JPH02295439A - 電子レンジ炊飯用粳米 - Google Patents
電子レンジ炊飯用粳米Info
- Publication number
- JPH02295439A JPH02295439A JP1114471A JP11447189A JPH02295439A JP H02295439 A JPH02295439 A JP H02295439A JP 1114471 A JP1114471 A JP 1114471A JP 11447189 A JP11447189 A JP 11447189A JP H02295439 A JPH02295439 A JP H02295439A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- cooking
- water
- microwave oven
- container
- Prior art date
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- Pending
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- Cereal-Derived Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電子レンジで短時間に炊飯できる、容器入シ
電子レンジ炊飯用粳米に関する。
電子レンジ炊飯用粳米に関する。
(従来の技術)
最近短時間で加熱ないし調理可能であるという利点を有
する電子レンジが家庭に普及してきた。
する電子レンジが家庭に普及してきた。
しかし、生米から電子レンジで炊飯を行なう場合糟
は、加熱時間だけで約20分を要し(例えば伸長和子「
電子レンジ・マイクロ波利用ハンドブック」第222頁
、日本工業新聞社、1987年)、良好な食感を得るに
はさらにlO分程度の蒸らし時間が必要で、合計30分
程度の待ち時間を必要とするので、生米からの炊飯に関
しては電子レンジのメリットは殆ど無い。
電子レンジ・マイクロ波利用ハンドブック」第222頁
、日本工業新聞社、1987年)、良好な食感を得るに
はさらにlO分程度の蒸らし時間が必要で、合計30分
程度の待ち時間を必要とするので、生米からの炊飯に関
しては電子レンジのメリットは殆ど無い。
これに対し、電子レンジで短時間(例えば約2分)加温
するだけで喫食可能の、レトルト殺菌処理されて長期保
存可能の容器入り炊飯粳米が提案されている(例えば特
公昭62−15179号公報、特開昭63−87950
号公報、特開昭64−51052号公報)。これらの容
器入シ炊飯粳米は、レトルト殺菌処理のさい生ずるムレ
臭のため香味が低下し、また、粘りが不足して食感が劣
るという問題を有する。
するだけで喫食可能の、レトルト殺菌処理されて長期保
存可能の容器入り炊飯粳米が提案されている(例えば特
公昭62−15179号公報、特開昭63−87950
号公報、特開昭64−51052号公報)。これらの容
器入シ炊飯粳米は、レトルト殺菌処理のさい生ずるムレ
臭のため香味が低下し、また、粘りが不足して食感が劣
るという問題を有する。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、電子レンジで短時間に炊飯でき、炊飯された
米の香味や粘シ等の品質が電気炊飯器で炊飯したものと
同等である、長期保存可能の容器入シ電子レンジ炊飯用
粳米を提供することを目的とする。
米の香味や粘シ等の品質が電気炊飯器で炊飯したものと
同等である、長期保存可能の容器入シ電子レンジ炊飯用
粳米を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明の容器入り電子レンジ炊飯用粳米は、空間部を残
して容器に密封され、加圧加熱殺菌され、47ないし5
5重1%(以下単にチと称する)の水分を含んでいる。
して容器に密封され、加圧加熱殺菌され、47ないし5
5重1%(以下単にチと称する)の水分を含んでいる。
上記加圧加熱殺菌後に、冷凍次いで解凍をすることがよ
り好ましい。
り好ましい。
空間部を残して密封するとは、容器に収納後、容器内に
気体(空気、窒素ガス等)が存在するか、容器が減圧状
態に耐えるものでは、その温度における飽和水蒸気によ
りて、満たされる状態で密封することを言う。
気体(空気、窒素ガス等)が存在するか、容器が減圧状
態に耐えるものでは、その温度における飽和水蒸気によ
りて、満たされる状態で密封することを言う。
(作 用)
澱粉をα化する、すなわち結晶質部分であるミセルを崩
すには、一定割合以上の水と共に澱粉を約60℃以上の
温度に加熱する必要がある。通常の生米を電子レンジで
炊飯する場合、温度上昇が早いにもかかわらず、良好な
食感の炊飯を得るのに時間を要するのは、炊飯中に水が
米粒の表面から中心部まで浸透して、中心部の水量がα
化に必要な量に達するのに、比較的時間を要するためと
考えられる。
すには、一定割合以上の水と共に澱粉を約60℃以上の
温度に加熱する必要がある。通常の生米を電子レンジで
炊飯する場合、温度上昇が早いにもかかわらず、良好な
食感の炊飯を得るのに時間を要するのは、炊飯中に水が
