JPS6253430A - 紡績機の管理装置 - Google Patents
紡績機の管理装置Info
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- JPS6253430A JPS6253430A JP19361985A JP19361985A JPS6253430A JP S6253430 A JPS6253430 A JP S6253430A JP 19361985 A JP19361985 A JP 19361985A JP 19361985 A JP19361985 A JP 19361985A JP S6253430 A JPS6253430 A JP S6253430A
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H13/00—Other common constructional features, details or accessories
- D01H13/32—Counting, measuring, recording or registering devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は紡績機における各種の欠点を検出してオペレー
タに通報することにより、該紡績機の管理を行うための
装置に関する。
タに通報することにより、該紡績機の管理を行うための
装置に関する。
紡績機の管理を行う装置の例としては、特開昭58−6
2511号公報に示される装置がある。この装置では紡
績機の各紡績ユニットに設けられたスラブキャッチャか
ら糸の太さの変動を示す信号を取込み、この信号をデジ
タル化した後、フーリエ変換または積分処理する。7−
リエ変換された信号はディスプレイ上にスペクトルグラ
フとして表示され、オペされたかを知ることができる。
2511号公報に示される装置がある。この装置では紡
績機の各紡績ユニットに設けられたスラブキャッチャか
ら糸の太さの変動を示す信号を取込み、この信号をデジ
タル化した後、フーリエ変換または積分処理する。7−
リエ変換された信号はディスプレイ上にスペクトルグラ
フとして表示され、オペされたかを知ることができる。
また積分値に゛よって非周期的な糸ムラ量を知ることが
でき、ローラ等以外の機構上の欠点を知ることができる
。
でき、ローラ等以外の機構上の欠点を知ることができる
。
上記した公報の装置では、糸または紡績機の欠点はLE
DやCRT等のディスプレイに表示される。しかし多数
台の紡績機を設置した工場ではオペレータは作業範囲が
広いうえに多忙であり、上記ディスプレイを何度も確認
している余裕のないのが実情である。またディスプレイ
には欠点の発生とその所在する位置等が明示されるのみ
であるため、熟練したオペレータでなければ該欠点に対
する対策を迅速に立てることができないといった問題が
ある。本発明はこのような問題点を解決することを目的
とする。
DやCRT等のディスプレイに表示される。しかし多数
台の紡績機を設置した工場ではオペレータは作業範囲が
広いうえに多忙であり、上記ディスプレイを何度も確認
している余裕のないのが実情である。またディスプレイ
には欠点の発生とその所在する位置等が明示されるのみ
であるため、熟練したオペレータでなければ該欠点に対
する対策を迅速に立てることができないといった問題が
ある。本発明はこのような問題点を解決することを目的
とする。
問題点を解決するための手段〕
本発明の構成は第1図に示される。
(Sl) (52)は紡績機であり、各紡績機はそれぞ
れ多数の紡績ユニツ) (Ul) (U2)・・・を有
している。各ユニットには糸の太さの変動等を検出する
適当なセンサが設けられ、各センサから出力されるデー
タは一度にまたは時分割によってデータ収集手段(1)
に収集される。収集されたデータは随時演算手段(2)
に転送され、所定の処理方式、例えば前記した7−リエ
変換や積分分析等に従ってそれぞれ演算処理される。演
算により求められた各位は比較手段(3)で所定の値と
比較され、これにより紡績機の欠点が検出される。上記
フーリエ変換によって欠点が検出されたときは、次の変
換手段(4)から「ローラ交換せよ」等の対策事項に関
する信号が出力される。この信号と上記欠点を生じた機
台およびユニットに関する信号とは次の通報手段(5)
に供給され、該手段(5)はこれらの信号に基づき、オ
ペレータに対し例えば「ローラ交換せよ。Sl、UIJ
のような音声による通報を行う。(61+71はそれぞ
れ所定の値またはコードを記憶したメモリである。
れ多数の紡績ユニツ) (Ul) (U2)・・・を有
している。各ユニットには糸の太さの変動等を検出する
適当なセンサが設けられ、各センサから出力されるデー
タは一度にまたは時分割によってデータ収集手段(1)
に収集される。収集されたデータは随時演算手段(2)
に転送され、所定の処理方式、例えば前記した7−リエ
