JPS6253280A - ステアリングホイ−ル - Google Patents
ステアリングホイ−ルInfo
- Publication number
- JPS6253280A JPS6253280A JP60192564A JP19256485A JPS6253280A JP S6253280 A JPS6253280 A JP S6253280A JP 60192564 A JP60192564 A JP 60192564A JP 19256485 A JP19256485 A JP 19256485A JP S6253280 A JPS6253280 A JP S6253280A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slip ring
- contact
- contact pins
- steering wheel
- boss
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000005299 abrasion Methods 0.000 abstract 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 17
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 101150006573 PAN1 gene Proteins 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- ZHXZFMUKNSGMQD-UIQUTBOSSA-N Panogenin-3-o-alpha-L-rhamnopyranoside Chemical compound O[C@@H]1[C@H](O)[C@@H](O)[C@H](C)O[C@H]1O[C@@H]1C[C@H](CC[C@H]2[C@]3(CC[C@@H]([C@@]3(C)C[C@H](O)[C@H]32)C=2COC(=O)C=2)O)[C@]3(CO)CC1 ZHXZFMUKNSGMQD-UIQUTBOSSA-N 0.000 description 1
- ZHXZFMUKNSGMQD-UHFFFAOYSA-N Sarmentoloside Natural products OC1C(O)C(O)C(C)OC1OC1CC(CCC2C3(CCC(C3(C)CC(O)C32)C=2COC(=O)C=2)O)C3(CO)CC1 ZHXZFMUKNSGMQD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Steering Controls (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
本考案は自動車等の車両に取り付けられるステアリング
ホイールに係り、詳しくはスリップリングとコンタクト
ピンによる継電部品を備えたステアリングホイールに関
するものである。
ホイールに係り、詳しくはスリップリングとコンタクト
ピンによる継電部品を備えたステアリングホイールに関
するものである。
(従来の技術)
従来より継電部品を取着したステアリングホイール、特
に、パント部不回動型のステアリングホイールでは、特
開昭57−95232号公仰等で知られている構成のも
のがある。
に、パント部不回動型のステアリングホイールでは、特
開昭57−95232号公仰等で知られている構成のも
のがある。
即ち、この構造においては第8.9図に示すように、ス
テアリングシャフト51の一ト端合Iこ取り付けられた
ボス52の外周側の上下部分には前記ステアリングシャ
フト51と同心円上にパソ1側太陽山rli 53 a
とコラム側太陽歯車53bとが設けられている。
テアリングシャフト51の一ト端合Iこ取り付けられた
ボス52の外周側の上下部分には前記ステアリングシャ
フト51と同心円上にパソ1側太陽山rli 53 a
とコラム側太陽歯車53bとが設けられている。
それらの太陽歯車53a、53b間において前記ホス5
2の中央部外周から外方に延びるホスプレート54には
前記二つの太陽歯車53a、53bのそれぞれと噛み合
って、それらの周囲を自転しながら公転するパット′側
及びコラム側遊星歯車55a、55bが組み付けられて
おり、−1−記構造によって遊星歯車機構が構成されて
いる。
2の中央部外周から外方に延びるホスプレート54には
前記二つの太陽歯車53a、53bのそれぞれと噛み合
って、それらの周囲を自転しながら公転するパット′側
及びコラム側遊星歯車55a、55bが組み付けられて
おり、−1−記構造によって遊星歯車機構が構成されて
いる。
前記ステアリングホイールのパラ1′部56にはコント
ロールスイッチ等の各種電子機器60が設けらねでいる
