JPS625318B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS625318B2 JPS625318B2 JP10750778A JP10750778A JPS625318B2 JP S625318 B2 JPS625318 B2 JP S625318B2 JP 10750778 A JP10750778 A JP 10750778A JP 10750778 A JP10750778 A JP 10750778A JP S625318 B2 JPS625318 B2 JP S625318B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- power
- switch
- circuit
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- Electric Clocks (AREA)
Description
本発明は電気装置に使用されるタイマー装置に
関するものである。 第1図は従来のタイマー装置のブロツク図であ
る。第1図において、1はタイマー装置で内部に
はあらかじめ設定した時計による時刻にオン又は
オフ信号を発生するタイマー制御部2とこの信号
で電源をオン・オフする電源スイツチ3がある。
電源プラグから給電された電源はタイマー制御部
2に電源を供給する電源回路17とスイツチ3に
加えられ、スイツチ3を介してACアウトレツト
8に供給される。4は電気装置で電源スイツチ5
と電気回路6とを具備し、電源プラグ34から電
源が供給される。 電気装置4をタイマー動作させるには、電源プ
ラグ7を電源(例えばAC100 V)に差し込みタ
イマー制御部2にオン又はオフさせる時刻をセツ
トし、電気装置4のプラグ34をACアウトレツ
ト8に接続することにより電気装置4を動作又は
停止させている。 タイマー動作を行なわせるためにはスイツチ5
を閉じておかなければならない。。ところで装置
4としてステレオ装置を考えた場合、所定の時刻
にスイツチ3を閉じてラジオ放送を受信するよう
にタイマー装置をセツトした後、所定の時刻前に
装置4の電源を入れるためにはタイマー装置のオ
ンする時間を変更するか、電源プラグ34をアウ
トレツト8から抜いて直接電源に接続しなければ
ならない。 このため通常タイマー装置1にはタイマー解除
スイツチが設けられており、電気装置4の電源オ
ン・オフ制御はタイマー動作に関係なくタイマー
解除スイツチにて行うことができるが、タイマー
動作を継続して行ないたい場合にはその都度タイ
マー解除スイツチを操作しなければならず、操作
が複雑となる欠点がある。 本発明はそのような欠点を解決し操作性を向上
させるタイマー装置を得るものである。 以下本発明になるタイマー装置を第2図に示す
一実施例により説明する。第2図において、9,
10はタイマーで、タイマー9の出力とスイツチ
11の出力はOR回路13を介してフリツプフロ
ツプ回路15のセツト入力端子18に接続され、
タイマー10の出力とスイツチ12の出力はOR
回路14を介してフリツプフロツプ15のリセツ
ト入力端子に接続されている。フリツプフロツプ
回路15の出力端子20はドライバー回路16に
接続され、スイツチ3を制御する。17は電源回
路で電源プラグ7から供給される交流電源を安定
化した直流電源に変えるもので、その直流電源を
タイマー装置に動作させるための電源に用いてい
る。ACアウトレツト8はスイツチ3によつて給
電が制御される。 このような装置においてタイマー9には電源を
時刻がセツトされ、タイマー10には電源を遮断
する時刻がセツトされる。そして電気装置4のス
イツチ5を閉じておく。時刻がタイマー9,10
のセツトした時刻になると、タイマー9,10か
ら出力としてパルスが発生する。タイマー9,1
0の場合OR回路13を介してフリツプフロツプ
回路15のセツト端子18にパルスが加わり、そ
の出力端子20をレベル〔1〕の状態とし、ドラ
イバ回路16でスイツチ3を閉じる。タイマー1
0の場合OR回路14を介してフリツプフロツプ
回路15のリセツト端子19にパルスを加え、出
力端子20をレベル
関するものである。 第1図は従来のタイマー装置のブロツク図であ
る。第1図において、1はタイマー装置で内部に
はあらかじめ設定した時計による時刻にオン又は
オフ信号を発生するタイマー制御部2とこの信号
で電源をオン・オフする電源スイツチ3がある。
電源プラグから給電された電源はタイマー制御部
2に電源を供給する電源回路17とスイツチ3に
