JPS625226A - ロ−ルフイルムの張力調節装置 - Google Patents
ロ−ルフイルムの張力調節装置Info
- Publication number
- JPS625226A JPS625226A JP14256385A JP14256385A JPS625226A JP S625226 A JPS625226 A JP S625226A JP 14256385 A JP14256385 A JP 14256385A JP 14256385 A JP14256385 A JP 14256385A JP S625226 A JPS625226 A JP S625226A
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- JP
- Japan
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- roll film
- reel
- film
- tension
- wound
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 22
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 6
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、リールから引き出されるロールフィルムの張
力を、一定に保つための張力調節装置に関するものであ
る。
力を、一定に保つための張力調節装置に関するものであ
る。
マイクロカメラ装置等の、フィルムを一定長さ分ずつ間
欠的に送るための、ロールフィルム引き出し装置は、ロ
ールフィルムが巻かれた供給リールと、引き出されたフ
ィルムを巻取る巻取りリールと、この巻取りリールを一
定の駆動トルクで回転させる駆動モータと、から構成さ
れている。このようなロールフィルム引き出し装置では
、供給リールに残っているロールフィルムの巻径が、次
第に減少してゆくにつれて、引き出されるフィルムの張
力が、次第に増大してゆく。このように、フィルムの張
力が変化すると、引き出されるフィルム長さが一定せず
、その結果、所定の送り精度でフィルムを送ることがで
きなくなり、撮影された駒間隔が不ぞろいになってしま
う。
欠的に送るための、ロールフィルム引き出し装置は、ロ
ールフィルムが巻かれた供給リールと、引き出されたフ
ィルムを巻取る巻取りリールと、この巻取りリールを一
定の駆動トルクで回転させる駆動モータと、から構成さ
れている。このようなロールフィルム引き出し装置では
、供給リールに残っているロールフィルムの巻径が、次
第に減少してゆくにつれて、引き出されるフィルムの張
力が、次第に増大してゆく。このように、フィルムの張
力が変化すると、引き出されるフィルム長さが一定せず
、その結果、所定の送り精度でフィルムを送ることがで
きなくなり、撮影された駒間隔が不ぞろいになってしま
う。
従って、このようなロールフィルムの引き出し装置には
、引き出されるロールフィルムの、張力を常に一定に保
ち、所定の送り精度でフィルムを送ることができるよう
にした張力調節装置が設けられている。
、引き出されるロールフィルムの、張力を常に一定に保
ち、所定の送り精度でフィルムを送ることができるよう
にした張力調節装置が設けられている。
ロールフィルムの張力調節装置としては、従来より、電
磁ブレーキを利用したものが知られている。この電磁ブ
レーキを用いた張力調節装置は、供給リールに巻かれて
いるロールフィルムの巻径の変化を、角度変化として検
出し、この検出された角度変化に応じて、リールに加え
られる電磁的制動力が変わるように構成されている。こ
のようにして、ロールフィルムの巻径の変化に合わせて
リールの回転を制動することによって、引き出されるフ
ィルムの張力が一定に保たれる。
磁ブレーキを利用したものが知られている。この電磁ブ
レーキを用いた張力調節装置は、供給リールに巻かれて
いるロールフィルムの巻径の変化を、角度変化として検
出し、この検出された角度変化に応じて、リールに加え
られる電磁的制動力が変わるように構成されている。こ
のようにして、ロールフィルムの巻径の変化に合わせて
リールの回転を制動することによって、引き出されるフ
ィルムの張力が一定に保たれる。
しかしながら、上述した従来の電磁ブレーキを用いた張
力調節装置は、供給リールに巻かれたロールフィルムの
巻径の変化を、角度の変化に変換して検出する手段、検
出された角度変化を電磁力に変換する手段、及び変化す
る電磁力によってリールの回転を制動する制動手段等よ
り構成されている。これらの手段は、それ自体が複雑な
構造をもつものであるから、張力調節装置の構造を複雑
なものとし、強いては、ロールフィルム引き出し装置の
構造をも複雑なものにしてしまうという問題点があった
。
力調節装置は、供給リールに巻かれたロールフィルムの
巻径の変化を、角度の変化に変換して検出する手段、検
出された角度変化を電磁力に変換する手段、及び変化す
る電磁力によってリールの回転を制動する制動手段等よ
り構成されている。これらの手段は、それ自体が複雑な
構造をもつものであるから、張力調節装置の構造を複雑
なものとし、強いては、ロールフィルム引き出し装置の
構造をも複雑なものにしてしまうという問題点があった
。
