JPS6253257A - ウインカ−キヤンセル装置 - Google Patents
ウインカ−キヤンセル装置Info
- Publication number
- JPS6253257A JPS6253257A JP60191448A JP19144885A JPS6253257A JP S6253257 A JPS6253257 A JP S6253257A JP 60191448 A JP60191448 A JP 60191448A JP 19144885 A JP19144885 A JP 19144885A JP S6253257 A JPS6253257 A JP S6253257A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- cornering
- switch
- turn signal
- road surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
- B60Q1/26—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to indicate the vehicle, or parts thereof, or to give signals, to other traffic
- B60Q1/34—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to indicate the vehicle, or parts thereof, or to give signals, to other traffic for indicating change of drive direction
- B60Q1/40—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to indicate the vehicle, or parts thereof, or to give signals, to other traffic for indicating change of drive direction having mechanical, electric or electronic automatic return to inoperative position
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、自動二輪車等に適用して好適なウィンカ−
キャンセル装置に関する。
キャンセル装置に関する。
[従来の技術1
周知の通り、車両がコーナリングするときには、車両の
前後に取り付けられたウィンカ−ランプを点滅して、外
部の音に知らせるようになっている。
前後に取り付けられたウィンカ−ランプを点滅して、外
部の音に知らせるようになっている。
この場合、運転者は、コーナリングに入るときにウィン
カ−スイッチをオンとし、コーナリング終了時にオフと
しなければならない。しかしながら、コーナリングが終
了しても、オフし忘れてしまうことがあるため、ウィン
カ−ランプを自動的に消燈するウィンカ−キャンセル装
置が開発、使用されている。
カ−スイッチをオンとし、コーナリング終了時にオフと
しなければならない。しかしながら、コーナリングが終
了しても、オフし忘れてしまうことがあるため、ウィン
カ−ランプを自動的に消燈するウィンカ−キャンセル装
置が開発、使用されている。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、従来のウィンカ−キャンセル装置は、ハンド
ル切れ角を基準とするしの、あるいはウィンカ−ランプ
をオンした後の走行距離や時間を基準とするものであり
、これらには次のような欠点があった。
ル切れ角を基準とするしの、あるいはウィンカ−ランプ
をオンした後の走行距離や時間を基準とするものであり
、これらには次のような欠点があった。
(1)ハンドル切れ角を基準とするものでは、ハンドル
切れ角のセンシングおよび後処理に高度な技術を必要と
する。
切れ角のセンシングおよび後処理に高度な技術を必要と
する。
(2)走行距離や時間を基準とずろらのでは、コーナリ
ングの状態によって、ウィンカ−キャンセル位置がねら
いの位置からずれてしようことがある。
ングの状態によって、ウィンカ−キャンセル位置がねら
いの位置からずれてしようことがある。
この発明は、このような背景の下になされたもので、簡
単な構成で、かつ、ねらいの位置で的確にウィンカ−キ
ャンセルを行うことのできろウィンカ−キャンセル装置
をIR供することを目的ど4−る。
単な構成で、かつ、ねらいの位置で的確にウィンカ−キ
ャンセルを行うことのできろウィンカ−キャンセル装置
をIR供することを目的ど4−る。
