JPS625575A - 電気接触ピン - Google Patents
電気接触ピンInfo
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- JPS625575A JPS625575A JP60144946A JP14494685A JPS625575A JP S625575 A JPS625575 A JP S625575A JP 60144946 A JP60144946 A JP 60144946A JP 14494685 A JP14494685 A JP 14494685A JP S625575 A JPS625575 A JP S625575A
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- JP
- Japan
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- contact pin
- electrical contact
- pair
- corner
- recess
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/16—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for manufacturing contact members, e.g. by punching and by bending
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/50—Fixed connections
- H01R12/51—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures
- H01R12/55—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures characterised by the terminals
- H01R12/58—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures characterised by the terminals terminals for insertion into holes
- H01R12/585—Terminals having a press fit or a compliant portion and a shank passing through a hole in the printed circuit board
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/49117—Conductor or circuit manufacturing
- Y10T29/49204—Contact or terminal manufacturing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、プリント回路板のスルーホールに無半田にて
取付は固定する取付部分を存する電気接触ピン及びその
製造方法に関するものである。
取付は固定する取付部分を存する電気接触ピン及びその
製造方法に関するものである。
従来の技術
従来この種の電気接触ピンとしては、プレスフィツト接
触子と呼ばれており、特開昭58−123678号公報
に開示されているものが知られている。この接触ピンは
、添付図面の第6図(D)に示すように、その取付部分
1の横断面がほぼN字形状とされ、三角状の凹部2.3
が交互に対向配置形状に設けられ、これら三角形状の凹
部2.3に隣接する端子コーナー4.5がプリント回路
板の導電性スルーホール部に充分に当接するために端子
の反対側コーナには面取部6.7が形成されている。
触子と呼ばれており、特開昭58−123678号公報
に開示されているものが知られている。この接触ピンは
、添付図面の第6図(D)に示すように、その取付部分
1の横断面がほぼN字形状とされ、三角状の凹部2.3
が交互に対向配置形状に設けられ、これら三角形状の凹
部2.3に隣接する端子コーナー4.5がプリント回路
板の導電性スルーホール部に充分に当接するために端子
の反対側コーナには面取部6.7が形成されている。
これにより、取付部分1の断面形状が弾力的に変形しう
るアコーディオン形状の接触ピン9となっている。この
ような形状の電気接触ピンを製造する方法としては、次
