JPS625308B2 - - Google Patents
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- JPS625308B2 JPS625308B2 JP53163742A JP16374278A JPS625308B2 JP S625308 B2 JPS625308 B2 JP S625308B2 JP 53163742 A JP53163742 A JP 53163742A JP 16374278 A JP16374278 A JP 16374278A JP S625308 B2 JPS625308 B2 JP S625308B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detection
- minute
- leaf
- time
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B23/00—Arrangements producing acoustic signals at preselected times
- G04B23/02—Alarm clocks
- G04B23/025—Signal triggering
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B19/00—Indicating the time by visual means
- G04B19/20—Indicating by numbered bands, drums, discs, or sheets
- G04B19/205—Indicating by numbered bands, drums, discs, or sheets by means of sheets
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B23/00—Arrangements producing acoustic signals at preselected times
- G04B23/02—Alarm clocks
- G04B23/021—Controls (winding up the alarm; adjusting and indicating the waking time)
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C21/00—Producing acoustic time signals by electrical means
- G04C21/16—Producing acoustic time signals by electrical means producing the signals at adjustable fixed times
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はリーフ式デジタル時計の目覚時刻検出
装置に関するもので、更に詳しく述べるならば、
目覚時刻精度を向上させるために、目覚時刻の最
終検出を分リーフで行うものにおける改良であ
る。すなわちリーフ式デジタル時計において目覚
精度を追求すると、分リーフの反転に同期させて
目覚時刻を最終的に検出すれば、時刻表示に対し
て誤差無く目覚装置を作動させる事が出来る。
装置に関するもので、更に詳しく述べるならば、
目覚時刻精度を向上させるために、目覚時刻の最
終検出を分リーフで行うものにおける改良であ
る。すなわちリーフ式デジタル時計において目覚
精度を追求すると、分リーフの反転に同期させて
目覚時刻を最終的に検出すれば、時刻表示に対し
て誤差無く目覚装置を作動させる事が出来る。
この原理はすでに当出願人が特願昭52−107528
号で提案している。以下にその原理を簡単に述べ
ると、複数の分リーフの内の一定分間隔に突起を
設け、これに最終検出手段を連動させるものであ
る。しかし、このものにあつては最終検出手段が
常に分リーフに連動しているため、常に上記リー
フを駆動するモーターに負荷となつているばかり
でなく、自身が常に分リーフと摺動接触している
ため、耐久性の点で劣るといつた欠点を有してい
る。
号で提案している。以下にその原理を簡単に述べ
ると、複数の分リーフの内の一定分間隔に突起を
設け、これに最終検出手段を連動させるものであ
る。しかし、このものにあつては最終検出手段が
常に分リーフに連動しているため、常に上記リー
フを駆動するモーターに負荷となつているばかり
でなく、自身が常に分リーフと摺動接触している
ため、耐久性の点で劣るといつた欠点を有してい
る。
そこで本発明は上記の如き欠点を無くす事を目
的とするものである。
的とするものである。
本発明によれば、時刻歯車に連動し、位相が合
