JPS6253639B2 - - Google Patents
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- JPS6253639B2 JPS6253639B2 JP59218783A JP21878384A JPS6253639B2 JP S6253639 B2 JPS6253639 B2 JP S6253639B2 JP 59218783 A JP59218783 A JP 59218783A JP 21878384 A JP21878384 A JP 21878384A JP S6253639 B2 JPS6253639 B2 JP S6253639B2
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- JP
- Japan
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- shaft
- disk
- welding
- weld
- screen
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Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 14
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 8
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K33/00—Specially-profiled edge portions of workpieces for making soldering or welding connections; Filling the seams formed thereby
- B23K33/004—Filling of continuous seams
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B1/00—Sieving, screening, sifting, or sorting solid materials using networks, gratings, grids, or the like
- B07B1/46—Constructional details of screens in general; Cleaning or heating of screens
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B1/00—Sieving, screening, sifting, or sorting solid materials using networks, gratings, grids, or the like
- B07B1/12—Apparatus having only parallel elements
- B07B1/14—Roller screens
- B07B1/15—Roller screens using corrugated, grooved or ribbed rollers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K37/00—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass
- B23K37/04—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass for holding or positioning work
- B23K37/053—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass for holding or positioning work aligning cylindrical work; Clamping devices therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
- Paper (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、デイスクスクリーン軸組立体の製造
装置に関し、ここで従来例として参照する米国特
許第4301930号の実質的な改良にある。
装置に関し、ここで従来例として参照する米国特
許第4301930号の実質的な改良にある。
従来の技術
上述の特許の中で指摘されているように、従来
のデイスクスクリーンに関する問題の一つは、何
れの軸にもデイスクが多数あるために製造許容誤
差の僅かな変動でさえもスクリーン床の一方の側
から他方の側までに多数の均一なスロツト幅を形
成することにとつて不利益であることであつた。
従来の製造法によれば、相当均一なスロツト幅を
達成するために、莫大な量の手作業を必要として
いた。かかる手作業は、結果に関して、即ち時間
と費用について算定し難いものであることが判つ
ていた。この問題は、非常に狭いスロツト幅を要
する場合には更に悪いものとなつていたのであ
る。即ち、デイスクによつて規定されるスロツト
幅が10mm程度の場合でも、この問題は非常に重大
なものであつた。しかしながら、産業界の要望は
より狭いスロツト幅、例えば8mmや5mmを求めて
いる。このことは、この問題をさらに悪化させ
る。なお、上述の特許が教示しているものは、問
題の解決に向かう大切な一歩であつて、デイスク
を比較的短いボスに溶接した後、一連のボスをス
クリーン床の各回転軸上にこれに沿つて装着する
ことから成るものであつた。
のデイスクスクリーンに関する問題の一つは、何
れの軸にもデイスクが多数あるために製造許容誤
差の僅かな変動でさえもスクリーン床の一方の側
から他方の側までに多数の均一なスロツト幅を形
成することにとつて不利益であることであつた。
従来の製造法によれば、相当均一なスロツト幅を
達成するために、莫大な量の手作業を必要として
いた。かかる手作業は、結果に関して、即ち時間
と費用について算定し難いものであることが判つ
ていた。この問題は、非常に狭いスロツト幅を要
