JPS6254603B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6254603B2 JPS6254603B2 JP56142208A JP14220881A JPS6254603B2 JP S6254603 B2 JPS6254603 B2 JP S6254603B2 JP 56142208 A JP56142208 A JP 56142208A JP 14220881 A JP14220881 A JP 14220881A JP S6254603 B2 JPS6254603 B2 JP S6254603B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- saw blade
- workpiece
- height position
- blade housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D55/00—Sawing machines or sawing devices working with strap saw blades, characterised only by constructional features of particular parts
- B23D55/08—Sawing machines or sawing devices working with strap saw blades, characterised only by constructional features of particular parts of devices for guiding or feeding strap saw blades
- B23D55/088—Devices for feeding strap saw blades
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sawing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、横型帯鋸盤のごとき切断機におけ
るハウジングの上限を設定する装置に係り、更に
詳しくは、被切削材を切断するための工具を備え
てなる鋸刃ハウンジングを所定の位置に上昇停止
させる上限設定装置に関する。
るハウジングの上限を設定する装置に係り、更に
詳しくは、被切削材を切断するための工具を備え
てなる鋸刃ハウンジングを所定の位置に上昇停止
させる上限設定装置に関する。
従来、鋸刃ハウジングを所定の位置に上昇停止
させるには、例えば実公昭40−33988号公報に示
されるように水銀スイツチを設け、被切削材の大
きさに応じて前記水銀スイツチの傾斜角度を適宜
に調節することによつて鋸刃ハウジングの上昇停
止位置を制御していた。
させるには、例えば実公昭40−33988号公報に示
されるように水銀スイツチを設け、被切削材の大
きさに応じて前記水銀スイツチの傾斜角度を適宜
に調節することによつて鋸刃ハウジングの上昇停
止位置を制御していた。
したがつて、上記技術においては、被切削材の
高さに応じて鋸刃ハウジングの上昇停止位置を予
め算出しなければならず、上昇停止位置の設定が
容易でなかつた。
高さに応じて鋸刃ハウジングの上昇停止位置を予
め算出しなければならず、上昇停止位置の設定が
容易でなかつた。
また、ハウジングの上限を設定する装置とし
て、位置調節自在に設けられたドツグとリミツト
スイツチを用いた構成において、ドツグあるいは
リミツトスイツチの位置を調節する装置がある。
しかし、この装置においては、切断機の後側に回
つてドツグ等の位置調節を行わなければならず、
極めて厄介であると共に、被切削材の高さに応じ
てドツグとリミツトスイツチとの関係を予め算出
しておく必要があり、上昇位置の設定が容易でな
かつた。
て、位置調節自在に設けられたドツグとリミツト
スイツチを用いた構成において、ドツグあるいは
リミツトスイツチの位置を調節する装置がある。
しかし、この装置においては、切断機の後側に回
つてドツグ等の位置調節を行わなければならず、
極めて厄介であると共に、被切削材の高さに応じ
てドツグとリミツトスイツチとの関係を予め算出
しておく必要があり、上昇位置の設定が容易でな
かつた。
この発明は上記のごとき従来の問題に鑑みてな
されたもので、その目的とするところは、ハウジ
ングの上昇停止位置の設定を、被切削材とハウジ
ングとの位置的関係を容易に、かつ確実に行ない