致して検出板が移動した事により、リーフ検出手
段が分リーフと連動可能とする事で、上記目的を
達成している。
致して検出板が移動した事により、リーフ検出手
段が分リーフと連動可能とする事で、上記目的を
達成している。
以下図面に示す実施例について説明する。
先ず第1図と第2図に示す第1実施例の構造か
ら説明する。
ら説明する。
1は駆動モータで、回転自在な軸7に固定され
る分針車2を駆動している。3は上記軸7に固定
された分リーフドラムで、後述する複数の分リー
フを保持している。また複数の時リーフ9を有す
る時リーフドラム8は上記軸7に対して回転自在
に取り付けられ、図示しないが分針歯車2から良
く知られる歯車列を介して一定速度で回転させら
れる。そして前記の分リーフは、全く突起を有し
ない第1分リーフ6a、左端に突起60を有する
第2分リーフ6b、右端に突起61を有する第3
分リーフ6c、左右両端に突起60,61を有す
る第4分リーフ6dとから構成される。
る分針車2を駆動している。3は上記軸7に固定
された分リーフドラムで、後述する複数の分リー
フを保持している。また複数の時リーフ9を有す
る時リーフドラム8は上記軸7に対して回転自在
に取り付けられ、図示しないが分針歯車2から良
く知られる歯車列を介して一定速度で回転させら
れる。そして前記の分リーフは、全く突起を有し
ない第1分リーフ6a、左端に突起60を有する
第2分リーフ6b、右端に突起61を有する第3
分リーフ6c、左右両端に突起60,61を有す
る第4分リーフ6dとから構成される。
上記第2分リーフ6bおよび第4分リーフ6d
の突起60は時リーフ押えバネ13と連動して、
第1図に示す如き59分から00分に分リーフが反転
する時、第4分リーフ6dと時リーフ9の反転を
同期させる。
の突起60は時リーフ押えバネ13と連動して、
第1図に示す如き59分から00分に分リーフが反転
する時、第4分リーフ6dと時リーフ9の反転を
同期させる。
そして第3分リーフ6cは全リーフ中10枚置き
に配置されている。38は検出接片で、上記第3
および第4分リーフ6c,6dの突起61と連動
する。
に配置されている。38は検出接片で、上記第3
および第4分リーフ6c,6dの突起61と連動
する。
一方10は軸7に固定された分針カナで、該軸
7を中心として回転可能な第2時針歯車26に噛
み合う第2日の裏歯車11と噛み合つている。上
記第2時針歯車26は、2本のピン26aを有
し、該ピンは検出板27を左右方向のみ移動可能
に案内している。
7を中心として回転可能な第2時針歯車26に噛
み合う第2日の裏歯車11と噛み合つている。上
記第2時針歯車26は、2本のピン26aを有
し、該ピンは検出板27を左右方向のみ移動可能
に案内している。
上記検出板27はその右面にカム27aを有し
ている。18は目覚時刻セツト車で、軸7を中心
として回転可能で、図示しないが良く知られた方
法で、例えば10分毎にクリツク作用を受ける様に
構成されている。また上記目覚時刻セツト車18
は穴18aを有し、該穴18aは目覚時刻になつ
た時、上記検出板27のカム27aと位相が合致
し、検出板27はバネ31の力により右方向に移
動する。
ている。18は目覚時刻セツト車で、軸7を中心
として回転可能で、図示しないが良く知られた方
法で、例えば10分毎にクリツク作用を受ける様に
構成されている。また上記目覚時刻セツト車18
は穴18aを有し、該穴18aは目覚時刻になつ
た時、上記検出板27のカム27aと位相が合致
し、検出板27はバネ31の力により右方向に移
動する。
次に第2図を見ながら更に説明を続ける。
38は上記第3および第4分リーフ6c,6d
の突起に連動可能な検出接片である。上記検出接
片38には固定接片48が対応して設けられ、両
者で検出スイツチSW1を構成している。
の突起に連動可能な検出接片である。上記検出接
片38には固定接片48が対応して設けられ、両
者で検出スイツチSW1を構成している。
第1検出レバー34は軸32を中心として回転
可能であるとともに、バネ33により常に時計方
向の回転力が与えられ、その先端34aは常に上
記検出板27に接しており、他端には後述するピ
ン34bを有している。
可能であるとともに、バネ33により常に時計方
向の回転力が与えられ、その先端34aは常に上
記検出板27に接しており、他端には後述するピ
ン34bを有している。
また、第2検出レバー35は軸36を中心とし
て回転可能であり、その一端には上記ピン34b
と係合する溝35aを有し、他端には前記検出接
片38に連動するピン35bを有している。すな
わち上記検出板27が右方向に移動するまでは、
上記検出接片38は分リーフの突起61に係合し
ない様に定められたスキマを持つて保持してい
る。
て回転可能であり、その一端には上記ピン34b
と係合する溝35aを有し、他端には前記検出接
