JPH0331634Y2 - - Google Patents

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JPH0331634Y2
JPH0331634Y2 JP1985130345U JP13034585U JPH0331634Y2 JP H0331634 Y2 JPH0331634 Y2 JP H0331634Y2 JP 1985130345 U JP1985130345 U JP 1985130345U JP 13034585 U JP13034585 U JP 13034585U JP H0331634 Y2 JPH0331634 Y2 JP H0331634Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は自動車等の車両に取り付けられるステ
アリングホイールに係り、詳しくは継電部品を備
えたパツド部不回動型ステアリングホイールに関
するものである。
(従来の技術) 従来より遊星歯車機構に継電部品を取着したパ
ツド部不回動型のステアリングホイールは、動開
昭57−95232号公報等で知られている。
即ち、この構造においては第11,12図に示
すように、ステアリングシヤフト51の上端部に
取り付けられたボス52の外周側の上下部分には
前記ステアリングシヤフト51と同心円上にパツ
ド側太陽歯車53aとコラム側太陽歯車53bと
が設けられている。
そして、それらの太陽歯車53a,53b間に
おいて前記ボス52の中央部外周から外方に延び
るボスプレート54には前記二つの太陽歯車53
a,53bのそれぞれと噛み合つて、それらの周
囲を自転しながら公転するパツド側及びコラム側
遊星歯車55a,55bが組み付けられており、
上記構造によつて遊星歯車機構が構成されてい
る。
前記ステアリングホイールのパツド部56には
コントロールスイツチ等の各種電子機器60が設
けられているとともに、該電子機器60に電力を
供給するための継電部品が前記遊星歯車機構に組
み込まれている。
この継電部品は通常前記パツド側太陽歯車53
aの下面に設けられ表面に潤滑剤としてのグリー
スGが塗布されているパツド側スリツプリング5
7aと、同スリツプリング57aの一端に接触す
るようにコンタクトピンホルダ59を介してボス
プレート54に取り付けられた複数個のパツド側
コンタクトピン58aと、コラム側太陽歯車53
bの上面に設けられ同様に表面にグリースGが塗
布されたコラム側スリツプリング57bと、同ス
リツプリング57bの一端に接触するように前記
コンタクトピンホルダ59を介してボスプレート
54に設けた複数個のパツド側コンタクトピン5
8bとから構成されている。
また、前記コンタクトピンホルダ59は第12
図に示すように、真中に透孔61が透設された円
板状の上蓋59aと底部59bとを有する円筒体
の二つ割片59c,59dから構成されている。
前記各スリツプリング57a,57bに対する
接触部64a,64bとしての各コンタクトピン
58a,58bの先端は前記上蓋59aと下蓋5
9bの各孔61を通つて外方に突出するようにな
つている。
前記各コンタクトピン58a,58bの基端部
には1個のスプリング62の端部が外挿され、同
スプリング62は前記二つのコンタクトピン58
a,58bを相互に離反する方向に付勢されてい
る。
前記構造のステアリングホイールのおいて、前
記パツド側及びコラム側のスリツプリング57
a,57bとパツド側及びコラム側のコンタクト
ピン58a,58bとはステアリング操作に伴つ
て常にすべり接触をすることによつてパツド部側
とコラム側とを導通状態にしている。
(考案が解決しようとする問題点) ところが、前記両コンタクトピン58a,58
bと前記両スリツプリング57a,57bとは上
述したように常に接触状態にあるため、長年の使
用により両者の接触部分となる軌道上に塗布され
たグリースGが削り取られて両縁部に追いやられ
てしまいその軌道上のみグリースGがきれてスリ
