JPS6252425A - 液体の洩れ検出における前処理方法 - Google Patents
液体の洩れ検出における前処理方法Info
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- JPS6252425A JPS6252425A JP19178885A JP19178885A JPS6252425A JP S6252425 A JPS6252425 A JP S6252425A JP 19178885 A JP19178885 A JP 19178885A JP 19178885 A JP19178885 A JP 19178885A JP S6252425 A JPS6252425 A JP S6252425A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は容器に充填されたビール等の液体の洩れ検出方
法に係り、特に微小な漏洩を確実に検出するのみならず
、密栓機構の潜在的な欠陥をも検出し得る液体の洩れ検
出方法に関する。
法に係り、特に微小な漏洩を確実に検出するのみならず
、密栓機構の潜在的な欠陥をも検出し得る液体の洩れ検
出方法に関する。
液体容器、特にビール樽では、注出口開口部の密栓機構
が例えば第1図に示される構造になっている。第1図を
詳述すると、1はビール樽であって、この頂部2には筒
状注出口3が備えられ、筒状注出口3の底部には開口部
4が穿設されている。
が例えば第1図に示される構造になっている。第1図を
詳述すると、1はビール樽であって、この頂部2には筒
状注出口3が備えられ、筒状注出口3の底部には開口部
4が穿設されている。
さらに筒状注出口3にはブツシュ5が開口部4を通して
嵌合され、ブツシュ5の内部にはダウンチューブ6のヘ
ッド部分7が収納され、かつヘッド。
嵌合され、ブツシュ5の内部にはダウンチューブ6のヘ
ッド部分7が収納され、かつヘッド。
部分7の底部からはダウンチューブ6がビール樽1の底
部に向かって下方に伸長している。ヘッド部分7の頂部
には中心部分が開孔された筒状のガス栓8が外周縁のゴ
ムバッキング9の部分でスプリング10の弾発によって
ブツシュ5の内面と接触するように収納され、かつガス
栓8の下部にはビール栓11がこの周縁に装着されたゴ
ムバンキングl2の部分でスプリング13の弾発によっ
てガス栓8の内周縁8aと接触してガス栓8の開口部分
8bを密栓するように収納される。14はスプリング1
0の受台、15はスプリング13の受台、16はシーリ
ング、17はOリング、18は孔、19は筒状注出口3
の内部の空間部分である。上述のビール樽1では、通常
、空間部分19にビール注出装置(図示せず)を嵌着し
てガス栓8を開き、孔18を通してビール樽1内に炭酸
ガスを導入するとともに、ビール栓11をも開き、ダウ
ンチューブ6を通してビールを注出するようになってい
る。
部に向かって下方に伸長している。ヘッド部分7の頂部
には中心部分が開孔された筒状のガス栓8が外周縁のゴ
ムバッキング9の部分でスプリング10の弾発によって
ブツシュ5の内面と接触するように収納され、かつガス
栓8の下部にはビール栓11がこの周縁に装着されたゴ
ムバンキングl2の部分でスプリング13の弾発によっ
てガス栓8の内周縁8aと接触してガス栓8の開口部分
8bを密栓するように収納される。14はスプリング1
0の受台、15はスプリング13の受台、16はシーリ
ング、17はOリング、18は孔、19は筒状注出口3
の内部の空間部分である。上述のビール樽1では、通常
、空間部分19にビール注出装置(図示せず)を嵌着し
てガス栓8を開き、孔18を通してビール樽1内に炭酸
ガスを導入するとともに、ビール栓11をも開き、ダウ
ンチューブ6を通してビールを注出するようになってい
る。
このような密栓機構を有するビール樽では、内部にガス
が発生して内圧が高くなっているため、ビール栓11や
ガス栓8のゴムバッキング9.12が不良であったり、
あるいは老化していたり等の場合には、その部分からビ
ールが洩れ、その結果、市場においてカビが発生したり
、ガス抜けが起こったり、内容物が不足したり等の不都
合が生じるため、あらかじめビール洩れの検出試験が必
