JPS6254422A - 半導体装置作製方法 - Google Patents
半導体装置作製方法Info
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- JPS6254422A JPS6254422A JP60175194A JP17519485A JPS6254422A JP S6254422 A JPS6254422 A JP S6254422A JP 60175194 A JP60175194 A JP 60175194A JP 17519485 A JP17519485 A JP 17519485A JP S6254422 A JPS6254422 A JP S6254422A
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- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C16/00—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes
- C23C16/44—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes characterised by the method of coating
- C23C16/52—Controlling or regulating the coating process
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- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
- H10P14/20—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of semiconductor materials
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C23C16/00—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes
- C23C16/56—After-treatment
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- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10P14/2921—Materials being crystalline insulating materials
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- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10P14/3402—Deposited materials, e.g. layers characterised by the chemical composition
- H10P14/3404—Deposited materials, e.g. layers characterised by the chemical composition being Group IVA materials
- H10P14/3411—Silicon, silicon germanium or germanium
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- H10P14/34—Deposited materials, e.g. layers
- H10P14/3438—Doping during depositing
- H10P14/3441—Conductivity type
- H10P14/3442—N-type
-
- H—ELECTRICITY
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- H10P14/3441—Conductivity type
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- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、水素またはハロゲン元素を含む半導体材料を
形成する工程と、この工程の後この半導体表面または半
導体中(以下単に半導体中という)に非酸素雰囲気にて
弗素を添加することによりステブラ・ロンスキ効果を消
滅せしめることにより高信頼性特性を得ることに関する
。
形成する工程と、この工程の後この半導体表面または半
導体中(以下単に半導体中という)に非酸素雰囲気にて
弗素を添加することによりステブラ・ロンスキ効果を消
滅せしめることにより高信頼性特性を得ることに関する
。
本発明は、光照射により光起電力を発生する活性半導体
層である真性または実質的に真性(PまたはN型用不純
物をI X 10”〜5 X 10”cm−”の濃度に
人為的に混入させた、またはバックグラウンドレベルで
混入した)半導体に対し、この半導体を大気に触れさせ
ることなく酸素を含まないまたは十分含まない雰囲気に
保持し、またはこの雰囲気で熱アニールまたは光アニー
ルを行うことにより弗素を半導体中に添加することを目
的としている。
層である真性または実質的に真性(PまたはN型用不純
物をI X 10”〜5 X 10”cm−”の濃度に
人為的に混入させた、またはバックグラウンドレベルで
混入した)半導体に対し、この半導体を大気に触れさせ
ることなく酸素を含まないまたは十分含まない雰囲気に
保持し、またはこの雰囲気で熱アニールまたは光アニー
ルを行うことにより弗素を半導体中に添加することを目
的としている。
本発明は、かかる目的のため、基板上にプラズマCvD
法、光CVD法または光プラズマCVD法により水素ま