この発明は、従来の、電磁ブレーキを用いたロールフィ
ルムの張力調節装置の持つ、上述する問題点を解決し、
極めて簡単な構造の張力調節装置を提供することを目的
としてなされたものである。
ルムの張力調節装置の持つ、上述する問題点を解決し、
極めて簡単な構造の張力調節装置を提供することを目的
としてなされたものである。
上記の問題点を解決するために、本発明は、回転自在な
リールに、一体的に設けられたブレーキホイールと、こ
のブレーキホイールに制動力を加える伸縮自在のブレー
キバンドと、リールに巻かれたロールフィルムの巻径の
変化を検知する検知レバーとからなり、リールに巻かれ
たロールフィルムの巻径の変化を検出し、この変化に応
じて、リールに加えられる制動力を直接変化させるよう
にしたものである。
リールに、一体的に設けられたブレーキホイールと、こ
のブレーキホイールに制動力を加える伸縮自在のブレー
キバンドと、リールに巻かれたロールフィルムの巻径の
変化を検知する検知レバーとからなり、リールに巻かれ
たロールフィルムの巻径の変化を検出し、この変化に応
じて、リールに加えられる制動力を直接変化させるよう
にしたものである。
リールに巻かれたロールフィルムの巻径の変化を検知す
る検知レバーは、一端が揺動自在に固定軸に支持され、
他端は、リールに巻かれたロールフィルムに圧接されて
おり、ロールフィルムの巻径の変化に従って揺動する。
る検知レバーは、一端が揺動自在に固定軸に支持され、
他端は、リールに巻かれたロールフィルムに圧接されて
おり、ロールフィルムの巻径の変化に従って揺動する。
検知レバーには、さらに、このレバーの揺動によって伸
縮するブレーキバンドの一端が固定されており、その伸
縮によって、ブレーキ・ホイールに加えられる制動力が
変化するように構成されている。
縮するブレーキバンドの一端が固定されており、その伸
縮によって、ブレーキ・ホイールに加えられる制動力が
変化するように構成されている。
以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本発明の張力調節装置を、マイクロカメラの
ロールフィルム引き出し装置に適用した実施例を示すも
のである。
ロールフィルム引き出し装置に適用した実施例を示すも
のである。
ロールフィルム引き出し装置は、供給リールl、ガイド
ローラ2,3、巻取リリール4、及び駆動モータ5より
構成されている。巻取りリール4は、駆動モータ5によ
り、一定の駆動トルクで回転され、供給リール1に巻か
れているロールフィルムFを引き出しながら巻取る。マ
イクロカメラにおいては、フィルムFは撮影ステージ7
の露光アパーチュア8上に位置決めされているとともに
、圧着板9で圧着され平面性が保持されている。
ローラ2,3、巻取リリール4、及び駆動モータ5より
構成されている。巻取りリール4は、駆動モータ5によ
り、一定の駆動トルクで回転され、供給リール1に巻か
れているロールフィルムFを引き出しながら巻取る。マ
イクロカメラにおいては、フィルムFは撮影ステージ7
の露光アパーチュア8上に位置決めされているとともに
、圧着板9で圧着され平面性が保持されている。
この撮影ステージ7上のフィルムFには、水平に置かれ
た原稿り等の像が、撮影レンズ10により結像され、−
駒の撮影が行われる。−駒分の撮影が行われると、駆動
モータ5が制御駆動されて、巻取りリール4を回転させ
、供給リール1からロールフィルムFをを引き出しなが
ら巻取って、所定長さのフィルム送りを行う。
た原稿り等の像が、撮影レンズ10により結像され、−
駒の撮影が行われる。−駒分の撮影が行われると、駆動
モータ5が制御駆動されて、巻取りリール4を回転させ
、供給リール1からロールフィルムFをを引き出しなが
ら巻取って、所定長さのフィルム送りを行う。
このロールフィルム引き出し装置の、供給リール1の側
には、張力調節装!illが付設されている。この張力
調節装置11は、第2図に、より詳細に示されているよ
うに、ブレーキホイール12、ブレーキバンド13、及
び検知レバー17より構成されている。ブレーキホイー
ル12は、供給リールlの一方のフランジIAに固着さ
れ、一体的に回転する。ブレーキバンド13、たとえば
引張コイルスプリングは、伸縮自在であり、ブレーキホ
イール12の外周面の一部に巻きつけら−れており、ブ
レーキホイールとの間に、制動力を発生する。また、検
知レバー17は、スリーブ14によりV字形に結合され
た二本のアーム15.16からなり、スリーブ14を介
して固定軸21に揺動自在に軸支されている。この検知
レバー17の一方のアーム15の先端には、ローラ19
が、供給リールに巻かれたロールフィルムFの外周面に
圧接可能な位置に回転自在に支持されている。また、他
方のアーム16には、複数の穴16a、 16 b。
には、張力調節装!illが付設されている。この張力
調節装置11は、第2図に、より詳細に示されているよ
うに、ブレーキホイール12、ブレーキバンド13、及
び検知レバー17より構成されている。ブレーキホイー
ル12は、供給リールlの一方のフランジIAに固着さ
れ、一体的に回転する。ブレーキバンド13、たとえば
引張コイルスプリングは、伸縮自在であり、ブレーキホ
イール12の外周面の一部に巻きつけら−れており、ブ
レーキホイールとの間に、制動力を発生する。また、検
知レバー17は、スリーブ14によりV字形に結合され
