JPS6253374B2 - - Google Patents
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- JPS6253374B2 JPS6253374B2 JP54164638A JP16463879A JPS6253374B2 JP S6253374 B2 JPS6253374 B2 JP S6253374B2 JP 54164638 A JP54164638 A JP 54164638A JP 16463879 A JP16463879 A JP 16463879A JP S6253374 B2 JPS6253374 B2 JP S6253374B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission shaft
- shaft
- transmission element
- transmission
- output shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K17/00—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles
- B60K17/22—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles characterised by arrangement, location, or type of main drive shafting, e.g. cardan shaft
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/50—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive with the coupling parts connected by one or more intermediate members
- F16D3/64—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive with the coupling parts connected by one or more intermediate members comprising elastic elements arranged between substantially-radial walls of both coupling parts
- F16D3/68—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive with the coupling parts connected by one or more intermediate members comprising elastic elements arranged between substantially-radial walls of both coupling parts the elements being made of rubber or similar material
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/16—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts
- F16D3/20—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members
- F16D3/202—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members one coupling part having radially projecting pins, e.g. tripod joints
- F16D3/205—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members one coupling part having radially projecting pins, e.g. tripod joints the pins extending radially outwardly from the coupling part
- F16D3/2055—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members one coupling part having radially projecting pins, e.g. tripod joints the pins extending radially outwardly from the coupling part having three pins, i.e. true tripod joints
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は機関と前車輪との間に自動歯車箱を
有する前輪駆動式車輌に用いられる伝動軸に関す
る。
有する前輪駆動式車輌に用いられる伝動軸に関す
る。
前輪駆動式車輌における自動歯車箱の使用は、
