JPS625192Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS625192Y2 JPS625192Y2 JP1982167158U JP16715882U JPS625192Y2 JP S625192 Y2 JPS625192 Y2 JP S625192Y2 JP 1982167158 U JP1982167158 U JP 1982167158U JP 16715882 U JP16715882 U JP 16715882U JP S625192 Y2 JPS625192 Y2 JP S625192Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- head protection
- cover
- club
- protection part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Golf Clubs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はゴルフクラブのヘツドを損傷から防
止するための弾性体より構成されたゴルフクラブ
用ヘツドカバーに関するものである。
止するための弾性体より構成されたゴルフクラブ
用ヘツドカバーに関するものである。
従来この種のヘツドカバーは、毛糸編物、革及
び合成レザー等の構成材料を以つて袋状に製作す
るのが普通である。然し、この場合は、雨降り日
等の使用時には大変に厄介であると共に、脱離が
大変に面倒である。また、高価なブラツクシヤフ
トには、チヤツク付の長いヘツドカバーを被着使
用しているが、この場合は、着脱操作が非常に面
倒である欠点がある。
び合成レザー等の構成材料を以つて袋状に製作す
るのが普通である。然し、この場合は、雨降り日
等の使用時には大変に厄介であると共に、脱離が
大変に面倒である。また、高価なブラツクシヤフ
トには、チヤツク付の長いヘツドカバーを被着使
用しているが、この場合は、着脱操作が非常に面
倒である欠点がある。
この考案は上記の各欠点を解決せしめたもので
あつて、その主たる構成とする所は、カバー本体
の構成材料を合成樹脂及びゴム等の弾性体より製
作する。このカバー本体は、クラブのヘツド部と
略同一形状のヘツド保護部を形成し、ヘツド保護
部には、一ケ所に開放用の欠除溝を形成せしめて
ある。また、ヘツド保護部の表面と裏面とに短繊
維等の植毛体を各々付着したことを特徴としたも
のである。従つて、この考案によれば、クラブの
ヘツドを完全に保護すると共に、着脱が極めて容
易で敏速にできる効果と、表裏面に付着した植毛
体によつて、ヘツド表面の損傷を防止し、且つ、
表面の感触を良好とすると共に、各種の着色した
植毛体を使用する事によつて著しく美観のあるヘ
ツドカバーを製作できる効果がある。
あつて、その主たる構成とする所は、カバー本体
の構成材料を合成樹脂及びゴム等の弾性体より製
作する。このカバー本体は、クラブのヘツド部と
略同一形状のヘツド保護部を形成し、ヘツド保護
部には、一ケ所に開放用の欠除溝を形成せしめて
ある。また、ヘツド保護部の表面と裏面とに短繊
維等の植毛体を各々付着したことを特徴としたも
のである。従つて、この考案によれば、クラブの
ヘツドを完全に保護すると共に、着脱が極めて容
易で敏速にできる効果と、表裏面に付着した植毛
体によつて、ヘツド表面の損傷を防止し、且つ、
表面の感触を良好とすると共に、各種の着色した
植毛体を使用する事によつて著しく美観のあるヘ
ツドカバーを製作できる効果がある。
次にこの考案の実施例を図面について詳細に説
明すると、第1図及び第2図は、カバー本体1
を、ヘツド保護部2と、シヤフトカバー部6とを
連接した実施図であつて、第4図はヘツド保護部
2のみを示した実施図である。ゴルフクラブ12
のヘツド部11に被嵌する該カバー本体1は、合
成樹脂又はゴム等の弾性を有する構成材料を以つ
て製作され、そのヘツド保護部2は、クラブ12
のヘツド部11と略同一形状に構成されると共
に、一ケ所に開放自在の役目を果す欠除溝8を形
成せしめてある。前記欠除溝8に相対する端縁
と、開口部13との外周縁とに円形状に膨らんだ
膨出縁枠3,3を一体に成型せしめてある。更
に、該ヘツド保護部2には、その表面と内部の裏
面とに各々着色を施こした短繊維の外植毛体4及
び内植毛体5とを付着せしめてある。符号6は、
シヤフト10の部分に被嵌するシヤフトカバー部
