JPS6255754A - 小型電子式計算機 - Google Patents
小型電子式計算機Info
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- JPS6255754A JPS6255754A JP60195625A JP19562585A JPS6255754A JP S6255754 A JPS6255754 A JP S6255754A JP 60195625 A JP60195625 A JP 60195625A JP 19562585 A JP19562585 A JP 19562585A JP S6255754 A JPS6255754 A JP S6255754A
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- JP
- Japan
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- data
- memory
- character
- input
- key
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- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発Illは、数値データおよび文字データの入出力
が可能な小型電子式計算機に関する。
が可能な小型電子式計算機に関する。
[従来技術]
従来、例えばRASIG等によるプログラム入力が可使
な電子式計算機や、スケジュールや住所、電話番号等を
記憶できる小型電子式計算機等、数値データと文字デー
タをそれぞれ個別のデータとして入出力が可能な電子式
計算機が提供されている。
な電子式計算機や、スケジュールや住所、電話番号等を
記憶できる小型電子式計算機等、数値データと文字デー
タをそれぞれ個別のデータとして入出力が可能な電子式
計算機が提供されている。
通常、上記のような電子式計算機にあっては、入力デー
タをメモリに記憶させる際に、a値データを数値メモリ
へ、文字データを文字メモリへ記憶させるための指示を
データ入力者が行う必要があった0例えば、RASIG
プログラムを入力する際の電子式計算機にあっては、入
力するデータが文字データ(文字変a)であることを定
義する記号$を用いてrA$=”BCD″」のような入
力操作を行い、文字データrBCDJをメモリの文字デ
ータエリアAに記憶させるようにしている。
タをメモリに記憶させる際に、a値データを数値メモリ
へ、文字データを文字メモリへ記憶させるための指示を
データ入力者が行う必要があった0例えば、RASIG
プログラムを入力する際の電子式計算機にあっては、入
力するデータが文字データ(文字変a)であることを定
義する記号$を用いてrA$=”BCD″」のような入
力操作を行い、文字データrBCDJをメモリの文字デ
ータエリアAに記憶させるようにしている。
また、スケジュールや住所、電話番号等を記憶できる小
型電子式計算機にあっては、文字データ用のメモリキー
が設けられたものや、文字データの入出力を可能にする
ための文字データ用モードが設けられ文字データを扱う
場合に予め文字データ用モードに切換えるもの等が提供
されている。
型電子式計算機にあっては、文字データ用のメモリキー
が設けられたものや、文字データの入出力を可能にする
ための文字データ用モードが設けられ文字データを扱う
場合に予め文字データ用モードに切換えるもの等が提供
されている。
上記のような操作は、数値メモリ、あるいは文字メモリ
からデータを読み出す場合にあっても同様である。
からデータを読み出す場合にあっても同様である。
[従来技術の問題点]
然るに、上記のような電子式計算機にあっては、数値デ
ータを扱う時と文字データを扱う時とにおいてキー操作
等が異なるために、操作が面倒であるとともに操作ミス
を起しやすく、また文字用メモリキーを必要とする等キ
ー数が増加してしまうなどという聞届を有するものであ
った。
ータを扱う時と文字データを扱う時とにおいてキー操作
等が異なるために、操作が面倒であるとともに操作ミス
を起しやすく、また文字用メモリキーを必要とする等キ
ー数が増加してしまうなどという聞届を有するものであ
った。
[発明の目的]
この発明は上記のような事情を改善するためになされた
もので、その目的とするところは、文字データをメモリ
に書込んだり、読出したりする際に、数値データとの区
別を行うためのモード切換えや、メモリキー等を特別に
必要とせず、数イ1データの数値メモリに対する入出力
操作と同様な操作で文字データの文字メモリに対する入
出力操作が行えるようにした小型電子式計算機を提供す
ることにある。
もので、その目的とするところは、文字データをメモリ
に書込んだり、読出したりする際に、数値データとの区
別を行うためのモード切換えや、メモリキー等を特別に
必要とせず、数イ1データの数値メモリに対する入出力
操作と同様な操作で文字データの文字メモリに対する入