とともに、該電子機器60に電力を供給するためのm型
部品が前記遊星歯車機構に組み込まねている。
ロールスイッチ等の各種電子機器60が設けらねでいる
とともに、該電子機器60に電力を供給するためのm型
部品が前記遊星歯車機構に組み込まねている。
この継電部品は通常前記パノl側太陽歯車53aの下面
に設けられ、表面に潤滑剤としてのグリースGが塗布さ
れているパッド側スリップリング57aと、同スリップ
リング57aの表面に接触するようにコンタクトピンホ
ルダ59を介してボスプレート54に取り付けられた複
数個のパッド側コンタクトりン58aと、mllツノ側
太陽山中53bの表面に設けられ同様に表面にグリース
〔;が塗布されたコラJ、側スリップリング571)と
、同スリップリング57bの表面に接触するように前記
:2ンタクトピンホルダ59を介してボスプレート54
に設けた複数個のパット側:1ンタク]・ピン58bと
から構成されている。
に設けられ、表面に潤滑剤としてのグリースGが塗布さ
れているパッド側スリップリング57aと、同スリップ
リング57aの表面に接触するようにコンタクトピンホ
ルダ59を介してボスプレート54に取り付けられた複
数個のパッド側コンタクトりン58aと、mllツノ側
太陽山中53bの表面に設けられ同様に表面にグリース
〔;が塗布されたコラJ、側スリップリング571)と
、同スリップリング57bの表面に接触するように前記
:2ンタクトピンホルダ59を介してボスプレート54
に設けた複数個のパット側:1ンタク]・ピン58bと
から構成されている。
また、前記コンタクトピンホルダ59は第9図に示すよ
うに、真中に透孔61が透設された円板状の上蓋59
aと底部59bとを有する円筒体の7つ割片59c、5
9dから構成されている。
うに、真中に透孔61が透設された円板状の上蓋59
aと底部59bとを有する円筒体の7つ割片59c、5
9dから構成されている。
前記各スリップリング57a、57bに対する接触部6
4a、64bとしての各コンタクトピン58a、58b
の先端は前記上蓋59aと下蓋59bの名花61を通っ
て外方に突出するようになっている。
4a、64bとしての各コンタクトピン58a、58b
の先端は前記上蓋59aと下蓋59bの名花61を通っ
て外方に突出するようになっている。
前記両コンタクトピン58a、58bの基端部には1個
のスプリング62の端部が外挿され、同スプリング62
は前記二つのコンタクトピン58a、58bを相互に鋪
反する方向に付勢している。
のスプリング62の端部が外挿され、同スプリング62
は前記二つのコンタクトピン58a、58bを相互に鋪
反する方向に付勢している。
前記構造のステアリングホイールにおいて、前記バット
側及びコラム側のスリップリング57a。
側及びコラム側のスリップリング57a。
57bとパッド側及びコラム側のコンタクトピン53a
、58bとはステアリング操作に伴って常にずべり接触
をすることによってパン1′部側とコラム側とを導1m
状態にしている。
、58bとはステアリング操作に伴って常にずべり接触
をすることによってパン1′部側とコラム側とを導1m
状態にしている。
そして、また、信耗性の向−にのために、コンタクトピ
ン58a、58bを2組にし、電気的に並列に設けるこ
とも考えられている。
ン58a、58bを2組にし、電気的に並列に設けるこ
とも考えられている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、前記各コンタクトピン58a、58bと前記
各スリップリング57a、57bとは−に述したように
常に接触状態にあり、スリップリング57a、57b上
をコンタクトピン58a、58bが常に同一の回転))
1動軌跡を通るため、変型なる使用により両者の接触部
分のみが摩耗してしまい、スリップリング57a、57
bの耐久性に問題があった。この問題は一1二記したコ
ンタクトピン58a、58bを2組設けたときに顕著に
表れる。また、スリップリング57a、57bの表面に
グリースGが塗布されている場合、軌道lユに塗布され
たグリースGがコンタクトピン58a、58bによって
削り取られたり、両縁部に追いやられたりしてその軌跡
トのみグリースGがきれてスリップリング57a、57
b表面が露出することがあった。
各スリップリング57a、57bとは−に述したように
常に接触状態にあり、スリップリング57a、57b上
をコンタクトピン58a、58bが常に同一の回転))
1動軌跡を通るため、変型なる使用により両者の接触部
分のみが摩耗してしまい、スリップリング57a、57
bの耐久性に問題があった。この問題は一1二記したコ
ンタクトピン58a、58bを2組設けたときに顕著に
表れる。また、スリップリング57a、57bの表面に