片38に連動するピン35bを有している。すな
わち上記検出板27が右方向に移動するまでは、
上記検出接片38は分リーフの突起61に係合し
ない様に定められたスキマを持つて保持してい
る。
鳴止ボタン39は手動スイツチSW2と連動して
いる。そしてブザーBは、その一端が電源Eの
(−)極に接続され、他端は上記検出スイツチ
SW1および手動スイツチSW2を介して電源Eの
(+)極に接続されている。
いる。そしてブザーBは、その一端が電源Eの
(−)極に接続され、他端は上記検出スイツチ
SW1および手動スイツチSW2を介して電源Eの
(+)極に接続されている。
このように構成されたものにおいて、以下その
作動を説明する。
作動を説明する。
使用者は先ず鳴止めボタン39をON方向に回
わし、手動スイツチSW2をONさせる。
わし、手動スイツチSW2をONさせる。
次に目覚時刻セツト車18を回わして希望する
目覚時刻を設定する。この時はまだ検出板のカム
27aは目覚時刻セツト車の穴18aに落ち込ん
でいないので、検出スイツチSW1はOFF状態に
ある。
目覚時刻を設定する。この時はまだ検出板のカム
27aは目覚時刻セツト車の穴18aに落ち込ん
でいないので、検出スイツチSW1はOFF状態に
ある。
この状態で時計を設置しておくと、各リーフド
ラム3,8はモータMにより回転され、そして目
覚時刻が近ずくと、先ず検出板27は第1検出レ
バー34に押されて、右方向に移動し、これにと
もなつて第1検出レバー34は時計方向に、そし
て第2検出レバー35は反時計方向に回転する事
により検出接片38はピン35bに追従し、上記
検出接片38は分リーフ6の方向へ移動し始めて
分リーフ6と関連可能となる。
ラム3,8はモータMにより回転され、そして目
覚時刻が近ずくと、先ず検出板27は第1検出レ
バー34に押されて、右方向に移動し、これにと
もなつて第1検出レバー34は時計方向に、そし
て第2検出レバー35は反時計方向に回転する事
により検出接片38はピン35bに追従し、上記
検出接片38は分リーフ6の方向へ移動し始めて
分リーフ6と関連可能となる。
すなわち、検出接片38は目覚時刻真近になら
ないかぎり、リーフとは接触しない。しかし、こ
のは上記検出接片38は第3または第4分リーフ
6cまたは6dの突起61に係合して検出スイツ
チSW1はONしない様に設計されるのでブザーB
はまだ作動しない。
ないかぎり、リーフとは接触しない。しかし、こ
のは上記検出接片38は第3または第4分リーフ
6cまたは6dの突起61に係合して検出スイツ
チSW1はONしない様に設計されるのでブザーB
はまだ作動しない。
次に更に時間が経過して上記分リーフ6cまた
は6dが反転すると、上記検出接片38は上記突
起61との係合が外ずれ、上記検出スイツチSW1
がONしてブザーBは鳴り始める。このブザーB
の作動は、上記検出板27が回転してカム27a
と穴18aの位相がずれて、該検出板27が左方
向へ移動するまでは、検出スイツチSW1のON、
OFFに応じて断続を繰り返す。
は6dが反転すると、上記検出接片38は上記突
起61との係合が外ずれ、上記検出スイツチSW1
がONしてブザーBは鳴り始める。このブザーB
の作動は、上記検出板27が回転してカム27a
と穴18aの位相がずれて、該検出板27が左方
向へ移動するまでは、検出スイツチSW1のON、
OFFに応じて断続を繰り返す。
しかしこの間にブザーBの作動を停止させたい
場合は、使用者は鳴止ボタン39をOFF方向に
回わして、手動スイツチSW2をOFFする事によ
り停止する事ができる。
場合は、使用者は鳴止ボタン39をOFF方向に
回わして、手動スイツチSW2をOFFする事によ
り停止する事ができる。
次に第3図から第5図に示す第2実施例につい
て説明する。
て説明する。
先ず時刻表示機構から説明すると、101は駆
動モーターで、分針歯車102と噛み合つて、60
分で1回転の速度で駆動する。該分針車102は
良く知られるラチエツト機構を介して分ドラム1
03に連結され、後者を一方向のみ回転してい
る。そして、上記分ドラム103は中心軸107
に固定され、その右端はケース105により回転
支持され、60枚の分リーフを有している。
動モーターで、分針歯車102と噛み合つて、60
分で1回転の速度で駆動する。該分針車102は
良く知られるラチエツト機構を介して分ドラム1
03に連結され、後者を一方向のみ回転してい
る。そして、上記分ドラム103は中心軸107
に固定され、その右端はケース105により回転
支持され、60枚の分リーフを有している。
該分リーフは第1実施例と同様に全く突起を有
しない第1分リーフ106a、図示しないが左端
にのみ突起160を有する第2分リーフ106
b、右端に突起161を有する第3分リーフ10
6c、左端の突起160と右端の突起161を有
する第4分リーフ106dから成り、これ等分リ