車輌の車体から機関を隔離するという特別な問題
を提起し、とくに下記の状態の下におけるジーゼ
ル型機関の場合に顕著である。すなわち機関が遊
転速度で作動し、足ブレーキによつて車輌が停止
状態に置かれた状態で、運転者が自動歯車箱を駆
動位置(前進速度)に入れ、水力継手またはコン
バータがその出力軸に約10Kg・mの抵抗トルク
Crを発生し、このトルクが伝動軸を介して前車
輪に加えられるときである。
車輌の車体から機関を隔離するという特別な問題
を提起し、とくに下記の状態の下におけるジーゼ
ル型機関の場合に顕著である。すなわち機関が遊
転速度で作動し、足ブレーキによつて車輌が停止
状態に置かれた状態で、運転者が自動歯車箱を駆
動位置(前進速度)に入れ、水力継手またはコン
バータがその出力軸に約10Kg・mの抵抗トルク
Crを発生し、このトルクが伝動軸を介して前車
輪に加えられるときである。
しかし、捩れ強度および曲げに対する剛性から
この伝動軸は捩りに対し極めて剛性を有する。従
つて、この伝動軸は実質的には機関の爆発により
発生され、かつ機関がピストンの横方向作用によ
つてその弾性的に変形可能な懸架装置上で傾斜回
転する結果として、横方向に移動されるとき、増
大される最大トルク値△Crを車輪およびブレー
キを介して車体に減衰を伴わずに伝達する。
この伝動軸は捩りに対し極めて剛性を有する。従
つて、この伝動軸は実質的には機関の爆発により
発生され、かつ機関がピストンの横方向作用によ
つてその弾性的に変形可能な懸架装置上で傾斜回
転する結果として、横方向に移動されるとき、増
大される最大トルク値△Crを車輪およびブレー
キを介して車体に減衰を伴わずに伝達する。
これらの最大トルクおよび機関の旋転運動を車
輪および車体に伝達するのを避けるために、例え
ば1Kg・mトルク当り1゜乃至3゜の捩れという
ような高い捩り可撓性をこの伝動装置に与えられ
る。しかしこの解決手段は、これら最高トルク値
に対応する平均トルクは、伝動装置が破壊を伴わ
ずに抗すべきトルクの1/10乃至1/20に過ぎないか
ら効率的なものではない。通常の軸に10Kg・mの
トルクに対する高い捩り弾性と、最大トルクに対
する充分な強度とを両方与えることは不可能なこ
とが理解される。いずれにせよ、たとえこの二重
の状態を満足し得る例外的な材料を見出し得たと
しても、車輌が伝動軸の両端における慣性を配慮
しつつ車輌が動き始めるとき、トルクを作用する
ために回転は振動や乱調を起こすことは避けられ
ない。
輪および車体に伝達するのを避けるために、例え
ば1Kg・mトルク当り1゜乃至3゜の捩れという
ような高い捩り可撓性をこの伝動装置に与えられ
る。しかしこの解決手段は、これら最高トルク値
に対応する平均トルクは、伝動装置が破壊を伴わ
ずに抗すべきトルクの1/10乃至1/20に過ぎないか
ら効率的なものではない。通常の軸に10Kg・mの
トルクに対する高い捩り弾性と、最大トルクに対
する充分な強度とを両方与えることは不可能なこ
とが理解される。いずれにせよ、たとえこの二重
の状態を満足し得る例外的な材料を見出し得たと
しても、車輌が伝動軸の両端における慣性を配慮
しつつ車輌が動き始めるとき、トルクを作用する
ために回転は振動や乱調を起こすことは避けられ
ない。
この発明の目的は、上記の明らかに相容れない
両方の状態を満足する伝動軸を提供するにある。
両方の状態を満足する伝動軸を提供するにある。
この発明によれば、自動歯車箱を有する前輪駆
動車輌のための伝動軸を提供し、該伝動軸は機関
の出力軸および前車輪にその両端で結合された高
い捩り弾性をもつ第1伝動要素と、これよりも低
い捩り弾性をもち、かつ第1伝動要素と同軸的に
配置された第2伝動要素とを含み、第2伝動要素
が一端において車輪に結合され、他端において前
記軸に加えられるトルクの2つの予め定めた値の
間で1つの回転方向遊隙を有する結合部を介して
機関の出力軸に結合され、機関が遊転状態でしか
も車輌が制動されているとき、前記軸に作用され
るトルクが前記2つの値の間にあるようになつて
いる。
動車輌のための伝動軸を提供し、該伝動軸は機関
の出力軸および前車輪にその両端で結合された高
い捩り弾性をもつ第1伝動要素と、これよりも低
い捩り弾性をもち、かつ第1伝動要素と同軸的に
配置された第2伝動要素とを含み、第2伝動要素
が一端において車輪に結合され、他端において前
記軸に加えられるトルクの2つの予め定めた値の
間で1つの回転方向遊隙を有する結合部を介して
機関の出力軸に結合され、機関が遊転状態でしか
も車輌が制動されているとき、前記軸に作用され
るトルクが前記2つの値の間にあるようになつて
いる。
上記のようなこの発明によれば、伝動軸は機関
が遊転しかつ車輛が制動状態にあるとき、コンバ
ータの抵抗に対応したトルクCrの上下側の2つ
のトルク値C1,C2間において第1伝動要素によ
り高い捩り弾性を示し、C1より小さくC2より大
きいトルクに対しては、その捩り弾性の大部分を
失う。すなわちトルクがC1,C2間で変動する機
関の遊転時においては、トルクは第1伝動要素を
介して伝達され、その際その捩り弾性により振動
が減衰し、しかも第2伝動要素と出力軸との結合
が、トルクC1,C2間で1つの回転方向遊隙をも
ち、かつ出力軸との間で回転方向強制摩擦力が付
与されない結合部材を介してなされているので、
第2伝動要素には振動が伝達されず、したがつて
