JPS62526A - 炭化水素樹脂−ポリフエニレンエ−テル−くし形重合体の製造方法並びにそれとポリフエニレンエ−テルとの混合物の製造方法 - Google Patents

炭化水素樹脂−ポリフエニレンエ−テル−くし形重合体の製造方法並びにそれとポリフエニレンエ−テルとの混合物の製造方法

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JPS62526A
JPS62526A JP61053834A JP5383486A JPS62526A JP S62526 A JPS62526 A JP S62526A JP 61053834 A JP61053834 A JP 61053834A JP 5383486 A JP5383486 A JP 5383486A JP S62526 A JPS62526 A JP S62526A
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JP
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polyphenylene ether
phenol
formula
polymer
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JP61053834A
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マルテイン・バルトマン
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Huels AG
Original Assignee
Huels AG
Chemische Werke Huels AG
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G65/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule
    • C08G65/34Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule from hydroxy compounds or their metallic derivatives
    • C08G65/38Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule from hydroxy compounds or their metallic derivatives derived from phenols
    • C08G65/44Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule from hydroxy compounds or their metallic derivatives derived from phenols by oxidation of phenols
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    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S525/00Synthetic resins or natural rubbers -- part of the class 520 series
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規の炭化水素樹脂−ボリフヱニレンエーテル
ーくし形重合体およびそれとポリフェニレンエーテルと
の混合物並びにそれの製造方法に関する。
ポリフェニレンエーテル、特にポリ−(2,6−シメチ
ルフエニレンエーテル’) (PPE)およびその製造
方法は公知である。例えばビュラー(Bjihler)
の“スベチアルプラステ(Spezialplaste
)’、アカデミ−出版(Akademieverlag
)、ベルリン、(I978)および米国特許第3.30
6.874号および3,306.875号明細書に記載
されている。
工業分野には、オルト−置換フェノールを酸素あるいは
酸素含有ガス混合物の存在下に銅アミン鉗塩によって酸
化結合する方法が普及してきている。
ポリフェニレンエーテルは高い溶融粘度および高い軟化
点を有する工業用の高能力熱可塑性樹脂である。このも
のは高温のもとての安定性が重要である多くの工業分野
にとって通している。ポリフェニレンエーテルのある種