ーフは00分、01分を示すとき上側のリーフに第1
分リーフ106aが使用され、02分、03分、04分
のときは第3分リーフ106cが使用され、05
分、06分はまた第1分リーフ106aが使用され
るといつた具合に、44分のリーフまでは第1分リ
ーフ106aと第3分リーフ106cが2枚と3
枚の組合せで配列されている。そして、45分、46
分には第2分リーフ106bが使われ、47分、48
分、49分には第4分リーフ106dが使われ、59
分まで第2分リーフ106bと第4分リーフ10
6dが2枚と3枚の組合せで、順次配列されてい
る。
しない第1分リーフ106a、図示しないが左端
にのみ突起160を有する第2分リーフ106
b、右端に突起161を有する第3分リーフ10
6c、左端の突起160と右端の突起161を有
する第4分リーフ106dから成り、これ等分リ
ーフは00分、01分を示すとき上側のリーフに第1
分リーフ106aが使用され、02分、03分、04分
のときは第3分リーフ106cが使用され、05
分、06分はまた第1分リーフ106aが使用され
るといつた具合に、44分のリーフまでは第1分リ
ーフ106aと第3分リーフ106cが2枚と3
枚の組合せで配列されている。そして、45分、46
分には第2分リーフ106bが使われ、47分、48
分、49分には第4分リーフ106dが使われ、59
分まで第2分リーフ106bと第4分リーフ10
6dが2枚と3枚の組合せで、順次配列されてい
る。
108は上記中心軸107に回転可能に支持さ
れた時ドラムで、48枚の時リーフ109を有して
いる。上記中心軸107の中程には第2分針車1
10が固定され、そのボス110aは後述する目
安分ドラム120により回転可能に支持されてい
る。該第2分針車110はカム穴110bとピニ
オン110cを有している。そして、該ピニオン
110cは日ノ裏歯車111を介して、上記時ド
ラム108に設けられた時針歯車108aに歯車
連結されている。そして上記時針歯車108aの
左側面にはカム穴108bが形成されている。
れた時ドラムで、48枚の時リーフ109を有して
いる。上記中心軸107の中程には第2分針車1
10が固定され、そのボス110aは後述する目
安分ドラム120により回転可能に支持されてい
る。該第2分針車110はカム穴110bとピニ
オン110cを有している。そして、該ピニオン
110cは日ノ裏歯車111を介して、上記時ド
ラム108に設けられた時針歯車108aに歯車
連結されている。そして上記時針歯車108aの
左側面にはカム穴108bが形成されている。
113は時リーフ押えバネで、上記第2および
第4分リーフの左側突起160と連動して、該突
起により押し押げられたとき時リーフ109が送
りバネ114の第2爪114bからはずれても反
転しない様に押え込み、59分の第4分リーフ10
6dが第1爪114aからはずれて、00分を表示
すると同時に、上記送りバネ114の押え込みが
解除されるので、時リーフ109が反転する。
第4分リーフの左側突起160と連動して、該突
起により押し押げられたとき時リーフ109が送
りバネ114の第2爪114bからはずれても反
転しない様に押え込み、59分の第4分リーフ10
6dが第1爪114aからはずれて、00分を表示
すると同時に、上記送りバネ114の押え込みが
解除されるので、時リーフ109が反転する。
次に目覚機構について説明すると、115は目
覚時刻セツトツマミで、5分間隔で60分の分単位
目覚時刻が記された分目安ドラム120に結合さ
れる。該分目安ドラム120は一方においてケー
ス105にネジ24により固定された中板119
により、また他方において上記中板119に固定
された側板118により回転支持される。
覚時刻セツトツマミで、5分間隔で60分の分単位
目覚時刻が記された分目安ドラム120に結合さ
れる。該分目安ドラム120は一方においてケー
ス105にネジ24により固定された中板119
により、また他方において上記中板119に固定
された側板118により回転支持される。
そして、桁上歯車117を介して分目安ドラム
120の1回転に1回桁送りされる時目安ドラム
121は上記分目安ドラム120の中心ボスによ
り回転可能に支持されている。
120の1回転に1回桁送りされる時目安ドラム
121は上記分目安ドラム120の中心ボスによ
り回転可能に支持されている。
そして、上記分目安ドラム120の中程にはク
リツク歯120aが設けられ、これは中板119
から突出したクリツクバネ119aに係合して上
記ツマミ115を回転した時、例えば5分間隔で
クリツクが作用する。また、上記分目安ドラムの
右端には溝部120cを有し、この溝の中には第
5図に示す如きリブ120dが形成され、分検出
板125を分目安ドラムに対して回転不能で左右
方向に可動に案内している。
リツク歯120aが設けられ、これは中板119