する場合には更に悪いものとなつていたのであ
る。即ち、デイスクによつて規定されるスロツト
幅が10mm程度の場合でも、この問題は非常に重大
なものであつた。しかしながら、産業界の要望は
より狭いスロツト幅、例えば8mmや5mmを求めて
いる。このことは、この問題をさらに悪化させ
る。なお、上述の特許が教示しているものは、問
題の解決に向かう大切な一歩であつて、デイスク
を比較的短いボスに溶接した後、一連のボスをス
クリーン床の各回転軸上にこれに沿つて装着する
ことから成るものであつた。
この方法は無理なく思い通りにうまくいつてい
るだけれども、ボスとデイスク内径部の角縁部と
の間の溶接部に適正な強度を確保するうえで、あ
る種の困難が経験されていた。この溶接部のすみ
肉は許容誤差の少ないふるい分けをさまたげるも
のである。従つて、溶接部が不正確な寸法である
ならば、回転スクリーンデイスクが異常な負荷応
力を受ける場合、例えば運転中石やその他の硬い
異物に出会つた場合、デイスクがボスから外れる
危険があつたのである。
るだけれども、ボスとデイスク内径部の角縁部と
の間の溶接部に適正な強度を確保するうえで、あ
る種の困難が経験されていた。この溶接部のすみ
肉は許容誤差の少ないふるい分けをさまたげるも
のである。従つて、溶接部が不正確な寸法である
ならば、回転スクリーンデイスクが異常な負荷応
力を受ける場合、例えば運転中石やその他の硬い
異物に出会つた場合、デイスクがボスから外れる
危険があつたのである。
発明の目的
本発明の目的は、デイスクと軸周囲との間の溶
接部が充分な強度を有し、デイスク間隔が正確な
デイスクスクリーン軸組立体の製造装置を提供す
ることである。
接部が充分な強度を有し、デイスク間隔が正確な
デイスクスクリーン軸組立体の製造装置を提供す
ることである。
発明の概略
従つて、本発明は、円筒形の周囲を有する軸
と、この軸の周囲に沿つてこの軸に軸線方向に間
隔を隔てた関係で装架した一連の同軸に配置した
歯付きの環状のデイスクとを有するデイスクスク
リーン軸組立体の製造装置において、 固定のスタンド上に軸線方向に移動可能に設け
られた台に取付けられ、前記軸を回転可能に支持
する回転マンドレルと、 前記固定のスタンド側に配設され前記デイスク
の外側の歯に当接しデイスク内側のベベル縁部を
前記軸の周囲と同心に支持して前記ベベル縁部と
前記軸との間に溶接みぞを画成せしめる半径方向
に後退可能な複数個の支持フインガと、 前記固定のスタンド側に配設され前記デイスク
のベベル縁部に画成された溶接みぞにのぞんでこ
の溶接みぞに溶接材を溶着せしめて前記デイスク
を前記軸に固定せしめる半径方向に後退可能な溶
接ヘツドと、 を包含することを特徴とする、デイスクスクリー
ン軸組立体の製造装置を提供するものである。
と、この軸の周囲に沿つてこの軸に軸線方向に間
隔を隔てた関係で装架した一連の同軸に配置した
歯付きの環状のデイスクとを有するデイスクスク
リーン軸組立体の製造装置において、 固定のスタンド上に軸線方向に移動可能に設け
られた台に取付けられ、前記軸を回転可能に支持
する回転マンドレルと、 前記固定のスタンド側に配設され前記デイスク
の外側の歯に当接しデイスク内側のベベル縁部を
前記軸の周囲と同心に支持して前記ベベル縁部と
前記軸との間に溶接みぞを画成せしめる半径方向
に後退可能な複数個の支持フインガと、 前記固定のスタンド側に配設され前記デイスク
のベベル縁部に画成された溶接みぞにのぞんでこ
の溶接みぞに溶接材を溶着せしめて前記デイスク
を前記軸に固定せしめる半径方向に後退可能な溶
接ヘツドと、 を包含することを特徴とする、デイスクスクリー
ン軸組立体の製造装置を提供するものである。
本発明の他の目的、特徴および利点は、その代
表的な具体例について添付図面に関連して述べる
以下の記載から容易に明らかとなるであろうが、
以下の開示並びに図面の中で具体化される新規な
概念の精神および範囲を逸脱することなく、様々
な変更或は改良を行ない得ることは当然である。
表的な具体例について添付図面に関連して述べる
以下の記載から容易に明らかとなるであろうが、
以下の開示並びに図面の中で具体化される新規な
概念の精神および範囲を逸脱することなく、様々
な変更或は改良を行ない得ることは当然である。
発明の実施例
以下、本発明を添付図面に示す具体例に基づい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図および第2図を参照するが、代表的なデ
イスクスクリーン装置10は、共同回転する隔置
された一連の平行なデイスクスクリーン軸組立体
13或は13′を有するスクリーニング床12を
支持するフレーム11を備えている。デイスクス
クリーン軸組立体13はそれぞれ円筒状の周囲を
有する軸14を包含しており、またデイスクスク
リーン軸組立体13′はそれぞれ軸14′から成る
ものであるが、これらの軸は全て中空の管状構造
であることが望ましい。また、これらの軸は全て
同じ長さを有し、それぞれが長手方向に一連の同
心のスクリーン用のデイスク15を担持してお
り、これらのスクリーン用のデイスク15の第2
図に最も良く示すように、隣接軸のスクリーン用
のデイスクと重なり合うような関係となつてい
る。一部はデイスクスクリーン軸組立体13か
ら、一部はデイスクスクリーン軸組立体13′か
ら成るスクリーニング床12の代わりに、スクリ
ーニング床全体がこれらのデイスクスクリーン軸
組立体のいずれか一種類で構成されたものとする
こともできる。デイスクスクリーン軸組立体13
が軸14によつて直接担持されたデイスク15か
らなるものであるのに対して、軸組立体13′は
軸14′より短い円筒状のボス14a(本明細書
においてはこれを含めて軸と総称している場合も
ある)によつて担持されたデイスク15を有して
おり、ボス14aは軸14′のそれぞれに共同回
転するよう複数端部対端部装着したものである。
イスクスクリーン装置10は、共同回転する隔置
された一連の平行なデイスクスクリーン軸組立体
13或は13′を有するスクリーニング床12を
支持するフレーム11を備えている。デイスクス
クリーン軸組立体13はそれぞれ円筒状の周囲を
有する軸14を包含しており、またデイスクスク
リーン軸組立体13′はそれぞれ軸14′から成る