要である。
が発生して内圧が高くなっているため、ビール栓11や
ガス栓8のゴムバッキング9.12が不良であったり、
あるいは老化していたり等の場合には、その部分からビ
ールが洩れ、その結果、市場においてカビが発生したり
、ガス抜けが起こったり、内容物が不足したり等の不都
合が生じるため、あらかじめビール洩れの検出試験が必
要である。
上述の検出方法として従来、筒状注出口3の空間部分1
9に希釈液を所定量注入し、その後、この希釈液の電気
伝導度を測定する方法が知られていた。この方法ではビ
ールの漏洩がある場合には希釈液の電気伝導度が鋭敏に
上昇するため、微小な漏洩をも確実に検出し得るもので
あるが、一方、漏洩の発生が必須条件であるため、漏洩
はしないが漏洩の危険性のある密栓機構の潜在的欠陥を
検出することは不可能であった。
9に希釈液を所定量注入し、その後、この希釈液の電気
伝導度を測定する方法が知られていた。この方法ではビ
ールの漏洩がある場合には希釈液の電気伝導度が鋭敏に
上昇するため、微小な漏洩をも確実に検出し得るもので
あるが、一方、漏洩の発生が必須条件であるため、漏洩
はしないが漏洩の危険性のある密栓機構の潜在的欠陥を
検出することは不可能であった。
本発明の目的は微小な漏洩を確実に検出するのみならず
、密栓機構の潜在的な欠陥をも検出し得る、前述の公知
技術に存する欠点を改良した液体の洩れを検出方法を提
供することにある。
、密栓機構の潜在的な欠陥をも検出し得る、前述の公知
技術に存する欠点を改良した液体の洩れを検出方法を提
供することにある。
前述の目的を達成するため、本発明によれば、底部に開
口部を有する筒状注出口を備え、この開口部に容器内部
からスプリングの弾発力により栓を当てがって前記開口
部を密栓する液体容器であって、この容器に充填された
液体の前記開口部からの洩れを、前記筒状注出口に希釈
液を所定量注入の後、この希釈液の電気伝導度を測定す
ることにより検出する方法において、前記筒状注出口に
希釈液を注入する前の段階で、前記栓に対して容器外部
から前記スプリングの弾発力に対向する方向に押圧して
前記スプリングの弾発力を一時的に減少させ、密栓を緩
和することを特徴とする。
口部を有する筒状注出口を備え、この開口部に容器内部
からスプリングの弾発力により栓を当てがって前記開口
部を密栓する液体容器であって、この容器に充填された
液体の前記開口部からの洩れを、前記筒状注出口に希釈
液を所定量注入の後、この希釈液の電気伝導度を測定す
ることにより検出する方法において、前記筒状注出口に
希釈液を注入する前の段階で、前記栓に対して容器外部
から前記スプリングの弾発力に対向する方向に押圧して
前記スプリングの弾発力を一時的に減少させ、密栓を緩
和することを特徴とする。
以下、本発明を添付図面により詳述する。
本発明にかかる液体容器は例えば第1図示のような密栓
機構を有するビール樽であって、これは。
機構を有するビール樽であって、これは。
底部に開口部4を有する筒状注出口3を備え、この開口
部4にビール樽1の内部からスプリングl0113の弾
発力によりガス栓8ならびにビール栓11を当てがって
開口部4を密栓する構造になっており、詳細には既述の
とおりであるのでここでは重複をさけるため説明を省略
する。
部4にビール樽1の内部からスプリングl0113の弾
発力によりガス栓8ならびにビール栓11を当てがって
開口部4を密栓する構造になっており、詳細には既述の
とおりであるのでここでは重複をさけるため説明を省略
する。
また、本発明ではビール樽の栓は例えば第1図において
ガス栓8とビール栓11の両方を含むが、ここでは説明
を簡易化するためにビール栓11のみについて説明する
。
ガス栓8とビール栓11の両方を含むが、ここでは説明
を簡易化するためにビール栓11のみについて説明する
。
第1図において、ビール樽lの内圧は通常2kg/ c
tl、スプリング13の弾発力は5乃至6kg程度であ
る。このようなビール樽1に充填されたビールの開口部
4からの洩れ、すなわちガス栓8の開口部分8bからの
洩れは通常、既述のとおり筒状注出口3の空間部分19
に希釈液を所定量注入の後、この希釈液の電気伝導度を
