JPS6255341A - 人体局部洗浄装置 - Google Patents
人体局部洗浄装置Info
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- JPS6255341A JPS6255341A JP19646685A JP19646685A JPS6255341A JP S6255341 A JPS6255341 A JP S6255341A JP 19646685 A JP19646685 A JP 19646685A JP 19646685 A JP19646685 A JP 19646685A JP S6255341 A JPS6255341 A JP S6255341A
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- cleaning
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Links
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Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、便器に取付けられ、ビデ洗浄と肛門洗浄との
使用目的に応じて洗浄ノズルの突出位置を切り換え、洗
浄ノズルの最適な使用位置を確保するようにした人体局
部洗浄装置に関する。
使用目的に応じて洗浄ノズルの突出位置を切り換え、洗
浄ノズルの最適な使用位置を確保するようにした人体局
部洗浄装置に関する。
[従来の技術]
近年、排泄の後に温水等を肛門及び女性の局部へ噴出せ
しめて洗浄し、必要に応じて温風にて乾燥させるタイプ
の水洗便器が開発され、実用に供されている。肛門を洗
浄する場合(本明細書では肛門洗浄という)と女性の局
部を洗浄する場合(同様にビデ洗浄という)とでは、洗
浄水の噴出位置が異なり、洗浄ノズルの位置を二段階に
切り換えて使用し、なければならない。
しめて洗浄し、必要に応じて温風にて乾燥させるタイプ
の水洗便器が開発され、実用に供されている。肛門を洗
浄する場合(本明細書では肛門洗浄という)と女性の局
部を洗浄する場合(同様にビデ洗浄という)とでは、洗
浄水の噴出位置が異なり、洗浄ノズルの位置を二段階に
切り換えて使用し、なければならない。
斯る、洗浄ノズルの位置制御をなし得る人体局部洗浄装
置として、従来は第7図乃至第9図に示すものがある。
置として、従来は第7図乃至第9図に示すものがある。
この洗浄装置1は、外シリンダ−2の内部へ内シリンダ
−3を摺動自在に装着し、更にこの内シリンダ−3の内
部へノズルシリンダー4を摺動自在に装着している。内
シリンダ−3とノズルシリンダー4は、スプリング5及
び6により収縮方向へ付勢されており、また後端部側は
それぞれ温水の給水ロアへ連通すべく開口している。ノ
ズルシリンダー4の先端側には温水を噴出する洗浄孔8
が穿設されている。外シリンダ−2と内シリンダ−3と
の間には、水圧室9が形成されており、水圧導入口10
を介して所定水圧の温水が導入される。前記供給口 7
と水圧導入口10とは、噴出制御弁11とシリンダー制
御弁12とを介して所定水圧の温水a(図示省略)に接
続されている。
−3を摺動自在に装着し、更にこの内シリンダ−3の内
部へノズルシリンダー4を摺動自在に装着している。内
シリンダ−3とノズルシリンダー4は、スプリング5及
び6により収縮方向へ付勢されており、また後端部側は
それぞれ温水の給水ロアへ連通すべく開口している。ノ
ズルシリンダー4の先端側には温水を噴出する洗浄孔8
が穿設されている。外シリンダ−2と内シリンダ−3と
の間には、水圧室9が形成されており、水圧導入口10
を介して所定水圧の温水が導入される。前記供給口 7
と水圧導入口10とは、噴出制御弁11とシリンダー制
御弁12とを介して所定水圧の温水a(図示省略)に接
続されている。
これらの弁11及び12は電磁弁であって、両弁11及
び12を同時に開動作させたり、噴射弁11のみを開動
作させている。
び12を同時に開動作させたり、噴射弁11のみを開動
作させている。
肛門洗浄にあっては、図示しない遠隔操作スイッチを操
作することにより噴射制御弁11及びシリンダー制御弁
12が共に開動作する。これにより所定水圧の温水は、
