JPS6251966A - 健康増進剤並びにその製造方法 - Google Patents

健康増進剤並びにその製造方法

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JPS6251966A
JPS6251966A JP60193343A JP19334385A JPS6251966A JP S6251966 A JPS6251966 A JP S6251966A JP 60193343 A JP60193343 A JP 60193343A JP 19334385 A JP19334385 A JP 19334385A JP S6251966 A JPS6251966 A JP S6251966A
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JP
Japan
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essence
powder
solid
promoting agent
quintessence
Prior art date
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Pending
Application number
JP60193343A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriyuki Fujita
藤田 憲幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HOUETSU KK
Original Assignee
HOUETSU KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) この発明は、スツポンの精髄並びに甲羅、肉等の可食部
分を有効成分としだ健康増進剤並びにその製造方法に関
する。
(発明の背景) 活力、生命力の旺需なスツポンは、我が国では古来より
、豊かな栄養源として珍重されており、現在でも肉や卵
は高級料理として賞味され、面や肝は希少価値のあるス
タミナ源として高く評価されている。更にスツポンの血
や肝は勿論のこと、甲羅2頭部等スツポンの生体部分の
ほとんど全てが漢方薬として利用されている。
しかしながら、高級料理店等でスツポン料理を賞味する
といっても、値段が高価なこともあり、頻繁に利用でき
るものではない。またこれら料理店ではスツポンの血、
肝は勿論、肉、卵等の可食品分を有効に供給しようとし
ても、時間の経過により鮮度が落ちるので、これら可食
部のうち廃棄される部分も多く、せっかく農かな栄養源
であるスツポンの生体各部を無駄にしているのが実情で
ある。
更に、漢方でスツポンを利用する方法は、スツポンの生
体を熱湯で茹で、火でおぶった瓦や石の上に置いて長時
間乾燥し、脆くなったところで粉末にするという非常に
原始的なもので、大切なゼラチンや医療性の有効成分が
損われるだけでなく、長時間の加熱による変質の虞れも
あり、効能上の疑問も生まれ、また衛生面の問題も見逃
せないという問題点が指摘されている。
先に本出願人は特願昭60−125851号において、
スツポンの血・肝粉末と精髄粉末とを有効成分とする健
康増進剤並びにその製造方法を出願したが、本願発明で
は漢方上でも種々の効能が確認されているスツポンの甲
羅1頭、ゼラチン等の可食部を精髄粉末と合わせて有効
に利用することに着目した。
(発明の目的) 本発明の目的とするところは、栄養源の宝庫としてのス
ツポンの有効成分を余すところなく抽出し、かつ手軽に
服用できるようにした健康増進剤を提供することにある
更に、上記健康増進剤を製造するに当たって、有効成分
が損われることがない、極めて効率のよい健康増進剤の
製造方法を提供することにおる。
(発明の構成と効果) 前記目的を達成するために、本発明に係る健康増進剤は
、スツポン生体の解体後、非可食部分を除去するととも
に、脱脂処理を施した可食部と、スツポンの生体から抽
出した精髄とを有効成分とし、上記可食部並びに精髄と
を混合、粉砕し、この粉末をカプセル内に封入したこと
を特徴とする。
更にこの健康増進剤を製造するに当たっては、スツポン
の生体を解体し、内臓並びに血液等の非可食部分を除去
し、残った可食部を脱脂処理する脱脂処理工程と、 上記脱脂処理後の残漬部を固形物と水溶液とに選別する
選別工程と、 上記水溶液を加熱することにより固形状の精髄を精製す
る精髄精製工程と、 上記固形物と精髄とを混合し、加熱、粉砕し上記固形物
、精髄を粉末状に精製する粉末精製工程と、 からなることを特徴とする。
すなわち、本発明に係る健康増進剤は、スツポンの甲羅
2頭、肉、ゼラチン等の必らゆる部位から抽出した精髄
(エキス)と上記甲羅2頭、肉。
ゼラチン等の可食部とを粉末状にしてカプセル内に11
人したものでおるから、スツポンの生体に含まれるあら
ゆる有効成分を含む極めて効能の優れた健康増進剤とい
える。
またソフトカプセル内に封入されているので服用し易く
、かつ保存性がよい等の利点をも有する。
更に、上記健康増進剤の製造方法においては、スツポン
の精髄(エキス)を一旦選別し、精髄の有効成分が損わ
れない状態で粉末状に精製し、かつスツポンの甲羅2頭
、肉、ゼラチン等の可食部を脱脂処理を施した固形物と
し、両者を混合し加熱、粉砕して顆粒状に精製するとい
うものでおるから、精髄(エキス)並びに固形物の双方
の有効成分が損われることがなく、漢方薬等に比してそ
の実用的価値が大でおる。
(実施例の説明) 以下、本発明に係る健康増進剤の実施例につぎ詳細に説
