JPS6253126A - 充電表示灯点検装置 - Google Patents
充電表示灯点検装置Info
- Publication number
- JPS6253126A JPS6253126A JP60192628A JP19262885A JPS6253126A JP S6253126 A JPS6253126 A JP S6253126A JP 60192628 A JP60192628 A JP 60192628A JP 19262885 A JP19262885 A JP 19262885A JP S6253126 A JPS6253126 A JP S6253126A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charging indicator
- charging
- lighting
- resistor
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は点検装置を設けた充電表示灯装置に関するもの
である。
である。
[従来の技術]
商用電源が停電した時に点灯する非常灯用の2次電池が
充電中であるときはLED等の充電表示灯を点灯して充
電中であることを表示しているが、従来の充電表示灯は
gi置の点検をする際にも明るさが変化せず常に同じ明
るさで点灯して表示するものであった。
充電中であるときはLED等の充電表示灯を点灯して充
電中であることを表示しているが、従来の充電表示灯は
gi置の点検をする際にも明るさが変化せず常に同じ明
るさで点灯して表示するものであった。
[発明が解決しようとする問題点]
前記のような従来の非常用2次M池の充電表示灯は常時
でも点検時でも明るさに変化がないので、充分に明るく
しないと点灯しているのか否かの判別がし難く、一方、
明るくしすぎると表示灯の寿命が短くなるという問題点
があった。
でも点検時でも明るさに変化がないので、充分に明るく
しないと点灯しているのか否かの判別がし難く、一方、
明るくしすぎると表示灯の寿命が短くなるという問題点
があった。
そこで本発明は、充電表示灯の点灯電流を常時は少なく
し点検時には増加させて表示灯の寿命を伸ばすとともに
点検時には明るく点灯するようにした充電表示灯点検装
置を提供するものである。
し点検時には増加させて表示灯の寿命を伸ばすとともに
点検時には明るく点灯するようにした充電表示灯点検装
置を提供するものである。
[問題点を解決するための手段]
前記の問題点を解決するために本発明の充電表示灯点検
装置は、非常用電池の充電時に充電表示灯を点灯する充
電表示灯点灯回路と、点検スイッチに応動して充電表示
灯の点灯電流を点検時だけ一時的に増加させる点灯ff
i流増加回路とを設けたものである。
装置は、非常用電池の充電時に充電表示灯を点灯する充
電表示灯点灯回路と、点検スイッチに応動して充電表示
灯の点灯電流を点検時だけ一時的に増加させる点灯ff
i流増加回路とを設けたものである。
〔作用]
非常用2次電池を充電しているときには充電表示灯が点
灯して点灯表示するが、この充電表示灯に流れる電流は
、常時は少なく、点検時の一定時間だけ時限M流増加回
路が動作して増加するので点検時における充電表示灯の
明るさが増加する。
灯して点灯表示するが、この充電表示灯に流れる電流は
、常時は少なく、点検時の一定時間だけ時限M流増加回
路が動作して増加するので点検時における充電表示灯の
明るさが増加する。
[実施例]
以下本発明の実施例を図面により説明する。
ACは商用電源、■は2次電池充電用の電源トランス、
13aは非常灯点灯用の2次電池、Laは停電時に点灯
する非常灯であり、この非常灯1aはスイッチS1を介
して2次電池Baに接続され、スイッチS1が閉じると
点灯する。
13aは非常灯点灯用の2次電池、Laは停電時に点灯
する非常灯であり、この非常灯1aはスイッチS1を介
して2次電池Baに接続され、スイッチS1が閉じると
点灯する。
Ryは充電用電源トランスTの1次側に接続された停電
検出リレーであり、停電時に13作して前記のスイッチ
S1を閉成する。
検出リレーであり、停電時に13作して前記のスイッチ
S1を閉成する。
