JPS6254143A - 開口部密閉装置 - Google Patents
開口部密閉装置Info
- Publication number
- JPS6254143A JPS6254143A JP19416685A JP19416685A JPS6254143A JP S6254143 A JPS6254143 A JP S6254143A JP 19416685 A JP19416685 A JP 19416685A JP 19416685 A JP19416685 A JP 19416685A JP S6254143 A JPS6254143 A JP S6254143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- slide plate
- tank
- opening
- pressing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 abstract description 5
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 5
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 5
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 5
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 241001062872 Cleyera japonica Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Testing Resistance To Weather, Investigating Materials By Mechanical Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産 の 用 野
本発明は例えば供試品を高温雰囲気や低温雰囲気にさら
す環境試験槽のような密閉槽のシャッター、特に糟の開
口の前面に而して引戸的に移動して開閉される密閉槽の
シャッターに関する。
す環境試験槽のような密閉槽のシャッター、特に糟の開
口の前面に而して引戸的に移動して開閉される密閉槽の
シャッターに関する。
従来の技術
このような形式の密閉槽のシャッターは槽開口に而して
引戸的に開閉されるので、シャッターを上方側への開放
型とすることにより該、罪刑に比較し密閉槽の設置床面
積が少なくすむので有利である。
引戸的に開閉されるので、シャッターを上方側への開放
型とすることにより該、罪刑に比較し密閉槽の設置床面
積が少なくすむので有利である。
しかし従来ではこの種のシャッターは、搏開口Vζ面し
て該開口沿いにた!真っ直ぐに移動させることにより開
閉するようにしているため、槽開口或いはシャッター上
の密閉保持用のシーリンク材がシャッターの開閉で摺擦
されて損傷するし、また密閉性自体に高度なものが得ら
れない難点があった。
て該開口沿いにた!真っ直ぐに移動させることにより開
閉するようにしているため、槽開口或いはシャッター上
の密閉保持用のシーリンク材がシャッターの開閉で摺擦
されて損傷するし、また密閉性自体に高度なものが得ら
れない難点があった。
発明が解決しようとする問題点
そこで本発明は前示形式の密閉槽のシセッターにおいて
、シーリング材の摺擦による損傷がなく、また高い密閉
性が得られ、しかもこれを簡潔に達成することを保証し
ようというものである0問題点を解決するための手段 本発明の上記目的を達成するための密閉槽のシャッター
は、密閉槽の開口の前面に面して引戸的に移動するよう
スライドされるスライド板と、該スライド板の楕開口側
の面にリンクにより該該スライド板及びリンクと合して
平行四辺形リンク構造をf#成するよう結合した押しつ
けシセッターとを具備し、該押しつけシャッターをスプ
リングにより該スライド板の相開口と向合う個所へのス
ライドにつれる押しつけシャッターの進行線上の定位置
に、該押しつけシャッターの進行を阻止するストッパー
を配設したことを特徴としている。
、シーリング材の摺擦による損傷がなく、また高い密閉
性が得られ、しかもこれを簡潔に達成することを保証し
ようというものである0問題点を解決するための手段 本発明の上記目的を達成するための密閉槽のシャッター
は、密閉槽の開口の前面に面して引戸的に移動するよう
スライドされるスライド板と、該スライド板の楕開口側
