JPS6252402A - 線状マ−クの広範囲位置検出方式 - Google Patents
線状マ−クの広範囲位置検出方式Info
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- JPS6252402A JPS6252402A JP19236385A JP19236385A JPS6252402A JP S6252402 A JPS6252402 A JP S6252402A JP 19236385 A JP19236385 A JP 19236385A JP 19236385 A JP19236385 A JP 19236385A JP S6252402 A JPS6252402 A JP S6252402A
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- linear mark
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- linear
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 26
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は紙、フィルム、布帛、金属板およびその他の帯
状材の表面上に画かれた線状マーク位置を検出するため
、光源と2個の受光素子を組合せて構成した位置検出方
式の改良に関するものであり、この種位置検出器等の製
造技術産業の分野において利用されるものである。
状材の表面上に画かれた線状マーク位置を検出するため
、光源と2個の受光素子を組合せて構成した位置検出方
式の改良に関するものであり、この種位置検出器等の製
造技術産業の分野において利用されるものである。
(従来の技術)
従来、例えば走行フィルム、紙等の帯状物体の位置検出
手段としては、通常帯状材耳端における反射光、あるい
は透過光を受光素子に投影し、その受光量に比例した出
力電圧により物体の位置を検出する方式が知られている
。 しかしながら、この方式によれば、帯状材の耳端が
急に波状に変形した場合、正常な位置信号が得られなく
なったり、また、透明物体では耳端の光量変化が極めて
小さいため、位置信号が得られないという大きな欠点を
有している。
手段としては、通常帯状材耳端における反射光、あるい
は透過光を受光素子に投影し、その受光量に比例した出
力電圧により物体の位置を検出する方式が知られている
。 しかしながら、この方式によれば、帯状材の耳端が
急に波状に変形した場合、正常な位置信号が得られなく
なったり、また、透明物体では耳端の光量変化が極めて
小さいため、位置信号が得られないという大きな欠点を
有している。
そこで、上記の欠点を除去するために、第4図に示すよ
うな受光素子1および2を用いた線状マークの光電式位
置検出方式が提案されている。
うな受光素子1および2を用いた線状マークの光電式位
置検出方式が提案されている。
該受光素子1.2はホトダイオード、太陽電池等の一種
の半導体であり、線状マーク3の光源4による投影によ
り受光量が変化する。 当然この投影にはレンズ系が用
いられる場合がある。 受光素子1および2の中心位置
より線状マーク中心の偏位dに対する受光素子1および
増幅器5の出力電圧e1の特性を第5図上側elに示す
。 同様に受光素子2および増幅器6の出力電圧e2の
特性を第5図上側e2に示す。 この出力電圧elおよ
びe2の差を演算増幅器7により求め出力e0を得る。
の半導体であり、線状マーク3の光源4による投影によ
り受光量が変化する。 当然この投影にはレンズ系が用
いられる場合がある。 受光素子1および2の中心位置
より線状マーク中心の偏位dに対する受光素子1および
増幅器5の出力電圧e1の特性を第5図上側elに示す
。 同様に受光素子2および増幅器6の出力電圧e2の
特性を第5図上側e2に示す。 この出力電圧elおよ
びe2の差を演算増幅器7により求め出力e0を得る。
偏位に対するこの出力電圧e。の関係を、第5図下側
に示す。 このようにして、受光素子の中心より線状マ
ーク中心位置に対する偏位の方向十−に対し、比例した
符号十−の出力電圧eoにより位置が検出できる。
に示す。 このようにして、受光素子の中心より線状マ
ーク中心位置に対する偏位の方向十−に対し、比例した
符号十−の出力電圧eoにより位置が検出できる。
しかしながら、この検出方式によれば、検出信号は受光
素子の在存する範囲にとどまり、線状マークの偏差がそ
の範囲を越えて、第5図下側に示すようにd 十以上、
あるいはdIII−以下になると出力電圧が零となり、
位置検出信号が得られず、中心位置と区別できないとい
う欠点を有している。
素子の在存する範囲にとどまり、線状マークの偏差がそ
の範囲を越えて、第5図下側に示すようにd 十以上、
あるいはdIII−以下になると出力電圧が零となり、
位置検出信号が得られず、中心位置と区別できないとい