ツプリング57a,57b表面が露出することが
あつた。
このため、前記ステアリング操作の際にスリツ
プリング57a,57bとコンタクトピン58
a,58bとが直接接触することに起因する異音
が発生して運転者に不快感を与えることがあつ
た。
また、コンタクトピン58a,58bやスリツ
プリング57a,57bが速く摩耗してしまうこ
ともあつた。
考案の構成 (問題点を解決するための手段) 従つて、本考案は上記問題点を解決するため、
パツド側不回動部材の下面に取着され表面に潤滑
剤が塗布されたパツド側スリツプリングに接触す
るパツド側コンタクトピンと、コラム側不回動部
材の上面に取着され同じく表面に潤滑剤が塗布さ
れたコラム側スリツプリングに接触するコラム側
コンタクトピンとをボスプレートの上下面におの
おの取着するとともに、前記スリツプリング側ま
たはコンタクトピン側の少なくとも一方側に、前
記スリツプリングに塗布された潤滑剤を、コンタ
クトピンの回転摺動軌跡上に集積するための斜状
の集積面をもつた、集積部材を設けた構成を採用
している。
(作用) パツド側及びコラム側に設けられたパツド側及
びコラム側スリツプリングの表面側に塗布された
潤滑剤はスリツプリング側またはコンタクトピン
側の少なくとも一方に設けられた集積部材によつ
て常にコンタクトピンの回転摺動軌跡上に集積さ
れるようにならされるため、前記回転摺動軌跡上
のスリツプリング表面には潤滑剤がきれることは
なく、スリツプリングとコンタクトピンとはスム
ーズな接触状態が保たれる。
(第一実施例) 次に、本考案を具体化した第一実施例を第1〜
6図に従つて説明する。
第1図に示すように、ステアリングホイール1
の先端部に固着されるボス2の下部外周には下部
軸受3が下部内側ハウジング4によつて固定され
ている。
下部内側ハウジング4の外周側におけるコラム
5上にはステアリングホイール1と同心円状に不
回動部材としてのコラム側太陽歯車6が配置固定
されている。
前記下部内側ハウジング4の外周側において前
記コラム側太陽歯車6の内面には前記下部軸受3
を下部内側ハウジング4との間で挟持するととも
に、二つのコラム側スリツプリング8を合成樹脂
製の下部プレート支持体9を介して支持する下部
外側ハウジング10が固着されている。また、前
記下部プレート支持体9には2本の環状溝9aが
形成されており、その環状溝9a内に前記スリツ
プリング8が装着されている。さらに、前記環状
溝9aにおいてスリツプリング8の表面には潤滑
剤としてのグリースGが一定厚みに塗布されてい
る。
ボス2の上部には同ボス2をステアリングシヤ
フト1に対して固着するためのナツト11が配置
される凹部12が形成されており、その凹部12
に対して中央部が嵌合される上部内側ハウジング
13とボス2とによつて上部軸受14が固定され
ている。
上部軸受14の外周部にはステアリングシヤフ
ト1と同心円状に不回動部材としてのパツド側太
陽歯車15が配置固定され、その上にパツド部1
6が取り付けられている。
上部内側ハウジング13の外周側においてパツ
ド側太陽歯車15の内面には前記上部軸受14を
上部内側ハウジング13との間で挟持するととも
に、二つのパツド側スリツプリング17を合成樹
脂製の上部プレート支持体18を介して間欠的に
支持する(従つて、第1図においてはその部分が
白く描かれている)上部外側ハウジング19が固
着されている。また、前記上部プレート支持体1
8には2本の環状溝18aが形成されており、そ
の環状溝18a内に前記スリツプリング17が装
着されている。さらに、前記環状溝18a内にお
いてパツド側スリツプリング17の表面には潤滑
剤としてのグリースGが一定厚みに塗布されてい
る。
ボス2の中央部外周部にはそこから外方に延び
るボスプレート21が溶接固定されている。前記
ボスプレート21において一対のパツド側スリツ
プリング17とコラム側スリツプリング8とが対
向する位置に円筒状のコンタクトピンホルダ22
が取り付けられており、本実施例においては各ス