たはハロゲン元素を含む半導体を500°C以下の温度
、一般には150〜300℃の減圧下にて形成する。
法、光CVD法または光プラズマCVD法により水素ま
たはハロゲン元素を含む半導体を500°C以下の温度
、一般には150〜300℃の減圧下にて形成する。
特に、この活性半導体層である1層において、その酸素
の不純物をその界面または表面近傍にてより少ない含有
率とすることにより、1層に存在するこれら不純物濃度
を低くすることを目的とする。そして表面付近で高い不
純物濃度となるいわゆるU型分布となることを防ぐもの
である。特に酸素であっても5i−0〜Siまた5i−
N−5iの結合を有していない吸着性の酸素原子または
分子を除去することを目的としている。そして半導体中
に存在する最低濃度領域における酸素の濃度(SIMS
で測定した場合における最低濃度)を5 ×1018c
m−”以下、好ましくは1×1011′以下にまで下げ
ることにより、水素またはハロゲン元素が添加された非
単結晶半導体(以下単に半導体という)例えばシリコン
半導体中の再結合中心の密度をI X1018cm−’
よりI X1017cm−3以下、好ましくは概略5X
10”cm−”程度にまで下げんとするものである。
の不純物をその界面または表面近傍にてより少ない含有
率とすることにより、1層に存在するこれら不純物濃度
を低くすることを目的とする。そして表面付近で高い不
純物濃度となるいわゆるU型分布となることを防ぐもの
である。特に酸素であっても5i−0〜Siまた5i−
N−5iの結合を有していない吸着性の酸素原子または
分子を除去することを目的としている。そして半導体中
に存在する最低濃度領域における酸素の濃度(SIMS
で測定した場合における最低濃度)を5 ×1018c
m−”以下、好ましくは1×1011′以下にまで下げ
ることにより、水素またはハロゲン元素が添加された非
単結晶半導体(以下単に半導体という)例えばシリコン
半導体中の再結合中心の密度をI X1018cm−’
よりI X1017cm−3以下、好ましくは概略5X
10”cm−”程度にまで下げんとするものである。
しかし、従来、かかる半導体内部のみが高純度になった
半導体を大気中に取り出し光照射を行うと、電気伝導度
が劣化し、また熱アニールにより電気伝導度が回復する
いわゆるステブラ・ロンスキ効果が観察されてしまう。
半導体を大気中に取り出し光照射を行うと、電気伝導度
が劣化し、また熱アニールにより電気伝導度が回復する
いわゆるステブラ・ロンスキ効果が観察されてしまう。
他方、本発明人はかかる高純度の半導体を形成した後こ
の半導体を大気に触れさせることなく超高真空雰囲気に
保持し、この真空中で光照射、熱アニールを行うとこの
いずれに対しても電気伝導度が漸減するいわゆる5EL
(State Excitation byLight
)効果を観察した。
の半導体を大気に触れさせることなく超高真空雰囲気に
保持し、この真空中で光照射、熱アニールを行うとこの
いずれに対しても電気伝導度が漸減するいわゆる5EL
(State Excitation byLight
)効果を観察した。
この結果、従来より知られているステブラ・ロンスキ効
果は半導体を形成した後大気にふれさせることにより初
めて観察されるものであって、その要因は大気特に酸素
が半導体中に含浸していってしまうためであることが判
明した。かかるSEL効果およびその対策して、形成さ
れた半導体を酸素を含まない雰囲気で大気圧にまで戻す
ことに関しては、本発明人の出願になる特許IJi(特
願昭60−120881.昭和60年6月3日出願)に
示されている。
果は半導体を形成した後大気にふれさせることにより初
めて観察されるものであって、その要因は大気特に酸素
が半導体中に含浸していってしまうためであることが判
明した。かかるSEL効果およびその対策して、形成さ
れた半導体を酸素を含まない雰囲気で大気圧にまで戻す
ことに関しては、本発明人の出願になる特許IJi(特
願昭60−120881.昭和60年6月3日出願)に
示されている。
本発明はかかる本発明人が発見したSEL効果を消滅す
べく酸素が含浸し結合または吸着し得る部分(特に表面
または内部表面)に対し弗素を予め添加し、その後大気
にこの半導体を触れさせても、その際含浸してくる酸素
が半導体表面に吸着または反応しないようにし、結果と
して再結合中心の増加がおきないようにしたものである
。
べく酸素が含浸し結合または吸着し得る部分(特に表面
または内部表面)に対し弗素を予め添加し、その後大気
にこの半導体を触れさせても、その際含浸してくる酸素
が半導体表面に吸着または反応しないようにし、結果と
して再結合中心の増加がおきないようにしたものである
。
以下に図面に従って示す。
第1図は本発明の半導体装置の作製に用いられた製造装
置の概要を示す。
置の概要を示す。
第1図は本発明に用いられた超高真空装置(UHV装置
)のブロックダイヤグラム図を示す。
)のブロックダイヤグラム図を示す。
基板(to’)は、第1の予備室(1)の中にあるヒー
タ(図面では(12’))に示しである)の下側に配設
する。この基板は予め一対の電気伝導度の測定用電極(
第2図(24) 、 (24’)に示す)を有している
。この電極には、電気特性を測定せんとする際には被膜
形成後外部よりの一対のプローブ(17) 。
タ(図面では(12’))に示しである)の下側に配設
する。この基板は予め一対の電気伝導度の測定用電極(
第2図(24) 、 (24’)に示す)を有している
。この電極には、電気特性を測定せんとする際には被膜
形成後外部よりの一対のプローブ(17) 。
(17”)を移動させ接触させることができ(第2図参
照)、半導体被膜形成後この被膜を大気に触れさせるこ
となく、光照射(20)の有無により先任導度と喧伝導
度との測定を可能とする即ち真空中でIN 5ITUの
条件下での評価を可能としている。
照)、半導体被膜形成後この被膜を大気に触れさせるこ
となく、光照射(20)の有無により先任導度と喧伝導
