JPS6253151A - キヤンドモ−タの固定子 - Google Patents
キヤンドモ−タの固定子Info
- Publication number
- JPS6253151A JPS6253151A JP19100785A JP19100785A JPS6253151A JP S6253151 A JPS6253151 A JP S6253151A JP 19100785 A JP19100785 A JP 19100785A JP 19100785 A JP19100785 A JP 19100785A JP S6253151 A JPS6253151 A JP S6253151A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- frame
- core
- stator core
- seal ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、固定子本体を封止する固定子枠体内に絶縁
フェスを真空含浸し、高熱伝導絶縁性ガスを封入したキ
ャンドモータの固定子に関する。
フェスを真空含浸し、高熱伝導絶縁性ガスを封入したキ
ャンドモータの固定子に関する。
従来のこの種のキャンドモータの固定子として、特開昭
59−50740号公報に示されたものがある。
59−50740号公報に示されたものがある。
この従来のキャンドモータの固定子は、固定子鉄心及び
固定子コイルを収納し封止する固定子枠体内に1絶繊ワ
ニスを真空含浸し、固定子鉄心の外円周と固定子フレー
ムの内円周とのすき間を絶縁フェスで埋め、放熱特性を
改善し温度上昇を低下する手段がとられている。積層さ
れた固定子鉄心の外円周は凹凸が避けられず、固定子フ
レームの内円周とはわずかのすき間が生じる部分ができ
てくる。
固定子コイルを収納し封止する固定子枠体内に1絶繊ワ
ニスを真空含浸し、固定子鉄心の外円周と固定子フレー
ムの内円周とのすき間を絶縁フェスで埋め、放熱特性を
改善し温度上昇を低下する手段がとられている。積層さ
れた固定子鉄心の外円周は凹凸が避けられず、固定子フ
レームの内円周とはわずかのすき間が生じる部分ができ
てくる。
上記のような従来のキャンドモータの固定子では、固定
子鉄心の外円周と固定子フレームの内円周とのすき間が
大きい(0,1mm程度以上)場合には、固定子枠体を
立て姿勢にし、内部に絶縁フェスを真空含浸した際、固
定子鉄心と固定子7レームとのすき間の付着絶縁フェス
が下方に流出し、残存しないという問題点があった。こ
のため、固定子鉄心と固定子フレームとの間の熱伝達を
阻害していた。
子鉄心の外円周と固定子フレームの内円周とのすき間が
大きい(0,1mm程度以上)場合には、固定子枠体を
立て姿勢にし、内部に絶縁フェスを真空含浸した際、固
定子鉄心と固定子7レームとのすき間の付着絶縁フェス
が下方に流出し、残存しないという問題点があった。こ
のため、固定子鉄心と固定子フレームとの間の熱伝達を
阻害していた。
この発明は、このような問題点を解決するため罠なされ
たもので、固定子鉄心の外周部と固定子フレームの自濁
部とのすき間が比較的大きい場合でも、固定子鉄心を立
て姿勢で絶縁フェスを真空含浸し加熱乾燥しても、上記
すき間を埋めた絶縁フェスは流出せず硬化され、固定子
鉄心と固定子フレーム間の放熱特性が安定して向上され
、偏頼性の高いキャンドモータの固定子を得ることを目
的としている。
たもので、固定子鉄心の外周部と固定子フレームの自濁
部とのすき間が比較的大きい場合でも、固定子鉄心を立
て姿勢で絶縁フェスを真空含浸し加熱乾燥しても、上記
すき間を埋めた絶縁フェスは流出せず硬化され、固定子
鉄心と固定子フレーム間の放熱特性が安定して向上され
、偏頼性の高いキャンドモータの固定子を得ることを目
的としている。
この発明Kかかるキャンドモータの固定子は、固定子鉄
心の一方の端面と固定子フレームの内周面とに、シール
リングを密着させて装着したものである。
心の一方の端面と固定子フレームの内周面とに、シール
リングを密着させて装着したものである。
シールリング側を下にし立て姿勢にした固定子枠体内に
絶縁フェスを真空含浸し、加熱乾燥すると、固定子鉄心
外周と固定子フレーム内周とのすキ間の絶縁フェスはシ
ールリングに受止められ流出することなく残在し埋めら
れたまま硬化される。
絶縁フェスを真空含浸し、加熱乾燥すると、固定子鉄心
外周と固定子フレーム内周とのすキ間の絶縁フェスはシ