から突出したクリツクバネ119aに係合して上
記ツマミ115を回転した時、例えば5分間隔で
クリツクが作用する。また、上記分目安ドラムの
右端には溝部120cを有し、この溝の中には第
5図に示す如きリブ120dが形成され、分検出
板125を分目安ドラムに対して回転不能で左右
方向に可動に案内している。
上記分検出板125は前述した第2分針車の穴
110bに落込む事の出来るカム125aを有し
ている。更に上記分目安ドラムの右端にはピニオ
ン120bが設けられ、中板から突出したボス1
19cにより回転案内される目安中間歯車122
に噛み合つている。該目安中間歯車122のカナ
122aは軸7により回転可能であるとともに、
左右動可能に案内された時検出板126の歯車と
噛み合つている。
110bに落込む事の出来るカム125aを有し
ている。更に上記分目安ドラムの右端にはピニオ
ン120bが設けられ、中板から突出したボス1
19cにより回転案内される目安中間歯車122
に噛み合つている。該目安中間歯車122のカナ
122aは軸7により回転可能であるとともに、
左右動可能に案内された時検出板126の歯車と
噛み合つている。
そして、上記時検出板126は前述した時ドラ
ムの穴108bに落ち込む事の出来るカム126
aを有している。
ムの穴108bに落ち込む事の出来るカム126
aを有している。
ここで、上記時検出板のカム126aは分検出
板のカム125aよりも一段高く形成されてい
る。
板のカム125aよりも一段高く形成されてい
る。
次に第4図に示す目安時刻検出機構について説
明すると、134は第1検出レバーで軸132を
中心にして回転可能であり、前述した分検出板1
25および時検出板126に関連する第1腕13
4aおよび第2腕134bを有するとともに、後
述するピン134cを有している。ここで、追加
説明しておくと、設定された目覚時刻になつてい
ないときは、上記第1検出レバーの第2腕134
bは時検出板126に接しているが、第1腕13
4aは前述したカム高さの差の分だけ、分検出板
125とはなれている。135は第2検出レバー
で、軸136を中心として回転可能で、第1腕1
35aは第3分リーフ106cおよび第4分リー
フ106dの右の突起に連動し、他端は上記第1
検出レバーのピン134cと係合する溝135b
を有している。そして、上記第1腕の中程には突
起135cが形成され、後述する第1スイツチ
SW1と関連している。第2スイツチSW2はいわゆ
る永久鳴止スイツチで、使用者がブザーBを使用
したい場合にONにする。そして、上記スイツチ
SW1,SW2およびブザーBは直列に電源Eに接続
されている。
明すると、134は第1検出レバーで軸132を
中心にして回転可能であり、前述した分検出板1
25および時検出板126に関連する第1腕13
4aおよび第2腕134bを有するとともに、後
述するピン134cを有している。ここで、追加
説明しておくと、設定された目覚時刻になつてい
ないときは、上記第1検出レバーの第2腕134
bは時検出板126に接しているが、第1腕13
4aは前述したカム高さの差の分だけ、分検出板
125とはなれている。135は第2検出レバー
で、軸136を中心として回転可能で、第1腕1
35aは第3分リーフ106cおよび第4分リー
フ106dの右の突起に連動し、他端は上記第1
検出レバーのピン134cと係合する溝135b
を有している。そして、上記第1腕の中程には突
起135cが形成され、後述する第1スイツチ
SW1と関連している。第2スイツチSW2はいわゆ
る永久鳴止スイツチで、使用者がブザーBを使用
したい場合にONにする。そして、上記スイツチ
SW1,SW2およびブザーBは直列に電源Eに接続
されている。
この様に構成されたものの作動について以下説
明する。使用者は目覚装置を使用しようとする場
合は先ず第2スイツチSW2をONにするととも
に、分目安ドラム120と時目安ドラム121に
記された数字を見ながら、ツマミ115を回わし
て希望する時刻を設定する。この時刻設定に併つ
て、分検出板125および時検出板126のカム
125aと126aの位相が決定される。この様
な状態にして時刻を放置すると、モータMは分針
車102、分ドラム103、第2分針車110を
回転させ、更に日の裏歯車111を介して時ドラ
ム108を回転させる。
明する。使用者は目覚装置を使用しようとする場
合は先ず第2スイツチSW2をONにするととも
に、分目安ドラム120と時目安ドラム121に
記された数字を見ながら、ツマミ115を回わし
て希望する時刻を設定する。この時刻設定に併つ
て、分検出板125および時検出板126のカム
125aと126aの位相が決定される。この様
な状態にして時刻を放置すると、モータMは分針
車102、分ドラム103、第2分針車110を
回転させ、更に日の裏歯車111を介して時ドラ
