JPH08163285A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH08163285A JPH08163285A JP6321346A JP32134694A JPH08163285A JP H08163285 A JPH08163285 A JP H08163285A JP 6321346 A JP6321346 A JP 6321346A JP 32134694 A JP32134694 A JP 32134694A JP H08163285 A JPH08163285 A JP H08163285A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 各送信モード毎に受信者が読み取り易い送信
原稿情報の付加位置に発信元情報を付加することができ
るファクシミリ装置を提供する。 【構成】 ファクシミリ装置は、2枚のA4サイズの原
稿情報を1枚のA3サイズの原稿情報として送信するA
4−A3モードに対応する発信元情報の付加位置を登録
する第1付加位置登録回路40と、1枚のA3サイズの
原稿情報を1枚のA3サイズの原稿情報として送信する
A3−A3モードに対応する発信元情報の付加位置を登
録する第3付加位置登録回路58とを備える。A4−A
3モードの実行時、第1付加位置登録回路40の付加位
置に発信元情報が送信原稿情報に付加され、A3−A3
モードの実行時、第3付加位置登録回路58の付加位置
に発信元情報が送信原稿情報に付加される。
原稿情報の付加位置に発信元情報を付加することができ
るファクシミリ装置を提供する。 【構成】 ファクシミリ装置は、2枚のA4サイズの原
稿情報を1枚のA3サイズの原稿情報として送信するA
4−A3モードに対応する発信元情報の付加位置を登録
する第1付加位置登録回路40と、1枚のA3サイズの
原稿情報を1枚のA3サイズの原稿情報として送信する
A3−A3モードに対応する発信元情報の付加位置を登
録する第3付加位置登録回路58とを備える。A4−A
3モードの実行時、第1付加位置登録回路40の付加位
置に発信元情報が送信原稿情報に付加され、A3−A3
モードの実行時、第3付加位置登録回路58の付加位置
に発信元情報が送信原稿情報に付加される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、発信元情報を、原稿情
報とともに送信するファクシミリ装置に関する。
報とともに送信するファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、発信元情報を、原稿情報とともに
送信するファクシミリ装置が提案、実現されている。
送信するファクシミリ装置が提案、実現されている。
【0003】このファクシミリ装置の一つに、本願出願
人によって提案された、原稿情報のサイズに応じて発信
元情報の付加位置を設定するものがある(出願番号また
は公開番号を御教示ください)。例えば、A3サイズの
原稿情報をその短辺側から右から左に搬送しながら読み
取り、A4サイズの原稿情報をその長辺側から右から左
に搬送しながら読み取るファクシミリ装置においては、
A3サイズの原稿情報の送信時にその原稿情報の右端に
発信元情報を付加し、A4サイズの原稿情報の送信時に
その原稿情報の上端に発信元情報を付加する。
人によって提案された、原稿情報のサイズに応じて発信
元情報の付加位置を設定するものがある(出願番号また
は公開番号を御教示ください)。例えば、A3サイズの
原稿情報をその短辺側から右から左に搬送しながら読み
取り、A4サイズの原稿情報をその長辺側から右から左
に搬送しながら読み取るファクシミリ装置においては、
A3サイズの原稿情報の送信時にその原稿情報の右端に
発信元情報を付加し、A4サイズの原稿情報の送信時に
その原稿情報の上端に発信元情報を付加する。
【0004】この原稿情報のサイズに応じて設定される
発信元情報の付加位置について図10を参照しながら具
体的に説明する。図10は従来のA3原稿情報における
発信元情報の付加位置および2枚のA4原稿情報を含む
A3原稿情報における発信元情報の付加位置を示す図で
ある。
発信元情報の付加位置について図10を参照しながら具
体的に説明する。図10は従来のA3原稿情報における
発信元情報の付加位置および2枚のA4原稿情報を含む
A3原稿情報における発信元情報の付加位置を示す図で
ある。
【0005】A3サイズの原稿情報を送信するとき、図
10(a)に示すように、発信元情報の付加位置として
はA3サイズの原稿情報の右端位置に設定され、A3サ
イズの原稿情報の右端位置には、発信元情報として通信
日時「94,11,24」、発信人「キャノン(株)」
およびページ番号「1」が付加される。なお、本図では
1枚目の記録紙を示している。これに対し、2枚のA4
サイズの原稿情報を1枚のA3サイズの原稿情報として
送信するとき、図10(b)に示すように、各A4サイ
ズの原稿情報は縦方向に対し90度角度的に回転変換
(以下、縦横変換という)され、縦横変換された各A4
サイズの原稿情報はA3サイズの原稿情報になるように
配列されるが、2枚のA4サイズの原稿情報を1枚のA
3サイズの原稿情報として送信するときにおける発信元
情報は、A3サイズの原稿情報の送信時における発信元
情報の付加位置と同様に、A3サイズの原稿情報の上端
位置に付加される。
10(a)に示すように、発信元情報の付加位置として
はA3サイズの原稿情報の右端位置に設定され、A3サ
イズの原稿情報の右端位置には、発信元情報として通信
日時「94,11,24」、発信人「キャノン(株)」
およびページ番号「1」が付加される。なお、本図では
1枚目の記録紙を示している。これに対し、2枚のA4
サイズの原稿情報を1枚のA3サイズの原稿情報として
送信するとき、図10(b)に示すように、各A4サイ
ズの原稿情報は縦方向に対し90度角度的に回転変換
(以下、縦横変換という)され、縦横変換された各A4
サイズの原稿情報はA3サイズの原稿情報になるように
配列されるが、2枚のA4サイズの原稿情報を1枚のA
3サイズの原稿情報として送信するときにおける発信元
情報は、A3サイズの原稿情報の送信時における発信元
情報の付加位置と同様に、A3サイズの原稿情報の上端
位置に付加される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述のファク
シミリ装置では、送信される原稿情報のサイズに応じて
発信元情報の付加位置が設定されるから、例えば、A3
サイズの原稿情報をA3サイズの原稿情報として送信す
るモードにおける発信元情報の付加位置と2枚分のA4
サイズの原稿情報をA3サイズの原稿情報として送信す
るモードにおける発信元情報の付加位置とは同じ位置す
なわちA3サイズの原稿情報の上端になる。よって、A
3サイズの原稿情報をA3サイズの原稿情報として送信
する場合、設定された発信元情報の付加位置(A3サイ
ズの原稿情報の上端位置)は受信者が発信元情報を読み
取り易い位置になるが、2枚分のA4サイズの原稿情報
をA3サイズの原稿情報として送信する場合、各A4サ
イズの原稿情報が縦横変換されているから、A3サイズ
の原稿情報の上端位置は受信者にとって発信元情報を読
み取り難い位置になる。
シミリ装置では、送信される原稿情報のサイズに応じて
発信元情報の付加位置が設定されるから、例えば、A3
サイズの原稿情報をA3サイズの原稿情報として送信す
るモードにおける発信元情報の付加位置と2枚分のA4
サイズの原稿情報をA3サイズの原稿情報として送信す
るモードにおける発信元情報の付加位置とは同じ位置す
なわちA3サイズの原稿情報の上端になる。よって、A
3サイズの原稿情報をA3サイズの原稿情報として送信
する場合、設定された発信元情報の付加位置(A3サイ
ズの原稿情報の上端位置)は受信者が発信元情報を読み
取り易い位置になるが、2枚分のA4サイズの原稿情報
をA3サイズの原稿情報として送信する場合、各A4サ
イズの原稿情報が縦横変換されているから、A3サイズ
の原稿情報の上端位置は受信者にとって発信元情報を読
み取り難い位置になる。
【0007】本発明の目的は、各送信モード毎に受信者
が読み取り易い送信原稿情報の付加位置に発信元情報を
付加することができるファクシミリ装置を提供すること
にある。
が読み取り易い送信原稿情報の付加位置に発信元情報を
付加することができるファクシミリ装置を提供すること
にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
相手先装置へ少なくとも1枚の原稿情報をその原稿情報
のサイズ以上のサイズからなる原稿情報として送信する
送信モードを実行し、その送信される原稿情報に発信元
情報を付加するファクシミリ装置において、前記送信さ
れる原稿情報に含まれる原稿情報の枚数に応じて前記発
信元情報の前記原稿情報における付加位置およびその数
を設定する付加位置設定手段と、前記送信モードの実行
時に、前記付加位置設定手段が設定した数の付加位置に
前記発信元情報を付加する発信元情報付加手段とを備え
ることを特徴とする。
相手先装置へ少なくとも1枚の原稿情報をその原稿情報
のサイズ以上のサイズからなる原稿情報として送信する
送信モードを実行し、その送信される原稿情報に発信元
情報を付加するファクシミリ装置において、前記送信さ
れる原稿情報に含まれる原稿情報の枚数に応じて前記発
信元情報の前記原稿情報における付加位置およびその数
を設定する付加位置設定手段と、前記送信モードの実行
時に、前記付加位置設定手段が設定した数の付加位置に
前記発信元情報を付加する発信元情報付加手段とを備え
ることを特徴とする。
【0009】請求項2記載の発明は、請求項1記載のフ
ァクシミリ装置において、前記発信元情報付加手段によ
る発信元情報の付加の有無を指示する発信元情報付加指
示手段を備えることを特徴とする。
ァクシミリ装置において、前記発信元情報付加手段によ
る発信元情報の付加の有無を指示する発信元情報付加指
示手段を備えることを特徴とする。