米粒の表面から中心部まで浸透して、中心部の水量がα
化に必要な量に達するのに、比較的時間を要するためと
考えられる。
本発明の電子レンジ炊飯用米は、容器を開封した後、そ
のまま着しくけ容器よシ出した後、適量の水を添加して
、開放状態で電子レンジで加熱して炊飯されるものであ
るが、密封状態で加圧加熱殺菌され、47〜55%の水
分を含んでいる。すなわちこの割合で米粒の中心部まで
比較的多量の水を含んでいる。そのためミセル間の非晶
質部分が疎になっていて、炊飯中、上記の添加した水が
浸透しやすいので、電子レンジでの炊飯時間が大幅に短
縮されるものと推察される。
のまま着しくけ容器よシ出した後、適量の水を添加して
、開放状態で電子レンジで加熱して炊飯されるものであ
るが、密封状態で加圧加熱殺菌され、47〜55%の水
分を含んでいる。すなわちこの割合で米粒の中心部まで
比較的多量の水を含んでいる。そのためミセル間の非晶
質部分が疎になっていて、炊飯中、上記の添加した水が
浸透しやすいので、電子レンジでの炊飯時間が大幅に短
縮されるものと推察される。
含水量の下限を47%としたのは、含水量が47チよシ
少ないと、前記の非品質部分の疎程度が低下するためと
思われるが、電子レンジでの炊飯時間の大幅な短縮が困
難となるからである。
少ないと、前記の非品質部分の疎程度が低下するためと
思われるが、電子レンジでの炊飯時間の大幅な短縮が困
難となるからである。
一方、含有量の上限を55チとしたのは、55チを越え
ると、電子レンジで炊飯ずるさい、食感の良好な炊飯米
を得るため米に添加する水の景が少なくなり、(通常食
感の良好な米飯は57〜65チの水分を含んでいる)、
加圧加熱殺菌、いわゆるレトルト殺菌のさい発生したム
レ臭が炊きあがシ後も残シ易〈なるからである。
ると、電子レンジで炊飯ずるさい、食感の良好な炊飯米
を得るため米に添加する水の景が少なくなり、(通常食
感の良好な米飯は57〜65チの水分を含んでいる)、
加圧加熱殺菌、いわゆるレトルト殺菌のさい発生したム
レ臭が炊きあがシ後も残シ易〈なるからである。
55%以下の場合は、上記の添加水量が増え、そのため
炊飯のさい水蒸気蒸留が十分に行なわれて、ムレ臭の成
分が蒸発して、ムレ臭のない米飯を得ることができる。
炊飯のさい水蒸気蒸留が十分に行なわれて、ムレ臭の成
分が蒸発して、ムレ臭のない米飯を得ることができる。
また、含有量が55チを越え、上記添加水景が少ない場
合は、米の一部が水中になく、空気中に露出しているケ
ースが生ずる。一方家庭用電子レンジはその導波管の配
設位負が機種によって異なる。導波管の配設位置が上部
または側壁部にある場合、空気中に露出した部位の米が
初期に激しく加熱され、脱水されて干涸びた状態となっ
て、炊飯後の品質を著しく損なうので、この点からも含
水量が55チ以下であることが好ましい。
合は、米の一部が水中になく、空気中に露出しているケ
ースが生ずる。一方家庭用電子レンジはその導波管の配
設位負が機種によって異なる。導波管の配設位置が上部
または側壁部にある場合、空気中に露出した部位の米が
初期に激しく加熱され、脱水されて干涸びた状態となっ
て、炊飯後の品質を著しく損なうので、この点からも含
水量が55チ以下であることが好ましい。
加圧加熱殺菌後の含水米を冷凍すると、米粒中の水の体
積増のため、米粒に多数の亀裂や孔を生じ、この亀裂や
孔は解凍後も残る。このように亀裂や孔を生じたポーラ
スな米は、電子レンジで炊飯のさい、米粒中心部までへ
の水の浸透速度がより犬になるので、炊飯時間もよシ短
縮される。
積増のため、米粒に多数の亀裂や孔を生じ、この亀裂や
孔は解凍後も残る。このように亀裂や孔を生じたポーラ
スな米は、電子レンジで炊飯のさい、米粒中心部までへ
の水の浸透速度がより犬になるので、炊飯時間もよシ短
縮される。
本発明の米は、原材料が容器に密封後、加圧加熱殺菌し
てなるものであるから、室温での長期保存に耐える。ま
た、空間部を残して密封されているので、米粒どうしの
くっつきが少なく容器より米の取シ出しが容易であり、
また、米を容器に入れたまま電子レンジで炊飯する場合
は水の添加が容易である。
てなるものであるから、室温での長期保存に耐える。ま
た、空間部を残して密封されているので、米粒どうしの
くっつきが少なく容器より米の取シ出しが容易であり、
また、米を容器に入れたまま電子レンジで炊飯する場合
は水の添加が容易である。
梗生米に47〜55チの水分を含ませる手段としては、
炊きあが9の含水量が、この割合になるように、通常よ
シ水景を減らして炊飯する方法、あるいは洗米後、蒸気
加熱してから、上記割合になるように、水中に浸漬した
り、あるいは水をスプレーする方法等がある。
炊きあが9の含水量が、この割合になるように、通常よ
シ水景を減らして炊飯する方法、あるいは洗米後、蒸気
加熱してから、上記割合になるように、水中に浸漬した
り、あるいは水をスプレーする方法等がある。
容器としては、金属缶、ガラス瓶、耐熱性プラスチック
成形容器、あるいはレトルト・パウチ等適宜のものが用
いられる。加圧加熱殺菌後の冷凍を行なう場合の冷凍温
度は、最大氷晶生成帯である約−5℃〜−10℃が好ま
しい。解凍は室温放置でよい。
成形容器、あるいはレトルト・パウチ等適宜のものが用