ールリングに受止められ流出することなく残在し埋めら
れたまま硬化される。
〔実施例]
第1図はこの発明の一実施例によるキャンドモータの固
定子を一半部は断面で示す正面図である。
定子を一半部は断面で示す正面図である。
図において、1は固定子鉄心で、外周部には軸方向のス
リン) (la)が円周方向に対し複数個新設けられ、
積層された固定子鉄心lを一体に結合するのに利用され
ている。2はこの固定子鉄心1のスロットに挿入された
固定子コイル、3は固定子鉄心l及び固定子コイル2を
収容し水密に封止する固定子枠体で、次のように構成さ
れているっ4は固定子鉄心1を囲い支持する固定子フレ
ーム、5は固定子フレーム4の両端部に外円周で水密に
溶接固着された両端1対の環状の端板で、ねじ孔からな
る注入出孔5aが設けられ、用済み後はねじ橙6がねじ
込まれ密閉する。7は固定子鉄心lの内円周にはめられ
、両端が各端板5の内円周にはめられ水密に溶接された
キャンである。
リン) (la)が円周方向に対し複数個新設けられ、
積層された固定子鉄心lを一体に結合するのに利用され
ている。2はこの固定子鉄心1のスロットに挿入された
固定子コイル、3は固定子鉄心l及び固定子コイル2を
収容し水密に封止する固定子枠体で、次のように構成さ
れているっ4は固定子鉄心1を囲い支持する固定子フレ
ーム、5は固定子フレーム4の両端部に外円周で水密に
溶接固着された両端1対の環状の端板で、ねじ孔からな
る注入出孔5aが設けられ、用済み後はねじ橙6がねじ
込まれ密閉する。7は固定子鉄心lの内円周にはめられ
、両端が各端板5の内円周にはめられ水密に溶接された
キャンである。
8は固定子鉄心1の一方の端面と、固定子フレーム4の
内円周面とに密着して装着されたシールリングで、第2
図に拡大断面図で示すように構成されている。金属材か
らなる補強環9を合成ゴムなどゴム状弾性体10で埋込
み成形されてなり、外円周に環状突起部10aが形成さ
れておシ、固定子フレーム4の内円周面に密着するよう
にしている。
内円周面とに密着して装着されたシールリングで、第2
図に拡大断面図で示すように構成されている。金属材か
らなる補強環9を合成ゴムなどゴム状弾性体10で埋込
み成形されてなり、外円周に環状突起部10aが形成さ
れておシ、固定子フレーム4の内円周面に密着するよう
にしている。
11はエポキシ樹脂などからなり真空含浸により固定子
枠体3内面Kf=を着されるとともに、固定子コイル2
に含浸され加熱硬化された絶縁フェス層で、含浸後付層
されない余分の分は注入出孔5aから排出されである。
枠体3内面Kf=を着されるとともに、固定子コイル2
に含浸され加熱硬化された絶縁フェス層で、含浸後付層
されない余分の分は注入出孔5aから排出されである。
シールリング9側を下にした立て姿勢の固定子枠体3内
に絶縁フェスを下方の注入出孔5aから真空含浸する。
に絶縁フェスを下方の注入出孔5aから真空含浸する。
固定子枠体3内に充てんされた絶縁フェスは、大気圧に
されると、各構成部品に付着した外の余分のフェスは下
方の注入出孔5aから排出される。固定子鉄心1の外円
周と固定子フレーム4内円周とのすき間に付着した絶縁
フェスは、下方のシールリング8に受止められ流出する
ことなく充てんを保ち、加熱乾燥により硬化される。
されると、各構成部品に付着した外の余分のフェスは下
方の注入出孔5aから排出される。固定子鉄心1の外円
周と固定子フレーム4内円周とのすき間に付着した絶縁
フェスは、下方のシールリング8に受止められ流出する
ことなく充てんを保ち、加熱乾燥により硬化される。
1zは注入出孔5aから固定子枠体3内の空所部に充て
んされた高熱伝導絶縁性ガスで、例えば高絶縁性の六ぶ
つか硫黄ガス(40〜10% )と高熱伝導性のヘリウ
ムガス(60〜90%)とを混合したもので、固定子コ
イル2のコロナ発生と絶縁低・下を防止するようにして
いる。
んされた高熱伝導絶縁性ガスで、例えば高絶縁性の六ぶ
つか硫黄ガス(40〜10% )と高熱伝導性のヘリウ
ムガス(60〜90%)とを混合したもので、固定子コ
イル2のコロナ発生と絶縁低・下を防止するようにして
いる。
以上のように1この発明によれば、固定子鉄心の一方の
端面と固定子フレームの内周面とにシールリングを密着
させて装着したので、固定子枠体をシールリング側を下
にした立て姿勢にし、内部に絶縁フェスを真空含浸し、
加熱乾燥した場合、固定子鉄心外周と固定子フレーム内
周とのすき間に付着した絶縁フェスが流出することなく
