27およびラック26が開口部25から退避した位置で
行なわれるので、開口部25からケち昇る蒸気により何
の影響も受けずに1円滑に行なうことができる。
第1 !/Jり換え弁34をAI状態に切り換え、送排
気管35を介して、空気圧をロータリーアクチュエータ
ー33に送り込むことにより、垂直支持部材31を回動
し、これにより427を水平回動し、蓋27が開口部2
5の上方位置に至ると、第1すJり換え弁34をBl状
態にしてロータリーアクチュエーター33を停止トする
ことにより、蓋27の水f@動を停止1−する、このと
き、蓋27およびラック27は、開口部25の1一方に
位置する。次いで、第21Aり換え弁36をC2の状!
EにしてシZ降シリンダー32を下降するように駆動し
て、苫27を開口i”825に至らせる。
開口部25に:427が至ったならば、第2切り換え弁
36を82の状j8にして、蓋27のL上移動を停止1
−シ、第3切り換え弁42をC3の状態にして水モ移動
用シリンダー40を駆動してクロージヤービン38を水
平移動し、これによりクロージヤーピン38を第1貫通
孔37および第2貫通孔39を貫通させて、蓋27を気
密に、かつ固定的に開口部25に装着する。この時、ラ
ック26は圧力容器23内に収納されている。
これまでの、開口部25に427を装着し、圧力容器内
に被加圧物を装填する作業は、全て自動的に行なわれる
ので、作業者は、開口部25内から立ち昇る蒸気により
、火傷を受ける危険がなく、極めて安全な作業とするこ
とができる。
この後、昇圧ポンプ50を駆動して排出管48および導
入管51を介して槽22内の温水21を圧力容器23内
に圧入する。温水21は、圧力容器23内が所定圧に達
するまで、これを圧入する。
この温水21の圧入により、ラック26に配置された複
数枚の回路基板は、所定温度の下に1等方的に加圧され
て一体の回路基板に成型される。
圧力容器23内が所定圧力に達した後は、昇圧ポンプ5
0の駆動を停止卜すると共に開閉バルブ53を開放し、
循環ポンプ49を駆動することにより、供給管54を介
して、槽22内の温水21を槽22中に循環する。これ
により、槽22内の温水21は、槽22内で滞留して温
度勾配を生じることなく、均一な温度分布を維持するこ
ととなる。
昇圧ポンプ50の駆動を停止トしたまま、圧力容器23
内を一定時間所定圧力に維持した後、ドレン弁52を開
放して圧力容器23内の水圧を開放する。
第3!/Jり換え弁42をA3の状態にして水上移動用
シリンダー40を駆動してクロージヤービン38を後退
して、これを第2貫通孔39から除去する。
第3切り換え弁42をB3の状71にしてクロージヤー
ピン38を初期状態にすると几に、第2切り換え弁36
をA2の状態にしてシ1.降シリンダー32を駆動して
7i27を1;外させる。427が1−死点に達したな
らば、第2切り換え弁36を82の状態にすると共に、
第1切り換え弁34を01の状態にして蓋27を前回と
は反対方向に回動し、第1切り換え弁34をBlの状態
にして′427を開口部25から退避する位lに配置す
る。
ラック26から、一体に成型された30層の回路基板を
取り出して、これを得る。
なお、槽内の温水21から蒸気が立ち昇るが。
槽22の内局面の、温水21液面の上方に、冷媒の循環
する蛇管47があるので、この蛇管47により液面上方
の空気が冷却される。この冷却された空気あるいは蛇管
47により、立ち昇る蒸気が冷却する。蒸気は凝結して
温水21に戻る。したかって、温水21からケち昇る蒸
気は、槽22外に流出せず、+iii記ロータロータリ
ーアクチュエーター33〜第3切り換え弁34.36.
42等その他の部材機器ギにノに気による悪影響を!j
えることがない、また、槽22内の温水21の液面1−
にノに気が有るとしても、その着は僅かであるから、槽
22の上方から、温水21あるいは、槽22内の各種部
材や部品を、蒸気に阻害されることなく、正確に&察す
ることができる。
以1−の■二程が多層回路ノS板を成型する1程である
前記実施例装置によると、高温島圧の下に、被加圧物た
とえば多層回路基板の等方圧加圧成型加rを、温水によ
る蒸気に阻害されずに作業性良く行なうことができる。
[効果] この発明によると、′4回動!Ii装および蓋シI降装
置を設けているので、圧力容器の開口部から退避した位
置でラックに被加圧物をa、置することができ1作業者
は、開口部からケち昇る蒸気で火傷を受けるおそれなく
安全に、圧力容z内にiit記被加圧物を収納し、加圧
成型品を取り出すことができ1作業性が非常に良好であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の構成を示す縦断面説明図、第2図は
この発明の一実施例を示す説明図である。 l・・・被加圧物2・・・開口部、3・・・温水、4・
・・槽、5・・・圧力容雰、6・・−蓋、7−―・ラッ
ク、8・・・?i昇降装置、9・・e蓋回動装置、32
・・・昇降シリンダー、33・命・ロータリーアクチュ
エーター。 特許出願人   日機装株式会社 第1図 “r (P

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被加圧物を出し入れする開口部が温水液面上方に
    位置するように槽内の温水中に圧力容器を浸漬し、この
    圧力容器の前記開口部に気密に封止される蓋の下面に取
    り付けたラックに前記被加圧物を収納し、この被加圧物
    を反応容器内に収納すると共に温水を圧入することによ
    り、この被加圧物を加圧成型する温水等方圧加圧装置に
    おいて、 前記蓋を前記開口部の上方から下降させてこの開口部に
    装着し、この開口部に装着した前記蓋を上昇させてこの
    開口部を開放する蓋昇降装置を設けると共に、前記蓋を
    前記開口部の上方位置とそれ以外の位置とに回動させる
    蓋回動装置とを設けてなることを特徴とする温水等方圧
    加圧装置。
  2. (2)前記温水が純水である前記特許請求の範囲第1項
    に記載の温水等方圧加圧装置。
  3. (3)前記蓋昇降装置は、蓋と結合するピストンが空気
    圧により駆動する昇降シリンダーを備え、前記蓋回動装
    置が、前記ピストンを、その軸を中心にして回動させる
    回動駆動手段を有する前記特許請求の範囲第1項および
    第2項のいずれかに記載の温水等方圧加圧装置。
  4. (4)前記回動駆動手段は、空気圧により駆動するロー
    タリーアクチュエーターである前記特許請求の範囲第1
    項から第3項までのいずれかに記載の温水等方圧加圧装
    置。
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