のようなプレス加工方法がある。
るアコーディオン形状の接触ピン9となっている。この
ような形状の電気接触ピンを製造する方法としては、次
のようなプレス加工方法がある。
(1) 先ず、第6図(A)に略示するように、取付
部分1となる矩形状断面を有する金属材料部分に、三角
形状の凹部2を形成するた゛めの三角形状の突部21及
び面取部6を形成するための面取部22を有する上金型
20と、三角形状の凹部3を形成するための三角形状の
突部31及び面取部7を形成するための面取部32を有
する下金型30とを用意する。
部分1となる矩形状断面を有する金属材料部分に、三角
形状の凹部2を形成するた゛めの三角形状の突部21及
び面取部6を形成するための面取部22を有する上金型
20と、三角形状の凹部3を形成するための三角形状の
突部31及び面取部7を形成するための面取部32を有
する下金型30とを用意する。
(2) このような上金型20及び下金型30をプレ
ス加工機にて上下方向より金属材料部分lに対して押し
付けることにより、加圧し圧潰する。
ス加工機にて上下方向より金属材料部分lに対して押し
付けることにより、加圧し圧潰する。
このとき、第6図(B)に示すように、両金型の突部2
1.31及び面取部22.32により金属材料部分1の
左右両側には不定形の突起2′、3゛が生ずる。
1.31及び面取部22.32により金属材料部分1の
左右両側には不定形の突起2′、3゛が生ずる。
(3)次に、このようにして生じてしまった突起2″、
3゛を取り除くため、第6図(C)に示すように、プレ
スカッタ22.33にてこれらを切り落す。
3゛を取り除くため、第6図(C)に示すように、プレ
スカッタ22.33にてこれらを切り落す。
(4) こうして、第6図(D)に示すような、は−
横断面かはソN字形状の取付は部分が形成される。
横断面かはソN字形状の取付は部分が形成される。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の電気接触ピンは、その取付部分1の横
断面がほぼN字形状とされアコーデオン的弾性機能を有
しているので回路基板に設けられたスルーホールの径の
バラツキに融通性が比較的大きいものとして開発された
ものである。しかし、まだ下記のような問題を有してい
る。
断面がほぼN字形状とされアコーデオン的弾性機能を有
しているので回路基板に設けられたスルーホールの径の
バラツキに融通性が比較的大きいものとして開発された
ものである。しかし、まだ下記のような問題を有してい
る。
(11スルーホールの径が比較的大きい場合は、三角形
状の凹部に近いコーナー4.5は、該スルーホール8の
導電部に当接し導電状態とはなるが、他方のコーナー即
ち面取り部6.7はスルーホールの導電部に当接しなく
なり、コーナー4.5のみの当接だけとなるので、アン
バランスの接触となり長期に亘る振動、衝撃が加わった
場合には、接触不良や、接触抵抗の上昇等の不具合発生
の虞れがある。
状の凹部に近いコーナー4.5は、該スルーホール8の
導電部に当接し導電状態とはなるが、他方のコーナー即
ち面取り部6.7はスルーホールの導電部に当接しなく
なり、コーナー4.5のみの当接だけとなるので、アン
バランスの接触となり長期に亘る振動、衝撃が加わった
場合には、接触不良や、接触抵抗の上昇等の不具合発生
の虞れがある。
(2)スルーホールの径が比較的小さい場合、反対側コ
ーナーに設けられた面取部6.7は、はとんど弾性が生
じないのでスルーホールの導電部(半田層)に強く当接
し、該電導部が大きくえ(られて傷が付いて接触抵抗が
大きくされたり、あるいは該電導部がスルーホールより
抜は落ちて接触がなされず導通がなくなるという問題が
発生する。
ーナーに設けられた面取部6.7は、はとんど弾性が生
じないのでスルーホールの導電部(半田層)に強く当接
し、該電導部が大きくえ(られて傷が付いて接触抵抗が
大きくされたり、あるいは該電導部がスルーホールより
抜は落ちて接触がなされず導通がなくなるという問題が
発生する。
(3)プレス加工時、凹部2.3、及び面取部6.7を
形成するため上金型20、下金型30でプレスすると、
突起2′、3゛が生ずるが、その突起2’ 、3’ は
非常に小さく、不定形状であるため、その切り落しが困
難な作業となる。さらには、この突起2“、3′をプレ
スカッターでカットしたとしてもそのカット面はブレ面
6b。
形成するため上金型20、下金型30でプレスすると、
突起2′、3゛が生ずるが、その突起2’ 、3’ は
非常に小さく、不定形状であるため、その切り落しが困