の性質は若干の工業的用途にとって有利でない。例えば
ポリフェニレンエーテル製成形体はその悪い衝撃靭性の
為に極めて脆弱である。従来には溶融物としての加工は
、必要とされる高温のもとて生成物の変色によってはっ
きり目立つようになる分解反応を伴うので、重要でなか
った。
ポリフェニレンエーテルの性質を他の重合体とブレンド
することによって改善できることは公知である。例えば
米国特許第3.383.435号明細書およびドイツ特
許第2,119,301号明細書から、熔融状態でのポ
リフェニレンエーテルの加工性をポリスチレン樹脂、殊
にゴム変成した耐6’A性ポリスチレンとのブレンドに
よって改善できることが公知である。
この種の成形用組成物の性質は一般に未だ満足されてい
ない。即ち、成形体が充分な衝撃靭τ止δよび熱寸法安
定性を有していない。
それ故に、衝撃靭性をエラストマーのブロック共重合体
の添加によって高めることが提案さnている。例えばド
イツ特許出願広告第1 、932.234号明細書並び
にドイツ特許出願公開第2,434.848号、同第2
.713.509号および同第2.750.515号明
細書にはスチレン重合体、ポリフェニレンエーテルおよ
び種々の構成の水素化および/または非水素化ブロック
共重合体の添加物より成る成形用組成物が開示されてい
る。後者は重合したビニル芳香族系炭化水素ブロックと
重合した共役ジエン重合体ブロックとから明らかに構成
されている。更に、米国特許第3,658,945号、
同第3,943.191号、同第3.974,235号
、同第4,101,503号、同第4.101.504
号(同第4゜101.505号および同第4,102,
850号明細書には、ポリスチレン成分をエチレン−α
−オレフィン−ジエン−三元共重合体でグラフトするこ
とによって変性する方法が開示されている。しかしこの
方法は、ブロック共重合体の製造およびグラフト生成物
の製造に多大な費用が掛かり且つそれの添加が熱安定性
の低下をもたらすと見なされている。
ドイツ特許出願公開第2,107,935号明細書には
、ポリフェニレンエーテルとゴムとより成る混合物の製
造方法が記載されている。この方法は、2,6−二置換
フェノールを例えばポリイソプレンあ如きゴムの存在下
に重合することを規定している。このようにして、混合
物成分、ポリフェニレンエーテルおよびゴムの同一性が
保持されたままである生成物が得られる。これは、混合
物の各成分を適当な手段によって再び分離できることに
よって非常に明瞭に実証される。
例えばこの混合物を適当な溶剤に完全に溶解し、次に両
成分の一方を溶解しない別の溶剤を添加することによっ
て各成分の分離を達成することができる。この方法は、
ドイツ特許第2.111,043号明細書に従って得ら
れるポリフェニレンエーテルとゴムとより成る微細粉末
混合物について当てはまる。
ポリフェニレンエーテルと炭化水素樹脂とは相互の相容
性が僅かしかない。それ故にポリフェニレンエーテルへ
のおよびそれとボリスヂレゾ樹脂へのポリエチレンの添
加量は、脆弱化および剥落が生じるべきでない場合には
非常に僅かな量に制限される(ヨーロッパ特許出願公開
第80.666号明細書、力2頁、第4〜10行参照)
従来には、スチレン−ブタジェン−ブロック共−重合体
の如き相客性死刑の添加によってのみ改善が達成されて
いる。
比較的新しい方法は、2.6−二置換フェノールを特定
のマンガン−アミン−触媒の存在下に酸化結合させそし
てこのアミン成分が得られる重合体中に一緒に組み入れ
ることを意図している。
得られる官能性化ポリフェニレンエーテルは、高温のも
とて不飽和化合物でグラフトさせる(ヨーロッパ特許出
願公開第101.873号明細書参照)。この方法の場
合には、ゲルを形成する危険が確かにある。これは実施
例で裏付けられている。それ故に、記述されたこのグラ
フト方法:よ、特別に装造さnた官能化ポリフェニレン
エーテルについてしか利用できないので、強要できない
最後にドイツ特許出願公開第1,745,201号明細
書からは、反応混合物に、2.4および6位−を低級ア
ルキル基で置換されているフェノールを添加することに
よって調整できることが知られている。
本発明の目的は、ポリフェニレンエーテルと相容性のあ
る新規の炭化水素樹脂成分を提供することにあった。別
の目的は、新しい種類のポリフェニレンエーテルを合成
することにある。
本発明者は、アルキル化フェノールと不飽和炭化水素樹
脂とから得られるフェノール基含有官能化炭化水素樹脂
を共重合性単量体としてオルト置換フェノールの酸化結
合反応の際に使用できることを見出した。得られる反応