変換や積分分析等に従ってそれぞれ演算処理される。演
算により求められた各位は比較手段(3)で所定の値と
比較され、これにより紡績機の欠点が検出される。上記
フーリエ変換によって欠点が検出されたときは、次の変
換手段(4)から「ローラ交換せよ」等の対策事項に関
する信号が出力される。この信号と上記欠点を生じた機
台およびユニットに関する信号とは次の通報手段(5)
に供給され、該手段(5)はこれらの信号に基づき、オ
ペレータに対し例えば「ローラ交換せよ。Sl、UIJ
のような音声による通報を行う。(61+71はそれぞ
れ所定の値またはコードを記憶したメモリである。
上記変換手段(4)は比較手段(3)からの出力が単に
欠点の存在を指示するのみであるのに対し、これをオペ
レータにとって理解し易い具体的な対策を指示するもの
に変換する。またこの指示は通報手段(5)によって音
声で行われるため、オペレータは本管理装置から離れた
位置にあって上記指示を確認することができる。
欠点の存在を指示するのみであるのに対し、これをオペ
レータにとって理解し易い具体的な対策を指示するもの
に変換する。またこの指示は通報手段(5)によって音
声で行われるため、オペレータは本管理装置から離れた
位置にあって上記指示を確認することができる。
第2図において、2つの紡績機(Sl) (S2)の各
紡績ユニツ) (Ul) (U2)・・・からの糸に関
する信号は糸ムラ信号処理装置(++)に導入され、分
析処理された後、モデム(+2+、データ線θ萄および
モデムQ4)を介してホストコンピュータα荀に供給さ
れる。該コンピュータα5)は上記処理装置(11)よ
り供給されたデータを更に演算処理し、該演算の結果に
応じて表示用コンピュータ(Iφに指令を発する。表示
用コンピュータ(1ψは該指令に応じてディスプレイ装
置(I7)に所定の映像を表示すると共に、音声出力装
置(国に上記映像と同一内容の音声フードを供給する。
紡績ユニツ) (Ul) (U2)・・・からの糸に関
する信号は糸ムラ信号処理装置(++)に導入され、分
析処理された後、モデム(+2+、データ線θ萄および
モデムQ4)を介してホストコンピュータα荀に供給さ
れる。該コンピュータα5)は上記処理装置(11)よ
り供給されたデータを更に演算処理し、該演算の結果に
応じて表示用コンピュータ(Iφに指令を発する。表示
用コンピュータ(1ψは該指令に応じてディスプレイ装
置(I7)に所定の映像を表示すると共に、音声出力装
置(国に上記映像と同一内容の音声フードを供給する。
゛表示用コンピュータ0匂は上記指令がないときは力七
ットレフーダ等からなる音楽出力装置(19)を駆動す
る。
ットレフーダ等からなる音楽出力装置(19)を駆動す
る。
上記両出力装置α8)α9)の出力信号はFM発信器(
ロ)によって無線放送され、オペレータは受信器(2υ
付きのヘッドホン(22で上記放送を聴取する。
ロ)によって無線放送され、オペレータは受信器(2υ
付きのヘッドホン(22で上記放送を聴取する。
第3図は各紡績ユニツ) (Ul) (U2)・・・に
おける要部を示している。(2)はバックローラ、鞍は
ミドル口・−ラ、(2匂は70ントローラであり、ミド
ルローラ伐均には無端状のゴムベルトであるエプロンに
力が巻回されている。各ローラ(24)(2I19(イ
)はそれぞれが上位のトップローラと下位のボトムロー
ラからなり、スライバ(S/)のドラフトを行う。瞥は
空気噴射ノズルで、フロ撚 ントローラρQを出たスライバ(S)を加Iして紡績糸
(Y)を製造する。(29)は該ノズル怒から糸を引出
すデリベリローラ、(30)は糸(Y)の太さの変動を
検出して糸ムラ信号を出力する光電変換式の糸ムラ検出
器即ちスラブキャッチャである。
おける要部を示している。(2)はバックローラ、鞍は
ミドル口・−ラ、(2匂は70ントローラであり、ミド
ルローラ伐均には無端状のゴムベルトであるエプロンに
力が巻回されている。各ローラ(24)(2I19(イ
)はそれぞれが上位のトップローラと下位のボトムロー
ラからなり、スライバ(S/)のドラフトを行う。瞥は
空気噴射ノズルで、フロ撚 ントローラρQを出たスライバ(S)を加Iして紡績糸
(Y)を製造する。(29)は該ノズル怒から糸を引出
すデリベリローラ、(30)は糸(Y)の太さの変動を
検出して糸ムラ信号を出力する光電変換式の糸ムラ検出
器即ちスラブキャッチャである。
第4図は各紡績機(Sl) (S2)ごとに設けられた
糸ムラ信号処理装置(11)の構造を示している。
糸ムラ信号処理装置(11)の構造を示している。
0■)は各糸ムラ検出器(30)と接続され該検出器(
30)の1つを選択するマルチプレクサであり、該マル
チプレクサ(31)を通して供給される糸ムラ信号は増
幅器(32)で電圧増幅された後A/D変換器(33)
でアナログ信号からデジタル信号に変換される。該変換
器(33)を出たデジタル信号は積分器(34)と7−
リエ変換器(ト)とへ分岐されて供給され、次に述べる
