JPS6255178A - プリンタの印字間隙調整機構 - Google Patents
プリンタの印字間隙調整機構Info
- Publication number
- JPS6255178A JPS6255178A JP19541385A JP19541385A JPS6255178A JP S6255178 A JPS6255178 A JP S6255178A JP 19541385 A JP19541385 A JP 19541385A JP 19541385 A JP19541385 A JP 19541385A JP S6255178 A JPS6255178 A JP S6255178A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- printing
- platen
- carrier unit
- eccentric shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J25/00—Actions or mechanisms not otherwise provided for
- B41J25/304—Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface
- B41J25/308—Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface with print gap adjustment mechanisms
Landscapes
- Common Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ドツトマトリックスプリンタの印字間隙調整
機構に関し、特に印字ヘッドの搭載されたキャリアを印
字面に対し接近離間させることによって印字間隙を適正
に設定してなる印字間隙調整機構に関する。
機構に関し、特に印字ヘッドの搭載されたキャリアを印
字面に対し接近離間させることによって印字間隙を適正
に設定してなる印字間隙調整機構に関する。
[従来の技術]
従来この種の印字間隙調整機構においては、第3図およ
び第4図に示すごとく、プリンタに電源が投入され印字
用紙2がセットされたのち、駆動モータ10を起動して
その回転出力を歯車9、歯車8を介して偏心シャフト7
に伝達することによりキャリアユニット5をシャフト6
の周面に矢印A方向に回転し、印字ヘッド3およびアー
ム4を印字用紙2を介してプラテン1の周面に押圧当接
してプラテン1の周面による反力が所定値をこえたとき
歯車8に内蔵された摩擦クラッチを動作せしめて歯車8
と偏心シャフト7との連結を解除し駆動モータ10の回
転出力が偏心シャフト7に伝達されることを阻止してい
た。次いで駆動モータ10を逆転し偏心シャフト7を逆
転することにより印字ヘッド3を印字面すなわち印字用
紙の紙面から離間し、印字ヘッド3と印字面との間の間
隙すなわち印字間隙を一定値に自動的に設定していた。
び第4図に示すごとく、プリンタに電源が投入され印字
用紙2がセットされたのち、駆動モータ10を起動して
その回転出力を歯車9、歯車8を介して偏心シャフト7
に伝達することによりキャリアユニット5をシャフト6
の周面に矢印A方向に回転し、印字ヘッド3およびアー
ム4を印字用紙2を介してプラテン1の周面に押圧当接
してプラテン1の周面による反力が所定値をこえたとき
歯車8に内蔵された摩擦クラッチを動作せしめて歯車8
と偏心シャフト7との連結を解除し駆動モータ10の回
転出力が偏心シャフト7に伝達されることを阻止してい
た。次いで駆動モータ10を逆転し偏心シャフト7を逆
転することにより印字ヘッド3を印字面すなわち印字用
紙の紙面から離間し、印字ヘッド3と印字面との間の間
隙すなわち印字間隙を一定値に自動的に設定していた。
[解決すべき問題点]
しかしながら上述した従来の印字間隙調整機構には、ア
ーム4が印字用紙2を介してプラテン1の周面を押圧す
るに際しアーム4、キャリアユニット5、シャフト6お
よび偏心シャフト7がプラテン1の周面の反力を受けて
たわみ変形を生じる欠点があった。結果的に印字ヘッド
3の停止精度のバラツキが大きくなり印字間隙の調整精
度は悪化する欠点があった。
ーム4が印字用紙2を介してプラテン1の周面を押圧す