生盛物はポリフェニレンエーテルと、主鎖としての炭化
水素樹脂と側鎖としてのポリフェニレンエーテル基とを
有するくし彫型合体との混合物である。
このくし彫型合体は簡単な方法で分離して製造すること
ができる。
本発明の対象は、このポリフェニレンエーテル混合物あ
るいは分離されたくし彫型合体の特許請求の範囲に記載
の方法並びにその方法に従って得られる特許請求の範囲
に記載の生成物である。
置換フェノール(I)としては一般式 で表される化合物である。R6およびR2は互いに無関
係にメチル基または殊に水素原子である。
R1は水素原子でありそしてR+は炭素原子数6までの
第三アルキル基、例えば第三ブチル基であるかまたはR
3およびR+は互いに無関係に炭素原子数6までのn−
アルキル基を意味する。2゜6−シメチルフエノールを
用いるのが特に有利である。勿論、ここに記した単量体
フェノール類の混合物も用いることができる。
三置換フェノール成分(II)は一般 式によって示すことができる。この場合Aは炭化水素樹
脂の基礎骨格から誘導され、Bは式のフェノール性側鎖
基であり、但しR8、R6およびRはそれぞれハロゲン
、フェニル基または炭素原子数6までのn−アルキル基
、殊にメチル基を8味しそして基R7は水素原子であっ
てもよくそしてnは炭化水素樹脂の分子に結合している
フェノール性側鎖基の数である。nは平均2〜70、殊
に5〜30の値である。
一般式 で表される変性炭化水素樹脂(II)は、不飽和炭化水
素樹脂([)と式 〔式中、R8、R6およびR7は前述の8味を有する。
〕 で表されるフェノール(rV) との反応によって得ら
れる〔アンゲベ、・マクロモル、・ケミ。
(Angew、Macromol、Chem、)、鍬、
第205頁(I972)および田、第17頁(I978
)参照〕。殊にR5およびR1はメチル基をそしてR7
は水素原子を意味するのが有利である。
不飽和炭化水素樹脂へのフェノールの付加は一般に酸の
存在下に実施する。適する酸には仔1トえば硫酸、過塩
素酸、p−)ルエンスルホン酸およびベンゼンスルホン
酸がある。メタンスルホン酸が特に有利である。
通する不飽和炭化水素樹脂(III)は1,000〜1
.000,000 、殊ニ50.OOO〜5oo、oo
oノ分子量を有している。二重結合が互いに共役状態に
ない炭化水素樹脂が殊に通している。というよりも10
0のC−C−結合を基準として平均最高20の二重結合
を有する。一般に少なくとも1個の二重結合がある。E
PDII−樹脂とも称されるエチレン、プロピレンおよ
びジエンよりなる三元共重合体、殊にエチレン−プロピ
レン−エチリデンノルボルネン−三元共重合体並びに炭
素原子数5〜12の環状オレフィンの開環重合によって
得られるポリアルケニレン、特にポリオクテニレンが適
して0℃る。
1分子当たりに付加されるフェノール性基の数nは殊に
、用いる不飽和炭化水素樹脂の分子量および二重結合含
有量に依存している。
すぐ上に記した変性炭化水素樹脂(II)と置換フェノ
ール(I)との混合物を酸化結合反応に委ねる。この混
合物中の変性炭化水素樹脂(II)の重量割合は1〜5
0、殊に3〜20χの間である。
か\る混合物は両方の成分を一緒にする(I+ II)
ことによって製造できる。しかしながら不飽和炭化水素
相、指(It)を最初から過剰のフェノールと反応させ
そして得られる反応混合物を直接的に酸化結合反応に委
ねることも可能である。この反応はドイツ特許出願公開
第3,224.692号および同第3,313,864
号明1書並びにトイ・ジ特許出願第P3.332.37
7、1号明細書の方法に従って行うのがよい。
酸化結合反応の後で得られる、ポリフェニレンエーテル
および炭化水素樹脂/ポリフェニレンエーテル−くし彫
型合体の溶液の後処理す洛は一般的な方法に従って、例
えば溶解防止剤の添加による共通の沈澱処理、直接的単
離(噴霧乾慢または熱水での細粉砕)または直接的な蒸
発によって、次いでドイツ特許出願節P3,337,6
29.8号明細書(ポリフェニレンエーテル含有熱可塑
性成形用組成物の製造方法)に従って脱気することによ
って行うことができる。
ポリフェニレンエーテルだけと炭化水素樹脂ポリフェニ
レンエーテル−くし彫型合体とを含有するこうして得ら
れる混合物から後者を次のように単離する二 両方の成分を溶解する能力のある溶剤中にこの混合物を
溶解する。溶剤としては、例えばトルエン、キシレン、
クロロホルム、クロロベンゼンおよびジクロロベンゼン
が通している。トルエンを用いるのが特に有利である。
次いでこの溶液にいわゆる溶解防止剤、即ちポリフェニ
レンエーテルを78解しないがくし彫型合体を溶解する