積分分析とスペクトル分析とを行われる。積分分析は第
5図に示すよ線部)を積分することによって行われ、こ
れにより糸(Y)の所定長さにおける糸ムラの総量が求
められる。スペクトル分析は第6図に示すように糸ムラ
信号の周期的成分を検出するために行われる。一方、第
4図において紡績機のフロントボトムローラ(26b)
の回転を検出するセンサ(ト)から入力されるパルス信
号はインターフェースのηを経てマイクロコンピュータ
(38)に入力され、該ローラ(26b)の直径(DB
)より糸(Y)の速度が算出される。フロントローラ(
26a) (26b)の周面に傷等があった場合、紡出
される糸(Y)には周期的な糸ムラが生じ、フーリエ変
換器の均の出力には上記ローラ(26a) (26b)
に対応する周波数部分にピークが発生する。これらの周
波数はローラの径(I7r) (DB)と上記糸速によ
って求められる。
30)の1つを選択するマルチプレクサであり、該マル
チプレクサ(31)を通して供給される糸ムラ信号は増
幅器(32)で電圧増幅された後A/D変換器(33)
でアナログ信号からデジタル信号に変換される。該変換
器(33)を出たデジタル信号は積分器(34)と7−
リエ変換器(ト)とへ分岐されて供給され、次に述べる
積分分析とスペクトル分析とを行われる。積分分析は第
5図に示すよ線部)を積分することによって行われ、こ
れにより糸(Y)の所定長さにおける糸ムラの総量が求
められる。スペクトル分析は第6図に示すように糸ムラ
信号の周期的成分を検出するために行われる。一方、第
4図において紡績機のフロントボトムローラ(26b)
の回転を検出するセンサ(ト)から入力されるパルス信
号はインターフェースのηを経てマイクロコンピュータ
(38)に入力され、該ローラ(26b)の直径(DB
)より糸(Y)の速度が算出される。フロントローラ(
26a) (26b)の周面に傷等があった場合、紡出
される糸(Y)には周期的な糸ムラが生じ、フーリエ変
換器の均の出力には上記ローラ(26a) (26b)
に対応する周波数部分にピークが発生する。これらの周
波数はローラの径(I7r) (DB)と上記糸速によ
って求められる。
積分器(財)とフーリエ変換器(3I19の各出力は比
較器(39)に供給され、それぞれ所定の値と比較され
る。この値は第6図の例では線分(j)で示され、マイ
クロコンピュータ−はユニット選択装置圓によって選択
した各紡績ユニット(UN) (U2)・・・について
上記比較の結果をインク7′エース@4を介してディス
プレイ←濁に表示する。このディスプレイ(43は第7
図に示される。
較器(39)に供給され、それぞれ所定の値と比較され
る。この値は第6図の例では線分(j)で示され、マイ
クロコンピュータ−はユニット選択装置圓によって選択
した各紡績ユニット(UN) (U2)・・・について
上記比較の結果をインク7′エース@4を介してディス
プレイ←濁に表示する。このディスプレイ(43は第7
図に示される。
同図において(&)はユニツ) (Ul) (U2)・
・・の番号を示し、現在4番目のユニット番号のLED
(44)が点灯しており、これは今当該ユニット(U4
)の糸ムラ信号を処理装置(川が演算中であることを示
している。(T、R)はフロントトップローラ(26a
)、(B、R)は7田ントボトムローラ(2ab)、(
ANTH)はその他の、周波数成分、(S、D)は積分
分析をそれぞれ指している。即ち第1ユニツト(Ul)
には70ントローラ以外の原因による周期的糸ムラが発
生し、第3ユニツト(U8)にはフロントトップローラ
(26a)に起因する糸ムラと、非周期的な糸ムラとが
同時に発生していることが示されている。なお、前記比
較器(39)は実際にはマイクロコンピュータ(38)
が有する機能の一部を説明の都合上、分離独立させて示
したものである。
・・の番号を示し、現在4番目のユニット番号のLED
(44)が点灯しており、これは今当該ユニット(U4
)の糸ムラ信号を処理装置(川が演算中であることを示
している。(T、R)はフロントトップローラ(26a
)、(B、R)は7田ントボトムローラ(2ab)、(
ANTH)はその他の、周波数成分、(S、D)は積分
分析をそれぞれ指している。即ち第1ユニツト(Ul)
には70ントローラ以外の原因による周期的糸ムラが発
生し、第3ユニツト(U8)にはフロントトップローラ
(26a)に起因する糸ムラと、非周期的な糸ムラとが
同時に発生していることが示されている。なお、前記比
較器(39)は実際にはマイクロコンピュータ(38)
が有する機能の一部を説明の都合上、分離独立させて示
したものである。
ホストコンピュータ(l(至)は上述した糸ムラ信号処
理装置(11)のディスプレイ装置(43)における各
LED (43)が点灯状態にあるか否かをユニット(
Ul) (02)・・・順に繰返し確認する。この過程
において、あるLED (43が点灯しておればホスト