出力操作が行えるようにした小型電子式計算機を提供す
ることにある。
[発明の要点]
この発明は、メモリ記憶指示手段により入力データをメ
モリに記憶させることを指示した際、上記入力データが
数値データであるか文字データであるかを判断し、入力
データが数値データの場合には数イーメモリへ5文字デ
ータであった場合には文字メモリへ記憶させるメモリ記
憶制御゛L段と1表示指示手段によりメモリ内のデータ
を表示させることを指示した際、上記表示指示手段によ
る指示がなされた時点の表示が数値データ入力手段によ
るものか文字データ入力手段によるものかを判断し、数
値データ入力手段によるものである場合には数値メモリ
の内容を、文字データ入力手段によるものである場合に
は文字メモリの内容を表示させる表示制御手段を備えた
ことを要点とする。
モリに記憶させることを指示した際、上記入力データが
数値データであるか文字データであるかを判断し、入力
データが数値データの場合には数イーメモリへ5文字デ
ータであった場合には文字メモリへ記憶させるメモリ記
憶制御゛L段と1表示指示手段によりメモリ内のデータ
を表示させることを指示した際、上記表示指示手段によ
る指示がなされた時点の表示が数値データ入力手段によ
るものか文字データ入力手段によるものかを判断し、数
値データ入力手段によるものである場合には数値メモリ
の内容を、文字データ入力手段によるものである場合に
は文字メモリの内容を表示させる表示制御手段を備えた
ことを要点とする。
[実施例]
以下、図面を参照して、この発明を小型電子式計算機に
適用した一実施例を説明する。
適用した一実施例を説明する。
第1図において、キー入力部lには、数値キーLA、演
算キーIB、後述するメモリ6.7の内容を残してこの
小型電子式計算機を初期化させるACキーIC1後述す
るXレジスタ4内のデータをクリアするCキーID、ま
た文字データを入力する文字キーIE、後述する文字レ
ジスタ内のデータをクリアするクリアキーIF、Mfn
(メモリイン)およびMR(メモリリコール)のメモリ
キーIGから成り、各キーの出力は制御部2に入力して
処理される。
算キーIB、後述するメモリ6.7の内容を残してこの
小型電子式計算機を初期化させるACキーIC1後述す
るXレジスタ4内のデータをクリアするCキーID、ま
た文字データを入力する文字キーIE、後述する文字レ
ジスタ内のデータをクリアするクリアキーIF、Mfn
(メモリイン)およびMR(メモリリコール)のメモリ
キーIGから成り、各キーの出力は制御部2に入力して
処理される。
また文字レジスタ3は制御部2と直接接続されてキー入
力部1からの文字データおよび数値データが書込まれる
。Xレジスタ4は制御部2とゲート5を介し接続され、
キー入力部lからの数値データが書込まれる。
力部1からの文字データおよび数値データが書込まれる
。Xレジスタ4は制御部2とゲート5を介し接続され、
キー入力部lからの数値データが書込まれる。
更に文字メモリ6は文字レジスタ3からの文字データを
記憶するメモリであり、数値メモリ7はXレジスタ4か
らの数値データを記憶するメモリである、そのため文字
レジスタ3はゲート8.10を介し文字メモリ6と接続
されるほか、表示レジスタ12にも接続される。またX
レジスタ4はゲート9.11を介し数値メモリ7に接続
されるほか、表示レジスタ12にも接続される。そして
表示レジスタト2に入力した文字または数値のデータは
表示部13に送られて表示される。
記憶するメモリであり、数値メモリ7はXレジスタ4か
らの数値データを記憶するメモリである、そのため文字
レジスタ3はゲート8.10を介し文字メモリ6と接続
されるほか、表示レジスタ12にも接続される。またX
レジスタ4はゲート9.11を介し数値メモリ7に接続
されるほか、表示レジスタ12にも接続される。そして
表示レジスタト2に入力した文字または数値のデータは
表示部13に送られて表示される。
次に制御部2の制御下にゲート5.8,9.10.11
の各ゲート制御を行う信号A、B、C,Mを発生する切
換回路の構成を説明する。
の各ゲート制御を行う信号A、B、C,Mを発生する切
換回路の構成を説明する。
先ず、制御部2はメモリキーIGの操作時に信号Mを出
力してフリップフロップF/F4のセット入力端子に与
えると共にゲー)10.11をゲート制御する。そして
フリップフロップF/F4のリセット入力端子には制御
部2からキー有り信号が入力される〜方、フリップフロ
ップF/F4のセット出力信号はアンドゲート14に、
制御部2からの数値キー信号と共に入力し、またアンド
ゲート14の出力はオアゲート15に、制御f12から
の演算キー信号、ACキー信号、Cキー信号と共に入力
し、またオアゲー)15の出力はフリップフロップF/
Fl、F/F2、F/F3の各リセット入力端子に入力
する。そしてフリップフロップF/Flのセット出力信
号は信号Aとなるほか、フリップフロップF/F3のセ
ット出力信号と共にオアゲー)16を介し信号Bとして