S2はW3源トランスTの1次側に設けた点検スイッチ
であり、この点検スイッチS2を引くと商用電源が遮断
される。
であり、この点検スイッチS2を引くと商用電源が遮断
される。
Dlは電源!−ランスTの2次側に接続されたダイオー
ドブリッジの整流器であり、その整流出力は充TivI
!!1用抵抗R1、ダイオードD2を介して2次電池8
aに充電電流を供給する。
ドブリッジの整流器であり、その整流出力は充TivI
!!1用抵抗R1、ダイオードD2を介して2次電池8
aに充電電流を供給する。
Qlは充電表示灯点灯用のトランジスタであり、そのベ
ースlit抗R2を前記の充電調整用抵抗R1に並列に
接続し、2次電池[3aの充電?!!流が充電調整用抵
抗R1に流れるときにA−ンする。R3は前記トランジ
スタQ1のコレクタに接続された抵抗である。
ースlit抗R2を前記の充電調整用抵抗R1に並列に
接続し、2次電池[3aの充電?!!流が充電調整用抵
抗R1に流れるときにA−ンする。R3は前記トランジ
スタQ1のコレクタに接続された抵抗である。
PLはLEDのような充電表示灯であり、前記のトラン
ジスタQ1が2次電池8aの充電中にオンすると点灯し
て充電中であることを表示する。
ジスタQ1が2次電池8aの充電中にオンすると点灯し
て充電中であることを表示する。
点線枠内の回路Aは前記の充2I!調整用抵抗R1とト
ランジスタQ1と充電表示灯PLにより形成される充電
表示灯点灯回路である。
ランジスタQ1と充電表示灯PLにより形成される充電
表示灯点灯回路である。
Q2は前記のトランジスタQ1に並列に接続した1−ラ
ンジスタ、R4はそのコレクタに接続された抵抗、R5
,CおよびR6は整流器D1の出力側に並列に接続され
た抵抗、コンデンサで、この直列の抵抗・コンデンサR
5・Cと抵抗R6との間にトランジスタQ2のベースを
接続する。
ンジスタ、R4はそのコレクタに接続された抵抗、R5
,CおよびR6は整流器D1の出力側に並列に接続され
た抵抗、コンデンサで、この直列の抵抗・コンデンサR
5・Cと抵抗R6との間にトランジスタQ2のベースを
接続する。
点線枠B内の回路は前記のように接続されたトランジス
タQ2と抵抗・コンデンサR5・Cの直列回路により形
成される点灯電流増加回路であり、これはコンデンサC
の充電1’lfRが抵抗R5を通って流れるときにその
時間だけトランジスタQ2がオンし、これにより前記の
充電表示灯ptに流れる点灯電流を一時的に増加させる
ものである。
タQ2と抵抗・コンデンサR5・Cの直列回路により形
成される点灯電流増加回路であり、これはコンデンサC
の充電1’lfRが抵抗R5を通って流れるときにその
時間だけトランジスタQ2がオンし、これにより前記の
充電表示灯ptに流れる点灯電流を一時的に増加させる
ものである。
本発明の充電表示灯点検装置は前記のように構成したも
のであり、商用電源ACの停電時には停電検出リレーR
yが動作してスイッチS1を閉じ、これにより非常灯l
aが2次電池9aに接続されて点灯するが、商用電源A
Cが復帰するとリレーRyも復帰してスイッチS1が開
き非常灯1−aが消灯するとともに2次電池Baが充電
される。
のであり、商用電源ACの停電時には停電検出リレーR
yが動作してスイッチS1を閉じ、これにより非常灯l
aが2次電池9aに接続されて点灯するが、商用電源A
Cが復帰するとリレーRyも復帰してスイッチS1が開
き非常灯1−aが消灯するとともに2次電池Baが充電
される。
この2次W1池3aの充電時には、その充電電流が充電
調整用抵抗R1を流れこの抵抗R1にかかる電圧により
トランジスタQ1がオンし、充電表示灯PLが点灯して
2次電池が充電中であることを表示する。
調整用抵抗R1を流れこの抵抗R1にかかる電圧により
トランジスタQ1がオンし、充電表示灯PLが点灯して
2次電池が充電中であることを表示する。
この充電表示灯PLの点灯による充電表示は、常時は、
]−ランジスタQ1、抵抗R3、充電表示灯PLを通っ
て流れる?ffiによって点灯するが、このときは抵抗
R3が点灯電流を過度に明るくならないようにυ)限す
るので充電表示灯P[の寿命が延び、かつ節電となる。
]−ランジスタQ1、抵抗R3、充電表示灯PLを通っ