[問題点を解決4′ろための手段]
lユ記問題点を解決するためにこの発明は、コーナリン
グ時にバンクをともなう車両において、この11E両に
取り付けらイ]、バンク角に対応する量を検出する超音
波センサと、前記バンク角か一1]、大きくなり、再び
小さくなったときに前記車両のコーナリングが結手した
と判定ずろ判定1段と、この判定手段の出力に1ってウ
ィンカ−キャンセルを行うキャンセル手段とを具備する
ことを特徴とする。
グ時にバンクをともなう車両において、この11E両に
取り付けらイ]、バンク角に対応する量を検出する超音
波センサと、前記バンク角か一1]、大きくなり、再び
小さくなったときに前記車両のコーナリングが結手した
と判定ずろ判定1段と、この判定手段の出力に1ってウ
ィンカ−キャンセルを行うキャンセル手段とを具備する
ことを特徴とする。
[作用コ
−1−記構成によれば、直進時には車両のバンク角が小
さく、コーナリンク時には車両のバンク角が大きくなる
ことから、コーナリング時と直進時とを容易かつ的確に
判別することができる。従って、コーナリングが終了し
て、+jiび直進に人−)たときに、ウィンカ−キャン
セルを的確に行−′)ことができろ。
さく、コーナリンク時には車両のバンク角が大きくなる
ことから、コーナリング時と直進時とを容易かつ的確に
判別することができる。従って、コーナリングが終了し
て、+jiび直進に人−)たときに、ウィンカ−キャン
セルを的確に行−′)ことができろ。
1実施例]
以下、図面を参照して、本発明の詳細な説明中る。
第1図〜第4図において、自動二輪車lの前輪2の回転
は、スピードメーターギヤボックス3、スピードメータ
ーケーブル4を介して、メーター5内の円盤状マグネッ
ト(図示略)に伝達きれる。
は、スピードメーターギヤボックス3、スピードメータ
ーケーブル4を介して、メーター5内の円盤状マグネッ
ト(図示略)に伝達きれる。
このマグネットの近傍には、図示せぬり−トスイッチが
配設され、マグネットの回転にともな−、て、リードス
イッチがオン/オフ動作を繰り返4゛ようになっている
。こうして、マグネットとリードスイッチとが前輪2の
回転量を検出ケる車速センサ7を構成しており、この車
速センサ7の出力がコントロールユニット10に送られ
ろ。
配設され、マグネットの回転にともな−、て、リードス
イッチがオン/オフ動作を繰り返4゛ようになっている
。こうして、マグネットとリードスイッチとが前輪2の
回転量を検出ケる車速センサ7を構成しており、この車
速センサ7の出力がコントロールユニット10に送られ
ろ。
また、自動ニー輪車1の後輪11の回転軸近傍にあって
は、第3図(a)に示すように、超音波センサ12がス
イングアーム13に固定されている。
は、第3図(a)に示すように、超音波センサ12がス
イングアーム13に固定されている。
この超音波センサ12は、第3図(b)に示すように、
超音波送信器121”と超音波受信器+21とからなり
、超音波を送信してから受信するまでの時間を計測して
路面までの距離を計るものである。
超音波送信器121”と超音波受信器+21とからなり
、超音波を送信してから受信するまでの時間を計測して
路面までの距離を計るものである。
ここで、自動二輪車lが直進状態にあるときの、超音波
センサ12と路面との距離をh、自動二輪車1の正中線
と超音波センサ12との距離をQ。、コーナリング時の
バンク角をθ、この時の超音波センサ12と路面との距
離をQcとすると(第4図針照)、 tanθ−(Qc−Qs)/ρ。・・・・・・(1)か
成立する。従って、 θ−jan”−’ (Qc −7!s)/ (lo−・
−(2)と表すことができる。故に、距離Qs、ρ0が
定まっており、距離Qcが測定されれば、これらの式か
らバンク角θを算出することができる。
センサ12と路面との距離をh、自動二輪車1の正中線
と超音波センサ12との距離をQ。、コーナリング時の
バンク角をθ、この時の超音波センサ12と路面との距
離をQcとすると(第4図針照)、 tanθ−(Qc−Qs)/ρ。・・・・・・(1)か
成立する。従って、 θ−jan”−’ (Qc −7!s)/ (lo−・
−(2)と表すことができる。故に、距離Qs、ρ0が
定まっており、距離Qcが測定されれば、これらの式か
らバンク角θを算出することができる。
−1−記バンク角θを算出すれば、ウィンカ−をキャン
セルする最適のタイミングをつかむことができるが、概
略的には直進時の距離aSとコーナリング時の距離Qc
とから、値1Qc−Qslを求めることによって、バン
クの有無およびその大きさを知ることができる。第5図
はバンク角θと値1Qc−Qslとの関係を示すグラフ
である。このグラフから分かるように、値1(lc−7
!slはバンク角θに対応して増加するから、これによ
って、直進時とコーナリング時とを判別することができ
る。