の面にリンクにより該該スライド板及びリンクと合して
平行四辺形リンク構造をf#成するよう結合した押しつ
けシセッターとを具備し、該押しつけシャッターをスプ
リングにより該スライド板の相開口と向合う個所へのス
ライドにつれる押しつけシャッターの進行線上の定位置
に、該押しつけシャッターの進行を阻止するストッパー
を配設したことを特徴としている。
作 用
本発明に従えば、押しつけシャッターはストッパーに当
らない状態下ではスプリングにより該スライド板の側へ
り1き寄せられるので、この押しつけシセッター付きの
スライド板の密閉槽の開口前面に対する位置を然るべく
設定しておくことにより該、該押しつけシャッターは開
放泣面からスライド板につれ、密閉槽の開口前面に接触
しない個所において閉鎖位置の側へ移動されて行く。そ
して押しつけシャッターが糟の開口前面と向合うに至っ
てストッパーに当ったとき、即ちスライド板の相開口と
向合う個所へのスライドにつれる進行を阻止さにると、
更に続く当該スライド板のスライドにより該、スライド
板を押圧基体、リンクを抑圧媒体として押しつけシャッ
ターが糟の開口前面に押しつけられてこれを密閉する。
らない状態下ではスプリングにより該スライド板の側へ
り1き寄せられるので、この押しつけシセッター付きの
スライド板の密閉槽の開口前面に対する位置を然るべく
設定しておくことにより該、該押しつけシャッターは開
放泣面からスライド板につれ、密閉槽の開口前面に接触
しない個所において閉鎖位置の側へ移動されて行く。そ
して押しつけシャッターが糟の開口前面と向合うに至っ
てストッパーに当ったとき、即ちスライド板の相開口と
向合う個所へのスライドにつれる進行を阻止さにると、
更に続く当該スライド板のスライドにより該、スライド
板を押圧基体、リンクを抑圧媒体として押しつけシャッ
ターが糟の開口前面に押しつけられてこれを密閉する。
スライド板を逆方向にスライドさせると、そのスライド
の初期、換言すれば押しつけシセッターの開動初期に押
しつけシセッターがストッパーとのlIL擦結合が緩ん
で先ずスプリングで再びスライド板の側へ寄せられて、
糟の開口前面から遊離された後、スライド板のスライド
に押しつけシャッターが随伴される。
の初期、換言すれば押しつけシセッターの開動初期に押
しつけシセッターがストッパーとのlIL擦結合が緩ん
で先ずスプリングで再びスライド板の側へ寄せられて、
糟の開口前面から遊離された後、スライド板のスライド
に押しつけシャッターが随伴される。
明の効果
このように本発明によれば、押しつけシャッターを槽の
開口前面に対しこれと向合うまでは遊離した状態下で閉
鎖方向へ移動させ得ると共に、押しつけシャッターの開
動時にはその開動初期におい・て槽の開口前面から遊離
させて開動させ得るので、糟の開口或いは押しつけシセ
ッターに備えられるシーリンク材がシャッターの開閉で
摺擦されて損傷されることがなく、また押しつけシャッ
ターの平行四辺形リンク構造による押しっけで槽の開口
が閉鎖されるので高い密閉性が得られ、しかもこのよう
なシーリンク材損傷回避及び高密閉性を得ることを、ス
ライド板、押しつけシャッター及びこれ等を連−結する
リンクの平行四辺形リンク構造結合体を作動媒体、スラ
イド板をアクチュエーターとして簡潔に達成し得るので
ある。
開口前面に対しこれと向合うまでは遊離した状態下で閉
鎖方向へ移動させ得ると共に、押しつけシャッターの開
動時にはその開動初期におい・て槽の開口前面から遊離
させて開動させ得るので、糟の開口或いは押しつけシセ
ッターに備えられるシーリンク材がシャッターの開閉で
摺擦されて損傷されることがなく、また押しつけシャッ
ターの平行四辺形リンク構造による押しっけで槽の開口
が閉鎖されるので高い密閉性が得られ、しかもこのよう
なシーリンク材損傷回避及び高密閉性を得ることを、ス
ライド板、押しつけシャッター及びこれ等を連−結する
リンクの平行四辺形リンク構造結合体を作動媒体、スラ
イド板をアクチュエーターとして簡潔に達成し得るので
ある。
施 例
以下、本発明の実施例を図面について説明する。
図で(1)が密閉槽、(2)がその開口、(3)が密閉
槽(1)の開口(2)の前面に面して引戸的に所要の方
向、例えば上下方向に移動するようスライドされるスラ
イド板で、該スライド板(3)は適宜の手段、例えば所
定の方向に延びるガイド0ツド(4) (4)にスライ
ド板(3)四隅のスリーブ(6) (5)、(5) (
5)の対応する組のものを摺動自在に嵌合することによ