加えられ、スイツチ3を介してACアウトレツト
8に供給される。4は電気装置で電源スイツチ5
と電気回路6とを具備し、電源プラグ34から電
源が供給される。 電気装置4をタイマー動作させるには、電源プ
ラグ7を電源(例えばAC100 V)に差し込みタ
イマー制御部2にオン又はオフさせる時刻をセツ
トし、電気装置4のプラグ34をACアウトレツ
ト8に接続することにより電気装置4を動作又は
停止させている。 タイマー動作を行なわせるためにはスイツチ5
を閉じておかなければならない。。ところで装置
4としてステレオ装置を考えた場合、所定の時刻
にスイツチ3を閉じてラジオ放送を受信するよう
にタイマー装置をセツトした後、所定の時刻前に
装置4の電源を入れるためにはタイマー装置のオ
ンする時間を変更するか、電源プラグ34をアウ
トレツト8から抜いて直接電源に接続しなければ
ならない。 このため通常タイマー装置1にはタイマー解除
スイツチが設けられており、電気装置4の電源オ
ン・オフ制御はタイマー動作に関係なくタイマー
解除スイツチにて行うことができるが、タイマー
動作を継続して行ないたい場合にはその都度タイ
マー解除スイツチを操作しなければならず、操作
が複雑となる欠点がある。 本発明はそのような欠点を解決し操作性を向上
させるタイマー装置を得るものである。 以下本発明になるタイマー装置を第2図に示す
一実施例により説明する。第2図において、9,
10はタイマーで、タイマー9の出力とスイツチ
11の出力はOR回路13を介してフリツプフロ
ツプ回路15のセツト入力端子18に接続され、
タイマー10の出力とスイツチ12の出力はOR
回路14を介してフリツプフロツプ15のリセツ
ト入力端子に接続されている。フリツプフロツプ
回路15の出力端子20はドライバー回路16に
接続され、スイツチ3を制御する。17は電源回
路で電源プラグ7から供給される交流電源を安定
化した直流電源に変えるもので、その直流電源を
タイマー装置に動作させるための電源に用いてい
る。ACアウトレツト8はスイツチ3によつて給
電が制御される。 このような装置においてタイマー9には電源を
時刻がセツトされ、タイマー10には電源を遮断
する時刻がセツトされる。そして電気装置4のス
イツチ5を閉じておく。時刻がタイマー9,10
のセツトした時刻になると、タイマー9,10か
ら出力としてパルスが発生する。タイマー9,1
0の場合OR回路13を介してフリツプフロツプ
回路15のセツト端子18にパルスが加わり、そ
の出力端子20をレベル〔1〕の状態とし、ドラ
イバ回路16でスイツチ3を閉じる。タイマー1
0の場合OR回路14を介してフリツプフロツプ
回路15のリセツト端子19にパルスを加え、出
力端子20をレベル
〔0〕の状態とし、ドライバ
回路16でスイツチ3を開く。 タイマー装置1の動作中に電源装置4を動作さ
せるには、スイツチ11を押すことによつて電源
回路17で作られたレベル〔1〕の電圧がOR回
路13を介してフリツプフロツプ回路15のセツ
ト端子18に加えられ、出力端子20をレベル
〔1〕にしドライバ回路16でスイツチ3を閉じ
る。電気装置4を停止させるにはスイツチ12を
押すことによつてレベル〔1〕の電圧がOR回路
14を介してフリツプフロツプ回路15のリセツ
ト端子19に加えられ、出力端子20をレベル
回路16でスイツチ3を開く。 タイマー装置1の動作中に電源装置4を動作さ
せるには、スイツチ11を押すことによつて電源
回路17で作られたレベル〔1〕の電圧がOR回
路13を介してフリツプフロツプ回路15のセツ
ト端子18に加えられ、出力端子20をレベル
〔1〕にしドライバ回路16でスイツチ3を閉じ
る。電気装置4を停止させるにはスイツチ12を
押すことによつてレベル〔1〕の電圧がOR回路
14を介してフリツプフロツプ回路15のリセツ
ト端子19に加えられ、出力端子20をレベル
〔0〕にしてドライバ回路16でスイツチ3を開
く。このようにすることによりタイマー動作機能
を損うことなく電源のオン・オフが自由にでき
る。 第3図はタイマー装置を被制御電気装置内に内
蔵させた場合を示し、第2図における電気装置4
のスイツチ5はスイツチ11,12に対応するの
で、第2図のスイツチ5を省略できる。 第4図は第3図に示すタイマ機能をマイクロコ
ンピユータで実施した場合を示す。21はマイク
ロコンピユータで、内部にマイクロコンピユータ
21を動作させるプログラムが記憶されたROM
とデータを書き込むRAMを持つている。RAMの
データ内容は現在の時刻や、タイマー時間等があ