得る装置を提供することである。
されたもので、その目的とするところは、ハウジ
ングの上昇停止位置の設定を、被切削材とハウジ
ングとの位置的関係を容易に、かつ確実に行ない
得る装置を提供することである。
以下、図を用いて、この発明の実施例について
説明する。
説明する。
第1図は、切断機の一例として横型帯鋸盤1を
示すもので、この横型帯鋸盤1は機台3上に設け
られた鋸刃ハウジング5の昇降用シリンダー7に
よる昇降作動中における位置を電気信号によつて
検出する高さ位置検出手段を備えている。また、
上記鋸刃ハウジング5の下降時に、切削用工具の
1例としての鋸刃9の駆動を開始させる鋸刃起動
押釦11を押したときの前記鋸刃ハウジング5の
高さ位置の検出値を上限位置として記憶する記憶
部を備えている。さらに横型帯鋸盤1は、鋸刃ハ
ウジング5の上昇時において、該鋸刃ハウジング
5の上昇位置が、予め記憶してある上限位置と一
致したときに、上記鋸刃ハウジング5の上昇を停
止するような制御信号を出力する位置制御手段1
3を備えている。
示すもので、この横型帯鋸盤1は機台3上に設け
られた鋸刃ハウジング5の昇降用シリンダー7に
よる昇降作動中における位置を電気信号によつて
検出する高さ位置検出手段を備えている。また、
上記鋸刃ハウジング5の下降時に、切削用工具の
1例としての鋸刃9の駆動を開始させる鋸刃起動
押釦11を押したときの前記鋸刃ハウジング5の
高さ位置の検出値を上限位置として記憶する記憶
部を備えている。さらに横型帯鋸盤1は、鋸刃ハ
ウジング5の上昇時において、該鋸刃ハウジング
5の上昇位置が、予め記憶してある上限位置と一
致したときに、上記鋸刃ハウジング5の上昇を停
止するような制御信号を出力する位置制御手段1
3を備えている。
なお、参照符号Wは支持台15上にバイス装置
17によつて固定された被切削材、19はヒンジ
軸である。また、21は下降速度切換検知体で、
上記被切削材Wの高さを検知したときには、リミ
ツトスイツチの如き検出部23が作動し、鋸刃ハ
ウジング5の下降速度を急速な下降から切削用の
速度に切換えるものである。上記下降速度切換検
知体21は、鋸刃ハウジング5に昇降摺動自在に
設けられ、その検知面21−Aが被切削材Wに当
接した後、上記鋸刃ハウジング5が下降を続けて
も下降速度切換検知体21は、下降せず鋸刃ハウ
ジング5の案内面に沿つて摺動するものである。
17によつて固定された被切削材、19はヒンジ
軸である。また、21は下降速度切換検知体で、
上記被切削材Wの高さを検知したときには、リミ
ツトスイツチの如き検出部23が作動し、鋸刃ハ
ウジング5の下降速度を急速な下降から切削用の
速度に切換えるものである。上記下降速度切換検
知体21は、鋸刃ハウジング5に昇降摺動自在に
設けられ、その検知面21−Aが被切削材Wに当
接した後、上記鋸刃ハウジング5が下降を続けて
も下降速度切換検知体21は、下降せず鋸刃ハウ
ジング5の案内面に沿つて摺動するものである。
位置制御手段13は、鋸刃ハウジング5の高さ
位置を検出する高さ位置検出手段としての位置検
出部25と、制御部としての信号処理部27とを
有している。位置検出部25は、本実施例におい
ては、前記鋸刃ハウジング5の昇降作動に対して
固定れている軸(図示せず)にポテンシヨメータ
29の検出体(ワイパー)を設け、前記固定され
ている軸に回転自在に嵌合する回転体に前記ポテ
ンシヨメータ29の所定電圧レベル+Vでバイア
スされた被検出体(抵抗)を設け、さらに上記回
転体の外周に、一端を機台3に固定され、他端を
該回転体に複数回巻かれ固定されたいるワイヤー
のごとき伝導部材30を設けた構成としてある。
位置検出部25は、鋸刃ハウジング5の昇降シリ
ンリダー7による昇降作動に伴なう上記伝導部材
30の弛張によりポテンシヨメータ29の被検出
体(抵抗)を有する前記回転体が回転し、ポテン
シヨメータ29の抵抗が変化することによつて信
号処理部27に出力される電気信号レベルに基づ
き鋸刃ハウジング5の位置を検出している。な
お、前記回転体と固定されている軸との間には、
伝導部材30を常に緊張する方向に上記回転体を
回転せしめるようなコイルスプリングのごとき弾
機(図示せず)が設けられている。
位置を検出する高さ位置検出手段としての位置検
出部25と、制御部としての信号処理部27とを
有している。位置検出部25は、本実施例におい
ては、前記鋸刃ハウジング5の昇降作動に対して
固定れている軸(図示せず)にポテンシヨメータ
29の検出体(ワイパー)を設け、前記固定され