グリースGが塗布されている場合、軌道lユに塗布され
たグリースGがコンタクトピン58a、58bによって
削り取られたり、両縁部に追いやられたりしてその軌跡
トのみグリースGがきれてスリップリング57a、57
b表面が露出することがあった。
このため、前記ステアリング操作の際にスリ・ノブリン
グ57a、57bとコンタクトピン58a。
グ57a、57bとコンタクトピン58a。
58bとが直接接触することに起因する異音が発生して
運転者に不快感を与えたり、また、コンタクトピン58
a、58bの摺動がスムーズでなくなり、さらに、コン
タクトピン58a、58bとスリップリング578.5
7bの摩耗が速くなるという問題があった。
運転者に不快感を与えたり、また、コンタクトピン58
a、58bの摺動がスムーズでなくなり、さらに、コン
タクトピン58a、58bとスリップリング578.5
7bの摩耗が速くなるという問題があった。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
従って、本発明は上記問題点を解決するため、本第−発
明は、ボスの外周部に該ボスと絶縁されて同心円状に装
着される少なくとも1個のスリ・ノブリングに対して、
少なくとも2個のコンタクトピンが接触し、該コンタク
トピンのスリップリングに対する回転摺動軌跡を該スリ
ップリングの半径方向に異ならしめた手段を採用し、本
第二発明は、ボスの外周部に該ボスと絶縁されて同心固
状に装着され、表面に潤滑剤の塗布された少なくとも1
個のスリップリングに対して、少なくとも2個の二1ン
タクトピンが前記潤滑剤を移動させるように接触すると
ともに、該コンタクトピンのスリップリングに対する回
転摺動軌跡は該スリップリングの半径方向に異なってい
る手段を採用している。
明は、ボスの外周部に該ボスと絶縁されて同心円状に装
着される少なくとも1個のスリ・ノブリングに対して、
少なくとも2個のコンタクトピンが接触し、該コンタク
トピンのスリップリングに対する回転摺動軌跡を該スリ
ップリングの半径方向に異ならしめた手段を採用し、本
第二発明は、ボスの外周部に該ボスと絶縁されて同心固
状に装着され、表面に潤滑剤の塗布された少なくとも1
個のスリップリングに対して、少なくとも2個の二1ン
タクトピンが前記潤滑剤を移動させるように接触すると
ともに、該コンタクトピンのスリップリングに対する回
転摺動軌跡は該スリップリングの半径方向に異なってい
る手段を採用している。
(作用)
本第二発明によれば、スリップリングの表面側に接触す
る少なくとも2個のコンタクトピンのうち、1個は該ス
リップリングの中央部分を回転摺動軌跡とし、他の1個
はその両縁部を回転)g動転跡とするため、スリップリ
ング全面が同じように摩耗し、他転性向−にのためにコ
ンタクトピンを2組設けた場合には、従来のものより耐
久性が向−ヒする。
る少なくとも2個のコンタクトピンのうち、1個は該ス
リップリングの中央部分を回転摺動軌跡とし、他の1個
はその両縁部を回転)g動転跡とするため、スリップリ
ング全面が同じように摩耗し、他転性向−にのためにコ
ンタクトピンを2組設けた場合には、従来のものより耐
久性が向−ヒする。
また、本第二発明によれば、スリップリング表面に塗布
された潤滑剤は中央部で削られて両縁に追い遣られても
両縁で再び中央部に追い遣られるという動作を繰り返す
。従って、前記両接触軌跡トのスリップリング表面には
潤滑剤がきれることはなく、スリップリングとコンタク
トピンとはスムーズな接触状態を保たれる。
された潤滑剤は中央部で削られて両縁に追い遣られても
両縁で再び中央部に追い遣られるという動作を繰り返す
。従って、前記両接触軌跡トのスリップリング表面には
潤滑剤がきれることはなく、スリップリングとコンタク
トピンとはスムーズな接触状態を保たれる。
(実施例)
次に、本発明を具体化した一実施例を第1〜7図に従っ
て説明する。
て説明する。
第2図に示すように、ステアリングシャフト1の先端部
に固着されるボス2の下部外周には下部軸受3が下部内
側ハウジング4によっ゛ζ固定されている。
に固着されるボス2の下部外周には下部軸受3が下部内
側ハウジング4によっ゛ζ固定されている。
下部内側ハうリング4の外周側におけるコラム5−Fに
はステアリングシャフト1と同心固状に不同動部材とし
てのコラム側太陽歯車6が配置固定されている。
はステアリングシャフト1と同心固状に不同動部材とし
てのコラム側太陽歯車6が配置固定されている。
前記下部内側ハウジング4の外周側において前記コラム
側太陽歯車6の内面には前記下部軸受3を下部内側ハウ
ジング4との間で挟持するとともに、二つのコラム側ス
リップリング8を合成樹脂製の下部プレート支持体9を
介して支持する下部外側ハウジング10が固着されてい
る。また、前記下部プレート支持体9には2本の環状溝
