JPS6253661A - 止血用多孔性キチン成形体 - Google Patents

止血用多孔性キチン成形体

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JPS6253661A
JPS6253661A JP60194087A JP19408785A JPS6253661A JP S6253661 A JPS6253661 A JP S6253661A JP 60194087 A JP60194087 A JP 60194087A JP 19408785 A JP19408785 A JP 19408785A JP S6253661 A JPS6253661 A JP S6253661A
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chitin
water
porous
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molded body
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本杉 健三
田苗 裕幸
木船 紘爾
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Unitika Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、新規な多孔性キチン成形体に関し。
化粧用具、医療用具などとして有用であり、従来のキチ
ンスポンジと比較して特にタンパク吸着能力が高く、止
血効果を備えている点で外用止血用スポンジとして有用
な多孔性キチン成形体に関するものである。
(従来の技術) 外用止血用スポンジとしては、ゼラチンスポンジが実用
化されている。ゼラチンは本来水溶性であるため、血液
や体液などにより湿潤すると速やかに溶解するため、ホ
ルムアルデヒド、ジアセチル、グリオキザールなどのタ
ンパク変性剤を用いて改質されたゼラチンスポンジが市
販されている。
従来から知られているキチンスポンジとしては。
例えば、第1回国際キチン・キトサン会議記録集(Pr
oceeding of the First Int
ernational Confer−ence on
 Chitin/Chitosan)第300頁、第1
6〜24行に、セルローズビスコース法と同様な工程で
得られたキチン溶液に硫酸ナトリウムを混合した後、硫
酸ナトリウムを溶出するスポンジの製造方法が記載され
ている。
また2本発明者らは、キチン溶液に水溶性高分子物質を
添加混合し、その混合液を凝固して得られたキチン成形
体から水溶性高分子物質を溶出除去するという、湿潤強
度の高いキチンスポンジの製造方法を確立し、先に提案
した(特願昭59−176952号)。
(発明が解決しようとする問題点) 現在、実用化されている止血用ゼラチンスポンジは、湿
潤時の強度が低く、保形性も悪いという欠点があり、血
液や体液などで湿潤しても形態を保持できる堅牢な構造
をもつ止血用スポンジの開発が熱望されていた。
一方1本発明者らが先に提案したキチンスポンジは、湿
潤時の強度も高いうえ、創傷治癒促進効果などの長所も
備えているが、止血効果は顕著ではなかった。したがっ
て2本発明の目的は、この堅牢な構造や、創傷治癒促進
効果などを損なうことなく、さらに止血効果をも兼ね備
えたキチンスポンジを提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明者らは、止血作用をも兼ね備えた新規かつ有用な
キチンスポンジを得るべく鋭意検討の結果、多孔質キチ
ン成形体にアルカリ処理を施すことにより、タンパク吸
着能力が著しく増大するに伴い、止血作用が発現すると
いう事実を見出し。
本発明を完成した。
すなわち本発明は、水不溶のキチンからなる多孔質成形
体であって、乾燥成形体1gあたりのタンパク吸着量が
0.5mg以上であることを特徴とする多孔性キチン成
形体である。
本発明におけろ水不溶のキチンとは、甲殻類。
昆虫類等を塩酸処理ならびに力性−ソーダ処理してタン
パクおよびカルシウム分を除去することにより得られる
ポリ (N−アセチル−D−グリコサミン)、あるいは
それらの誘導体のうち水に溶解しないものをいう。かか
るキチンの誘導体としては。
例えば、キチンのアセチルアミノ基の一部が脱アセチル
したもの、エーテル化物、エステル化物。
ヒドロキシエチル化物、0−エチル化物等があげられ、
具体例としてポリ 〔N−アセチル−6−0−(2−ヒ
ドロキシエチル)−D−グリコサミン〕。
ポリ〔N−アセチル−6−0−(エチル)−D−グルコ
サミン〕等があげられる。
本発明のタンパク吸着能力の優れたキチン成形体は、ま
ずキチンを多孔質に成形した後、その成形体にアルカリ
処理を施すことによって製造することができる。
本発明において多孔質とは、具体的には海綿状あるいは
スポンジ状であることを示し、乾燥状態で気孔率(B/
AX100:B;単位重量の多孔性成形体に含まれる細
孔の容積、A;単位重量の多孔性成形体の容積)が、好
ましくは80%以上。
さらに好ましくは85%以上、最適には90%以上であ
ることを示す。キチンからなる多孔性成形体を得るには
2例えば以下のような方法が採用できる。
すなわち、先ずキチンを溶剤に溶解してキチンドープを
得る。ここで溶剤とは公知のキチンの溶剤2例えば、ト