供給口1及び水圧導入口10へ供給される。内シリンダ
−3は、水圧v9へ導入された温水により第7図の右方
向へ付勢されると共に、供給口 7から導入された温水
により同図の左方向へ付勢される。従って、内シリンダ
−3に作用する温水の付勢力は、左右方向において釣り
合い、内シリンダ−3はスプリング5の付勢方弁だけ右
方向へ付勢され、第7図の状態を維持する。
作することにより噴射制御弁11及びシリンダー制御弁
12が共に開動作する。これにより所定水圧の温水は、
供給口1及び水圧導入口10へ供給される。内シリンダ
−3は、水圧v9へ導入された温水により第7図の右方
向へ付勢されると共に、供給口 7から導入された温水
により同図の左方向へ付勢される。従って、内シリンダ
−3に作用する温水の付勢力は、左右方向において釣り
合い、内シリンダ−3はスプリング5の付勢方弁だけ右
方向へ付勢され、第7図の状態を維持する。
一方、ノズルシリンダー8は、供給ロアからの温水によ
りスプリング6の付勢力に抗して左方向へ付勢されて突
出し、第8図の状態となる。そして、温水は洗浄孔8か
ら噴出し、使用者の肛門を洗浄する。洗浄後は、両弁1
1及び12が閉じられるのでノズルシリンダー4は、ス
プリング6の付勢力により第7図の状態へ復帰する。
りスプリング6の付勢力に抗して左方向へ付勢されて突
出し、第8図の状態となる。そして、温水は洗浄孔8か
ら噴出し、使用者の肛門を洗浄する。洗浄後は、両弁1
1及び12が閉じられるのでノズルシリンダー4は、ス
プリング6の付勢力により第7図の状態へ復帰する。
ビデ洗浄にあっては、スイッチを操作して噴射制御弁1
1のみを開動作させる。これにより、供給ロアへ導入さ
れた温水は、内シリンダ−3及びノズルシリンダー4を
スプリング5及び6の付勢力に抗して左方向へ付勢し、
第9図に示す如く吐出させる。そして、温水は洗浄孔8
か・ら噴出し、女性の局部を洗浄する。洗浄後は、噴出
制御弁11を閉じ、スプリング5及び6の付勢力により
内シリンダ−3及びノズルシリンダー4を後退させてい
る。
1のみを開動作させる。これにより、供給ロアへ導入さ
れた温水は、内シリンダ−3及びノズルシリンダー4を
スプリング5及び6の付勢力に抗して左方向へ付勢し、
第9図に示す如く吐出させる。そして、温水は洗浄孔8
か・ら噴出し、女性の局部を洗浄する。洗浄後は、噴出
制御弁11を閉じ、スプリング5及び6の付勢力により
内シリンダ−3及びノズルシリンダー4を後退させてい
る。
[弁明が解決しようとする問題点1
しかし、従来の上記洗浄装置1にあっては、次の如き欠
点がある。
点がある。
■ 肛門洗浄時には、第8図に示す如く、水圧室9へ温
水を導入して内シリンダ−3の突出を防止している。と
ころが、外シリンダ−2と内シリンダ−3との間の水密
性が失われて水圧室9の水圧が低下すると、内シリンダ
−3は肛門洗浄時であっても供給口1から導入された温
水により第7図の左方向へ付勢され、第9図に示すビデ
洗浄状態となる。またビデ洗浄の状態とならずとも、内
シリンダ−3の突出位置が不安定となり、使用に際して
支障を来たすことになる。
水を導入して内シリンダ−3の突出を防止している。と
ころが、外シリンダ−2と内シリンダ−3との間の水密
性が失われて水圧室9の水圧が低下すると、内シリンダ
−3は肛門洗浄時であっても供給口1から導入された温
水により第7図の左方向へ付勢され、第9図に示すビデ
洗浄状態となる。またビデ洗浄の状態とならずとも、内
シリンダ−3の突出位置が不安定となり、使用に際して
支障を来たすことになる。
前配水密性の喪失は、シール部品が摩耗すると必ず発生
するものである。従って、このような事態を回避するた
めには、高度の水密性を確保しなければならず、加えて
高精度が要求されるものである。
するものである。従って、このような事態を回避するた
めには、高度の水密性を確保しなければならず、加えて
高精度が要求されるものである。
◎ 供給口1へ導入される温水は、内シリンダ−3及び
/又はノズルシリンダー4をスプリング5及び6の付勢
力に抗して左方向へ付勢させるだけの水圧が必要である
。そのため、温水源の水圧を高くする必要があり、高吐
出圧のポンプを必要とした。
/又はノズルシリンダー4をスプリング5及び6の付勢
力に抗して左方向へ付勢させるだけの水圧が必要である