度との測定を可能とする即ち真空中でIN 5ITUの
条件下での評価を可能としている。
基板(10’)の挿入、脱着用の第1の予備室(1)と
この予備室にゲイト弁(3)により連結された第2の予
備室(2)とを有する。この第2の予備室は第2のゲイ
ト弁(5)によりクライオポンプ(6)と分離され、第
3のゲイト弁(7)によりターボ分子ポンプ(8)とも
分離されている。そして、基板(10’ )とヒータ(
12’)とを第1の予備室に挿着後ゲイト弁(3) 、
(7)を開、ゲイト弁(5) 、 (4)を閉とし、
ターボ分子ポンプ(8)にて第、、第2の予備室を真空
引きする。さらに10− ’ torr以下とした後、
基板(10“)およびヒータ(12’)を第1の予備室
(1)より移動機構(19)を用い第2の予備室に移し
、ゲイト弁(3)を閉とする。そしてゲイト弁(5)を
開、ゲイト弁(7)を閉とし、クライオポンプにて10
− ”torrのオーダにまで真空引きをする。
この予備室にゲイト弁(3)により連結された第2の予
備室(2)とを有する。この第2の予備室は第2のゲイ
ト弁(5)によりクライオポンプ(6)と分離され、第
3のゲイト弁(7)によりターボ分子ポンプ(8)とも
分離されている。そして、基板(10’ )とヒータ(
12’)とを第1の予備室に挿着後ゲイト弁(3) 、
(7)を開、ゲイト弁(5) 、 (4)を閉とし、
ターボ分子ポンプ(8)にて第、、第2の予備室を真空
引きする。さらに10− ’ torr以下とした後、
基板(10“)およびヒータ(12’)を第1の予備室
(1)より移動機構(19)を用い第2の予備室に移し
、ゲイト弁(3)を閉とする。そしてゲイト弁(5)を
開、ゲイト弁(7)を閉とし、クライオポンプにて10
− ”torrのオーダにまで真空引きをする。
さらに第4のゲイト弁(4)を開とし、ここをへて反応
室(11)に基板(10)、ヒータ(12)を移動機構
(19’)を用いて移設する。そして反応室(11)も
クライオポンプ(6)にて10−9〜10− ” to
rrの背圧とする。さらにゲイト弁(4)を閉とする。
室(11)に基板(10)、ヒータ(12)を移動機構
(19’)を用いて移設する。そして反応室(11)も
クライオポンプ(6)にて10−9〜10− ” to
rrの背圧とする。さらにゲイト弁(4)を閉とする。
図面では反応室(11)に基板(10)およびヒータ(
12)が配設された状態を示す。反応室(11)には高
周波電源(13)より一対の電極(14) 、 (15
)間にプラズマ放電を成さしめ得る。このプラズマCV
D法以外に紫外光、エキシマレーザ光を窓(16)より
入射して光CVD法またはこれと高周波エネルギとを加
える光プラズマCVD法により半導体被膜を形成しても
よい。
12)が配設された状態を示す。反応室(11)には高
周波電源(13)より一対の電極(14) 、 (15
)間にプラズマ放電を成さしめ得る。このプラズマCV
D法以外に紫外光、エキシマレーザ光を窓(16)より
入射して光CVD法またはこれと高周波エネルギとを加
える光プラズマCVD法により半導体被膜を形成しても
よい。
反応性気体はドーピング系(21)より加えられ、プラ
ズマCVD法の不要物は他のターボ分子ポンプ(9)に
より圧力をコントロールパルプ(22)により制御させ
つつ排気される。
ズマCVD法の不要物は他のターボ分子ポンプ(9)に
より圧力をコントロールパルプ(22)により制御させ
つつ排気される。
反応炉内の圧力はコントロールバルブ(22)により0
.001〜10torr代表的には0.05〜0.1t
orrに制御した。高周波エネルギを(13)より加え
(13,56MHz出力10−)プラズマCVD法によ
り非単結晶半導体被膜、ここでは水素の添加されたアモ
ルファスシリコン膜を形成した。かくして基板上に0.
6μの厚さにPまたはN型の不純物の添加のない非単結
晶半導体を500℃以下の温度例えば250℃によって
形成した。
.001〜10torr代表的には0.05〜0.1t
orrに制御した。高周波エネルギを(13)より加え
(13,56MHz出力10−)プラズマCVD法によ
り非単結晶半導体被膜、ここでは水素の添加されたアモ
ルファスシリコン膜を形成した。かくして基板上に0.
6μの厚さにPまたはN型の不純物の添加のない非単結
晶半導体を500℃以下の温度例えば250℃によって
形成した。
反応性気体及びキャリアガスは、酸素、水の不純物を0
.IPPM以下好ましくはIPPBにまで下げた高純度
としく21)より導入させた。また、珪素膜を形成させ
ようとする場合、超高純度に液化精製した珪化物気体で
あるシランを用いた。光電変換装置を構成する場合はこ
のドーピング系数を増し、P型用不純物であるジボラン
をシランにより500〜5000PPMに希釈させて(
21’)より導入すればよい。
.IPPM以下好ましくはIPPBにまで下げた高純度
としく21)より導入させた。また、珪素膜を形成させ
ようとする場合、超高純度に液化精製した珪化物気体で
あるシランを用いた。光電変換装置を構成する場合はこ
のドーピング系数を増し、P型用不純物であるジボラン
をシランにより500〜5000PPMに希釈させて(
21’)より導入すればよい。
また、N型不純物であるフォスヒンをシランにより50
00PPMに希釈して(21″゛)より導入すればよい
。
00PPMに希釈して(21″゛)より導入すればよい
。
かくして、反応室にて半導体被膜を形成した後、反応性
気体の供給を中止して、ターボ分子ポンプ(9)により
反応室内の不要物を除去した。
気体の供給を中止して、ターボ分子ポンプ(9)により
反応室内の不要物を除去した。
さらに本発明においては、純度99%以上の超高純度の
弗素(F2)をドーピング系(21)より4人した。
弗素(F2)をドーピング系(21)より4人した。
即ち、弗素(融点−223℃、沸点−187℃)を容器
内に液体窒素(沸点−195,8℃)により冷却し液化
する。そして液体状態の弗素をこの容器を減圧下とする