ものであるが、これらの軸は全て中空の管状構造
であることが望ましい。また、これらの軸は全て
同じ長さを有し、それぞれが長手方向に一連の同
心のスクリーン用のデイスク15を担持してお
り、これらのスクリーン用のデイスク15の第2
図に最も良く示すように、隣接軸のスクリーン用
のデイスクと重なり合うような関係となつてい
る。一部はデイスクスクリーン軸組立体13か
ら、一部はデイスクスクリーン軸組立体13′か
ら成るスクリーニング床12の代わりに、スクリ
ーニング床全体がこれらのデイスクスクリーン軸
組立体のいずれか一種類で構成されたものとする
こともできる。デイスクスクリーン軸組立体13
が軸14によつて直接担持されたデイスク15か
らなるものであるのに対して、軸組立体13′は
軸14′より短い円筒状のボス14a(本明細書
においてはこれを含めて軸と総称している場合も
ある)によつて担持されたデイスク15を有して
おり、ボス14aは軸14′のそれぞれに共同回
転するよう複数端部対端部装着したものである。
軸14および14′は、各自の対向する両端部
に、フレーム11に軸着された適当なスタブ軸1
7を備えており、第2図はこのスタブ軸17の1
つを代表的に示しておく。所望の形態では、スタ
ブ軸17は、軸14および14′の端部に溶接で
きるそれぞれの端部円板18に同心状に装着され
ている。
に、フレーム11に軸着された適当なスタブ軸1
7を備えており、第2図はこのスタブ軸17の1
つを代表的に示しておく。所望の形態では、スタ
ブ軸17は、軸14および14′の端部に溶接で
きるそれぞれの端部円板18に同心状に装着され
ている。
軸14および14′は全部が適当な駆動手段1
9によつて、同一方向に、即ち第1図で見れば時
計方向に、一致して駆動されている。
9によつて、同一方向に、即ち第1図で見れば時
計方向に、一致して駆動されている。
ふるい分けすべき木材パルプスラリーなどの材
料は、方向矢印で示すように、シユート20によ
つてスクリーニング床12の供給端に配送され
る。許容できる寸法の木材パルプ繊維粒子は、デ
イスク15によつてかつこれらの間に規定される
スクリーニングスロツトを通してスラリー水と共
に降下して、ホツパ21内に受け入れられる。一
方、スクリーニングスロツトを通過するには大き
すぎる木材粒子や他の物質は、前進して、方向矢
印で示すように、放出シユート22によつてスク
リーニング床12の排出端から放出される。デイ
スク15のふるい分け機能は、デイスク15の外
周が均一で一般的に鋸歯状の形状をしているこ
と、即ち歯23と介在する切欠き24(第3図参
照)とを備えていることによつて強化されてい
る。所望により、歯23は、デイスクの重なり合
う範囲より幾分短かめにすることができる。全て
が同一方向に回転するデイスク15のお陰で、過
大物質を効果的にふるい分けして過大物質をスク
リーニング床12の放出端に前進させることが効
率よく達成されるわけである。
料は、方向矢印で示すように、シユート20によ
つてスクリーニング床12の供給端に配送され
る。許容できる寸法の木材パルプ繊維粒子は、デ
イスク15によつてかつこれらの間に規定される
スクリーニングスロツトを通してスラリー水と共
に降下して、ホツパ21内に受け入れられる。一
方、スクリーニングスロツトを通過するには大き
すぎる木材粒子や他の物質は、前進して、方向矢
印で示すように、放出シユート22によつてスク
リーニング床12の排出端から放出される。デイ
スク15のふるい分け機能は、デイスク15の外
周が均一で一般的に鋸歯状の形状をしているこ
と、即ち歯23と介在する切欠き24(第3図参
照)とを備えていることによつて強化されてい
る。所望により、歯23は、デイスクの重なり合
う範囲より幾分短かめにすることができる。全て
が同一方向に回転するデイスク15のお陰で、過
大物質を効果的にふるい分けして過大物質をスク
リーニング床12の放出端に前進させることが効
率よく達成されるわけである。
最大効率のために、重なり合うデイスクによつ
て、これらの間で規定されるスクリーニングスロ
ツトが厳密に制御された許容誤差内に適合するよ
うに、デイスク15は全てができる限り反りを持
たず、かつデイスクスクリーン軸組立体13,1
3′それぞれの上で相互からできるだけ正確に隔
置されていなければならない。
て、これらの間で規定されるスクリーニングスロ
ツトが厳密に制御された許容誤差内に適合するよ
うに、デイスク15は全てができる限り反りを持
たず、かつデイスクスクリーン軸組立体13,1
3′それぞれの上で相互からできるだけ正確に隔
置されていなければならない。
デイスク15はそれぞれ中央の軸受入用開口2
5を備えており、本発明によれば、かかる軸受入
用開口は、第4図および第6図で良く判るよう
に、デイスクの一方の軸面表面の面からデイスク
の反対側の軸面表面の面へ截頭円錐状に延びてい
る環状のベベル縁部27によつて規定される。好
ましい構造では、各デイスクのベベル縁部27
は、100゜の円錐状投影体28(第4図参照)の
形に形成されており、その結果として、ベベル縁
部27はベベル縁部周辺に沿つたどの点で測定し
ても、デイスクの面に対し角度50゜で延びること
になる。これによつて、デイスク15は、デイス
クの反りも無く、支持用の軸に対し、溶接材29
(第6図参照)が基本的にベベル縁部27と、ベ
ベル縁部の最小直径部分が自由に摺動して近接す
る軸14の周囲或いはボス14aの周囲とによつ
てこれらの間に規定される凹角の環状みぞ内に閉
じ込められた状態で、溶接することができる。図
面からわかるように、この配置により、溶接材2
9のデイスク15の他面への流出をベベル縁部2
7の大直径部分の存在により避けることができ
る。更に、デイスクの全幅を延びるベベル縁部2
7を有していることによつて、この型のデイスク
スクリーン軸組立体にとつて、すみ肉溶接によつ
て一般に達成されるよりも大きいデイスク15お
よび軸14両者の有効溶接面積が確保できる。
5を備えており、本発明によれば、かかる軸受入
用開口は、第4図および第6図で良く判るよう
に、デイスクの一方の軸面表面の面からデイスク
の反対側の軸面表面の面へ截頭円錐状に延びてい
る環状のベベル縁部27によつて規定される。好
ましい構造では、各デイスクのベベル縁部27