た二本のアーム15.16からなり、スリーブ14を介
して固定軸21に揺動自在に軸支されている。この検知
レバー17の一方のアーム15の先端には、ローラ19
が、供給リールに巻かれたロールフィルムFの外周面に
圧接可能な位置に回転自在に支持されている。また、他
方のアーム16には、複数の穴16a、 16 b。
16Cが穿設され、これらの穴に嵌合する着膜自在なビ
ン20によって、前記引張コイルスプリングよりなるブ
レーキバンド13の一端が固定されている。なお、ブレ
ーキバンド13のもう一方の端部は、固定部9例えば固
定軸21に固着され、検知レバー17の揺動によって伸
縮する。
ン20によって、前記引張コイルスプリングよりなるブ
レーキバンド13の一端が固定されている。なお、ブレ
ーキバンド13のもう一方の端部は、固定部9例えば固
定軸21に固着され、検知レバー17の揺動によって伸
縮する。
以上のように構成された、本発明のロールフィルムの張
力調節機構において、検知レバー17は、ブレーキバン
ド13の張力で、時計方向へ付勢されている。従って、
アーム15に支持されたローラ19は、常に供給リール
1に巻かれたロールフィルムFの外周面に圧接されてい
る。供給リールlに巻かれたロールフィルムFは、駆動
モータ5により、一定の駆動トルクで回転される巻取リ
リール4によって引き出される。供給リール1に巻かれ
ているロールフィルムFの巻径が漸減するに従い、ロー
ラ19は、ロールフィルムFの外周面に従動して動くか
ら、検知レバー17が時計方向へ揺動する。検知レバー
17の時計方向への揺動により、ブレーキバンド13の
張力が減少するから、ブレーキバンド13は、縮む方向
へ変形する。
力調節機構において、検知レバー17は、ブレーキバン
ド13の張力で、時計方向へ付勢されている。従って、
アーム15に支持されたローラ19は、常に供給リール
1に巻かれたロールフィルムFの外周面に圧接されてい
る。供給リールlに巻かれたロールフィルムFは、駆動
モータ5により、一定の駆動トルクで回転される巻取リ
リール4によって引き出される。供給リール1に巻かれ
ているロールフィルムFの巻径が漸減するに従い、ロー
ラ19は、ロールフィルムFの外周面に従動して動くか
ら、検知レバー17が時計方向へ揺動する。検知レバー
17の時計方向への揺動により、ブレーキバンド13の
張力が減少するから、ブレーキバンド13は、縮む方向
へ変形する。
その結果、ブレーキバンド13と、これに円周上で接触
しているブレーキホイール12との間の摩擦力が低下し
、回転するブレーキホイール12に加わる制動力が弱ま
る。供給リールlに巻かれているロールフィルムFの巻
径が、さらに減少すると、検知レバー17の揺動量も当
然大きくなり、ブレーキホイール13に加えられる制動
力は一層弱められる。
しているブレーキホイール12との間の摩擦力が低下し
、回転するブレーキホイール12に加わる制動力が弱ま
る。供給リールlに巻かれているロールフィルムFの巻
径が、さらに減少すると、検知レバー17の揺動量も当
然大きくなり、ブレーキホイール13に加えられる制動
力は一層弱められる。
このように、供給リール1に巻かれたロールフィルムF
の巻径は、検知レバー17の揺動量によって検知され、
検知レバー17の揺動が直接的にブレーキホイール12
、従って供給リール1、に加えられる制動力を制御する
。このようにして、供給リール1から引き出されるロー
ルフィルムFの張力は、供給リール1に巻かれて残って
いるロールフィルムFの巻径の大きさにかかわらず、常
に一定に保たれ、ロールフィルム引き出し装置のフィル
ム送りが安定する。
の巻径は、検知レバー17の揺動量によって検知され、
検知レバー17の揺動が直接的にブレーキホイール12
、従って供給リール1、に加えられる制動力を制御する
。このようにして、供給リール1から引き出されるロー
ルフィルムFの張力は、供給リール1に巻かれて残って
いるロールフィルムFの巻径の大きさにかかわらず、常
に一定に保たれ、ロールフィルム引き出し装置のフィル
ム送りが安定する。
検知レバー17の一方のアーム16に穿設された穴16
a、 16 b、 16 cは、ブレーキバンド
13の固定位置を送板するためのものであり、固定位置
を、固定軸21から遠ざかった穴位置にするに従って、
初期制動力を大きな値に設定することができる。
a、 16 b、 16 cは、ブレーキバンド
13の固定位置を送板するためのものであり、固定位置
を、固定軸21から遠ざかった穴位置にするに従って、
初期制動力を大きな値に設定することができる。
上記実施例においては、張力調節装置11を、ロールフ
ィルム引き出し装置の、供給リール1の側に設けた場合
について説明したが、巻取リリール4の側に設けてもよ
い。この場合には、張力調節装置11は、巻取りリール
4に巻取られてゆくロールフィルムFの、巻取り径の増
大に従って、巻取りリール4に加えられる制動力が、増
加するように作用することを除けば、その構成及び作用
、更に後述する効果は、上記実施例と全く同じである。
ィルム引き出し装置の、供給リール1の側に設けた場合
について説明したが、巻取リリール4の側に設けてもよ
い。この場合には、張力調節装置11は、巻取りリール
4に巻取られてゆくロールフィルムFの、巻取り径の増
大に従って、巻取りリール4に加えられる制動力が、増
加するように作用することを除けば、その構成及び作用
、更に後述する効果は、上記実施例と全く同じである。
また、ブレーキバンド13として、上記実施例において
は、引張コイルスプリングを例示したが、これに限らず
、ブレーキホイール12に対し制動力を与えることがで
き、かつ伸縮性を有する他のものを使用することができ
る。
は、引張コイルスプリングを例示したが、これに限らず
、ブレーキホイール12に対し制動力を与えることがで
き、かつ伸縮性を有する他のものを使用することができ
る。
上記構成を有する本発明は、リールに巻かれたロールフ
ィルムの巻径の変化を、検知レバーの揺動量によって検
知し、この検知レバー17の揺動が、直接ブレーキバン
ドを伸縮させることによって、ブレーキホイール、従っ
てリールに加えられる制動力を制御するようにしたから
、張力調節装置の構造が極めて簡単となる。
ィルムの巻径の変化を、検知レバーの揺動量によって検
知し、この検知レバー17の揺動が、直接ブレーキバン
ドを伸縮させることによって、ブレーキホイール、従っ
てリールに加えられる制動力を制御するようにしたから
、張力調節装置の構造が極めて簡単となる。
第1図は、本発明の張力調節装置を、マイクロカメラの
ロールフィルム引き出し装置に適用した実施例を示す断
面図である。 第2図は、本発明の張力調節装置を示す斜視図である。 1・・・供給リール 4・・・巻き取りリール 11・・・張力調節装置 17・・・ロールフィルム巻径検知レバー12・・・ブ
レーキホイール 13・・・ブレーキバンド F・・・ロールフィルム。
ロールフィルム引き出し装置に適用した実施例を示す断
面図である。 第2図は、本発明の張力調節装置を示す斜視図である。 1・・・供給リール 4・・・巻き取りリール 11・・・張力調節装置 17・・・ロールフィルム巻径検知レバー12・・・ブ
レーキホイール 13・・・ブレーキバンド F・・・ロールフィルム。
Claims (5)
- (1)一定の駆動トルクで供給リールから引き出され巻
き取りリールに巻取られるロールフィルムの張力を、一
定に保つための張力調節装置において、前記リールの一
方に一体的に取り付けられたブレーキホイールと、固定
軸に揺動自在に軸支され、前記ブレーキホイールが取り
付けられたリールに巻かれたロールフィルムに圧接し、
ロールフィルムの巻径の変化に応じて従動する接触端を
そなえたロールフィルム巻径検知レバーと、前記ブレー
キホイールの外周の一部に巻き付けられ一端が前記ロー
ルフィルム巻径検知レバーに固定された伸縮性のブレー
キバンドとよりなることを特徴とするロールフィルムの
張力調整装置。 - (2)前記ロールフィルム巻径検知レバーの接触端は、
このレバーに回転自在に支持されたローラであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のロールフィルム
の張力調節装置。 - (3)前記ロールフィルム巻径検知レバーには、前記ブ
レーキバンドの一端を選択的に固定するための、複数の
固定部が形成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第2項記載のロールフィルムの張力調整装置。 - (4)前記ブレーキバンドは、引張コイルスプリングで
あることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載のロー
ルフィルムの張力調節装置。 - (5)前記ブレーキホイールは、供給リールに取り付け
られていることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載
のロールフィルムの張力調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14256385A JPS625226A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | ロ−ルフイルムの張力調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14256385A JPS625226A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | ロ−ルフイルムの張力調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS625226A true JPS625226A (ja) | 1987-01-12 |
Family
ID=15318240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14256385A Pending JPS625226A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | ロ−ルフイルムの張力調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS625226A (ja) |
-
1985
- 1985-07-01 JP JP14256385A patent/JPS625226A/ja active Pending
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