。そのため、温水源の水圧を高くする必要があり、高吐
出圧のポンプを必要とした。
■ 噴出弁11が開となると、内シリンダ−3及びノズ
ルシリンダー4の突出動作と同時に、温水が洗浄孔8か
ら噴出し、使用者の衣服等を濡らすことがあった。
ルシリンダー4の突出動作と同時に、温水が洗浄孔8か
ら噴出し、使用者の衣服等を濡らすことがあった。
本発明は、従来の上記欠点を解決するために、低水圧に
ても確実に作動し、高精度の水密性を確保しなくても適
正使用が可能な人体局部洗浄装置を提供せんとするもの
である。
ても確実に作動し、高精度の水密性を確保しなくても適
正使用が可能な人体局部洗浄装置を提供せんとするもの
である。
1問題点を解決するための手段]
上記の目的を達成するための本発明の構成を、実施例に
対応する第1図乃至第6図を用いて説明すると、本発明
は、前後移動自在に配された外シリンダ−15にノズル
シリンダー16が前後移動自在に内嵌され、該ノズルシ
リンダー16は後端側に受圧摺動部17及び調圧弁18
が設けられていると共に前端側に噴出孔19が開口され
、前記受圧摺動部17で区分された外シリンダ−15内
の後方室15bに開口した水路22にノズルシリンダー
前進用操作弁23が設けられ、前記受圧摺動部11で区
分された外シリンダ−15内の前方室15aに開口した
水路20にノズルシリンダー後退用操作弁21が設けら
れ、前記外シリンダ−15の外側に設けた固定支持部材
24(35)と外シリンダ−15との間に、ソレノイド
を操作力源とするアクチュエータ28(38)が配され
、該アクチュエータ28(38)の前後方向に移動する
操作出力端29a <39a )が、外シリンダ−1
5又は固定支持部材24(35)のいずれか一方(第1
図に示す場合は外シリンダ−15、第5図に示す場合は
固定支持部材35)に連結されている共にアクチュエー
タ28(38)の固定端30a (40a )が他方
に接続されている。
対応する第1図乃至第6図を用いて説明すると、本発明
は、前後移動自在に配された外シリンダ−15にノズル
シリンダー16が前後移動自在に内嵌され、該ノズルシ
リンダー16は後端側に受圧摺動部17及び調圧弁18
が設けられていると共に前端側に噴出孔19が開口され
、前記受圧摺動部17で区分された外シリンダ−15内
の後方室15bに開口した水路22にノズルシリンダー
前進用操作弁23が設けられ、前記受圧摺動部11で区
分された外シリンダ−15内の前方室15aに開口した
水路20にノズルシリンダー後退用操作弁21が設けら
れ、前記外シリンダ−15の外側に設けた固定支持部材
24(35)と外シリンダ−15との間に、ソレノイド
を操作力源とするアクチュエータ28(38)が配され
、該アクチュエータ28(38)の前後方向に移動する
操作出力端29a <39a )が、外シリンダ−1
5又は固定支持部材24(35)のいずれか一方(第1
図に示す場合は外シリンダ−15、第5図に示す場合は
固定支持部材35)に連結されている共にアクチュエー
タ28(38)の固定端30a (40a )が他方
に接続されている。
[作 用]
本発明の人体局部洗浄装置において、第1図〈第5図)
に示す如く弁21.23が閉じた待機状態(収納状態)
から肛門洗浄状態とするには、弁23を開くと、水路2
2から外シリンダ−15の後方室15b内へ水が供給さ
れるので第3図に示す如くノズルシリンダー16が前進
し、ノズルシリンダー16の前進停止に伴ない外シリン
ダ−15の後方室15b内が昇圧して調圧弁18が開き
噴出孔19から肛門洗浄用の洗浄水が噴出する。肛門洗
浄が終了したならば、弁23を閉じると共に弁21を開
くと、水路22から外シリンダ−15の後方室15b内
への水供給が停止すると共に水路20から前方室15a
内へ水が供給されるのでノズルシリンダー16が後退す
る。ノズルシリンダー16の後退が終了した後、弁21
を閉じると第1図(第5図)に示す待機状態となる。次
に、第1図(第5図)に示す待機状態からビデ洗浄状態
とするには、弁23を開くと共にアクチュエータ28(
38)のソレノイド31(41)を励磁すると、水路2
2から外シリンダ−15の後方室15b内へ水が供給さ
れると共にアクチュエータ28(38)の操作出力端2
9a (39a >が移動するので、第4図(第6図
)に示す如くノズルシリンダー16及び外シリンダ−1