う欠点を有している。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、帯状材における線状マーク位置が受光素子よ
りどれだけ離れても、常に連続した方向性をもつ位置信
号を発生させることにより、帯状材の位置を幅広く検出
できる線状マークの位置検出方式を提供することを目的
とするものである。
りどれだけ離れても、常に連続した方向性をもつ位置信
号を発生させることにより、帯状材の位置を幅広く検出
できる線状マークの位置検出方式を提供することを目的
とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上述した問題点を解決するために、線状マー
クを透過あるいは反射した光線を、2個の光電素子に投
影して線状マークの位置を検出する位置検出方式におい
て、2個の光電素子の差信号を保持することにより連続
した位置信号を出力させるように構成したものである。
クを透過あるいは反射した光線を、2個の光電素子に投
影して線状マークの位置を検出する位置検出方式におい
て、2個の光電素子の差信号を保持することにより連続
した位置信号を出力させるように構成したものである。
また、2個の光電素子の差信号を保持することにより連
続した位置信号を出力すると共に、最大値回路の出力の
最大値をホールド信号発生回路を用いて最大値ホールド
回路により保持し、その出力を分圧器により分圧して、
比較器の比較電圧とすることにより、比較信号を自動設
定できるように構成したものである。
続した位置信号を出力すると共に、最大値回路の出力の
最大値をホールド信号発生回路を用いて最大値ホールド
回路により保持し、その出力を分圧器により分圧して、
比較器の比較電圧とすることにより、比較信号を自動設
定できるように構成したものである。
また、2個の光電素子の差信号を保持することにより連
続した位置信号を出力すると共に、遅延回路を追加する
ことにより、線状マークと受光素子の相対位置が変化し
ても、動作遅れを補償し、精度のよい位置信号を出力さ
せるように構成したものである。
続した位置信号を出力すると共に、遅延回路を追加する
ことにより、線状マークと受光素子の相対位置が変化し
ても、動作遅れを補償し、精度のよい位置信号を出力さ
せるように構成したものである。
また、2個の光電素子の差信号を保持することにより連
続した位置信号を出力すると共に、2個の比較器および
一致回路を追加することにより、不連続な線状マークの
場合でも連続時の位置信号を出力させるように構成した
ものである。
続した位置信号を出力すると共に、2個の比較器および
一致回路を追加することにより、不連続な線状マークの
場合でも連続時の位置信号を出力させるように構成した
ものである。
(作 用)
本発明は、2個の受光素子の差信号により位置に比例し
た信号を得るとともに、これらの信号を組合せることに
よって、受光素子より遠く離れた位置に線状マークがお
っても、一定の連続した位置および方向信号を得ること
により、広範囲な帯状材上に画かれた線状マークの位置
信号を得ることができるものである。
た信号を得るとともに、これらの信号を組合せることに
よって、受光素子より遠く離れた位置に線状マークがお
っても、一定の連続した位置および方向信号を得ること
により、広範囲な帯状材上に画かれた線状マークの位置
信号を得ることができるものである。
(実 施 例)
以下、図面を参照しながら、本発明の一実施例について
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すもので、8は光源であ
る。 9は紙、フィルム等移動体の帯状材上に画かれた
線状マークが光電素子10.11上に直接あるいはレン
ズ系を通して投影された像である。 光電素子10.1
1の出力は増幅器12.13により増幅され、出力電圧
el 、elを作る。 この電圧el、elは演算増幅
器14により、次式の演算を施し、出力eDを作る。
すなわち、eD=e2−el ゛ 光電素子10.11の中心と、線状マークの中心と
の偏差dに対する増幅器出力el 、elの特性を第2
図(A)に、また偏差dに対する演算増幅器14の出力
e、の関係を第2図(B)に示す。
る。 9は紙、フィルム等移動体の帯状材上に画かれた
線状マークが光電素子10.11上に直接あるいはレン
ズ系を通して投影された像である。 光電素子10.1
1の出力は増幅器12.13により増幅され、出力電圧
el 、elを作る。 この電圧el、elは演算増幅
器14により、次式の演算を施し、出力eDを作る。
すなわち、eD=e2−el ゛ 光電素子10.11の中心と、線状マークの中心と
の偏差dに対する増幅器出力el 、elの特性を第2
図(A)に、また偏差dに対する演算増幅器14の出力
e、の関係を第2図(B)に示す。
次に、増幅器12.13の出力e1、elの最大値eH
1すなわち第2図(A)上=q−o−o−。
1すなわち第2図(A)上=q−o−o−。