難な作業となる。さらには、この突起2“、3′をプレ
スカッターでカットしたとしてもそのカット面はブレ面
6b。
7b(第6図(D>参照)となりコーナ一部4.5は不
完全なコーナーとなり、スルーホール8の導電部への食
込みが不完全となったり、アコーデオン弾性が弱くなる
という不都合が生じる。
完全なコーナーとなり、スルーホール8の導電部への食
込みが不完全となったり、アコーデオン弾性が弱くなる
という不都合が生じる。
本発明の目的は、前述したような従来の問題点を解消し
プリント基板のスルーホールの径の多少の変化にか\わ
らず電気的にも機械的にも常に良好にスルーホールに圧
入される取付部分を有した電気接触ピンを提供すること
である。
プリント基板のスルーホールの径の多少の変化にか\わ
らず電気的にも機械的にも常に良好にスルーホールに圧
入される取付部分を有した電気接触ピンを提供すること
である。
本発明のもう1つの目的は、前述したような電気接触ピ
ンを製造する方法を提供することである。
ンを製造する方法を提供することである。
問題点を解決するための手段
本発明によれば、プリント回路板のスルーホールに無半
田にて取付は固定する取付部分を有する電気接触ピンに
おいて、前記取付部分の断面形状は、全体としては\矩
形状をしており、該矩形状断面の対向する一対の辺には
交互に対向する位置に少なくとも1つの凹部が形成され
ており、前記各辺におけるその凹部に近い方の角部は、
その辺を横切る方向においてその辺より突出している突
出角部となっている。
田にて取付は固定する取付部分を有する電気接触ピンに
おいて、前記取付部分の断面形状は、全体としては\矩
形状をしており、該矩形状断面の対向する一対の辺には
交互に対向する位置に少なくとも1つの凹部が形成され
ており、前記各辺におけるその凹部に近い方の角部は、
その辺を横切る方向においてその辺より突出している突
出角部となっている。
また、本発明によれば、このような電気接触ピンを製造
する方法において、前記電気接触ピンの取付は部分とな
るは!矩形断面の金属材料部分の対向する一対の辺に対
して押しつけられる一対の金型を準備し、前記各金型の
前記一対の辺のうちの対応する辺に対向する底壁には、
前記対応する凹部を形成するための凸部が形成されてお
り、前記凸部の一方の側の底壁からは前記材料部分の他
の一対の辺のうちの対応する辺にわずかに間隔を置いて
対向しうる側壁が設けられており、前記凸部の反対の側
の前記底壁は、前記一方の側の底壁よりは前記対応する
突出角部を形成しうるように深くされており、前記一対
の金型を用いて前記金属材料部分をプレス圧潰する。
する方法において、前記電気接触ピンの取付は部分とな
るは!矩形断面の金属材料部分の対向する一対の辺に対
して押しつけられる一対の金型を準備し、前記各金型の
前記一対の辺のうちの対応する辺に対向する底壁には、
前記対応する凹部を形成するための凸部が形成されてお
り、前記凸部の一方の側の底壁からは前記材料部分の他
の一対の辺のうちの対応する辺にわずかに間隔を置いて
対向しうる側壁が設けられており、前記凸部の反対の側
の前記底壁は、前記一方の側の底壁よりは前記対応する
突出角部を形成しうるように深くされており、前記一対
の金型を用いて前記金属材料部分をプレス圧潰する。
実施例
次に、添付図面の第1図から第5図に基づいて本発明の
実施例について本発明をより詳細に説明する。
実施例について本発明をより詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例としての電気接触ピンの取
付部を拡大した斜視図、第2図は第1図のA−A線断面
図、第3図は第2図の断面を回路板のスルーホールに挿
入した断面図、第4図はプレス加工を表わす断面図であ
る。
付部を拡大した斜視図、第2図は第1図のA−A線断面
図、第3図は第2図の断面を回路板のスルーホールに挿
入した断面図、第4図はプレス加工を表わす断面図であ
る。
本発明の電気接触ピン50は、第1図及び第2図で明ら
かなように、プリント回路板のスルーホールに挿入し固
定できるように中間部に取付部分51を有し、この取付
部分51の互いに対向する二辺にはそれぞれ交互に対向
配置された三角形状の凹部52.53が設けられ、これ
ら凹部52.53の近くに隣接する一方の対角部分には
、他方の対角部分の面56.57よりα、α゛寸法突出
された凸部54.55が設けられ、該凸部54.55の
外側コーナーには、突出角部58.59が形成されてお
り、他方の対角部分のコーナーにも角部60.61が形
成されている。これら角部58.59.60.61は、