セルする最適のタイミングをつかむことができるが、概
略的には直進時の距離aSとコーナリング時の距離Qc
とから、値1Qc−Qslを求めることによって、バン
クの有無およびその大きさを知ることができる。第5図
はバンク角θと値1Qc−Qslとの関係を示すグラフ
である。このグラフから分かるように、値1(lc−7
!slはバンク角θに対応して増加するから、これによ
って、直進時とコーナリング時とを判別することができ
る。
次に、自動二輪車1のハンドルには、ウィンカ−スイッ
チ21が設けられている。このウィンカ−スイッチ21
は、第2図に示すように、共通接点21cと、切換接点
21a、21bとを有し、J(連接点21cがウィンカ
−リレー22の出力端I、に接続されるとともに、切換
接点21a、21bは、R側つィンカ−ランプ23a(
フロント)、23b(リヤ)およびI7側ウィンカ−ラ
ンプ24a(フロント)。
チ21が設けられている。このウィンカ−スイッチ21
は、第2図に示すように、共通接点21cと、切換接点
21a、21bとを有し、J(連接点21cがウィンカ
−リレー22の出力端I、に接続されるとともに、切換
接点21a、21bは、R側つィンカ−ランプ23a(
フロント)、23b(リヤ)およびI7側ウィンカ−ラ
ンプ24a(フロント)。
24b(リヤ)とにそれぞれ接続されている。これによ
って、ウィンカ−スイッチ21は、ウィンカ−リレー2
2の出力をR側、L側のいずれかのウィンカ−ランプに
接続する。
って、ウィンカ−スイッチ21は、ウィンカ−リレー2
2の出力をR側、L側のいずれかのウィンカ−ランプに
接続する。
上記ウィンカ−リレー22は、第2図に示すように、バ
ッテリ端子B1負荷(出力)端子I7、アース6U ”
F D ” 3 端’r−を有し、端1’ B、 T−
’::間に定格型1fか供給されろと、出力端子I、に
ウィンツノ−ランプの点滅信号が出力されるようになっ
ている。
ッテリ端子B1負荷(出力)端子I7、アース6U ”
F D ” 3 端’r−を有し、端1’ B、 T−
’::間に定格型1fか供給されろと、出力端子I、に
ウィンツノ−ランプの点滅信号が出力されるようになっ
ている。
また、ウィンカ−スイッチ21の状態は、第2図のウィ
ンカ−スイッチセンサ25によって検出され、二】ント
【1−ルユニットlOのオン/オフ判定部26へ送られ
ろ。
ンカ−スイッチセンサ25によって検出され、二】ント
【1−ルユニットlOのオン/オフ判定部26へ送られ
ろ。
次に、第2図を参照してコントロールユニットlOにつ
いて説明オろ。
いて説明オろ。
1−紀判定部26は、ウィンカ−スイッチ21のオン/
オフ、お、Lび後述するウィンカ−キャンセルのf1無
を判定し、コントロールユニットlO内のスイッチ27
.28を切換制御するものである。
オフ、お、Lび後述するウィンカ−キャンセルのf1無
を判定し、コントロールユニットlO内のスイッチ27
.28を切換制御するものである。
スイッチ28はウィンカ−リレー22のアース端子Eと
アースとの間に挿入され、オンのときにウィンカ−リレ
ー22を駆動して、ウィンカ−ランプ23a、bまたは
24a、bのいずれかを点滅さUる。
アースとの間に挿入され、オンのときにウィンカ−リレ
ー22を駆動して、ウィンカ−ランプ23a、bまたは
24a、bのいずれかを点滅さUる。
コントローラ30は、超音波センサ12を制御するもの
で、車速が規定速度を超えると、一定時間毎にコントロ
ールパルスを発信して超音波センサ12をトリガーする
。これによって、超音波センサ12は超音波を発信する
とともに、路面で反射された超音波を受信し、スイッチ
27を介して、Qc測定部31またはQs測測定記憶部
32に供給される。
で、車速が規定速度を超えると、一定時間毎にコントロ
ールパルスを発信して超音波センサ12をトリガーする
。これによって、超音波センサ12は超音波を発信する
とともに、路面で反射された超音波を受信し、スイッチ
27を介して、Qc測定部31またはQs測測定記憶部
32に供給される。
Qc測定部31は、超音波センサ12からのデータによ
って、コーナリング時の路面距離Qcを測定するしの、
Os測定・記憶部32は、直進時の路面距離l!sを測
定するものであり、このQs測測定記憶部32はウィン
カ−スイッチ21がオフのときに直進時とみなして、直
進時の路面距離りの平均値を計算する。このように、路
面距離12sの平均値を常に計算するのは、タイヤの摩
耗や空気圧により、直進時の路面距離Qsが変化すると
考えられるためである。ト記計算結果は、1Qc−Qs
l算出部33に送られ、ここで1Qc−(!slの値が
求められ、キャセルタイミング検出部34に供給される
。キャセルタイミング検出部34は、コーナリング終了
を検出するもので、値1Qc−Qslが規定時間以−1