出力される。なお、フリップフロップF/Flのセット
入力端子には制御部2からの文字キー信号が入力し、フ
リップフロップF/F2のセット入力端子には、o、p
、キー(少数点キー)信号が入力する。そしてこのo、
p、キー信号はフリップフロップF/F2のセット出力
信号と共にアンドゲート17に入力し、またアンドゲー
ト17の出力はフリップフロップF/F3のセット入力
端子に入力するほか、信号Cとなる。一方、信号Aはイ
ンバータ18を介しオアゲート19に入力し、またこの
オアゲー)19の他端には信号Cが入力する。
力してフリップフロップF/F4のセット入力端子に与
えると共にゲー)10.11をゲート制御する。そして
フリップフロップF/F4のリセット入力端子には制御
部2からキー有り信号が入力される〜方、フリップフロ
ップF/F4のセット出力信号はアンドゲート14に、
制御部2からの数値キー信号と共に入力し、またアンド
ゲート14の出力はオアゲート15に、制御f12から
の演算キー信号、ACキー信号、Cキー信号と共に入力
し、またオアゲー)15の出力はフリップフロップF/
Fl、F/F2、F/F3の各リセット入力端子に入力
する。そしてフリップフロップF/Flのセット出力信
号は信号Aとなるほか、フリップフロップF/F3のセ
ット出力信号と共にオアゲー)16を介し信号Bとして
出力される。なお、フリップフロップF/Flのセット
入力端子には制御部2からの文字キー信号が入力し、フ
リップフロップF/F2のセット入力端子には、o、p
、キー(少数点キー)信号が入力する。そしてこのo、
p、キー信号はフリップフロップF/F2のセット出力
信号と共にアンドゲート17に入力し、またアンドゲー
ト17の出力はフリップフロップF/F3のセット入力
端子に入力するほか、信号Cとなる。一方、信号Aはイ
ンバータ18を介しオアゲート19に入力し、またこの
オアゲー)19の他端には信号Cが入力する。
そしてこのオアゲート19の出力はゲート5のゲート制
御信号となる。
御信号となる。
また信号Bはインバータ20を介しゲート9に入力し、
また直接ゲート8に入力してゲート9゜8を夫々ゲート
制御する。ここで制御部2から入力されるキー操作に伴
なう信号は、キー操作後に出力されるこの小型電子式計
算機の基本クロックφ2 (図示せず)に同期して出力
され、一方フリップフロップF/Fl−F/F4の出力
信号は、上記基本クロー2りφ2の後に出力される基本
クロックφ1のタイミングで出力される。
また直接ゲート8に入力してゲート9゜8を夫々ゲート
制御する。ここで制御部2から入力されるキー操作に伴
なう信号は、キー操作後に出力されるこの小型電子式計
算機の基本クロックφ2 (図示せず)に同期して出力
され、一方フリップフロップF/Fl−F/F4の出力
信号は、上記基本クロー2りφ2の後に出力される基本
クロックφ1のタイミングで出力される。
次に第2図と第3図のフローチャート、および第4図の
状態図を参照してその動作を説明する。
状態図を参照してその動作を説明する。
いま、第4図にNo1〜26までに示す一連のキー操作
を行うものとする。そして計算開始に際し、Nb1に示
すように、ACキーICを操作すると、第2図のキー入
力処理のステップA1.A2、A4〜AIOの動作が実
行される。すなわち、制御部2においてステップAIに
よってキー入力があったことが判断されると、ステップ
A2によって該キー入力が数値あるいは文字データであ
るか否か判断される。この場合操作されたキーがACキ
ーlCであるためにNoと判断されステップA4に進む
、そして、ステー2プA4およびA5において、操作さ
れたキーがAC(C)キー1C(10)であることが判
別され、ステップA6において制御部2からACキー信
号(Cキー信号)を出力させ、フリップフロップF/F
l−F/F3がリセットされる。更に、ステップA7に
おいて操作されたキーがACキー1cであることが判別
されると、Xレジスタ4および文字レジスタ3をクリア
しくステップA8)、Xレジスタ3の内容(この場合「
01)を表示レジスタに転送しくステップA9)表示部
13において表示を行う(ステップAl0)。
を行うものとする。そして計算開始に際し、Nb1に示
すように、ACキーICを操作すると、第2図のキー入
力処理のステップA1.A2、A4〜AIOの動作が実
行される。すなわち、制御部2においてステップAIに
よってキー入力があったことが判断されると、ステップ
A2によって該キー入力が数値あるいは文字データであ
るか否か判断される。この場合操作されたキーがACキ
ーlCであるためにNoと判断されステップA4に進む
、そして、ステー2プA4およびA5において、操作さ
れたキーがAC(C)キー1C(10)であることが判
別され、ステップA6において制御部2からACキー信
号(Cキー信号)を出力させ、フリップフロップF/F
l−F/F3がリセットされる。更に、ステップA7に
おいて操作されたキーがACキー1cであることが判別
されると、Xレジスタ4および文字レジスタ3をクリア