リクロル酢酸とハロゲン化炭化水素との混合物、塩化リ
チウムとN−メチルピロリドンとの混合物、または塩化
リチウムとジメチルアセトアミドとの混合物などが使用
できる。キチンドープ中のキチンの濃度は、使用するキ
チンの重合度により異なるが、好ましくは0.05〜5
0゜さらに好ましくは0.1〜25.最適には0.3〜
10W/讐%の範囲である。
次に、キチンドープに水溶性高分子物質を添加し1分散
させる。ここで水溶性高分子物質とは。
常温で固体であって、水に溶解可能な天然または合成の
高分子物質のことをいい1例えば、ポリビニルアルコー
ル、ポリエチレングライコール、ポリプロピレングライ
コール、寒天、可溶性デンプン等が好ましく用いられる
が、特にポリビニルアルコール、寒天が好ましく用いら
れる。ポリビニルアルコールとしては、低温または高温
の水に溶解可能であるケン化度が60モル%以上で2重
合度が50〜2000のものが好ましく用いられるが、
さらには高温1例えば60℃以上の水に溶解可能で、ケ
ン化度が95モル%以上のものが好ましく用いられる。
寒天とは、テングサなど紅ソウ類の細胞膜成分として存
在する粘質物またはそれを凍結脱水して乾燥したもの、
およびそれらから分離したアガロース、アガロペクチン
およびその誘導体を意味する。ポリプロピレングライコ
ールやポリエチレングライコールとしては2分子量が1
000以上のものが好ましく用いられる。これらの水溶
性高分子物質は、いずれも粉末の形で分散させて用いる
のが好ましい。これらの水溶性高分子物質は、前記キチ
ンドープと混合されるが。
一般には水溶性高分子物質はキチンドープ中に溶解しな
いで1分散状態で存在させる。混合割合は。
重量比でキチンドープ/水溶性高分子=115〜5/1
の範囲が好ましい。
以上のようにして得られた水溶性高分子物質が分散され
たキチンドープを、凝固液中に浸漬して成形凝固し、さ
らに水溶液にて処理して水溶性高分子物質を溶出除去し
て多孔性成形体が得られる。
凝固液としては、水またはメタノール、エタノール、プ
ロパツール、ブタノール等のアルコール類。
アセトン等のケトン類が好ましく使用される。
凝固された成形体を処理する水溶液とは、水または少量
の塩類等を含んだ水を意味し、その処理温度および時間
は、水溶性高分子物質の水への溶解度に応じて選ばれる
が、一般には例えば80〜125℃の高温で1時間以上
の長時間にわたり処理する方法が好ましく用いられる。
このようにして得られた多孔性成形体をアルカリ処理す
れば2本発明のキチン成形体が得られる。
本発明におけるアルカリ処理とは、キチンからなる多孔
性成形体とアルカリ溶液とが接触するようないかなる方
法をも含む。アルカリ溶液としては水酸化ナトリウム水
溶液が実用的であり、その濃度は好ましくは0.1 w
/v%以上、さらに好ましくは10w/v%以上、最適
には30〜60w/v%の範囲であり、好ましい処理温
度は10℃以上、さらに好ましくは40℃以上、最適に
は60〜120℃の範囲であればよい。処理時間はアル
カリ濃度と処理温度とにより異なるが、好ましくは1分
〜24時間、さらに好ましくは15分〜12時間。
最適には1〜6時間程度であればよい。また浴比は、乾
燥キチン成形体1重量部に対しアルカリ溶液を好ましく
は25重量部以上、さらに好ましくは50重量部以上、
最適には100重量部以上であればよい。アルカリ溶液
は必要に応じて攪拌してもよく、処理後、アルカリを除
去する場合には中和、水洗などの操作を行い、有機溶媒
処理や乾燥を行ってもよい。乾燥方法としては、自然乾
燥。
送風乾燥、真空乾燥などの方法が採用できるが。
乾燥による多孔性キチン成形体の収縮を防ぐために、凍
結乾燥法が好ましく用いられる。
このような方法によって得られた多孔性成形体は、乾燥
された多孔性キチン成形体1gあたりのタンパク吸着量
が、好ましくは0.5 mg以上、さらに好ましくは1
mg以上、最適には2〜100■であるというタンパク
を吸着する能力を備えている。
ここでいうタンパク吸着量とは、以下のような方法によ
って測定することができる。
細胞培養用修生血清を藤溜水にて500倍に希釈して希
釈血清を調製し、この希釈血清20m1に対して検体1
00■を添加して、37℃で10分間ゆるやかに攪拌し
た後の希釈血清中のタンパク濃度をA■/mlとし、検
体を添加せずに同様に操作した場合のタンパク濃度をB
■/mlとすると、(B−A)x 20■のタンパクが
検体100■に吸着したことになる。
タンパク濃度は、フェノール試薬法(東京大学出版会発
行、生物化学実験法シリーズA−3.蛋白質の定量法、
第86〜103頁)によって定量すればよい。
(実施例) 以下に実施例をあげ2本発明をさらに具体的に説明する
実施例1 キチン粉末(新日本化学型)を100メツシユに粉砕し
、lN−HClにて4℃で1時間処理し。
さらに3%NaoH水溶液にて90〜100℃で3時間
処理して、灰分およびタンパク質を除去し。
水洗をくりかえし乾燥して精製キチン粉末を得た。
精製キチン粉末2gを、LiCff18w/−%含むジ
メチルアセトアミド98gに室温で溶解して透明なキチ
ンドープを得た。このキチンドープに。
ポリビニルアルコール〔ポバールUF−170GS、ユ
ニチカケミカル@製1重合度170.ケン化度95モル
%以上〕 50gを添加混合して、均一に分散させた。
この分散液をガラス板上に5cm四方、厚さ5Hに流延
し、水道水中に浸漬してシート状に凝固させた。ガラス