車体にも振動は伝達されない。トルクがC2以上
となる車輛の通常の運転時においては、トルクは
第1伝動要素よりも捩り弾性が低い第2伝動要素
を介して伝達され、その際第1伝動要素にはトル
クが加わらず、したがつて機関の遊転時における
車体への振動伝達防止と、車輛の通常の運転時に
おける高負荷による伝動軸の破壊防止との両方を
満足することができる。
が遊転しかつ車輛が制動状態にあるとき、コンバ
ータの抵抗に対応したトルクCrの上下側の2つ
のトルク値C1,C2間において第1伝動要素によ
り高い捩り弾性を示し、C1より小さくC2より大
きいトルクに対しては、その捩り弾性の大部分を
失う。すなわちトルクがC1,C2間で変動する機
関の遊転時においては、トルクは第1伝動要素を
介して伝達され、その際その捩り弾性により振動
が減衰し、しかも第2伝動要素と出力軸との結合
が、トルクC1,C2間で1つの回転方向遊隙をも
ち、かつ出力軸との間で回転方向強制摩擦力が付
与されない結合部材を介してなされているので、
第2伝動要素には振動が伝達されず、したがつて
車体にも振動は伝達されない。トルクがC2以上
となる車輛の通常の運転時においては、トルクは
第1伝動要素よりも捩り弾性が低い第2伝動要素
を介して伝達され、その際第1伝動要素にはトル
クが加わらず、したがつて機関の遊転時における
車体への振動伝達防止と、車輛の通常の運転時に
おける高負荷による伝動軸の破壊防止との両方を
満足することができる。
第1伝動要素は特に前記予め定めたトルクの値
を調整するために捩りに対しプレストレスがかけ
られる。
を調整するために捩りに対しプレストレスがかけ
られる。
機関の出力軸と第2伝動要素との間の結合は、
可撓性ライニングによつて実施されることが好ま
しい。
可撓性ライニングによつて実施されることが好ま
しい。
この発明の他の特色および利点は、図面を参照
してのこの発明の実施例についての以下の説明に
よりあきらかになるであろう。
してのこの発明の実施例についての以下の説明に
よりあきらかになるであろう。
第1図乃至第4図の伝動装置1は自動歯車箱を
有する前輪駆動式車輌に用いられる。この伝動装
置1は歯車箱に組合わされた差動装置4の出力軸
3を車輌の前車輪のスタブアクスル2に結合す
る。他の前車輪を駆動するのに同様な伝動装置を
用いることが理解されるであろう。この伝動装置
1は順次に三脚型滑動等速回転継手5伝動軸6お
よびさらに別の三脚型非滑動等速回転継手7を含
む。継手5,7は二重関節式伝動を行うものであ
るが、明確にするためにこれらのすべての要素の
中心を同一軸線X―X上に置いた状態で示されて
いる。
有する前輪駆動式車輌に用いられる。この伝動装
置1は歯車箱に組合わされた差動装置4の出力軸
3を車輌の前車輪のスタブアクスル2に結合す
る。他の前車輪を駆動するのに同様な伝動装置を
用いることが理解されるであろう。この伝動装置
1は順次に三脚型滑動等速回転継手5伝動軸6お
よびさらに別の三脚型非滑動等速回転継手7を含
む。継手5,7は二重関節式伝動を行うものであ
るが、明確にするためにこれらのすべての要素の
中心を同一軸線X―X上に置いた状態で示されて
いる。
継手5は滑動型である。この継手は軸3の末端
に固定された三脚要素8を含み、3個の球形ロー
ラ9がニードル軸受によつて3個の円筒形放射状
トラニオン10上に軸受されている。継手5のチ
ユーリツプ形部材11はチユーブ状スリーブとし
て形成され、その両端は開口して、その横断面形
状(第2図乃至第4図)は一方の末端から他方の
末端まで一定で、円筒形部分13で連結された山
形部分12をもつている。各山形部分12はロー
ラ9と同一半径の円筒状扇形部分をもつ内側の2
個のレース軌道をもつている。第2図から判るよ
うに、各ローラ9は山形部分12内に受けられ、
かつ差動装置4と隣接するスリーブ11の半部内
で滑動可能である。
に固定された三脚要素8を含み、3個の球形ロー
ラ9がニードル軸受によつて3個の円筒形放射状
トラニオン10上に軸受されている。継手5のチ
ユーリツプ形部材11はチユーブ状スリーブとし
て形成され、その両端は開口して、その横断面形
状(第2図乃至第4図)は一方の末端から他方の
末端まで一定で、円筒形部分13で連結された山
形部分12をもつている。各山形部分12はロー
ラ9と同一半径の円筒状扇形部分をもつ内側の2
個のレース軌道をもつている。第2図から判るよ
うに、各ローラ9は山形部分12内に受けられ、
かつ差動装置4と隣接するスリーブ11の半部内
で滑動可能である。
スリーブ11の他の半部は弾性かつ可撓性のエ
ラストマ製ライニング15を含んでいる。このラ
イニング(第4図)はスリーブ11の内側形状と
適合する外側形状をもつチユーブ状スリーブをも
ち、かつ実質的に均等の厚さを有する。しかし、
この厚さは平坦な支持表面16a,16bを内部
に形成するために、レース軌道14の区域におい
てわずかに増大している。このスリーブは内側フ
ランジ17および外側フランジ18の2つの半径
方向のフランジを両端に具え、これらのフランジ
はスリーブの一部を構成し、かつそれぞれ円形の
中心孔をもつている。
ラストマ製ライニング15を含んでいる。このラ
イニング(第4図)はスリーブ11の内側形状と
適合する外側形状をもつチユーブ状スリーブをも
ち、かつ実質的に均等の厚さを有する。しかし、