は、100゜の円錐状投影体28(第4図参照)の
形に形成されており、その結果として、ベベル縁
部27はベベル縁部周辺に沿つたどの点で測定し
ても、デイスクの面に対し角度50゜で延びること
になる。これによつて、デイスク15は、デイス
クの反りも無く、支持用の軸に対し、溶接材29
(第6図参照)が基本的にベベル縁部27と、ベ
ベル縁部の最小直径部分が自由に摺動して近接す
る軸14の周囲或いはボス14aの周囲とによつ
てこれらの間に規定される凹角の環状みぞ内に閉
じ込められた状態で、溶接することができる。図
面からわかるように、この配置により、溶接材2
9のデイスク15の他面への流出をベベル縁部2
7の大直径部分の存在により避けることができ
る。更に、デイスクの全幅を延びるベベル縁部2
7を有していることによつて、この型のデイスク
スクリーン軸組立体にとつて、すみ肉溶接によつ
て一般に達成されるよりも大きいデイスク15お
よび軸14両者の有効溶接面積が確保できる。
デイスク15の軸14またはボス14aとの組
立は、取付装置30(第5図、第7図および第8
図参照)によつて正確かつ効率よく行ない得る。
この取付装置30は、回転マンドレル35を担持
する垂直柱または垂直ボス34が中心に固定して
据付けられている上下方向移動可能な台33を走
行させるための垂直案内路32を支持するスタン
ド31から構成されており、前記回転マンドレル
35には、1個の軸14または1個のボス14a
が一緒に回転できるように担持されるようになつ
ている。この装置は、回転マンドレル35に係合
された軸14またはボス14aが、その低端から
上端へと、所望の数のデイスク15と漸進的に係
合するようになつているものである。
立は、取付装置30(第5図、第7図および第8
図参照)によつて正確かつ効率よく行ない得る。
この取付装置30は、回転マンドレル35を担持
する垂直柱または垂直ボス34が中心に固定して
据付けられている上下方向移動可能な台33を走
行させるための垂直案内路32を支持するスタン
ド31から構成されており、前記回転マンドレル
35には、1個の軸14または1個のボス14a
が一緒に回転できるように担持されるようになつ
ている。この装置は、回転マンドレル35に係合
された軸14またはボス14aが、その低端から
上端へと、所望の数のデイスク15と漸進的に係
合するようになつているものである。
回転マンドレル35の上下方向の漸増調整は、
台33を制御下に上下方向に転位することによつ
て行なわれる。この目的のために、台33は垂直
案内路32のそれぞれの垂直軌道38を走進する
減摩ころまたは軸受37によつて垂直案内路内を
上下方向に走行する。台33の上下方向の変位移
動は、スタンド31上のヘツド41に担持された
固定ナツト40内にねじ係合されている研削ボー
ルねじ39によつて行なわれる。この研削ボール
ねじ39は、その上端で、スラスト軸受42によ
つて台33の下面に連結されている。台33を上
昇或は降下させる研削ボールねじ39の回転のた
めに、スラスト軸受42の下方に隣接して研削ボ
ールねじ39にキー係合、或は固定されたピニオ
ン43が、台33の下面にブラケツト48によつ
て支持されたステツピングモータ47の軸45に
装着された駆動歯車44の噛み合つている。この
様式では、台33は、最大高さの始動位置から一
段一段漸増的に降下して、適当に間をおいた間隔
で連続するデイスク15を受け取るようになつて
いる。
台33を制御下に上下方向に転位することによつ
て行なわれる。この目的のために、台33は垂直
案内路32のそれぞれの垂直軌道38を走進する
減摩ころまたは軸受37によつて垂直案内路内を
上下方向に走行する。台33の上下方向の変位移
動は、スタンド31上のヘツド41に担持された
固定ナツト40内にねじ係合されている研削ボー
ルねじ39によつて行なわれる。この研削ボール
ねじ39は、その上端で、スラスト軸受42によ
つて台33の下面に連結されている。台33を上
昇或は降下させる研削ボールねじ39の回転のた
めに、スラスト軸受42の下方に隣接して研削ボ
ールねじ39にキー係合、或は固定されたピニオ
ン43が、台33の下面にブラケツト48によつ
て支持されたステツピングモータ47の軸45に
装着された駆動歯車44の噛み合つている。この
様式では、台33は、最大高さの始動位置から一
段一段漸増的に降下して、適当に間をおいた間隔
で連続するデイスク15を受け取るようになつて
いる。
回転マンドレル35を垂直柱34に回転可能に
据付けるのは、上下方向に隔置された軸受手段4
9によつて行なう。回転マンドレル35は、その
低端に、これに据付けられる軸14、ボス14a
の低端を支持するために周囲に関し部分的に軸方
向外方に突き出ている環状たなリング50を固定
して担持している。この環状たなリング50は、
回転マンドレル35の低端に関し径方向内方にも
延びていて、その下面にリング歯車51を支持し
ているが、このリング歯車51は、台33の下面
に担持された流体作動式、例えば油圧式のモータ
54から成る駆動手段から台33を介して上方に
突き出ている軸53にある駆動ピニオン52と噛
み合つている。軸14、ボス14aを回転マンド
レル35と共に回転するように保持するために、
軸14、ボス14aの上側縁部に係合し、これを
環状たなリング50に設けた支持用肩部に締付け
るスラストヘツド板55から成る手段が用意され
ている。止めボルト57は、スラストヘツド板5
5の中央遊隙穴を通つて伸びていて、垂直柱34
の上端部分に担持されたビーム59にねじ止めさ
れている。そのボルト頭60は、介在する減摩ス
ラスト軸受61によつてスラストヘツド板55に
向けて押圧しているので、これを軸14、ボス1
4aの係合端部に対して締付け、従つて軸14、
ボス14aの低端部を環状たなリング50の肩部
に対して締付けている。このように据付けられた
時、軸14、ボス14aはデイスク15を組付け
られるようになつたわけである。
据付けるのは、上下方向に隔置された軸受手段4
9によつて行なう。回転マンドレル35は、その
低端に、これに据付けられる軸14、ボス14a
の低端を支持するために周囲に関し部分的に軸方
向外方に突き出ている環状たなリング50を固定
して担持している。この環状たなリング50は、
回転マンドレル35の低端に関し径方向内方にも