り、引戸的にスライドさせるようにすればよい。(6)
は押しつけシャッターで、該シセッター(6)は上記ス
ライド板(3)の槽開口(2)側面にリンク(7) (
7)、(8) (8)の組により該該スライド板(3)
及びリンク(7) (7)、(S) (S)と合して側
面平行四辺形リンクとなるよう結合する0更に押しつけ
シャッター(6)はスづリン1)(9)によりスライド
板(3)の側へ引き寄せる傾向を持たせる。当該結合に
おいて、押しつけシャッター(6)はスづリンク(9)
での引き寄せにより該槽開口(2)の前面よシ若干、遊
離した位置を占めるようにする。また上記押しつけシャ
ッター(6)には所要側の端面にローラー0100を取
付ける。0υは押しつけシャッター(6)の進行を阻止
するストッパーで、これは上記スライド板(3)の槽開
口(2)と向合う個所へのスライドにつれる押しつけシ
ャッター(6)の進行線上の定位置、即ち図示の例では
押しつけシャッター(6)が槽開口(2)と向合った位
置を占めて、上記0−ラ一00 GOがストッパーaυ
に当るのに即応する位置に配設する0@は榊開口(2)
のシーリンタ材である。
槽(1)の開口(2)の前面に面して引戸的に所要の方
向、例えば上下方向に移動するようスライドされるスラ
イド板で、該スライド板(3)は適宜の手段、例えば所
定の方向に延びるガイド0ツド(4) (4)にスライ
ド板(3)四隅のスリーブ(6) (5)、(5) (
5)の対応する組のものを摺動自在に嵌合することによ
り、引戸的にスライドさせるようにすればよい。(6)
は押しつけシャッターで、該シセッター(6)は上記ス
ライド板(3)の槽開口(2)側面にリンク(7) (
7)、(8) (8)の組により該該スライド板(3)
及びリンク(7) (7)、(S) (S)と合して側
面平行四辺形リンクとなるよう結合する0更に押しつけ
シャッター(6)はスづリン1)(9)によりスライド
板(3)の側へ引き寄せる傾向を持たせる。当該結合に
おいて、押しつけシャッター(6)はスづリンク(9)
での引き寄せにより該槽開口(2)の前面よシ若干、遊
離した位置を占めるようにする。また上記押しつけシャ
ッター(6)には所要側の端面にローラー0100を取
付ける。0υは押しつけシャッター(6)の進行を阻止
するストッパーで、これは上記スライド板(3)の槽開
口(2)と向合う個所へのスライドにつれる押しつけシ
ャッター(6)の進行線上の定位置、即ち図示の例では
押しつけシャッター(6)が槽開口(2)と向合った位
置を占めて、上記0−ラ一00 GOがストッパーaυ
に当るのに即応する位置に配設する0@は榊開口(2)
のシーリンタ材である。
上剥構成の本発明シャッターにおいて、ガイド0・シト
(4) (4)による案内の下にスライド板(3)を適
宜の手段、例えばエアシリンダー・プランジセー装置(
図示せず)により該押下げて行くと、0−ラーQC)
qfiがストッパー(ロ)に当るまでは該スライド板(
3)につれ押しつけシャッター(6)が槽開口(2)の
前面に近接する個所を下方へ進行し、ストッパー(ロ)
にローラーQl (10が当ると、押しつけシャッター
(6)はそれ以上の降下を阻止され、スライド板(3)
が更に降下する。従って、該スライド板(3)の降下に
より該リンダ(7) (7)、(8) (8)を介して
、押しつけシャッター(6)が槽開口(2)の前面に押
しつけられ、これを密閉する。
(4) (4)による案内の下にスライド板(3)を適
宜の手段、例えばエアシリンダー・プランジセー装置(
図示せず)により該押下げて行くと、0−ラーQC)
qfiがストッパー(ロ)に当るまでは該スライド板(
3)につれ押しつけシャッター(6)が槽開口(2)の
前面に近接する個所を下方へ進行し、ストッパー(ロ)
にローラーQl (10が当ると、押しつけシャッター
(6)はそれ以上の降下を阻止され、スライド板(3)
が更に降下する。従って、該スライド板(3)の降下に
より該リンダ(7) (7)、(8) (8)を介して
、押しつけシャッター(6)が槽開口(2)の前面に押
しつけられ、これを密閉する。
押しつけシャッター(6)を閉鎖した状態下で、スライ
ド板(3)を上昇させると、その上昇初期にストッパー
αηに対するローラーa0α0の押しっけが先ず緩んで
、押しつけシャッター(6)はスプリング(9) (9
)により該スライド板(3)の側へ引き寄せられ、槽開
口(2)の、前面から遊離した後、スライド板(3)の
上昇に随伴される。
ド板(3)を上昇させると、その上昇初期にストッパー