硬化され、放熱特性が安定して向上され、信頼性を高め
ることができる。
端面と固定子フレームの内周面とにシールリングを密着
させて装着したので、固定子枠体をシールリング側を下
にした立て姿勢にし、内部に絶縁フェスを真空含浸し、
加熱乾燥した場合、固定子鉄心外周と固定子フレーム内
周とのすき間に付着した絶縁フェスが流出することなく
硬化され、放熱特性が安定して向上され、信頼性を高め
ることができる。
第1図はこの発明の一実施例によるキャンドモ−夕の固
定子を一半部は断面で示す正面図、第2図は第1図のシ
ールリングの拡大断面図である。 1・・・固定子鉄心、2・・・固定子コイル、3・・・
固定子枠体、4・・・固定子フレーム、5・・・端板、
5a・・・注入出孔、6・・・封止ねじ、7・・・キャ
ン、8・・・シールリング なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
定子を一半部は断面で示す正面図、第2図は第1図のシ
ールリングの拡大断面図である。 1・・・固定子鉄心、2・・・固定子コイル、3・・・
固定子枠体、4・・・固定子フレーム、5・・・端板、
5a・・・注入出孔、6・・・封止ねじ、7・・・キャ
ン、8・・・シールリング なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 固定子コイルが挿入された固定子鉄心部の外周を囲つて
収容する固定子フレームと、上記固定子鉄心の内円周部
にはめられ内径側を囲うキヤンと、上記固定子フレーム
及び上記キヤンの両端側に水密に結合された両端1対の
端板とから固定子枠体が構成されており、上記各端板に
は注入出用孔が設けられ封止ねじがねじ込まれ、上記固
定子枠体内には絶縁ワニスが真空含浸され、内部空所部
には高熱伝導絶縁性ガスが充てんされたキヤンドモータ
の固定子において、上記固定子鉄心の上記一方の端面と
上記固定子フレームの内円周面とに密着して装着された
シールリングを備えたことを特徴とするキヤンドモータ
の固定子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19100785A JPS6253151A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | キヤンドモ−タの固定子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19100785A JPS6253151A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | キヤンドモ−タの固定子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253151A true JPS6253151A (ja) | 1987-03-07 |
Family
ID=16267320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19100785A Pending JPS6253151A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | キヤンドモ−タの固定子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6253151A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108696033A (zh) * | 2017-04-04 | 2018-10-23 | 发那科株式会社 | 电动机 |
-
1985
- 1985-08-28 JP JP19100785A patent/JPS6253151A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108696033A (zh) * | 2017-04-04 | 2018-10-23 | 发那科株式会社 | 电动机 |
| JP2018182807A (ja) * | 2017-04-04 | 2018-11-15 | ファナック株式会社 | 電動機 |
| US10680480B2 (en) | 2017-04-04 | 2020-06-09 | Fanuc Corporation | Motor |
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