溶剤を添加する。通する熔解防止剤には例えばヘキサン
、ヘプタンおよびシクロヘキサンがある。ポリフェニレ
ンエーテルの分離後に、得られる7S液を蒸発処理し、
くし彫型合体を得る。
別の可能な方法には、酸化結合反応の後に得られる反応
生成物の有機溶液から直接的に出発するものである。し
かしこれは、反応生成物を充分に熔解する溶剤が酸化結
合反応の為に選択されることを前提条件としている。こ
の溶剤は参考文献から引用できる。特に通するのはトル
エンである0次いで溶解防止剤を添加しそしてくし彫型
合体を前述の如く分離する。
(し彫型合体自体並びにこれとポリフェニレンエーテル
との混合物は新しい性質の成形用組成物を製造するのに
非常に興味がもたれる。  □J−値による粘度の測定
は、loocm’のクロロホルムに0.5gの物質を溶
解することによってD[N53.728と同様に行う。
ジメチルフェノールは以下においてはDMPと略す。
実施例1 2.6−D肝−変性−EPDll−樹脂と2.6−DM
Pとの溶液の製造: 2kgのEPDll−樹脂(48重量%のエチレン、4
2重量%のプロピレンおよび10重量2の5−エチリー
デンービシクロ−(2,2,1)−ヘプト−2−エンよ
り成る共重合体:ムーニー粘度員しく1+4)は100
℃で45、Mつ・約160.000)を、不活性ガス雰
囲気において150’Cのもとて撹拌下に17.8kg
の2,6−ジメチルフェノールに溶解し、200gのキ
シレンおよび200gの2.6−ジメチルフェノールに
50gのメタンスルホン酸を熔解した溶液と混合する。
4時間反応させ、100℃に冷却した後に50kgのト
ルエンで希釈する。室温に冷却した溶液を中和状態に反
応するまで水で洗浄する。このようにして得られる溶液
を、ポリ−(2,6−シメチルー1.4−フェニレンエ
ーテル)とEPD門−樹月旨−PPE−くし彫型合体と
の混合物を製造する為の酸化結合反応に直接的に委ねる
こうして得られる溶液の試料を後処理し、くし彫型合体
中のフェノール性側鎖基の重量割合を測定する。IR−
およびUV−測定により、この割合は1.5χである。
実施例2 増鐸式反応器に、140kgのトルエン、26kgのメ
タノール、3.6kgのモルホリンおよび、0.7kg
の臭化水素m(48χ濃度)に0.2kgのCuCO3
を溶解した溶液より成る混合物を最初に導入する。1N
4(250回転/分)および約8m゛/時の空気流の導
入のもとで、実施例1において製造される、2,6−ジ
メチルフェノールと変性EPDM−樹脂とをトルエンに
熔解した溶液を30分に渡って添加する。この添加の終
了60分後に重縮合を酢酸水溶液の添加によって中止す
る。重合体をメタノールの添加によって沈澱させそして
乾燥させる。
収率: 19kg 。
J−値:75mj2/g、 NMR−スペクトル:22χ H(芳香族)= 6.5
(s)68χ t(Ar−CO3−2,1(s)7χ 
 HAlk−CH2−Alk  =  1.3(m)3
′1)I Alk−CH,= 0.9 (m)(但し、
Ar・芳香族基、Alk=アルキル基)75重量%のP
PEおよび25重量%のPPE−樹脂−EPDM −<
 L彫型合体より成る混合物をGPC−分析に委ねる。
M、(PPE) 、約35,000 融(PPE/EPDM) =約400.000実施例3
: 2.4−DMP−変性EP聞−樹脂: 実施例1に記載の未変性EPDと一樹脂2kgを窒素ガ
ス雰囲気において18kgの1.2−ジクロロベンゼン
に溶解する0次いでこの溶液に15分の間に、50kg
のメタンスルホン酸、2kgの1.2−ジクロロベンゼ
ンおよび2kgの2.4−ジメチルフェノールより成る
混合物を滴加する。この反応混合物を170〜175℃
に4時間維持し、この混合物を冷却後に同じ量のトルエ
ンの添加によって希釈しそして変性EPD?l−m脂を
50kgのメタノールに注ぎ込むことによって分離する
。デカンテーシヨンで分離した生成物を、クロロホルム
に溶解しそしてメタノールで沈澱させることによって、
二回再沈澱させ、次いで減圧下に80℃のもとで乾燥さ
せる。
収量は1.8kgである。これは95χに相当する。
生成物中のフェノール含有は2.5重量%である。
実施例4: 2.4−D門P−変性EPD門−樹月旨と2.6−DI
’IPとの1縮合反応 実施例3に従って得られる変性EPDM−樹脂1.8k
gを、16kgの21.6−ジメチルフェノールと20
kgのトルエンとの混合物に溶解しそして実施例5に従
って重縮合する。
収率: 16.7kg 。
J−値: 100+a 12/g、 NMR−スペクトル:22χ H(芳香族)ρ= 6.