【0010】請求項3記載の発明は、相手先装置へ少な
くとも1枚の原稿情報をその原稿情報のサイズ以上のサ
イズからなる1枚の原稿情報として送信する送信モード
を実行し、その送信される原稿情報に発信元情報を付加
するファクシミリ装置において、前記送信モードに含ま
れる、1枚のA3原稿情報を1枚のA3原稿情報として
送信するA3−A3モードに対し、発信元情報のA3原
稿情報における付加位置およびその数を登録するA3−
A3モード付加位置登録手段と、前記記録モードに含ま
れる、2枚のA4原稿情報を1枚のA3原稿情報として
送信するA4−A3モードに対し、発信元情報のA3原
稿情報における付加位置およびその数を登録するA4−
A3モード付加位置登録手段と、前記A3−A3モード
およびA4−A3モードの中から一方を選択し、実行す
る実行手段と、前記A3−A3モードの実行時に、前記
A3−A3モード付加位置登録手段に登録されている数
の付加位置に前記発信元情報を付加し、前記A4−A3
モードの実行時に、前記A4−A3付加位置登録手段に
登録されている数の付加位置に前記発信元情報を付加す
る発信元情報付加手段とを備えることを特徴とする。
くとも1枚の原稿情報をその原稿情報のサイズ以上のサ
イズからなる1枚の原稿情報として送信する送信モード
を実行し、その送信される原稿情報に発信元情報を付加
するファクシミリ装置において、前記送信モードに含ま
れる、1枚のA3原稿情報を1枚のA3原稿情報として
送信するA3−A3モードに対し、発信元情報のA3原
稿情報における付加位置およびその数を登録するA3−
A3モード付加位置登録手段と、前記記録モードに含ま
れる、2枚のA4原稿情報を1枚のA3原稿情報として
送信するA4−A3モードに対し、発信元情報のA3原
稿情報における付加位置およびその数を登録するA4−
A3モード付加位置登録手段と、前記A3−A3モード
およびA4−A3モードの中から一方を選択し、実行す
る実行手段と、前記A3−A3モードの実行時に、前記
A3−A3モード付加位置登録手段に登録されている数
の付加位置に前記発信元情報を付加し、前記A4−A3
モードの実行時に、前記A4−A3付加位置登録手段に
登録されている数の付加位置に前記発信元情報を付加す
る発信元情報付加手段とを備えることを特徴とする。
【0011】請求項4記載の発明は、請求項3または4
記載のファクシミリ装置において、前記A4−A3モー
ド付加位置登録手段は、前記A4−A3モードに対する
発信元情報のA3原稿情報における付加位置およびその
数からなる複数の付加位置情報を利用者の指示に基づき
選択的に読み出し可能に登録することを特徴とする。
記載のファクシミリ装置において、前記A4−A3モー
ド付加位置登録手段は、前記A4−A3モードに対する
発信元情報のA3原稿情報における付加位置およびその
数からなる複数の付加位置情報を利用者の指示に基づき
選択的に読み出し可能に登録することを特徴とする。
【0012】請求項5記載の発明は、請求項3記載のフ
ァクシミリ装置において、前記発信元情報付加手段によ
る発信元情報の付加の有無を指示する発信元情報付加指
示手段を備えることを特徴とする。
ァクシミリ装置において、前記発信元情報付加手段によ
る発信元情報の付加の有無を指示する発信元情報付加指
示手段を備えることを特徴とする。
【0013】
【作用】請求項1記載のファクシミリ装置では、付加位
置設定手段で、送信される原稿情報に含まれる原稿情報
の枚数に応じて発信元情報の原稿情報における付加位置
およびその数を設定し、発信元情報付加手段で、送信モ
ードの実行時に、付加位置設定手段が設定した数の付加
位置に発信元情報を付加する。
置設定手段で、送信される原稿情報に含まれる原稿情報
の枚数に応じて発信元情報の原稿情報における付加位置
およびその数を設定し、発信元情報付加手段で、送信モ
ードの実行時に、付加位置設定手段が設定した数の付加
位置に発信元情報を付加する。
【0014】請求項2記載のファクシミリ装置では、発
信元情報付加指示手段で、発信元情報付加手段による発
信元情報の付加の有無を指示する。
信元情報付加指示手段で、発信元情報付加手段による発
信元情報の付加の有無を指示する。
【0015】請求項3記載のファクシミリ装置では、A
3−A3モード付加位置登録手段に、送信モードに含ま
れる、1枚のA3原稿情報を1枚のA3原稿情報として
送信するA3−A3モードに対し、発信元情報のA3原
稿情報における付加位置およびその数を登録し、A4−
A3モード付加位置登録手段に、送信モードに含まれ
る、2枚のA4原稿情報を1枚のA3原稿情報として送
信するA4−A3モードに対し、発信元情報のA3原稿
情報における付加位置およびその数を登録し、実行手段
で、A3−A3モードおよびA4−A3モードの中から
一方を選択し、実行し、発信元情報付加手段で、A3−
A3モードの実行時に、A3−A3モード付加位置登録
手段に登録されている数の付加位置に発信元情報を付加
し、A4−A3モードの実行時に、A4−A3付加位置
登録手段に登録されている数の付加位置に発信元情報を
付加する。
3−A3モード付加位置登録手段に、送信モードに含ま
れる、1枚のA3原稿情報を1枚のA3原稿情報として
送信するA3−A3モードに対し、発信元情報のA3原
稿情報における付加位置およびその数を登録し、A4−
A3モード付加位置登録手段に、送信モードに含まれ
る、2枚のA4原稿情報を1枚のA3原稿情報として送
信するA4−A3モードに対し、発信元情報のA3原稿
情報における付加位置およびその数を登録し、実行手段
で、A3−A3モードおよびA4−A3モードの中から
一方を選択し、実行し、発信元情報付加手段で、A3−
A3モードの実行時に、A3−A3モード付加位置登録
手段に登録されている数の付加位置に発信元情報を付加
し、A4−A3モードの実行時に、A4−A3付加位置
登録手段に登録されている数の付加位置に発信元情報を
付加する。
【0016】請求項4記載のファクシミリ装置では、A
4−A3モード付加位置登録手段に、A4−A3モード
に対する発信元情報のA3原稿情報における付加位置お
よびその数からなる複数の付加位置情報を利用者の指示
に基づき選択的に読み出し可能に登録する。
4−A3モード付加位置登録手段に、A4−A3モード
に対する発信元情報のA3原稿情報における付加位置お
よびその数からなる複数の付加位置情報を利用者の指示
に基づき選択的に読み出し可能に登録する。
【0017】請求項5記載のファクシミリ装置では、発
信元情報付加指示手段で発信元情報付加手段による発信
元情報の付加の有無を指示する。
信元情報付加指示手段で発信元情報付加手段による発信
元情報の付加の有無を指示する。
【0018】
【実施例】以下に、本発明の実施例について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0019】(第1実施例)図1は本発明のファクシミ
リ装置の第1実施例の構成を示すブロック図である。
リ装置の第1実施例の構成を示すブロック図である。
【0020】ファクシミリ装置は、図1に示すように、
電話回線2aに接続されている網制御装置(以下、NC
Uという)2を備える。NCU2は、電話網をデータ通
信などに使用するための回線端末への接続するなどの電
話交換網の接続制御、データ通信路への切替を行い、電
話回線2aと電話機4との接続、および電話回線2aと
ハイブリッド回路6との接続を選択的に切り換える。N
CU2と電話機4とは信号線2bで接続され、NCU2
とハイブリッド回路6とは信号線2cで接続されてい
る。NCU2の切換動作は後述する制御回路54で制御
される。制御回路54から信号線54aを介して与えら
れる制御信号が「0」であるとき、電話回線2aと電話
機4との接続が行われる。これに対し、制御信号が
「1」であるとき、電話回線2aとハイブリッド回路6
との接続が行われる。なお、通常状態では、電話回線2
aと電話機4との接続が選択されている。
電話回線2aに接続されている網制御装置(以下、NC
Uという)2を備える。NCU2は、電話網をデータ通
信などに使用するための回線端末への接続するなどの電
話交換網の接続制御、データ通信路への切替を行い、電
話回線2aと電話機4との接続、および電話回線2aと
ハイブリッド回路6との接続を選択的に切り換える。N
CU2と電話機4とは信号線2bで接続され、NCU2
とハイブリッド回路6とは信号線2cで接続されてい
る。NCU2の切換動作は後述する制御回路54で制御
される。制御回路54から信号線54aを介して与えら
れる制御信号が「0」であるとき、電話回線2aと電話
機4との接続が行われる。これに対し、制御信号が
「1」であるとき、電話回線2aとハイブリッド回路6
との接続が行われる。なお、通常状態では、電話回線2
aと電話機4との接続が選択されている。
【0021】ハイブリッド回路6は、電話回線2aを介
して送信される送信系からの送信信号と、電話回線2a
を介して受信される受信系への受信信号とを分離する。
して送信される送信系からの送信信号と、電話回線2a
を介して受信される受信系への受信信号とを分離する。
【0022】送信系は、CCD(電化結合素子)などの
撮像素子と光学系から構成される読取回路10と、読取
回路10の原稿台に置かれた原稿サイズを検出する原稿
サイズ検出回路38と、送信される原稿情報に発信元情
報を付加する発信元情報作成回路12とを有する。
撮像素子と光学系から構成される読取回路10と、読取
回路10の原稿台に置かれた原稿サイズを検出する原稿
サイズ検出回路38と、送信される原稿情報に発信元情
報を付加する発信元情報作成回路12とを有する。
【0023】読取回路10は、送信原稿から主走査方向
の1ライン分の画像を順次に読取り、この読み取られた
画像に対応する白、黒の2値化信号を生成する。読取回
路10が読取可能な送信原稿の幅は297mmに設定さ
れている。すなわち、A4サイズの送信原稿に対する主
走査方向は、その送信原稿の長辺または短辺方向にな
り、A3サイズの送信原稿に対する主走査方向は、その