るに際しアーム4、キャリアユニット5、シャフト6お
よび偏心シャフト7がプラテン1の周面の反力を受けて
たわみ変形を生じる欠点があった。結果的に印字ヘッド
3の停止精度のバラツキが大きくなり印字間隙の調整精
度は悪化する欠点があった。
[問題点の解決手段]
上述した従来の欠点を解決すべく、本発明は、アーム抑
圧時のプラテン周面からの反力によって発生されるアー
ム、キャリアユニット、シャフト、偏心シャフトの歪を
最小限に制限することにより、印字間隙すなわち印字ヘ
ッドと印字用紙の紙面との間の間隙の調整精度のバラツ
キを除去してなるプリンタの印字間隙調整機構を提供せ
んとするものである。
圧時のプラテン周面からの反力によって発生されるアー
ム、キャリアユニット、シャフト、偏心シャフトの歪を
最小限に制限することにより、印字間隙すなわち印字ヘ
ッドと印字用紙の紙面との間の間隙の調整精度のバラツ
キを除去してなるプリンタの印字間隙調整機構を提供せ
んとするものである。
そのために、本発明は、駆動モータの回転出力をクラッ
チ手段を介して連結し、偏心シャフトを回転することに
より印字ヘッドの搭載されたキャリアユニットをシャフ
トの周囲に回転せしめ、印字ヘッドの近傍に位置するよ
うキャリアユニットに載置されたアームを印字用紙を介
してプラテンの周面に押圧し、アームの抑圧時にプラテ
ンの周囲よりアームに与えられる反力に応じてクラッチ
手段を解除し、駆動モータを反転せしめて印字ヘッドお
よびアームを印字用紙から離間し印字間隙を調整するプ
リンタの印字間隙調整機構において、アームとキャリア
ユニットとの間に配置した歪ゲージによってアームの押
圧時にプラテンの周面よりアームに与えられる反力に応
じて発生される歪を検出し、前記歪ゲージの検出結果に
応じてクラッチ手段を動作せしめてなることを特徴とす
るプリンタの印字間隙調整機構を提供するものである。
チ手段を介して連結し、偏心シャフトを回転することに
より印字ヘッドの搭載されたキャリアユニットをシャフ
トの周囲に回転せしめ、印字ヘッドの近傍に位置するよ
うキャリアユニットに載置されたアームを印字用紙を介
してプラテンの周面に押圧し、アームの抑圧時にプラテ
ンの周囲よりアームに与えられる反力に応じてクラッチ
手段を解除し、駆動モータを反転せしめて印字ヘッドお
よびアームを印字用紙から離間し印字間隙を調整するプ
リンタの印字間隙調整機構において、アームとキャリア
ユニットとの間に配置した歪ゲージによってアームの押
圧時にプラテンの周面よりアームに与えられる反力に応
じて発生される歪を検出し、前記歪ゲージの検出結果に
応じてクラッチ手段を動作せしめてなることを特徴とす
るプリンタの印字間隙調整機構を提供するものである。
[実施例]
次に本発明について図面を参照しつつ説明する。
第1図(a)は本発明の印字間隙調整機構の一実施例の
概略側面図で第1図(b)は同概略部分側面図である。
概略側面図で第1図(b)は同概略部分側面図である。
第2図は同概略平面図である。
1はプラテンで、印字用紙2を介して周面が印字へラド
3に対向されている。4は印字へラド3の近傍に配設さ
れたアームで、印字用紙2をプラテン1の周面に押圧す
る。5は印字ヘッド3の搭載されたキャリアユニットで
、案内用のシャフト6と偏心シャフト7とに載置されて
おり、シャフト6偏心シヤフト7に沿って往復移動され
る。
3に対向されている。4は印字へラド3の近傍に配設さ
れたアームで、印字用紙2をプラテン1の周面に押圧す
る。5は印字ヘッド3の搭載されたキャリアユニットで
、案内用のシャフト6と偏心シャフト7とに載置されて
おり、シャフト6偏心シヤフト7に沿って往復移動され
る。
8は偏心シャフト7の一端部に配設された歯車で、歯車
9を介して駆動モータ10に連結されており、歯車9を
介して得られた駆動モータ1oの回転出力を偏心シャフ
ト7に伝達する。11はアーム4とキャリアユニット5
の一部との間に配設された歪ゲージで、アーム4が印字
用紙2を介してプラテンlの周面に押圧されるときに前
記アーム4に生じる歪すなわちたわみ変形を検出する。
9を介して駆動モータ10に連結されており、歯車9を
介して得られた駆動モータ1oの回転出力を偏心シャフ
ト7に伝達する。11はアーム4とキャリアユニット5
の一部との間に配設された歪ゲージで、アーム4が印字
用紙2を介してプラテンlの周面に押圧されるときに前