ている軸に回転自在に嵌合する回転体に前記ポテ
ンシヨメータ29の所定電圧レベル+Vでバイア
スされた被検出体(抵抗)を設け、さらに上記回
転体の外周に、一端を機台3に固定され、他端を
該回転体に複数回巻かれ固定されたいるワイヤー
のごとき伝導部材30を設けた構成としてある。
位置検出部25は、鋸刃ハウジング5の昇降シリ
ンリダー7による昇降作動に伴なう上記伝導部材
30の弛張によりポテンシヨメータ29の被検出
体(抵抗)を有する前記回転体が回転し、ポテン
シヨメータ29の抵抗が変化することによつて信
号処理部27に出力される電気信号レベルに基づ
き鋸刃ハウジング5の位置を検出している。な
お、前記回転体と固定されている軸との間には、
伝導部材30を常に緊張する方向に上記回転体を
回転せしめるようなコイルスプリングのごとき弾
機(図示せず)が設けられている。
また、第3図に示す如く、ポテンシヨメータの
被検出体(抵抗)を有する回転体39、リンク4
1および連結棒43を介して回転させる方法、あ
るいは、第4図に示す如く、昇降シリンダー7′
のロツド45部分にポテンシヨメータを設け、一
端をシリンダー47に固定し、他端を摺動ロツド
49に固定したチエンワイヤ51で上記ポテンシ
ヨメータの被検出体(抵抗)を有する回転体53
を回転させる方法等によつても、鋸刃ハウジング
5の高さ位置を検出することができる。
被検出体(抵抗)を有する回転体39、リンク4
1および連結棒43を介して回転させる方法、あ
るいは、第4図に示す如く、昇降シリンダー7′
のロツド45部分にポテンシヨメータを設け、一
端をシリンダー47に固定し、他端を摺動ロツド
49に固定したチエンワイヤ51で上記ポテンシ
ヨメータの被検出体(抵抗)を有する回転体53
を回転させる方法等によつても、鋸刃ハウジング
5の高さ位置を検出することができる。
一方、信号処理部27は、第2図に示すよう
に、位置検出部25から出力される鋸刃ハウジン
グ5の高さ位置を示す電気信号を入力とし、前記
下降速度切換検知体21の検知面21−Aが被切
削材Wに接しておらず、かつ検出部23が作動し
ていない条件において、鋸刃起動押釦11を押し
たときには、上限位置として、位置検出部25か
らの鋸刃ハウジング5の位置を示す電気信号を記
憶する記憶部31と、記憶した上限位置を示す信
号と上記位置検出部25からの鋸刃ハウジング5
の位置を示す電気信号との比較を行ない、両信号
が一致したときには、鋸刃ハウジング5の上昇作
動停止用のリレー33に制御信号を出力する比較
部35とを有する。なお、上限位置が上記記憶部
31に記憶されているときには、例えば、鋸刃ハ
ウジング5の中央前方に設けられた表示灯37が
点灯する。また、前記下降速度切換検知体21の
検知面21−Aが被切削材Wに接しているときに
は、検出部23が作動し、もつて参照記号Sで示
される接点がオフとなつてポテンシヨメータ29
からの記憶部31への回路は遮断され、もつて鋸
刃9の下面が被切削材Wの上面より下方にある場
合には、前記鋸刃起動押釦11を押しても、上限
は設定されない。
に、位置検出部25から出力される鋸刃ハウジン
グ5の高さ位置を示す電気信号を入力とし、前記
下降速度切換検知体21の検知面21−Aが被切
削材Wに接しておらず、かつ検出部23が作動し
ていない条件において、鋸刃起動押釦11を押し
たときには、上限位置として、位置検出部25か
らの鋸刃ハウジング5の位置を示す電気信号を記
憶する記憶部31と、記憶した上限位置を示す信
号と上記位置検出部25からの鋸刃ハウジング5
の位置を示す電気信号との比較を行ない、両信号
が一致したときには、鋸刃ハウジング5の上昇作
動停止用のリレー33に制御信号を出力する比較
部35とを有する。なお、上限位置が上記記憶部
31に記憶されているときには、例えば、鋸刃ハ
ウジング5の中央前方に設けられた表示灯37が
点灯する。また、前記下降速度切換検知体21の
検知面21−Aが被切削材Wに接しているときに
は、検出部23が作動し、もつて参照記号Sで示
される接点がオフとなつてポテンシヨメータ29
からの記憶部31への回路は遮断され、もつて鋸
刃9の下面が被切削材Wの上面より下方にある場
合には、前記鋸刃起動押釦11を押しても、上限
は設定されない。
次に、この実施例の作用について説明する。
電源投入後、鋸刃ハウジング5を最上昇位置に
上昇せしめ、被切削材Wをバイス装置17に固定
する。その後、鋸刃ハウジング5の下降を開始
し、該被切削材Wの形状等のバラツキを考慮し
て、目視し乍ら鋸刃ハウジング5を被切削材Wに