延びていて、その下面にリング歯車51を支持し
ているが、このリング歯車51は、台33の下面
に担持された流体作動式、例えば油圧式のモータ
54から成る駆動手段から台33を介して上方に
突き出ている軸53にある駆動ピニオン52と噛
み合つている。軸14、ボス14aを回転マンド
レル35と共に回転するように保持するために、
軸14、ボス14aの上側縁部に係合し、これを
環状たなリング50に設けた支持用肩部に締付け
るスラストヘツド板55から成る手段が用意され
ている。止めボルト57は、スラストヘツド板5
5の中央遊隙穴を通つて伸びていて、垂直柱34
の上端部分に担持されたビーム59にねじ止めさ
れている。そのボルト頭60は、介在する減摩ス
ラスト軸受61によつてスラストヘツド板55に
向けて押圧しているので、これを軸14、ボス1
4aの係合端部に対して締付け、従つて軸14、
ボス14aの低端部を環状たなリング50の肩部
に対して締付けている。このように据付けられた
時、軸14、ボス14aはデイスク15を組付け
られるようになつたわけである。
連続する各デイスク15を軸14、ボス14a
に対し適当な水平組立て位置に支持するために垂
直案内路32の上端外面に担持されたそれぞれの
ブラケツト65に据付けた流体作動式、例えば油
圧式のシリンダアクチユエータ64の各ピストン
ロツド63によつて担持され、周方向等間隔に配
置した複数の、即ちここでは3個の後退自在な支
持フインガ62から成る手段が用意されている。
支持フインガ62の各々は、回転マンドレル35
の垂直軸に向けて径方向内方に突き出ており、径
方向内向きで指状のデイスク支持用の突出部67
と、この突出部67の径方向外側部分に重なり、
かつこの部分とで径方向内方に向けられたデイス
ク縁部係合用切欠き或は食込みを規定している径
方向内向きで上側の指状で短い押付用の突出部6
8とを有している。
に対し適当な水平組立て位置に支持するために垂
直案内路32の上端外面に担持されたそれぞれの
ブラケツト65に据付けた流体作動式、例えば油
圧式のシリンダアクチユエータ64の各ピストン
ロツド63によつて担持され、周方向等間隔に配
置した複数の、即ちここでは3個の後退自在な支
持フインガ62から成る手段が用意されている。
支持フインガ62の各々は、回転マンドレル35
の垂直軸に向けて径方向内方に突き出ており、径
方向内向きで指状のデイスク支持用の突出部67
と、この突出部67の径方向外側部分に重なり、
かつこの部分とで径方向内方に向けられたデイス
ク縁部係合用切欠き或は食込みを規定している径
方向内向きで上側の指状で短い押付用の突出部6
8とを有している。
垂直案内路32の頂部の直径方向で対向する両
側に、垂直案内路32の上端外面にあるそれぞれ
のブラケツト72に据付けた流体作動式、例え
ば、油圧式のそれぞれのシリンダアクチユエータ
71の各ピストンロツド70によつて担持された
それぞれの溶接ヘツド69が装着されている。
側に、垂直案内路32の上端外面にあるそれぞれ
のブラケツト72に据付けた流体作動式、例え
ば、油圧式のそれぞれのシリンダアクチユエータ
71の各ピストンロツド70によつて担持された
それぞれの溶接ヘツド69が装着されている。
運転中、回転マンドレル35は、最初に割出し
された軸14、ボス14aをそのまわりに装着さ
れて支持フインガ62上に休止している第1のデ
イスク15が軸に溶接できるよう適切に位置決め
される最高の高さ位置に支持するはずである。こ
のように位置決めされたとき、第1のデイスク1
5およびこれに続く各デイスクでは、ベベル縁部
とこれに隣接する軸14、ボス14aの周面とに
よつて上向きのみぞを画成する。溶接ヘツド69
はこのみぞ内へと下向きに溶接材をベベル縁部2
7上へと溶着するのである。軸周囲に向かつて収
斂しているベベル縁部が溶接材をその周囲に向け
て、かつこれと溶接接触するように押出すこと
は、重力によつて確かなものと成つている。
された軸14、ボス14aをそのまわりに装着さ
れて支持フインガ62上に休止している第1のデ
イスク15が軸に溶接できるよう適切に位置決め
される最高の高さ位置に支持するはずである。こ
のように位置決めされたとき、第1のデイスク1
5およびこれに続く各デイスクでは、ベベル縁部
とこれに隣接する軸14、ボス14aの周面とに
よつて上向きのみぞを画成する。溶接ヘツド69
はこのみぞ内へと下向きに溶接材をベベル縁部2
7上へと溶着するのである。軸周囲に向かつて収
斂しているベベル縁部が溶接材をその周囲に向け
て、かつこれと溶接接触するように押出すこと
は、重力によつて確かなものと成つている。
軸に組立られて溶接されるデイスク15の正確
な位置決めを果たすために、支持フインガ62の
散開した突出部67,68は、デイスクの隣接し
た歯23の間にあるそれぞれの切欠き24に係合
るようにしてある。従つて、デイスクは運転中溶
接を開始できるようにしつかりと保持され、かつ
正確に位置決めされる。しかる後、デイスクのベ
ベル縁部27は、回転マンドレル35の回転移動
時軸14、ボス14aと確実に一諸に回転できる
よう、第7図に記号Tで示したように軸14に仮
着け溶接される。かかる仮着け溶接の後、支持フ
インガ62を一寸引込めて突出部67はまだデイ
スクの下面を滑動可能に支持しているが、突出部
68はデイスクの歯23から離れるようにする。
な位置決めを果たすために、支持フインガ62の
散開した突出部67,68は、デイスクの隣接し
た歯23の間にあるそれぞれの切欠き24に係合
るようにしてある。従つて、デイスクは運転中溶
接を開始できるようにしつかりと保持され、かつ
正確に位置決めされる。しかる後、デイスクのベ
ベル縁部27は、回転マンドレル35の回転移動
時軸14、ボス14aと確実に一諸に回転できる
よう、第7図に記号Tで示したように軸14に仮
着け溶接される。かかる仮着け溶接の後、支持フ
インガ62を一寸引込めて突出部67はまだデイ
スクの下面を滑動可能に支持しているが、突出部
68はデイスクの歯23から離れるようにする。
次に、このように仮着け溶接したデイスク軸組
立体を回転せしめ、溶接ヘツド69によつて組立
体の直径方向に対向す両側で予定の弧状セグメン
ト、例えば2〜3インチ(5.1〜7.6cm)にわたり