−■を第1図の最大値回路15で作る。 この出力eH
と、第2図(A)上に示した比較電圧ecとを比較器1
6により比較する。
と、第2図(A)上に示した比較電圧ecとを比較器1
6により比較する。
ここに、 e =e −Δec1M
(Δe(:、 <<eH)
この出力信号EHを第2図(C)に示す。 この信号E
1は、演算増幅器14の出力信号eDを保持するホール
ド回路17のホールド信号となる。
1は、演算増幅器14の出力信号eDを保持するホール
ド回路17のホールド信号となる。
次に、第1図の動作について説明する。 いま、第2図
(A)において、線状マークの投影像9の中心位置dが
、d2≦d≦d1であったとする。
(A)において、線状マークの投影像9の中心位置dが
、d2≦d≦d1であったとする。
この場合には、同図(C)よりE■= 0となり、ホー
ルド回路17は入力信号e、を保持することなく、その
まま出力する。 すなわち、e6=eoとなる。 こ
の場合、edは、第2図(B)上の◎−〇の特性となる
。
ルド回路17は入力信号e、を保持することなく、その
まま出力する。 すなわち、e6=eoとなる。 こ
の場合、edは、第2図(B)上の◎−〇の特性となる
。
次に、d >d 1の場合について説明する。 この位
置範囲では、第2図(C)に示すようにEH=1となる
ので、ホールド信号Elにより、ホールド回路17の入
力電圧e、が保持されるので、ホールド回′J!117
の出力edは第2図(B)上に示すように(B)−(D
の一定出力値となる。 また、d〈d2の場合には上記
と同様にして出力e、は第2図(B)上(7)Qfの一
定負出力値となる。
置範囲では、第2図(C)に示すようにEH=1となる
ので、ホールド信号Elにより、ホールド回路17の入
力電圧e、が保持されるので、ホールド回′J!117
の出力edは第2図(B)上に示すように(B)−(D
の一定出力値となる。 また、d〈d2の場合には上記
と同様にして出力e、は第2図(B)上(7)Qfの一
定負出力値となる。
以上のようにして、偏位(差)dの値が一■くdく+■
に対して、 ホールド回路17の出力電圧e、は第2図
(B>に示すように、[F]−◎−〇−■となる。 こ
の結果、偏位が受光素子の寸法に比しどれだけ大であっ
ても、正負の方向の連続した位置検出信号が得られ、動
作範囲をどこまでも広げることができる。
に対して、 ホールド回路17の出力電圧e、は第2図
(B>に示すように、[F]−◎−〇−■となる。 こ
の結果、偏位が受光素子の寸法に比しどれだけ大であっ
ても、正負の方向の連続した位置検出信号が得られ、動
作範囲をどこまでも広げることができる。
次に、第3図について説明する。第3図が第1図と異な
る点は、最大値ホールド回路18、ホールド信号発生回
路181分圧器19、遅延回路20、比較器21.22
および一致回路23が追加されているところである。
る点は、最大値ホールド回路18、ホールド信号発生回
路181分圧器19、遅延回路20、比較器21.22
および一致回路23が追加されているところである。
最大値ホールド回路18は増幅器12あるいは13の出
力信号e1あるいはelの最大値、すなわち第2図(A
>上に示しto−6−@−(E)をホールド信号発生回
路18′のホールド信号により保持し出力する。 この
出力をeIlIとすると、分圧器19の出力eCは次式
となる。
力信号e1あるいはelの最大値、すなわち第2図(A
>上に示しto−6−@−(E)をホールド信号発生回
路18′のホールド信号により保持し出力する。 この
出力をeIlIとすると、分圧器19の出力eCは次式
となる。
ec−kelII=em−△ec
(k=分圧比、0<k<1>
この信号ecは比較器16の比較電圧となり、第2図(
C)に示したホールド信号EFIと同一の信号である。
C)に示したホールド信号EFIと同一の信号である。
これら最大値ホールド回路18および分圧器19を追加
することにより、光源8゛の照度変化あるいは受光素子
10.11および増幅器12.13の特性が劣化しても
、比較電圧eCをその変化に応じて自動的に設定できる
効果がおる。
することにより、光源8゛の照度変化あるいは受光素子
10.11および増幅器12.13の特性が劣化しても
、比較電圧eCをその変化に応じて自動的に設定できる
効果がおる。
次に、第3図の遅延回路20について説明する。
同図のホールド回路17の入出力信号e。とedの間に
はある値の応答遅れが存在する。 そのため入力信号が
、たとえば増加状態におるとき、出力信号は応答時間遅
れているので、ホールド信号が与えられると入力値を保
持するため、出力信号に誤差を生ずる。そこで、ホール
ドの時点を応答時間だけ遅延させ、出力信号edが正確
値を確立した時点でホールド回路17が動作する目的で
、遅延回路20を追加している。
はある値の応答遅れが存在する。 そのため入力信号が
、たとえば増加状態におるとき、出力信号は応答時間遅