を示し、そのシヤフトカバー部6は、ヘツド保護
部2と、溶着等の手段を以つて溶着部7によつて
一体に連接せしめてある。また、シヤフトカバー
部6は、欠除溝13を設けると共に、欠除溝13
の相対する端縁にも膨出縁枠9,9を形成せしめ
てある。更に、第1図及び第2図にはシヤフトカ
バー部6に植毛体を付着した実施図を示している
が、シヤフトカバー部6は別個製作する関係上必
要に応じてシヤフトカバー部6の表面及び裏面に
植毛体を付着しないものを使用する場合もある。
また、ヘツド保護部2にシヤフトカバー部6を接
続しないでヘツド保護部2のみを製作する場合も
ある。
明すると、第1図及び第2図は、カバー本体1
を、ヘツド保護部2と、シヤフトカバー部6とを
連接した実施図であつて、第4図はヘツド保護部
2のみを示した実施図である。ゴルフクラブ12
のヘツド部11に被嵌する該カバー本体1は、合
成樹脂又はゴム等の弾性を有する構成材料を以つ
て製作され、そのヘツド保護部2は、クラブ12
のヘツド部11と略同一形状に構成されると共
に、一ケ所に開放自在の役目を果す欠除溝8を形
成せしめてある。前記欠除溝8に相対する端縁
と、開口部13との外周縁とに円形状に膨らんだ
膨出縁枠3,3を一体に成型せしめてある。更
に、該ヘツド保護部2には、その表面と内部の裏
面とに各々着色を施こした短繊維の外植毛体4及
び内植毛体5とを付着せしめてある。符号6は、
シヤフト10の部分に被嵌するシヤフトカバー部
を示し、そのシヤフトカバー部6は、ヘツド保護
部2と、溶着等の手段を以つて溶着部7によつて
一体に連接せしめてある。また、シヤフトカバー
部6は、欠除溝13を設けると共に、欠除溝13
の相対する端縁にも膨出縁枠9,9を形成せしめ
てある。更に、第1図及び第2図にはシヤフトカ
バー部6に植毛体を付着した実施図を示している
が、シヤフトカバー部6は別個製作する関係上必
要に応じてシヤフトカバー部6の表面及び裏面に
植毛体を付着しないものを使用する場合もある。
また、ヘツド保護部2にシヤフトカバー部6を接
続しないでヘツド保護部2のみを製作する場合も
ある。
この考案は上述の如き構成であり、今この使用
法を説明すると、クラブ12のヘツド部11にカ
バー本体1の欠除溝8を開放してヘツド保護部2
を被嵌状態に嵌合すれば、ヘツド部11をカバー
して保護できる。次に、カバー本体1を取り外す
には、欠除溝8を開放すればヘツド部11よりカ
バー本体1は簡単に脱離されるものである。ま
た、クラブ12のヘツド部にヘツド保護部2のみ
を被嵌し、シヤフト10にシヤフトカバー兼用素
振り筒体を被嵌して使用することもある。
法を説明すると、クラブ12のヘツド部11にカ
バー本体1の欠除溝8を開放してヘツド保護部2
を被嵌状態に嵌合すれば、ヘツド部11をカバー
して保護できる。次に、カバー本体1を取り外す
には、欠除溝8を開放すればヘツド部11よりカ
バー本体1は簡単に脱離されるものである。ま
た、クラブ12のヘツド部にヘツド保護部2のみ
を被嵌し、シヤフト10にシヤフトカバー兼用素
振り筒体を被嵌して使用することもある。
この考案は以上述べた如く、このヘツドカバー
によれば、クラブの先端ヘツド部を確実に保護し
損傷を防止する効果と、競技の際にはカバーの離
脱が極めて簡単にでき大変に便利である。そし
て、カバー本体はその構成材料を合成樹脂、合成
ゴム等の弾性材料を用いているので、従来のヘツ
ドカバーの如く、毛糸編物、革及び合成レザー等
と相違して、雨降りに際しても何等障害とならず
大変に実利的であると共に、復元可能で着脱の際
には容易に原型を保持する効果がある。また、大
量生産も可能であると云う優れた特長を有するも
のである。そして、ヘツド保護部の一ケ所に設け
た開放用の欠除溝によつて、カバー本体をクラブ
ヘツドより敏速確実に着脱できると云う効果があ
る。更に、ヘツド保護部の表面に植毛した短繊維
の植毛体によつては、手触りが温かく、全体が柔
かい感触を得ると共に、各種の色彩が自由自在に
施させると云う優れた効果がある。また、ヘツド
保護部の裏面に植毛した植毛体によつて、ヘツド
表面を緩衝して損傷を防止すると共に、擦り傷を
確実に保護すると云う極めて有効な効果がある。
によれば、クラブの先端ヘツド部を確実に保護し
損傷を防止する効果と、競技の際にはカバーの離
脱が極めて簡単にでき大変に便利である。そし
て、カバー本体はその構成材料を合成樹脂、合成
ゴム等の弾性材料を用いているので、従来のヘツ
ドカバーの如く、毛糸編物、革及び合成レザー等
と相違して、雨降りに際しても何等障害とならず