完全なる直角でな(てもよ(、後述するスルーホールの
導電部へこれら角部が食い込むようにされていればよく
、R面取、C面取となっていてもよい。凹部52.53
の間には、傾斜された中間部62Aが設けられている。
かなように、プリント回路板のスルーホールに挿入し固
定できるように中間部に取付部分51を有し、この取付
部分51の互いに対向する二辺にはそれぞれ交互に対向
配置された三角形状の凹部52.53が設けられ、これ
ら凹部52.53の近くに隣接する一方の対角部分には
、他方の対角部分の面56.57よりα、α゛寸法突出
された凸部54.55が設けられ、該凸部54.55の
外側コーナーには、突出角部58.59が形成されてお
り、他方の対角部分のコーナーにも角部60.61が形
成されている。これら角部58.59.60.61は、
完全なる直角でな(てもよ(、後述するスルーホールの
導電部へこれら角部が食い込むようにされていればよく
、R面取、C面取となっていてもよい。凹部52.53
の間には、傾斜された中間部62Aが設けられている。
このように構成される電気接触ピン50をプリント回路
板のスルーホール8に挿入することにより該スルーホー
ルの内径寸法のバラツキにも完全に対応可能とされるも
のとなる。
板のスルーホール8に挿入することにより該スルーホー
ルの内径寸法のバラツキにも完全に対応可能とされるも
のとなる。
第3図(A)は、第1実施例の接触ピン50を比較的内
径寸法の大きなスルーホール8に挿入した状態を示した
ものであり、第3図(B)は、比較的内径寸法の小さな
スルーホール8に挿入した状態を示したものである。
径寸法の大きなスルーホール8に挿入した状態を示した
ものであり、第3図(B)は、比較的内径寸法の小さな
スルーホール8に挿入した状態を示したものである。
すなわち、第3図(A>に於いては、取付部分51の一
方の対角部分である凸部54.55の外側コーナーの突
出角部58.59は、スルーホール8の導電部にしっか
りと食込み、接続されており、他方の対角部分のコーナ
ーの角部60.61も、一方の突出角部58.59より
少ないもののしっかりと食い込んで当接している。第3
図(B)に於いては、一方の対角部分である凸部54.
55は、弾性を有しているため、内径寸法の小さなスル
ーホールであると、該凸部54.55の先端部は内側に
弾性的に曲げられながら、突出角部58.59は導電部
に食込んで当接する。更に、他方のコーナーの角部60
.61も導電部にさらに深く食い込むこととなる。
方の対角部分である凸部54.55の外側コーナーの突
出角部58.59は、スルーホール8の導電部にしっか
りと食込み、接続されており、他方の対角部分のコーナ
ーの角部60.61も、一方の突出角部58.59より
少ないもののしっかりと食い込んで当接している。第3
図(B)に於いては、一方の対角部分である凸部54.
55は、弾性を有しているため、内径寸法の小さなスル
ーホールであると、該凸部54.55の先端部は内側に
弾性的に曲げられながら、突出角部58.59は導電部
に食込んで当接する。更に、他方のコーナーの角部60
.61も導電部にさらに深く食い込むこととなる。
このようにスルーホール8の内径寸法が大きくされでも
、小さくされても確実に4点にて食込み接続されるので
、バランスよく接続されることになり長期に亘る振動衝
撃が加わっても接続不良等の不具合発生の虞れは全くな
(なる。
、小さくされても確実に4点にて食込み接続されるので
、バランスよく接続されることになり長期に亘る振動衝
撃が加わっても接続不良等の不具合発生の虞れは全くな
(なる。
又、このような構成の接触ピン50の取付部分51をプ
レス加工する方法は第4図に示している。
レス加工する方法は第4図に示している。
すなわち、第4図(A)に示すように、上金型70と下
金型80の間に金属のシート材よりプレス打抜きされた
横断面が矩形状の取付部分51を置く。該止金型30に
は、取付部分51の凹部52を形成するための突部71
と、該突部7エの左側には取付部分51の角部60及び
面56を形成するための直角とされたコーナ一部72及
び底面73が形成され、さらに、底面73の左側には、
後述する下金型80の左底面85と両金型70.80が
プレス締めされたときは望当接される左突面74が形成
され、またさらに、突部71の右側には底面73より深
くされている右底面75が設けられている。一方、下金
型80にも、取付部分51の凹部53、角部6J及び面
57を形成するため、突部81、コーナ一部82及び底
面83が形成され、該底面83の右側には両金型70.
