JPS6252602A - 多重化アナログ出力制御装置 - Google Patents
多重化アナログ出力制御装置Info
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- JPS6252602A JPS6252602A JP19195085A JP19195085A JPS6252602A JP S6252602 A JPS6252602 A JP S6252602A JP 19195085 A JP19195085 A JP 19195085A JP 19195085 A JP19195085 A JP 19195085A JP S6252602 A JPS6252602 A JP S6252602A
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- circuit
- oscillation
- control device
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、発振異常検出回路の異常信号によシ、主制御
装置から待機制御装置に切換わる多重化アナログ出力制
御装置の回路に関する。
装置から待機制御装置に切換わる多重化アナログ出力制
御装置の回路に関する。
従来、演算装置からの出力データを保持し、これに対応
する絶縁アナログ出力を行なう多重化制御システムで、
アナログ出力制御装置を切換える場合、制御装置の発振
異常検出信号を演算装置が受は取り選択信号によシ切換
えた担 ケーブルコネクタの抜き差しに応じて演算装置
を介ざず自動的に制御装置を切換えるものはあったが、
制御装置の発振異常検出信号により演算装置を介さず自
動的に制−装置を選択して切換えるものはなく、制御装
置の発振異常検出切換えによる演算装置の負荷軽減及び
ソフトプログラムの削減が図れなかった。
する絶縁アナログ出力を行なう多重化制御システムで、
アナログ出力制御装置を切換える場合、制御装置の発振
異常検出信号を演算装置が受は取り選択信号によシ切換
えた担 ケーブルコネクタの抜き差しに応じて演算装置
を介ざず自動的に制御装置を切換えるものはあったが、
制御装置の発振異常検出信号により演算装置を介さず自
動的に制−装置を選択して切換えるものはなく、制御装
置の発振異常検出切換えによる演算装置の負荷軽減及び
ソフトプログラムの削減が図れなかった。
尚、この種の切換装置として関連するものには特開昭5
8−219626号公報「冗長化出力回路」が挙げられ
る。
8−219626号公報「冗長化出力回路」が挙げられ
る。
本発明の目的は、アナログ出力制御装置からの異常検出
信号によシ、演算装置を介さず自動的に切換えることの
できる多重化アナログ出力制御装置を提供することKあ
る。
信号によシ、演算装置を介さず自動的に切換えることの
できる多重化アナログ出力制御装置を提供することKあ
る。
本発明の要点は、アナログ出力制御装置に発振回路と、
発振異常検出回路とを設けることKより、発信回路の異
常検出信号で、主制御装置から待機制御装置に演算装置
を介さずに切換えることを可能としたことにある。
発振異常検出回路とを設けることKより、発信回路の異
常検出信号で、主制御装置から待機制御装置に演算装置
を介さずに切換えることを可能としたことにある。
以下、本発明の一実施例を図によシ説明する。
図は、多重化アナログ出力側−システムでの二重化絶縁
アナログ出力制御の例である。図においてA、Bは互い
に二重化の関係にある絶縁アナログ出力カード、la、
lbは、演算装置から通信線路9を介して出力データを
出力カードA、Hに保持するレジスタ、2a、2bはこ
のレジスタからのデータに対応したアナログ信号を出力
するD/A 変換回路、3,1,3bはD/A変換回路
からのアナログ信号を絶縁してアナログ信号として出力
する絶縁アンプ回路、4a、4bは絶縁アンプ回路から
のアナログ信号に対応した電流を出力するV/I変換回
路、sa、、5bは発振器及び発振器の起動/停止論理
回路を具備した発振回路、6a、6bはこの発振器の異
常発振を検出し、発振異常信号を出力する発振異常検出
回路、7a。
アナログ出力制御の例である。図においてA、Bは互い
に二重化の関係にある絶縁アナログ出力カード、la、
lbは、演算装置から通信線路9を介して出力データを
出力カードA、Hに保持するレジスタ、2a、2bはこ
のレジスタからのデータに対応したアナログ信号を出力
するD/A 変換回路、3,1,3bはD/A変換回路
からのアナログ信号を絶縁してアナログ信号として出力
する絶縁アンプ回路、4a、4bは絶縁アンプ回路から
のアナログ信号に対応した電流を出力するV/I変換回
路、sa、、5bは発振器及び発振器の起動/停止論理
回路を具備した発振回路、6a、6bはこの発振器の異
常発振を検出し、発振異常信号を出力する発振異常検出
回路、7a。
7bは発振回路の出力パルスによシフローティング電源
を出力し、V/I 変換回路に、電圧、電流を供給す
るDC/DC変換回路、8a、3bはV/工変換回路の
電流出力に接続し、逆流を防止し、一方の出力カードか
らの出力電流のみを負荷10に与えるようにするダイオ
ード、出力カードA中の6aから出力の発振異常信号は
、出力カードB中の5bへ接続し、出力カードB中の6
bから出力の発振異常信号は、出力カードA中の5aへ
接続する。この発振異常信号の接続は、バンクボード配
線又はコネクタケーブル配線等で行なえば良い。
を出力し、V/I 変換回路に、電圧、電流を供給す
るDC/DC変換回路、8a、3bはV/工変換回路の
電流出力に接続し、逆流を防止し、一方の出力カードか
らの出力電流のみを負荷10に与えるようにするダイオ
ード、出力カードA中の6aから出力の発振異常信号は
、出力カードB中の5bへ接続し、出力カードB中の6
bから出力の発振異常信号は、出力カードA中の5aへ
接続する。この発振異常信号の接続は、バンクボード配
線又はコネクタケーブル配線等で行なえば良い。
発振異常信号は他出力カードに入力されると、他出力カ
ードの発振回路を起動はせる信号となるような論理回路
を具備する。この論理回路は発振回路の起動/停止論理
回路である。
ードの発振回路を起動はせる信号となるような論理回路
を具備する。この論理回路は発振回路の起動/停止論理
回路である。
以下、動作を説明する。
演算装置からバンクボード配線の通信線路9を経由して
同一データがレジスタ1 a、i bK保持されD/A
変換回路2a、’lbで同一アナログ信号に変換され
絶縁アンプ回路3a、3bに入力される。ここで発振回
路5a、5bが共に正常動作しているとするとDC/D
C変換回路7a、7bからの供給電源をV/I変換回路
4a、4bが受けて、所定絶縁アンプ3a、3bの出力
電圧に対応した電流をダイオード8a、8bを通して外
部負荷10に供給する。
同一データがレジスタ1 a、i bK保持されD/A
変換回路2a、’lbで同一アナログ信号に変換され
絶縁アンプ回路3a、3bに入力される。ここで発振回
路5a、5bが共に正常動作しているとするとDC/D
C変換回路7a、7bからの供給電源をV/I変換回路
4a、4bが受けて、所定絶縁アンプ3a、3bの出力
電圧に対応した電流をダイオード8a、8bを通して外
部負荷10に供給する。
通常の二重化システムでは、演算装置から通信線路9を
通して出力回路選択信号が発振回路5a。
通して出力回路選択信号が発振回路5a。
5bK入力され、一方が出力状態となシ、他方が出力を
停止する。例えば、出力カードAを選択したとすると、
出力カード人は前項動作よシ絶縁された電流が出力され
る。又、出力カードBは発振回路5bが起動せず停止状
態であるため、DC/DC変換器7bからフローティン
グ電源が出方されず、絶縁アンプ3b、V/I 変換
器4bが動作せず電流値はOmA となって出方され
ない。また、出方カードAからの電流値はダイオード8
bにょシ出カカードBに逆流しない。ここで出力カード
Aの発振回路5aが異常状態となったとすると前記出力
カードBの動作と同様になシ、出力はOmAととなる。
停止する。例えば、出力カードAを選択したとすると、
出力カード人は前項動作よシ絶縁された電流が出力され
る。又、出力カードBは発振回路5bが起動せず停止状
態であるため、DC/DC変換器7bからフローティン
グ電源が出方されず、絶縁アンプ3b、V/I 変換
器4bが動作せず電流値はOmA となって出方され
ない。また、出方カードAからの電流値はダイオード8
bにょシ出カカードBに逆流しない。ここで出力カード
Aの発振回路5aが異常状態となったとすると前記出力
カードBの動作と同様になシ、出力はOmAととなる。
更に、出力カードAの発振異常検出回路6aで発振異常
が検出され発振異常信号が出力される。この信号を出力
カードBの発振回路5bが受けて発振を開始し正常動作
となシ、出力カードAが停止する前と同一の電流出力を
続行する。
が検出され発振異常信号が出力される。この信号を出力
カードBの発振回路5bが受けて発振を開始し正常動作
となシ、出力カードAが停止する前と同一の電流出力を
続行する。
このため、主制御出力カードが異常状態となるにもかか
わらず、待機制量出力カードがバックアップするため制
−状態は変化しない。
わらず、待機制量出力カードがバックアップするため制
−状態は変化しない。
この実施例では、発振異常検出回路は発振器の発振が異
常状態になった時について説明したが、強制的に発振回
路を停止させる論理回路を組めばV/I 変換回路の断
線検出信号及び外部接点による信号で発振回路を停止さ
せ、主制御装置から待機制御装置に切換えることができ
る。
常状態になった時について説明したが、強制的に発振回
路を停止させる論理回路を組めばV/I 変換回路の断
線検出信号及び外部接点による信号で発振回路を停止さ
せ、主制御装置から待機制御装置に切換えることができ
る。
i+、上記例では出力カードからの出力がアナログ電流
出力の場合を示したが、電圧出力等の出力信号形態も可
能である。
出力の場合を示したが、電圧出力等の出力信号形態も可
能である。
本発明によれば、出力回路を自動的に主制仰装置から待
機制御装置に切換々−ることのできる二重化及び多重化
回路を実現することができる。
機制御装置に切換々−ることのできる二重化及び多重化
回路を実現することができる。
図は本発明の一実施例の要部構成回路である。
1・・・レジスタ、2・・・D/A変換回路、3・・・
絶縁アンプ、4・・・V/I変換回路、5・・・発振回
路、6・・・発振異常検出回路、7・・・DC/DC変
換器、8・・・ダイオード、9・・・通信線路。
絶縁アンプ、4・・・V/I変換回路、5・・・発振回
路、6・・・発振異常検出回路、7・・・DC/DC変
換器、8・・・ダイオード、9・・・通信線路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、演算装置から出力するデータを保持し、絶縁された
アナログ出力に変換する制御装置を使用し、多重化制御
を行なうシステムにおいて、 前記制御装置内に発振回路及び発振器動作停止回路を設
け、その発振異常検出回路と、前記発振回路によるフロ
ーティング電源回路を具備し、主制御装置の発振異常信
号により待機制御装置の前記発振回路を起動させる構成
としたことを特徴とする多重化アナログ出力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19195085A JPS6252602A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 多重化アナログ出力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19195085A JPS6252602A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 多重化アナログ出力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6252602A true JPS6252602A (ja) | 1987-03-07 |
Family
ID=16283149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19195085A Pending JPS6252602A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 多重化アナログ出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6252602A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003020719A (ja) * | 2001-07-11 | 2003-01-24 | Bunka Shutter Co Ltd | 建物付設物の床構造 |
-
1985
- 1985-09-02 JP JP19195085A patent/JPS6252602A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003020719A (ja) * | 2001-07-11 | 2003-01-24 | Bunka Shutter Co Ltd | 建物付設物の床構造 |
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