JPS6253090B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6253090B2 JPS6253090B2 JP9054780A JP9054780A JPS6253090B2 JP S6253090 B2 JPS6253090 B2 JP S6253090B2 JP 9054780 A JP9054780 A JP 9054780A JP 9054780 A JP9054780 A JP 9054780A JP S6253090 B2 JPS6253090 B2 JP S6253090B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- circularly polarized
- handed circularly
- polarized waves
- primary radiator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/02—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas
- H04B7/10—Polarisation diversity; Directional diversity
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は無線通信方式に関し、例えばマイクロ
波通信において直接波と反射波の位相差によるフ
エージングの影響を受けない無線通信方式に関す
る。
波通信において直接波と反射波の位相差によるフ
エージングの影響を受けない無線通信方式に関す
る。
従来のこの種の方式においては、一対の送受信
アンテナの一次放射器は水平偏波あるいは垂直偏
波のみを送受信するようになつていた。このため
送信アンテナからの水平偏波あるいは垂直偏波は
海面や水田等で反射された後も水平偏波あるいは
垂直偏波であり、従つて直接波のみならず反射波
も受信アンテナによつて受信されていた。ところ
が、伝搬路の気象条件の変化により大気の屈折率
が変化することにより、直接波と反射波の相対位
相が変化し、それにより受信端においていわゆる
K形フエージングが発生し、伝送品質が低下する
ことがある。
アンテナの一次放射器は水平偏波あるいは垂直偏
波のみを送受信するようになつていた。このため
送信アンテナからの水平偏波あるいは垂直偏波は
海面や水田等で反射された後も水平偏波あるいは
垂直偏波であり、従つて直接波のみならず反射波
も受信アンテナによつて受信されていた。ところ
が、伝搬路の気象条件の変化により大気の屈折率
が変化することにより、直接波と反射波の相対位
相が変化し、それにより受信端においていわゆる
K形フエージングが発生し、伝送品質が低下する
ことがある。
K形フエージングによる伝送品質の劣化を防止
するための対策の1つにスペースダイバーシテイ
方式があることが知られている。第1図は従来か
ら知られているスペースダイバーシテイ方式のシ
ステム構成の1例を示す図である。第1図に示さ
れるように、スペースダイバーシテイ方式におい
ては、一方の側のアンテナタワーに主アンテナ1
と副アンテナ2(共に水平偏波用または垂直偏波
用)とがハイトパターンの半ピツチ(例えば約20
m)の間隔を置いて設置されており、主アンテナ
1はサーキユレータ3に接続されており、サーキ
ユレータ3には送信機TXと第1の受信機RX1と
が接続されており、副アンテナ2には第2の受信
機RX2が接続されており、第1の受信機RX1と
第2の受信機RX2は結合器Cに接続されてい
る。他方の側のアンテナも全く同様の構成であ
る。
するための対策の1つにスペースダイバーシテイ
方式があることが知られている。第1図は従来か
ら知られているスペースダイバーシテイ方式のシ
ステム構成の1例を示す図である。第1図に示さ
れるように、スペースダイバーシテイ方式におい
ては、一方の側のアンテナタワーに主アンテナ1
と副アンテナ2(共に水平偏波用または垂直偏波
用)とがハイトパターンの半ピツチ(例えば約20
m)の間隔を置いて設置されており、主アンテナ
1はサーキユレータ3に接続されており、サーキ
ユレータ3には送信機TXと第1の受信機RX1と
が接続されており、副アンテナ2には第2の受信
機RX2が接続されており、第1の受信機RX1と
第2の受信機RX2は結合器Cに接続されてい
る。他方の側のアンテナも全く同様の構成であ
る。
一方の側の送信機TXからサーキユレータ3お
よび主アンテナ1を介して送信された電波のうち
主路4および副路7を伝搬する直接波と反射領域
5の表面で反射された反射路6を伝搬する反射波
とは共に、他方の側の主アンテナ1′および副ア
ンテナ2′によつて受信され、主アンテナ1′によ
つて受信された電波はサーキユレータ3′を介し
て受信機RX1′に入力され、副アンテナ2′によ
つて受信された電波は受信機RX2′に入力され
る。受信機RX1′,RX2′の出力は結合器C′によ
つて合成される。前述の如く、主アンテナ1′と