コンピュータ(+5)は第8図に示すテーブルに従い、
当該LEDに対応するメツセージ(Ml)〜(M6)の
いずれかを作成し、該LEDの属する機台番号(Sl)
(S2)およびユニット番号(Ul) (U2)・・
・と共に音声出力装置(+8)に供給する。ままたLE
D f44)を繰返し確認するうち、同一ユニット(U
l) (U2)・・・の同−LED (44Iが連続し
て所定時間点灯状態にあるとき、ホストコンピュータ(
15)は上記メツセージ(Ml)〜(M6)に代えて7
番目のメツセージ(yrI)を出力する。
理装置(11)のディスプレイ装置(43)における各
LED (43)が点灯状態にあるか否かをユニット(
Ul) (02)・・・順に繰返し確認する。この過程
において、あるLED (43が点灯しておればホスト
コンピュータ(+5)は第8図に示すテーブルに従い、
当該LEDに対応するメツセージ(Ml)〜(M6)の
いずれかを作成し、該LEDの属する機台番号(Sl)
(S2)およびユニット番号(Ul) (U2)・・
・と共に音声出力装置(+8)に供給する。ままたLE
D f44)を繰返し確認するうち、同一ユニット(U
l) (U2)・・・の同−LED (44Iが連続し
て所定時間点灯状態にあるとき、ホストコンピュータ(
15)は上記メツセージ(Ml)〜(M6)に代えて7
番目のメツセージ(yrI)を出力する。
上記所定時間とはオペレータが上記LEDに)の点灯を
知ってから該LED点灯の原因を除去し、正常運転が再
開されるまでに必要な標準的時間に若干の余裕時間を付
加した時間であり、予めホストコンピュータθ0内のメ
モリに登録されている。つまりオペレータが該LED(
44Iの点灯を遅滞なく発見し、機敏に対策処理を行っ
ていたならばオーバすることのない時間である。
知ってから該LED点灯の原因を除去し、正常運転が再
開されるまでに必要な標準的時間に若干の余裕時間を付
加した時間であり、予めホストコンピュータθ0内のメ
モリに登録されている。つまりオペレータが該LED(
44Iの点灯を遅滞なく発見し、機敏に対策処理を行っ
ていたならばオーバすることのない時間である。
第8図にホストコンピュータθ荀の動作の詳細が示され
ている。ホストコンピュータα5)はまず1番目の機台
(Sl)について、初期設定を行い機台番号「1」を設
定した後(ステップ■)1番目のユニツ) (Ul)か
ら最後の600番目ユニットまでの各LED (44)
の状態を順にサンプリングしくステップ■〜[相])、
全ユニットが終了すれば2番目の機台(S2)について
同様の操作を打い、更にこれが終了した時点で再び第1
の機台(Sl)についての操作を行うといったように第
9図に示す操作を繰返す。
ている。ホストコンピュータα5)はまず1番目の機台
(Sl)について、初期設定を行い機台番号「1」を設
定した後(ステップ■)1番目のユニツ) (Ul)か
ら最後の600番目ユニットまでの各LED (44)
の状態を順にサンプリングしくステップ■〜[相])、
全ユニットが終了すれば2番目の機台(S2)について
同様の操作を打い、更にこれが終了した時点で再び第1
の機台(Sl)についての操作を行うといったように第
9図に示す操作を繰返す。
例えば、1番目の機台(Sl)の1番目のユニット(U
l)についてホストコンピュータ(15)はまずフロン
トトップローラ(26a)に関する( T、R)で示す
LED (44)が点灯しているか否かをサンプリング
により確認しくステップ■)、点灯していなければフロ
ントボトムローラ(26b)に関する( B、R)で示
すLEDを確認し、(ステップ■)、点灯していなけれ
ば他の周波数成分における周期的糸ムラに関する( A
NTH)で示されるLEDを確認しくステップ@)、更
にこれも点灯していなければ積分分析による非周期的な
糸ムラに関する(S、D)で示されるLEDを確認しく
ステップ■)、またこれも点灯していなければ、上記ユ
ニット(Ul)については問題なしと判断してユニット
番号を「1」から「2」に置換え(ステップ[相])、
2番目のユニット(U2)に対する操作に移る。
l)についてホストコンピュータ(15)はまずフロン
トトップローラ(26a)に関する( T、R)で示す
LED (44)が点灯しているか否かをサンプリング
により確認しくステップ■)、点灯していなければフロ
ントボトムローラ(26b)に関する( B、R)で示
すLEDを確認し、(ステップ■)、点灯していなけれ
ば他の周波数成分における周期的糸ムラに関する( A
NTH)で示されるLEDを確認しくステップ@)、更
にこれも点灯していなければ積分分析による非周期的な
糸ムラに関する(S、D)で示されるLEDを確認しく
ステップ■)、またこれも点灯していなければ、上記ユ
ニット(Ul)については問題なしと判断してユニット
番号を「1」から「2」に置換え(ステップ[相])、
2番目のユニット(U2)に対する操作に移る。
上記各ステップ■■@@で取込まれた4種のLEDの状