る。マイクロコンピユータ21は入出力信号の制
御をプログラムによつて行なうことができる。こ
のタイマー装置はオン時間を2個、オフ時間を2
個設定できる。 マイクロコンピユータ21の動作を第5図に示
すプログラムチヤートにより説明する。処理22
でRAM内の現在時刻のデータを作成した後、判
断23でドライバ回路16への出力が
く。このようにすることによりタイマー動作機能
を損うことなく電源のオン・オフが自由にでき
る。 第3図はタイマー装置を被制御電気装置内に内
蔵させた場合を示し、第2図における電気装置4
のスイツチ5はスイツチ11,12に対応するの
で、第2図のスイツチ5を省略できる。 第4図は第3図に示すタイマ機能をマイクロコ
ンピユータで実施した場合を示す。21はマイク
ロコンピユータで、内部にマイクロコンピユータ
21を動作させるプログラムが記憶されたROM
とデータを書き込むRAMを持つている。RAMの
データ内容は現在の時刻や、タイマー時間等があ
る。マイクロコンピユータ21は入出力信号の制
御をプログラムによつて行なうことができる。こ
のタイマー装置はオン時間を2個、オフ時間を2
個設定できる。 マイクロコンピユータ21の動作を第5図に示
すプログラムチヤートにより説明する。処理22
でRAM内の現在時刻のデータを作成した後、判
断23でドライバ回路16への出力が
〔0〕か
〔1〕かの状態を見てスイツチ3が閉か開かを判
断する。電源が投入されている場合には判断28
に進み、スイツチ12が押されたかを判断し、押
されていなかつた場合、判断29で現在の時刻と
RAM内の電源を切るためのタイマー1の時間と
比較し、一致しているか否かを判断する。この判
断で不一致の場合判断30で別の電源を切るタイ
マ2と現在時間を比較する。上記3つの判断でス
イツチが押された場合や、タイマーの時間が現在
時刻と一致した場合には処理31で電源を切るた
めにドライバ回路への出力を
〔1〕かの状態を見てスイツチ3が閉か開かを判
断する。電源が投入されている場合には判断28
に進み、スイツチ12が押されたかを判断し、押
されていなかつた場合、判断29で現在の時刻と
RAM内の電源を切るためのタイマー1の時間と
比較し、一致しているか否かを判断する。この判
断で不一致の場合判断30で別の電源を切るタイ
マ2と現在時間を比較する。上記3つの判断でス
イツチが押された場合や、タイマーの時間が現在
時刻と一致した場合には処理31で電源を切るた
めにドライバ回路への出力を
〔0〕レベルにす
る。電源が遮断されている状態では判断24へ進
み、スイツチが押されたかを判断し、押れなかつ
た場合には判断25で現在時刻と電源を投入させ
るタイマー1のデータとを比較し、不一致の時は
判断26でタイマー2のデータと比較する。判断
24から判断26でスイツチが押された場合、タ
イマーと現在時刻が一致した場合には処理27を
行い、ドライバ回路16への出力を〔1〕にして
電源を入れる。 上記の処理を終了するとRAM内のタイマーの
データを変更するかの判断32を行ない、変更す
る場合には処理33でタイマーのセツト時間を変
更する。以上の処理を順次行うことによつてタイ
マー機能と電気装置の電源キーの機能をマイクロ
コンピユータ21に持たせることができる。 第6図は操作キーを一度押すとオンとなり、再
び押すとオフとなる電源スイツチを用いた場合の
実施例を示す。スイツチ35が電源をオン・オフ
するスイツチで、マイクロコンピユータのプログ
ラムチヤートは第5図の判断24,28がそれぞ
れスイツチ35が押されたか否かの判断となるも
ので、スイツチ35を押すことによつて電源オン
の状態に、またオフの状態がオンの状態に反転す
る。これにより1個のスイツチで電源をオン・オ
フさせることができる。 以上述べたように本発明によれば、1個の電源
遮断器で電気装置の電源キーによる開、閉とタイ
マーによる開、閉ができ、電源ラインが簡略化さ
れる。特にタイマー装置を内蔵する装置において
はタイマーの状態を考慮することなく主電源キー
を操作することができる。
る。電源が遮断されている状態では判断24へ進
み、スイツチが押されたかを判断し、押れなかつ
た場合には判断25で現在時刻と電源を投入させ
るタイマー1のデータとを比較し、不一致の時は
判断26でタイマー2のデータと比較する。判断
24から判断26でスイツチが押された場合、タ
イマーと現在時刻が一致した場合には処理27を
行い、ドライバ回路16への出力を〔1〕にして
電源を入れる。 上記の処理を終了するとRAM内のタイマーの
データを変更するかの判断32を行ない、変更す