ことにより気化せしめて超高純度弗素とした。このため
、この弗素中の不純物特に酸化物の水素は十分除去され
、露点は一60℃以下となり、、実質的に99.99%
以上になっているものと推定される。
内に液体窒素(沸点−195,8℃)により冷却し液化
する。そして液体状態の弗素をこの容器を減圧下とする
ことにより気化せしめて超高純度弗素とした。このため
、この弗素中の不純物特に酸化物の水素は十分除去され
、露点は一60℃以下となり、、実質的に99.99%
以上になっているものと推定される。
この反応系(11)の内壁は、半導体膜の形成に伴い、
半導体膜がコーティングされており、弗素気体よりみて
半導体の壁となっているため導入された弗素は反応容器
等と反応することを防ぐことができる。また導入された
弗素は半導体中で存在する表面および空穴より内部に浸
透し、そこで形成されている5i−Hと置換して5t−
Fの結合を作る。
半導体膜がコーティングされており、弗素気体よりみて
半導体の壁となっているため導入された弗素は反応容器
等と反応することを防ぐことができる。また導入された
弗素は半導体中で存在する表面および空穴より内部に浸
透し、そこで形成されている5i−Hと置換して5t−
Fの結合を作る。
そして酸化物とは反応して酸素を除去する。このFは電
気陰性度が4.0であり、酸素の3.5より大きなため
、5t−Fの結合が形成されるとこの後酸素がその近傍
にできても酸素と置換せず安定状態を保ことが期待でき
る。
気陰性度が4.0であり、酸素の3.5より大きなため
、5t−Fの結合が形成されるとこの後酸素がその近傍
にできても酸素と置換せず安定状態を保ことが期待でき
る。
この弗素添加の際、(16)の窓よりエキシマレーザ光
を照射して弗素の活性度を高めることは有効である。さ
らに形成されたMFi(10)上の半導体内に十分含浸
しその結合が安定に存在するように弗素の添加の際熱ア
ニール(100〜400℃)を行うことは有効である。
を照射して弗素の活性度を高めることは有効である。さ
らに形成されたMFi(10)上の半導体内に十分含浸
しその結合が安定に存在するように弗素の添加の際熱ア
ニール(100〜400℃)を行うことは有効である。
かくの如くにして半導体中に弗素を添加した。
この後この反応を真空引きをターボ分子ポンプ(9)に
より行った。さらに基板(lO)、ヒータ(12)をゲ
イト弁(4) 、 (3)を開として移動機構(19°
)、 (19)を用いて第1の予備室(1)内に移設す
る。さらにゲイト弁(4)を閉、ゲイト弁(5)を開と
してクライオポンプ(6)により第1の予備室を10−
”−10−’torrに保ち、いわゆる基板を大気に触
れさせることな(光アニール、熱アニールにより電気伝
導度の変化を調べた。光アニールは(20)よ、リハロ
ゲン光(100mW/cm2)を照射し、また熱アニー
ルはヒ−タ(12’)に電気を供給して実施した。
より行った。さらに基板(lO)、ヒータ(12)をゲ
イト弁(4) 、 (3)を開として移動機構(19°
)、 (19)を用いて第1の予備室(1)内に移設す
る。さらにゲイト弁(4)を閉、ゲイト弁(5)を開と
してクライオポンプ(6)により第1の予備室を10−
”−10−’torrに保ち、いわゆる基板を大気に触
れさせることな(光アニール、熱アニールにより電気伝
導度の変化を調べた。光アニールは(20)よ、リハロ
ゲン光(100mW/cm2)を照射し、また熱アニー
ルはヒ−タ(12’)に電気を供給して実施した。
第2図は合成石英基板(10)上に一対の電極(ここで
はクロムを使用)(24) 、 (24“)を形成し、
この上面を覆って真性または実質的に真性のアモルファ
ス半導体(22)を形成した。さらにプローブ(17)
。
はクロムを使用)(24) 、 (24“)を形成し、
この上面を覆って真性または実質的に真性のアモルファ
ス半導体(22)を形成した。さらにプローブ(17)
。
(17”)を電極とコンタクトせしめ、光(20)を下
側より照射した。その光転導度及び喧伝導度を第1図に
示す第1の予備室にてIN 5ITU 、即ち被膜形成
後雰囲気を真空中より変えることなく一対の電極(24
) 、 (24’ )にプローブ(17) 、 (17
“)をたてて接触法で測定した。
側より照射した。その光転導度及び喧伝導度を第1図に
示す第1の予備室にてIN 5ITU 、即ち被膜形成
後雰囲気を真空中より変えることなく一対の電極(24
) 、 (24’ )にプローブ(17) 、 (17
“)をたてて接触法で測定した。
第3図は従来より公知の装置において、アモルファスシ
リコン被膜を作り、この後、大気中にて電気伝導度を測
定・評価したものである。
リコン被膜を作り、この後、大気中にて電気伝導度を測
定・評価したものである。
そして、基板としての石英ガラス上に非単結晶シリコン
半導体層を0.6μの厚さに形成した場合の光照射(A
MI) (100mW/cm”)での光転導度(28)
、喧伝導度(28”)を示す。
半導体層を0.6μの厚さに形成した場合の光照射(A
MI) (100mW/cm”)での光転導度(28)
、喧伝導度(28”)を示す。
即ち初期状態の光転導度(28−1)、喧伝導度(28
゜二1)の測定の後、AMI (100mW/cm”)
の光を2時間照射し、その後の光転導度(28−2)及
び喧伝導度(28゛−2)を測定・評価した。更にこの
試料を150℃、2時間の熱アニールを行い、再び同様
に光転導度(28−3)、喧伝導度(28’−3)を測
定した。これを繰り返した後、光照射により電気伝導度
が減少し、また熱アニールにより回復するという可逆特
性が第3図に示すごとく観察された。この反復性をいわ
ゆるステブラ・ロンスキ効果という。
゜二1)の測定の後、AMI (100mW/cm”)
の光を2時間照射し、その後の光転導度(28−2)及
び喧伝導度(28゛−2)を測定・評価した。更にこの
試料を150℃、2時間の熱アニールを行い、再び同様