リツプリング8,17に対しておのおの1個ずつ
の合計2個(第1図には1個のみ図示する)が取
り付けられている。
前記コンタクトピンホルダ22は第2,3図に
示すように、真中にパツド側コンタクトピン23
の先端部が挿通可能な上部挿通孔24aを有する
天蓋24が設けられた円筒体と、真中にコラム側
コンタクトピン25の先端部が挿通可能な下部挿
通孔26aを有する下蓋26とからなり、その下
蓋26を支持体27を介してボスプレート21に
固定すれば、同コンタクトピンホルダ22がボス
プレート21に支持されるようになつている。
前記両コンタクトピン23,25は第3図に示
すように、略円柱状に形成されており、その中央
部から一端寄りにツバ状突起28が設けられてい
る。また、前記ツバ状突起28はコンタクトピン
ホルダ22の中に収容されパツド側またはコラム
側コンタクトピン23,25が同コンタクトピン
ホルダ22から飛び出すことを防止する役目を果
たしている。
前記パツド側及びコラム側コンタクトピン2
3,25の先端部には第3図に示すように、内部
に湾曲面31を備えた凹部32が形成されてお
り、その凹部32には導電性を有し前記湾曲面3
1と等しい曲率を備えた金属製のコンタクトボー
ル33が該湾曲面31を転動面として転動可能に
取着されている。
前記パツド側コンタクトピン23とコラム側コ
ンタクトピン25との間には導電製のスプリング
34が介装されており、該スプリング34により
両コンタクトピン23,25が互いに相反する方
向に付勢されるようになつている。従つて、前記
パツド部16側から送られる電気信号はパツド側
スリツプリング17からパツド側コンタクトピン
23に送られ、該スプリング34を介してコラム
側コンタクトピン25に導通され、さらに前記コ
ラム側スリツプリング8を通つてコラム部13内
に取着された図示しない電子機器本体に送られる
ようになつている。
また、前記パツド側及びコラム側スリツプリン
グ17,8が対向する位置において、前記コンタ
クトピンホルダ22に隣接する部分には前記コン
タクトピンホルダ22と同形状をなす収納部材3
7が取り付けられており、本実施例においては各
スリツプリング8,17に対しておのおの1個ず
つの合計2個(第1図には1個のみ図示する)が
取り付けられている。
前記収納部材37は第4図に示すように、パツ
ド側ならし部材38の支持部38aが挿通可能な
上部挿通孔39a有する天蓋39を備えた筒状体
と、真中にコラム側ならし部材50の支持部40
aが挿通可能な下部挿通孔41aを有する下蓋4
1とから構成されており、その下蓋41を支持体
42を介してボスプレート21に固定することに
よつて収納部材37がボスプレート21に支持さ
れるようになつている。
また、前記両支持部38a,40aは略円筒状
に形成されており、その中央部から一端よりには
ツバ状突起43が設けられている。前記ツバ状突
起43は収納部材37中に収容されパツド側また
はコラム側支持部38a,40aが収納部材37
から飛び出すことを防止する役目を果たしてい
る。前記両支持部38a,40aとの間にはスプ
リング44が装着されており、該両支持部38
a,40aを互いに相反する方向に付勢するよう
になつている。
そして、前記支持部38a,40aの先端には
おのおのパツド側及びコラム側集積部材38,4
0が設けられている。該集積部材38,40は第
4〜6図に示すように、中央部に台形状の切欠部
38a,40bを備え前記環状溝9a,18aと
ほぼ等しい巾を有する正面略逆M状に形成されて
おり、その切欠部は第6図に示すように、中心部
が最も狭い開口部となるように中心部に向かつて
斜状に傾斜し集積面40cが形成されている。
従つて、前記一対のパツド側及びコラム側スリ
ツプリング8,17軌道上には前記コンタクトピ
ンホルダ22と収納部材37とがおのおの取り付
けられており、前記各スリツプリング8,17に
おいて前記各コンタクトピン23,25によつて
両端に押し遺られたグリースGはこの集積部材3
