JPS6251963A - スナツク食品の製造方法 - Google Patents
スナツク食品の製造方法Info
- Publication number
- JPS6251963A JPS6251963A JP60191680A JP19168085A JPS6251963A JP S6251963 A JPS6251963 A JP S6251963A JP 60191680 A JP60191680 A JP 60191680A JP 19168085 A JP19168085 A JP 19168085A JP S6251963 A JPS6251963 A JP S6251963A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fatty acid
- snack food
- mixture
- acid ester
- sucrose fatty
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスナック食品の製造方法に関するものである。
ポテトを主成分としたスナック食品を製造するにあたり
、■スナック食品の容積の増加率が大きいこと、■軽い
尚ざわりを持ち、食感が良好であること、■スナック表
面の仕上りが良好であること等の条件を満すことを目的
として、鋭意研究の結果、本発明に到達したものである
。
、■スナック食品の容積の増加率が大きいこと、■軽い
尚ざわりを持ち、食感が良好であること、■スナック表
面の仕上りが良好であること等の条件を満すことを目的
として、鋭意研究の結果、本発明に到達したものである
。
即ち、本発明は、ポテトフレークを主成分に、V粉、調
味料、膨剤、水、または必要によりショートニングを混
練した後、油揚げしてスナック食品を製造するに際して
、HLB値10以」二のシュ11i脂肪酸エステルを配
合することを特徴とするスナック食品の製造方法を提供
するものである。
味料、膨剤、水、または必要によりショートニングを混
練した後、油揚げしてスナック食品を製造するに際して
、HLB値10以」二のシュ11i脂肪酸エステルを配
合することを特徴とするスナック食品の製造方法を提供
するものである。
本発明に使用するショ糖脂肪酸エステルは、脂肪酸残基
の炭素数が12〜22であり、HLB値が10以上のも
のである。
の炭素数が12〜22であり、HLB値が10以上のも
のである。
HLB値が10未満の場合、スナック食品容積の満足し
た増加を期待することはできず、本発明の1−1的を達
成することができない。
た増加を期待することはできず、本発明の1−1的を達
成することができない。
また、本発明において、ポテトフレークを主成分とした
スナック食品とは、ポテトフレーク、8粉、調味料、1
彰剤、水、または必要により、ショートニングを適量配
合し混練した後、厚延して生地として、この生地を小片
にして油で揚げたものである。
スナック食品とは、ポテトフレーク、8粉、調味料、1
彰剤、水、または必要により、ショートニングを適量配
合し混練した後、厚延して生地として、この生地を小片
にして油で揚げたものである。
膨剤とは、ミョウバンを主成分とするベーキングパウダ
ーまたは重炭酸ソーダ等である。
ーまたは重炭酸ソーダ等である。
ショートニングとは、菓子にもろく、且つ砕は易い性質
を与えるバーター、マーガリン等の動植物性の油脂であ
る。
を与えるバーター、マーガリン等の動植物性の油脂であ
る。
スナック食品に配合するショ糖脂肪酸エステルの量は、
ポテトフレーク、澱粉の総重量に対して0.1〜2.O
wt、%が好ましい。
ポテトフレーク、澱粉の総重量に対して0.1〜2.O
wt、%が好ましい。
ショ糖脂肪酸エステルの配合方法としては、原料中の粉
体と予め混合するか、または水にショ糖脂肪酸エステル
を溶解させた後に他の原料と混合しても良い。
体と予め混合するか、または水にショ糖脂肪酸エステル
を溶解させた後に他の原料と混合しても良い。
以下に本発明を実施例により具体的に説明する。
実施例1
ポテトフレーク : 100gL量部バレイ
ショ澱粉 = 20重量部膨剤
1重量部食塩
1重量部水 50重量部
をノS本処方とし、]ユ記処方にショ糖脂肪酸エステル
を1.2重量部、0.6屯j迂部を配合した。
ショ澱粉 = 20重量部膨剤
1重量部食塩
1重量部水 50重量部
をノS本処方とし、]ユ記処方にショ糖脂肪酸エステル
を1.2重量部、0.6屯j迂部を配合した。
原料を混練後、0.3mmの厚ざの生地とした。
この生地を型により打ち抜き、小片としてから、190
°C,1分間油揚げしスナックサンプルを製造した。
°C,1分間油揚げしスナックサンプルを製造した。
スナックサンプルの比容積、破砕強度を測定し、さらに
スナックの食感を官能検査により、また表面のキメをを
肉眼にて判定した。71+1定結果を表−1に示した。
スナックの食感を官能検査により、また表面のキメをを
肉眼にて判定した。71+1定結果を表−1に示した。
比較例1
実施例1の基本処方でスナックサンプルを調製した。
調製方法および、評価方法は実施例1と同様である。測
定結果を表−1に示した。
定結果を表−1に示した。
Claims (1)
- ポテトフレークを主成分に、澱粉、調味料、膨剤、水、
または必要によりショートニングを混練した後、油揚げ
してスナック食品を製造するに際して、HLB値10以
上のショ糖脂肪酸エステルを配合することを特徴とする
スナック食品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60191680A JPS6251963A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | スナツク食品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60191680A JPS6251963A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | スナツク食品の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6251963A true JPS6251963A (ja) | 1987-03-06 |
Family
ID=16278669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60191680A Pending JPS6251963A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | スナツク食品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6251963A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0398548A (ja) * | 1989-09-12 | 1991-04-24 | Lotte Co Ltd | ポテトスナック |
-
1985
- 1985-08-29 JP JP60191680A patent/JPS6251963A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0398548A (ja) * | 1989-09-12 | 1991-04-24 | Lotte Co Ltd | ポテトスナック |
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