いられる。加圧加熱殺菌後の冷凍を行なう場合の冷凍温
度は、最大氷晶生成帯である約−5℃〜−10℃が好ま
しい。解凍は室温放置でよい。
(実施例)
実施例1
梗生米100kgを洗米し、2時間水中に浸漬した。こ
の浸漬米を130X180mのスタンディング・レトル
ト・パウチに、パウチ1袋あたり、浸漬米100!!と
水45gの割合で分封し、スチーム・トンネルを約20
分間通して、遊離水がなくなるまで加熱した。次いで常
温で約5Qmlの空気が残るようヒートシールした。こ
のときのパウチの厚みは約20+mmであった。
の浸漬米を130X180mのスタンディング・レトル
ト・パウチに、パウチ1袋あたり、浸漬米100!!と
水45gの割合で分封し、スチーム・トンネルを約20
分間通して、遊離水がなくなるまで加熱した。次いで常
温で約5Qmlの空気が残るようヒートシールした。こ
のときのパウチの厚みは約20+mmであった。
その後115℃で37分のレトルト加熱殺菌処理を行な
った(殺菌価は6)。レトルト処理済の米の含水量は5
0%であった。
った(殺菌価は6)。レトルト処理済の米の含水量は5
0%であった。
このパウチを室温で4ケ月保存後、上部を切断して開封
し、約100rnlの、米がほぼ水没する程度の水を加
え、底部を開いて自立させた状態で、500W家庭用電
子レンジで5分間加熱した後、3分間蒸らし、その後さ
らに2分間加熱した。
し、約100rnlの、米がほぼ水没する程度の水を加
え、底部を開いて自立させた状態で、500W家庭用電
子レンジで5分間加熱した後、3分間蒸らし、その後さ
らに2分間加熱した。
この直後に食事に供したが、レトルト処理米特有の加熱
臭(ムレ臭)はなく、米粒の照り、粘シなどのテクスチ
ュアも申し分なく、電気炊飯器で炊飯したものと区別で
きない程のおいしさであった。
臭(ムレ臭)はなく、米粒の照り、粘シなどのテクスチ
ュアも申し分なく、電気炊飯器で炊飯したものと区別で
きない程のおいしさであった。
実施例2
梗生米100kgを洗米し、−5の水中に4時間浸漬し
た。この浸漬米を100.9づつを、底に直径2■の穴
を20個開けた内容積3 0 0 ccのナイロン・カ
ップに入れ、15分間蒸した。この米を、内容積400
CCのポリプロピレン製7ランノ付きカップに移し、水
を45N加えてポリプロピレンとポリエチレンテレフタ
レートよりなるラミネートフィルムを7ランジにヒート
シールして密封した。
た。この浸漬米を100.9づつを、底に直径2■の穴
を20個開けた内容積3 0 0 ccのナイロン・カ
ップに入れ、15分間蒸した。この米を、内容積400
CCのポリプロピレン製7ランノ付きカップに移し、水
を45N加えてポリプロピレンとポリエチレンテレフタ
レートよりなるラミネートフィルムを7ランジにヒート
シールして密封した。
この密封カップを114℃で50分間、カップを回転可
能の熱水式等圧レトルトで加圧加熱殺菌処理した。この
さい、吸水ムラを防止するために、加熱昇温中及び殺菌
中の最初10分間の間は2分おきにカップを180度回
転させた。レトルト処埋終了後、−5℃の冷凍庫に2日
間入れ、冷凍状態になったのを確認して、冷凍庫よシ搬
出し、常温で解凍した。なお、加圧加熱殺菌処理済の米
の含水量は50%であった。
能の熱水式等圧レトルトで加圧加熱殺菌処理した。この
さい、吸水ムラを防止するために、加熱昇温中及び殺菌
中の最初10分間の間は2分おきにカップを180度回
転させた。レトルト処埋終了後、−5℃の冷凍庫に2日
間入れ、冷凍状態になったのを確認して、冷凍庫よシ搬
出し、常温で解凍した。なお、加圧加熱殺菌処理済の米
の含水量は50%であった。
このカップを室温で6ケ月保存後開封し、約lQQ+n
/の水を加えた後、500W家庭用電子レンジで5分間
加熱し、次いで1分間蒸らし、その後さらに2分間加熱
した。
/の水を加えた後、500W家庭用電子レンジで5分間
加熱し、次いで1分間蒸らし、その後さらに2分間加熱
した。
この直後に食事に供したが、レトルト処理米特有の加熱
臭(ムレ臭)はなく、米粒の照シ、粘シなどのテクスチ
ュアも申し分なく、電気炊飯器で炊飯したものと区別で
きない程のおいしさであった。
臭(ムレ臭)はなく、米粒の照シ、粘シなどのテクスチ
ュアも申し分なく、電気炊飯器で炊飯したものと区別で
きない程のおいしさであった。
〔比較例1〕
浸漬米100Jに対して水85gの割合で分封し、開封
後の電子レンジ炊飯前に加えた水の量を65mlとした
点以外は実施例1と同様にして、電子レンジ炊飯した。
後の電子レンジ炊飯前に加えた水の量を65mlとした
点以外は実施例1と同様にして、電子レンジ炊飯した。
レトルト処理済の米の含水量Fi.60%であった。
この炊飯米の大部分は照り、粘り等実施例1と同様であ
ったが、上部に干涸びた部分があり、ムレ臭が残ってい
た。
ったが、上部に干涸びた部分があり、ムレ臭が残ってい
た。
〔比較例2〕
浸漬米100gに対して、水30gの割合で分封し、開
封後の電子レンジ炊飯前に加えた水の1を120m/!
とした点以外は実施例1と同様にして、電子レンジ炊飯
した。レトルレ処理済の米の含水量は44%であった。
封後の電子レンジ炊飯前に加えた水の1を120m/!