る場合には処理33でタイマーのセツト時間を変
更する。以上の処理を順次行うことによつてタイ
マー機能と電気装置の電源キーの機能をマイクロ
コンピユータ21に持たせることができる。 第6図は操作キーを一度押すとオンとなり、再
び押すとオフとなる電源スイツチを用いた場合の
実施例を示す。スイツチ35が電源をオン・オフ
するスイツチで、マイクロコンピユータのプログ
ラムチヤートは第5図の判断24,28がそれぞ
れスイツチ35が押されたか否かの判断となるも
ので、スイツチ35を押すことによつて電源オン
の状態に、またオフの状態がオンの状態に反転す
る。これにより1個のスイツチで電源をオン・オ
フさせることができる。 以上述べたように本発明によれば、1個の電源
遮断器で電気装置の電源キーによる開、閉とタイ
マーによる開、閉ができ、電源ラインが簡略化さ
れる。特にタイマー装置を内蔵する装置において
はタイマーの状態を考慮することなく主電源キー
を操作することができる。
第1図は従来のタイマー装置のブロツク図、第
2図は本発明のタイマー装置の一実施例を示すブ
ロツク図、第3図は本発明の他の実施例を示すブ
ロツク図、第4図はマイクロコンピユータを使用
した本発明の他の実施例を示すブロツク図、第5
図はマイクロコンピユータの動作を説明するため
のプログラムフローチヤート図、第6図は本発明
の他の実施例を示すブロツク図である。 1:タイマー装置、2:タイマー制御部、3:
電源スイツチ、4:電気装置、5:電源キー。
2図は本発明のタイマー装置の一実施例を示すブ
ロツク図、第3図は本発明の他の実施例を示すブ
ロツク図、第4図はマイクロコンピユータを使用
した本発明の他の実施例を示すブロツク図、第5
図はマイクロコンピユータの動作を説明するため
のプログラムフローチヤート図、第6図は本発明
の他の実施例を示すブロツク図である。 1:タイマー装置、2:タイマー制御部、3:
電源スイツチ、4:電気装置、5:電源キー。
Claims (1)
- 1 設定された時刻にオンないしオフ信号を発生
するタイマー部と;前記タイマー部と別にオンな
いしオフ信号を発生する主操作部と;前記タイマ
ー部および主操作部に接続され前記タイマー部お
よび主操作部の少なくとも一方からオン信号が出
力されている場合にオン信号を出力する論理演算
手段と;前記論理演算手段の出力端に制御入力端
を接続されたスイツチ手段を備えたことを特徴と
するタイマー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10750778A JPS5535212A (en) | 1978-09-04 | 1978-09-04 | Timer unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10750778A JPS5535212A (en) | 1978-09-04 | 1978-09-04 | Timer unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5535212A JPS5535212A (en) | 1980-03-12 |
| JPS625318B2 true JPS625318B2 (ja) | 1987-02-04 |
Family
ID=14460949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10750778A Granted JPS5535212A (en) | 1978-09-04 | 1978-09-04 | Timer unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5535212A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55164590U (ja) * | 1979-05-12 | 1980-11-26 | ||
| JPH071589U (ja) * | 1993-06-10 | 1995-01-10 | 株式会社多津美 | 電球ソケット |
-
1978
- 1978-09-04 JP JP10750778A patent/JPS5535212A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5535212A (en) | 1980-03-12 |
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