9aが形成されており、その環状溝9a内に前記スリッ
プリング8が装着されている。そして、前記環状溝9a
においてスリップリング8の表面には潤滑剤としてのグ
リースGが一定厚みに塗布されている。
側太陽歯車6の内面には前記下部軸受3を下部内側ハウ
ジング4との間で挟持するとともに、二つのコラム側ス
リップリング8を合成樹脂製の下部プレート支持体9を
介して支持する下部外側ハウジング10が固着されてい
る。また、前記下部プレート支持体9には2本の環状溝
9aが形成されており、その環状溝9a内に前記スリッ
プリング8が装着されている。そして、前記環状溝9a
においてスリップリング8の表面には潤滑剤としてのグ
リースGが一定厚みに塗布されている。
ボス2の上部には同ボス2をステアリングシャフトlに
対して固着するためのナツト11が配置される四部12
が形成されており、その四部12に対して中央部が嵌合
される上部内側ハウジング13とボス2とによって1一
部軸受14が固定されている。
対して固着するためのナツト11が配置される四部12
が形成されており、その四部12に対して中央部が嵌合
される上部内側ハウジング13とボス2とによって1一
部軸受14が固定されている。
J一部軸受14の外周部にはステアリングシャフトlと
同心固状に不回動部材としてのパッド側太陽歯車15が
配置固定され、その」−にパッド部16が取り付けられ
ている。
同心固状に不回動部材としてのパッド側太陽歯車15が
配置固定され、その」−にパッド部16が取り付けられ
ている。
上部内側ハウジング13の夕)周側においてパッド側太
陽歯車15の内面には前記−L部軸受14を上部内側ハ
ウジング13との間で挟持するとともに、二つのパッド
側スリップリング17を合成樹脂製の上部プレート支持
体18を介して間欠的に支持する(従って、第2図にお
いてはその部分が白く描かれている)上部外側ハウジン
グ19が固着されている。また、前記上部プレート支持
体18には2本の環状溝18aが形成されており、その
環状溝18a内に前記スリップリング17が装着されて
いる。そして、前記環状溝+8a内においてパッド側ス
リップリング17の表面には潤滑剤としてのグリースG
が一定厚みに塗布されている。
陽歯車15の内面には前記−L部軸受14を上部内側ハ
ウジング13との間で挟持するとともに、二つのパッド
側スリップリング17を合成樹脂製の上部プレート支持
体18を介して間欠的に支持する(従って、第2図にお
いてはその部分が白く描かれている)上部外側ハウジン
グ19が固着されている。また、前記上部プレート支持
体18には2本の環状溝18aが形成されており、その
環状溝18a内に前記スリップリング17が装着されて
いる。そして、前記環状溝+8a内においてパッド側ス
リップリング17の表面には潤滑剤としてのグリースG
が一定厚みに塗布されている。
ボス2の中央部外周部にはそこから外方に延びるボスプ
レート21が溶接固定されている。前記ボスプレート7
において一対のパッド側スリップリング17とコラム側
スリップリング8とが対向する位置には円筒状のコンタ
クトピンホルダ22が取り付けられており、2個のスリ
ップリング8゜17に対しておのおの2個ずつの合fi
t4個(第2図にはおのおの1個のみ図示する)が取り
付けらねでいる。
レート21が溶接固定されている。前記ボスプレート7
において一対のパッド側スリップリング17とコラム側
スリップリング8とが対向する位置には円筒状のコンタ
クトピンホルダ22が取り付けられており、2個のスリ
ップリング8゜17に対しておのおの2個ずつの合fi
t4個(第2図にはおのおの1個のみ図示する)が取り
付けらねでいる。
前記コンタクトピンホルダ22は第3.4図に示すよう
に、真中にパソ]側の第1及び第2パッド側二lンタク
1−ピン23.24の支持部23b。
に、真中にパソ]側の第1及び第2パッド側二lンタク
1−ピン23.24の支持部23b。
24bが挿ill可能なl一部挿通孔25aを有する天
蓋25が設けられた円筒体と、真中にコラム側の第1及
び第2二lラム側コンタクトピン2fi、27の支持部
26b、27bが挿i11可能な下部挿il孔28aを
有する下°蓋28とからなり、その下蓋28を支持体2
9を介してボスプレート21に固定すれば、同コンタク
トピンホルダ22がボスプレート21に支持されるよう
になっている。
蓋25が設けられた円筒体と、真中にコラム側の第1及
び第2二lラム側コンタクトピン2fi、27の支持部
26b、27bが挿i11可能な下部挿il孔28aを
有する下°蓋28とからなり、その下蓋28を支持体2
9を介してボスプレート21に固定すれば、同コンタク
トピンホルダ22がボスプレート21に支持されるよう
になっている。
前記バット側及びコラム側の第1コンタクトピン23.