ム108を回転させる。
この経過中、先ず時ドラム108の穴108b
と時検出板126のカム126aの位相が合致し
て、時検出板126は第1検出レバー134を介
して第1スイツチSW1の力により右方へ少し移動
する。
と時検出板126のカム126aの位相が合致し
て、時検出板126は第1検出レバー134を介
して第1スイツチSW1の力により右方へ少し移動
する。
この時は未だ分検出板のカム125aと第2分
針車の穴110bの位相は合致しないので第1検
出レバー134の第1腕134aは分検出板12
5に突当つて停止する。そして、この時は第2検
出レバーの第1腕135aは分リーフの突起16
1とは未だ少しスキマを有しており、第1スイツ
チSW1はOFF状態にある。そして、次に時刻歯
車が更に回転すると今度は分検出板125のカム
125aと第2分針車110の穴110aの位相
が合致して、分検出板125が右方へ移動可能と
なる。これにともなつて、第1検出レバー134
および第2検出レバー135はまた少し回転し、
第2検出レバーの第1腕135aは分リーフに始
めて関連可能となる。しかし、この時は第4図に
示す如く第2検出レバーの第1腕135aは第4
分リーフ106cまたは106dの右突起に関連
して、これ以上回転出来ないので、第2スイツチ
SW2はまだOFF状態にある。
針車の穴110bの位相は合致しないので第1検
出レバー134の第1腕134aは分検出板12
5に突当つて停止する。そして、この時は第2検
出レバーの第1腕135aは分リーフの突起16
1とは未だ少しスキマを有しており、第1スイツ
チSW1はOFF状態にある。そして、次に時刻歯
車が更に回転すると今度は分検出板125のカム
125aと第2分針車110の穴110aの位相
が合致して、分検出板125が右方へ移動可能と
なる。これにともなつて、第1検出レバー134
および第2検出レバー135はまた少し回転し、
第2検出レバーの第1腕135aは分リーフに始
めて関連可能となる。しかし、この時は第4図に
示す如く第2検出レバーの第1腕135aは第4
分リーフ106cまたは106dの右突起に関連
して、これ以上回転出来ないので、第2スイツチ
SW2はまだOFF状態にある。
そして第4図の状態、すなわち59分からリーフ
が00分に反転するともはや第2検出レバー135
を拘束している突起はなくなるので、第1スイツ
チSW1の力により第1検出レバーおよび第2検出
レバーは回転し、第1スイツチSW1はONとな
り、ブザーBが作動する。この時第2スイツチ
SW2を操作してこれをOFFにすれば、ブザーB
は作動を停止する。
が00分に反転するともはや第2検出レバー135
を拘束している突起はなくなるので、第1スイツ
チSW1の力により第1検出レバーおよび第2検出
レバーは回転し、第1スイツチSW1はONとな
り、ブザーBが作動する。この時第2スイツチ
SW2を操作してこれをOFFにすれば、ブザーB
は作動を停止する。
しかし、この様な鳴止め作動をしないで、ブザ
ーBを鳴らした状態に放置する場合は、ブザーB
が鳴つてから1〜2分経過すると、第3リーフ1
06cの突起が再び第2検出レバーを押し上げる
ので、これに関連する第1スイツチSW1はOFF
となり、ブザーBは一旦停止する。そして更に時
間が経過して5分が表示されると、上記突起はな
くなるので再び第2検出レバーは右方に回転し、
第1スイツチSW1はONとなつてブザーBが作動
する。この様に鳴り止めをしない場合は一定時間
が経過して分検出板のカム125aが第2分針車
の穴110bから脱するまでは、5分毎にブザー
Bが作動する事となる。
ーBを鳴らした状態に放置する場合は、ブザーB
が鳴つてから1〜2分経過すると、第3リーフ1
06cの突起が再び第2検出レバーを押し上げる
ので、これに関連する第1スイツチSW1はOFF
となり、ブザーBは一旦停止する。そして更に時
間が経過して5分が表示されると、上記突起はな
くなるので再び第2検出レバーは右方に回転し、
第1スイツチSW1はONとなつてブザーBが作動
する。この様に鳴り止めをしない場合は一定時間
が経過して分検出板のカム125aが第2分針車
の穴110bから脱するまでは、5分毎にブザー
Bが作動する事となる。
以上説明の如く、分リーフの突起161に関連
するリーフ検出部材は、目覚不使用時はもとよ
り、目覚使用時においても、目覚設定時刻の真近
にならないとリーフと接触しない為、常時モータ
負荷とならず、信頼性の高い検出機構を得ること
が出来る。
するリーフ検出部材は、目覚不使用時はもとよ
り、目覚使用時においても、目覚設定時刻の真近
にならないとリーフと接触しない為、常時モータ
負荷とならず、信頼性の高い検出機構を得ること
が出来る。
第1図は本発明の第1実施例の平面図、第2図
は第1図の上面図、第3図は第2実施例の主要断
面図、第4図および第5図は第3図の部分図であ