5が前進した後、調圧弁18が開いて噴出孔19からビ
デ洗浄用の洗浄水が噴出する。ビデ洗浄が終了したなら
・ば、弁23を閉じ且つ弁21を開くと共にアクチュエ
ータ28(38)のソレノイド31(41)を非励磁状
態とすると、ノズルシリンダー16及び外シリンダ−1
5が後退する。ノズルシリンダー16及び外シリンダ−
15の後退が終了した後、弁21を閉じると第1図(第
5図)に示す待機状態となる。
に示す如く弁21.23が閉じた待機状態(収納状態)
から肛門洗浄状態とするには、弁23を開くと、水路2
2から外シリンダ−15の後方室15b内へ水が供給さ
れるので第3図に示す如くノズルシリンダー16が前進
し、ノズルシリンダー16の前進停止に伴ない外シリン
ダ−15の後方室15b内が昇圧して調圧弁18が開き
噴出孔19から肛門洗浄用の洗浄水が噴出する。肛門洗
浄が終了したならば、弁23を閉じると共に弁21を開
くと、水路22から外シリンダ−15の後方室15b内
への水供給が停止すると共に水路20から前方室15a
内へ水が供給されるのでノズルシリンダー16が後退す
る。ノズルシリンダー16の後退が終了した後、弁21
を閉じると第1図(第5図)に示す待機状態となる。次
に、第1図(第5図)に示す待機状態からビデ洗浄状態
とするには、弁23を開くと共にアクチュエータ28(
38)のソレノイド31(41)を励磁すると、水路2
2から外シリンダ−15の後方室15b内へ水が供給さ
れると共にアクチュエータ28(38)の操作出力端2
9a (39a >が移動するので、第4図(第6図
)に示す如くノズルシリンダー16及び外シリンダ−1
5が前進した後、調圧弁18が開いて噴出孔19からビ
デ洗浄用の洗浄水が噴出する。ビデ洗浄が終了したなら
・ば、弁23を閉じ且つ弁21を開くと共にアクチュエ
ータ28(38)のソレノイド31(41)を非励磁状
態とすると、ノズルシリンダー16及び外シリンダ−1
5が後退する。ノズルシリンダー16及び外シリンダ−
15の後退が終了した後、弁21を閉じると第1図(第
5図)に示す待機状態となる。
[実施例]
以下、本発明の構成を図面に示す実施例に基づいて説明
する。
する。
第1図乃至第4図は、本発明の第1実施例を示すもので
あって、第1図は待機状態(収納状態)を示す洗浄装置
14の縦断面図、第3図は肛門洗浄状態を示す同縦断面
図、第4図はビデ洗浄状態を示す同縦断面図である。こ
れらの図に示す如く、洗浄装置14は、固定支持部材2
4上に前後移動自在に配された外シリンダ−15と、外
シリンダ−15に前後移動自在に内嵌されたノズルシリ
ンダー16と、外シリンダ−15と固定支持部材24と
の間に配されたアクチュエータ28とよりなる。
あって、第1図は待機状態(収納状態)を示す洗浄装置
14の縦断面図、第3図は肛門洗浄状態を示す同縦断面
図、第4図はビデ洗浄状態を示す同縦断面図である。こ
れらの図に示す如く、洗浄装置14は、固定支持部材2
4上に前後移動自在に配された外シリンダ−15と、外
シリンダ−15に前後移動自在に内嵌されたノズルシリ
ンダー16と、外シリンダ−15と固定支持部材24と
の間に配されたアクチュエータ28とよりなる。
ノズルシリンダー16は、後端側に受圧摺動部17及び
調圧弁18が設けられていると共に前端側に噴出孔19
が開口されている。
調圧弁18が設けられていると共に前端側に噴出孔19
が開口されている。
外シリンダ−15は、その内部が受圧摺動部17により
前方室15aと後方室15bとに区分され、前方室15
aに水路20が開口している共に後方室+5bに水路2
2が開口している。水路20は、水路20に比べ絞った
排水分岐路25aが2次側に接続されていると共に、1
!電磁弁等のノズルシリンダー後退用操作弁21が設け
られている。水路22は、水路22に比べ絞った排水分
岐路25bが2次側に接続されていると共に、電磁弁式
等のノズルシリンダー前進用操作弁23が設けられてい
る。
前方室15aと後方室15bとに区分され、前方室15
aに水路20が開口している共に後方室+5bに水路2
2が開口している。水路20は、水路20に比べ絞った
排水分岐路25aが2次側に接続されていると共に、1
!電磁弁等のノズルシリンダー後退用操作弁21が設け
られている。水路22は、水路22に比べ絞った排水分