所定の距離だけ接近させる。その後、鋸刃起動押
釦11を押すことによつて鋸刃9の駆動を開始さ
せると共に、位置検出部25の検出値が記憶部3
1に入力され、そのときの鋸刃ハウジング5の高
さ位置を上限位置として記憶部31が記憶する
と、その記憶した旨を示す表示灯37が点灯す
る。
上昇せしめ、被切削材Wをバイス装置17に固定
する。その後、鋸刃ハウジング5の下降を開始
し、該被切削材Wの形状等のバラツキを考慮し
て、目視し乍ら鋸刃ハウジング5を被切削材Wに
所定の距離だけ接近させる。その後、鋸刃起動押
釦11を押すことによつて鋸刃9の駆動を開始さ
せると共に、位置検出部25の検出値が記憶部3
1に入力され、そのときの鋸刃ハウジング5の高
さ位置を上限位置として記憶部31が記憶する
と、その記憶した旨を示す表示灯37が点灯す
る。
そして、鋸刃ハウジング5をさらに降下させ、
被切削材Wを切削加工し、切削終了後、通常の手
段によつて油圧回路が自動的に切り変えられ、昇
降用シリンダー7の伸長作動により鋸刃ハウジン
ング5は上昇される。鋸刃ハウジング5が、鋸刃
9の起動開始時に設定され記憶した上限位置に達
したときには、位置検出部25の検出値と記憶部
31に予め記憶された入力値とが一致し、比較部
35より鋸刃ハウジング5の上昇を停止すべくリ
レー33に制御信号を出力して鋸刃ハウジング5
の上昇作動を停止させる。
被切削材Wを切削加工し、切削終了後、通常の手
段によつて油圧回路が自動的に切り変えられ、昇
降用シリンダー7の伸長作動により鋸刃ハウジン
ング5は上昇される。鋸刃ハウジング5が、鋸刃
9の起動開始時に設定され記憶した上限位置に達
したときには、位置検出部25の検出値と記憶部
31に予め記憶された入力値とが一致し、比較部
35より鋸刃ハウジング5の上昇を停止すべくリ
レー33に制御信号を出力して鋸刃ハウジング5
の上昇作動を停止させる。
次に、バイス装置17による被切削材Wの固定
は解除され、被切削材Wが送り出されて位置決め
され、再度バイス装置17によつて挾持固定され
る。
は解除され、被切削材Wが送り出されて位置決め
され、再度バイス装置17によつて挾持固定され
る。
そして、上記のように、鋸刃ハウジング5が設
定された上限位置より再度下降して、切削加工が
くり返される。
定された上限位置より再度下降して、切削加工が
くり返される。
従つて、この実施例によれば、鋸刃ハウジング
における上昇停止位置を切削条件を確認して鋸刃
の駆動を開始する位置で設定するようにしたの
で、上限位置の変更が容易で、確実な上限位置の
設定ができる。さらに、鋸刃ハウジングにおける
鋸刃が被切削材の高さより下方位置にある時に
は、鋸刃の駆動を開始しても上限位置の設定が行
なわれないので安全である。
における上昇停止位置を切削条件を確認して鋸刃
の駆動を開始する位置で設定するようにしたの
で、上限位置の変更が容易で、確実な上限位置の
設定ができる。さらに、鋸刃ハウジングにおける
鋸刃が被切削材の高さより下方位置にある時に
は、鋸刃の駆動を開始しても上限位置の設定が行
なわれないので安全である。
以上のごとき実施例の説明より理解されるよう
に、要するに本発明の要旨は特許請求の範囲に記
載のとおりであるから、その記載より明らかなよ
うに、本発明においては、ハウジングの上下動に
連動すべく設けられた高さ位置検出手段によつて
ハウジングの高さ位置を常に検出しているもので
あり、ハウジングが上昇位置から下降することに
より工具が被切削材に均接したときに、入力手段
によつて高さ位置検出手段の検出値を信号処理部
に備えられた記憶部に入力し記憶せしめるもので
ある。そして、ハウジングを上昇復帰せしめると
き、前記高さ位置検出手段の検出値と信号処理部
の記憶部に記憶せしめた検出値とが一致したとき
に、ハウジングの上昇復帰を停止せしめるもので
ある。
に、要するに本発明の要旨は特許請求の範囲に記
載のとおりであるから、その記載より明らかなよ
うに、本発明においては、ハウジングの上下動に
連動すべく設けられた高さ位置検出手段によつて
ハウジングの高さ位置を常に検出しているもので
あり、ハウジングが上昇位置から下降することに
より工具が被切削材に均接したときに、入力手段
によつて高さ位置検出手段の検出値を信号処理部
に備えられた記憶部に入力し記憶せしめるもので
ある。そして、ハウジングを上昇復帰せしめると
き、前記高さ位置検出手段の検出値と信号処理部
の記憶部に記憶せしめた検出値とが一致したとき
に、ハウジングの上昇復帰を停止せしめるもので
ある。