て流れる?ffiによって点灯するが、このときは抵抗
R3が点灯電流を過度に明るくならないようにυ)限す
るので充電表示灯P[の寿命が延び、かつ節電となる。
この充電装置の点検をする場合には、点検スイッチS2
を引き商用電源を遮断する。これによりリレーRyが動
作してスイッチS1を閉じ、非常灯1aが点灯すること
により正常に動作することが確認される。
を引き商用電源を遮断する。これによりリレーRyが動
作してスイッチS1を閉じ、非常灯1aが点灯すること
により正常に動作することが確認される。
この点検スイッチS2を元に戻すと、商用N源が入りリ
レーRyが復帰してスイッチS1が開き非常灯1aが消
灯するとともに、整流器D1から再び整流出力が出て2
次電池Baの充電が開始される。これによりflff記
のように1〜ランジスタQ1がオンして充電表示灯PL
が点灯するが、これと同時に、整流器D1の整流出力に
より点灯電流増加回路Bの抵抗R5を通ってコンデンサ
Cに一時的に充電[tが流れるので、これによりこのと
きの時間だけトランジスタQ2が一時的にオンする。
レーRyが復帰してスイッチS1が開き非常灯1aが消
灯するとともに、整流器D1から再び整流出力が出て2
次電池Baの充電が開始される。これによりflff記
のように1〜ランジスタQ1がオンして充電表示灯PL
が点灯するが、これと同時に、整流器D1の整流出力に
より点灯電流増加回路Bの抵抗R5を通ってコンデンサ
Cに一時的に充電[tが流れるので、これによりこのと
きの時間だけトランジスタQ2が一時的にオンする。
このため充電表示灯PLに流れる点灯T1流は、トラン
ジスタQ1がオンして充電表示灯P1−を点灯するとき
のffi[に加えてトランジスタQ2のオンによる電流
分だけ一時的に増加づることになり、充電表示灯PLの
点灯はこの時間だけ売出を増して明るく点灯することに
なる。
ジスタQ1がオンして充電表示灯P1−を点灯するとき
のffi[に加えてトランジスタQ2のオンによる電流
分だけ一時的に増加づることになり、充電表示灯PLの
点灯はこの時間だけ売出を増して明るく点灯することに
なる。
このようにして充電表示灯PLは常時は点灯電流を抑え
た明るさで点灯し、点検時には判別し易いようにその時
間だけ明るさを増して点灯するのである。
た明るさで点灯し、点検時には判別し易いようにその時
間だけ明るさを増して点灯するのである。
[発明の効果]
前述のように本発明の充電表示灯点検装置は、充W1v
fに充電表示灯を点灯する充電表示灯点灯回路と、点検
スイッチに応動して充電表示灯の点灯電流を点検時だけ
一時的に増加させる点灯LIl!IFI&増加回路とを
設け、常時は充電表示灯PLが明るくなり過ぎない程汝
に点灯′!4流を制限して点灯するようにしたので、充
電表示灯PLの寿命を延ばすことができるだけでなく節
電にもなり、また、点検時には点灯電流を一時的に増加
するようにしたので明るさを増して点灯状態を容易に識
別することがでさるものである。
fに充電表示灯を点灯する充電表示灯点灯回路と、点検
スイッチに応動して充電表示灯の点灯電流を点検時だけ
一時的に増加させる点灯LIl!IFI&増加回路とを
設け、常時は充電表示灯PLが明るくなり過ぎない程汝
に点灯′!4流を制限して点灯するようにしたので、充
電表示灯PLの寿命を延ばすことができるだけでなく節
電にもなり、また、点検時には点灯電流を一時的に増加
するようにしたので明るさを増して点灯状態を容易に識
別することがでさるものである。
図面は本発明の1実施例の回路図である。
Ba:バッテリ。しa :非常灯。
PL:充電表示灯。R1:充ffi調整用抵抗。
Q:トランジスタ。S2:点検スイッチ。
A:充電表示灯点灯回路。8:点灯電流増加四路。
Claims (1)
- 商用電源の停電時に非常用電池により点灯する非常灯と
、前記電池の充電時に充電表示灯を点灯する充電表示灯
点灯回路と、点検スイッチに応動して前記充電表示灯の
点灯電流を一定時間増加させる点灯電流増加回路とを具