しくステップA8)、Xレジスタ3の内容(この場合「
01)を表示レジスタに転送しくステップA9)表示部
13において表示を行う(ステップAl0)。
次にNO2に示すように数値データr123Jを入力し
次にメモリキーIGの1つのMinキーを操作すると、
まず、ステップA1、A2においてデータ入力であるこ
とが判断される。そして、上記データの入力の時点で、
以前に文字キーIEあるいはo、p、キーが操作されて
いるのでフリップフロップF/FlおよびF/F3がリ
セット状態になっているため(ステップB2)、上記入
力データが数値キーIAによるものであると判別される
と(ステップB7.B9)該数値データは文字レジスタ
3およびゲート5を介してXレジスタ4に入力される(
ステップBIO)とともに、Xレジスタ4からゲート9
を介して表示レジスタ12に転送され(ステップB11
)表示PB13において表示される(ステップB6)、
、h記のような動作がrlJ、r2J、「3」のキー操
作に従って順次行なわれ、その後操作されたMinキー
の判別は、ステップA1.A2、A4、A16(ステッ
プA23)によって行なわれる。そして、上記Minキ
ー操作以前に文字キーIEあるいはo、p。
次にメモリキーIGの1つのMinキーを操作すると、
まず、ステップA1、A2においてデータ入力であるこ
とが判断される。そして、上記データの入力の時点で、
以前に文字キーIEあるいはo、p、キーが操作されて
いるのでフリップフロップF/FlおよびF/F3がリ
セット状態になっているため(ステップB2)、上記入
力データが数値キーIAによるものであると判別される
と(ステップB7.B9)該数値データは文字レジスタ
3およびゲート5を介してXレジスタ4に入力される(
ステップBIO)とともに、Xレジスタ4からゲート9
を介して表示レジスタ12に転送され(ステップB11
)表示PB13において表示される(ステップB6)、
、h記のような動作がrlJ、r2J、「3」のキー操
作に従って順次行なわれ、その後操作されたMinキー
の判別は、ステップA1.A2、A4、A16(ステッ
プA23)によって行なわれる。そして、上記Minキ
ー操作以前に文字キーIEあるいはo、p。
キーが操作されていないのでフリップフロップF/Fl
およびF/F3がリセット状態にあるために(ステップ
A24)、Xレジスタ4内のデータはゲート9および1
1を介して数値メモリに入力されるとともに(ステップ
A25)、表示レジスタ12へ転送しくステップA26
)表示を行う(ステップA27)。
およびF/F3がリセット状態にあるために(ステップ
A24)、Xレジスタ4内のデータはゲート9および1
1を介して数値メモリに入力されるとともに(ステップ
A25)、表示レジスタ12へ転送しくステップA26
)表示を行う(ステップA27)。
次に、Nb3に示すように「x」キーが操作されると、
制御部2から出力されるキー有り信号によりフリップフ
ロップF/F4がリセットされ(ステップA31、A3
5)、従来と同様な演算処理が行なわれる(ステップA
2.A4.A16、A17、A21.A22)、そして
、陥4に示すように数イ1データr456Jおよび「=
」キーを操作することによりr123X456Jの演算
処理が実行される(ステップA1.A2.A4.A16
、A17.A21.A22)。
制御部2から出力されるキー有り信号によりフリップフ
ロップF/F4がリセットされ(ステップA31、A3
5)、従来と同様な演算処理が行なわれる(ステップA
2.A4.A16、A17、A21.A22)、そして
、陥4に示すように数イ1データr456Jおよび「=
」キーを操作することによりr123X456Jの演算
処理が実行される(ステップA1.A2.A4.A16
、A17.A21.A22)。
次にNo5のキー操作を行うと、先ず、「A」入力時に
おいて上述したのと同様にステップAt。
おいて上述したのと同様にステップAt。
A2.A3によってデータ入力であることが判断される
0次に、上記rAJ入力時点においても上述したように
フリップ70ツブF/FlおよびF/F3はリセット状
態であるので1入力データが文字キーIEであると判断
されると文字キー信号″l″が出力されフリップフロッ
プF/Flがセットされる(ステップB1.B2.17
、B8)、上記の動作により信号A、Bが“1″′とな
るためゲート5およびlOが閉成するとともにゲート8
が開成する。そして、上記入力データ「A」は1文字レ
ジスタ3に入力されるとともに(ステップB4)、ゲー
ト8を介して表示レジスタ12に転送され(ステップ8
5)表示される(ステップB6)0次に、入力データ「
B」「C」は、既にフリップフロップF/Flがセット
状態にあるので、上記入力データ「A」と同様に文字レ
ジスタ3のみに入力され表示される(ステップB1−8
6)、次に、上記文字データに引き続いて操作されたM
i nキーの判別は、上述したようにステップA1.A
2.A4、A16(A23)において行なわれ、メモリ
