JPS6255258B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6255258B2 JPS6255258B2 JP54024744A JP2474479A JPS6255258B2 JP S6255258 B2 JPS6255258 B2 JP S6255258B2 JP 54024744 A JP54024744 A JP 54024744A JP 2474479 A JP2474479 A JP 2474479A JP S6255258 B2 JPS6255258 B2 JP S6255258B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- coating
- guide rails
- pawls
- bulb
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
- H01J9/46—Machines having sequentially arranged operating stations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Tunnel Furnaces (AREA)
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は螢光ランプの螢光被膜形成装置に関
するものである。
するものである。
近時、発明者等は加熱炉内に回転する円筒形の
金属製ローラーを連続的に多数配設し、このロー
ラー上に螢光体懸濁液が塗布された塗布バルブを
送り込んで、その塗布バルブの焼成を行なう従来
の焼成装置に対して、熱効率を向上させ、かつ保
守・点検を容易にすることを目的とした第1図に
示すような焼成装置を提案した。即ち、耐熱材あ
るいは耐熱材で被覆された2本のガイドレール
1,1を加熱炉(図示せず)内に互いに平行に設
置するとともに、この各ガイドレール1,1に沿
つて耐熱材あるいは耐熱材で被覆されたバルブ支
え用のつめ2……を所定ピツチで植設したチエー
ンコンベア3,3を並設し、ガイドレール1,1
上に塗布バルブAを載置させたのち、互いに同期
運転されるチエーンコンベア3,3の動きに連
れ、つめ2……に支えられた塗布バルブAをころ
がしながら移送するようにしたものである。
金属製ローラーを連続的に多数配設し、このロー
ラー上に螢光体懸濁液が塗布された塗布バルブを
送り込んで、その塗布バルブの焼成を行なう従来
の焼成装置に対して、熱効率を向上させ、かつ保
守・点検を容易にすることを目的とした第1図に
示すような焼成装置を提案した。即ち、耐熱材あ
るいは耐熱材で被覆された2本のガイドレール
1,1を加熱炉(図示せず)内に互いに平行に設
置するとともに、この各ガイドレール1,1に沿
つて耐熱材あるいは耐熱材で被覆されたバルブ支
え用のつめ2……を所定ピツチで植設したチエー
ンコンベア3,3を並設し、ガイドレール1,1
上に塗布バルブAを載置させたのち、互いに同期
運転されるチエーンコンベア3,3の動きに連
れ、つめ2……に支えられた塗布バルブAをころ
がしながら移送するようにしたものである。
ところが、このように構成された新規な螢光ラ
ンプの螢光被膜焼成装置においては、ガイドレー
ル1,1およびチエーンコンベア3,3は、夫々
互いに平行に設置されているため、ガイドレール
1,1上を移送される塗布バルブAの一定箇所
に、常にガイドレール1,1とつめ2……が当接
されることになる。このため、塗布バルブAのそ
のガイドレール1,1等の当接箇所表面に疵が生
じ易くなること、また塗布バルブAが加熱される
際、熱がガイドレール1,1やつめ2……を伝わ
つて逃げるため、その部分に歪が残留するように
なり、これらが原因して焼成工程以隆の螢光ラン
プ製造工程等において、バルブ破損率が高くなる
という新たな問題点が現出した。
ンプの螢光被膜焼成装置においては、ガイドレー
ル1,1およびチエーンコンベア3,3は、夫々
互いに平行に設置されているため、ガイドレール
1,1上を移送される塗布バルブAの一定箇所
に、常にガイドレール1,1とつめ2……が当接
されることになる。このため、塗布バルブAのそ
のガイドレール1,1等の当接箇所表面に疵が生
じ易くなること、また塗布バルブAが加熱される
際、熱がガイドレール1,1やつめ2……を伝わ
つて逃げるため、その部分に歪が残留するように
なり、これらが原因して焼成工程以隆の螢光ラン
プ製造工程等において、バルブ破損率が高くなる
という新たな問題点が現出した。
この発明は上記問題点を改善するものであり、
バルブを案内するための一対のガイドレール、お
よびこのガイドレールに沿つて設けられつめを植
設した無端コンベアを夫々互いに、バルブの移送
方向側が低くなるとともに、この移送方向に対し
て先窄まりまたは先広がりに配設して、バルブの
一定箇所にガイドレールおよびコンベアのつめが
当接されるのを回避し、バルブ焼成工程以隆の螢
光ランプ製造工程において破損することを防止し
得る螢光ランプの螢光体被膜焼成装置を提供する
ものである。
バルブを案内するための一対のガイドレール、お
よびこのガイドレールに沿つて設けられつめを植
設した無端コンベアを夫々互いに、バルブの移送
方向側が低くなるとともに、この移送方向に対し
て先窄まりまたは先広がりに配設して、バルブの
一定箇所にガイドレールおよびコンベアのつめが
当接されるのを回避し、バルブ焼成工程以隆の螢
光ランプ製造工程において破損することを防止し
得る螢光ランプの螢光体被膜焼成装置を提供する
ものである。
以下この発明の一実施例を第2図に基づいて説
明する。1,1は焼成装置本体に設置された加熱
炉(いずれも図示せず)内に従来と同称な部材で
もつて設けられた2本のガイドレールであつて、
互いにバルブ移送方向(矢印方向)に対して出口
側イが低くなるように傾斜するとともに、入口側
ロより出口側イに向い次第に広がるように配置さ
れている。4,4はこのガイドレール1,1の外
側下方に並設されたチエーンコンベア3,3と、
このチエーンコンベア3,3に上記ガイドレール
1,1の上方に所定ピツチで突出するように植設
されたバルブ支え用のつめ2……とでなる無端コ
ンベアで、従来と同称の部材で形成されている。
5,5,5′,5′は上記チエーンコンベア3,3
の両端に夫々係合するチエーン歯車(スプロケツ
ト)で、一方のチエーン歯車5,5はユニバーサ
ルジヨイント6,6を介して駆動部7に連結さ
れ、両チエーンコンベア3,3を矢印方向に同期
回転させ、他方のチエーン歯車5′,5′は夫々別
個の軸8に嵌着され、チエーンコンベア3,3を
回転自在に支持している。なおAは螢光体懸濁液
を内面に塗着した塗布バルブ(以後単にバルブと
称す) このような螢光ランプの螢光被膜焼成装置にお
いて、ガイドレール1,1は、バルブAをバルブ
Aのガイドレール1,1との当接箇所がバルブ軸
方何に螺旋軌跡を描くようにころがり落す。また
チエーンコンベア3,3に植設されたつめ2……
は、バルブAのころがり落ちる方向に移動してい
るので、バルブAをつめ2……に軽るく触れさせ
るだけで落下スピードを適当に抑制する。
明する。1,1は焼成装置本体に設置された加熱
炉(いずれも図示せず)内に従来と同称な部材で
もつて設けられた2本のガイドレールであつて、
互いにバルブ移送方向(矢印方向)に対して出口
側イが低くなるように傾斜するとともに、入口側
ロより出口側イに向い次第に広がるように配置さ
れている。4,4はこのガイドレール1,1の外
側下方に並設されたチエーンコンベア3,3と、
このチエーンコンベア3,3に上記ガイドレール
1,1の上方に所定ピツチで突出するように植設
されたバルブ支え用のつめ2……とでなる無端コ
ンベアで、従来と同称の部材で形成されている。
5,5,5′,5′は上記チエーンコンベア3,3
の両端に夫々係合するチエーン歯車(スプロケツ
ト)で、一方のチエーン歯車5,5はユニバーサ
ルジヨイント6,6を介して駆動部7に連結さ
れ、両チエーンコンベア3,3を矢印方向に同期
回転させ、他方のチエーン歯車5′,5′は夫々別
個の軸8に嵌着され、チエーンコンベア3,3を
回転自在に支持している。なおAは螢光体懸濁液
を内面に塗着した塗布バルブ(以後単にバルブと
称す) このような螢光ランプの螢光被膜焼成装置にお
いて、ガイドレール1,1は、バルブAをバルブ
Aのガイドレール1,1との当接箇所がバルブ軸
方何に螺旋軌跡を描くようにころがり落す。また
チエーンコンベア3,3に植設されたつめ2……
は、バルブAのころがり落ちる方向に移動してい
るので、バルブAをつめ2……に軽るく触れさせ
るだけで落下スピードを適当に抑制する。
したがつて、今、バルブAが入口側ロから両ガ
イドレール1,1上に跨るようにして供給される
と、そのバルブAはガイドレール1,1およびつ
め2……に同一箇所を当接されることなく、かつ
衝撃力や強い摩擦力を受けずに、つめ2……に追
随して出口イまで移送されることになる。
イドレール1,1上に跨るようにして供給される
と、そのバルブAはガイドレール1,1およびつ
め2……に同一箇所を当接されることなく、かつ
衝撃力や強い摩擦力を受けずに、つめ2……に追
随して出口イまで移送されることになる。
なお、ガイドレール1,1の設置態様は上記実
施例とは逆向きに即ち、出口側イより入口側ロの
間口を広くしてもよい。
施例とは逆向きに即ち、出口側イより入口側ロの
間口を広くしてもよい。
そして、さらにバルブAが加熱され最高温度に
到る近辺においては、バルブAの端部側よりバル
ブ全長の1/4に相当する箇所にガイドレール1,
1が位置していると、バルブAの軟化による変形
を効果的に防止できる。
到る近辺においては、バルブAの端部側よりバル
ブ全長の1/4に相当する箇所にガイドレール1,
1が位置していると、バルブAの軟化による変形
を効果的に防止できる。
なおまた、ガイドレール1,1の傾斜角度θは
20゜以下が実用的に好ましく、20゜を超えるとバ
ルブ落下スピードが大きくなり過ぎつめ2……に
強く当接するため、バルブAの表面に疵が生じ易
くなる欠点を招く。
20゜以下が実用的に好ましく、20゜を超えるとバ
ルブ落下スピードが大きくなり過ぎつめ2……に
強く当接するため、バルブAの表面に疵が生じ易
くなる欠点を招く。
この発明は以上説明したように、バルブの移送
方向に対し先広がりまたは先窄まりで、かつ先方
が低くなるように傾斜して設けられた一対のガイ
ドレールと、このガイドレールに沿つて配設さ
れ、ガイドレール上に突出するつめを複数個植設
した無端コンベアとを設けたものであるから、バ
ルブはガイドレールおよびつめに強く当接される
ことなく、しかもその当接箇所はバルブの移送に
従い順次移動するため、バルブの表面に疵が生じ
たり、歪が残留することを防止でき、よつてバル
ブが螢光体被膜焼成工程以外のランプ製造工程時
等に破損するのを大巾に低減した螢光ランプの螢