送信原稿の短辺方向になる。読取回路10からの2値化
信号は信号線10aを介して縦横変換回路13または加
算回路14に与えられる。
の1ライン分の画像を順次に読取り、この読み取られた
画像に対応する白、黒の2値化信号を生成する。読取回
路10が読取可能な送信原稿の幅は297mmに設定さ
れている。すなわち、A4サイズの送信原稿に対する主
走査方向は、その送信原稿の長辺または短辺方向にな
り、A3サイズの送信原稿に対する主走査方向は、その
送信原稿の短辺方向になる。読取回路10からの2値化
信号は信号線10aを介して縦横変換回路13または加
算回路14に与えられる。
【0024】原稿サイズ検出回路38は、A4サイズの
送信原稿がセットされているとき、レベル「0」の信号
を信号線38aを介して制御回路54に出力し、A3サ
イズの送信原稿がセットされているとき、レベル「1」
の信号を信号線38aを介して制御回路54に出力す
る。
送信原稿がセットされているとき、レベル「0」の信号
を信号線38aを介して制御回路54に出力し、A3サ
イズの送信原稿がセットされているとき、レベル「1」
の信号を信号線38aを介して制御回路54に出力す
る。
【0025】発信元情報作成回路12は、制御回路54
から信号線54cを介してレベル「1」の信号が与えれ
ると、信号線54bからの信号を入力し、信号線54b
からの信号レベルの値に応じて対応する位置に発信元情
報が付加されるように、発信元情報を読取り回路10か
らの2値化信号に同期して出力する。
から信号線54cを介してレベル「1」の信号が与えれ
ると、信号線54bからの信号を入力し、信号線54b
からの信号レベルの値に応じて対応する位置に発信元情
報が付加されるように、発信元情報を読取り回路10か
らの2値化信号に同期して出力する。
【0026】具体的には、信号線54bからの信号レベ
ルの値が「0」であるとき、図2(a)に示すように、
発信元情報がA3サイズの原稿情報の上端位置201に
付加されるように出力され、信号線54bからの信号レ
ベルの値が「1」であるとき、図2(b)に示すよう
に、発信元情報がA3サイズの原稿情報の右端位置20
2,203にそれぞれ付加されるように出力され、信号
線54bからの信号レベルの値が「2」であるとき、図
2(c)に示すように、発信元情報がA3サイズの原稿
情報の右端位置204に付加されるように出力され、信
号線54bからの信号レベルの値が「3」であるとき、
図2(d)に示すように、発信元情報がA3サイズの原
稿情報の下端位置205に付加されるように出力され、
信号線54bからの信号レベルの値が「4」であると
き、図2(e)に示すように、発信元情報がA3サイズ
の原稿情報の左端位置206,207にそれぞれ付加さ
れるように出力され、信号線54bからの信号レベルの
値が「5」であるとき、図2(f)に示すように、発信
元情報がA3サイズの原稿情報の左端位置208に付加
されるように出力される。
ルの値が「0」であるとき、図2(a)に示すように、
発信元情報がA3サイズの原稿情報の上端位置201に
付加されるように出力され、信号線54bからの信号レ
ベルの値が「1」であるとき、図2(b)に示すよう
に、発信元情報がA3サイズの原稿情報の右端位置20
2,203にそれぞれ付加されるように出力され、信号
線54bからの信号レベルの値が「2」であるとき、図
2(c)に示すように、発信元情報がA3サイズの原稿
情報の右端位置204に付加されるように出力され、信
号線54bからの信号レベルの値が「3」であるとき、
図2(d)に示すように、発信元情報がA3サイズの原
稿情報の下端位置205に付加されるように出力され、
信号線54bからの信号レベルの値が「4」であると
き、図2(e)に示すように、発信元情報がA3サイズ
の原稿情報の左端位置206,207にそれぞれ付加さ
れるように出力され、信号線54bからの信号レベルの
値が「5」であるとき、図2(f)に示すように、発信
元情報がA3サイズの原稿情報の左端位置208に付加
されるように出力される。
【0027】上述の図2(a)に示す付加位置は、A3
サイズの原稿情報の文字方向が本図で下向きである場合
について設定された位置であり、図2(b),(c)に
示す各付加位置は、A3サイズの原稿情報の文字方向が
本図で左向きである場合について設定された位置であ
り、それぞれの付加位置に付加される発信元情報の文字
方向は原稿情報の文字方向に一致するように設定され
る。これに対し、図2(d)に示す付加位置は、A3サ
イズの原稿情報の文字方向が本図で上向きの場合につい
て設定された位置であり、図2(e),(f)に示す各
付加位置は、A3サイズの原稿情報の文字方向が本図で
右向きの場合について設定された位置であり、それぞれ
の付加位置に付加される発信元情報の文字方向は原稿情
報の文字方向に一致するように設定される。本実施例で
は、説明を簡単化するために、A3サイズの原稿情報の
文字方向が図2中で下向きの場合、またはA3サイズの
原稿情報の文字方向が図2中で左向きの場合における発
信元情報の付加位置について説明し、A3サイズの原稿
情報の文字方向が図2中で上向きの場合、またはA3サ
イズの原稿情報の文字方向が図2中で右向きの場合、す
なわち上述の図2(d),(e),(f)に示す各付加
位置の使用例については、その説明を省略する。
サイズの原稿情報の文字方向が本図で下向きである場合
について設定された位置であり、図2(b),(c)に
示す各付加位置は、A3サイズの原稿情報の文字方向が
本図で左向きである場合について設定された位置であ
り、それぞれの付加位置に付加される発信元情報の文字
方向は原稿情報の文字方向に一致するように設定され
る。これに対し、図2(d)に示す付加位置は、A3サ
イズの原稿情報の文字方向が本図で上向きの場合につい
て設定された位置であり、図2(e),(f)に示す各
付加位置は、A3サイズの原稿情報の文字方向が本図で
右向きの場合について設定された位置であり、それぞれ
の付加位置に付加される発信元情報の文字方向は原稿情
報の文字方向に一致するように設定される。本実施例で
は、説明を簡単化するために、A3サイズの原稿情報の
文字方向が図2中で下向きの場合、またはA3サイズの
原稿情報の文字方向が図2中で左向きの場合における発
信元情報の付加位置について説明し、A3サイズの原稿
情報の文字方向が図2中で上向きの場合、またはA3サ
イズの原稿情報の文字方向が図2中で右向きの場合、す
なわち上述の図2(d),(e),(f)に示す各付加
位置の使用例については、その説明を省略する。
【0028】縦横変換回路13は、送信原稿の画像が縦
横変換されるように信号線10aを介して入力された2
値化信号に対し縦横変換処理を施し、その縦横変換処理
した2値化信号を信号線13aを介して加算回路14に
出力する。
横変換されるように信号線10aを介して入力された2
値化信号に対し縦横変換処理を施し、その縦横変換処理
した2値化信号を信号線13aを介して加算回路14に
出力する。
【0029】加算回路14は、制御回路54から信号線
54fを介して与えられる制御信号がレベル「0」の信
号であるとき、信号線10aからの2値化信号および信
号線12aからの信号を取り込み、各信号線からの信号
を加算し、制御回路54から信号線54fを介して与え
られる制御信号がレベル「1」の信号であるとき、信号
線13aからの縦横変換処理された2値化信号および信
号線12aからの信号を取り込み、各信号線からの信号
を加算する。加算回路14の加算によって得られた信号
は信号線14aを介して符号化回路16に出力される。
54fを介して与えられる制御信号がレベル「0」の信
号であるとき、信号線10aからの2値化信号および信
号線12aからの信号を取り込み、各信号線からの信号
を加算し、制御回路54から信号線54fを介して与え
られる制御信号がレベル「1」の信号であるとき、信号
線13aからの縦横変換処理された2値化信号および信
号線12aからの信号を取り込み、各信号線からの信号
を加算する。加算回路14の加算によって得られた信号
は信号線14aを介して符号化回路16に出力される。
【0030】符号化回路16は、信号線14aを介して
取り込まれた信号を符号化し、この符号化した信号を信
号線16aを介して出力する。この符号化としては、K
=8のモディファイドリード符号化(MR符号化)が用
いられている。
取り込まれた信号を符号化し、この符号化した信号を信
号線16aを介して出力する。この符号化としては、K
=8のモディファイドリード符号化(MR符号化)が用
いられている。
【0031】符号化回路16からの符号化された信号は
メモリ回路18に与えられ、メモリ回路18は制御回路
54から信号線54dを介して与えられる制御信号に基
づき符号化回路16からの符号化された信号を格納する
とともに、この格納した信号を信号線18aを介して復
号化/変倍/符号化回路20に出力する。
メモリ回路18に与えられ、メモリ回路18は制御回路
54から信号線54dを介して与えられる制御信号に基
づき符号化回路16からの符号化された信号を格納する
とともに、この格納した信号を信号線18aを介して復
号化/変倍/符号化回路20に出力する。
【0032】復号化/変倍/符号化回路20は、これに
信号線18aを介して入力された信号を必要に応じて一
度復号化して変倍し、符号化し、この符号化した信号を
信号線20aを介してV27ter変調器22に出力す
る。
信号線18aを介して入力された信号を必要に応じて一
度復号化して変倍し、符号化し、この符号化した信号を
信号線20aを介してV27ter変調器22に出力す
る。
【0033】V27ter変調器22は符号化された信号
に対し変調処理を施し、変調信号を生成する。この変調
処理には、ITU−T勧告V27terに基づく差動位相
変調が用いられている。なお、ITU−T勧告V27te
rに基づく差動位相変調に代えて、勧告V29に基づく
直交変調を用いることもできる。
に対し変調処理を施し、変調信号を生成する。この変調