この厚さは平坦な支持表面16a,16bを内部
に形成するために、レース軌道14の区域におい
てわずかに増大している。このスリーブは内側フ
ランジ17および外側フランジ18の2つの半径
方向のフランジを両端に具え、これらのフランジ
はスリーブの一部を構成し、かつそれぞれ円形の
中心孔をもつている。
伝動軸6は2個の主要素19,20を含む。要
素19は硬化鋼もしくは高弾性を有する別の材料
製の丸棒で、この棒の一端はスリーブ11と共に
回転するように剛接された放射状板21に固定さ
れている。このために第3図に示すように板21
の形状は主としてスリーブ11の内側形状に適切
に組合うようになつているが、スリーブの山形部
分の頂部との間に半径方向の間隙を有している。
要素19の他端はスプライン22によつて、三脚
型継手7の入力三脚要素23に結合されている。
素19は硬化鋼もしくは高弾性を有する別の材料
製の丸棒で、この棒の一端はスリーブ11と共に
回転するように剛接された放射状板21に固定さ
れている。このために第3図に示すように板21
の形状は主としてスリーブ11の内側形状に適切
に組合うようになつているが、スリーブの山形部
分の頂部との間に半径方向の間隙を有している。
要素19の他端はスプライン22によつて、三脚
型継手7の入力三脚要素23に結合されている。
軸6の第2要素20は、棒19を同軸に囲む主
として普通鋼のチユーブ24によつて形成されて
いる。このチユーブ24の一端は継手7の入力要
素23に溶接され、かつ他端にはチユーブ24と
接続するチユーブ状ハブ27から半径方向に延び
る3個の分岐部または羽根26を含むスパイダ2
5が溶接されている(第4図)。
として普通鋼のチユーブ24によつて形成されて
いる。このチユーブ24の一端は継手7の入力要
素23に溶接され、かつ他端にはチユーブ24と
接続するチユーブ状ハブ27から半径方向に延び
る3個の分岐部または羽根26を含むスパイダ2
5が溶接されている(第4図)。
スパイダ25は軸方向または半径方向に著るし
い間隙をもたずにライニング15内に受入れられ
ている。さらに詳しく述べれば、その両端面はラ
イニングのフランジ17,18の内側面と接触し
(第1図)、ハブ27はこのライニングの3個の小
直径扇形部と接触し、羽根26の先端は実際には
ライニングの山形部分の頂部と接触する(第4
図)。いつぽう、羽根26の巾はライニング15
の内側に形成された山形部分の巾よりもはるかに
小さい。さらに詳しく云えば、これらの羽根の回
転方向遊隙または間隙は6゜乃至20゜であること
が好適である。
い間隙をもたずにライニング15内に受入れられ
ている。さらに詳しく述べれば、その両端面はラ
イニングのフランジ17,18の内側面と接触し
(第1図)、ハブ27はこのライニングの3個の小
直径扇形部と接触し、羽根26の先端は実際には
ライニングの山形部分の頂部と接触する(第4
図)。いつぽう、羽根26の巾はライニング15
の内側に形成された山形部分の巾よりもはるかに
小さい。さらに詳しく云えば、これらの羽根の回
転方向遊隙または間隙は6゜乃至20゜であること
が好適である。
板21と同形の保持板28は、ライニングのフ
ランジ18の外側面に隣接して配置される。板2
1、フランジ17、スパイダ25、フランジ18
および板28は、第3図に示すようにスリーブ1
1の円筒状扇形部13に形成された溝内に受入れ
られた2個のサークリツプ29によつて締付られ
ずに保持されている。
ランジ18の外側面に隣接して配置される。板2
1、フランジ17、スパイダ25、フランジ18
および板28は、第3図に示すようにスリーブ1
1の円筒状扇形部13に形成された溝内に受入れ
られた2個のサークリツプ29によつて締付られ
ずに保持されている。
棒19に対するチユーブ24の相対的角度位置
は、他部のトルクが無い状態で、スパイダの羽根
26が内部プレストレストルクCoをもつてライ
ニング15の平坦表面16aに衝合し、このトル
クCoは機関が遊転し、歯車箱が前進速度に係合
され、かつ車輌がブレーキによつて静止状態に維
持されているとき、軸3、三脚要素8、スリーブ
11および板21によつて棒19に加えられる瞬
間トルクの下限C1よりもわずかに低くなるよう
に定められる。
は、他部のトルクが無い状態で、スパイダの羽根
26が内部プレストレストルクCoをもつてライ
ニング15の平坦表面16aに衝合し、このトル
クCoは機関が遊転し、歯車箱が前進速度に係合
され、かつ車輌がブレーキによつて静止状態に維
持されているとき、軸3、三脚要素8、スリーブ
11および板21によつて棒19に加えられる瞬
間トルクの下限C1よりもわずかに低くなるよう
に定められる。
数個の弾性案内リング30が棒19をチユーブ
24内でセンタリングさせている。リング30の
1つはスパイダ25の自由端近くに配置され、か
つスパイダのハブ27と棒19との間の環状空所
を封止状態に充たす。
24内でセンタリングさせている。リング30の
1つはスパイダ25の自由端近くに配置され、か
つスパイダのハブ27と棒19との間の環状空所
を封止状態に充たす。
3個のベロー31,32,33が配設されてい
る。ベロー31は軸3とスリーブ11に、ベロー
32はスリーブ11とチユーブ24に、ベロー3
3はチユーブ24と等速回転継手7の出力チユリ
ツプ形要素34に固定されている。これらのベロ