8,40の集積面38c,40cによつて中央部
付近、即ち、前記コンタクトピン23,25の回
転摺動軌跡上に集められるようになつている。
さらに、ボスプレート21の外周にはパツド側
太陽歯車15とコラム側太陽歯車6とに対して同
時に噛み合う不回動部材としての遊星歯車45が
軸受46及び軸受支持部材47を介して取り付け
られているとともに、前記遊星歯車45の取付け
部分とは異なる部分には図示しないリング部を支
持するスポーク48が取り付けられている。
続いて、以上のように構成されたステアリング
ホイールの作用をその効果とともに記載する。
さて、図示しないリング部を回動してステアリ
ング操作を行うと、ボスプレート21の回動に伴
つてパツド側及びコラム側の遊星歯車45がおの
おのパツド側及びコラム側の太陽歯車15,6の
回りを自転しながら公転する。ここで、コラム側
太陽歯車6がコラム5に対して回動不能にになつ
ているため、パツド側太陽歯車15もコラム側太
陽歯車6に倣つてコラム5に対して常に静止した
状態となる。従つて、バツド部16はステアリン
グ操作に対して常に静止した状態に維持されるこ
ととなる。
また、パツド部16に設けられたスイツチ等を
操作することによつて生じる電圧信号は前記パツ
ド側スリツプリング17、コンタクトボール3
3、パツド側コンタクトピン23、スプリング3
4、コラム側コンタクトピン25、コンタクトボ
ール33、コラム側スリツプリング8を通つて電
子機器本体に送られる。
このとき、前記パツド側及びコラム側コンタク
トピン23,25は前記ボスプレート21ととも
に回転しながら前記パツド側及びコラム側スリツ
プリング17,8と絶えず接触して一定の回転軌
跡を描いている。従つて、この回転摺動軌跡上と
なるスリツプリング8,17表面上においては、
長年の使用によつてその部分のグリースGが削ら
れて両縁部に追い遺られてしまいグリースGぎれ
が生じることとなる。
ところが、前記両コンタクトピン23,25の
近接部には前記コラム側及びパツド側集積部材3
8,40が設けられているため、第6図に示すよ
うに、スリツプリング8,17の両縁に追い遺ら
れたグリースGは再び中心部、即ち前記回転摺動
軌跡上へと集められる。従つて、前記グリースG
が両コンタクトピン23,25の回転摺動軌道上
においてきれることはなく、両スリツプリング
8,17と両コンタクトピン23,25とは常に
スムーズな接触状態を保つことができるため、グ
リースGぎれによる異音の発生を防止することが
できる。
そして、前記両コンタクトピン23,25と両
スリツプリング8,17とは常に前記グリースG
を介して接触しているため両者の摩耗を著しく低
減させることができるばかりでなく、継電機構自
体の耐久性をも向上させることができる。
また、前記両コンタクトピン23,25はスプ
リング33により互いに接触するスリツプリング
8,17方向に付勢されているため、コンタクト
ピン23,25の該スリツプリング8,17面に
対する追従性を向上させることができる。従つ
て、前記スリツプリング8,17とコンタクトピ
ン23,25との間に接触抵抗が存在するにも係
わらず違和感のない自然なステアリング操作が可
能となる。
(第二実施例) 次に、考案の第二実施例を第7図に従つて説明
すると、この実施例は前記第一実施例のコラム側
及びパツド側コンタクトピン23,25側に設け
られた集積部材38,40をコラム側及びパツド
側スリツプリング8,17側に設けた点について
のみ前記実施例と相違している。
即ち、前記環状溝9a,18aの側壁に断面ア
ンダーカツト形状をなす摺動溝9b,18bを設
けるとともに、前記支持部38a,40aに取り
付けられたパツド側及びコラム側集積部材38,
40を単独で用い、その側壁に合成樹脂製のアン
ダーカツト部49を設けて前記環状溝9a,18
a内に回動自在に取り付けている。
従つて、この実施例も前記実施例と同様の作用
効果を奏する。
なお、本考案は前記実施例に限定されるもので
はなく、例えば、次に示すように具体化しても良
い。