処理には、ITU−T勧告V27terに基づく差動位相
変調が用いられている。なお、ITU−T勧告V27te
rに基づく差動位相変調に代えて、勧告V29に基づく
直交変調を用いることもできる。
【0034】変調器22からの変調信号は信号線22a
を介して加算回路24に与えられる。加算回路24は、
V21変調器8から信号線8aを介して出力された変調
信号と変調器22からの変調信号とを加算し、この加算
された信号を送信信号として信号線24aを介してハイ
ブリッド回路6に出力する。
を介して加算回路24に与えられる。加算回路24は、
V21変調器8から信号線8aを介して出力された変調
信号と変調器22からの変調信号とを加算し、この加算
された信号を送信信号として信号線24aを介してハイ
ブリッド回路6に出力する。
【0035】V21変調器8は、制御回路54から信号
線54iを介して出力された手順信号に対し変調処理を
施し、生成した変調信号を信号線8aを介して出力す
る。この変調処理には、ITU−T勧告V21に基づく
変調が用いられている。
線54iを介して出力された手順信号に対し変調処理を
施し、生成した変調信号を信号線8aを介して出力す
る。この変調処理には、ITU−T勧告V21に基づく
変調が用いられている。
【0036】これに対し、受信系は、V21復調器26
およびV27ter復調器28を有する。V21復調器2
6はITU−T勧告V21に基づきハイブリッド回路6
からの受信信号に対する復調処理を行い、手順信号を生
成する。この手順信号は信号線26aを介して制御回路
54に与えられる。
およびV27ter復調器28を有する。V21復調器2
6はITU−T勧告V21に基づきハイブリッド回路6
からの受信信号に対する復調処理を行い、手順信号を生
成する。この手順信号は信号線26aを介して制御回路
54に与えられる。
【0037】V27ter 復調器28はハイブリッド回路
6からの受信信号に対する復調処理を行い、復調信号を
生成する。この復調処理には、ITU−T勧告V27te
rに基づく復調処理が用いられている。なお、ITU−
T勧告V27ter に基づく復調処理に代えて、勧告V2
9に基づく復調処理を用いることもできる。
6からの受信信号に対する復調処理を行い、復調信号を
生成する。この復調処理には、ITU−T勧告V27te
rに基づく復調処理が用いられている。なお、ITU−
T勧告V27ter に基づく復調処理に代えて、勧告V2
9に基づく復調処理を用いることもできる。
【0038】V27ter 復調器28から信号線28aを
介して出力された復調信号は復号化/変倍/符号化回路
30に与えられる。復号化/変倍/符号化回路30は、
これに入力された復調信号を一度復号化し、復号化した
信号を信号線30aを介して制御回路30aに出力する
とともに、K=8のMR符号化した信号を信号線30b
を介してメモリ回路32に出力する。
介して出力された復調信号は復号化/変倍/符号化回路
30に与えられる。復号化/変倍/符号化回路30は、
これに入力された復調信号を一度復号化し、復号化した
信号を信号線30aを介して制御回路30aに出力する
とともに、K=8のMR符号化した信号を信号線30b
を介してメモリ回路32に出力する。
【0039】メモリ回路32はMR符号化された符号化
信号を格納し、この格納された符号化信号は制御回路5
4から信号線54eを介して与えられる制御信号に基づ
き読み出される。
信号を格納し、この格納された符号化信号は制御回路5
4から信号線54eを介して与えられる制御信号に基づ
き読み出される。
【0040】メモリ回路32から読み出された符号化信
号は信号線32aを介して復号化回路34に与えられ
る。復号化回路34は符号化信号を復号化(K=8のM
R復号化)し、この復号化された信号は信号線34aを
介して記録回路36に与えられる。
号は信号線32aを介して復号化回路34に与えられ
る。復号化回路34は符号化信号を復号化(K=8のM
R復号化)し、この復号化された信号は信号線34aを
介して記録回路36に与えられる。
【0041】記録回路36は、信号線34aからの信号
を取り込み、取り込まれた信号が示す画像を順次に1ラ
イン毎に記録紙に記録する。記録回路36は記録動作を
等速で行うLBP(レーザビームプリンタ)からなる。
を取り込み、取り込まれた信号が示す画像を順次に1ラ
イン毎に記録紙に記録する。記録回路36は記録動作を
等速で行うLBP(レーザビームプリンタ)からなる。
【0042】制御回路54は、相手先装置に少なくとも
1枚の原稿情報をその原稿情報のサイズ以上のサイズか
らなる1枚の原稿情報として送信する送信モードを実行
し、送信される原稿情報に含まれる原稿情報の枚数に応
じて発信元情報の原稿情報における付加位置およびその
数を設定し、その設定された数の付加位置に発信元情報
を付加するための制御を実行する。
1枚の原稿情報をその原稿情報のサイズ以上のサイズか
らなる1枚の原稿情報として送信する送信モードを実行
し、送信される原稿情報に含まれる原稿情報の枚数に応
じて発信元情報の原稿情報における付加位置およびその
数を設定し、その設定された数の付加位置に発信元情報
を付加するための制御を実行する。
【0043】具体的には、送信モードには、1枚のA3
サイズの原稿情報を1枚のA3サイズの原稿情報として
送信するA3−A3モード、2枚のA4サイズの原稿情
報を縦横変換して1枚のA3サイズの原稿情報として送
信するA4−A3モードが含まれ、各モードを選択し、
実行するための制御が行われるとともに、選択されたモ
ードに対応付けて登録されている発信元情報の付加位置
を読み出し、読み出した付加位置に発信元情報を付加す
るための制御が行なわれる。
サイズの原稿情報を1枚のA3サイズの原稿情報として
送信するA3−A3モード、2枚のA4サイズの原稿情
報を縦横変換して1枚のA3サイズの原稿情報として送
信するA4−A3モードが含まれ、各モードを選択し、
実行するための制御が行われるとともに、選択されたモ
ードに対応付けて登録されている発信元情報の付加位置
を読み出し、読み出した付加位置に発信元情報を付加す
るための制御が行なわれる。
【0044】この選択されたモードに対応付けられてい
る発信元情報の付加位置は、第1付加位置登録回路4
0、第2付加位置登録回路56、第3付加位置登録回路
58にそれぞれ登録されている。
る発信元情報の付加位置は、第1付加位置登録回路4
0、第2付加位置登録回路56、第3付加位置登録回路
58にそれぞれ登録されている。
【0045】第1付加位置登録回路40には、A4−A
3モードにおける発信元情報の付加位置およびその数が
登録されている。この発信元情報の付加位置としては、
図2(b)に示すように、A3サイズの原稿情報の上半
分領域(1枚分のA4サイズの原稿情報領域)における
位置202と、A3サイズの原稿情報の下半分領域(1
枚分のA4サイズの原稿情報領域)における位置203
との2箇所である。すなわち2箇所の付加位置が登録さ
れている。第1付加位置登録回路40への付加位置の登
録および登録されている付加位置の読出しは信号線40
aを介して行われる。なお、本実施例では、説明を簡単
化するために、A3サイズの原稿情報の文字方向が図2
中で下向きの場合、またはA3サイズの原稿情報の文字
方向が図2中で左向きの場合について説明するため、第
1付加位置登録回路40に登録されている付加位置は、
A3サイズの原稿情報の文字方向が図2中で左向きであ
るという条件下で設定された位置である。
3モードにおける発信元情報の付加位置およびその数が
登録されている。この発信元情報の付加位置としては、
図2(b)に示すように、A3サイズの原稿情報の上半
分領域(1枚分のA4サイズの原稿情報領域)における
位置202と、A3サイズの原稿情報の下半分領域(1
枚分のA4サイズの原稿情報領域)における位置203
との2箇所である。すなわち2箇所の付加位置が登録さ
れている。第1付加位置登録回路40への付加位置の登
録および登録されている付加位置の読出しは信号線40
aを介して行われる。なお、本実施例では、説明を簡単
化するために、A3サイズの原稿情報の文字方向が図2
中で下向きの場合、またはA3サイズの原稿情報の文字
方向が図2中で左向きの場合について説明するため、第
1付加位置登録回路40に登録されている付加位置は、
A3サイズの原稿情報の文字方向が図2中で左向きであ
るという条件下で設定された位置である。
【0046】第2付加位置登録回路56には、A4−A
3モードにおける発信情報元の付加位置が登録されてい
る。この付加位置としては、図2(c)に示すように、
A3サイズの原稿情報の上半分領域(1枚分のA4原稿
情報領域)における位置204である、すなわち1箇所
の付加位置が登録されている。第2付加位置登録回路5
6への付加位置の登録および登録されている付加位置の
読出しは信号線56aを介して行われる。これに登録さ
れている付加位置は、上述したように、A3サイズの原
稿情報の文字方向が図2中で左向きであるという条件下
で設定された位置である。
3モードにおける発信情報元の付加位置が登録されてい
る。この付加位置としては、図2(c)に示すように、
A3サイズの原稿情報の上半分領域(1枚分のA4原稿
情報領域)における位置204である、すなわち1箇所
の付加位置が登録されている。第2付加位置登録回路5
6への付加位置の登録および登録されている付加位置の
読出しは信号線56aを介して行われる。これに登録さ
れている付加位置は、上述したように、A3サイズの原
稿情報の文字方向が図2中で左向きであるという条件下
で設定された位置である。
【0047】第3付加位置登録回路58には、A3−A
3モードにおける受信フッタの記録位置が登録されてい
る。この受信フッタの記録位置としては、図2(a)に
示すように、A3サイズの原稿情報の上半分領域(1枚
分のA4原稿情報領域)における位置201である、す
なわち1箇所の付加位置が登録されている。第3付加位
置登録回路58への付加位置の登録および登録されてい