に光転導度(28−3)、喧伝導度(28’−3)を測
定した。これを繰り返した後、光照射により電気伝導度
が減少し、また熱アニールにより回復するという可逆特
性が第3図に示すごとく観察された。この反復性をいわ
ゆるステブラ・ロンスキ効果という。
第4図は本発明になるもので、第1図に示されたUHV
装置により半導体被膜を形成し、その後反応室にて半導
体中に弗素の添加工程を経ず、この反応室を真空引きし
さらに第1の予備室(1)にまでこのヒータ(12′N
に保持された半導体(22)が形成された基板(10’
)を大気に触れさせることなく超高真空下において光照
射(20)熱アニールの有無による電気伝導度の変化(
29)、 (29’)をIN 5ITU測定をしたもの
である。
装置により半導体被膜を形成し、その後反応室にて半導
体中に弗素の添加工程を経ず、この反応室を真空引きし
さらに第1の予備室(1)にまでこのヒータ(12′N
に保持された半導体(22)が形成された基板(10’
)を大気に触れさせることなく超高真空下において光照
射(20)熱アニールの有無による電気伝導度の変化(
29)、 (29’)をIN 5ITU測定をしたもの
である。
即ち、温度25℃、真空度4 X 10−”torrの
測定で初期の1.5 Xl0−”Scm−’の喧伝導度
(29’−1) 、 9 X1O−SScm−’の光転
導度(29−1) (ハロゲンランプを使用)を求め、
これにハロゲンランプ(100mW/am2)を2時間
照射すると、電気伝導度は(29−2) 、 (29”
−2)へと光転導度が3.5 XIQ−’Scm−’、
暗伝導度が6XIO−’Sc+++−’に低下した。こ
の試料に対しその後150℃3時間の加熱処理を行った
。すると、従来は第3図(2B−3) 、 (28’−
3)に示す如く初期状態の値にまで電気伝導度が回復す
べきであるが、本発明のUHV下でのIN 5ITU測
定方法においては、第4図(29−3) 、 (29’
−3)に示される如く、さらに減少する。再びハロゲン
ランプで2時間照射しく29−4) 。
測定で初期の1.5 Xl0−”Scm−’の喧伝導度
(29’−1) 、 9 X1O−SScm−’の光転
導度(29−1) (ハロゲンランプを使用)を求め、
これにハロゲンランプ(100mW/am2)を2時間
照射すると、電気伝導度は(29−2) 、 (29”
−2)へと光転導度が3.5 XIQ−’Scm−’、
暗伝導度が6XIO−’Sc+++−’に低下した。こ
の試料に対しその後150℃3時間の加熱処理を行った
。すると、従来は第3図(2B−3) 、 (28’−
3)に示す如く初期状態の値にまで電気伝導度が回復す
べきであるが、本発明のUHV下でのIN 5ITU測
定方法においては、第4図(29−3) 、 (29’
−3)に示される如く、さらに減少する。再びハロゲン
ランプで2時間照射しく29−4) 。
’ 29’−4)を得、また150℃、3時間の熱アニ
ールで(29−5) 、 (29’−5)を得る。また
ハロゲンランプアニールにて(29−6) 、 (29
’−6)を得る。また熱アニールにして(29−7)
、 (29’−7)を得る。これら熱照射、熱アニール
を繰り返しても、その光転導度(29)及び喧伝導度(
29°)は一定となって第3図とはまったく異なる特性
となった。
ールで(29−5) 、 (29’−5)を得る。また
ハロゲンランプアニールにて(29−6) 、 (29
’−6)を得る。また熱アニールにして(29−7)
、 (29’−7)を得る。これら熱照射、熱アニール
を繰り返しても、その光転導度(29)及び喧伝導度(
29°)は一定となって第3図とはまったく異なる特性
となった。
即ち、真空中のIN 5ITU測定ではいわゆる第3図
に示すごときステブラ・ロンスキ効果はまったく観察さ
れず、SEL効果が観察された。
に示すごときステブラ・ロンスキ効果はまったく観察さ
れず、SEL効果が観察された。
第5図は本発明方法により作られた特性である。
即ち第1図の装置において半導体被膜を形成した後、反
応室内に高純度の弗素ガスを導入した。
応室内に高純度の弗素ガスを導入した。
するとこの弗素は半導体表面および半導体中に含浸しこ
の半導体中の5i−H結合を 5i−H+F2 → SiF + IIFとしてS
iF結合に置換し得る。そしてこのSiF結合はこの後
大気中にこの半導体装置されても酸素と置換することが
電気陰性度において不可能である。本発明方法で形成さ
れた半導体はIN 5ITUの真空中の光照射・熱アニ
ールのサイクルを第4図と同様に同時に実施した。しか
し、第5図に示す如く殆ど変化がなかった。
の半導体中の5i−H結合を 5i−H+F2 → SiF + IIFとしてS
iF結合に置換し得る。そしてこのSiF結合はこの後
大気中にこの半導体装置されても酸素と置換することが
電気陰性度において不可能である。本発明方法で形成さ
れた半導体はIN 5ITUの真空中の光照射・熱アニ
ールのサイクルを第4図と同様に同時に実施した。しか
し、第5図に示す如く殆ど変化がなかった。
即ち、初期状態の9.5 X 10−’Scm−’の光
転導度(30−1) 、 I X 10− ”Scm−
’の喧伝導度(30’−1)に対し光照射(2時間)
(30−2) 、 (30’ −2) 、 (30−4
) 、 (30°−4)。
転導度(30−1) 、 I X 10− ”Scm−
’の喧伝導度(30’−1)に対し光照射(2時間)
(30−2) 、 (30’ −2) 、 (30−4
) 、 (30°−4)。
(30−6) 、 (30’−6)を得る。さらに15
0℃アニール3時間において(30−3) 、 (30
’ −3) 、 (30−5) 、 (30’−5)を
得る。そしてこの電気伝導度は若干の変化を有するが、
殆ど変化がなく、この光照射、熱アニールにより再結合
中心が新たにほとんど生じていないことがわかる。
0℃アニール3時間において(30−3) 、 (30
’ −3) 、 (30−5) 、 (30’−5)を
得る。そしてこの電気伝導度は若干の変化を有するが、