(1) 前記ならし部材38,40は前記各実施例の
形状に限定されるものではなく、例えば、第
8,9図に示すような、形状で集積面71cを
有するならし部材71とか、第10図に示す中
央部ほど毛足の短いはけ状で集積面72cを有
する集積部材72等を用いても良い。このはけ
状で集積面72cを有する集積部材72はスリ
ツプリング8,17の両縁のグリースGを集積
するだけでなく、該グリースGを毛先部分で一
端保持してスリツプリング8,17面上に塗布
する役目をも果てしている。
(2) 前記集積部材38,40を直接コンタクトピ
ン23,25に接続部材を介して取着するこ
と。こうすれば、通常用いられてているコンタ
クトピンに対しても簡単に本考案を具体化する
ことができる。
(3) 前記集積部材38,40は前記各実施例の1
個のスリツプリング8,17につき1個に限定
されるものではなく、潤滑剤の粘度に応じて2
個以上設けても良い。
(4) 本実施例においては不回動機構として遊星歯
車機構を示したが、2本以上の係止部材を用い
てコラム側とパツド側とを連結するもの(特願
昭58−19471号)や、らせん部材を用いてコラ
ムとパツド部とを連結するもの(特願昭58−
152781号)等を用いることもできる。
考案の効果 以上詳述したように、本考案はスリツプリング
側またはコンタクトピン側の少なくとも一方にス
リツプリング表面に塗布される潤滑剤を集積する
ための集積部材を設けたため、該スリツプリング
とコンタクトピンとが接触する回動軌道上には常
に一定量の潤滑剤を塗布した状態に保つことがで
きる。従つて、潤滑剤ぎれによる異音の防止や、
コンタクトピン自体の耐摩耗性をも向上させるこ
とができるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案を具体化した一実施例を示す部
分破断側面図、第2図は第1図のコンタクトピン
ホルダを示す部分破断斜視図、第3図は第2図の
部分拡大断面図、第4図は収納部材と集積部材を
示す部分破断斜視図、第5図は第4図の集積部材
を示す正面断面図、第6図は同じくはけ部材を示
すA−A線断面図、第7図は本考案の第二実施例
を示す正面断面図、第8〜10図は別例図、第1
1,12図は従来例を示す破断側面図及び斜視図
である。 コラム側スリツプリング……8、パツド側スリ
ツプリング……17、コラム側太陽歯車……6、
パツド側太陽歯車……15、パツド側コンタクト
ピン……23、コラム側コンタクトピン……2
5、ボスプレート……21、潤滑剤……G、集積
部材……38,40。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 パツド部を不回動するための不回動機構を備え
    たステアリングホイールにおいて、 パツド側不回動部材15の下面に取着され表面
    に潤滑剤Gが塗布されたパツド側スリツプリング
    17に接触するパツド側コンタクトピン23と、
    コラム側不回動部材6の上面に取着され同じく表
    面に潤滑剤Gが塗布されたコラム側スリツプリン
    グ8に接触するコラム側コンタクトピン25とを
    ボスプレート21の上下面におのおの取着すると
    ともに、前記スリツプリング8,17側またはコ
    ンタクトピン23,25側の少なくとも一方側
    に、前記スリツプリング8,17の表面側に塗布
    された潤滑剤Gを、前記コンタクトピン23,2
    5の回転摺動軌跡上に集積するための斜状の集積
    面38C,40Cをもつた、集積部材38,40
    を設けたことを特徴とするステアリングホイー
    ル。
JP1985130345U 1985-08-27 1985-08-27 Expired JPH0331634Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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