キー信号を出力してゲート10.11を開成させる。そ
して、上記文字データの入力によりフリップフロップF
/Flがセットされているために、ゲート8が開成して
おり1文字レジスタ3内のデータは、ゲート8およびl
Oを介して文字メモリ6に入力されるとともに表示レジ
スタ12に転送され表示される(ステップA24.A2
8〜A30)。
0次に、上記rAJ入力時点においても上述したように
フリップ70ツブF/FlおよびF/F3はリセット状
態であるので1入力データが文字キーIEであると判断
されると文字キー信号″l″が出力されフリップフロッ
プF/Flがセットされる(ステップB1.B2.17
、B8)、上記の動作により信号A、Bが“1″′とな
るためゲート5およびlOが閉成するとともにゲート8
が開成する。そして、上記入力データ「A」は1文字レ
ジスタ3に入力されるとともに(ステップB4)、ゲー
ト8を介して表示レジスタ12に転送され(ステップ8
5)表示される(ステップB6)0次に、入力データ「
B」「C」は、既にフリップフロップF/Flがセット
状態にあるので、上記入力データ「A」と同様に文字レ
ジスタ3のみに入力され表示される(ステップB1−8
6)、次に、上記文字データに引き続いて操作されたM
i nキーの判別は、上述したようにステップA1.A
2.A4、A16(A23)において行なわれ、メモリ
キー信号を出力してゲート10.11を開成させる。そ
して、上記文字データの入力によりフリップフロップF
/Flがセットされているために、ゲート8が開成して
おり1文字レジスタ3内のデータは、ゲート8およびl
Oを介して文字メモリ6に入力されるとともに表示レジ
スタ12に転送され表示される(ステップA24.A2
8〜A30)。
次にNo6に示すように「+」キーが操作されると、キ
ー有り信号によりステップA32.A33、A35によ
りフリップフロップF/F4がリセットされ、更に上述
したように演算キーIBと判断されると演算キー信号に
よりフリップフロップF/Flをリセットしてゲート8
を閉成、ゲート9を閉成状態にし、Xレジスタ4内のデ
ータ「56088J奄表示させる(ステップA、16゜
A17.A18.A19.A20)、そして1MRキー
が操作されると7リツプフロツプF/F 1およびF/
F3がリセット状態であるために、数イ1メモリ7内の
データr123JがXレジスタ4に転送されるとともに
1表示レジスタ12を経て表示される(ステップA23
〜A27)、更に「=」キーが操作されると上述した「
+」キー操作時と同様にフリップフロップF/F4をリ
セットL r56088+123Jの演算処理が行われ
、その演算結果r56211」を表示させる。
ー有り信号によりステップA32.A33、A35によ
りフリップフロップF/F4がリセットされ、更に上述
したように演算キーIBと判断されると演算キー信号に
よりフリップフロップF/Flをリセットしてゲート8
を閉成、ゲート9を閉成状態にし、Xレジスタ4内のデ
ータ「56088J奄表示させる(ステップA、16゜
A17.A18.A19.A20)、そして1MRキー
が操作されると7リツプフロツプF/F 1およびF/
F3がリセット状態であるために、数イ1メモリ7内の
データr123JがXレジスタ4に転送されるとともに
1表示レジスタ12を経て表示される(ステップA23
〜A27)、更に「=」キーが操作されると上述した「
+」キー操作時と同様にフリップフロップF/F4をリ
セットL r56088+123Jの演算処理が行われ
、その演算結果r56211」を表示させる。
次にNb9のクリアキーのIF操作を行うと、文字キー
信号が出力するためフリップフロップF/Flがセット
し、信号A、Bが“1″となる、即ちステップA1、A
2、A4.A5.AI2〜A15が実行され、文字レジ
スタ3はクリアされ、またクリアデータが表示される。
信号が出力するためフリップフロップF/Flがセット
し、信号A、Bが“1″となる、即ちステップA1、A
2、A4.A5.AI2〜A15が実行され、文字レジ
スタ3はクリアされ、またクリアデータが表示される。
次にNol0のMRキー操作を行うと、上述したように
信号Mが“1″となり、ステップAt、A2、A4、A
lB、A23、A24、A28〜A30、A32が実行
され、文字メモリ6内のデータrABc」が文字レジス
タ3に送られ、次いで表示レジスタ12に送られて表示
される。
信号Mが“1″となり、ステップAt、A2、A4、A
lB、A23、A24、A28〜A30、A32が実行
され、文字メモリ6内のデータrABc」が文字レジス
タ3に送られ、次いで表示レジスタ12に送られて表示
される。
次にNb1lのデータr1985Jを入力する。
この場合、データrlJを入力したとき、ステップA3
2〜A34によって7リツプフロツプF/F1%F/F
2、F/F3がリセー2トされステップA35によって
フリップフロップF/F35がリセットされる。そして
入力したデータ「1985」は?1k12の入力データ