れているので、ホールド信号が与えられると入力値を保
持するため、出力信号に誤差を生ずる。そこで、ホール
ドの時点を応答時間だけ遅延させ、出力信号edが正確
値を確立した時点でホールド回路17が動作する目的で
、遅延回路20を追加している。
これにより、ホールド回路17に動作遅れが存在しても
、これを補償して、時間的に精度のよい出力信号edが
得られる効果がおる。
、これを補償して、時間的に精度のよい出力信号edが
得られる効果がおる。
なお、次に第3図の比較器21.22および一致回路2
3について説明する。 線状マーク(9)が連続でなく
断続マークである場合、一定の位置信号edが得られな
くなる。 そこで、このマーク(9)が不連続になり、
増幅器12.13の出力e1、e2が比較レベルe。以
下となると、比較器21.22に出力が生じ、それらの
出力が同時に発生したことを一致回路23により検出し
、ホールド回路17のホールド信号とする。 この保持
速度は大となっているので、連続マーク時の位置信号e
、が保持され、ed=e、となり、線状マークが不連続
の場合でも、連続した安定な一定の位置信号edが得ら
れる効果がおる。
3について説明する。 線状マーク(9)が連続でなく
断続マークである場合、一定の位置信号edが得られな
くなる。 そこで、このマーク(9)が不連続になり、
増幅器12.13の出力e1、e2が比較レベルe。以
下となると、比較器21.22に出力が生じ、それらの
出力が同時に発生したことを一致回路23により検出し
、ホールド回路17のホールド信号とする。 この保持
速度は大となっているので、連続マーク時の位置信号e
、が保持され、ed=e、となり、線状マークが不連続
の場合でも、連続した安定な一定の位置信号edが得ら
れる効果がおる。
以上、本発明に係る検出方式はすべての帯状材上に画か
れた種々の幅の連続あるいは断続したマークに対し有効
に適用できるものである。
れた種々の幅の連続あるいは断続したマークに対し有効
に適用できるものである。
(発明の効果)
以上詳述したように、本発明によれば帯状材に画かれた
種々の幅の線状マークの中心位置を、直線性よく極めて
広い範囲にわたって連続して検出できるので、効率の良
い、且つ、高精度のこの種位置検出方式を提供できる効
果を奏するものでおる。 また、移動物体の耳端が急に
波状に変形していてもその位置・方向を確実に検出する
ことができ、更に、静止中あるいは移動中の帯状材であ
ってもその位置検出が可能である。 また、光源が変化
しても、特性の線形部分の検出レベルが自動的に調整で
きると共に、ホールド回路の動作遅れも補償できる。
また、線状マークが連続でなくて断続して画かれている
場合でも、連続状態時のマーク位置を記憶保持し出力し
続けるので、連続した位置信号が得られる等の極めて優
れた検出及び実用的な効果を奏するものである。
種々の幅の線状マークの中心位置を、直線性よく極めて
広い範囲にわたって連続して検出できるので、効率の良
い、且つ、高精度のこの種位置検出方式を提供できる効
果を奏するものでおる。 また、移動物体の耳端が急に
波状に変形していてもその位置・方向を確実に検出する
ことができ、更に、静止中あるいは移動中の帯状材であ
ってもその位置検出が可能である。 また、光源が変化
しても、特性の線形部分の検出レベルが自動的に調整で
きると共に、ホールド回路の動作遅れも補償できる。
また、線状マークが連続でなくて断続して画かれている
場合でも、連続状態時のマーク位置を記憶保持し出力し
続けるので、連続した位置信号が得られる等の極めて優
れた検出及び実用的な効果を奏するものである。
第1図及び第2図は本発明の実施例を示すものであり、
第1図は本発明の構成図、第2図はその特性を示す説明
図で(A)は光電素子出力電圧特性、(B)は出力電圧
差特性、(C)は左右位置判断論理信号を夫々示してい
る。 第3図は本発明の他の実施例を示す構成図である。 第4図は従来の線状マークの光電式偏位検出器の構成図
、第5図はその偏位−電気特性を示す概略図である。 1・2・・・受光素子、 3・・・線状マーク、 4・
・・光源、 5・6・・・増幅器、 7・・・演算増幅
器、8・・・光源、 9・・・線状マーク、 10・1
1・・・受光素子、 12・13・・・増幅器、 14
・・・演算増幅器、15・・・最大値回路、 16・・
・比較器、 17・・・ホールド回路、 18・・・最
大値ホールド回路、 18−・・・ホールド信号発生回
路、 19・・・分圧器、 20・・・遅延回路、 2
1・22・・・比較器、 23・・・一致回路。 第1図 ec 第2図 ハ 慣
第1図は本発明の構成図、第2図はその特性を示す説明
図で(A)は光電素子出力電圧特性、(B)は出力電圧
差特性、(C)は左右位置判断論理信号を夫々示してい
る。 第3図は本発明の他の実施例を示す構成図である。 第4図は従来の線状マークの光電式偏位検出器の構成図
、第5図はその偏位−電気特性を示す概略図である。 1・2・・・受光素子、 3・・・線状マーク、 4・