ーは軸3、チユーブ24およびチユリツプ形要素
34と共に、適当な潤滑剤を収納した2個の封止
囲い部35,36を形成する。
る。ベロー31は軸3とスリーブ11に、ベロー
32はスリーブ11とチユーブ24に、ベロー3
3はチユーブ24と等速回転継手7の出力チユリ
ツプ形要素34に固定されている。これらのベロ
ーは軸3、チユーブ24およびチユリツプ形要素
34と共に、適当な潤滑剤を収納した2個の封止
囲い部35,36を形成する。
上記の遊転状態において、三脚要素8に加えら
れたトルクCはスリーブ11、板21および棒1
9に伝動される。棒の捩りに対する可撓性のため
にスリーブ11および板21を或る角度だけ回転
し、かつこれと共にライニング15を駆動する。
トルクC,C1,C0の関係はC>C1>C0であるか
ら、このライニング15はわずかにスパイダ25
から離反する。機関の爆発および運動の影響を受
けてトルクがC1,C2間で循環的に変動すると、
棒19の捩り弾性は、支持面16a,16bに接
触せずに、第5図に示す中間位置を中心としてス
パイダ25の羽根26をライニング15の山形部
分内で振動するように変動させる。上記の状態を
生ぜしめるために、スパイダ25の羽根26の回
転方向間隙は、上述の振動および遊転時の機関の
トルクに起り得る変動を考慮に入れて、充分な大
きさに設定しなければならない。上記の値、すな
わち自由振動角度は±3゜乃至±10゜程度が好適
である。
れたトルクCはスリーブ11、板21および棒1
9に伝動される。棒の捩りに対する可撓性のため
にスリーブ11および板21を或る角度だけ回転
し、かつこれと共にライニング15を駆動する。
トルクC,C1,C0の関係はC>C1>C0であるか
ら、このライニング15はわずかにスパイダ25
から離反する。機関の爆発および運動の影響を受
けてトルクがC1,C2間で循環的に変動すると、
棒19の捩り弾性は、支持面16a,16bに接
触せずに、第5図に示す中間位置を中心としてス
パイダ25の羽根26をライニング15の山形部
分内で振動するように変動させる。上記の状態を
生ぜしめるために、スパイダ25の羽根26の回
転方向間隙は、上述の振動および遊転時の機関の
トルクに起り得る変動を考慮に入れて、充分な大
きさに設定しなければならない。上記の値、すな
わち自由振動角度は±3゜乃至±10゜程度が好適
である。
潤滑剤はとくにライニング15の山形部分を充
たしてスパイダ25の羽根26を浸し、かつトル
クCrに対応する臨界期間中振動の減衰に貢献す
ることに注目すべきである。
たしてスパイダ25の羽根26を浸し、かつトル
クCrに対応する臨界期間中振動の減衰に貢献す
ることに注目すべきである。
ブレーキを放してから車輌を動き出させるため
に、運転者が機関の全トルクを加えるとき、棒1
9の捩れは急速に十分な大きさとなり、第6図に
示すようにスパイダ25の羽根26を支持面16
aとは反対側の支持面16bにおいてライニング
15と当接させる。次いで、機関トルクCがこの
新規な接触が生じた値C2を越えて増大すると、
トルクC―C2がスパイダ25およびはるかに捩
り弾性の低いチユーブ24によつて継手7の三脚
要素23に伝動される。すなわち実際には、全始
動トルクはこのようにして伝動される。従つてト
ルクCの値のいかんに拘らず、棒19にはそれに
対して定められた上限トルクC2よりも高いトル
クがかからないことを保証する。
に、運転者が機関の全トルクを加えるとき、棒1
9の捩れは急速に十分な大きさとなり、第6図に
示すようにスパイダ25の羽根26を支持面16
aとは反対側の支持面16bにおいてライニング
15と当接させる。次いで、機関トルクCがこの
新規な接触が生じた値C2を越えて増大すると、
トルクC―C2がスパイダ25およびはるかに捩
り弾性の低いチユーブ24によつて継手7の三脚
要素23に伝動される。すなわち実際には、全始
動トルクはこのようにして伝動される。従つてト
ルクCの値のいかんに拘らず、棒19にはそれに
対して定められた上限トルクC2よりも高いトル
クがかからないことを保証する。
この伝動軸6の機能は第7図を参照しつつ次の
ように要約される。すなわち、 C1,C2間の機関のトルクに対し(機関の遊転
および車輌制動時)、振動を大巾に減衰しつつす
べてのトルクを伝動するのは棒19であり、 車輌の正常運転時においてC2よりも高い機関
トルクに対し、初動を与えるのはさらに弾性の低
いチユーブ24で、この伝動軸は一層剛性を示
し、しかも一層強度が高いが、この軸は路上の駆
動状態において起り得る高周波振動に対し有利な
或る種の減衰作用を提供する。
ように要約される。すなわち、 C1,C2間の機関のトルクに対し(機関の遊転
および車輌制動時)、振動を大巾に減衰しつつす
べてのトルクを伝動するのは棒19であり、 車輌の正常運転時においてC2よりも高い機関
トルクに対し、初動を与えるのはさらに弾性の低
いチユーブ24で、この伝動軸は一層剛性を示
し、しかも一層強度が高いが、この軸は路上の駆
動状態において起り得る高周波振動に対し有利な
或る種の減衰作用を提供する。
このような伝動軸の利点を数値例によつて示
す。
す。
いま、C2=12m・Kg、軸3は爆発により±1゜
の差動振動を受けるものとする。計算の結果、直
径D=22mm、長さL=400mmの普通型伝動軸は、