大変に実利的であると共に、復元可能で着脱の際
には容易に原型を保持する効果がある。また、大
量生産も可能であると云う優れた特長を有するも
のである。そして、ヘツド保護部の一ケ所に設け
た開放用の欠除溝によつて、カバー本体をクラブ
ヘツドより敏速確実に着脱できると云う効果があ
る。更に、ヘツド保護部の表面に植毛した短繊維
の植毛体によつては、手触りが温かく、全体が柔
かい感触を得ると共に、各種の色彩が自由自在に
施させると云う優れた効果がある。また、ヘツド
保護部の裏面に植毛した植毛体によつて、ヘツド
表面を緩衝して損傷を防止すると共に、擦り傷を
確実に保護すると云う極めて有効な効果がある。
図面はこの考案の実施例を示し第1図はクラブ
にシヤフトカバー部を一体にしたカバー本体を被
嵌した全体の側面図、第2図は同じく斜面図、第
3図は第1図A−A線の横断平面図、第4図はカ
バー本体のヘツド保護部のみの斜面図である。符
号1はカバー本体、2はヘツド保護部、3は膨出
縁枠、4は外植毛体、5は内植毛体、10はシヤ
フト、11はヘツド部、12はクラブである。
にシヤフトカバー部を一体にしたカバー本体を被
嵌した全体の側面図、第2図は同じく斜面図、第
3図は第1図A−A線の横断平面図、第4図はカ
バー本体のヘツド保護部のみの斜面図である。符
号1はカバー本体、2はヘツド保護部、3は膨出
縁枠、4は外植毛体、5は内植毛体、10はシヤ
フト、11はヘツド部、12はクラブである。
Claims (1)
- 弾性を有する材料よりなるカバー本体1は、ヘ
ツド保護部2とシヤフトカバー部6とを連接して
形成され、前記ヘツド保護部2はクラブ12のヘ
ツド部11と略同一形状に形成されると共に、一
ケ所に開放自在の欠除溝8を縦方向に形成せし
め、該ヘツド保護部2には、クラブ12のヘツド
11が露出する開口部13を形成すると共に、該
欠除溝8の相対する端縁と該開口部13との外周
縁とに各々略円形状に膨らんだ膨出縁枠3,3を
一体に成型せしめ、且つ該ヘツド保護部2には、
表面と内部の裏面とに各々着色された短繊維の外
植毛体4及び内植毛体5とを各々付着せしめた事
を特徴とするゴルフクラブ用ヘツドカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982167158U JPS5971671U (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | ゴルフクラブ用ヘツドカバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982167158U JPS5971671U (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | ゴルフクラブ用ヘツドカバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5971671U JPS5971671U (ja) | 1984-05-15 |
| JPS625192Y2 true JPS625192Y2 (ja) | 1987-02-05 |
Family
ID=30365773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982167158U Granted JPS5971671U (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | ゴルフクラブ用ヘツドカバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5971671U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS604532Y2 (ja) * | 1978-10-30 | 1985-02-08 | 邦夫 鷲尾 | 棒状スポ−ツ用具の保護カバ− |
| JPS56106767U (ja) * | 1980-01-17 | 1981-08-19 |
-
1982
- 1982-11-04 JP JP1982167158U patent/JPS5971671U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5971671U (ja) | 1984-05-15 |
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