−継続的に規定値を超えたときにコーナリング中とみな
し、その後、値1(lc−Qslが規定値以下になった
ときに、コーナリングが終了したと判定して、キャンセ
ル信号作成部35に信号を供給する。ここで、値IQc
−QS1の規定値は、規定1Qc−12slメモリ36
から供給される値で、例えば、バンク角lO°に対応す
る値が供給される。また、規定時間は、規定時間メモリ
37から供給されるもので、車体のフラツキの影響を排
除するために、約1秒前後に設定される。
って、コーナリング時の路面距離Qcを測定するしの、
Os測定・記憶部32は、直進時の路面距離l!sを測
定するものであり、このQs測測定記憶部32はウィン
カ−スイッチ21がオフのときに直進時とみなして、直
進時の路面距離りの平均値を計算する。このように、路
面距離12sの平均値を常に計算するのは、タイヤの摩
耗や空気圧により、直進時の路面距離Qsが変化すると
考えられるためである。ト記計算結果は、1Qc−Qs
l算出部33に送られ、ここで1Qc−(!slの値が
求められ、キャセルタイミング検出部34に供給される
。キャセルタイミング検出部34は、コーナリング終了
を検出するもので、値1Qc−Qslが規定時間以−1
−継続的に規定値を超えたときにコーナリング中とみな
し、その後、値1(lc−Qslが規定値以下になった
ときに、コーナリングが終了したと判定して、キャンセ
ル信号作成部35に信号を供給する。ここで、値IQc
−QS1の規定値は、規定1Qc−12slメモリ36
から供給される値で、例えば、バンク角lO°に対応す
る値が供給される。また、規定時間は、規定時間メモリ
37から供給されるもので、車体のフラツキの影響を排
除するために、約1秒前後に設定される。
キャンセルの要請を受けたキャンセル信号作成部35は
、オン/オフ判定部26にキャンセル信号を送り、これ
によって、オン/オフ判定部26はスイッチ27.28
をオフ側に切り替える。すなわち、スイッチ27は、Q
s測測定記憶部32側に切り替えられ、スイッチ28は
オフとなってウィンカ−リレー22を不動作にする。
、オン/オフ判定部26にキャンセル信号を送り、これ
によって、オン/オフ判定部26はスイッチ27.28
をオフ側に切り替える。すなわち、スイッチ27は、Q
s測測定記憶部32側に切り替えられ、スイッチ28は
オフとなってウィンカ−リレー22を不動作にする。
なお、−h記構成要素31〜37が判定手段40を構成
し、構成要素26.28がキャンセル手段を構成してい
る。
し、構成要素26.28がキャンセル手段を構成してい
る。
次に、車速センサ7の出力は、車速判定部41に送られ
、規定車速メモリ42から読み出された規定車速と比較
される。そして、車速が規定車速以下のときには、コン
トローラ30に信号が送られて、超音波センサ12から
の発信動作が停止される。これは、停車中の車体の揺れ
や低速走行中のフラツキなどによる誤動作を防11−す
るためである。
、規定車速メモリ42から読み出された規定車速と比較
される。そして、車速が規定車速以下のときには、コン
トローラ30に信号が送られて、超音波センサ12から
の発信動作が停止される。これは、停車中の車体の揺れ
や低速走行中のフラツキなどによる誤動作を防11−す
るためである。
なお、第1図中、45はバッテリ、46はメインスイッ
チ、47はステップである。
チ、47はステップである。
次ニ、第6図のコーナリング(右折時)の図を参照して
本実施例の動作を説明する。
本実施例の動作を説明する。
まず、運転者が車両走行を開始すると、車速センサ7か
らの信号が車速判定部41に送られ、規定車速メモリ4
2から読み出された規定車速と、検出された車速とが比
較される。そして、車速か規定車速を超えたときには、
コントローラ30が起動されて、超音波センサ12にコ
ントロール信号が送られ、直進時の路面距離QBの計測
が開始される。このとき、ウィンカ−スイッチ21がオ
フのため、スイッチ27はQ8測定・記憶部32に接続
されており、超音波センサ12からの信号はQs測測定
記憶部32に送られて、路面距離Qsの平均値が逐次算
出されろ。
らの信号が車速判定部41に送られ、規定車速メモリ4
2から読み出された規定車速と、検出された車速とが比
較される。そして、車速か規定車速を超えたときには、
コントローラ30が起動されて、超音波センサ12にコ
ントロール信号が送られ、直進時の路面距離QBの計測
が開始される。このとき、ウィンカ−スイッチ21がオ
フのため、スイッチ27はQ8測定・記憶部32に接続
されており、超音波センサ12からの信号はQs測測定
記憶部32に送られて、路面距離Qsの平均値が逐次算
出されろ。
次に、第6図の時刻tlに、運転者がウィンカ−スイッ
チ21をオンとして右折を開始したとすると、スイッチ
28がオンとなってウィンカ−リレー22が作動を開始