副アンテナ2′とは直接波と反射波の通路差によ
つて生じるハイトパターン(図示せず)の半ピツ
チの間隔を置いて設置されているので、結合器
C′によつて得られる合成波に現われるK形フエ
ージングの影響は少なくなつている。
よび主アンテナ1を介して送信された電波のうち
主路4および副路7を伝搬する直接波と反射領域
5の表面で反射された反射路6を伝搬する反射波
とは共に、他方の側の主アンテナ1′および副ア
ンテナ2′によつて受信され、主アンテナ1′によ
つて受信された電波はサーキユレータ3′を介し
て受信機RX1′に入力され、副アンテナ2′によ
つて受信された電波は受信機RX2′に入力され
る。受信機RX1′,RX2′の出力は結合器C′によ
つて合成される。前述の如く、主アンテナ1′と
副アンテナ2′とは直接波と反射波の通路差によ
つて生じるハイトパターン(図示せず)の半ピツ
チの間隔を置いて設置されているので、結合器
C′によつて得られる合成波に現われるK形フエ
ージングの影響は少なくなつている。
しかしながら前述のスペースダイバーシテイ方
式は次の点で不利である。
式は次の点で不利である。
受信側のアンテナは主アンテナと副アンテナ
の2個のアンテナを要するため、高価である。
の2個のアンテナを要するため、高価である。
ハイトパターンのピツチは大気の屈折率の変
動につれて緑変化するが、主アンテナと副アン
テナの間の距離はアンテナの建設に際し固定と
せざるを得ず、ダイバーシテイ受信効果が若干
損われる。
動につれて緑変化するが、主アンテナと副アン
テナの間の距離はアンテナの建設に際し固定と
せざるを得ず、ダイバーシテイ受信効果が若干
損われる。
主アンテナと副アンテナとの間を所定の距離
だけ離す必要がある。しかし副アンテナから他
方の側の主アンテナへの見通し条件が悪くなる
ことがあり、その場合には副路のクリアランス
を確保するために、主、副アンテナの地上高を
高くしてやらなければならない。このことはス
ペースダイバーシテイのためにアンテナタワー
の高さを高くせねばならぬことがあり得ること
を意味し、既存のタワーを使用できなかつた
り、新たに建設する場合も費用と労力が余計に
かかつたりする。
だけ離す必要がある。しかし副アンテナから他
方の側の主アンテナへの見通し条件が悪くなる
ことがあり、その場合には副路のクリアランス
を確保するために、主、副アンテナの地上高を
高くしてやらなければならない。このことはス
ペースダイバーシテイのためにアンテナタワー
の高さを高くせねばならぬことがあり得ること
を意味し、既存のタワーを使用できなかつた
り、新たに建設する場合も費用と労力が余計に
かかつたりする。
本発明の目的は、前述のスペースダイバーシテ
イ方式における問題点に鑑み、デユアル形式の円
偏波用一次放射器を有するアンテナを用いること
により、副アンテナを不要として経済性を高める
と共にK形フエージングに極めて強くかつダクト
形フエージングやレーレー形フエージングに対し
ても有効な無線通信方式を提供することにある。
イ方式における問題点に鑑み、デユアル形式の円
偏波用一次放射器を有するアンテナを用いること
により、副アンテナを不要として経済性を高める
と共にK形フエージングに極めて強くかつダクト
形フエージングやレーレー形フエージングに対し
ても有効な無線通信方式を提供することにある。
上述の目的を達成するために、本発明において
は、一対のアンテナ間で送受信を行う無線通信方
式において、該アンテナの各々は右旋円偏波用一
次放射器と左旋円偏波用一次放射器を備え、一方
のアンテナの右旋円偏波用または左旋円偏波用一
次放射器から送出された電波の直接波を他方のア
ンテナの右旋円偏波用または左旋円偏波用一次放
射器でそれぞれ受信し、該電波の反射波を該他方
のアンテナの左旋円偏波用または右旋円偏波用一
次放射器でそれぞれ受信するようにしたことを特
徴とする無線通信方式が提供される。
は、一対のアンテナ間で送受信を行う無線通信方
式において、該アンテナの各々は右旋円偏波用一
次放射器と左旋円偏波用一次放射器を備え、一方
のアンテナの右旋円偏波用または左旋円偏波用一
次放射器から送出された電波の直接波を他方のア
ンテナの右旋円偏波用または左旋円偏波用一次放
射器でそれぞれ受信し、該電波の反射波を該他方
のアンテナの左旋円偏波用または右旋円偏波用一
次放射器でそれぞれ受信するようにしたことを特
徴とする無線通信方式が提供される。
以下、本発明の実施例を第2図に基づいて説明
する。
する。
第2図は本発明による無線通信方式のシステム
構成を概略的に示す図である。第1図に示した従
来のスペースダイバーシテイ方式と第2図に示さ
れる本発明の方式との違いは、従来は1本のアン
テナタワーに主アンテナ1と副アンテナ2あるい
は主アンテナ1′と副アンテナ2′の2個のアンテ
ナを設けていたのに対し、本発明においては、1
本のアンテナタワーに単一のアンテナ10または
10′を設けたことである。アンテナ10は右旋
円偏波用一次放射器11および左旋円偏波用一次