5(s)68zHAr−CH5F) = 2.Hs)7
χ )I Alk−輩、−請1k  ρ・1.3(s)
3χ )l Alk−則3 ρ= 0.9 (s)実施
例5: 実施例1に相応して2.7kgの未変性EPDM−甘脂
を1せ、3kgの2.6−DMPと反応させる。得られ
る反応溶液を201のトルエン容積含有量に濃縮す。
る。こうして得られる溶液を30分の間に、170kg
のトルエン、26kgのメタノール、3.6kgのモル
ホリンおよび、0.1kgの48χ濃度臭化水素酸に0
.2kgの炭酸鋼を溶解した′Ig液より成る混合物に
添加しそして積重式反応器において250回転/分の回
転速度で墳坏し、一方間時にh’/時の空気を導入する
。添加終了60分後に重縮合を、空気供給の中止および
同時的に、45kgの水および5kgのメタノールより
成る混合物の導入および二酸化炭素の15分間の導入(
5+n3/時)によって中止する。その後に相を分離し
、有機相を100kgの水で80℃のもとで洗浄しそ続
く相分離の後に生成物を200kgのメタノールの添加
、f過および乾燥によって分離する。
収率: 17kg 。
J−値: 104a+ 1! 7g、 N1IR−スペクトル: 20.5χH(芳香族)64
.2χ IL Ar−Cl1゜ 10.5χ HAlk−CH,−Alk4.5χ HA
lk−CH。
実施例6 2.6−D?IP−変性ポリオクテニレンの製造実施例
3と同様にして2kgのポリオクテニレン、20kgの
0−キシレン、1.6kgの2,6−ジメチルフェノー
ル並びに、80gのメタンスルホン酸を8008のo−
トルエンに溶解したものと400m lの2゜6−ジメ
チルフェノールとの混合物から変性ポリオクテニレンを
製造する。用いるポリオクテニレンは120m (I7
gのJ−値および80χのトランス型二重結合金有量を
有している。か\る生成物は” ヘx テt 7 (V
ESTENAMER:登IRa標)”8012なる名称
で市販されている〔製造元二ヘミシェ・ウエルケ・ヒュ
/L/ス・アー・ゲー(Chemische Wer−
ke Hils AG) 、D−4370、マール1〕
。この生成物の他の性質は、雑誌“カウチュク、ダミー
クンストストフ(Xau tschuk、 Gummi
、 Kuns ts tof fe) 、1981、第
185〜190頁並びにヒュルス社のパンフレットNo
、2247“ベステナ? (VESTENAlIER:
登録商標)8012″に記載されている。この生成物は
選択的にも製造できる。これは、K、J、イビン(Iv
in)の“オレフィン・メタテシス(OlefinMe
tathesis)″、アカデミツク・プレス(Aca
demicP’ress)、第236頁以Vi(I98
3)に示されている。
反応温度は145〜150℃である。生成物の再沈澱を
、トルエンへの溶解およびこれに続いてのメタノールで
の沈澱処理によって行う。
収量は1.8kgである。フェノール含有量は0゜9重
量%である。
実施例7 実施例6に従って得られる変性ポリオクテニレンを実施
例4と同様に重縮合する。
収率: 17kg 。
J−値: 59nj2/g。
実施例8 PPEとEPDM−樹脂−PPE−<L彫型合体との実
施例2に従って得られる混合物10重量部を、トルエン
90重量部と一緒にしそして僅かに加熱する。ヘキサン
とメチルシクロヘキサンとの1:1の比の混合物を室温
のもとで加える。純粋のPPEは室温で沈澱するのに、
くし彫型合体は溶解状態のままである。
比較例A 9重量部のPPE 、!= 1重量部の実施例1に記載
の未変性”EPDM−樹脂との混合物を90重量部のト
ルエンと一緒にし、僅かに加熱する。室温のもとて五倍
の容量の、キシレンとメチルシクロヘキサンとの混合物
を添加する。PPEは沈澱するのに、未変性のEPDM
−樹脂は溶解したままである。
実施例9 実施例2に従って変性EPD11−樹脂を添加せずに得
られる90ffiffiχのポリフェニレンエーテルと
実施例1で用いるEPDM−樹脂10重量χとの混合物
からプレス成形体を製造する。捻じれ振妨スペクトル(
Tors ionsschwingungsspek 
Lrum)を第1図に示す。EPD?Iのガラス転移温
度の上に、物理的混合物の弾性率に明らかな戻りが認め
られる。
実施例10 ポリフェニレンエーテルと実施例2に従って製造される
EPDll−ポリフェニレンエーテル−くし彫型合体と