測定することにより検出されるが、本発明では前述の筒
状注出口3の空間部分19に希釈水を注入する前の段階
で、ビール栓11に対してビール樽1の外部からスプリ
ング13の弾発力に対向する方向に押圧してスプリング
13の弾発力を一時的に減少させ、密栓を緩和すること
を特徴とする。
tl、スプリング13の弾発力は5乃至6kg程度であ
る。このようなビール樽1に充填されたビールの開口部
4からの洩れ、すなわちガス栓8の開口部分8bからの
洩れは通常、既述のとおり筒状注出口3の空間部分19
に希釈液を所定量注入の後、この希釈液の電気伝導度を
測定することにより検出されるが、本発明では前述の筒
状注出口3の空間部分19に希釈水を注入する前の段階
で、ビール栓11に対してビール樽1の外部からスプリ
ング13の弾発力に対向する方向に押圧してスプリング
13の弾発力を一時的に減少させ、密栓を緩和すること
を特徴とする。
ビール樽は通常、ビール詰めの後、樽搬送コンベアによ
り洗浄機に搬送され、ここで洗浄の後、洩れ検出装置に
搬送される。本発明において、筒状注入口3の空間部分
19に希釈液を注入する前の段階とは前述の洗浄機を通
過後、洩れ検出装置に到達する前の位置であり、この位
置のコンベアに押圧装置が設置される。この押圧装置の
一例を第2図に示す。第2図において、21は押圧装置
であって、これはコンヘア(図示せず)に設置された収
納フレーム21内に配置される。ビール樽1は図示しな
いコンベアにより収納フレーム21内に搬送され、この
中に一時的に停滞される。22はシリンダであって、こ
のシリンダ22の作動により、押圧装置20をセンタリ
ング部材23が筒状注出口3に接触するまで降下させる
。次いで、シリンダ24の作動により、押圧棒25を先
端26がビール栓11に接触するまで降下させる。この
状態は第3図の拡大図面により明示される。このような
状態で、押圧棒25の上端に分銅27を載置して、ビー
ル栓11をビール樽1の外部から押圧する。この押圧は
スプリング13の弾発力に対向する方向である。また、
この押圧の大きさはスプリング13の弾発力によるビー
ル栓11の密栓を緩和する程度の大きさであり、ビール
栓11が開栓するような大きな力であってはならない。
り洗浄機に搬送され、ここで洗浄の後、洩れ検出装置に
搬送される。本発明において、筒状注入口3の空間部分
19に希釈液を注入する前の段階とは前述の洗浄機を通
過後、洩れ検出装置に到達する前の位置であり、この位
置のコンベアに押圧装置が設置される。この押圧装置の
一例を第2図に示す。第2図において、21は押圧装置
であって、これはコンヘア(図示せず)に設置された収
納フレーム21内に配置される。ビール樽1は図示しな
いコンベアにより収納フレーム21内に搬送され、この
中に一時的に停滞される。22はシリンダであって、こ
のシリンダ22の作動により、押圧装置20をセンタリ
ング部材23が筒状注出口3に接触するまで降下させる
。次いで、シリンダ24の作動により、押圧棒25を先
端26がビール栓11に接触するまで降下させる。この
状態は第3図の拡大図面により明示される。このような
状態で、押圧棒25の上端に分銅27を載置して、ビー
ル栓11をビール樽1の外部から押圧する。この押圧は
スプリング13の弾発力に対向する方向である。また、
この押圧の大きさはスプリング13の弾発力によるビー
ル栓11の密栓を緩和する程度の大きさであり、ビール
栓11が開栓するような大きな力であってはならない。
例えば、スプリング13の弾発力が5kg/cI11、
ビール樽1の内圧が2 kg / c:tAの場合には
、ビール栓11に加わる槽内部からの圧力は7kg/c
Iiになるから、ビール栓11に対する外部からの押圧
力は5〜6kg/cd程度であり、この場合、ビール栓
11の内側からの圧力は1〜2kg/cdに減少され、
密栓力が緩和される。
ビール樽1の内圧が2 kg / c:tAの場合には
、ビール栓11に加わる槽内部からの圧力は7kg/c
Iiになるから、ビール栓11に対する外部からの押圧
力は5〜6kg/cd程度であり、この場合、ビール栓
11の内側からの圧力は1〜2kg/cdに減少され、
密栓力が緩和される。
このようにビール栓11の密栓力を緩和することにより