と同様にXレジスタと文字レジスタに入力され、Xレジ
スタの内容がゲート9を介して表示レジスタ12に送ら
れて表示される(ステップA2.A3.B1.B2、B
7、B9〜B11.B6)。
2〜A34によって7リツプフロツプF/F1%F/F
2、F/F3がリセー2トされステップA35によって
フリップフロップF/F35がリセットされる。そして
入力したデータ「1985」は?1k12の入力データ
と同様にXレジスタと文字レジスタに入力され、Xレジ
スタの内容がゲート9を介して表示レジスタ12に送ら
れて表示される(ステップA2.A3.B1.B2、B
7、B9〜B11.B6)。
次にNo12のキー操作を行うと、スペースキーは文字
キーIHの1つとみなされてフリップフロップF/Fl
がセットされ、信号A、Bが“1″となる。即ち、ステ
ップAl−A3.Bl、B2、B7.B8 (このとき
フリップフロップF/F1がセットされる)、B4(“
スペース″0゜5が文字レジスタ3に入力)、BS、B
6(上記“スペース”0.5の表示)が実行される。
キーIHの1つとみなされてフリップフロップF/Fl
がセットされ、信号A、Bが“1″となる。即ち、ステ
ップAl−A3.Bl、B2、B7.B8 (このとき
フリップフロップF/F1がセットされる)、B4(“
スペース″0゜5が文字レジスタ3に入力)、BS、B
6(上記“スペース”0.5の表示)が実行される。
次にNo13のMinキー操作を行うと、上記向5のと
きと同様にステップA1.A2、A4、A16、A23
、A24.A28〜A30.A32が実行される。
きと同様にステップA1.A2、A4、A16、A23
、A24.A28〜A30.A32が実行される。
次いでNo14の+キー操作を行うと−6のときと同様
にステー、プA32、A33、A35にてフリップフロ
ップF/F4がリセットされ、更に。
にステー、プA32、A33、A35にてフリップフロ
ップF/F4がリセットされ、更に。
ステップA2.A4、Ale、A17.A18の過程で
フリップフロップF/Flがリセットされ、Xレジスタ
4内のデータr1985.Jが表示される(ステップA
19.A20)。
フリップフロップF/Flがリセットされ、Xレジスタ
4内のデータr1985.Jが表示される(ステップA
19.A20)。
次にNol5のキー操作を行うと、ステップA2、A4
、A16、A17.A21.A22が実行され、r19
85+15Jの演算が実行されてその結果データが表示
される。
、A16、A17.A21.A22が実行され、r19
85+15Jの演算が実行されてその結果データが表示
される。
次に、No16のCキー10操作を行うと、ステップA
1.A2、A4〜A7、A11(Xレジスタ4をりIJ
7)、A9.AIO(XL/ジスタ4のクリアデータ表
示)が実行される。
1.A2、A4〜A7、A11(Xレジスタ4をりIJ
7)、A9.AIO(XL/ジスタ4のクリアデータ表
示)が実行される。
次に階17のデータr1985.6」の入力を行うと、
ステー、プAl−A3、Bl、B2、B7.B9〜Bi
tによりXレジスタ4、文字レジスタ3にデータr19
85Jが入力してまたそれが表示され、次にo、p、キ
ーの操作によってステップB9から812.B13に進
み、D、P、キー信号によりフリップフロップF/F2
がセットされる。そしてステップBIO1B11.B6
により少数点データもXレジスタ4、文字レジスタ3に
入力され、表示される。更にまたデータ「6」も上記r
1985Jと同様にして、Xレジスタ4、文字レジスタ
3に入力しXレジスタの内容がゲート9を介して表示さ
れる0次にFlk118のキー操作を行うと、D、P、
キーの操作によってステップA1〜A3.B1、B2.
B7、B9.112.B14へと進み、フリップフロッ
プF/F2の出力が“t”とロ、p、キー信号がアンド
ゲート17に印加されるためフリップフロップF/F3
がセットされ、またアントゲ−)17の出力信号Cによ
りゲート5が閉成するためステップB15.B5.B6
により少数点データは文字レジスタ3のみに入力され、
上記フリップフロップF/F3の出力信号Bによりゲー
ト9が閉成し、ゲート8が開成するために文字レジスタ
の内容が表示される。またデータ「15」はゲート5が
開成しているため文字レジスタ3.Xレジスタ4に入力
する。
ステー、プAl−A3、Bl、B2、B7.B9〜Bi
tによりXレジスタ4、文字レジスタ3にデータr19
85Jが入力してまたそれが表示され、次にo、p、キ
ーの操作によってステップB9から812.B13に進
み、D、P、キー信号によりフリップフロップF/F2
がセットされる。そしてステップBIO1B11.B6
により少数点データもXレジスタ4、文字レジスタ3に
入力され、表示される。更にまたデータ「6」も上記r
1985Jと同様にして、Xレジスタ4、文字レジスタ
3に入力しXレジスタの内容がゲート9を介して表示さ
れる0次にFlk118のキー操作を行うと、D、P、
キーの操作によってステップA1〜A3.B1、B2.