る。 27……検出板、125……分検出板、127
……時検出板、34,134……第1検出レバ
ー、35,135……第2検出レバー、6,10
6……分リーフ、61,161……突起、SW1…
…検出スイツチ。
は第1図の上面図、第3図は第2実施例の主要断
面図、第4図および第5図は第3図の部分図であ
る。 27……検出板、125……分検出板、127
……時検出板、34,134……第1検出レバ
ー、35,135……第2検出レバー、6,10
6……分リーフ、61,161……突起、SW1…
…検出スイツチ。
Claims (1)
- 1 時刻歯車と、目覚時刻の設定により位相が決
定され、該位相が上記時刻歯車の位相に合致した
とき移動可能に付勢された第1検出手段と、時刻
表示のための複数の時リーフおよび分リーフを有
し、該分リーフ中に一定の分間隔で突起を設けた
リーフ表示手段と、上記第1検出手段の検出状態
において上記分リーフの突起との係合が外れたと
きに検出状態となるように付勢された第2検出手
段と上記第1検出手段と連動する第1検出レバー
および上記第1検出レバーと連動し上記第2検出
手段と関連する第2検出レバーとを有する連結手
段とを含み、上記第1検出手段および第2検出手
段が検出状態となることにより、目覚装置を作動
させるリーフ式デジタル時計において、上記第1
検出手段が非検出状態においては上記第1検出レ
バーおよび上記第2検出レバーを介して、上記第
2検出手段は上記分リーフの突起と係合しえない
検出不能位置に保持され、上記第1検出手段が検
出状態においては、上記第1検出レバーおよび上
記第2検出レバーを介して、上記第2検出手段は
上記分リーフの突起と係合しうる検出可能位置に
保持されるように構成したことを特徴とする目覚
時刻検出装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16374278A JPS5589775A (en) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | Alarm time detector for leaf type digital watch |
| GB7943899A GB2038046B (en) | 1978-12-28 | 1979-12-20 | Digital alarm clock |
| FR7931774A FR2445546A1 (fr) | 1978-12-28 | 1979-12-27 | Dispositif de detection pour une pendule numerique |
| US06/107,553 US4298972A (en) | 1978-12-28 | 1979-12-27 | Alarm signaling time detecting device for leaf type digital clock |
| DE19792952645 DE2952645A1 (de) | 1978-12-28 | 1979-12-28 | Alarmzeitnachweiseinrichtung |
| CH1151579A CH639237B (fr) | 1978-12-28 | 1979-12-28 | Dispositif detecteur d'un instant d'alarme pour une horloge digitale a feuillets. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16374278A JPS5589775A (en) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | Alarm time detector for leaf type digital watch |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5589775A JPS5589775A (en) | 1980-07-07 |
| JPS625308B2 true JPS625308B2 (ja) | 1987-02-04 |
Family
ID=15779806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16374278A Granted JPS5589775A (en) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | Alarm time detector for leaf type digital watch |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4298972A (ja) |
| JP (1) | JPS5589775A (ja) |