するとともに、ウィンカ−スイッチ21の共通接点21
cがR側接点21aに接続されて保持され、R側つィン
カ−ランプ23a。
チ21をオンとして右折を開始したとすると、スイッチ
28がオンとなってウィンカ−リレー22が作動を開始
するとともに、ウィンカ−スイッチ21の共通接点21
cがR側接点21aに接続されて保持され、R側つィン
カ−ランプ23a。
231)の点滅が開始される。また、スイッチ27がQ
c測定部31側に接続され、超音波センサI2からの信
号がQc測定部31に供給され、コーナリング時の路面
距離Qcの測定が開始される。
c測定部31側に接続され、超音波センサI2からの信
号がQc測定部31に供給され、コーナリング時の路面
距離Qcの測定が開始される。
次の時刻t2に、コーナリングが開始されると、バンク
角θが大きくなり、これにともなって路面距離Qcが増
加する。この結果、1Qc−4!sl算出部33によっ
て演算された値l(!c−f!s1が増加する。
角θが大きくなり、これにともなって路面距離Qcが増
加する。この結果、1Qc−4!sl算出部33によっ
て演算された値l(!c−f!s1が増加する。
そして、値1Qc−Qslが、規定時間以上継続的に規
定I Qc−Qs lを超えると、コーナリング中と見
なされ、この事実が記憶される。
定I Qc−Qs lを超えると、コーナリング中と見
なされ、この事実が記憶される。
この状態で、コーナリングが行なわれ、時刻t3に再び
直進状態に戻ると、値111’all’slがI+1び
減少する。これによって、キャンセルタイミング検出部
34は、直進状態に戻−・たと判定し、キャンセル信号
作成部35に知らせろ。キャンセル信1上作成部35は
、オン/オフ判定部26を介してスイッチ28をオフと
し、ウィンカ−リレー22を不動作にしてウィンカ−ラ
ンプ23a、23bを消燈する。こうして、コーナリン
グ終了時にウィンカ−ランプ23a、23bの消燈が自
動的に行なわれる。
直進状態に戻ると、値111’all’slがI+1び
減少する。これによって、キャンセルタイミング検出部
34は、直進状態に戻−・たと判定し、キャンセル信号
作成部35に知らせろ。キャンセル信1上作成部35は
、オン/オフ判定部26を介してスイッチ28をオフと
し、ウィンカ−リレー22を不動作にしてウィンカ−ラ
ンプ23a、23bを消燈する。こうして、コーナリン
グ終了時にウィンカ−ランプ23a、23bの消燈が自
動的に行なわれる。
なお、1一記実施例においては、後輪タイヤの左側のス
イングアーム13に超音波センサ12を固定したが、超
音波センサ12の取り付は位置としてはさまざまな場所
が考えられる。
イングアーム13に超音波センサ12を固定したが、超
音波センサ12の取り付は位置としてはさまざまな場所
が考えられる。
例えば、タイヤの右側のスイングアームに固定しても同
様の作用、効果が得られることは勿論である。
様の作用、効果が得られることは勿論である。
また、第7図に示すように、重体の正中線に関して対称
の位置、例えば左右のステップ47の下ll− 側に、左右一対の超音波センサ12a、+2aを設けて
もよい。この場合、超音波センサ12aの方向は、正中
線と平行な方向とする。
の位置、例えば左右のステップ47の下ll− 側に、左右一対の超音波センサ12a、+2aを設けて
もよい。この場合、超音波センサ12aの方向は、正中
線と平行な方向とする。
[発明の効果]
以−]―説明したように、この発明は、直進時とコーナ
リング時のバンク角の違いを利用してウィンカ−キャン
セルを行うようにしたので、ウィンカ−キャンセルを容
易かつ正確に行うことができる。
リング時のバンク角の違いを利用してウィンカ−キャン
セルを行うようにしたので、ウィンカ−キャンセルを容
易かつ正確に行うことができる。
第1図は本発明の一実施例によるウィンカ−キャンセル
装置を取り付けた自動二輪車の構成を示す側面図、第2
図は同実施例の電気的構成を示すブロック図、第3図は
同実施例の超音波センサ12の固定位置と作用とを説明
するための図、第4図は直進時とコーナリング時の路面
距離を説明するたぬの図、第5図はバンク角θと値lρ
c−Qslとの関係を示すグラフ、第6図はコーナリン
グ時の状態を示す平面図、第7図は超音波センサ12の
他の固定位置を示す図である。 12・・・・超音波センサ、26・・・・オン/オフ判
定部、28・・・・スイッチ(以h 26 、28はキ
ャンセル手段)、40・・・判定手段、O・・バンク角
。 出願人 本l]技研工業株式会社 第3N 第4図 (a) (b)。
装置を取り付けた自動二輪車の構成を示す側面図、第2
図は同実施例の電気的構成を示すブロック図、第3図は
同実施例の超音波センサ12の固定位置と作用とを説明
するための図、第4図は直進時とコーナリング時の路面
距離を説明するたぬの図、第5図はバンク角θと値lρ