殆ど変化がなく、この光照射、熱アニールにより再結合
中心が新たにほとんど生じていないことがわかる。
以上の実験の結果よりいえることは、ステブラ・ロンス
キ効果は半導体を形成した後、大気中にこの半導体装置
し、酸素を半導体と吸着または反応させた試料の大気中
での光アニールおよび熱アニール処理においてのみ観察
される現象であることが判明した。そして本発明人の発
見した5EL(State excitation b
y Light)効果は光アニール及び熱アニールを半
導体被膜を形成した後この半導体被膜を大気にふれさせ
ることなく超高真空下で電気特性評価を行うことにより
観察される。
キ効果は半導体を形成した後、大気中にこの半導体装置
し、酸素を半導体と吸着または反応させた試料の大気中
での光アニールおよび熱アニール処理においてのみ観察
される現象であることが判明した。そして本発明人の発
見した5EL(State excitation b
y Light)効果は光アニール及び熱アニールを半
導体被膜を形成した後この半導体被膜を大気にふれさせ
ることなく超高真空下で電気特性評価を行うことにより
観察される。
さらに本発明人の示す半導体被膜を形成した後、この半
導体に対し弗素をこの半導体を大気に触れさせることな
く添加することにより、表面またはボイド等により生じ
ている半導体内部にみかけ上存在する内部表面の水素を
弗素に置換させ安定化することによりアモルファス半導
体特有の準安定状態を呈するSEL効果の発生を防ぐこ
とができる。
導体に対し弗素をこの半導体を大気に触れさせることな
く添加することにより、表面またはボイド等により生じ
ている半導体内部にみかけ上存在する内部表面の水素を
弗素に置換させ安定化することによりアモルファス半導
体特有の準安定状態を呈するSEL効果の発生を防ぐこ
とができる。
第5図において半導体を形成した後、酸素の含有しない
または十分含有しない弗素中に含浸させるのではな(こ
の弗素に加えて気体純度99.99%以上であるアルゴ
ン、クリプトン、キセノン、ヘリュームを希釈して添加
することは何等差支えない。
または十分含有しない弗素中に含浸させるのではな(こ
の弗素に加えて気体純度99.99%以上であるアルゴ
ン、クリプトン、キセノン、ヘリュームを希釈して添加
することは何等差支えない。
さらに本発明は半導体を形成してしまった後、この半導
体を超高純度の不活性気体中で大気圧とする。さらに、
この半導体を異なる真空容器に移し、再び超高真空下に
保持し加熱(被膜形成温度またはその付近以上の温度)
し、脱ガス化を図り、ここに弗素を半導体を機械的な1
員傷応力を与えるとも有効である。しかしこの工程によ
り作られた半導体装置の電気伝導度の変化は第5図の結
果より若干劣化が大きいと推定される。
体を超高純度の不活性気体中で大気圧とする。さらに、
この半導体を異なる真空容器に移し、再び超高真空下に
保持し加熱(被膜形成温度またはその付近以上の温度)
し、脱ガス化を図り、ここに弗素を半導体を機械的な1
員傷応力を与えるとも有効である。しかしこの工程によ
り作られた半導体装置の電気伝導度の変化は第5図の結
果より若干劣化が大きいと推定される。
さらに本発明方法においてこの弗素との混合気体を紫外
光にて活性にし、活性弗素雰囲気中に基板を保持し、大
気圧とするとともにこれら100〜500℃代表的には
250〜300℃にて熱処理を施し、活性弗素元素を半
導体内部にまで拡散し不対結合手と中和させることがで
き得る。
光にて活性にし、活性弗素雰囲気中に基板を保持し、大
気圧とするとともにこれら100〜500℃代表的には
250〜300℃にて熱処理を施し、活性弗素元素を半
導体内部にまで拡散し不対結合手と中和させることがで
き得る。
この試料に対し、その後大気中で光アニール熱アニール
のサイクルを第5図に示す如くに加えても、その変化は
第5図に示した特性と概略−敗し、光劣化の程度を従来
の第3図に示す程度よりよりはるかに減少させ得ること
が判明した。
のサイクルを第5図に示す如くに加えても、その変化は
第5図に示した特性と概略−敗し、光劣化の程度を従来
の第3図に示す程度よりよりはるかに減少させ得ること
が判明した。
なお以上の本発明方法は、半導体被膜を形成する際、弗
素を含む雰囲気で被膜形成をし、この被膜形成と同時に
弗素を添加する従来より公知の方法(例えばIJSP4
226898 S、R,オプチンスキー)とは根本より
その技術思想が異なる。即ち、本発明は形成された後の
半導体表面または内部表面の5i−H,5i−0の結合
を5i−Fの結合と置換して安定下することを目的とし
、この弗素の添加、結合により半導体膜には何等の機械
的損傷を誘発しない。そして被膜形成の際起こり得る残
留応力の発生、ボイドの発生、PI、Nl、PN接合の
接合部の損傷を起こし得る可能性はまったくない。
素を含む雰囲気で被膜形成をし、この被膜形成と同時に
弗素を添加する従来より公知の方法(例えばIJSP4
226898 S、R,オプチンスキー)とは根本より
その技術思想が異なる。即ち、本発明は形成された後の
半導体表面または内部表面の5i−H,5i−0の結合
を5i−Fの結合と置換して安定下することを目的とし
、この弗素の添加、結合により半導体膜には何等の機械
的損傷を誘発しない。そして被膜形成の際起こり得る残
留応力の発生、ボイドの発生、PI、Nl、PN接合の
接合部の損傷を起こし得る可能性はまったくない。
さらに本発明は、被膜形成の際、結合エネルギがきわめ
て大きい弗素を半導体中に残存させるのではなく、逆に
結合エネルギが大きいことを利用して被膜形成を行った
後この半導体を弗素雰囲気に保持して弗素に一部のS
i −H等を置換するものである。
て大きい弗素を半導体中に残存させるのではなく、逆に
結合エネルギが大きいことを利用して被膜形成を行った
後この半導体を弗素雰囲気に保持して弗素に一部のS
i −H等を置換するものである。
本発明において形成される被膜は水素が添加されたアモ