とした点以外は実施例1と同様にして、電子レンジ炊飯
した。レトルレ処理済の米の含水量は44%であった。
この炊飯米は吸水が不十分であシ、芯が残っていて非常
に食感の悪いものであった。
に食感の悪いものであった。
(発明の効果)
本発明の容器入シ電子レンジ炊飯用米は、室温で長期保
存可能であυ、かつ電子レンジで短時間に炊飯でき、炊
飯された飯にはムレ臭がなく、その香味や粘り等の品質
が電気炊飯器で炊飯したものと同等であるという効果を
有する。
存可能であυ、かつ電子レンジで短時間に炊飯でき、炊
飯された飯にはムレ臭がなく、その香味や粘り等の品質
が電気炊飯器で炊飯したものと同等であるという効果を
有する。
Claims (2)
- (1)空間部を残して容器に密封され、加圧加熱殺菌さ
れた、47ないし55重量%の水分を含む、容器入り電
子レンジ炊飯用粳米。 - (2)空間部を残して容器に密封され、加圧加熱殺菌さ
れ、次いで冷凍、解凍処理を受けた、47ないし55重
量%の水分を含む、容器入り電子レンジ炊飯用粳米。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1114471A JPH02295439A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 電子レンジ炊飯用粳米 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1114471A JPH02295439A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 電子レンジ炊飯用粳米 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02295439A true JPH02295439A (ja) | 1990-12-06 |
Family
ID=14638566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1114471A Pending JPH02295439A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 電子レンジ炊飯用粳米 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02295439A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09135676A (ja) * | 1995-11-14 | 1997-05-27 | Maruha Corp | 電子レンジ加熱用容器入り冷凍カレーライスの製造法 |
| WO2001021013A1 (en) * | 1999-09-17 | 2001-03-29 | KEPKA Roman | The method for final treatment of precooked leguminous plants and cereals |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5338644A (en) * | 1976-09-22 | 1978-04-08 | Toppan Printing Co Ltd | Production of packaged boiled rice |
| JPS56117766A (en) * | 1979-10-17 | 1981-09-16 | Q P Corp | Preparation of rapidly cookable packed rice |
| JPS625575A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-12 | ヒロセ電機株式会社 | 電気接触ピン |
| JPS6363353A (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-19 | Taiyo Fishery Co Ltd | 電子レンジ加熱炊飯方法 |
-
1989
- 1989-05-08 JP JP1114471A patent/JPH02295439A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5338644A (en) * | 1976-09-22 | 1978-04-08 | Toppan Printing Co Ltd | Production of packaged boiled rice |
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| WO2001021013A1 (en) * | 1999-09-17 | 2001-03-29 | KEPKA Roman | The method for final treatment of precooked leguminous plants and cereals |
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