すなわち本発明によれば、ハウジングが下降し
て工具が被切削材に近接したときに、ハウジング
が上昇停止すべき位置を設定することとなるの
で、被切削材の高さが異なつた場合であつても、
被切削材から工具が僅かに離れた状態でハウジン
グの上昇が停止すべく設定することが極めて容易
なものである。また、ハウジングの下降時に、ハ
ウジングの上昇停止位置を設定するものであるか
ら、例えば、被切削材の切断開始前にハウジング
の上昇停止位置を予め設定する場合と異なり、被
切削材の高さを予め知る必要がないと共に、かつ
設定の誤りを生じるようなことがないものであ
る。
て工具が被切削材に近接したときに、ハウジング
が上昇停止すべき位置を設定することとなるの
で、被切削材の高さが異なつた場合であつても、
被切削材から工具が僅かに離れた状態でハウジン
グの上昇が停止すべく設定することが極めて容易
なものである。また、ハウジングの下降時に、ハ
ウジングの上昇停止位置を設定するものであるか
ら、例えば、被切削材の切断開始前にハウジング
の上昇停止位置を予め設定する場合と異なり、被
切削材の高さを予め知る必要がないと共に、かつ
設定の誤りを生じるようなことがないものであ
る。
なお、この発明は、前記実施例に限定されるも
のではなく、適宜の変更によつては、他の態様で
も実施し得るものである。例えば高さ位置検出手
段や入力手段等の変更は容易に行なわれ得るもの
である。
のではなく、適宜の変更によつては、他の態様で
も実施し得るものである。例えば高さ位置検出手
段や入力手段等の変更は容易に行なわれ得るもの
である。
第1図は切断機の1例としての横型帯鋸盤の正
面説明図、第2図は位置制御手段の構成例を示す
説明図、第3図および第4図は他の鋸刃ハウジン
グの位置の検出方法を示す説明図である。 (図の主要な部分を表わす符号の説明)、5…
…鋸刃ハウジング、11……鋸刃起動押釦、31
……記憶部、25……位置検出部、35……比較
部。
面説明図、第2図は位置制御手段の構成例を示す
説明図、第3図および第4図は他の鋸刃ハウジン
グの位置の検出方法を示す説明図である。 (図の主要な部分を表わす符号の説明)、5…
…鋸刃ハウジング、11……鋸刃起動押釦、31
……記憶部、25……位置検出部、35……比較
部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 切断機における上下動自在なハウジングの上
限を設定する装置にして、 機台3上に上下動自在に設けられたハウジング
に備えられた工具を、上昇位置から機台3上の被
切削材Wに近接すべく下降せしめるときに、ハウ
ジングの上下動に連動してハウジングの高さ位置
を検出する高さ位置検出手段と、 前記工具が前記被切削材Wに近接したときに、
前記高さ位置検出手段の検出値を信号処理部27
に備えられた記憶部31に入力する入力手段と、 前記ハウジングに備えられた工具によつて被切
削材Wの切断が行なわれた後、ハウジングを上昇
復帰せしめるとき、前記高さ位置検出手段の検出
値と前記記憶部31に入力されている検出値とを
比較し、両検出値が一致したときにハウジングの
上昇を停止せしめるための信号を出力する比較手
段と、 を備えたなることを特徴とする切断機におけるハ
ウジングの上限設定装置。 2 高さ位置検出手段の検出値を記憶部31に入
力する入力手段は、ハウジングに備えられた工具
の駆動を開始するための入力手段を兼ね備えてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
装置。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56142208A JPS5845813A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 切断機における工具ハウジング上限設定装置 |
| AU88114/82A AU552793B2 (en) | 1981-09-11 | 1982-09-08 | Apparatus for controlling the upper limit of a cutting blade in cutting machines |
| DE19823233393 DE3233393A1 (de) | 1981-09-11 | 1982-09-09 | Verfahren und vorrichtung zum einstellen und steuern der hubhoehe des schneidwerkzeuges in schneidmaschinen |