αηに対するローラーa0α0の押しっけが先ず緩んで
、押しつけシャッター(6)はスプリング(9) (9
)により該スライド板(3)の側へ引き寄せられ、槽開
口(2)の、前面から遊離した後、スライド板(3)の
上昇に随伴される。
第1図は本発明の一実施例を示す側面図、第2図は正面
図である。 (1)は密閉槽、 (2)は開口、 (3)はスライド板、(4)はガイド0ツド、(5)は
スリーブ、 (6)は押しつけシャッター、(7) (
8)はリシク、 (9)はスプリング、Q□はローラー
、 (6)はストッパー、(2)はシーリシグ材。 (以 上) 代理人 弁理士 三 枝 英 二、 、 、 :
:;vt−++−” 第1図 第2図
図である。 (1)は密閉槽、 (2)は開口、 (3)はスライド板、(4)はガイド0ツド、(5)は
スリーブ、 (6)は押しつけシャッター、(7) (
8)はリシク、 (9)はスプリング、Q□はローラー
、 (6)はストッパー、(2)はシーリシグ材。 (以 上) 代理人 弁理士 三 枝 英 二、 、 、 :
:;vt−++−” 第1図 第2図
Claims (1)
- (1)密閉槽の開口の前面に面して引戸的に移動するよ
うスライドされるスライド板と、該スライド板の槽開口
側の面にリンクにより該スライド板及びリンクと合して
平行四辺形リンク構造を構成するよう結合した押しつけ
シャッターとを具備し、該押しつけシャッターをスプリ
ングによりスライド板の側へ引き寄せる傾向を持たせ、
上記スライド板の槽開口と向合う個所へのスライドにつ
れる押しつけシャッターの進行線上の定位置に、該押し
つけシャッターの進行を阻止するストッパーを配設した
ことを特徴とする密閉槽のシャッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19416685A JPS6254143A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 開口部密閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19416685A JPS6254143A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 開口部密閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6254143A true JPS6254143A (ja) | 1987-03-09 |
| JPH0478134B2 JPH0478134B2 (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=16320026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19416685A Granted JPS6254143A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 開口部密閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6254143A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0296635A (ja) * | 1988-10-03 | 1990-04-09 | Tabai Espec Corp | 環境試験装置 |
| JPH0682321A (ja) * | 1992-05-19 | 1994-03-22 | Motoyuki Tomita | 圧力計 |
-
1985
- 1985-09-02 JP JP19416685A patent/JPS6254143A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0296635A (ja) * | 1988-10-03 | 1990-04-09 | Tabai Espec Corp | 環境試験装置 |
| JPH0682321A (ja) * | 1992-05-19 | 1994-03-22 | Motoyuki Tomita | 圧力計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0478134B2 (ja) | 1992-12-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |