JPS6255318A - H形鋼に板体を取付ける方法 - Google Patents

H形鋼に板体を取付ける方法

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JPS6255318A
JPS6255318A JP19495185A JP19495185A JPS6255318A JP S6255318 A JPS6255318 A JP S6255318A JP 19495185 A JP19495185 A JP 19495185A JP 19495185 A JP19495185 A JP 19495185A JP S6255318 A JPS6255318 A JP S6255318A
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JP
Japan
Prior art keywords
plate
attached
steel
hollow
attaching
Prior art date
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Pending
Application number
JP19495185A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Yamamoto
清 山本
Masaharu Yamaguchi
山口 正治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Cement Asbestos Co Ltd
Oyo Kikaku KK
Original Assignee
Mitsubishi Cement Asbestos Co Ltd
Oyo Kikaku KK
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Cement Asbestos Co Ltd, Oyo Kikaku KK filed Critical Mitsubishi Cement Asbestos Co Ltd
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Publication of JPS6255318A publication Critical patent/JPS6255318A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はH形鋼の躯体に押出し成形の中空板やA L
 C板などの板体を取付ける方法にかかわる。
〔従来の技術〕
従来、押出し成形の中空板をH形鋼などの鉄骨躯体に取
付けるには、第1図並びに第2図に示すように、槌体の
H形鋼1にアングル2を溶接して突出し、このアングル
に中空板体3を載せ、中空板体の裏面に付設したクリッ
プ4をフランジ5に引っ掛け、更に、クリップの先端を
フランジの裏面に点溶接して取付けてきた。
〔発明が解決しようとした、問題点 〕このように施工すると、アングルを10体に溶接する
必要があり、各種器具の搬入を必要とした、上、熟練技
術者を要するのでコストの高い作業となっている。
建込み後、クリップを点溶着するのも面倒な作業である
。
又、中空板体は第2図に示すように、側縁が本実連結に
なっているのでアングル2の部分はわざわざ実6を切欠
いて用いるので、手間が掛かる上、雨仕舞の問題も生ず
る。
更に、内壁を設けない場合には内側からクリップが目立
ち美観上も問題がある。
この発明はこのような問題点の解決するH形鋼に板体を
取付ける方法を提供することを目的としている。
〔問題点を解決する手段〕
この発明はこのような問題点を解決するために、第3図
に示すように、まず板体の連結個所7を従来のフランジ
の中央からフランジの側縁に近い個所に移動し、帯状鋼
板からなる取付腕8の一端に取付腕と直交して深さ数セ
ンチでフランジが差し込める開口巾のTJ字溝9を付設
する。取付腕の両面には取付腕の面に垂直な連結部10
を設ける。この連結部は中空板体の中空孔11に嵌合す
る大きさとした、。
施工するにはこのU字溝をフランジの側縁に挿し被せて
固定する。一方、連結部には中空孔を嵌合させることに
より中空板体をH形鋼に取付ける。この場合第4図に示
すように、連結部が中空孔の上面に接し、板体の重量を
連結部が支え、この力は取付腕に伝達されてU字溝に達
するように嵌合させる。
〔作用〕
このように構成すると中空板体の重量は連結部−取付腕
−U字溝−フランジと伝達されるのでアングルで支える
必要はない。U字溝とフランジは少々の隙間があっても
、板体の重量は第4図のように(矢印で示す)働き、取
付腕には回転力として働くのでU字溝が下方にずり落ち
ることはなく、又、板体は連結部によって固定されてい
るので前方への脱落の危険もない。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を図面について詳しく説明する
。
第5図aに示すように、壁板を支える強度のある、通常
2〜5重1厚の帯状鋼板を屈曲してIJ字溝9・取付腕
8・略コの字状の連結部10を順次形成する。この取付
金具は中空板体3の右側の小口の一番上と一番下の中空
孔11にそれぞれ嵌合する。又、第5図すに示すような
連結部10がU字溝と反対側に付設された取付金具を形
成し、左側の小口の二番目と下から二番目の中空孔11
にそれぞれ嵌合する。
このように取付金具を付設した中空板体を横方向にして
建込む。この際両側の(1字溝をフランジの側縁に挿し
被せる。IJ字溝とフランジとの隙間には鋼板で構成さ
れたくさび12を打ち込み、中空板体をH形鋼に固定す
る。
第6図は取付腕8の両面に連結部10を付設した取付金
具の実施例である。連結部は別の鋼板を略コの字状に屈
折したものをボルトナツト13を用いて付設したもので
ある。この取付金具を片側に嵌合した中空板体を建込み
、突出している連結部に次の中空板体の中空孔を嵌合し
て建込むという操作を繰り返して施工するものである。
第7図はAI、C板を取付ける実施例であり、取付腕8
の中央部にこれと直交する取付孔14を付設し、この取
付孔に棒鋼15を貫通した上、溶着し、この鋼棒をAL
C板16の向かい合う小口に設けられた穴に差し込んで
板体を固定するものである。鋼棒の代わりに、鋼管・帯
状鋼板などを用いてもよい。U字溝とフランジの噛合い
の調節のためにU字溝の側面に調節ネジを付設しである
。
第8図は取付腕8の下縁にT字状に交叉する載荷板18
を付設した取付金具の実施例である。
この金具には連結部を併設してもよい。使用するには載
荷板の上に板体を載せ、重量を確実にH形鋼に伝達する
ためのものである。
〔効果〕
この発明は」二記のように構成されているので次のよう
な特長を有している。
■ (3字溝をフランジに挿し被せるだけで取付腕が下
方にずり落ちず、また板体の重量がうまくH形鋼に伝達
されるので、取付金具が重量支持と脱落防止の両方を果
たすことが可能でみる。このためアングル・クリップな
どの溶接が不要である。
■ 溶接作業が不要で、金具取付けと板体取付けとが同
じ作業者で施工できるので、経費の合理化・工期の短縮
化が実現できる。
■ アングルを用いないので、中空板体の縁の実の切欠
作業が不要となる。
■ クリップが内側から見えないので、美観上の問題も
大いに改善される。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の板体の固定方法を示す平面断面図、第2
図は同じくそのx−x“に於ける側断面図、第3図はこ
の発明の取付方法を示す平面断面図、第4図は同じくそ
のy−y“に於ける側断面図、第5図a−b並びに第7
図はこの発明の取付方法の実施例を示す平面断面図、第
6図は取付金具の実施例を示す平面図、第8図は同じく
その正面図である。 1・・H形鋼、2・・アングル、3・・中空板体、4・
・クリップ、5・・フランジ、6・・実、7・・連結個
所、8・・取付腕、9・・U字溝、10・・連結部、1
1・・中空孔、12・・くさび、13・・ボルト・ナツ
ト、14・・取付孔、15・・棒鋼、16・・A L 
C板、I7・・調節ネジ、18・・載荷板。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)帯状鋼板からなる取付腕の一端に、該取付腕と直
    交してU字溝を付設し、該U字溝を上下方向に構築され
    たH形鋼のフランジの側縁に挿し被せて該取付腕をH形
    鋼に固定し、該フランジの外面から直角に外側に突出し
    た取付腕に板体を取付けることを特徴とした、H形鋼に
    板体を取付ける方法。
  2. (2)U字溝の側面に内側に突出する調節ネジが付設さ
    れたことを特徴とした、特許請求の範囲第(1)項記載
    のH形鋼に板体を取付ける方法。
  3. (3)U字溝とフランジの間の隙間に調整くさびを打ち
    込むことを特徴とした、特許請求の範囲第(1)項ない
    し第(2)項記載のH形鋼に板体を取付ける方法。
  4. (4)取付腕に垂直に、その片面あるいは両面に中空板
    体の中空孔に嵌合する連結部が付設され、該連結部を向
    かい合う中空板体の小口の中空孔にそれぞれ嵌合するこ
    とにより中空板体を取付けることを特徴とした、特許請
    求の範囲第(1)項ないし第(3)項記載のH形鋼に板
    体を取付ける方法。
  5. (5)U字溝と垂直な取付腕のU字溝側に直交して連結
    部を付設し、該連結部を中空板体の一端の中空孔に嵌合
    し、中空板体の他端には取付腕のU字溝と反対側に直交
    して連結部を付設した金具を嵌合し、上記両端の金具を
    用いて中空板体を取付けることを特徴とした、特許請求
    の範囲第(1)項ないし第(3)項記載のH形鋼に板体
    を取付ける方法。
  6. (6)取付腕に直交する取付孔が付設され、該取付孔を
    貫通する棒状ないし筒状ないし帯板状の鋼材が、向かい
    合う板体の小口に小口と直交して設けられた穴に挿入さ
    れることにより板体が取付られることを特徴とした、特
    許請求の範囲第(1)項ないし第(3)項記載のH形鋼
    に板体を取付ける方法。
  7. (7)取付腕の鋼板と十文字ないしT字に交叉して付設
    された載荷板に板体を載せて取付けることを特徴とした
    、特許請求の範囲第(1)項ないし第(6)項記載のH
    形鋼に板体を取付ける方法。
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