放射器12を備えたデユアルビームアンテナとな
つている。他方の側のアンテナ10′も同様に右
旋円偏波用および左旋円偏波用の一次放射器1
1′,12′を備えている。一次放射器11はサー
キユレータ3に接続されており、一次放射器12
は第2の受信機RX2に接続されており、送信機
TX、サーキユレータ3、第1の受信機RX1、第
2の受信機RX2および結合器Cの接続関係は第
1図に示したシステムと全く同様の構成となつて
いる。他方のアンテナタワーにおいても一方のア
ンテナタワーにおける構成と全く同様である。
構成を概略的に示す図である。第1図に示した従
来のスペースダイバーシテイ方式と第2図に示さ
れる本発明の方式との違いは、従来は1本のアン
テナタワーに主アンテナ1と副アンテナ2あるい
は主アンテナ1′と副アンテナ2′の2個のアンテ
ナを設けていたのに対し、本発明においては、1
本のアンテナタワーに単一のアンテナ10または
10′を設けたことである。アンテナ10は右旋
円偏波用一次放射器11および左旋円偏波用一次
放射器12を備えたデユアルビームアンテナとな
つている。他方の側のアンテナ10′も同様に右
旋円偏波用および左旋円偏波用の一次放射器1
1′,12′を備えている。一次放射器11はサー
キユレータ3に接続されており、一次放射器12
は第2の受信機RX2に接続されており、送信機
TX、サーキユレータ3、第1の受信機RX1、第
2の受信機RX2および結合器Cの接続関係は第
1図に示したシステムと全く同様の構成となつて
いる。他方のアンテナタワーにおいても一方のア
ンテナタワーにおける構成と全く同様である。
次に第2図のシステムの動作を説明する。一方
の側の送信機TXからサーキユレータ3およびア
ンテナ10の右旋円偏波用一次放射器11を介し
て電波が放射されたとすると、その電波の直接波
は主路4を伝搬して他方のアンテナ10′の右旋
円偏波用一次放射器11′によつて受信される。
左旋円偏波用一次放射器12′は右旋円偏波を受
信することはできない。一方、海面や水田等の反
射率の高い反射領域5の表面に入射される電波の
電界の水平成分H1は反射後に180度反転してH2と
なるので、反射の前後における電界の電回方向は
E1からE2に90度変化する。このため、右旋円偏
波は反射領域5の表面における反射の後、左旋円
偏波となり、他方のアンテナ10′の左旋円偏波
用一次放射器12′によつて受信される。こうし
て、直接波と反射波が干渉を起すことなく1つの
アンテナの別々の一次放射器によつて受信される
のでK形フエージングを生じない。アンテナ1
0′の右旋円偏波用一次放射器11′および左旋円
偏波用一次放射器12′によつてそれぞれ受信さ
れた直接波と反射波は、従来と同様にサーキユレ
ータ3′、受信機RX1′,RX2′および結合器
C′を用いて合成される。
の側の送信機TXからサーキユレータ3およびア
ンテナ10の右旋円偏波用一次放射器11を介し
て電波が放射されたとすると、その電波の直接波
は主路4を伝搬して他方のアンテナ10′の右旋
円偏波用一次放射器11′によつて受信される。
左旋円偏波用一次放射器12′は右旋円偏波を受
信することはできない。一方、海面や水田等の反
射率の高い反射領域5の表面に入射される電波の
電界の水平成分H1は反射後に180度反転してH2と
なるので、反射の前後における電界の電回方向は
E1からE2に90度変化する。このため、右旋円偏
波は反射領域5の表面における反射の後、左旋円
偏波となり、他方のアンテナ10′の左旋円偏波
用一次放射器12′によつて受信される。こうし
て、直接波と反射波が干渉を起すことなく1つの
アンテナの別々の一次放射器によつて受信される
のでK形フエージングを生じない。アンテナ1
0′の右旋円偏波用一次放射器11′および左旋円
偏波用一次放射器12′によつてそれぞれ受信さ
れた直接波と反射波は、従来と同様にサーキユレ
ータ3′、受信機RX1′,RX2′および結合器
C′を用いて合成される。
他方のアンテナ10′からアンテナ10に向け
て送信される場合も全く同様であるので説明を省
略する。
て送信される場合も全く同様であるので説明を省
略する。
一次放射器11,11′を左旋円偏波用とし、
一次放射器12,12′を右旋円偏波用としても
よいことは勿論である。
一次放射器12,12′を右旋円偏波用としても
よいことは勿論である。
アンテナはパラボラ形が好ましいが、これに限
らず、デユアルビーム構成の任意のものでよい。
らず、デユアルビーム構成の任意のものでよい。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ばK形フエージングに極めて強い無線通信方式
が、1本のアンテナタワーに1個のアンテナのみ
として安価に得られるばかりでなく、副アンテナ
を用いずに反射波を積極的に有効利用することに
より高利得が得られる。更に主路4と反射路6の
なす角度βはスペースダイバーシテイ方式と比べ
て大きくなるので、ダクト形フエージングやレー
レー形フエージングに対しても効果大である。ま