、若しスプリング13が弱っていたり、形状が不良であ
ったり、あるいはゴムバンキング9が老化していたり、
座り(あたり)が不充分であったり等、密栓機構に潜在
的欠陥がある場合には、ビール樽1内にはビールによっ
て生じる内圧が存在することでもあり、このためビール
の洩れが空間部分19の底部から、すなわちビール栓1
1から生じる。
、若しスプリング13が弱っていたり、形状が不良であ
ったり、あるいはゴムバンキング9が老化していたり、
座り(あたり)が不充分であったり等、密栓機構に潜在
的欠陥がある場合には、ビール樽1内にはビールによっ
て生じる内圧が存在することでもあり、このためビール
の洩れが空間部分19の底部から、すなわちビール栓1
1から生じる。
次いで、ビール樽1はコンベアにより図示しない洩れ検
出装置に搬送され、ここで筒状注出口3の空間部分19
に希釈液を注入し、この希釈液の電気伝導度を測定する
ことによりビールの洩れ検出試験が行われる。
出装置に搬送され、ここで筒状注出口3の空間部分19
に希釈液を注入し、この希釈液の電気伝導度を測定する
ことによりビールの洩れ検出試験が行われる。
本発明では密栓機構に前述のような潜在的欠陥がある場
合には、ビール樽1はコンベアにより押圧装置20を経
て洩れ検出装置に搬送されたときにはすでに押圧装置2
0によるビール栓11への押圧により筒状注出口3の空
間部分19にビールの洩れが生じており、このような状
態で空間部分19に希釈液が注入され、かつこの電気伝
導度が測定されるため、密栓機構の潜在的な欠陥をも検
出することができる。
合には、ビール樽1はコンベアにより押圧装置20を経
て洩れ検出装置に搬送されたときにはすでに押圧装置2
0によるビール栓11への押圧により筒状注出口3の空
間部分19にビールの洩れが生じており、このような状
態で空間部分19に希釈液が注入され、かつこの電気伝
導度が測定されるため、密栓機構の潜在的な欠陥をも検
出することができる。
希釈液の電気伝導度の測定は公知のいかなる方法であっ
てもよく、例えば空間部分19の希釈水中に電極を浸漬
することにより測定される。この電気伝導度の測定は検
出精度が高く、かつ操作が至って簡単である。例えば希
釈液として水25m1を用い、ビール洩れが無い場合に
は電気伝導度が4%テアリ、ビールの洩れがQ、5m
Ilの場合にはビール/希釈液2%であって、電気伝導
度が8%となり、ビール洩れがl m Ilの場合には
ビール/希釈液4%であって、電気伝導度が11%とな
り、電気伝導度の値はビール洩れ量に従って上昇し、か
つこの変化は鋭敏に現れ、したがって、本発明では微小
な洩れも確実に検知する。なお、本発明において、希釈
液は水に限定されず、漏洩検知する溶液と互いに混合し
合い、これを希釈するものであればよい。
てもよく、例えば空間部分19の希釈水中に電極を浸漬
することにより測定される。この電気伝導度の測定は検
出精度が高く、かつ操作が至って簡単である。例えば希
釈液として水25m1を用い、ビール洩れが無い場合に
は電気伝導度が4%テアリ、ビールの洩れがQ、5m
Ilの場合にはビール/希釈液2%であって、電気伝導
度が8%となり、ビール洩れがl m Ilの場合には
ビール/希釈液4%であって、電気伝導度が11%とな
り、電気伝導度の値はビール洩れ量に従って上昇し、か
つこの変化は鋭敏に現れ、したがって、本発明では微小
な洩れも確実に検知する。なお、本発明において、希釈
液は水に限定されず、漏洩検知する溶液と互いに混合し
合い、これを希釈するものであればよい。
以上のとおり、本発明は筒状注出口に希釈液を注入する
前の段階で栓に対して容器外部からスプリングの弾発力
に対向する方向に押圧して前記スプリングの弾発力を一
時的に減少させ、密栓を緩和するようにしたから、微小
な漏洩を確実に検出することに加えて密栓機構の潜在的
な欠陥をも検出し得ることができ、実用上極めて有用な
発明である。
前の段階で栓に対して容器外部からスプリングの弾発力
に対向する方向に押圧して前記スプリングの弾発力を一
時的に減少させ、密栓を緩和するようにしたから、微小
な漏洩を確実に検出することに加えて密栓機構の潜在的
な欠陥をも検出し得ることができ、実用上極めて有用な