0.00217rad/m・Kgに等しい捩り弾性をもち、ま
たこの結果、車輪およびブレーキを介して車体に
伝達される振動性交番トルクは±8.042m・Kgに
等しい。
の差動振動を受けるものとする。計算の結果、直
径D=22mm、長さL=400mmの普通型伝動軸は、
0.00217rad/m・Kgに等しい捩り弾性をもち、ま
たこの結果、車輪およびブレーキを介して車体に
伝達される振動性交番トルクは±8.042m・Kgに
等しい。
直径D=10mm、長さL=350mmの弾性棒19を
有するこの発明による軸に関し、捩り弾性は
0.0445rad/m・Kgに等しく、これは±0.392m・
Kgに等しい車輪に加わる交番残留トルクに対応す
る。
有するこの発明による軸に関し、捩り弾性は
0.0445rad/m・Kgに等しく、これは±0.392m・
Kgに等しい車輪に加わる交番残留トルクに対応す
る。
よつて振動交番トルクは普通の軸の1/20で、こ
れは安価かつ継続する方式で得られる。
れは安価かつ継続する方式で得られる。
第1図はこの発明の実施例の一部縦断正面図、
第2図乃至第4図は第1図の線2―2、3―3、
および4―4に沿つてとられた断面図、第5図お
よび第6図は、同上の2種の異つた動作状態にお
ける第4図と類似の図面、第7図は第1図のもの
の機械的性質をあらわすグラフで、加えられた機
関のトルクを縦座標に、捩れ角を横座標にプロツ
トした図面である。 1……伝動装置、2……スタブアクスル、3…
…出力軸、4……差動装置、5……三脚型滑動等
速回転継手、6……伝動軸、7……非滑動等速回
転継手、8……三脚要素、9……球形ローラ、1
0……トラニオン、11……チユリツプ形部材、
12……山形部分、13……円筒形部分、14…
…レース軌道、15……可撓ライニング、16
a,16b……平坦支持面、17……内側フラン
ジ、18……外側フランジ、19……第1伝動要
素、20……第2伝動要素、21……放射状板、
22……スプライン、23……入力三脚要素、2
4……チユーブ、25……スパイダ、26……羽
根、28……保持板、29……サークリツプ、3
0……案内リング、34……チユリツプ形要素、
35,36……密封囲い。
第2図乃至第4図は第1図の線2―2、3―3、
および4―4に沿つてとられた断面図、第5図お
よび第6図は、同上の2種の異つた動作状態にお
ける第4図と類似の図面、第7図は第1図のもの
の機械的性質をあらわすグラフで、加えられた機
関のトルクを縦座標に、捩れ角を横座標にプロツ
トした図面である。 1……伝動装置、2……スタブアクスル、3…
…出力軸、4……差動装置、5……三脚型滑動等
速回転継手、6……伝動軸、7……非滑動等速回
転継手、8……三脚要素、9……球形ローラ、1
0……トラニオン、11……チユリツプ形部材、
12……山形部分、13……円筒形部分、14…
…レース軌道、15……可撓ライニング、16
a,16b……平坦支持面、17……内側フラン
ジ、18……外側フランジ、19……第1伝動要
素、20……第2伝動要素、21……放射状板、
22……スプライン、23……入力三脚要素、2
4……チユーブ、25……スパイダ、26……羽
根、28……保持板、29……サークリツプ、3
0……案内リング、34……チユリツプ形要素、
35,36……密封囲い。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動歯車箱を有する前輪駆動式車輛用の伝動
軸であつて、該伝動軸が機関の出力軸および前車
輪軸とその各端において結合された高い捩り弾性
を有する第1伝動要素と、第1伝動要素と同軸の
これより低い捩り弾性を有する第2伝動要素とを
含み、第2伝動要素が一端において前車輪軸に結
合され、他端において伝動軸に加えられるトルク
の2つの予め定められた確定値間で1つの回転方
向遊隙をもち、かつ機関の出力軸との間で回転方
向強制摩擦力が付与されない結合部材を介して該
出力軸に結合され、機関が遊転しかつ車輛がブレ
ーキをかけて静止状態にあるとき、伝動軸に加え
られるトルクが前記2つの値の間にあるようにな
つていることを特徴とする伝動軸。 2 第1伝動要素が前記予め定められたトルクの
値を調整するために捩り的にプレストレスがかけ
られている特許請求の範囲第1項記載の伝動軸。 3 前記出力軸と第2伝動要素との間の結合が可
撓性ライニングを介して達成されている特許請求
の範囲第1項あるいは第2項記載の伝動軸。 4 前記出力軸と第2伝動要素との間の結合が円
周方向に均等に間隔を置いて配置され、かつ出力
軸と共に回転するように結合された要素内で大き
い回転方向の空胴内に受入れられた第2伝動要素
の半径方向突起を介して達成される特許請求の範
囲第1項乃至第3項のいずれか1項記載の伝動
軸。 5 前記出力軸に結合された前記要素が滑動可能
な三脚型継手のチユーリツプ形要素を構成する3
個の山形部分をもつチユーブ状スリーブであり、
かつ前記山形部分が前記空胴を構成している特許
請求の範囲第4項記載の伝動軸。 6 前記出力軸と第1伝動要素との間の結合が前
記スリーブを介して達成されて第1伝動要素の末
端に固定され、かつスリーブの内側断面形状と適
合する形状をもつ放射状板によつて得られる特許
請求の範囲第5項記載の伝動軸。 7 可撓性ライニングが内側および外側フランジ
を具備するスリーブの形態をもち、前記フランジ