ルファスシリコン半導体を主として示した。しかし弗素
化アモルファスシリコン、水素または/および弗素が添
加された5ixC+−x(0<X<1) +5ixGe
+−x(0<X<1) 、5ixSn、−x(0<X<
1)その他の半導体を用いてもよいことはいうまでもな
い。
ルファスシリコン半導体を主として示した。しかし弗素
化アモルファスシリコン、水素または/および弗素が添
加された5ixC+−x(0<X<1) +5ixGe
+−x(0<X<1) 、5ixSn、−x(0<X<
1)その他の半導体を用いてもよいことはいうまでもな
い。
本発明において、弗素下物は弗素(F2)の添加により
試みた。しかしこの弗化物は紫外光の照射等により他の
弗化物(例えばCIIP、CHzFz、CF4.GeF
4,5izF6等に活性弗素を取り出し、この活性弗素
により半導体中に弗素を添加してもよい。
試みた。しかしこの弗化物は紫外光の照射等により他の
弗化物(例えばCIIP、CHzFz、CF4.GeF
4,5izF6等に活性弗素を取り出し、この活性弗素
により半導体中に弗素を添加してもよい。
第1図は本発明の半導体装置作製用のプラズマ気相反応
炉の概要を示す。 第2図は電気伝導度の測定用系の縦断面図を示す。 第3図は従来より知られた真性半導体の電気特性を示す
。 第4図は本発明を実施するための真性半導体の電気特性
を示す。 第5図は本発明方法により作られた真性半導体の電気特
性を示す。
炉の概要を示す。 第2図は電気伝導度の測定用系の縦断面図を示す。 第3図は従来より知られた真性半導体の電気特性を示す
。 第4図は本発明を実施するための真性半導体の電気特性
を示す。 第5図は本発明方法により作られた真性半導体の電気特
性を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基板上に水素またはハロゲン元素を含む半導体を形
成する工程と、該工程の後、前記半導体中または表面に
弗素を添加することを特徴とした半導体装置作製方法。 2、特許請求の範囲第1項において、弗素の添加を半導
体被膜を形成した後該被膜を大気に触れさせることなく
、弗化物気体を含みかつ酸素を含まない、または十分含
まない雰囲気に保持し、さらにまたは、該雰囲気中で光
または熱アニールを行うことを特徴とする半導体装置作
製方法。 3、特許請求の範囲第2項において、酸素を含まないま
たは十分含まない雰囲気とは99%以上の純度の弗素ま
たは該気体に99.99%以上の純度のアルゴン、ヘリ
ューム、、クリプトン、キセノンを含む気体雰囲気より
なることを特徴とする半導体装置作製方法。 4、特許請求の範囲第1項において、半導体被膜は最低
濃度領域において、酸素及び窒素の不純物濃度が5×1
0^1^8cm^−^3またはそれ以下しか添加されて
いないことを特徴とする半導体装置測定方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60175194A JP2660243B2 (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 半導体装置作製方法 |
| US06/895,028 US4826711A (en) | 1985-08-08 | 1986-08-08 | Semiconductor manufacturing method and device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60175194A JP2660243B2 (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 半導体装置作製方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6254422A true JPS6254422A (ja) | 1987-03-10 |
| JP2660243B2 JP2660243B2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=15991935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60175194A Expired - Lifetime JP2660243B2 (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 半導体装置作製方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4826711A (ja) |
| JP (1) | JP2660243B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0361481B1 (en) * | 1988-09-30 | 1995-04-05 | Kanegafuchi Chemical Industry Co., Ltd. | Method of stabilizing amorphous semiconductors |
| US6964890B1 (en) | 1992-03-17 | 2005-11-15 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method for forming the same |
| US5424244A (en) * | 1992-03-26 | 1995-06-13 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Process for laser processing and apparatus for use in the same |
| US5402749A (en) * | 1994-05-03 | 1995-04-04 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Ultra-high vacuum/chemical vapor deposition of epitaxial silicon-on-sapphire |