・・光源、 5・6・・・増幅器、 7・・・演算増幅
器、8・・・光源、 9・・・線状マーク、 10・1
1・・・受光素子、 12・13・・・増幅器、 14
・・・演算増幅器、15・・・最大値回路、 16・・
・比較器、 17・・・ホールド回路、 18・・・最
大値ホールド回路、 18−・・・ホールド信号発生回
路、 19・・・分圧器、 20・・・遅延回路、 2
1・22・・・比較器、 23・・・一致回路。 第1図 ec 第2図 ハ 慣
Claims (4)
- (1)線状マークを透過あるいは反射した光線を、2個
の光電素子に投影して線状マークの位置を検出する位置
検出方式において、2個の光電素子の差信号を保持する
ことにより連続した位置信号を出力することを特徴とす
る線状マークの広範囲位置検出方式。 - (2)線状マークを透過あるいは反射した光線を、2個
の光電素子に投影して線状マークの位置を検出する位置
検出方式において、2個の光電素子の差信号を保持する
ことにより連続した位置信号を出力すると共に、最大値
回路(15)の出力の最大値をホールド信号発生回路(
18′)を用いて最大値ホールド回路(18)により保
持し、その出力を分圧器(19)により分圧して、比較
器(16)の比較を自動設定できることを特徴とする線
状マークの広範囲位置検出方式。 - (3)線状マークを透過あるいは反射した光線を、2個
の光電素子に投影して線状マークの位置を検出する位置
検出方式において、2個の光電素子の差信号を保持する
ことにより連続した位置信号を出力すると共に、遅延回
路(20)を追加することにより、線状マークと受光素
子の相対位置が変化しても、動作遅れを補償し、精度の
よい位置信号を出力することを特徴とする線状マークの
広範囲位置検出方式。 - (4)線状マークを透過あるいは反射した光線を、2個
の光電素子に投影して線状マークの位置を検出する位置
検出方式において、2個の光電素子の差信号を保持する
ことにより連続した位置信号を出力すると共に、2個の
比較器(21、22)および一致回路(23)を追加す
ることにより、不連続な線状マークの場合でも連続時の
位置信号を出力することができることを特徴とする線状
マークの広範囲位置検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19236385A JPS6252402A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 線状マ−クの広範囲位置検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19236385A JPS6252402A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 線状マ−クの広範囲位置検出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6252402A true JPS6252402A (ja) | 1987-03-07 |
| JPH0410964B2 JPH0410964B2 (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=16290033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19236385A Granted JPS6252402A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 線状マ−クの広範囲位置検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6252402A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020158677A1 (ja) * | 2019-01-31 | 2020-08-06 | 株式会社メトロール | 位置検出装置 |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP19236385A patent/JPS6252402A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020158677A1 (ja) * | 2019-01-31 | 2020-08-06 | 株式会社メトロール | 位置検出装置 |
| JPWO2020158677A1 (ja) * | 2019-01-31 | 2021-11-11 | 株式会社メトロール | 位置検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0410964B2 (ja) | 1992-02-27 |
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