がサークリツプによつて軸方向に維持された前記
放射状板および第2板との間で維持されている特
許請求の範囲第3項または第6項に記載の伝動
軸。 8 第1伝動要素が硬化鋼の丸棒であり、かつ第
2伝動要素が本質的に普通鋼のチユーブで造られ
ている特許請求の範囲第1項乃至第7項のいずれ
か1項記載の伝動軸。 9 回転方向の遊隙が6゜乃至20゜の回転角度を
許す特許請求の範囲第1項乃至第8項のいずれか
1項記載の伝動軸。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7835576A FR2444585A1 (fr) | 1978-12-18 | 1978-12-18 | Arbre de transmission, notamment pour vehicule a traction avant et a boite de vitesses automatique |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5587623A JPS5587623A (en) | 1980-07-02 |
| JPS6253374B2 true JPS6253374B2 (ja) | 1987-11-10 |
Family
ID=9216260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16463879A Granted JPS5587623A (en) | 1978-12-18 | 1979-12-18 | Transmission shaft for fronttwheelldriven vehicle |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4365686A (ja) |
| JP (1) | JPS5587623A (ja) |
| DE (1) | DE2950938C2 (ja) |
| FR (1) | FR2444585A1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3509815A1 (de) * | 1984-03-28 | 1985-10-10 | Volkswagenwerk Ag, 3180 Wolfsburg | Schwingungsisolierende wellenanordnung, insbesondere antriebswellenanordnung fuer ein kraftfahrzeug |
| JPH01220714A (ja) * | 1988-02-26 | 1989-09-04 | Matsui Seisakusho:Kk | 駆動軸 |
| FR2747621B1 (fr) * | 1996-04-23 | 1998-07-10 | Gkn Glaenzer Spicer | Arbre-relais pour transmission de vehicule automobile, dispositif de transmission correspondant, et transmission pour vehicule automobile |
| JPH10299834A (ja) * | 1997-04-23 | 1998-11-13 | Tochigi Fuji Ind Co Ltd | プロペラシャフト |
| IT1314484B1 (it) * | 2000-02-15 | 2002-12-18 | Edi Bondioli | Trasmissione meccanica a cannocchiale con adattamento angolare per ilmontaggio |
| FR2830486B1 (fr) * | 2001-10-05 | 2004-04-23 | Gkn Glaenzer Spicer | Essieu moteur-directeur pour vehicules motorises |
| JP5074908B2 (ja) * | 2007-12-13 | 2012-11-14 | 株式会社クボタ | 作業車の操縦ハンドル防振構造 |
| DE102008017670A1 (de) * | 2008-04-08 | 2009-10-15 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Einrichtung zur Schwingungsdämpfung |
| DE102008035488A1 (de) * | 2008-07-30 | 2010-02-04 | Daimler Ag | Antriebswelle |
| DE102008039309A1 (de) * | 2008-08-22 | 2010-02-25 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Drehmomentübertragungseinrichtung, insbesondere Gelenkwelle |
| DE102020107580A1 (de) | 2020-03-19 | 2021-09-23 | Nidec Motors & Actuators (Germany) Gmbh | Baueinheit mit einer Welle und einem Radialkugellager |