ベベル縁部27の軸に対する最終的な溶接材29
のセグメント形成の第1相を完了する。予定のセ
グメントを溶接した後、組立体を第7図に方向矢
印で示すように回転させて、上述の溶接材29の
セグメントに対し90゜間隔を置いて、直径方向に
対向する溶接材29のセグメントを形成するため
再位置決めする。
立体を回転せしめ、溶接ヘツド69によつて組立
体の直径方向に対向す両側で予定の弧状セグメン
ト、例えば2〜3インチ(5.1〜7.6cm)にわたり
ベベル縁部27の軸に対する最終的な溶接材29
のセグメント形成の第1相を完了する。予定のセ
グメントを溶接した後、組立体を第7図に方向矢
印で示すように回転させて、上述の溶接材29の
セグメントに対し90゜間隔を置いて、直径方向に
対向する溶接材29のセグメントを形成するため
再位置決めする。
デイスク15を軸に組立てこれに溶接した後
は、溶接ヘツド69と支持フインガ62を後退さ
せ溶接済みデイスクを取り外し、次の後続するデ
イスク15を溶接用の適性位置に受け入れるため
に軸14、ボス14aを適当な位置に持たらすに
充分な間隔だけ台33を降下自在に割出しし、そ
して全てのデイスクが組立溶接されて最終組立体
となるまで、この溶接サイクルを一段一段繰り返
す。組立溶接工程における各段階のための台33
の上下方向の段階式割出し、即ちこれによつて果
たされる回転マンドレル35と支持された軸1
4、ボス14aの上下方向の段階式割出しは、研
削ボールねじ39を駆動するステツピングモータ
47によつて行なわれる。また、回転マンドレル
35の回転は、各組立溶接サイクルにおいて適当
なシーケンスでモータ54によつて行なわれてい
る。
は、溶接ヘツド69と支持フインガ62を後退さ
せ溶接済みデイスクを取り外し、次の後続するデ
イスク15を溶接用の適性位置に受け入れるため
に軸14、ボス14aを適当な位置に持たらすに
充分な間隔だけ台33を降下自在に割出しし、そ
して全てのデイスクが組立溶接されて最終組立体
となるまで、この溶接サイクルを一段一段繰り返
す。組立溶接工程における各段階のための台33
の上下方向の段階式割出し、即ちこれによつて果
たされる回転マンドレル35と支持された軸1
4、ボス14aの上下方向の段階式割出しは、研
削ボールねじ39を駆動するステツピングモータ
47によつて行なわれる。また、回転マンドレル
35の回転は、各組立溶接サイクルにおいて適当
なシーケンスでモータ54によつて行なわれてい
る。
取付装置30の構成部品全部の自動循環操作
は、第5図に示す適当な制御器73によつて行な
われることが望ましく、この制御器は手動および
自動操作の両能力を有するデジタル式かその他の
制御盤とすることができる。制御器73とステツ
ピングモータ47および溶接ヘツド69との間は
電気接続されている。油圧式のモータ54と油圧
式のシリンダアクチユエータ64および71を作
動するために、油圧ポンプ74がソレノイド作動
バルブ75を介して油圧式のモータ54に、また
ソレノイド作動バルブ77によつて油圧式のシリ
ンダアクチユエータ64に、かつソレノイド作動
バルブ78によつて溶接ヘツド用のシリンダアク
チユエータ71に連結されている。ソレノイド作
動バルブ75,77,78のソレノイドは、周知
の如く、本システムを手動または自動操作或は手
動自動操作できるように適当なリレー、スイツチ
並びにタイマを備えた制御器73によつて制御さ
れる。
は、第5図に示す適当な制御器73によつて行な
われることが望ましく、この制御器は手動および
自動操作の両能力を有するデジタル式かその他の
制御盤とすることができる。制御器73とステツ
ピングモータ47および溶接ヘツド69との間は
電気接続されている。油圧式のモータ54と油圧
式のシリンダアクチユエータ64および71を作
動するために、油圧ポンプ74がソレノイド作動
バルブ75を介して油圧式のモータ54に、また
ソレノイド作動バルブ77によつて油圧式のシリ
ンダアクチユエータ64に、かつソレノイド作動
バルブ78によつて溶接ヘツド用のシリンダアク
チユエータ71に連結されている。ソレノイド作
動バルブ75,77,78のソレノイドは、周知
の如く、本システムを手動または自動操作或は手
動自動操作できるように適当なリレー、スイツチ
並びにタイマを備えた制御器73によつて制御さ
れる。
ベベル縁部27の最小直径を軸の周径にできる
だけ近いものとすることにより、さらにこのベベ
ル縁部を溶接作業中上方に向けておくことによ
り、溶接材を、ベベル縁部と軸の隣接周囲領域と
の間に画成される凹角のみぞ内に閉じ込め得るの
で、溶接材がベベル縁部の最大直径部に接するデ
イスクの上方に面した平らな表面上へと流れ出な
いことに注目すべきである。また、溶接材29
は、ベベルみぞに閉じ込められているとはいえ、
ベベル縁部27によつてデイスクの幅が増加して
いること、および軸方向の溶接面接触部が各溶接
部29の全長にわたつて実質的にデイスク厚を延
びていることによつて、最高の溶接強度を得るこ
とができるのである。180゜離れた二ケ所の限定
領域で溶接し、次いで組立体を旋回してこれら第
1溶接部に対して90゜の処の二ケ所の同様な領域
で溶接することによつて、デイスクの反りは完全
に除去できないまでもほんの僅かな最小値に制御
されている。精度と製造効率並びに速度は、組立
および溶接サイクルの自動プログラミングによつ
て達せられるものである。
だけ近いものとすることにより、さらにこのベベ
ル縁部を溶接作業中上方に向けておくことによ
り、溶接材を、ベベル縁部と軸の隣接周囲領域と
の間に画成される凹角のみぞ内に閉じ込め得るの
で、溶接材がベベル縁部の最大直径部に接するデ
イスクの上方に面した平らな表面上へと流れ出な
いことに注目すべきである。また、溶接材29
は、ベベルみぞに閉じ込められているとはいえ、
ベベル縁部27によつてデイスクの幅が増加して
いること、および軸方向の溶接面接触部が各溶接
部29の全長にわたつて実質的にデイスク厚を延
びていることによつて、最高の溶接強度を得るこ
とができるのである。180゜離れた二ケ所の限定
領域で溶接し、次いで組立体を旋回してこれら第
1溶接部に対して90゜の処の二ケ所の同様な領域
で溶接することによつて、デイスクの反りは完全
に除去できないまでもほんの僅かな最小値に制御