発明である。
第1図は本発明に用いられるビール樽の密栓機構の断面
図を示し、第2図は本発明に用いられる押圧装置の一具
体例の断面図を示し、第3図は押圧装置によるビール栓
への押圧状態を表した断面図を示す。 1・・ビール樽、2・・頂部、3・・筒状注出口、4・
・開口部、8・・ガス栓、8a・・ガス栓の内周縁、8
b・・ガス栓の開口部分、IO・・スプリング、11・
・ビール栓、13・・スプリング、19・・空間部分、
20・・押圧装置、22.24 ・・シリンダ、23
・・センタリング部材=25・・押圧棒、26・・先端
、27・・分銅。 特許出願人 トッドウェル・エンド・コムバニー・リ
ミテッド 同 サントリー株式会社 答1し 答3目 手続補正書 昭和60年12月11日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿1、事件の表示 昭和60年特許願第191788号 事件との関係 特許出願人 ドソドウエル・エンド・コムバニー・リミテッド(ほか
1名) 4、代理人 6、補正により増加する発明の数 な し。 (1)本願発明の名称を「液体の洩れ検出における前処
理方法」と訂正する。 (n)本願明細書を次のとおりに訂正する。 (1)第2ページ第2行「検出」 (第1番目)と「方
法」との間に「における前処理」を加入する。 (2)第2ページ第4行「検出」と「方法」との間に「
における前処理」を加入する。 (3)第4ページ第14行「検出Jと「方法」との間に
「における前処理」を特徴する 特許請求の範囲を次のとおりに訂正する。 [特許請求の範囲 底部に開口部を有する筒状注出口を備え、この開口部に
容器内部からスプリングの弾発力により栓を当てがって
前記開口部を密栓する液体容器であって、この容器に充
填された液体の前記開口部からの洩れを、前記筒状注出
口に希釈液を所定量注入の後、この希釈液の電気伝導度
を測定することにより検出する方法において、前記筒状
注出口に希釈液を注入する前の段階で、前記栓に対して
容器外部から前記スプリングの弾発力に対向する、方向
に押圧して前記スプリングの弾発力を一時的に減少させ
、密栓を緩和することを特徴とする容器に充填された液
体の洩れ検出旦皇鉄工皿処里方法。」
図を示し、第2図は本発明に用いられる押圧装置の一具
体例の断面図を示し、第3図は押圧装置によるビール栓
への押圧状態を表した断面図を示す。 1・・ビール樽、2・・頂部、3・・筒状注出口、4・
・開口部、8・・ガス栓、8a・・ガス栓の内周縁、8
b・・ガス栓の開口部分、IO・・スプリング、11・
・ビール栓、13・・スプリング、19・・空間部分、
20・・押圧装置、22.24 ・・シリンダ、23
・・センタリング部材=25・・押圧棒、26・・先端
、27・・分銅。 特許出願人 トッドウェル・エンド・コムバニー・リ
ミテッド 同 サントリー株式会社 答1し 答3目 手続補正書 昭和60年12月11日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿1、事件の表示 昭和60年特許願第191788号 事件との関係 特許出願人 ドソドウエル・エンド・コムバニー・リミテッド(ほか
1名) 4、代理人 6、補正により増加する発明の数 な し。 (1)本願発明の名称を「液体の洩れ検出における前処
理方法」と訂正する。 (n)本願明細書を次のとおりに訂正する。 (1)第2ページ第2行「検出」 (第1番目)と「方
法」との間に「における前処理」を加入する。 (2)第2ページ第4行「検出」と「方法」との間に「
における前処理」を加入する。 (3)第4ページ第14行「検出Jと「方法」との間に
「における前処理」を特徴する 特許請求の範囲を次のとおりに訂正する。 [特許請求の範囲 底部に開口部を有する筒状注出口を備え、この開口部に
容器内部からスプリングの弾発力により栓を当てがって
前記開口部を密栓する液体容器であって、この容器に充
填された液体の前記開口部からの洩れを、前記筒状注出
口に希釈液を所定量注入の後、この希釈液の電気伝導度
を測定することにより検出する方法において、前記筒状
注出口に希釈液を注入する前の段階で、前記栓に対して
容器外部から前記スプリングの弾発力に対向する、方向