26の支持部23b、26bの先端には第3図に示すよ
うに、略半f、F状に形成された第1接触部23C,2
6(:が取り付けられている。前記バット側及びmlラ
ム側の第2コンタクトピン24.27の支持部24b、
27bの先端には第4図に示すように、中央部に台形状
の切欠部30が形成され前記環状溝9a、18aとほぼ
薄しい111を有する正面略逆M字状の第2接触部24
(:、27Cが取り付けられている。また、前記第2接
触部24c、27cの切欠部30は第4. 6. 7図
に示すように、中心部はど間l1部が小さくなるように
斜状に形成されており、前記各スリップリング8.17
と第2:lンタク1−ピン24.27との摺動移動に伴
い該スリップリング8.17の両縁部のグリースGを中
心へと移動さ−lる役11をも果たしている。
26の支持部23b、26bの先端には第3図に示すよ
うに、略半f、F状に形成された第1接触部23C,2
6(:が取り付けられている。前記バット側及びmlラ
ム側の第2コンタクトピン24.27の支持部24b、
27bの先端には第4図に示すように、中央部に台形状
の切欠部30が形成され前記環状溝9a、18aとほぼ
薄しい111を有する正面略逆M字状の第2接触部24
(:、27Cが取り付けられている。また、前記第2接
触部24c、27cの切欠部30は第4. 6. 7図
に示すように、中心部はど間l1部が小さくなるように
斜状に形成されており、前記各スリップリング8.17
と第2:lンタク1−ピン24.27との摺動移動に伴
い該スリップリング8.17の両縁部のグリースGを中
心へと移動さ−lる役11をも果たしている。
そして、スリップリング8,17表面においでバット側
及びコラム側の第にlンタクトピン23゜26はその中
央部部分を回転1g動軌跡とし、パッド側及びコラム側
の第2コンタク1ビン24.27はその両縁部分を回転
摺動軌跡としている。
及びコラム側の第にlンタクトピン23゜26はその中
央部部分を回転1g動軌跡とし、パッド側及びコラム側
の第2コンタク1ビン24.27はその両縁部分を回転
摺動軌跡としている。
従って、第4図に示すように、一対のスリップリング8
,17の間にはパン1′側及びコラム側に第1コンタク
トピン23,26を備えたコンタクトピンホルダ22と
、同じくパソI゛側及びコラム側に第2コンタクトピン
24,27を備えたコンタクトピンホルダ22とがおの
おの1個ずつ1佼り付けられている。また、前記スリッ
プリング8゜17表面において第1コンタクトピン23
,26の接触軌it−で削られて外側に追い遣られたグ
リースGは前記第2コンタクトピン24,27の接触軌
道1−に浬ばれ、そこで、第2コンタクトピン24.2
7によって1月の回動軌道−1−から追い遣られて再び
中央部に運ばれるようになっている。
,17の間にはパン1′側及びコラム側に第1コンタク
トピン23,26を備えたコンタクトピンホルダ22と
、同じくパソI゛側及びコラム側に第2コンタクトピン
24,27を備えたコンタクトピンホルダ22とがおの
おの1個ずつ1佼り付けられている。また、前記スリッ
プリング8゜17表面において第1コンタクトピン23
,26の接触軌it−で削られて外側に追い遣られたグ
リースGは前記第2コンタクトピン24,27の接触軌
道1−に浬ばれ、そこで、第2コンタクトピン24.2
7によって1月の回動軌道−1−から追い遣られて再び
中央部に運ばれるようになっている。
前記支持部23b、24b、26b、27bの中央部か
ら一端寄りにはツバ状突起31が設けられており、同ツ
バ状突起31はコンタクトピンホルダ22の中に収容さ
れバンド側またはコラム側二lンタクトピン23.24
,26.27が同コンタクトピンホルダ22から飛び出
すことを防止する役目を果たしている。
ら一端寄りにはツバ状突起31が設けられており、同ツ
バ状突起31はコンタクトピンホルダ22の中に収容さ
れバンド側またはコラム側二lンタクトピン23.24
,26.27が同コンタクトピンホルダ22から飛び出
すことを防止する役目を果たしている。
バット側の第1及び第2コンタクトピン23゜24とコ
ラム側の第1及び第2コンタクトピン26.27との間
には導電性のスプリング32が介装されており、該スプ
リング32より両コンタクトピン23.26,24.2
7が互いに相反する方向に付勢されるようになっている
。従っ“C1前記パッド部16側から送られる電気信号
はパッド側スリップリングI7からパッド側の第1及び
第2コンタクトピン23,24に送られ、スプリング3
2を介してコラム側の第1及び第2側コンタクトピン2
6,27に導通され、さらに前記コラム側スリップリン
グ8を通ってコラム部13内に取着された図示しない電
子機器本体に送られる。
ラム側の第1及び第2コンタクトピン26.27との間
には導電性のスプリング32が介装されており、該スプ
リング32より両コンタクトピン23.26,24.2
7が互いに相反する方向に付勢されるようになっている
。従っ“C1前記パッド部16側から送られる電気信号
はパッド側スリップリングI7からパッド側の第1及び
第2コンタクトピン23,24に送られ、スプリング3
2を介してコラム側の第1及び第2側コンタクトピン2
6,27に導通され、さらに前記コラム側スリップリン
グ8を通ってコラム部13内に取着された図示しない電
子機器本体に送られる。
さらに、ボスプレート21の外周にはパッド側太陽歯車