B7、B9.112.B14へと進み、フリップフロッ
プF/F2の出力が“t”とロ、p、キー信号がアンド
ゲート17に印加されるためフリップフロップF/F3
がセットされ、またアントゲ−)17の出力信号Cによ
りゲート5が閉成するためステップB15.B5.B6
により少数点データは文字レジスタ3のみに入力され、
上記フリップフロップF/F3の出力信号Bによりゲー
ト9が閉成し、ゲート8が開成するために文字レジスタ
の内容が表示される。またデータ「15」はゲート5が
開成しているため文字レジスタ3.Xレジスタ4に入力
する。
次にNb19の「+」キー操作を行うとステップA1.
A2.A4、A16、AI7〜A20が実行され、フリ
ップフロップF/F1.F/F2゜F/F3は共にリセ
ットされ、Xレジスタ4内のデータが表示される0次に
No20のキー操作を行うと「Z」は文字キーIEであ
るため文字キー信号によりフリップフロップF/FLを
セットし(ステップAI NA3.Bl、B2、B7、
B8)1文字レジスタに入力され表示される(84〜B
6)、そしてMRキーの操作により文字メモリ6から前
回文字メモリ6に入力したr1985.6.15Jが文
字レジスタ3に入力され表示される(A1.A2.A4
、A16、A23、A24.A28〜A30、A32)
、このトキ、xレジスタニは、r1985.6.15J
のデータが入力される。
A2.A4、A16、AI7〜A20が実行され、フリ
ップフロップF/F1.F/F2゜F/F3は共にリセ
ットされ、Xレジスタ4内のデータが表示される0次に
No20のキー操作を行うと「Z」は文字キーIEであ
るため文字キー信号によりフリップフロップF/FLを
セットし(ステップAI NA3.Bl、B2、B7、
B8)1文字レジスタに入力され表示される(84〜B
6)、そしてMRキーの操作により文字メモリ6から前
回文字メモリ6に入力したr1985.6.15Jが文
字レジスタ3に入力され表示される(A1.A2.A4
、A16、A23、A24.A28〜A30、A32)
、このトキ、xレジスタニは、r1985.6.15J
のデータが入力される。
次に陽21のCキーID操作を行うと、ステップA35
によりフリップフロップF/F4がリセットされ、また
ステップA33、A34、A2.A4.A5.A6の過
程でフリップフロップF/Fl、F/F2、F/F3が
リセットされ、ステップA7.At 1 (Xレジスタ
4クリア)、A9、Ale(XL/ジスタ4クリアデー
タ表示)が実行される。
によりフリップフロップF/F4がリセットされ、また
ステップA33、A34、A2.A4.A5.A6の過
程でフリップフロップF/Fl、F/F2、F/F3が
リセットされ、ステップA7.At 1 (Xレジスタ
4クリア)、A9、Ale(XL/ジスタ4クリアデー
タ表示)が実行される。
次にN022のキー操作を行うと、データ「123」は
、ステップAl−A3、B1.B2.B7、B9、BI
O,B11.B6が実行され、共にXレジスタ41文字
レジスタ3に入力されてXレジスタの内容がゲート9を
介して表示される。
、ステップAl−A3、B1.B2.B7、B9、BI
O,B11.B6が実行され、共にXレジスタ41文字
レジスタ3に入力されてXレジスタの内容がゲート9を
介して表示される。
次にN023のキー操作を行うと、少数点データはNo
17.18のときと同様にステップAl−A3、B1.
B2、B7、B9、B12、B13 (フリップフロッ
プF/F2セット)、B10、B11、B6が実行され
次でデータrAJの入力で、ステップB1−B5、B1
6、B17、B4〜B6が実行され、文字レジスタ3に
はデータ「123、、、AB7Jが入力する0次にN0
24の乗算キー操作を行うとステップAt、A2.A4
、A23〜A27が行われ、No22において入力され
たXレジスタ4内のデータr123Jが読°出して表示
される。
17.18のときと同様にステップAl−A3、B1.