80がプレス締めされたときに、前述した上金型70の
右底面75とはソ当接される石突面′84が形成され、
さらに突部81の左側には底面83より深くされている
左底面85が設けられている。
金型80の間に金属のシート材よりプレス打抜きされた
横断面が矩形状の取付部分51を置く。該止金型30に
は、取付部分51の凹部52を形成するための突部71
と、該突部7エの左側には取付部分51の角部60及び
面56を形成するための直角とされたコーナ一部72及
び底面73が形成され、さらに、底面73の左側には、
後述する下金型80の左底面85と両金型70.80が
プレス締めされたときは望当接される左突面74が形成
され、またさらに、突部71の右側には底面73より深
くされている右底面75が設けられている。一方、下金
型80にも、取付部分51の凹部53、角部6J及び面
57を形成するため、突部81、コーナ一部82及び底
面83が形成され、該底面83の右側には両金型70.
80がプレス締めされたときに、前述した上金型70の
右底面75とはソ当接される石突面′84が形成され、
さらに突部81の左側には底面83より深くされている
左底面85が設けられている。
このように構成されたプレス金型を用いて取付部分51
をN字形に形成するには、第4図(B)に示すように、
プレス機械により上金型70と下金型80とを締め付け
てその金属材料部分51をブレス圧潰すればよい。この
場合、第4図(B)に示されるように、上金型70及び
下金型80をプレス締めした状態において取付部分51
が圧潰する簡の断面(点線で示している)に対して空隙
部54゛及び55°が生じるようになっている。
をN字形に形成するには、第4図(B)に示すように、
プレス機械により上金型70と下金型80とを締め付け
てその金属材料部分51をブレス圧潰すればよい。この
場合、第4図(B)に示されるように、上金型70及び
下金型80をプレス締めした状態において取付部分51
が圧潰する簡の断面(点線で示している)に対して空隙
部54゛及び55°が生じるようになっている。
そして、プレス圧潰により金型の突部71.81により
形成される凹部52.53の内部は、それら空隙部54
’ 、55’ に移動され、突出角部58.59を有す
る凸部54.55が形成されることになる。更に、上金
型70及び下金型80の底面73.83の側の側面76
.86は、プレス圧潰前の金属材料部分51の側面51
′、51゛よりわずかに間隔を置いて対向するようにさ
れており、従って、そこに空隙部62°、63′が生じ
、これにより取付部分51のN字形状の側面62.63
を外方向に拡大できることになり、プレス圧潰作業をさ
らに容易とすることができる。第4図(C)は、これに
よってプレス加工された取付部分51の断面を示してお
り、これは、第2図の断面と同様のものである。
形成される凹部52.53の内部は、それら空隙部54
’ 、55’ に移動され、突出角部58.59を有す
る凸部54.55が形成されることになる。更に、上金
型70及び下金型80の底面73.83の側の側面76
.86は、プレス圧潰前の金属材料部分51の側面51
′、51゛よりわずかに間隔を置いて対向するようにさ
れており、従って、そこに空隙部62°、63′が生じ
、これにより取付部分51のN字形状の側面62.63
を外方向に拡大できることになり、プレス圧潰作業をさ
らに容易とすることができる。第4図(C)は、これに
よってプレス加工された取付部分51の断面を示してお
り、これは、第2図の断面と同様のものである。
第5図(A)、(B)及び(C)は本発明の他の実施例
である。第5図(A)は、凹部52A、53Aの外溝壁
52A“、53A’をアール(曲率的)に曲げ凸部54
A、55Aをより弾性効果を有するようにしたものであ
る。
である。第5図(A)は、凹部52A、53Aの外溝壁
52A“、53A’をアール(曲率的)に曲げ凸部54
A、55Aをより弾性効果を有するようにしたものであ
る。
第5図(B)は、右側面62B及び左側面63Bを凸部
54B、55Bの先端方向に向って外側傾斜させて、よ
りプレス加工を容易にしたものである。
54B、55Bの先端方向に向って外側傾斜させて、よ
りプレス加工を容易にしたものである。
第5図(C)は、凹部52c、53cの外溝壁52C’
、53C’をアール(曲率的)に曲げると共に左、右