岐路25bが2次側に接続されていると共に、電磁弁式
等のノズルシリンダー前進用操作弁23が設けられてい
る。
アクチュエータ28は、ソレノイド31と、可動鉄心3
2と、復帰スプリング33と、可動鉄心32から前方へ
延設した非磁性体からなる操作桿29とからなる。ソレ
ノイド31を固定する固定部材30の固定端30aは前
記固定支持部材24に接合されており、また操作桿29
の前後方向に移動する出力端29aは外シリンダ−15
に連結されている。
2と、復帰スプリング33と、可動鉄心32から前方へ
延設した非磁性体からなる操作桿29とからなる。ソレ
ノイド31を固定する固定部材30の固定端30aは前
記固定支持部材24に接合されており、また操作桿29
の前後方向に移動する出力端29aは外シリンダ−15
に連結されている。
前記水路20.22における多弁の流入側となる各1次
側は、給水路26を介して温水発生源(図示省略)に接
続される。給水路26には、必要に応じて電磁弁弐等の
主操作弁26aが設けられる。前記排水分岐路25a、
2Sbは、主排水路25を介してノズル洗浄器25cに
接続される。
側は、給水路26を介して温水発生源(図示省略)に接
続される。給水路26には、必要に応じて電磁弁弐等の
主操作弁26aが設けられる。前記排水分岐路25a、
2Sbは、主排水路25を介してノズル洗浄器25cに
接続される。
次に上述の如く構成され洗浄装置14の肛門洗浄時とビ
デ洗浄時の動作を説明する。肛門洗浄の場合は、第1図
に示す如く弁21.23が閉じた待機状態から弁23を
開くと、水路22から外シリンダ−15の後方室15b
内へ水が供給されるので第3図に示す如くノズルシリン
ダー16が前進する。外シリンダ−15の前方室15a
内に残存している残留水は、ノズルシリンダー16の前
進に伴ない、排水分岐路25aを介してノズル洗浄器2
5cへ排出される。ノズルシリンダー16の前進が停止
すると、外シリンダ−15の後方室15b内が昇圧して
調圧弁18が開き、噴出孔19からは肛門洗浄用の洗浄
水が噴出する。
デ洗浄時の動作を説明する。肛門洗浄の場合は、第1図
に示す如く弁21.23が閉じた待機状態から弁23を
開くと、水路22から外シリンダ−15の後方室15b
内へ水が供給されるので第3図に示す如くノズルシリン
ダー16が前進する。外シリンダ−15の前方室15a
内に残存している残留水は、ノズルシリンダー16の前
進に伴ない、排水分岐路25aを介してノズル洗浄器2
5cへ排出される。ノズルシリンダー16の前進が停止
すると、外シリンダ−15の後方室15b内が昇圧して
調圧弁18が開き、噴出孔19からは肛門洗浄用の洗浄
水が噴出する。
肛門洗浄が終了したならば、弁23を閉じると共に弁2
1を開くと、水路22から外シリンダ−15の後方室1
5b内l\の水供給が停止すると共に水路20から前方
室15a内へ水が供給されるのでノズルシリンダー16
が後退する。外シリンダ−15の後方室15b内に残存
している残留水は、ノズルシリンダー16の後退に伴な
い、排水分岐路25bを介してノズル洗浄器25cへ排
出される。ノズルシリンダー16の後退が終了した後、
弁21を閉じると第1図に示す待機状態となる。なお、
弁21を閉じるタイミングは、前記弁23を閉じた後に
作動するタイマー(図示省略)の出力信号を受けて行な
うこともできる。
1を開くと、水路22から外シリンダ−15の後方室1
5b内l\の水供給が停止すると共に水路20から前方
室15a内へ水が供給されるのでノズルシリンダー16
が後退する。外シリンダ−15の後方室15b内に残存
している残留水は、ノズルシリンダー16の後退に伴な
い、排水分岐路25bを介してノズル洗浄器25cへ排
出される。ノズルシリンダー16の後退が終了した後、
弁21を閉じると第1図に示す待機状態となる。なお、
弁21を閉じるタイミングは、前記弁23を閉じた後に
作動するタイマー(図示省略)の出力信号を受けて行な
うこともできる。
次に、第1図に示す待機状態からビデ洗浄状態とするに
は、弁23を開くと共にアクチュエータ28のソレノイ
ド31を励磁すると、水路22から外シリンダ−15の
後方室15b内へ水が供給されると共にアクチュエータ
28の操作出力端29aが前方へ突出するので、第4図
に示す如くノズルシリンダー16及び外シリンダ−15