板から剥離後、十分量の水に浸漬し、100℃で2時間
の処理を水を交換しながら3回くりかえし、シーl−状
の多孔質キチン成形体を6枚得た。
このようにして得られたシートの水をよく絞り。
11の40w/v%NaOH水溶液に浸漬し、80℃に
て5時間処理した。冷却後、シートを約11の水中に移
し、濃塩酸にて中和した後、流水で洗浄し、さらに蒸溜
水で洗浄してから凍結乾燥して本発明のシート状キチン
成形体を得た。
得られたキチン成形体の乾燥成形体1gあたりのタンパ
ク吸着量は33■で、湿潤時の引張り強度は13.5 
g/n”であり、気孔率は97%であった。
実施例2 実施例1にて得られた精製キチン粉末2gを。
LiCj!を8−八%含むN−メチルピロリドン98g
に溶解して透明なキチンドープを得た。このキチンドー
プに寒天粉末50gを添加混合して均一に分散させた。
この分散液を直径7■の円形ノズルから加圧してメタノ
ール中に押出し、約5C11の長さに凝固させた後十分
景の水に浸漬し、120℃で30分間の処理を水を交換
しながら3回くりかえし2円柱状の多孔質キチン成−形
体を得た。
このようにして得られたキチン成形体の水をよく絞り、
500mAの40w/v%NaOH水溶液に浸漬し、1
20℃にて1時間処理した。冷却後。
スポンジを約11の水中に移し、濃塩酸にて中和した後
、流水で洗浄し、さらに蒸溜水で洗浄してから凍結乾燥
して本発明の円柱状キチン成形体を得た。
得られたキチン成形体の乾燥成形体1gあたりのタンパ
ク吸着量は36■で、湿潤時の引張り強度は12.8g
/ms”であり、気孔率は98%であった・ 実施例3〜7.比較例1 本発明のキチン成形体を得る際のアルカリ処理の条件と
、タンパク吸着量との関係を調べた。すなわち、実施例
1に記載した方法で得られたシート状の多孔質キチン成
形体をアルカリ処理するに際し、温度を120℃9時間
を60分間と固定し。
NaOH水溶液の濃度を変えて処理して得られたキチン
成形体のタンパク吸着能力を測定した。
その結果、第1表に記載したように、処理する際のアル
カリ濃度の増加につれ、タンパク吸着量も増加すること
がわかる。
参考例1,2 従来のキチンスポンジと1本発明の多孔性キチン成形体
との止血効果を比較した。
従来のキチンスポンジとしては、実施例1において得ら
れたアルカリ処理を施していないシート状多孔質成形体
(タンパク吸着量:0.3■/g)を用い2本発明の多
孔性キチン成形体としては。
実施例1にて得られたものを用いた。
体重約2.5kg0家兎の背部の毛をそり、虫ピン10
本を直径約8u+に束ねた刺傷器を用いて、背筋表面を
深さ5〜6Nに実開して出血させた。このような刺傷出
血部2ケ所に、従来のキチンスポンジと本発明のものと
を別々に圧迫し、粘着テープで固定して、約2時間後出
血による着色部の面積を比較した。その結果、従来のキ
チンスポンジは直径約35鰭の円形に着色し2本発明の
多孔性キチンは直径約20龍の部分が着色したにとどま
った。
以上の結果より1本発明の多孔性キチン成形体は、未処
理のものと比較して止血効果に優れていることがわかる
(発明の効果) 本発明の多孔性キチン成形体は、堅牢な構造。
優れた生体適合性を有するとともに、これまでのキチン
スポンジにはない止血作用を有するものである。その製
造方法は、キチンスポンジを作成して、これをアルカリ
溶液にて処理するという極めて筒便な操作であり、工業
生産にも適用可能である。
本発明の多孔性キチン成形体は、止血効果以外に、接触
した際の感触も処理前と比較して非常になめらかであり
、この点からも創傷カバー材として好適なものである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)水不溶のキチンからなる多孔質成形体であって、
    乾燥成形体1gあたりのタンパク吸着量が0.5mg以
    上であることを特徴とする多孔性キチン成形体。
JP60194087A 1985-09-02 1985-09-02 止血用多孔性キチン成形体 Expired - Lifetime JPH0622559B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007236551A (ja) * 2006-03-07 2007-09-20 National Institute For Materials Science キチン誘導体複合材料及び医療用材料

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6164256A (ja) * 1984-09-07 1986-04-02 ユニチカ株式会社 創傷被覆保護材

Patent Citations (1)

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JPS6164256A (ja) * 1984-09-07 1986-04-02 ユニチカ株式会社 創傷被覆保護材

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JP2007236551A (ja) * 2006-03-07 2007-09-20 National Institute For Materials Science キチン誘導体複合材料及び医療用材料

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