記アーム4に生じる歪すなわちたわみ変形を検出する。
12は歯車8と偏心シャフト7との間に配設された電磁
クラッチで、歪ゲージ11の検出結果に応じて歯車8か
ら偏心シャフト7へ伝達される回転トルクを制御する。
クラッチで、歪ゲージ11の検出結果に応じて歯車8か
ら偏心シャフト7へ伝達される回転トルクを制御する。
プリンタの電源投入時に駆動モータ10により偏心シャ
フト7を回転してキャリアユニット5を矢印A方向に移
動する。これにより印字ヘッド3およびアーム4とプラ
テン1の周面との間の間隙は最大となる。
フト7を回転してキャリアユニット5を矢印A方向に移
動する。これにより印字ヘッド3およびアーム4とプラ
テン1の周面との間の間隙は最大となる。
プリンタに印字用紙2がセットされると、駆動モータ1
0により偏心シャフト7を回転してキャリアユニット5
を矢印B方向に移動する。これにより印字ヘッド3およ
びアーム4がプラテンlの周面に対し接近される。アー
ム4は印字用紙2を介してプラテンlの周面に対して押
圧当接される。アーム4にはプラテンlの周面にょる反
力に伴なう歪すなわちたわみ変形が生じる。この歪は歪
ゲージ11によって検出され電磁クラッチ12の制御部
に与えられる。電磁クラッチ12は歪ゲージ11の検出
結果に応じてその伝達する回転トルクを低下する。従っ
てアーム4の歪すなわちたわみ変形を最小限に制限する
ことができる。
0により偏心シャフト7を回転してキャリアユニット5
を矢印B方向に移動する。これにより印字ヘッド3およ
びアーム4がプラテンlの周面に対し接近される。アー
ム4は印字用紙2を介してプラテンlの周面に対して押
圧当接される。アーム4にはプラテンlの周面にょる反
力に伴なう歪すなわちたわみ変形が生じる。この歪は歪
ゲージ11によって検出され電磁クラッチ12の制御部
に与えられる。電磁クラッチ12は歪ゲージ11の検出
結果に応じてその伝達する回転トルクを低下する。従っ
てアーム4の歪すなわちたわみ変形を最小限に制限する
ことができる。
その後駆動モータ10を逆転することにより偏心シャフ
ト7を逆転し、印字へラド3を印字面すなわち印字用紙
の紙面から離間せしめる。これにより印字へラド3と印
字面との間の間隙すなわち印字間隙を一定値に自動的に
設定する。
ト7を逆転し、印字へラド3を印字面すなわち印字用紙
の紙面から離間せしめる。これにより印字へラド3と印
字面との間の間隙すなわち印字間隙を一定値に自動的に
設定する。
尚、プリンタの電源投入時に印字ヘッドおよびアームと
プラテン周面との間隙を最大とする動作は必要に応じ適
宜省略してもよい。
プラテン周面との間隙を最大とする動作は必要に応じ適
宜省略してもよい。
また、歪ゲージは、アームとキャリアユニットとの間に
配置したがアーム、キャリアユニット、シャフト、偏心
シャフトのうちの他の所望の位置に配置してもよいこと
は明らかであろう。
配置したがアーム、キャリアユニット、シャフト、偏心
シャフトのうちの他の所望の位置に配置してもよいこと
は明らかであろう。
[発明の効果]
上述より明らかな如く、本発明は、アームとキャリアユ
ニットとの間に歪ゲージを配置し、歪ゲージの検出結果
に応じて駆動モータの回転出力からキャリアユニットを
回転する偏心シャフトを切り離すことにより、アーム、
キャリアユニット、シャフト、偏心シャフトにアーム押
圧時のプラテン反力によるたわみ変形を最小限に制限で
き印字ヘッドの停止精度を向上できる効果を有する。延
いては本発明は、印字間隙の調整精度を向上できる効果
を有する。
ニットとの間に歪ゲージを配置し、歪ゲージの検出結果
に応じて駆動モータの回転出力からキャリアユニットを
回転する偏心シャフトを切り離すことにより、アーム、
キャリアユニット、シャフト、偏心シャフトにアーム押
圧時のプラテン反力によるたわみ変形を最小限に制限で
き印字ヘッドの停止精度を向上できる効果を有する。延
いては本発明は、印字間隙の調整精度を向上できる効果
を有する。
第1図(a)は本発明の印字間隙調整機構の一実施例の
概略側面図、第1図(b)は同概略部分側面図、第2図
は同概略平面図、第3図は従来例の概略側面図、第4図
は同概略平面図である。 1ニブラテン 2:印字用紙 3:印字ヘッド 4:アーム 5:キャリアユニット 6:シヤフト 7:偏心シャフト 8.9:歯車 lO:駆動モータ ll:歪ゲージ12:電磁クラ
ッチ