側面62c、63cの先端部もアール(曲率的)に曲げ
たものである。これによってより小さなスルーホールの
内径に対応可能に弾性効果が良好となりさらにはスルー
ホールの導電層との接触面積が大となるものである。
、53C’をアール(曲率的)に曲げると共に左、右
側面62c、63cの先端部もアール(曲率的)に曲げ
たものである。これによってより小さなスルーホールの
内径に対応可能に弾性効果が良好となりさらにはスルー
ホールの導電層との接触面積が大となるものである。
発明の効果
本発明は、前述したような構成であるので、次のような
効果が得られる。
効果が得られる。
(1) スルーボールの内径が比較的大きくされてい
ても該スルーホールの導電部に各コーナーはしっかりと
食込み当接するため、長期に亘る振動、衝撃を受けても
接触不良や接触抵抗の増大する等の不具合発生の虞れが
ない。
ても該スルーホールの導電部に各コーナーはしっかりと
食込み当接するため、長期に亘る振動、衝撃を受けても
接触不良や接触抵抗の増大する等の不具合発生の虞れが
ない。
(2)スルーホールの内径が比較的小さくされていても
、該スルーホールの導電部には、取付部分の凸部はアコ
ーデオン弾性作用によりその先端は導電部に食込みされ
ながら内側に曲げられて当接し、他方のコーナーはしっ
かりと導電部に食込み当接しているので、導電部が大き
くえぐぐられて傷付いたりして接触抵抗を増大させたり
、スルーホールより導電部が抜は落ちるという不具合の
発生がない。
、該スルーホールの導電部には、取付部分の凸部はアコ
ーデオン弾性作用によりその先端は導電部に食込みされ
ながら内側に曲げられて当接し、他方のコーナーはしっ
かりと導電部に食込み当接しているので、導電部が大き
くえぐぐられて傷付いたりして接触抵抗を増大させたり
、スルーホールより導電部が抜は落ちるという不具合の
発生がない。
(3)プレス加工時、上金型と下金型圧潰した際に余分
な突起の発生がなく、上金型、下金型の1回のみの圧潰
でN字形の取付部分が形成できるので、プレス加工が容
易でその工程も少なく、さらには、各コーナーの形状も
スルーホールの導電部へ食込み容易な形状となるので、
安価で高倍転性の接触ピンが提供できる。
な突起の発生がなく、上金型、下金型の1回のみの圧潰
でN字形の取付部分が形成できるので、プレス加工が容
易でその工程も少なく、さらには、各コーナーの形状も
スルーホールの導電部へ食込み容易な形状となるので、
安価で高倍転性の接触ピンが提供できる。
第1図は本発明の一実施例としての電気接触ピンの取付
部分を示す拡大斜視図、第2図は第1図のA−A線断面
図、第3図は第1図の電気接触ピンの取付部分をプリン
ト基板のスルーホールに取付けた状態を示す断面図、第
4図は本発明の一実施例の電気接触ピンの取付部分をプ
レス加工する過程を説明するための図、第5図は本発明
の別の実施例としての電気接触ピンの取付部分の断面を
示す図、第6図は従来の電気接触ピンの取付部分の加工
方法例を説明するための図である。 50・・・電気接触ピン、51・・・取付部分、52.
53・・・凹部、54.55・・・凸部、58.59・
・・突出角部、60,61・・・角部、70・・・上金
型、71・・・突部、72・・・コーナ部、73・・・
底面、74・・・左突面、75・・・右底面、76・・
・側面、8゜・・・下金型、81・・・突部、82・・
・コーナ部、83・・・底面、84・・・石突面、85
・・・左底面、86・・・側面。 第1 図 第2図 第3図 (B) 第6図 (C) (D) 手続補正書 60.8.I5 昭和 年 月 日 1、事件の表示 昭和60年特許願第144946
号2、発明の名称 電気接触ピン及びその製造方法
3、補正をする者 事件との関係 出 願 人 名称 ヒロセ電機株式会社 4、代理人 5、補正命令の日付 自 発 提出する図面の如く訂正する。 第4図 (A) (8)(C)
部分を示す拡大斜視図、第2図は第1図のA−A線断面
図、第3図は第1図の電気接触ピンの取付部分をプリン
ト基板のスルーホールに取付けた状態を示す断面図、第
4図は本発明の一実施例の電気接触ピンの取付部分をプ
レス加工する過程を説明するための図、第5図は本発明
の別の実施例としての電気接触ピンの取付部分の断面を
示す図、第6図は従来の電気接触ピンの取付部分の加工
方法例を説明するための図である。 50・・・電気接触ピン、51・・・取付部分、52.