の混合物からプレス成形体を製造する。捻じれ振動スペ
クトルを第2図に示す。
EPDil−相の観察できるガラス転移温度の上でも混
合物全体の弾性率がまたく変化しないままであることが
判る。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はそれぞれ実施例9およびlOに記
載の混合物の捻じれ振動スペクトルを図示したものであ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)2,4,6−三置換フェノール(II)および銅アミ
    ン触媒の存在下に、オルト位で置換されたフェノール(
    I )を酸化結合反応させることによって式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表される繰り返し単位を有する重合体を製造するに当
    たって、三置換フェノール成分(II)として式 ▲数式、化学式、表等があります▼および/または▲数
    式、化学式、表等があります▼ 〔式中、基R_5、R_6およびR_7はそれぞれハロ
    ゲン原子、フェニル基または炭素原子数6まで のn−アルキル基、殊にメチル基を意味しそして基R_
    7は水素原子であってもよい。〕で表される側鎖基を有
    する炭化水素樹脂を用いることを特徴とする、上記方法
    。 2)三置換フェノール成分(II)として、不飽和炭化水
    素樹脂(III)を式 ▲数式、化学式、表等があります▼および/または▲数
    式、化学式、表等があります▼ で表されるフェノール(IV)と酸性触媒反応によって得
    られる生成物を用いる特許請求の範囲第1項記載の方法
    。 3)不飽和炭化水素樹脂が共役二重結合を有しておらず
    そして100個のC−C−結合を基準として最高20個
    の二重結合を持つ特許請求の範囲第2項記載の方法。 4)不飽和炭化水素樹脂がエチレン−プロピレン−ジエ
    ン三元共重合体である特許請求の範囲第3項記載の方法
    。 5)不飽和炭化水素樹脂がエチレン−プロピレン−エチ
    リデンノルボルネン−三元共重合体である特許請求の範
    囲第4項記載の方法。 6)不飽和炭化水素樹脂がポリアルケニレン、殊にポリ
    オクテニレンである特許請求の範囲第3項記載の方法。 7)特許請求の範囲第1項に記載の三置換フェノール成
    分(II)の重量割合が、用いるフェノール類( I +II
    )を基準として1〜50%である特許請求の範囲第1〜
    6項のいずれか一つに記載の方法。 8)炭化水素樹脂−ポリフェニレンエーテル−くし形重
    合体を製造するに当たって、2,4,6−三置換フェノ
    ール(II)および銅アミン触媒の存在下に、オルト位で
    置換されたフェノール( I )を酸化結合反応させるこ
    とによって式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表される繰り返し単位を有する重合体を製造する方法
    において、三置換フェノール成分(II)として式 ▲数式、化学式、表等があります▼および/または▲数
    式、化学式、表等があります▼ 〔式中、基R_5、R_6およびR_7はそれぞれハロ
    ゲン原子、フェニル基または炭素原子数6まで のn−アルキル基、殊にメチル基を意味しそして基R_
    7は水素原子であってもよい。〕で表される側鎖基を有
    する炭化水素樹脂を用いる、上記方法によって得られる
    有機溶剤、例えばトルエンに溶解している均一な上記重
    合体の溶液を――ポリフェニレンエーテルを基準として
    ――いわゆる“溶解防止剤(Antil■semitt
    el)――と混合し、ポリフェニレンエーテルを沈澱さ
    せそして得られる溶液からくし形重合体を溶剤の除去に
    よって分離することを特徴とする、炭化水素樹脂−ポリ
    フェニレンエーテル−くし形重合体の製造方法。
JP61053834A 1985-03-14 1986-03-13 炭化水素樹脂−ポリフエニレンエ−テル−くし形重合体の製造方法並びにそれとポリフエニレンエ−テルとの混合物の製造方法 Pending JPS62526A (ja)

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