15とコラム側太陽歯車6とに対して同時に噛み合う不
同動部材としての遊星歯車45が軸受46及び軸受支持
部材47を介して取り付けられているとともに、前記遊
星歯車45の取付は部分とは異なる部分には図示しない
リング部を支持するスポーク48が取り付けられている
。
15とコラム側太陽歯車6とに対して同時に噛み合う不
同動部材としての遊星歯車45が軸受46及び軸受支持
部材47を介して取り付けられているとともに、前記遊
星歯車45の取付は部分とは異なる部分には図示しない
リング部を支持するスポーク48が取り付けられている
。
続いて、以−にのように構成されたステアリングホイー
ルの作用を第5〜7図に従ってその効果とともに記載す
る。
ルの作用を第5〜7図に従ってその効果とともに記載す
る。
さて、図示しないリング部を回動してステアリング操作
を行うと、ボスプレート21の回動に伴っでパノ]側及
びコラノ・側の遁星歯中45がおのおのバット側及び′
:lうJ・側の太陽歯車15,6の回りを自転しながら
公転する。ここで、二1ラム側太陽山中6が二1−7ノ
、5に月して回動不能にになっているため、バソI側太
陽歯車15もコラム側太1場山巾6に倣っ°(二1うJ
、5に対し°ζ常に静止した状態となる。従って、パフ
1部16はステアリング操作に対して常に静止した状態
に維持されることとなる。
を行うと、ボスプレート21の回動に伴っでパノ]側及
びコラノ・側の遁星歯中45がおのおのバット側及び′
:lうJ・側の太陽歯車15,6の回りを自転しながら
公転する。ここで、二1ラム側太陽山中6が二1−7ノ
、5に月して回動不能にになっているため、バソI側太
陽歯車15もコラム側太1場山巾6に倣っ°(二1うJ
、5に対し°ζ常に静止した状態となる。従って、パフ
1部16はステアリング操作に対して常に静止した状態
に維持されることとなる。
また、パフ1゛部16にi+21られたスイッチ等を操
作することによってQ−LSる電圧信号は前記パン1側
スリップリング17、バット例の第1及び第2ご1ンタ
クトピン23.24、スプリング32、コラム側の第1
及び第2コラム側コンタクトピン26.27、コラム側
スリップリング8を通って電f機器本体に送られる。
作することによってQ−LSる電圧信号は前記パン1側
スリップリング17、バット例の第1及び第2ご1ンタ
クトピン23.24、スプリング32、コラム側の第1
及び第2コラム側コンタクトピン26.27、コラム側
スリップリング8を通って電f機器本体に送られる。
このとき、前記バット側及び:1うJ、側コンタクトピ
ン23.24,2.6.27は前記ボスプレート21と
ともに回動しながら前記パッド側及びコラム側スリップ
リング17,8と絶えず接触しておのおの別の回転摺動
軌跡を描いている。従って、この回転摺動軌跡上となる
スリップリング8. 17表面上においては、長年の使
用に31、ってその部分のグリースGが削られて軌道外
に追い遣られてしまいグリースGぎれが生じることとな
る。
ン23.24,2.6.27は前記ボスプレート21と
ともに回動しながら前記パッド側及びコラム側スリップ
リング17,8と絶えず接触しておのおの別の回転摺動
軌跡を描いている。従って、この回転摺動軌跡上となる
スリップリング8. 17表面上においては、長年の使
用に31、ってその部分のグリースGが削られて軌道外
に追い遣られてしまいグリースGぎれが生じることとな
る。
ところが、前記第1及び第2:1ンタクトピン23.2
4.26.27をスリップリング8.17表面において
半径方向に異なる回転摺動軌跡をとるように設けるとと
もに、グリースGを他の回転摺動軌跡に連ふようにした
ため、第1:Jンタクトピン23.26の軌跡−にのグ
リースGは第5図に示すように第2コンタクトピン24
,27の回転摺動軌跡−七に追いだされるが、第6.7
図に示すように第2コンタクトピン24,27によって
再び追いだされて第1コンタクトピン23,26の軌跡
上に運ばれる。この動作が繰り返されるため、両コンタ
クトピン23,24,26.27の軌道上には常にグリ
ースGが塗布された状態に保つことができる。
4.26.27をスリップリング8.17表面において
半径方向に異なる回転摺動軌跡をとるように設けるとと
もに、グリースGを他の回転摺動軌跡に連ふようにした
ため、第1:Jンタクトピン23.26の軌跡−にのグ
リースGは第5図に示すように第2コンタクトピン24
,27の回転摺動軌跡−七に追いだされるが、第6.7
図に示すように第2コンタクトピン24,27によって
再び追いだされて第1コンタクトピン23,26の軌跡
上に運ばれる。この動作が繰り返されるため、両コンタ
クトピン23,24,26.27の軌道上には常にグリ
ースGが塗布された状態に保つことができる。
従って、前記グリースGが両コンタクトピン23.24
,26.27の接触軌道l−においてきれることはなく
、両スリップリング8.17と両コンタクトピン23,
24.26.27とは常にスJ、−ズな接触状態を保つ
ことかできるため、グリースGぎれによる異音の発生を
防止することができる。
,26.27の接触軌道l−においてきれることはなく
、両スリップリング8.17と両コンタクトピン23,
24.26.27とは常にスJ、−ズな接触状態を保つ
ことかできるため、グリースGぎれによる異音の発生を
防止することができる。
そして、前記第1及び第2コンタクトビン23゜24.