が前進した後、調圧弁18が開いて噴出孔19からビデ
洗浄用の洗浄水が噴出する。
は、弁23を開くと共にアクチュエータ28のソレノイ
ド31を励磁すると、水路22から外シリンダ−15の
後方室15b内へ水が供給されると共にアクチュエータ
28の操作出力端29aが前方へ突出するので、第4図
に示す如くノズルシリンダー16及び外シリンダ−15
が前進した後、調圧弁18が開いて噴出孔19からビデ
洗浄用の洗浄水が噴出する。
ビデ洗浄が終了したならば、弁23を閉じ且っ弁21が
開くと共にアクチュエータ28のソレノイド31を非励
磁状態とすると、外シリンダ−15の後方室15b内へ
の水供給が停止し且つ前方室15a内へ水が供給される
と共に復帰スプリング33の反発弾性力によりアクチュ
エータ28の操作桿29が自動後退するのでノズルシリ
ンダー16及び外シリンダ−15が後退する。ノズルシ
リンダー16及び外シリンダ−15の後退が終了した後
、弁21を閉じると第1図に示す待機状態となる。
開くと共にアクチュエータ28のソレノイド31を非励
磁状態とすると、外シリンダ−15の後方室15b内へ
の水供給が停止し且つ前方室15a内へ水が供給される
と共に復帰スプリング33の反発弾性力によりアクチュ
エータ28の操作桿29が自動後退するのでノズルシリ
ンダー16及び外シリンダ−15が後退する。ノズルシ
リンダー16及び外シリンダ−15の後退が終了した後
、弁21を閉じると第1図に示す待機状態となる。
第5図及び第6図は、本発明の第2実施例を示すもので
あり、第5図は待機状態(収納状態)を示す洗浄装置3
4の縦断面図、第6図はビデ洗浄状態を示す同縦断面図
である。第2実施例において前記第1実施例と異なる主
要な所は、アクチュエータ38の固定部材40の固定端
40aを外シリンダ−15に接続すると共に、操作桿3
9の操作出力端39aを固定支持部材35にビン連結3
5aシた点である。
あり、第5図は待機状態(収納状態)を示す洗浄装置3
4の縦断面図、第6図はビデ洗浄状態を示す同縦断面図
である。第2実施例において前記第1実施例と異なる主
要な所は、アクチュエータ38の固定部材40の固定端
40aを外シリンダ−15に接続すると共に、操作桿3
9の操作出力端39aを固定支持部材35にビン連結3
5aシた点である。
操作桿39は、入力#A39bが可動鉄心42にピン連
結42aされていると共に入力端39bと出力端39a
の間の入力端寄りが固定ブラケット44に枢支44a
サれており、可動鉄心42の前後移動iを反転増幅して
ソレノイド41及び可動鉄心42の前後寸法がコンパク
トになるようにしである。
結42aされていると共に入力端39bと出力端39a
の間の入力端寄りが固定ブラケット44に枢支44a
サれており、可動鉄心42の前後移動iを反転増幅して
ソレノイド41及び可動鉄心42の前後寸法がコンパク
トになるようにしである。
[発明の効果]
以上詳述の如く、本発明に係る人体局部洗浄装置は、以
下の如き優れた効果を有する。
下の如き優れた効果を有する。
■ ノズルシリンダーの突出動作の制御は、外シリンダ
ーの前方室又は後方室のいずれか一方にのみ水を供給す
ればよい。そのため、各シリンダー及び受圧摺動部の加
工精度がラフであっても確実に動作するので、コスト的
にも安価となる。
ーの前方室又は後方室のいずれか一方にのみ水を供給す
ればよい。そのため、各シリンダー及び受圧摺動部の加
工精度がラフであっても確実に動作するので、コスト的
にも安価となる。
■ ノズルシリンダー及び外シリンダーの後退用スプリ
ングを設ける必要がないので、ノズルシリンダー及び外
シリンダーの操作を低い水圧でも確実に行なうことがで
きる。
ングを設ける必要がないので、ノズルシリンダー及び外
シリンダーの操作を低い水圧でも確実に行なうことがで
きる。
■ ノズルシリンダーを洗浄位置へ突出させた後に、温
水を噴出させることができるので、使用者の衣服等を濡
らすことがない。
水を噴出させることができるので、使用者の衣服等を濡
らすことがない。
第1図乃至第6図は本発明に係る人体局部洗浄装置の実
施例を示すものであって、第1図は第1実施例の待機状
態を示す縦断面図、第2図は同上の■ −■線断面図、
第3図は同実施例における肛門洗浄状態を示す縦断面図
、第4図は同実施例におけるビデ洗浄状態を示す縦断面