| SE8205179A SE447713B (sv) | 1981-09-11 | 1982-09-10 | Sett och anordning for att reglera aterforingsgrensen for ett skerblad i en skermaskin |
| IT4909882A IT1189350B (it) | 1981-09-11 | 1982-09-10 | Sistema di controllo di azionamento per la lama tagliente di macchine di taglio |
| CA000411139A CA1194760A (en) | 1981-09-11 | 1982-09-10 | Method and apparatus for controlling the upper limit of a cutting blade in cutting machines |
| KR8204098A KR880002547B1 (ko) | 1981-09-11 | 1982-09-10 | 절단기에 있어서 절단날의 상한점을 제어하기 위한 방법과 장치 |
| AT340282A AT387353B (de) | 1981-09-11 | 1982-09-10 | Verfahren und vorrichtung zum steuern des oberen umkehrpunktes der zustellbewegung eines schneidwerkzeuges |
| FR8215384A FR2512712B1 (fr) | 1981-09-11 | 1982-09-10 | Procede et dispositif pour regler la fin de course de relevage d'une lame de coupe dans une machine a couper telle qu'une scie a ruban horizontale |
| GB8225876A GB2109585B (en) | 1981-09-11 | 1982-09-10 | Method and apparatus for controlling the upper limit of a cutting blade in cutting machines |
| US06/417,349 US4479410A (en) | 1981-09-11 | 1982-09-13 | Method and apparatus for controlling the upper limit of a cutting blade in cutting machines |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56142208A JPS5845813A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 切断機における工具ハウジング上限設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5845813A JPS5845813A (ja) | 1983-03-17 |
| JPS6254603B2 true JPS6254603B2 (ja) | 1987-11-16 |
Family
ID=15309906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56142208A Granted JPS5845813A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 切断機における工具ハウジング上限設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845813A (ja) |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP56142208A patent/JPS5845813A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5845813A (ja) | 1983-03-17 |
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