26.27と両スリップリング8,17とは常に前記グ
リースGを介して接触しているため両者の摩耗を著しく
低減さ・lることができるばかりでな(、継電機構自体
の耐久性をも向上させることができる。
26.27と両スリップリング8,17とは常に前記グ
リースGを介して接触しているため両者の摩耗を著しく
低減さ・lることができるばかりでな(、継電機構自体
の耐久性をも向上させることができる。
また、前記第1及び第2コンタクトビン23゜24.2
6.27はスプリング32により互いに接触するスリッ
プリング8,17方向に付勢され°でいるため、二1ン
タクトビン23,24,26゜27の該スリップリング
8,17面に対する追従性を向上させることができる。
6.27はスプリング32により互いに接触するスリッ
プリング8,17方向に付勢され°でいるため、二1ン
タクトビン23,24,26゜27の該スリップリング
8,17面に対する追従性を向上させることができる。
従って、前記スリップリング8,17と第1及び第2コ
ンタクトビン23,24.26.27との間に接触抵抗
が存在するにも係わらず違和感のない自然なステアリン
グ操作が可能となる。
ンタクトビン23,24.26.27との間に接触抵抗
が存在するにも係わらず違和感のない自然なステアリン
グ操作が可能となる。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
例えば、次に示すように具体化しても良い。
例えば、次に示すように具体化しても良い。
(1)本第1発明において、前記第1及び第2コンタク
トビン23,24,26.27は回転摺動軌跡が異なれ
ばその取付は箇所や接触部23C124c、26c、2
7cの形状は限定されるものではない。
トビン23,24,26.27は回転摺動軌跡が異なれ
ばその取付は箇所や接触部23C124c、26c、2
7cの形状は限定されるものではない。
(2)本第2発明において、前記第2コンタクトビン2
4.27の接触部24C,27Cの形状は前記実施例の
形状に限定されるものではなく、中心部分を回転摺動軌
跡とする第1コンタクトピン23.26にグリースGを
運ぶことができる形状ならばどんな形状としても良い。
4.27の接触部24C,27Cの形状は前記実施例の
形状に限定されるものではなく、中心部分を回転摺動軌
跡とする第1コンタクトピン23.26にグリースGを
運ぶことができる形状ならばどんな形状としても良い。
(3)前記各コンタクトピン23.24,26゜27を
それぞれボスプレート21とは絶縁して直接ボスプレー
ト21に対して取り付けても良い。
それぞれボスプレート21とは絶縁して直接ボスプレー
ト21に対して取り付けても良い。
(4)前記第1コンタクトピン23,26と第2コンタ
クトピン24,27の取り付は位置は必ずしも限定され
る必要はなく任意の位置に設けても良い。
クトピン24,27の取り付は位置は必ずしも限定され
る必要はなく任意の位置に設けても良い。
(5)本実施例においてはパッド部不回動機構を有する
ステアリングホイールに具体化したが、通常のパッド部
が回動するパッド部回動型のステアリングホイールに具
体化しても良い。
ステアリングホイールに具体化したが、通常のパッド部
が回動するパッド部回動型のステアリングホイールに具
体化しても良い。
(6)パッド部不回動機構は前記実施例のような遊星歯
車機構によるものに限定されず、例えば、2本以上の係
止部材を用いてコラムとバンド部とを連結するもの(特
願昭58−19471号)や、らせん部材を用いてコラ
ムとパッド部とを連結するもの(特願昭58−1527
81号)等に具体化することもできる。
車機構によるものに限定されず、例えば、2本以上の係
止部材を用いてコラムとバンド部とを連結するもの(特
願昭58−19471号)や、らせん部材を用いてコラ
ムとパッド部とを連結するもの(特願昭58−1527
81号)等に具体化することもできる。
発明の効果
以上詳述したように、本第1発明は1個のスリップリン
グに対して接触するコンタクトピンを少なくとも2個設
けるとともに、各コンタクトピンの回転摺動軌道を半径
方向に変えることによって紺電機横の信顛性やスリップ
リングの耐久性を向−トさせることができる。
グに対して接触するコンタクトピンを少なくとも2個設
けるとともに、各コンタクトピンの回転摺動軌道を半径
方向に変えることによって紺電機横の信顛性やスリップ
リングの耐久性を向−トさせることができる。
また、本第2発明は上記の効果に加えて、スリップリン
グに塗布された潤滑剤を常に他のコンタクトピンの回転
摺動軌跡上に塗布した状態とすることができるため、該
スリップリングとコンタクトピンとが接触する接触軌道
−)二には常に一定量の潤滑剤を塗布した状態に保つこ
とができる。従って、潤滑剤ぎれによる異音の防止や、
コンタクトピン自体の耐摩耗性をも向上させることがで
きるという優れた効果を奏する。