図、第5図は第2実施例の待機状態を示す縦断面図、第
6図は同実施例のビデ洗浄状態を示す縦断面図、第7図
乃至第9図は従来装置に係るものであり、第7図は待機
状態を示す洗浄装置の縦断面図、第8図は肛門洗浄状態
を示す同縦断面図、第9図はビデ洗浄状態を示す同縦断
面図である。 15・・・外シリンダ−16・・・ノズルシリンダー1
7・・・受圧溶動部 18・・・調圧弁19・・
・噴出孔 20・・・水路21・・・ノズル
シリンダー後退用操作弁22・・・水路
施例を示すものであって、第1図は第1実施例の待機状
態を示す縦断面図、第2図は同上の■ −■線断面図、
第3図は同実施例における肛門洗浄状態を示す縦断面図
、第4図は同実施例におけるビデ洗浄状態を示す縦断面
図、第5図は第2実施例の待機状態を示す縦断面図、第
6図は同実施例のビデ洗浄状態を示す縦断面図、第7図
乃至第9図は従来装置に係るものであり、第7図は待機
状態を示す洗浄装置の縦断面図、第8図は肛門洗浄状態
を示す同縦断面図、第9図はビデ洗浄状態を示す同縦断
面図である。 15・・・外シリンダ−16・・・ノズルシリンダー1
7・・・受圧溶動部 18・・・調圧弁19・・
・噴出孔 20・・・水路21・・・ノズル
シリンダー後退用操作弁22・・・水路
Claims (1)
- 1、前後移動自在に配された外シリンダーにノズルシリ
ンダーが前後移動自在に内嵌され、該ノズルシリンダー
は後端側に受圧摺動部及び調圧弁が設けられていると共
に前端側に噴出孔が開口され、前記受圧摺動部で区分さ
れた外シリンダー内の後方室に開口した水路にノズルシ
リンダー前進用操作弁が設けられ、前記受圧摺動部で区
分された外シリンダー内の前方室に開口した水路にノズ
ルシリンダー後退用操作弁が設けられ、前記外シリンダ
ーの外側に設けた固定支持部材と外シリンダーとの間に
、ソレノイドを操作力源とするアクチュエータが配され
、該アクチュエータの前後方向に移動する操作出力端が
、外シリンダー又は固定支持部材のいずれか一方に連結
されていると共にアクチュエータの固定端が他方に接続
されていることを特徴とする人体局部洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19646685A JPS6255341A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 人体局部洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19646685A JPS6255341A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 人体局部洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6255341A true JPS6255341A (ja) | 1987-03-11 |
Family
ID=16358270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19646685A Pending JPS6255341A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 人体局部洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6255341A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6458724A (en) * | 1987-08-30 | 1989-03-06 | Aisin Seiki | Human organism partial washer |
-
1985
- 1985-09-05 JP JP19646685A patent/JPS6255341A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6458724A (en) * | 1987-08-30 | 1989-03-06 | Aisin Seiki | Human organism partial washer |
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