態はホストコンピュータ(+5)内のアキュムレータで
それぞれ機台(SR) (S2) 別、ユニット(Ul
) (U2)・・・別、および点検項目(T、R)(B
、R) (ANTH) (S、D)別にそれぞれ加算さ
れてメモリ内に格納され、LEDが消灯しておればその
加算値がクリアされる。ステップ■において(T、R)
の点灯が検出されると上記メモリから機台(Ul) 、
ユニツ) (Ul)および項目(T、R)に関する加算
値が読出され、予め定められた値と比較される(ステッ
プ■)。この値は前述したオペレータによる処理のため
の所定時間に相当する値であり、従って数値が上記加算
値より大であるとき即ち要処理時間がLEDの点灯時間
より大であるときは未だオペレータによる処理が終了し
ていないものと判断してネテツプ■に移り、要処理時間
が上記点灯時間より小であるときはオペレータによる処
理が終了しているものとみなしてステップ■に移行する
。ステップ■では第8図に示すテーブルに基づき(T、
R)に該当するメツセージ(Ml)(M3)がメモリか
ら読出され、機台番号「月およびユニット番号rlJを
示すコードと共に表示用コンピュータ(+6)を介して
ディスプレイ装置θηおよび音声出力装置(18)に出
力される。ステップ■においては、もし上記メツセージ
(Ml) (M3)が現在出力中であればこれを停止し
、メツセージ(Ml)が代わりに出力される。他の点検
項目(B、R) (ANTH) (S、D) ニついて
も上記の場合と略同様の操作が行われる。
態はホストコンピュータ(+5)内のアキュムレータで
それぞれ機台(SR) (S2) 別、ユニット(Ul
) (U2)・・・別、および点検項目(T、R)(B
、R) (ANTH) (S、D)別にそれぞれ加算さ
れてメモリ内に格納され、LEDが消灯しておればその
加算値がクリアされる。ステップ■において(T、R)
の点灯が検出されると上記メモリから機台(Ul) 、
ユニツ) (Ul)および項目(T、R)に関する加算
値が読出され、予め定められた値と比較される(ステッ
プ■)。この値は前述したオペレータによる処理のため
の所定時間に相当する値であり、従って数値が上記加算
値より大であるとき即ち要処理時間がLEDの点灯時間
より大であるときは未だオペレータによる処理が終了し
ていないものと判断してネテツプ■に移り、要処理時間
が上記点灯時間より小であるときはオペレータによる処
理が終了しているものとみなしてステップ■に移行する
。ステップ■では第8図に示すテーブルに基づき(T、
R)に該当するメツセージ(Ml)(M3)がメモリか
ら読出され、機台番号「月およびユニット番号rlJを
示すコードと共に表示用コンピュータ(+6)を介して
ディスプレイ装置θηおよび音声出力装置(18)に出
力される。ステップ■においては、もし上記メツセージ
(Ml) (M3)が現在出力中であればこれを停止し
、メツセージ(Ml)が代わりに出力される。他の点検
項目(B、R) (ANTH) (S、D) ニついて
も上記の場合と略同様の操作が行われる。
表示用コンピュータ(16)はホストコンピュータ(1
5)からの入力をビデオ信号および音声コードに変換し
て出力し、音声出力装置(18)は表示用コンピュータ
α6)からのコード入力を音声信号に変更して出力する
。オペレータは発信機@O)%受舊機(2I)およびヘ
ッド7オン□□□を介してこれを聴取する。各メツセー
ジ(Ml)〜(Ml) ノ出力は点灯しているLED
(44)がオ、ペレータの処理によって消灯するまで続
けられ、表示用フーンビュータ(+6)はホストフンピ
ユータ(15)からのメツセージ入力がないとき音楽出
力装置(+9)を駆動してオペレータに音楽を聴取させ
る。
5)からの入力をビデオ信号および音声コードに変換し
て出力し、音声出力装置(18)は表示用コンピュータ
α6)からのコード入力を音声信号に変更して出力する
。オペレータは発信機@O)%受舊機(2I)およびヘ
ッド7オン□□□を介してこれを聴取する。各メツセー
ジ(Ml)〜(Ml) ノ出力は点灯しているLED
(44)がオ、ペレータの処理によって消灯するまで続
けられ、表示用フーンビュータ(+6)はホストフンピ
ユータ(15)からのメツセージ入力がないとき音楽出
力装置(+9)を駆動してオペレータに音楽を聴取させ
る。
従ツT 斉−Lニット(UN) (U2)・・・に問題
が生じておらず、良質の糸が製造されているときオペレ
ータは所定の音楽を聴いている。糸(Y)上に周期的な
糸ムラが発生し、糸ムラ信号処理装置(++)によって
その原因がフロントトップローラ(zea)によるもの
であると判断されたとき、該糸ムラが機台番号「U、ユ
ニット番号rlJのユニツ) (Ul)において生じて
おればオペレータに対し[フロントトップローラに巻付
いた繊維を除去して下さい。1−1」および「フロント
トップローラを交換して下さい。1−1」なる(Ml)
(M3)のメツセージが流れ、また同様の内容がディ