53・・・凹部、54.55・・・凸部、58.59・
・・突出角部、60,61・・・角部、70・・・上金
型、71・・・突部、72・・・コーナ部、73・・・
底面、74・・・左突面、75・・・右底面、76・・
・側面、8゜・・・下金型、81・・・突部、82・・
・コーナ部、83・・・底面、84・・・石突面、85
・・・左底面、86・・・側面。 第1 図 第2図 第3図 (B) 第6図 (C) (D) 手続補正書 60.8.I5 昭和 年 月 日 1、事件の表示 昭和60年特許願第144946
号2、発明の名称 電気接触ピン及びその製造方法
3、補正をする者 事件との関係 出 願 人 名称 ヒロセ電機株式会社 4、代理人 5、補正命令の日付 自 発 提出する図面の如く訂正する。 第4図 (A) (8)(C)
Claims (5)
- (1)プリント回路板のスルーホールに無半田にて取付
け固定する取付部分を有する電気接触ピンにおいて、前
記取付部分の断面形状は、全体としてほゞ矩形状をして
おり、該矩形状断面の対向する一対の辺には交互に対向
する位置に少なくとも1つの凹部が形成されており、前
記各辺におけるその凹部に近い方の角部は、その辺を横
切る方向においてその辺より突出している突出角部とな
っていることを特徴とする電気接触ピン。 - (2)前記凹部は、三角形状である特許請求の範囲第(
1)項記載の電気接触ピン。 - (3)前記凹部の前記突出角部に近い方の壁部は、湾曲
面とされている特許請求の範囲第(1)項又は第(2)
項記載の電気接触ピン。 - (4)前記矩形状断面の前記凹部のない対向する一対の
辺は、前記突出角部に向って外方に傾斜されている特許
請求の範囲第(1)項又は第(2)項又は第(3)項記
載の電気接触ピン。 - (5)プリント回路板のスルーホールに無半田にて取付
け固定する取付部分を有し、該取付部分の断面形状は、
全体としてほゞ矩形状をしており、該矩形状断面の対向
する一対の辺には交互に対向する位置に少なくとも1つ
の凹部が形成されており、前記各辺におけるその凹部に
近い方の角部は、その辺を横切る方向においてその辺よ
り突出している突出角部となっているような電気接触ピ
ンを製造する方法において、前記電気接触ピンの取付け
部分となるほゞ矩形断面の金属材料部分の対向する一対
の辺に対して押しつけられる一対の金型を準備し、前記
各金型の前記一対の辺のうちの対応する辺に対向する底
壁には、前記対応する凹部を形成するための凸部が形成
されており、前記凸部の一方の側の底壁からは前記材料
部分の他の一対の辺のうちの対応する辺にわずかに間隔
を置いて対向しうる側壁が設けられており、前記凸部の
反対の側の前記底壁は、前記一方の側の底壁よりは前記
対応する突出角部を形成しうるように深くされており、
前記一対の金型を用いて前記金属材料部分をプレス圧潰
することを特徴とする電気接触ピンの製造方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60144946A JPS625575A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 電気接触ピン |
| US07/022,783 US4733465A (en) | 1985-07-02 | 1987-03-06 | Process for manufacturing electrical contact pin |
| US07/138,077 US4784620A (en) | 1985-07-02 | 1987-12-28 | Electrical contact pin |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60144946A JPS625575A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 電気接触ピン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS625575A true JPS625575A (ja) | 1987-01-12 |
| JPH0256782B2 JPH0256782B2 (ja) | 1990-12-03 |
Family
ID=15373864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60144946A Granted JPS625575A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 電気接触ピン |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4733465A (ja) |
| JP (1) | JPS625575A (ja) |
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1987
- 1987-03-06 US US07/022,783 patent/US4733465A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-12-28 US US07/138,077 patent/US4784620A/en not_active Expired - Fee Related
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| US4733465A (en) | 1988-03-29 |
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