明する。
実施例 ■スツポンの精髄(エキス)。
■スツポンの甲羅2頭、肉、ぜラチン等可食部の粉末。
上記■、■の粉末をカプセル内に封入した健康増進剤。
この実施例の健康増進剤に使用される精髄粉末、可食部
粉末はそれ自体でも優れた効能を持つものであるが、ゼ
ラチンで作られた溶解性カプセル内に同時に封入される
ので、精髄粉末、可食部粉末の両者の効能を合せ持つと
ともに、スツポン特有の臭いが消え、4※めで飲み易く
、かつ上記■、■の粉末は超低水分(水分3%以下)の
状態であり、極めて吸湿性が高く変質し易いか、上記カ
プセル内に封入されているので、変質の虞れか全くない
次に上記実施例で示される健康増進剤の!!A造方決方
法いて詳細に説明する。
まず上記製造方法の大略工程は、以下の通りで必る。
すなわち、 (1)脱脂処理工程 (2)選別工程 (3)精髄(エキス)粉末精製工程 (4)精髄粉末並びに可食部粉末の カプセル内封入工程 更に、上記各工程を詳述すると、 (1)脱脂工程 生体スツポンを水洗、解体し、内臓等非可食部分を取り
除いた、甲羅2頭、肉、ゼラチン等の可食部をエタノー
ル溶液中に混入し、110’Cで約1時間加熱する。こ
の加熱処理で、可食部に含まれる脂肪分はエタノールに
溶解し、蒸発して、脱脂処理が行なわれる。
(2)選別工程 上記脱脂処理を行なった後の残漬物には、甲羅。
頭、肉、ゼラチン等の可食部が原形をとどめた固形物の
形で残るとともに、上記可食部中に含まれていた精tt
i(i(エキス)が水に溶は込んでいる。そして精tt
ifi (エキス)を純真な形で抽出するために、上記
残漬物を固形物と水溶液とに選別する。
(3)精髄粉末精製工程 前記水溶液には糊状を!する精髄成分(エキス)が含ま
れてあり、この水溶液を加熱し水分を蒸発させることに
より、精髄(エキス)を固形状の形で精製する。
(4)精tW扮末並びに可食部粉末の カプセル内封入工程 そして、上記固形状の精髄(エキス)と甲羅。
頭、肉、ゼラチン等の可食部とを混合し、7JO熱処理
を行ない、可食部が脆くなったところでこれらを粉砕し
、精髄(エキス)並びに可食部を粉末状に精製し、これ
ら精髄粉末並びに可食部粉末をゼラチンで作られた溶解
性のカプセル内に封入すればよい。
このように本発明に係る健康増進剤の製造方法におって
は、まず始めに精髄(エキス)を抽出し、その後この精
髄(エキス)と固形物とを加熱粉砕するというものでお
るから、精髄(エキス)と可食部双方の有効成分を劣化
させることなく効率的にそれらの有効成分を抽出するこ
とができる。更に解体後可食部を脱脂処理を行なうこと
により、脂肪分を除去し、脂肪の酸化により、成分が損
われることを防止することができ、効率よくスツポンの
生体から健康増進剤を生成することができる。
このように、本願発明に係る健康増進剤は、スツポンの
生体の全てを有効に利用したもので、極めて優れた効能
を持つとともに、かつカプセル内に封入されているもの
であるから、飲み易く、また保存性が極めて良好なもの
である。
更に製造工程において、各種生体に含まれる有効成分の
劣化や脂肪の酸化等を確実に防止することができ、極め
て効率よく製造することができ、実用的価値の大きいも
のでおる。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スッポン生体の解体後、非可食部分を除去すると
    ともに、脱脂処理を施した可食部と、スッポンの生体か
    ら抽出した精髄とを有効成分とし、上記可食部並びに精
    髄とを混合、粉砕し、この粉末をカプセル内に封入した
    ことを特徴とする健康増進剤。
  2. (2)スッポンの生体を解体し、内臓並びに血液等の非
    可食部分を除去し、残った可食部を脱脂処理する脱脂処
    理工程と、 上記脱脂処理後の残渣部を固形物と水溶液とに選別する
    選別工程と、 上記水溶液を加熱することにより固形状の精髄を精製す
    る精髄精製工程と、 上記固形物と精髄とを混合し、加熱、粉砕し上記固形物
    、精髄を粉末状に精製する粉末精製工程からなることを
    特徴とする健康増進剤の製造方法。
JP60193343A 1985-09-02 1985-09-02 健康増進剤並びにその製造方法 Pending JPS6251966A (ja)

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JPS6251966A true JPS6251966A (ja) 1987-03-06

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63276459A (ja) * 1987-05-07 1988-11-14 Kokan Yakuhin Kenkyusho:Kk スッポン等爬虫類を原料とした粉末状栄養補助食品の製造法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5629980A (en) * 1979-08-20 1981-03-25 Kunio Yamagami Preparation of extract from snapping turtle
JPS57110172A (en) * 1980-12-25 1982-07-08 Iwatani & Co Enriched food composed mainly of finely pulverized snapping turtle

Patent Citations (2)

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