スプレイ装置07)に文字表示される。機台番号rlJ
でユニット番号r2Jのユニット(U2)にフロントボ
トムローラ(26b)に起因する周期的糸ムラが生じた
ときは「フロントボトムローラに巻付いた繊維を除去し
て下さい。1−2」および「フロントボトムローラを交
換して下さい。1−2Jという(M2) (M4)のメ
ツセージが伝えられる。また機台番号r2Jでユニット
番号「1」のユニット(、Ul)に70ントローラに起
因しない周期的な糸ムラが発生したときには「エプロン
を交う 換して下さい。2−1」とい々エプロン伐力の交換を要
求する(M5)のメツセージが伝えられ、機台番号「2
」でユニット番号r2Jのユニット(U2)に非周期的
な糸ムラが発生したときには「エプロンを交換して下さ
い。2−2」および「スライバを交換して下さい。2−
2」という(M5) (M6)のメツセージが伝えられ
る。
が生じておらず、良質の糸が製造されているときオペレ
ータは所定の音楽を聴いている。糸(Y)上に周期的な
糸ムラが発生し、糸ムラ信号処理装置(++)によって
その原因がフロントトップローラ(zea)によるもの
であると判断されたとき、該糸ムラが機台番号「U、ユ
ニット番号rlJのユニツ) (Ul)において生じて
おればオペレータに対し[フロントトップローラに巻付
いた繊維を除去して下さい。1−1」および「フロント
トップローラを交換して下さい。1−1」なる(Ml)
(M3)のメツセージが流れ、また同様の内容がディ
スプレイ装置07)に文字表示される。機台番号rlJ
でユニット番号r2Jのユニット(U2)にフロントボ
トムローラ(26b)に起因する周期的糸ムラが生じた
ときは「フロントボトムローラに巻付いた繊維を除去し
て下さい。1−2」および「フロントボトムローラを交
換して下さい。1−2Jという(M2) (M4)のメ
ツセージが伝えられる。また機台番号r2Jでユニット
番号「1」のユニット(、Ul)に70ントローラに起
因しない周期的な糸ムラが発生したときには「エプロン
を交う 換して下さい。2−1」とい々エプロン伐力の交換を要
求する(M5)のメツセージが伝えられ、機台番号「2
」でユニット番号r2Jのユニット(U2)に非周期的
な糸ムラが発生したときには「エプロンを交換して下さ
い。2−2」および「スライバを交換して下さい。2−
2」という(M5) (M6)のメツセージが伝えられ
る。
これらのメツセージ(Ml)〜(M6)を聴取したオペ
レータは該メツセージの指示に従って当該ユニットの処
理を行う。該処理によって問題点が解決し糸ムラが解消
されればLED (44)が消灯することによって上記
メツセージ(Ml)、〜(M6)の送出は停止されるが
、上記処理が終了して所定時間が経過した後も糸ムラが
解消されない場合、これらのメツセージ(Ml)−’〜
(M6)に代えて別の「原因を調査して下さい。1−1
」というようなメツセージ(Ml)が送出される。この
メツセージ(Ml)は一般のオペレータにではなく、機
械修理等に熟練した別の専門のオペレータまたはフィク
サーを対象とするもので、これにより上記専門のオペレ
ータまたはフィクサーが当該ユニットの綿密な点検処理
を行う。従ってヘッド7オン(22は上記したフィクサ
ー等を含む複数人に与えられ、好ましくは一般のメツセ
ージ(Ml)〜(M6)と原因調査用のメツセージ(M
l)とによって、聴取可能なヘッド7オン(2)を切替
えられるものとする。
レータは該メツセージの指示に従って当該ユニットの処
理を行う。該処理によって問題点が解決し糸ムラが解消
されればLED (44)が消灯することによって上記
メツセージ(Ml)、〜(M6)の送出は停止されるが
、上記処理が終了して所定時間が経過した後も糸ムラが
解消されない場合、これらのメツセージ(Ml)−’〜
(M6)に代えて別の「原因を調査して下さい。1−1
」というようなメツセージ(Ml)が送出される。この
メツセージ(Ml)は一般のオペレータにではなく、機
械修理等に熟練した別の専門のオペレータまたはフィク
サーを対象とするもので、これにより上記専門のオペレ
ータまたはフィクサーが当該ユニットの綿密な点検処理
を行う。従ってヘッド7オン(22は上記したフィクサ
ー等を含む複数人に与えられ、好ましくは一般のメツセ
ージ(Ml)〜(M6)と原因調査用のメツセージ(M
l)とによって、聴取可能なヘッド7オン(2)を切替
えられるものとする。
以上説明したように本発明に係る管理装置では、1つの
機台における各ユニツ) (Ul)(U2)・・・の糸
ムラに関するデータを糸ムラ信号処理装置(11)が収
集し、該データが点検項目(T、R) (B、R) (
ANTH) (S、D)別に分析され、それぞれが所定
値と比較されることによってユニット点検の必要性の有
無が確認される。
機台における各ユニツ) (Ul)(U2)・・・の糸
ムラに関するデータを糸ムラ信号処理装置(11)が収
集し、該データが点検項目(T、R) (B、R) (