備することを特徴とする充電表示灯点検装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60192628A JPS6253126A (ja) | 1985-08-31 | 1985-08-31 | 充電表示灯点検装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60192628A JPS6253126A (ja) | 1985-08-31 | 1985-08-31 | 充電表示灯点検装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253126A true JPS6253126A (ja) | 1987-03-07 |
Family
ID=16294409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60192628A Pending JPS6253126A (ja) | 1985-08-31 | 1985-08-31 | 充電表示灯点検装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6253126A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0566896U (ja) * | 1992-02-15 | 1993-09-03 | 松下電工株式会社 | 照明制御用リモートコントロール送信装置 |
| JP2007188790A (ja) * | 2006-01-13 | 2007-07-26 | Matsushita Electric Works Ltd | 非常用照明装置 |
-
1985
- 1985-08-31 JP JP60192628A patent/JPS6253126A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0566896U (ja) * | 1992-02-15 | 1993-09-03 | 松下電工株式会社 | 照明制御用リモートコントロール送信装置 |
| JP2007188790A (ja) * | 2006-01-13 | 2007-07-26 | Matsushita Electric Works Ltd | 非常用照明装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61156693A (ja) | 非常灯モニタ回路 | |
| JPS6253125A (ja) | 非常用電池の充電表示装置 | |
| JP2018092949A (ja) | 照明器具 | |
| JPS6023735Y2 (ja) | 非常灯用バッテリ−チェッカ− | |
| JPH023279Y2 (ja) | ||
| JPS6253127A (ja) | 充電表示装置 | |
| JPH0226228A (ja) | バッテリ逆接続検出装置 | |
| JPS62239834A (ja) | 非常灯点灯回路 | |
| JPS635117Y2 (ja) | ||
| JPH0226067Y2 (ja) | ||
| JP3196251B2 (ja) | 放電灯の不点検出装置 | |
| JPS5812397Y2 (ja) | 非常灯用バッテリ−チェッカ− | |
| JPS5928270B2 (ja) | 非常用照明装置の蓄電池性能点検装置 | |
| JPS6029184Y2 (ja) | 電池電圧表示装置 | |
| JPH0428191Y2 (ja) | ||
| JPS6226972Y2 (ja) | ||
| JPS5940712Y2 (ja) | 警報器の点検装置 | |
| JPS6252893A (ja) | 非常用照明装置 | |
| JP2589752Y2 (ja) | 自動充電器 | |
| JPS5940713Y2 (ja) | 警報器の点検装置 | |
| JPS6252894A (ja) | 無接点非常灯点灯装置 | |
| JPS5868894A (ja) | 非常灯装置 | |
| JPS58127599U (ja) | 放電灯不良の遠隔検出装置 | |
| JPS5812396Y2 (ja) | 非常灯用バッテリ−チェッカ− | |
| JPS61291380A (ja) | エレベ−タ−位置表示灯点検装置 |