に押圧して前記スプリングの弾発力を一時的に減少させ
、密栓を緩和することを特徴とする容器に充填された液
体の洩れ検出旦皇鉄工皿処里方法。」
Claims (1)
- 底部に開口部を有する筒状注出口を備え、この開口部に
容器内部からスプリングの弾発力により栓を当てがって
前記開口部を密栓する液体容器であって、この容器に充
填された液体の前記開口部からの洩れを、前記筒状注出
口に希釈液を所定量注入の後、この希釈液の電気伝導度
を測定することにより検出する方法において、前記筒状
注出口に希釈液を注入する前の段階で、前記栓に対して
容器外部から前記スプリングの弾発力に対向する方向に
押圧して前記スプリングの弾発力を一時的に減少させ、
密栓を緩和することを特徴とする容器に充填された液体
の洩れ検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19178885A JPS6252425A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 液体の洩れ検出における前処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19178885A JPS6252425A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 液体の洩れ検出における前処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6252425A true JPS6252425A (ja) | 1987-03-07 |
| JPH0513452B2 JPH0513452B2 (ja) | 1993-02-22 |
Family
ID=16280546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19178885A Granted JPS6252425A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 液体の洩れ検出における前処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6252425A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH039235A (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-17 | Asahi Breweries Ltd | ガス含有液体容器のガス洩れ検知方法及び装置 |
| WO1999034188A1 (fr) * | 1997-12-25 | 1999-07-08 | Sapporo Breweries Ltd. | Appareil de detection des fuites de liquide d'un recipient |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP19178885A patent/JPS6252425A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH039235A (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-17 | Asahi Breweries Ltd | ガス含有液体容器のガス洩れ検知方法及び装置 |
| WO1999034188A1 (fr) * | 1997-12-25 | 1999-07-08 | Sapporo Breweries Ltd. | Appareil de detection des fuites de liquide d'un recipient |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0513452B2 (ja) | 1993-02-22 |
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