JPS625190Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS625190Y2
JPS625190Y2 JP4139782U JP4139782U JPS625190Y2 JP S625190 Y2 JPS625190 Y2 JP S625190Y2 JP 4139782 U JP4139782 U JP 4139782U JP 4139782 U JP4139782 U JP 4139782U JP S625190 Y2 JPS625190 Y2 JP S625190Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bellows pipe
leg rod
sleeve
bellows
stilts
Prior art date
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Expired
Application number
JP4139782U
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English (en)
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JPS58145661U (ja
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Publication date
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Landscapes

  • Manipulator (AREA)
  • Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
  • Prostheses (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は竹馬に係り、特に、その把持部構造の
改良に関する。
従来の竹馬は、その把持部が平滑面により形成
されていたため、滑りやすく危険であつた。
本考案は、このような点に鑑み、手で握つた場
合、汗などにより滑らないようにした竹馬の把持
部構造を提供することを目的としてなされたもの
で、脚杆を被覆する被覆部材としての蛇腹パイ
プ、この蛇腹パイプの外周に装着され、収縮状態
において前記蛇腹パイプを保持する熱収縮性材料
からなるスリーブとを有するようにしたものであ
る。
以下、本考案を図面に示す実施例により説明す
る。
第1図A,B,C,Dは本考案に係る竹馬の把
持部構造の製造工程を示すものであり、このうち
第1図Aは竹馬の脚杆1の上端部を示している。
この脚杆1の上端部に、第1図Bに示すように、
蛇腹パイプの一例としてのポリプロピレン製の蛇
腹パイプ2を装着して脚杆1を被覆する。この蛇
腹パイプ2の内径は脚杆1の外径とほぼ等しくさ
れており、したがつて、蛇腹パイプ2は脚杆1に
対し比較的密に嵌合することになる。また、蛇腹
パイプ2の凹凸は手の指がなじみやすい間隔で形
成されている。つぎに、第1図Cに示すように、
蛇腹パイプ2の長さより長い、例えば塩化ビニー
ルのような熱収縮性材料からなるスリーブ3によ
り蛇腹パイプ2の全域を被覆する。そして、この
スリーブ3を熱加工すると、第1図Dに示すよう
に、スリーブ3は収縮し、蛇腹パイプ2の凹凸に
なじんで蛇腹パイプ2に密着し、さらに、このス
リーブ3の、蛇腹パイプ2の上下端から突出して
いる部位は直接脚杆1上に密着して蛇腹パイプ2
を脚杆1に対し拘束するようにして保持する。
このようにして竹馬の把持部が形成されるわけ
であるが、第2図に示すように、脚杆1にステツ
プ4を取付けるとともに、脚杆1の上端にキヤツ
プ5を装着すれば、竹馬が完成する。
この第2図に示す竹馬は、その把持部が蛇腹パ
イプ2を有しているので、手が汗をかいても滑る
ことはなく安全である。また、蛇腹パイプ2は熱
収縮されたスリーブ3により保持されているの
で、蛇腹パイプ2が脚杆1に対してずれることも
ない。
以上説明したように、本考案に係る竹馬の把持
部構造は、凹凸を有し、脚杆を被覆する蛇腹パイ
プと、この蛇腹パイプの外周に装着され、収縮状
態において前記蛇腹パイプを保持する熱収縮材料
からなるスリーブとを有しているので、手が汗な
どによつて滑ることがなく安全である。
また、脚杆の被覆部材として蛇腹パイプを用い
たので、次のような様々な効果がある。
脚杆に蛇腹パイプを被せるとき、多少きつく
とも蛇腹をいも虫が動くように伸縮させながら
少しずつ被せていくことができる。これにより
長い距離にわたつて強固に被覆することがで
き、長い握りを構成することができる。
また、このようにいも虫状に伸縮させて被覆
した後は、その上からスリーブを熱収縮させて
装着すれば、蛇腹パイプはもはやいも虫状に伸
縮できないので脚杆から容易に抜けなくなる。
蛇腹パイプは全体的に肉厚を薄くできるの
で、外側からの力が内側に伝わりやすく、外側
からスリーブを熱収縮させれば、その収縮力が
蛇腹パイプに作用して、脚杆を締め付け、抜け
にくくなる。
また、このときの締め付け力は、脚杆に対し
均一に作用し、これも抜けにくくすることに貢
献している。
蛇腹パイプの山の部分において脚杆との間に
空間が生じるため、握つたとき適度な弾性を生
じ、感触が良い。また、空間が生じる分だけ材
料費が安くてすむ。
【図面の簡単な説明】
第1図A,B,C,Dは本考案に係る竹馬の把
持部構造の製造工程を示す斜視図、第2図は本考
案に係る把持部構造を備えた竹馬の実施例を示す
斜視図である。 1……脚杆、2……蛇腹パイプ、3……スリー
ブ、4……ステツプ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 脚杆を被覆する蛇腹パイプと、この蛇腹パイプ
    の外周に装着され、収縮状態において前記蛇腹パ
    イプを保持する熱収縮材料からなるスリーブとを
    有してなる竹馬の把持部構造。
JP4139782U 1982-03-23 1982-03-23 竹馬の把持部構造 Granted JPS58145661U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4139782U JPS58145661U (ja) 1982-03-23 1982-03-23 竹馬の把持部構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4139782U JPS58145661U (ja) 1982-03-23 1982-03-23 竹馬の把持部構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58145661U JPS58145661U (ja) 1983-09-30
JPS625190Y2 true JPS625190Y2 (ja) 1987-02-05

Family

ID=30052580

Family Applications (1)

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JP4139782U Granted JPS58145661U (ja) 1982-03-23 1982-03-23 竹馬の把持部構造

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JP (1) JPS58145661U (ja)

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JPS58145661U (ja) 1983-09-30

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