c−Qslとの関係を示すグラフ、第6図はコーナリン
グ時の状態を示す平面図、第7図は超音波センサ12の
他の固定位置を示す図である。 12・・・・超音波センサ、26・・・・オン/オフ判
定部、28・・・・スイッチ(以h 26 、28はキ
ャンセル手段)、40・・・判定手段、O・・バンク角
。 出願人 本l]技研工業株式会社 第3N 第4図 (a) (b)。
Claims (1)
- コーナリング時にバンクをともなう車両において、この
車両に取り付けられ、バンク角に対応する量を検出する
超音波センサと、前記バンク角が一旦大きくなり、再び
小さくなったときに前記車両のコーナリングが終了した
と判定する判定手段と、この判定手段の出力によってウ
インカーキャンセルを行うキャンセル手段とを具備する
ことを特徴とするウインカーキャンセル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60191448A JPS6253257A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | ウインカ−キヤンセル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60191448A JPS6253257A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | ウインカ−キヤンセル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253257A true JPS6253257A (ja) | 1987-03-07 |
Family
ID=16274791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60191448A Pending JPS6253257A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | ウインカ−キヤンセル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6253257A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01164683A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-28 | Suzuki Motor Co Ltd | 自動二輪車の傾斜角検出装置 |
| NL1036283C2 (nl) * | 2008-12-04 | 2009-11-24 | Frijters Adrianus Johannes Cor | Afstandsmeter voor tweewielig motorrijtuig welke excentrisch onder het motorrijtuig is aangebracht die de afstand voor, tijdens en na de bocht tot het wegdek meet en door vergelijking van die gegevens het knipperlicht na de bocht automatisch uit zet. |
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1985
- 1985-08-30 JP JP60191448A patent/JPS6253257A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01164683A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-28 | Suzuki Motor Co Ltd | 自動二輪車の傾斜角検出装置 |
| NL1036283C2 (nl) * | 2008-12-04 | 2009-11-24 | Frijters Adrianus Johannes Cor | Afstandsmeter voor tweewielig motorrijtuig welke excentrisch onder het motorrijtuig is aangebracht die de afstand voor, tijdens en na de bocht tot het wegdek meet en door vergelijking van die gegevens het knipperlicht na de bocht automatisch uit zet. |
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