ANTH) (S、D)別に分析され、それぞれが所定
値と比較されることによってユニット点検の必要性の有
無が確認される。
各機台(Sl) (S2)からの出力は更にホストコン
ピュータ(I5)に収集され、上記点検の必要性が適当
な対策を指示するメツセージ(Ml)〜(Ml)理を要
するユニットの機台番号およびユニット番号と共に出力
する。これらの出力は更に 〔表示用コンピュータ(
I6)によってビデオ信号と音声フードとに変換され、
ディスプレイ装置07)に文字表示されると共に音声出
力装置(I8)を介シてヘッド7オン(2匂で音声表示
されオペレータに伝えられる。
ピュータ(I5)に収集され、上記点検の必要性が適当
な対策を指示するメツセージ(Ml)〜(Ml)理を要
するユニットの機台番号およびユニット番号と共に出力
する。これらの出力は更に 〔表示用コンピュータ(
I6)によってビデオ信号と音声フードとに変換され、
ディスプレイ装置07)に文字表示されると共に音声出
力装置(I8)を介シてヘッド7オン(2匂で音声表示
されオペレータに伝えられる。
従って、第2図に示す本実施例を第1図の機能ブロック
図と比較すると、データ収集手段(1)は糸ムラ信号処
理装置(川とホストコンピュータ05)に、演算手段(
2)も同じく糸ムラ信号処理装置(11)とホストコン
ピュータ(15) 、!:にそれ 41図ぞれ相当し、
比較手段(3)および変換手段(4)は;まヘッド7オ
ン(社)に相当する。なお、ヘッド7オン翰に代えて大
音声を出力できるスピーカを用いても良い。また本実施
例では糸の太さムラを分析の対象としたが、糸切れの有
無または発生回数や/ツタによる糸継ぎ回数や糸継ぎ失
敗の回数等、各ユニットから得られる各種のデータを対
象とすることができる。
図と比較すると、データ収集手段(1)は糸ムラ信号処
理装置(川とホストコンピュータ05)に、演算手段(
2)も同じく糸ムラ信号処理装置(11)とホストコン
ピュータ(15) 、!:にそれ 41図ぞれ相当し、
比較手段(3)および変換手段(4)は;まヘッド7オ
ン(社)に相当する。なお、ヘッド7オン翰に代えて大
音声を出力できるスピーカを用いても良い。また本実施
例では糸の太さムラを分析の対象としたが、糸切れの有
無または発生回数や/ツタによる糸継ぎ回数や糸継ぎ失
敗の回数等、各ユニットから得られる各種のデータを対
象とすることができる。
発明の効果〕
本発明によれば、まず各ユニットにおける問題点の発生
を音声によって知ることができるので、オペレータの行
動範囲が制約されず、また上記問題点の発生を素早く知
ることができる。更に該問題点がその発生箇所と共に通
報され、また更に問題点に対する具体的対策を指示する
形で通報されるので、オペレータO処理が機敏で確実な
ものとなるという利点がある。
を音声によって知ることができるので、オペレータの行
動範囲が制約されず、また上記問題点の発生を素早く知
ることができる。更に該問題点がその発生箇所と共に通
報され、また更に問題点に対する具体的対策を指示する
形で通報されるので、オペレータO処理が機敏で確実な
ものとなるという利点がある。
司の簡単な説明
窮1図は本発明の詳細な説明するための機能体を示すブ
ロック図、第3図は空気式紡績機の要部を示す側面図、
第4図は糸ムラ信号処理装置の構成を示すブロック図、
第5図は積分分析を説明するための波形図、第6図はス
ペクトル分析を説明するための波形図、第7図はディス
プレイ装置(431を示す図、第8図はホストコンピュ
ータによる点検項目をメツセージに変換するためのテー
ブルを示す図、第9図はホストコンピュータの動作を示
すフローチャートである。
ロック図、第3図は空気式紡績機の要部を示す側面図、
第4図は糸ムラ信号処理装置の構成を示すブロック図、
第5図は積分分析を説明するための波形図、第6図はス
ペクトル分析を説明するための波形図、第7図はディス
プレイ装置(431を示す図、第8図はホストコンピュ
ータによる点検項目をメツセージに変換するためのテー
ブルを示す図、第9図はホストコンピュータの動作を示
すフローチャートである。
+1)・・・データ収集手段 (2)・・・演算手段(
3)・・・比較手段 (4)・・・変換手段(5
)・・・通報手段 (SL)(S2)・・・紡績
機(Ul)(U2)(U8)・・・紡績ユニット(T、
R)(B、R)(ANTH)(S、D)・・・点検項目
第4 口 第6 図 第5 図 第8図
3)・・・比較手段 (4)・・・変換手段(5
)・・・通報手段 (SL)(S2)・・・紡績
機(Ul)(U2)(U8)・・・紡績ユニット(T、
R)(B、R)(ANTH)(S、D)・・・点検項目
第4 口 第6 図 第5 図 第8図
Claims (1)
- 紡績機の各種の欠点を検出して該紡績機を管理する装置
であつて、複数の紡績機の各紡績ユニットから発せられ
るデータを収集する手段と、収集されたデータを所定の
点検項目別に演算処理する手段と、演算された値を所定