| US20230358175A1 (en) * | 2022-05-04 | 2023-11-09 | Hamilton Sundstrand Corporation | Thrust damper for a shaft in an aircraft |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1965742A (en) * | 1931-01-21 | 1934-07-10 | Junkers Hugo | Driving mechanism for aircraft |
| US2394405A (en) * | 1944-02-24 | 1946-02-05 | Gen Motors Corp | Two stage propeller shaft |
| GB743564A (en) * | 1953-08-21 | 1956-01-18 | Guy Motors Ltd | Improvements in or relating to power transmissions |
| FR1158732A (fr) | 1955-10-19 | 1958-06-18 | Davy & United Eng Co Ltd | Embrayage de commande amortisseur de chocs |
| DE1089281B (de) * | 1956-02-25 | 1960-09-15 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Antrieb fuer Kraftfahrzeuge mit einem verdrehweichen Zwischenglied |
| FR1158332A (fr) * | 1956-10-11 | 1958-06-13 | Carte postale parfumée | |
| US3062023A (en) * | 1961-03-08 | 1962-11-06 | Scott A Stolworthy | Compensating torque shaft assembly |
| US3066503A (en) * | 1961-05-23 | 1962-12-04 | Gen Tire & Rubber Co | Formed tube coupling |
| FR1290685A (fr) * | 1961-05-31 | 1962-04-13 | Cockerill Ougree Sa | Cardan de transmission |
| FR1373805A (fr) * | 1963-08-20 | 1964-10-02 | Renault | Dispositif de transmission élastique anti-vibratoire |
| FR1409909A (fr) * | 1964-07-23 | 1965-09-03 | Citroen Sa Andre | Joint universel élastique coulissant pour demi-arbres d'entraînement de roues motrices de véhicules automobiles |
| US3283842A (en) * | 1964-12-08 | 1966-11-08 | Gen Motors Corp | Front wheel drive torque steer compensator |
| JPS5822368B2 (ja) * | 1976-07-28 | 1983-05-09 | 株式会社浅野歯車工作所 | 密封ドライブ・ステアリング関節装置 |
| JPS6025282B2 (ja) * | 1976-11-09 | 1985-06-17 | 本田技研工業株式会社 | 自動車々輪の駆動軸装置 |
-
1978
- 1978-12-18 FR FR7835576A patent/FR2444585A1/fr active Granted
-
1979
- 1979-12-05 US US06/100,405 patent/US4365686A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-12-18 DE DE2950938A patent/DE2950938C2/de not_active Expired
- 1979-12-18 JP JP16463879A patent/JPS5587623A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2444585A1 (fr) | 1980-07-18 |
| DE2950938C2 (de) | 1983-12-01 |
| JPS5587623A (en) | 1980-07-02 |
| US4365686A (en) | 1982-12-28 |
| FR2444585B1 (ja) | 1982-03-26 |
| DE2950938A1 (de) | 1980-06-19 |
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