光被膜焼成装置を提供できる。さらに、この効果
に加えてガイドレールのバルブ保持力を向上さ
せ、かつガイドレールの熱容量を小さくでき、焼
成のための燃料費を節減できる効果もある。
方向に対し先広がりまたは先窄まりで、かつ先方
が低くなるように傾斜して設けられた一対のガイ
ドレールと、このガイドレールに沿つて配設さ
れ、ガイドレール上に突出するつめを複数個植設
した無端コンベアとを設けたものであるから、バ
ルブはガイドレールおよびつめに強く当接される
ことなく、しかもその当接箇所はバルブの移送に
従い順次移動するため、バルブの表面に疵が生じ
たり、歪が残留することを防止でき、よつてバル
ブが螢光体被膜焼成工程以外のランプ製造工程時
等に破損するのを大巾に低減した螢光ランプの螢
光被膜焼成装置を提供できる。さらに、この効果
に加えてガイドレールのバルブ保持力を向上さ
せ、かつガイドレールの熱容量を小さくでき、焼
成のための燃料費を節減できる効果もある。
第1図は従来の螢光被膜焼成装置を示す斜視
図、第2図はこの発明の螢光被膜焼成装置の一実
施例を示す概略平面図、第3図は第2図の要部側
面図である。 図中、1,1はガイドレール、2………はつ
め、4,4は無端コンベア。尚、各図中同一符号
は同一または相当部分を示す。
図、第2図はこの発明の螢光被膜焼成装置の一実
施例を示す概略平面図、第3図は第2図の要部側
面図である。 図中、1,1はガイドレール、2………はつ
め、4,4は無端コンベア。尚、各図中同一符号
は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 内面に螢光体懸濁液が塗布された塗布バルブ
を加熱炉内を通過させその螢光体塗膜を加熱焼成
するものにおいて、上記加熱炉内に敷設され、上
記塗布バルブの進行方向側が低くなるように傾斜
し、かつそのバルブの進行方向に対して先窄まり
または先広がり状に形成されたバルブ案内用の直
線状した一対のガイドレール、この一対のガイド
レールに沿い、かつバルブがそのガイドレール上
をころがりながら追随可能に移動する複数個のつ
めを一体に植設した無端コンベアを備え、バルブ
のガイドレールおよびつめとに当接する箇所をバ
ルブの移動につれ順次変化させるようにしたこと
を特徴とする螢光ランプの螢光被膜焼成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2474479A JPS55117849A (en) | 1979-03-02 | 1979-03-02 | Baking apparatus for fluorescent film of fluorescent lamp |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2474479A JPS55117849A (en) | 1979-03-02 | 1979-03-02 | Baking apparatus for fluorescent film of fluorescent lamp |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55117849A JPS55117849A (en) | 1980-09-10 |
| JPS6255258B2 true JPS6255258B2 (ja) | 1987-11-19 |
Family
ID=12146644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2474479A Granted JPS55117849A (en) | 1979-03-02 | 1979-03-02 | Baking apparatus for fluorescent film of fluorescent lamp |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55117849A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20070097163A (ko) * | 2006-03-28 | 2007-10-04 | 주식회사 에이디피엔지니어링 | 형광램프 소성장치 |
| KR100920421B1 (ko) | 2007-09-20 | 2009-10-07 | 주식회사 에이디피엔지니어링 | 형광램프 소성장치 |
| CN103354198A (zh) * | 2013-05-08 | 2013-10-16 | 余林岚 | 一种隧道式节能灯烤胶装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5261382A (en) * | 1975-11-17 | 1977-05-20 | Hitachi Ltd | Manufacturing method of flourescent lamp |
| JPS5642324Y2 (ja) * | 1977-08-03 | 1981-10-03 |
-
1979
- 1979-03-02 JP JP2474479A patent/JPS55117849A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55117849A (en) | 1980-09-10 |
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