の値と比較して上記項目別に欠点を検出する手段と、検
出された欠点を該項目に対応する所定の対策事項に変換
する手段と、該対策事項を上記欠点の発生した機台およ
びユニットを示す番号と共にオペレータに対し音声通報
する手段とからなる紡績機の管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19361985A JPS6253430A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 紡績機の管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19361985A JPS6253430A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 紡績機の管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253430A true JPS6253430A (ja) | 1987-03-09 |
| JPH0342331B2 JPH0342331B2 (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=16310948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19361985A Granted JPS6253430A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 紡績機の管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6253430A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2687627A1 (en) | 2012-06-29 | 2014-01-22 | Murata Machinery, Ltd. | Textile machinery and periodic unevenness detecting method therein |
| CN106593781A (zh) * | 2016-11-29 | 2017-04-26 | 上海电机学院 | 一种基于Android平台的风力发电机故障检测系统及方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59144477A (ja) * | 1983-02-07 | 1984-08-18 | 蛇の目ミシン工業株式会社 | 使用法説明等に関する応答型コンピユ−タミシン |
| JPS59179826A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-12 | Murata Mach Ltd | 紡績機の糸品質管理装置 |
| JPS59187632A (ja) * | 1983-04-01 | 1984-10-24 | Murata Mach Ltd | 紡績機の糸品質管理装置 |
-
1985
- 1985-09-02 JP JP19361985A patent/JPS6253430A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59144477A (ja) * | 1983-02-07 | 1984-08-18 | 蛇の目ミシン工業株式会社 | 使用法説明等に関する応答型コンピユ−タミシン |
| JPS59179826A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-12 | Murata Mach Ltd | 紡績機の糸品質管理装置 |
| JPS59187632A (ja) * | 1983-04-01 | 1984-10-24 | Murata Mach Ltd | 紡績機の糸品質管理装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2687627A1 (en) | 2012-06-29 | 2014-01-22 | Murata Machinery, Ltd. | Textile machinery and periodic unevenness detecting method therein |
| CN106593781A (zh) * | 2016-11-29 | 2017-04-26 | 上海电机学院 | 一种基于Android平台的风力发电机故障检测系统及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0342331B2 (ja) | 1991-06-26 |
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