| CH (1) | CH639237B (ja) |
| DE (1) | DE2952645A1 (ja) |
| FR (1) | FR2445546A1 (ja) |
| GB (1) | GB2038046B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD462906S1 (en) | 2001-02-15 | 2002-09-17 | Michael Daniel | Digital clock |
| US6898154B1 (en) * | 2003-11-21 | 2005-05-24 | Kuei-Wen Sheu | Clock-driving device combined with a conventional core |
| US7609589B1 (en) * | 2008-12-15 | 2009-10-27 | Kuei-Wen Sheu | Perpetual calendar clock |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1903715A1 (de) * | 1969-01-25 | 1970-08-27 | Kieninger & Obergfell | Weckeruhr mit intermittierender elektrischer Wecksignalgabe |
| JPS4857673A (ja) * | 1971-11-18 | 1973-08-13 | ||
| JPS4990711A (ja) * | 1972-12-29 | 1974-08-29 | ||
| DE2428490A1 (de) * | 1973-06-16 | 1975-01-09 | Seikosha Kk | Uhr |
| JPS587189B2 (ja) * | 1974-04-04 | 1983-02-08 | セイコ−コウキ カブシキガイシヤ | メヤスソウチ ニ オケル メヤスジコクケンシユツスイツチキコウ |
| JPS5116074A (ja) * | 1974-07-09 | 1976-02-09 | Rhythm Watch Co | |
| JPS5749183Y2 (ja) * | 1975-11-20 | 1982-10-27 | ||
| GB1571753A (en) * | 1977-03-25 | 1980-07-16 | Seiko Koki Kk | Alarm time piece |
| JPS5441165A (en) * | 1977-09-07 | 1979-04-02 | Seiko Koki Kk | Time detector for leaf type digital timepiece |
| DE2834949A1 (de) * | 1977-08-29 | 1979-03-22 | Seiko Koki Kk | Alarmzeitnachweiseinrichtung fuer eine uhr |
-
1978
- 1978-12-28 JP JP16374278A patent/JPS5589775A/ja active Granted
-
1979
- 1979-12-20 GB GB7943899A patent/GB2038046B/en not_active Expired
- 1979-12-27 US US06/107,553 patent/US4298972A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-12-27 FR FR7931774A patent/FR2445546A1/fr active Pending
- 1979-12-28 CH CH1151579A patent/CH639237B/fr not_active IP Right Cessation
- 1979-12-28 DE DE19792952645 patent/DE2952645A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2038046A (en) | 1980-07-16 |
| FR2445546A1 (fr) | 1980-07-25 |
| CH639237B (fr) | |
| GB2038046B (en) | 1983-03-09 |
| CH639237GA3 (ja) | 1983-11-15 |
| DE2952645A1 (de) | 1980-07-10 |
| US4298972A (en) | 1981-11-03 |
| JPS5589775A (en) | 1980-07-07 |
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