た、アンテナタワーの高さは従来のスペースダイ
バーシテイ方式と比較して低くなることはあつて
も高くなることはなく既存のタワーの利用が可能
であり、タワーの建設に際しても労力ならびに費
用が少なくてすむ。
ばK形フエージングに極めて強い無線通信方式
が、1本のアンテナタワーに1個のアンテナのみ
として安価に得られるばかりでなく、副アンテナ
を用いずに反射波を積極的に有効利用することに
より高利得が得られる。更に主路4と反射路6の
なす角度βはスペースダイバーシテイ方式と比べ
て大きくなるので、ダクト形フエージングやレー
レー形フエージングに対しても効果大である。ま
た、アンテナタワーの高さは従来のスペースダイ
バーシテイ方式と比較して低くなることはあつて
も高くなることはなく既存のタワーの利用が可能
であり、タワーの建設に際しても労力ならびに費
用が少なくてすむ。
第1図は周知のスペースダイバーシテイ方式の
システム構成図、第2図は本発明による無線通信
方式のシステム構成を概略的に示す図である。 1,1′……主アンテナ、2,2′……副アンテ
ナ、3,3′……サーキユレータ、4……主路、
5……反射領域、6……反射路、7……副路、1
0,10′……デユアルビームアンテナ、11,
11′……右旋円偏波用一次放射器、12,1
2′……左旋円偏波用一次放射器。
システム構成図、第2図は本発明による無線通信
方式のシステム構成を概略的に示す図である。 1,1′……主アンテナ、2,2′……副アンテ
ナ、3,3′……サーキユレータ、4……主路、
5……反射領域、6……反射路、7……副路、1
0,10′……デユアルビームアンテナ、11,
11′……右旋円偏波用一次放射器、12,1
2′……左旋円偏波用一次放射器。
Claims (1)
- 1 一対のアンテナ間で送受信を行う無線通信方
式において、該アンテナの各々は右旋円偏波用一
次放射器と左旋円偏波用一次放射器を備え、か
つ、該右旋円偏波用一次放射器と該左旋円偏波用
一次放射器とに接続された合成手段を備え、一方
のアンテナの右旋円偏波用または左旋円偏波用一
次放射器から送出された電波の直接波を他方のア
ンテナの右旋円偏波用または左旋円偏波用一次放
射器でそれぞれ受信し、該電波の反射波を該他方
のアンテナの左旋円偏波用または右旋円偏波用一
次放射器でそれぞれ受信するようにし、該一次放
射器の各々で受信した直接波及び反射波を前記合
成手段により合成するようにしたことを特徴とす
る無線通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9054780A JPS5717244A (en) | 1980-07-04 | 1980-07-04 | Radio communication system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9054780A JPS5717244A (en) | 1980-07-04 | 1980-07-04 | Radio communication system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5717244A JPS5717244A (en) | 1982-01-28 |
| JPS6253090B2 true JPS6253090B2 (ja) | 1987-11-09 |
Family
ID=14001434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9054780A Granted JPS5717244A (en) | 1980-07-04 | 1980-07-04 | Radio communication system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5717244A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6160177U (ja) * | 1984-08-27 | 1986-04-23 | ||
| JPS6224363U (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-14 | ||
| JPH0451536A (ja) * | 1990-06-20 | 1992-02-20 | Nippon Maikuronikusu:Kk | 半導体製品検査用プローブボードおよびその製造方法 |
| JPH0470746U (ja) * | 1990-10-30 | 1992-06-23 |
-
1980
- 1980-07-04 JP JP9054780A patent/JPS5717244A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5717244A (en) | 1982-01-28 |
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