概略側面図、第1図(b)は同概略部分側面図、第2図
は同概略平面図、第3図は従来例の概略側面図、第4図
は同概略平面図である。 1ニブラテン 2:印字用紙 3:印字ヘッド 4:アーム 5:キャリアユニット 6:シヤフト 7:偏心シャフト 8.9:歯車 lO:駆動モータ ll:歪ゲージ12:電磁クラ
ッチ
Claims (1)
- 駆動モータの回転出力をクラッチ手段を介して連結し、
偏心シャフトを回転することにより印字ヘッドの搭載さ
れたキャリアユニットをシャフトの周囲に回転せしめ、
印字ヘッドの近傍に位置するようキャリアユニットに載
置されたアームを印字用紙を介してプラテンの周面に押
圧し、アームの押圧時にプラテンの周囲よりアームに与
えられる反力に応じてクラッチ手段を解除し、駆動モー
タを反転せしめて印字ヘッドおよびアームを印字用紙か
ら離間し印字間隙を調整するプリンタの印字間隙調整機
構において、アームとキャリアユニットとの間に配置し
た歪ゲージによってアームの押圧時にプラテンの周面よ
りアームに与えられる反力に応じて発生される歪を検出
し、前記歪ゲージの検出結果に応じてクラッチ手段を動
作せしめてなることを特徴とするプリンタの印字間隙調
整機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19541385A JPS6255178A (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | プリンタの印字間隙調整機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19541385A JPS6255178A (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | プリンタの印字間隙調整機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6255178A true JPS6255178A (ja) | 1987-03-10 |
Family
ID=16340677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19541385A Pending JPS6255178A (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | プリンタの印字間隙調整機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6255178A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06155853A (ja) * | 1992-11-19 | 1994-06-03 | Nec Corp | シリアルドットインパクトプリンタにおける自動紙厚調整装置 |
| JPH07314848A (ja) * | 1994-05-25 | 1995-12-05 | Nec Niigata Ltd | 用紙厚検出機構を有するシリアルプリンタ |
| US5800080A (en) * | 1997-09-26 | 1998-09-01 | Axiohm Ipb Inc. | Paper adjustment device for a printer |
-
1985
- 1985-09-04 JP JP19541385A patent/JPS6255178A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06155853A (ja) * | 1992-11-19 | 1994-06-03 | Nec Corp | シリアルドットインパクトプリンタにおける自動紙厚調整装置 |
| JPH07314848A (ja) * | 1994-05-25 | 1995-12-05 | Nec Niigata Ltd | 用紙厚検出機構を有するシリアルプリンタ |
| US5800080A (en) * | 1997-09-26 | 1998-09-01 | Axiohm Ipb Inc. | Paper adjustment device for a printer |
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