B2、B7、B9、B12、B13 (フリップフロッ
プF/F2セット)、B10、B11、B6が実行され
次でデータrAJの入力で、ステップB1−B5、B1
6、B17、B4〜B6が実行され、文字レジスタ3に
はデータ「123、、、AB7Jが入力する0次にN0
24の乗算キー操作を行うとステップAt、A2.A4
、A23〜A27が行われ、No22において入力され
たXレジスタ4内のデータr123Jが読°出して表示
される。
更にF&)25のMinキー操作を行うと、ステップA
1.A2、A4、A16、A23〜A27が実行され、
上記No24において表示されたデータr123Jが数
値メモリ7に入力される。更にNo26のキー操作を行
うと、スペースキーの操作によりフリップフロップF/
Flがセットされ、Nb18において文字メモリ6内に
入力されたデータr1985.6.15Jが文字レジス
タ3に読出されて表示される。
1.A2、A4、A16、A23〜A27が実行され、
上記No24において表示されたデータr123Jが数
値メモリ7に入力される。更にNo26のキー操作を行
うと、スペースキーの操作によりフリップフロップF/
Flがセットされ、Nb18において文字メモリ6内に
入力されたデータr1985.6.15Jが文字レジス
タ3に読出されて表示される。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明は、メモリ記憶指示手段
により入力データをメモリに記憶されることを指示した
際、上記入力データが数値データであるか文字データで
あるかを判断し、入力データが数値データであった場合
には数値メモリへ、文字データであった場合には文字メ
モリへ記憶させるメモリ記憶制御手段と、表示指示手段
によりメモリ内のデータを表示させることを指示した際
、上記表示指示手段による指示がなされた時点の表示が
数値データ入力手段によるものか文字データ入力手段に
よるものかを判断し、数値データ入力手段によるもので
ある場合には数値メモリの内容を1文字データ入力手段
によるものである場合には文字メモリの内容を表示させ
る表示制御手段を備えたから、従来に比して、文字デー
タをメモリに書込んだり、読出したりする際に、数値デ
ータとの区別を行うためのモード切換えや、メモリキー
等を特別に必要とせず、更に数値データの数値メモリに
対する入出力操作と文字データの文字メモリに対する入
出力操作が同様な操作により行えるため、操作が容易に
なるとともに操作ミスが減少する等の利点がある。
により入力データをメモリに記憶されることを指示した
際、上記入力データが数値データであるか文字データで
あるかを判断し、入力データが数値データであった場合
には数値メモリへ、文字データであった場合には文字メ
モリへ記憶させるメモリ記憶制御手段と、表示指示手段
によりメモリ内のデータを表示させることを指示した際
、上記表示指示手段による指示がなされた時点の表示が
数値データ入力手段によるものか文字データ入力手段に
よるものかを判断し、数値データ入力手段によるもので
ある場合には数値メモリの内容を1文字データ入力手段
によるものである場合には文字メモリの内容を表示させ
る表示制御手段を備えたから、従来に比して、文字デー
タをメモリに書込んだり、読出したりする際に、数値デ
ータとの区別を行うためのモード切換えや、メモリキー
等を特別に必要とせず、更に数値データの数値メモリに
対する入出力操作と文字データの文字メモリに対する入
出力操作が同様な操作により行えるため、操作が容易に
なるとともに操作ミスが減少する等の利点がある。
第1図はこの発明の一実施例の回路図、第2図および第
3図はフローチャート、第4図はレジスタ等の状態図で
ある。 IA・・・・・・数値キー、IB・・・・・・演算キー
、IE・・・・・・文字キー、IG・・・・・・メモリ
キー、2・・・・・・制御部、3・・・・・・文字レジ
スタ、4・・・・・・Xレジスタ。 6・・・・・・文字メモリ、7・・・・・・数値メモリ
、13・・・・・・表示部、F/Fl−F/F4・・・
・・・フリップフロップ。
3図はフローチャート、第4図はレジスタ等の状態図で
ある。 IA・・・・・・数値キー、IB・・・・・・演算キー
、IE・・・・・・文字キー、IG・・・・・・メモリ
キー、2・・・・・・制御部、3・・・・・・文字レジ
スタ、4・・・・・・Xレジスタ。 6・・・・・・文字メモリ、7・・・・・・数値メモリ
、13・・・・・・表示部、F/Fl−F/F4・・・
・・・フリップフロップ。
Claims (1)
- 数値データおよび文字データを入力するデータ入力手段
と、このデータ入力手段から入力された数値データを記
憶する数値メモリと、上記データ入力手段から入力され
た文字データを記憶する文字メモリと、上記数値データ
および文字データを表示する表示手段と、上記数値デー
タおよび文字データをそれぞれ数値メモリあるいは文字
メモリに記憶させるメモリ記憶指示手段と、該メモリ記
憶指示手段により入力データをメモリに記憶させること
が指示された際、上記入力データが数値データであるか
文字データであるかを判断し該判断結果に基づいて数値
メモリあるいは、文字メモリを選択し、選択されたメモ
リに上記入力データを記憶させるメモリ記憶制御手段と
、上記数値メモリあるいは文字メモリ内のデータを上記
表示手段に表示させることを指示する表示指示手段と、
該表示指示手段によりメモリ内のデータを表示させるこ
とが指示された際、上記表示指示手段による指示がなさ
れた時点での表示手段における表示内容が数値データで
あるか文字データであるかを判断し該判断結果に基づい
て数値メモリあるいは文字メモリを選択し、選択された
メモリ内のデータを表示させる表示制御手段とを備えた
ことを特徴とする小型電子式計算機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60195625A JPS6255754A (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | 小型電子式計算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60195625A JPS6255754A (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | 小型電子式計算機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6255754A true JPS6255754A (ja) | 1987-03-11 |
Family
ID=16344279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60195625A Pending JPS6255754A (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | 小型電子式計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6255754A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63161824U (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-21 |
-
1985
- 1985-09-04 JP JP60195625A patent/JPS6255754A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63161824U (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-21 |
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