る付加位置の読出しは信号線58aを介して行われる。
これに登録されている付加位置は、上述したように、A
3サイズの原稿情報の文字方向が図2中で上向きである
という条件下で設定された位置である。
3モードにおける受信フッタの記録位置が登録されてい
る。この受信フッタの記録位置としては、図2(a)に
示すように、A3サイズの原稿情報の上半分領域(1枚
分のA4原稿情報領域)における位置201である、す
なわち1箇所の付加位置が登録されている。第3付加位
置登録回路58への付加位置の登録および登録されてい
る付加位置の読出しは信号線58aを介して行われる。
これに登録されている付加位置は、上述したように、A
3サイズの原稿情報の文字方向が図2中で上向きである
という条件下で設定された位置である。
【0048】A4−A3モードにおける発信元情報の付
加位置としては、第1付加位置登録回路40に登録され
ている数の付加位置および第2付加位置登録回路56に
登録されている数の付加位置の内の一方の付加位置が選
択され、その選択は付加位置選択回路50から信号線5
0aを介して出力される選択信号に基づき行われる。具
体的には、付加位置選択回路50は、第1付加位置登録
回路40に登録されている付加位置を選択するとき、レ
ベル「0」の選択信号を出力し、第2付加位置登録回路
58に登録されている付加位置を選択するとき、レベル
「1」の選択信号を出力する。
加位置としては、第1付加位置登録回路40に登録され
ている数の付加位置および第2付加位置登録回路56に
登録されている数の付加位置の内の一方の付加位置が選
択され、その選択は付加位置選択回路50から信号線5
0aを介して出力される選択信号に基づき行われる。具
体的には、付加位置選択回路50は、第1付加位置登録
回路40に登録されている付加位置を選択するとき、レ
ベル「0」の選択信号を出力し、第2付加位置登録回路
58に登録されている付加位置を選択するとき、レベル
「1」の選択信号を出力する。
【0049】各モードにおける発信元情報の付加の有無
は発信元情報付加指示回路59から信号線59aを介し
て出力される指示信号に基づき決定される。発信元情報
付加指示回路59は、ユーザによって発信元情報の付加
が指示されると、レベル「1」の信号を出力し、ユーザ
によって発信元情報の付加無が指示されると、レベル
「0」の信号を出力する。
は発信元情報付加指示回路59から信号線59aを介し
て出力される指示信号に基づき決定される。発信元情報
付加指示回路59は、ユーザによって発信元情報の付加
が指示されると、レベル「1」の信号を出力し、ユーザ
によって発信元情報の付加無が指示されると、レベル
「0」の信号を出力する。
【0050】各第1付加位置登録回路40、第2付加位
置登録回路56、第3付加位置登録回路58へ付加位置
を登録するときには、位置登録ボタン42、テンキー4
5、セットキー46および上下左右キー48が用いられ
る。
置登録回路56、第3付加位置登録回路58へ付加位置
を登録するときには、位置登録ボタン42、テンキー4
5、セットキー46および上下左右キー48が用いられ
る。
【0051】位置登録ボタン42は、押し下げると、押
し下げパルスを発生し、このパルスは信号線42aを介
して制御回路54に出力され、このパルスの出力に伴い
各第1付加位置登録回路40、第2付加位置登録回路5
6、第3付加位置登録回路58へ付加位置の登録開始お
よび登録終了が指示される。
し下げパルスを発生し、このパルスは信号線42aを介
して制御回路54に出力され、このパルスの出力に伴い
各第1付加位置登録回路40、第2付加位置登録回路5
6、第3付加位置登録回路58へ付加位置の登録開始お
よび登録終了が指示される。
【0052】テンキー45は、0〜9の数字キー、#キ
ーおよび*キーを有し、各キーが押し下げられると、押
し下げられたキーに対応する信号が信号線44aを介し
て制御回路54に出力される。テンキー45は相手先電
話番号などの送信設定に関する情報の入力、登録する発
信元情報の付加位置の入力などの入力手段として用いら
れる。
ーおよび*キーを有し、各キーが押し下げられると、押
し下げられたキーに対応する信号が信号線44aを介し
て制御回路54に出力される。テンキー45は相手先電
話番号などの送信設定に関する情報の入力、登録する発
信元情報の付加位置の入力などの入力手段として用いら
れる。
【0053】セットキー46は、相手先電話番号などの
送信設定に関する情報の入力、登録する発信元情報の付
加位置の入力などの各種入力の確定などを指示するキー
であり、このセットキー46が押し下げられると、押し
下げられたキーに対応する信号が信号線46aを介して
制御回路54に出力される。
送信設定に関する情報の入力、登録する発信元情報の付
加位置の入力などの各種入力の確定などを指示するキー
であり、このセットキー46が押し下げられると、押し
下げられたキーに対応する信号が信号線46aを介して
制御回路54に出力される。
【0054】上下左右キー48は、カーソルを上、下、
左、右それぞれに移動させるための4つのキーから構成
され、各キーが押し下げられると、押し下げられたキー
に対応する信号が信号線48aを介して制御回路54に
出力される。上下左右キー48は、相手先電話番号など
の送信設定に関する情報の入力、登録する発信元情報の
付加位置の入力などの入力時に、入力位置へのカーソル
の移動などに用いられる。
左、右それぞれに移動させるための4つのキーから構成
され、各キーが押し下げられると、押し下げられたキー
に対応する信号が信号線48aを介して制御回路54に
出力される。上下左右キー48は、相手先電話番号など
の送信設定に関する情報の入力、登録する発信元情報の
付加位置の入力などの入力時に、入力位置へのカーソル
の移動などに用いられる。
【0055】次に、本実施例のファクシミリ装置におけ
る制御回路54の動作を図3ないし図5を参照しながら
説明する。図3ないし図5は図1のファクシミリ装置に
おける制御回路の動作を示すフローチャートである。
る制御回路54の動作を図3ないし図5を参照しながら
説明する。図3ないし図5は図1のファクシミリ装置に
おける制御回路の動作を示すフローチャートである。
【0056】図3を参照するに、まず、ステップS62
が実行される。ステップS62では、信号線54aにレ
ベル「0」の信号を出力し、CMLをオフする。
が実行される。ステップS62では、信号線54aにレ
ベル「0」の信号を出力し、CMLをオフする。
【0057】次いで、ステップS64が実行される。ス
テップS64では、信号線54fにレベル「0」の信号
を出力し、加算回路14への信号線10aの信号および
信号線12aの信号の入力を設定する。
テップS64では、信号線54fにレベル「0」の信号
を出力し、加算回路14への信号線10aの信号および
信号線12aの信号の入力を設定する。
【0058】ステップS64の実行後、ステップS66
が実行される。ステップS66では、信号線58aから
の信号を入力し、第3付加位置登録回路58に登録され
ている数の付加位置を発信元情報の付加位置として設定
する。
が実行される。ステップS66では、信号線58aから
の信号を入力し、第3付加位置登録回路58に登録され
ている数の付加位置を発信元情報の付加位置として設定
する。
【0059】次いで、ステップS68が実行される。ス
テップS68では、操作部(図示せず)の操作によって
A3−A3モードにおける発信元情報の付加位置、すな
わち第3付加位置登録回路58の付加位置が選択された
か否かの判定を行う。第3付加位置登録回路58の付加
位置が選択されると、ステップS70が実行され、それ
が選択されないと、ステップS72(図4に示す)が実
行される。
テップS68では、操作部(図示せず)の操作によって
A3−A3モードにおける発信元情報の付加位置、すな
わち第3付加位置登録回路58の付加位置が選択された
か否かの判定を行う。第3付加位置登録回路58の付加
位置が選択されると、ステップS70が実行され、それ
が選択されないと、ステップS72(図4に示す)が実
行される。
【0060】ステップS70では、第3付加位置登録回
路58に登録されている数の付加位置を発信元情報の付
加位置として設定する。具体的には、図2(a)に示す
1箇所の付加位置に発信元情報が付加されるように設定
される。
路58に登録されている数の付加位置を発信元情報の付
加位置として設定する。具体的には、図2(a)に示す
1箇所の付加位置に発信元情報が付加されるように設定
される。
【0061】ステップS72では、図4に示すように、
前記操作部の操作によってA4−A3モードにおける発
信元情報の付加位置、すなわち第1付加位置登録回路4
0に登録されている数の付加位置が選択されたか否かの
判定を行う。A4−A3モードにおける発信元情報の付
加位置が選択されると、ステップS74が実行され、そ
の付加位置が選択されないと、ステップS76が実行さ
れる。
前記操作部の操作によってA4−A3モードにおける発
信元情報の付加位置、すなわち第1付加位置登録回路4
0に登録されている数の付加位置が選択されたか否かの
判定を行う。A4−A3モードにおける発信元情報の付
加位置が選択されると、ステップS74が実行され、そ
の付加位置が選択されないと、ステップS76が実行さ
れる。
【0062】ステップS74では、第1付加位置登録回
路40に登録されている数の付加位置を発信元情報の付
加位置として設定する。具体的には、図2(b)に示す
2箇所の付加位置に発信元情報がそれぞれ付加されるよ
うに設定される。
路40に登録されている数の付加位置を発信元情報の付
加位置として設定する。具体的には、図2(b)に示す
2箇所の付加位置に発信元情報がそれぞれ付加されるよ
うに設定される。
【0063】ステップS76では、Aサイズの原稿情報
の送信が選択されたか否かの判定を行う。Aサイズの原
稿情報の送信が選択されると、ステップS80が実行さ
れ、その送信が選択されないと、ステップS78が実行
される。
の送信が選択されたか否かの判定を行う。Aサイズの原
稿情報の送信が選択されると、ステップS80が実行さ
れ、その送信が選択されないと、ステップS78が実行
される。
【0064】ステップS78では、その他の処理が実行
され、実行後、処理はステップS68(図3に示す)に
戻る。
され、実行後、処理はステップS68(図3に示す)に
戻る。
【0065】ステップS80では、信号線54aにレベ
ル「1」の信号を出力し、CMLをオンする。
ル「1」の信号を出力し、CMLをオンする。
【0066】次いで、ステップS82が実行され、ステ
ップS82では、前手順を実行する。前手順の実行後、
ステップS84が実行される。
ップS82では、前手順を実行する。前手順の実行後、
ステップS84が実行される。
【0067】ステップS84では、A3サイズの原稿情
報の送信か否かの判定を行う。A3サイズの原稿情報の
送信であると、ステップS86が実行され、A3サイズ
の原稿情報の送信でないと、ステップS90(図5に示
す)が実行される。
報の送信か否かの判定を行う。A3サイズの原稿情報の
送信であると、ステップS86が実行され、A3サイズ
の原稿情報の送信でないと、ステップS90(図5に示
す)が実行される。
【0068】ステップS86では、画信号の送信を行う
とともに、第3付加位置登録回路58に登録されている
付加位置に発信元情報を付加する。
とともに、第3付加位置登録回路58に登録されている
付加位置に発信元情報を付加する。
【0069】次いで、ステップS88が実行される。ス
テップS88では、後手順を実行し、実行後、処理はス
テップS62(図3に示す)に戻る。
テップS88では、後手順を実行し、実行後、処理はス
テップS62(図3に示す)に戻る。
【0070】ステップS90では、A4サイズの原稿情
報に対し縦横変換を行う必要があるか否かの判定を行
う。具体的には、A4サイズの原稿情報の短辺方向が主
走査方向であるときに、A4サイズの原稿情報に対し縦
横変換を行う必要があるか否かの判定が行われる。A4
サイズの原稿情報に対し縦横変換を行う必要があると
き、ステップS92が実行され、その必要がないとき、
ステップS94が実行される。
報に対し縦横変換を行う必要があるか否かの判定を行
う。具体的には、A4サイズの原稿情報の短辺方向が主
走査方向であるときに、A4サイズの原稿情報に対し縦
横変換を行う必要があるか否かの判定が行われる。A4
サイズの原稿情報に対し縦横変換を行う必要があると
き、ステップS92が実行され、その必要がないとき、
ステップS94が実行される。
【0071】ステップS92では、信号線54fにレベ
ル「1」の信号を出力し、加算回路14へ信号線13a
からの信号および信号線12aからの信号を入力する。
信号線13aからの信号は縦横変換処理された信号であ
る。
ル「1」の信号を出力し、加算回路14へ信号線13a
からの信号および信号線12aからの信号を入力する。
信号線13aからの信号は縦横変換処理された信号であ
る。
【0072】ステップS94では、第1付加位置登録回
路40に登録されている数の付加位置に発信元情報を付
加するように設定する。
路40に登録されている数の付加位置に発信元情報を付
加するように設定する。
【0073】ステップS94の実行後、ステップS96
が実行される。ステップS96では、画信号の送信を行
うとともに、第1付加位置登録回路40に登録されてい
る2箇所の付加位置にそれぞれ発信元情報を付加する。
が実行される。ステップS96では、画信号の送信を行
うとともに、第1付加位置登録回路40に登録されてい
る2箇所の付加位置にそれぞれ発信元情報を付加する。
【0074】次いで、ステップS88が実行される。ス
テップS88では、後手順を実行し、実行後、処理はス
テップS62(図3に示す)に戻る。
テップS88では、後手順を実行し、実行後、処理はス
テップS62(図3に示す)に戻る。
【0075】以上により、各モードに対応付けられた発
信元情報の付加位置およびその数が第1付加位置登録回
路40、第3付加位置登録回路58に登録されているか
ら、発信元情報は各モードに応じて対応する付加位置に
付加され、各モードにおける発信元情報を受信者にとっ
て読み取り易い位置に付加することができる。具体的に
は、A4−A3モードで原稿情報を送信すると、図9
(a)に示すように、受信側で、1ページ目のA4サイ
ズ原稿情報記録領域の右端位置、2ページ目のA4サイ
ズ原稿情報記録領域の右端位置にそれぞれ発信元情報が
記録されたA3サイズの記録紙が得られる。
信元情報の付加位置およびその数が第1付加位置登録回
路40、第3付加位置登録回路58に登録されているか
ら、発信元情報は各モードに応じて対応する付加位置に
付加され、各モードにおける発信元情報を受信者にとっ
て読み取り易い位置に付加することができる。具体的に
は、A4−A3モードで原稿情報を送信すると、図9
(a)に示すように、受信側で、1ページ目のA4サイ
ズ原稿情報記録領域の右端位置、2ページ目のA4サイ
ズ原稿情報記録領域の右端位置にそれぞれ発信元情報が
記録されたA3サイズの記録紙が得られる。
【0076】(第2実施例)次に、本発明の第2実施例
について図を参照しながら説明する。
について図を参照しながら説明する。
【0077】本実施例のファクシミリ装置は、第1実施
例の構成と同じ構成を有し、本実施例では、2枚のA4
サイズの原稿情報を縦横変換して1枚のA3サイズの原
稿情報として送信するA4−A3モードに対する発信元
情報の付加位置を登録する第1付加位置登録回路40お
よび第2付加位置登録回路56を付加位置選択回路50
を用いて選択し、発信元情報の付加位置を適宜に選択す
る。
例の構成と同じ構成を有し、本実施例では、2枚のA4
サイズの原稿情報を縦横変換して1枚のA3サイズの原
稿情報として送信するA4−A3モードに対する発信元
情報の付加位置を登録する第1付加位置登録回路40お
よび第2付加位置登録回路56を付加位置選択回路50
を用いて選択し、発信元情報の付加位置を適宜に選択す
る。
【0078】次に、本実施例における制御回路の動作に
ついて図6を参照しながら説明する。図6は本発明のフ
ァクシミリ装置の第2実施例における制御回路の動作を
示すフローチャートである。なお、本実施例の説明で
は、第1実施例と異なるステップについて説明し、同じ
ステップについての説明は省略する。
ついて図6を参照しながら説明する。図6は本発明のフ
ァクシミリ装置の第2実施例における制御回路の動作を
示すフローチャートである。なお、本実施例の説明で
は、第1実施例と異なるステップについて説明し、同じ
ステップについての説明は省略する。
【0079】まず、初期状態における発信元情報の付加
位置の設定について説明する。
位置の設定について説明する。
【0080】ステップS74(図4に示す)の実行後、
またはステップS72(図4に示す)において「NO」
の判定が行われたとき、図6(a)に示すように、ステ
ップS104が実行される。ステップS104では、第
2付加位置登録回路56の付加位置の設定が選択された
か否かの判定を行う。第2付加位置登録回路56の付加
位置が選択されると、ステップS106が実行され、第
2付加位置登録回路56の付加位置が選択されないと
き、ステップS76(図4に示す)が実行される。
またはステップS72(図4に示す)において「NO」
の判定が行われたとき、図6(a)に示すように、ステ
ップS104が実行される。ステップS104では、第
2付加位置登録回路56の付加位置の設定が選択された
か否かの判定を行う。第2付加位置登録回路56の付加
位置が選択されると、ステップS106が実行され、第
2付加位置登録回路56の付加位置が選択されないと
き、ステップS76(図4に示す)が実行される。
【0081】ステップS106では、第2付加位置登録
回路56に登録されている数の付加位置に発信元情報を
付加するように設定する。この付加位置としては、図2
(c)に示すように、A3サイズの原稿情報の上半分領
域(1枚分のA4原稿情報の記録領域)の右端における
位置が設定される、すなわち1箇所の付加位置が設定さ
れる。
回路56に登録されている数の付加位置に発信元情報を
付加するように設定する。この付加位置としては、図2
(c)に示すように、A3サイズの原稿情報の上半分領
域(1枚分のA4原稿情報の記録領域)の右端における
位置が設定される、すなわち1箇所の付加位置が設定さ
れる。
【0082】次に、第1付加位置登録回路40および第
2付加位置登録回路56を付加位置選択回路50を用い
て選択し、発信元情報の付加位置を適宜に選択する動作
について説明する。
2付加位置登録回路56を付加位置選択回路50を用い
て選択し、発信元情報の付加位置を適宜に選択する動作
について説明する。
【0083】ステップS92(図5に示す)の実行後、
またはステップ90(図5に示す)における「NO」の
判定後、図6(b)に示すように、ステップS114が
実行される。ステップS114では、付加位置選択回路
50による発信元情報の付加位置の選択を判断する。こ
の判断は付加位置選択回路50からの信号レベルに応じ
て行われる。第1付加位置登録回路40が選択される
と、ステップS94(図5に示す)が実行され、第2付
加位置登録回路56が選択されると、ステップS118
が実行される。
またはステップ90(図5に示す)における「NO」の
判定後、図6(b)に示すように、ステップS114が
実行される。ステップS114では、付加位置選択回路
50による発信元情報の付加位置の選択を判断する。こ
の判断は付加位置選択回路50からの信号レベルに応じ
て行われる。第1付加位置登録回路40が選択される
と、ステップS94(図5に示す)が実行され、第2付
加位置登録回路56が選択されると、ステップS118
が実行される。
【0084】ステップS118では、第2付加位置登録
回路56に登録されている数の付加位置に発信元情報を
付加するように、発信元情報作成回路12に信号線54
cを介して指示する。次いで、ステップS96(図5に
示す)が実行される。