されている。精度と製造効率並びに速度は、組立
および溶接サイクルの自動プログラミングによつ
て達せられるものである。
なお、本発明の新規な概念の精神および範囲を
逸脱することなく様々な変更や改良を行なうこと
ができることは理解されるであろう。
逸脱することなく様々な変更や改良を行なうこと
ができることは理解されるであろう。
第1図は、デイスクスクリーン軸組立体を使用
するようにしたデイスクスクリーン装置の側面
図、第2図は、実質的に第1図の線−から見
たデイスクスクリーン装置のスクリーニング床の
拡大平面図、第3図は、本発明装置により製作し
たスクリーンデイスクの平面図、第4図は、実質
的に第3図の線−から見た直径方向の詳細断
面図、第5図は、本発明を具現している竪形デイ
スクスクリーン軸組立溶接装置の、実質的に第7
図の線−から見た破断垂直断面図、第6図
は、実質的に第7図の線−から見た拡大破断
断面図、第7図は、第6図に示す組立溶接装置の
平面図、第8図は、実質的に第5図の線−か
ら見た水平詳細断面図である。 10……デイスクスクリーン装置、11……フ
レーム、12……スクリーニング床、13,1
3′……デイスクスクリーン軸組立体、14,1
4′……軸、14a……ボス、15……デイス
ク、17……スタブ軸、18……端部円板、19
……駆動手段、20……シユート、21……ホツ
パ、22……放出シユート、23……歯、24…
…切欠き、25……軸受入用開口、27……ベベ
ル縁部、28……円錐状投影体、29……溶接
材、30……取付装置、31……スタンド、32
……垂直案内路、33……台、34……垂直柱、
35……回転マンドレル、37……減摩ころ又は
軸受、38……垂直軌道、39……研削ボールね
じ、40……固定ナツト、42……スラスト軸
受、43……ピニオン、44……駆動歯車、45
……軸、47……ステツピングモータ、48……
ブラケツト、49……軸受手段、50……環状た
なリング、52……駆動ピニオン、53……軸、
54……モータ、55……スラストヘツド板、5
7……止めボルト、59……ビーム、60……ボ
ルト頭、62……支持フインガ、63……ピスト
ンロツド、64……シリンダアクチユエータ、6
7……突出部、68……突出部、69……溶接ヘ
ツド、70……ピストンロツド、71……シリン
ダアクチユエータ、73……制御器、74……油
圧ポンプ、75,77,78……ソレノイド作動
バルブ。
するようにしたデイスクスクリーン装置の側面
図、第2図は、実質的に第1図の線−から見
たデイスクスクリーン装置のスクリーニング床の
拡大平面図、第3図は、本発明装置により製作し
たスクリーンデイスクの平面図、第4図は、実質
的に第3図の線−から見た直径方向の詳細断
面図、第5図は、本発明を具現している竪形デイ
スクスクリーン軸組立溶接装置の、実質的に第7
図の線−から見た破断垂直断面図、第6図
は、実質的に第7図の線−から見た拡大破断
断面図、第7図は、第6図に示す組立溶接装置の
平面図、第8図は、実質的に第5図の線−か
ら見た水平詳細断面図である。 10……デイスクスクリーン装置、11……フ
レーム、12……スクリーニング床、13,1
3′……デイスクスクリーン軸組立体、14,1
4′……軸、14a……ボス、15……デイス
ク、17……スタブ軸、18……端部円板、19
……駆動手段、20……シユート、21……ホツ
パ、22……放出シユート、23……歯、24…
…切欠き、25……軸受入用開口、27……ベベ
ル縁部、28……円錐状投影体、29……溶接
材、30……取付装置、31……スタンド、32
……垂直案内路、33……台、34……垂直柱、
35……回転マンドレル、37……減摩ころ又は
軸受、38……垂直軌道、39……研削ボールね
じ、40……固定ナツト、42……スラスト軸
受、43……ピニオン、44……駆動歯車、45
……軸、47……ステツピングモータ、48……
ブラケツト、49……軸受手段、50……環状た
なリング、52……駆動ピニオン、53……軸、
54……モータ、55……スラストヘツド板、5
7……止めボルト、59……ビーム、60……ボ
ルト頭、62……支持フインガ、63……ピスト
ンロツド、64……シリンダアクチユエータ、6
7……突出部、68……突出部、69……溶接ヘ
ツド、70……ピストンロツド、71……シリン
ダアクチユエータ、73……制御器、74……油
圧ポンプ、75,77,78……ソレノイド作動
バルブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 円筒形の周囲を有する軸と、この軸の周囲に
沿つてこの軸に軸線方向に間隔を隔てた関係で装
架した一連の同軸に配置した歯付きの環状のデイ
スクとを有するデイスクスクリーン軸組立体の製
造装置において、 固定のスタンド上に軸線方向に移動可能に設け
られた台に取付けられ、前記軸を回転可能に支持
する回転マンドレルと、 前記固定のスタンド側に配設され前記デイスク
の外側の歯に当接しデイスク内側のベベル縁部を
前記軸の周囲と同心に支持して前記ベベル縁部と
前記軸との間に溶接みぞを画成せしめる半径方向
に後退可能な複数個の支持フインガと、 前記固定のスタンド側に配設され前記デイスク
のベベル縁部に画成された溶接みぞにのぞんでこ
の溶接みぞに溶接材を溶着せしめて前記デイスク
を前記軸に固定せしめる半径方向に後退可能な溶
接ヘツドと、 を包含することを特徴とする、デイスクスクリー
ン軸組立体の製造装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/546,443 US4579652A (en) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | Disk screen shaft assemblies and method of and means for manufacturing the same |
| US546443 | 1983-10-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6099089A JPS6099089A (ja) | 1985-06-01 |
| JPS6253639B2 true JPS6253639B2 (ja) | 1987-11-11 |