グに塗布された潤滑剤を常に他のコンタクトピンの回転
摺動軌跡上に塗布した状態とすることができるため、該
スリップリングとコンタクトピンとが接触する接触軌道
−)二には常に一定量の潤滑剤を塗布した状態に保つこ
とができる。従って、潤滑剤ぎれによる異音の防止や、
コンタクトピン自体の耐摩耗性をも向上させることがで
きるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を具体化した一実施例を示す部分斜視図
、第2図はステアリングホイールを示す部分破断側面図
、第3図は第1図の第1コンタクトピンを示す部分破断
斜視図、第4図は同じく第1図の第2コンタクトピンを
示す部分破断斜視図、第5図は第1コンタクトピンが環
状溝内に配置された状態を示す部分破断正面図、第6図
は同じく第2コンタクトピンが環状溝内に配置された状
態を示す部分破断正面図、第7図は第2コンタクトピン
の作用状態を示す要部断面図、第8.9図は従来例を示
ず破断側面図及び斜視図である。 ボス・・・2 コラム側スリップリング・・・8 パッド側スリップリング・・・17 コンタクトピン・・・23,24,26.27潤滑剤・
・・G
、第2図はステアリングホイールを示す部分破断側面図
、第3図は第1図の第1コンタクトピンを示す部分破断
斜視図、第4図は同じく第1図の第2コンタクトピンを
示す部分破断斜視図、第5図は第1コンタクトピンが環
状溝内に配置された状態を示す部分破断正面図、第6図
は同じく第2コンタクトピンが環状溝内に配置された状
態を示す部分破断正面図、第7図は第2コンタクトピン
の作用状態を示す要部断面図、第8.9図は従来例を示
ず破断側面図及び斜視図である。 ボス・・・2 コラム側スリップリング・・・8 パッド側スリップリング・・・17 コンタクトピン・・・23,24,26.27潤滑剤・
・・G
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スリップリングとコンタクトピンとによる継電機構
を備えたステアリングホイールにおいて、ボスの外周部
に該ボスと絶縁されて同心円状に装着される少なくとも
1個のスリップリングに対して、少なくとも2個のコン
タクトピンが接触し、該コンタクトピンのスリップリン
グに対する回転摺動軌跡を該スリップリングの半径方向
に異ならしめたことを特徴とするステアリングホイール
。 2、前記2本のコンタクトピンは前記スリップリングの
中央部と、その両縁部とを回転摺動軌跡としていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のステアリン
グホイール。 3、ボスの外周部に該ボスと絶縁されて同心円状に装着
され、表面に潤滑剤の塗布された少なくとも1個のスリ
ップリングに対して、少なくとも2個のコンタクトピン
が前記潤滑剤を移動させるように接触するとともに、該
コンタクトピンのスリップリングに対する回転摺動軌跡
は該スリップリングの半径方向に異なっていることを特
徴とするステアリングホイール。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60192564A JPS6253280A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | ステアリングホイ−ル |
| US06/901,393 US4702705A (en) | 1985-08-28 | 1986-08-28 | Steering wheel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60192564A JPS6253280A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | ステアリングホイ−ル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253280A true JPS6253280A (ja) | 1987-03-07 |
Family
ID=16293379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60192564A Pending JPS6253280A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-30 | ステアリングホイ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6253280A (ja) |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP60192564A patent/JPS6253280A/ja active Pending
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