回路56に登録されている数の付加位置に発信元情報を
付加するように、発信元情報作成回路12に信号線54
cを介して指示する。次いで、ステップS96(図5に
示す)が実行される。
【0085】以上により、送信者にとって好ましい付加
位置を適宜選択し、この選択位置に発信元情報を付加す
ることができる。具体的には、A4−A3モードによる
原稿情報送信時に第1付加位置登録回路40の付加位置
を選択すると、図9(a)に示すように、受信側で、1
ページ目のA4サイズ原稿情報記録領域の右端位置、2
ページ目のA4サイズ原稿情報記録領域の右端位置にそ
れぞれ発信元情報が記録されたA3サイズの記録紙が得
られ、第2付加位置登録回路56の付加位置を選択する
と、図9(b)に示すように、受信側で、1ページ目の
A4サイズ原稿情報記録領域の右端位置に発信元情報が
記録されたA3サイズの記録紙が得られる。
位置を適宜選択し、この選択位置に発信元情報を付加す
ることができる。具体的には、A4−A3モードによる
原稿情報送信時に第1付加位置登録回路40の付加位置
を選択すると、図9(a)に示すように、受信側で、1
ページ目のA4サイズ原稿情報記録領域の右端位置、2
ページ目のA4サイズ原稿情報記録領域の右端位置にそ
れぞれ発信元情報が記録されたA3サイズの記録紙が得
られ、第2付加位置登録回路56の付加位置を選択する
と、図9(b)に示すように、受信側で、1ページ目の
A4サイズ原稿情報記録領域の右端位置に発信元情報が
記録されたA3サイズの記録紙が得られる。
【0086】(第3実施例)次に、本発明の第3実施例
について図を参照しながら説明する。
について図を参照しながら説明する。
【0087】本実施例のファクシミリ装置は、第1実施
例例の構成と同じ構成を有し、本実施例では、発信元情
報付加指示回路59を用いて発信元情報の付加の有無を
指示する。
例例の構成と同じ構成を有し、本実施例では、発信元情
報付加指示回路59を用いて発信元情報の付加の有無を
指示する。
【0088】次に、本実施例における制御回路の動作に
ついて図7および図8を参照しながら説明する。図7お
よび図8は本発明のファクシミリ装置の第3実施例にお
ける制御回路の動作を示すフローチャートである。な
お、本実施例の説明では、第1実施例と異なるステップ
について説明し、同じステップについての説明は省略す
る。
ついて図7および図8を参照しながら説明する。図7お
よび図8は本発明のファクシミリ装置の第3実施例にお
ける制御回路の動作を示すフローチャートである。な
お、本実施例の説明では、第1実施例と異なるステップ
について説明し、同じステップについての説明は省略す
る。
【0089】ステップS76(図4に示す)における
「YES」の判定後、図7に示すように、ステップS1
30が実行される。ステップ130では、信号線54a
にレベル「1」の信号を出力し、CMLをオンする。
「YES」の判定後、図7に示すように、ステップS1
30が実行される。ステップ130では、信号線54a
にレベル「1」の信号を出力し、CMLをオンする。
【0090】次いで、ステップS132が実行され、ス
テップS132では、前手順を実行する。前手順の実行
後、ステップS134が実行される。
テップS132では、前手順を実行する。前手順の実行
後、ステップS134が実行される。
【0091】ステップS134では、発信元情報付加指
示回路59からの発信元情報の付加の有無を指示する指
示信号を取り込み、この指示信号のレベルに基づき発信
元情報の付加の有無を選択する。
示回路59からの発信元情報の付加の有無を指示する指
示信号を取り込み、この指示信号のレベルに基づき発信
元情報の付加の有無を選択する。
【0092】次いで、ステップ136が実行され、ステ
ップ136では、A3サイズの原稿情報の送信か否かの
判定を行う。A3サイズの原稿情報の送信であると、ス
テップS138が実行され、A3サイズの原稿情報の送
信でないと、ステップS90(図5に示す)が実行され
る。
ップ136では、A3サイズの原稿情報の送信か否かの
判定を行う。A3サイズの原稿情報の送信であると、ス
テップS138が実行され、A3サイズの原稿情報の送
信でないと、ステップS90(図5に示す)が実行され
る。
【0093】ステップS138では、発信元情報を付加
するか否かの判定を行い、発信元情報を付加するとと
き、ステップ140が実行される、ステップ140は、
ステップ86(図4に示す)の処理と同じ処理処理を行
う。
するか否かの判定を行い、発信元情報を付加するとと
き、ステップ140が実行される、ステップ140は、
ステップ86(図4に示す)の処理と同じ処理処理を行
う。
【0094】発信元情報を付加しないとき、ステップ1
42が実行される。ステップ142では、発信元情報を
付加せずに画信号の送信を行う。次いで、ステップS8
8(図4に示す)が実行される。
42が実行される。ステップ142では、発信元情報を
付加せずに画信号の送信を行う。次いで、ステップS8
8(図4に示す)が実行される。
【0095】次に、2枚のA4サイズの原稿情報を1枚
のA3サイズの原稿情報として送信するA4−A3モー
ド時における発信元情報の付加の有無動作について説明
する。
のA3サイズの原稿情報として送信するA4−A3モー
ド時における発信元情報の付加の有無動作について説明
する。
【0096】ステップ92(図5に示す)の実行後、ま
たはステップS90(図5に示す)における「NO」の
判定後、図8に示すように、ステップS144が実行さ
れる。
たはステップS90(図5に示す)における「NO」の
判定後、図8に示すように、ステップS144が実行さ
れる。
【0097】ステップS144では、発信元情報を付加
するか否かの判定を行い、発信元情報を付加するとと
き、ステップS94(図5に示す)が実行される。
するか否かの判定を行い、発信元情報を付加するとと
き、ステップS94(図5に示す)が実行される。
【0098】発信元情報を付加しないとき、ステップ1
46が実行される。ステップ146では、発信元情報を
付加せずに画信号の送信を行う。次いで、ステップS9
8(図5に示す)が実行される。
46が実行される。ステップ146では、発信元情報を
付加せずに画信号の送信を行う。次いで、ステップS9
8(図5に示す)が実行される。
【0099】以上により、発信元情報付加指示回路59
を用いて発信元情報の付加の有無を指示することによっ
て、発信元情報の付加の有無を容易に選択することがで
きる。
を用いて発信元情報の付加の有無を指示することによっ
て、発信元情報の付加の有無を容易に選択することがで
きる。
【0100】なお、上述した第2実施例のように、2枚
のA4サイズの原稿情報を縦横変換して1枚のA3サイ
ズの原稿情報として送信するA4−A3モードに対する
発信元情報の付加位置を登録する第1付加位置登録回路
40および第2付加位置登録回路56を付加位置選択回
路50を用いて選択し、発信元情報の付加位置を適宜に
選択する場合でも、本実施例のように、発信元情報付加
指示回路59を用いて発信元情報の付加の有無を指示す
ることによって、発信元情報の付加の有無を選択するこ
とができる。
のA4サイズの原稿情報を縦横変換して1枚のA3サイ
ズの原稿情報として送信するA4−A3モードに対する
発信元情報の付加位置を登録する第1付加位置登録回路
40および第2付加位置登録回路56を付加位置選択回
路50を用いて選択し、発信元情報の付加位置を適宜に
選択する場合でも、本実施例のように、発信元情報付加
指示回路59を用いて発信元情報の付加の有無を指示す
ることによって、発信元情報の付加の有無を選択するこ
とができる。
【0101】なお、上述の各実施例では、A3サイズの
原稿情報の文字方向が図2中で下向きの場合、またはA
3サイズの原稿情報の文字方向が図2中で左向きの場合
における発信元情報の付加位置について説明したが、A
3サイズの原稿情報の文字方向が図2中で上向きの場
合、またはA3サイズの原稿情報の文字方向が図2中で
右向きの場合、A3サイズの原稿情報の文字方向を検出
することによって、文字方向と発信元情報の文字方向と
を一致させながら、上述の図2(d),(e),(f)
に示す各付加位置の発信元情報を付加するように設定す
ることができる。
原稿情報の文字方向が図2中で下向きの場合、またはA
3サイズの原稿情報の文字方向が図2中で左向きの場合
における発信元情報の付加位置について説明したが、A
3サイズの原稿情報の文字方向が図2中で上向きの場
合、またはA3サイズの原稿情報の文字方向が図2中で
右向きの場合、A3サイズの原稿情報の文字方向を検出
することによって、文字方向と発信元情報の文字方向と
を一致させながら、上述の図2(d),(e),(f)
に示す各付加位置の発信元情報を付加するように設定す
ることができる。
【0102】
【発明の効果】請求項1記載のファクシミリ装置によれ
ば、付加位置設定手段で、送信される原稿情報に含まれ
る原稿情報の枚数に応じて発信元情報の原稿情報におけ
る付加位置およびその数を設定し、発信元情報付加手段
で、送信モードの実行時に、付加位置設定手段が設定し
た数の付加位置に発信元情報を付加するから、各送信モ
ード毎に受信者が読み取り易い送信原稿情報の付加位置
に発信元情報を付加することができる。
ば、付加位置設定手段で、送信される原稿情報に含まれ
る原稿情報の枚数に応じて発信元情報の原稿情報におけ
る付加位置およびその数を設定し、発信元情報付加手段
で、送信モードの実行時に、付加位置設定手段が設定し
た数の付加位置に発信元情報を付加するから、各送信モ
ード毎に受信者が読み取り易い送信原稿情報の付加位置
に発信元情報を付加することができる。
【0103】請求項2記載のファクシミリ装置によれ
ば、発信元情報付加指示手段で、発信元情報付加手段に
よる発信元情報の付加の有無を指示するから、送信者に
よる発信元情報の付加の有無が選択可能になり、使い勝
手を向上させることができる。
ば、発信元情報付加指示手段で、発信元情報付加手段に
よる発信元情報の付加の有無を指示するから、送信者に