| US6225032B1 (en) * | 1997-08-27 | 2001-05-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Method for manufacturing liquid jet recording heads and a head manufactured by such method of manufacture |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5623736A (en) * | 1979-07-31 | 1981-03-06 | Fujitsu Ltd | Vapor phase growing method |
| JPS5623784A (en) * | 1979-08-05 | 1981-03-06 | Shunpei Yamazaki | Manufacture of semiconductor device |
| JPS5623748A (en) * | 1979-08-05 | 1981-03-06 | Shunpei Yamazaki | Manufacture of semiconductor device |
| JPS58209114A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-06 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 反応性気体充填方法 |
| JPS60120881A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-06-28 | フアイザ−・インコ−ポレ−テツド | 2−アザシクロアルキルチオペネム誘導体 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4217374A (en) * | 1978-03-08 | 1980-08-12 | Energy Conversion Devices, Inc. | Amorphous semiconductors equivalent to crystalline semiconductors |
| JPS6029295B2 (ja) * | 1979-08-16 | 1985-07-10 | 舜平 山崎 | 非単結晶被膜形成法 |
| JPS5730325A (en) * | 1980-07-30 | 1982-02-18 | Nec Corp | Manufacture of amorphous silicon thin film |
| US4379181A (en) * | 1981-03-16 | 1983-04-05 | Energy Conversion Devices, Inc. | Method for plasma deposition of amorphous materials |
| US4517223A (en) * | 1982-09-24 | 1985-05-14 | Sovonics Solar Systems | Method of making amorphous semiconductor alloys and devices using microwave energy |
| US4637895A (en) * | 1985-04-01 | 1987-01-20 | Energy Conversion Devices, Inc. | Gas mixtures for the vapor deposition of semiconductor material |
-
1985
- 1985-08-08 JP JP60175194A patent/JP2660243B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-08-08 US US06/895,028 patent/US4826711A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5623736A (en) * | 1979-07-31 | 1981-03-06 | Fujitsu Ltd | Vapor phase growing method |
| JPS5623784A (en) * | 1979-08-05 | 1981-03-06 | Shunpei Yamazaki | Manufacture of semiconductor device |
| JPS5623748A (en) * | 1979-08-05 | 1981-03-06 | Shunpei Yamazaki | Manufacture of semiconductor device |
| JPS58209114A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-06 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 反応性気体充填方法 |
| JPS60120881A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-06-28 | フアイザ−・インコ−ポレ−テツド | 2−アザシクロアルキルチオペネム誘導体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4826711A (en) | 1989-05-02 |
| JP2660243B2 (ja) | 1997-10-08 |
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