Family
ID=24180445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59218783A Granted JPS6099089A (ja) | 1983-10-28 | 1984-10-19 | ディスクスクリ−ン軸組立体の製造装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4579652A (ja) |
| JP (1) | JPS6099089A (ja) |
| KR (1) | KR860001638B1 (ja) |
| CA (1) | CA1241298A (ja) |
| ES (1) | ES8507016A1 (ja) |
| GB (1) | GB2148745B (ja) |
| IN (1) | IN159583B (ja) |
| IT (1) | IT1177042B (ja) |
| MX (1) | MX162295A (ja) |
| PH (1) | PH21252A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4917796A (en) * | 1988-09-01 | 1990-04-17 | Rudz Enterprises, Inc. | Lift with automated dump |
| US5108589A (en) * | 1989-03-01 | 1992-04-28 | General Kinematics Corporation | Material separating apparatus |
| USRE35331E (en) * | 1991-05-13 | 1996-09-24 | General Kinematics Corporation | Material separating apparatus |
| IT1249230B (it) * | 1991-06-12 | 1995-02-21 | Ima Spa | Apparato per il selezionamento di capsule di gelatina dura. |
| US5257699A (en) * | 1991-11-18 | 1993-11-02 | Mill Services And Manufacturing, Inc. | Disc screen construction |
| US6460706B1 (en) * | 2001-06-15 | 2002-10-08 | Cp Manufacturing | Disc screen apparatus with air manifold |
| US20060226054A1 (en) * | 2005-03-31 | 2006-10-12 | Bishop Harry R Jr | Disc screen assembly |
| KR100655908B1 (ko) * | 2005-10-25 | 2006-12-08 | 동 석 강 | 건축폐기물 처리용 디스크 스크린 |
| US8434657B2 (en) * | 2011-06-09 | 2013-05-07 | Landoll Corporation | Gantry-based welding system and method |
| US10111385B2 (en) | 2016-06-24 | 2018-10-30 | Jackrabbit | Nut harvester with separating disks |
| CN106269522B (zh) * | 2016-08-29 | 2018-11-06 | 重庆盈泽精密机械有限公司 | 一种金属件双向倒料分拣装置 |
| US11432463B2 (en) | 2019-02-08 | 2022-09-06 | Jackrabbit, Inc. | Nut harvester with a removable assembly and a method of replacing a removable assembly of a nut harvester |
| CN111843339B (zh) * | 2020-07-14 | 2022-07-22 | 古伟粦 | 一种凳子制作用的三脚架焊接装置 |
| CN113305009B (zh) * | 2021-06-15 | 2022-11-18 | 湖北庄康生物科技股份有限公司 | 一种密封翻滚式多级筛分机 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1282959A (en) * | 1917-09-26 | 1918-10-29 | Henry E Sears | Pipe-joint. |
| US2442446A (en) * | 1944-05-30 | 1948-06-01 | Griscom Russell Co | Method and apparatus for making finned tubing |
| US2448694A (en) * | 1946-04-13 | 1948-09-07 | Air Reduction | Electric welding apparatus |
| US2504921A (en) * | 1949-06-01 | 1950-04-18 | Iron Fireman Mfg Co | Worm welding device |
| NL259900A (ja) * | 1960-09-26 | |||
| US4037723A (en) * | 1975-05-02 | 1977-07-26 | Rader Companies, Inc. | Disk separator |
| DE2606245A1 (de) * | 1976-02-13 | 1977-08-18 | Mannesmann Ag | Verfahren zur herstellen eines auf einer welle oder nabe sitzenden zahnrades |
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