よる発信元情報の付加の有無が選択可能になり、使い勝
手を向上させることができる。
【0104】請求項3記載のファクシミリ装置によれ
ば、A3−A3モード付加位置登録手段に、送信モード
に含まれる、1枚のA3原稿情報を1枚のA3原稿情報
として送信するA3−A3モードに対し、発信元情報の
A3原稿情報における付加位置およびその数を登録し、
A4−A3モード付加位置登録手段に、送信モードに含
まれる、2枚のA4原稿情報を1枚のA3原稿情報とし
て送信するA4−A3モードに対し、発信元情報のA3
原稿情報における付加位置およびその数を登録し、実行
手段で、A3−A3モードおよびA4−A3モードの中
から一方を選択し、実行し、発信元情報付加手段で、A
3−A3モードの実行時に、A3−A3モード付加位置
登録手段に登録されている数の付加位置に発信元情報を
付加し、A4−A3モードの実行時に、A4−A3付加
位置登録手段に登録されている数の付加位置に発信元情
報を付加するから、各送信モード毎に受信者が読み取り
易い送信原稿情報の付加位置に発信元情報を付加するこ
とができる。
ば、A3−A3モード付加位置登録手段に、送信モード
に含まれる、1枚のA3原稿情報を1枚のA3原稿情報
として送信するA3−A3モードに対し、発信元情報の
A3原稿情報における付加位置およびその数を登録し、
A4−A3モード付加位置登録手段に、送信モードに含
まれる、2枚のA4原稿情報を1枚のA3原稿情報とし
て送信するA4−A3モードに対し、発信元情報のA3
原稿情報における付加位置およびその数を登録し、実行
手段で、A3−A3モードおよびA4−A3モードの中
から一方を選択し、実行し、発信元情報付加手段で、A
3−A3モードの実行時に、A3−A3モード付加位置
登録手段に登録されている数の付加位置に発信元情報を
付加し、A4−A3モードの実行時に、A4−A3付加
位置登録手段に登録されている数の付加位置に発信元情
報を付加するから、各送信モード毎に受信者が読み取り
易い送信原稿情報の付加位置に発信元情報を付加するこ
とができる。
【0105】請求項4記載のファクシミリ装置によれ
ば、A4−A3モード付加位置登録手段に、A4−A3
モードに対する発信元情報のA3原稿情報における付加
位置およびその数からなる複数の付加位置情報を利用者
の指示に基づき選択的に読み出し可能に登録するから、
送信者にとって好ましい発信元情報の付加位置を適宜に
選択することができる。
ば、A4−A3モード付加位置登録手段に、A4−A3
モードに対する発信元情報のA3原稿情報における付加
位置およびその数からなる複数の付加位置情報を利用者
の指示に基づき選択的に読み出し可能に登録するから、
送信者にとって好ましい発信元情報の付加位置を適宜に
選択することができる。
【0106】請求項5記載のファクシミリ装置によれ
ば、発信元情報付加指示手段で発信元情報付加手段によ
る発信元情報の付加の有無を指示するから、送信者によ
る発信元情報の付加の有無が選択可能になり、使い勝手
を向上させることができる。
ば、発信元情報付加指示手段で発信元情報付加手段によ
る発信元情報の付加の有無を指示するから、送信者によ
る発信元情報の付加の有無が選択可能になり、使い勝手
を向上させることができる。
【図1】本発明のファクシミリ装置の第1実施例の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】図1のファクシミリ装置における発信元情報の
付加位置の例を示す図である。
付加位置の例を示す図である。
【図3】図1のファクシミリ装置における制御回路の動
作を示すフローチャートである。
作を示すフローチャートである。
【図4】図1のファクシミリ装置における制御回路の動
作を示すフローチャートである。
作を示すフローチャートである。
【図5】図1のファクシミリ装置における制御回路の動
作を示すフローチャートである。
作を示すフローチャートである。
【図6】本発明のファクシミリ装置の第2実施例におけ
る制御回路の動作を示すフローチャートである。
る制御回路の動作を示すフローチャートである。
【図7】本発明のファクシミリ装置の第3実施例におけ
る制御回路の動作を示すフローチャートである。
る制御回路の動作を示すフローチャートである。
【図8】本発明のファクシミリ装置の第3実施例におけ
る制御回路の動作を示すフローチャートである。
る制御回路の動作を示すフローチャートである。
【図9】受信側で得られる、発信元情報が記録されてい
る記録紙の例を示す図である。
る記録紙の例を示す図である。
【図10】従来のA3原稿情報における発信元情報の付
加位置および2枚のA4原稿情報を含むA3原稿情報に
おける発信元情報の付加位置を示す図である。
加位置および2枚のA4原稿情報を含むA3原稿情報に
おける発信元情報の付加位置を示す図である。
2 NCU 10 読取回路 12 発信元情報作成回路 13 縦横変換回路 36 記録回路 38 原稿サイズ検出回路 40 第1付加位置登録回路 50 付加位置選択回路 54 制御回路 56 第2付加位置登録回路 58 第3付加位置登録回路 59 発信元情報付加指示回路
Claims (5)
- 【請求項1】 相手先装置へ少なくとも1枚の原稿情報
をその原稿情報のサイズ以上のサイズからなる原稿情報
として送信する送信モードを実行し、その送信される原
稿情報に発信元情報を付加するファクシミリ装置におい
て、前記送信される原稿情報に含まれる原稿情報の枚数
に応じて前記発信元情報の前記原稿情報における付加位
置およびその数を設定する付加位置設定手段と、前記送
信モードの実行時に、前記付加位置設定手段が設定した
数の付加位置に前記発信元情報を付加する発信元情報付
加手段とを備えることを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】 前記発信元情報付加手段による発信元情
報の付加の有無を指示する発信元情報付加指示手段を備
えることを特徴とする請求項1記載のファクシミリ装
置。 - 【請求項3】 相手先装置へ少なくとも1枚の原稿情報
をその原稿情報のサイズ以上のサイズからなる1枚の原
稿情報として送信する送信モードを実行し、その送信さ
れる原稿情報に発信元情報を付加するファクシミリ装置
において、前記送信モードに含まれる、1枚のA3原稿
情報を1枚のA3原稿情報として送信するA3−A3モ
ードに対し、発信元情報のA3原稿情報における付加位
置およびその数を登録するA3−A3モード付加位置登
録手段と、前記記録モードに含まれる、2枚のA4原稿
情報を1枚のA3原稿情報として送信するA4−A3モ
ードに対し、発信元情報のA3原稿情報における付加位
置およびその数を登録するA4−A3モード付加位置登
録手段と、前記A3−A3モードおよびA4−A3モー
ドの中から一方を選択し、実行する実行手段と、前記A
3−A3モードの実行時に、前記A3−A3モード付加
位置登録手段に登録されている数の付加位置に前記発信
元情報を付加し、前記A4−A3モードの実行時に、前
記A4−A3付加位置登録手段に登録されている数の付
加位置に前記発信元情報を付加する発信元情報付加手段
とを備えることを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項4】 前記A4−A3モード付加位置登録手段
は、前記A4−A3モードに対する発信元情報のA3原
稿情報における付加位置およびその数からなる複数の付
加位置情報を利用者の指示に基づき選択的に読み出し可
能に登録することを特徴とする請求項3記載のファクシ
ミリ装置。 - 【請求項5】 前記発信元情報付加手段による発信元情
報の付加の有無を指示する発信元情報付加指示手段を備
えることを特徴とする請求項3または4記載のファクシ
ミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6321346A JPH08163285A (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6321346A JPH08163285A (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08163285A true JPH08163285A (ja) | 1996-06-21 |
Family
ID=18131562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6321346A Pending JPH08163285A (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08163285A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7116431B2 (en) | 2000-04-25 | 2006-10-03 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| JP2007182081A (ja) * | 2007-03-19 | 2007-07-19 | Konica Minolta Holdings Inc | 画像形成装置 |
-
1994
- 1994-11-30 JP JP6321346A patent/JPH08163285A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7116431B2 (en) | 2000-04-25 | 2006-10-03 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| JP2007182081A (ja) * | 2007-03-19 | 2007-07-19 | Konica Minolta Holdings Inc | 画像形成装置 |
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