JPS6255782A - 文字パタ−ン照合方式 - Google Patents
文字パタ−ン照合方式Info
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- JPS6255782A JPS6255782A JP60195450A JP19545085A JPS6255782A JP S6255782 A JPS6255782 A JP S6255782A JP 60195450 A JP60195450 A JP 60195450A JP 19545085 A JP19545085 A JP 19545085A JP S6255782 A JPS6255782 A JP S6255782A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
手本文字となぞり書き文字とを、それぞれ端点。
屈曲点、交点、接点などのセパレータ点で区切り。
得られるセグメントのパターンで両者を照合する。
その際、セパレータ点を安定度に応じてランク付けし、
近接範囲内に複数のセパレータ点が存在するとき、低位
のセパレータ点を上位のセパレータ点で代表させて、な
ぞり書きの際に変動し易い小さいセグメントの生成を抑
制することにより。
近接範囲内に複数のセパレータ点が存在するとき、低位
のセパレータ点を上位のセパレータ点で代表させて、な
ぞり書きの際に変動し易い小さいセグメントの生成を抑
制することにより。
なぞり書きに誤りがある場合の影響を排除する。
又、検出できない可能性のあるセパレータ点を除去した
セグメントの照合もし、最適のセグメントの照合を行う
。
セグメントの照合もし、最適のセグメントの照合を行う
。
〔産業上の利用分野〕
本発明は9文字のパターンの照合方式に関するものであ
り、特に漢字学習装置に有用な1手本文字と手書き入力
された文字との間の文字パターン照合方式に関する。
り、特に漢字学習装置に有用な1手本文字と手書き入力
された文字との間の文字パターン照合方式に関する。
従来、漢字等の文字の字形や筆順を学習させるために2
手本となる文字を表示し、その上になぞり書きさせて、
双方の文字の一致度を調べ、正否を判定する漢字学習装
置が開発されている。
手本となる文字を表示し、その上になぞり書きさせて、
双方の文字の一致度を調べ、正否を判定する漢字学習装
置が開発されている。
この装置では、なぞり書きされた文字はタブレットを用
いて座標点データに変換され、セパレータ点と呼ばれる
端点、屈曲点、交互、接点を抽出される。ぞして文字は
、これらのセパレータ点を用いて、複数のセグメントに
分割される。
いて座標点データに変換され、セパレータ点と呼ばれる
端点、屈曲点、交互、接点を抽出される。ぞして文字は
、これらのセパレータ点を用いて、複数のセグメントに
分割される。
他方9手本文字についても同様にセパレータ点によるセ
グメント化を行い、なぞり書き文字との間で各位置のセ
グメント同士を対応づけ、照合を行う。
グメント化を行い、なぞり書き文字との間で各位置のセ
グメント同士を対応づけ、照合を行う。
従来の手本文字となぞり書き文字とを照合する方式は2
手本文字のセグメントに対するなぞり書き文字の各セグ
メントの距離を求め、最小の距離が閾値S (>0)以
下であるとき1手本文字のそのセグメントとなぞり書き
文字の最小距離を与えたセグメントを対応づけるもので
ある。
手本文字のセグメントに対するなぞり書き文字の各セグ
メントの距離を求め、最小の距離が閾値S (>0)以
下であるとき1手本文字のそのセグメントとなぞり書き
文字の最小距離を与えたセグメントを対応づけるもので
ある。
しかし、なぞり書きでは、学習者が未熟な場合。
接する位置が変わったり、接すべきところを接しない等
の事情があり、対応づけのできないセグメントが残る場
合が少なくない。次に、具体例を幾つか示す。
の事情があり、対応づけのできないセグメントが残る場
合が少なくない。次に、具体例を幾つか示す。
第5図は9手本文字“オ”の左下方へ斜めに延びる線の
付は根が、なぞり書きでは下方へ僅かにずれたため、未
対応のセグメントが生じた例である。
付は根が、なぞり書きでは下方へ僅かにずれたため、未
対応のセグメントが生じた例である。
第6図は1手本文字“土”の縦棒の下端が下の横棒に接
しているものが、なぞり書き文字では。
しているものが、なぞり書き文字では。
離れていたために1手本文字では下の横棒が1つのセグ
メントであるのに対してなぞり書き文字では、2つのセ
グメントに分かれて未対応のセグメントが生じた例であ
る。
メントであるのに対してなぞり書き文字では、2つのセ
グメントに分かれて未対応のセグメントが生じた例であ
る。
従来の手本文字となぞり書き文字の照合方式では、なぞ
り書きの不完全さあるいは誤りからセパレータ点が変動
すると、セグメントの増減が生じ。
り書きの不完全さあるいは誤りからセパレータ点が変動
すると、セグメントの増減が生じ。
セグメントの照合が不能になるという問題があった。
本発明は、なぞり書きで生じるセパレータ点の変動は、
一般に小さい距離の範囲内で、接点や交点の特定の種類
のものに多く見られることに着目し、同−雨上において
小さい距離で隣接するセパレータ点の中に上記したよう
な特定の種類のものがあれば、それをより安定な1つの
セパレータ点に統合することにより、ノイズの小さなセ
グメントを除去し1手本文字となぞり書き文字とのセグ
メント対応づけを容易にするものである。
一般に小さい距離の範囲内で、接点や交点の特定の種類
のものに多く見られることに着目し、同−雨上において
小さい距離で隣接するセパレータ点の中に上記したよう
な特定の種類のものがあれば、それをより安定な1つの
セパレータ点に統合することにより、ノイズの小さなセ
グメントを除去し1手本文字となぞり書き文字とのセグ
メント対応づけを容易にするものである。
そのため、セパレータ点を文字上での働きの重要度に応
して複数レベルにランク付けし、同−雨上に近接した複
数のセパレータ点が存在するときには、ランクの最も高
いセパレータ点以外を除去し、セグメントの合併処理を
行う。
して複数レベルにランク付けし、同−雨上に近接した複
数のセパレータ点が存在するときには、ランクの最も高
いセパレータ点以外を除去し、セグメントの合併処理を
行う。
本発明はさらに2手本文字について、そのままのセグメ
ントの場合と、ランクの低いセパレータ点を除去してセ
グメントを合併した場合とを複数照合対象にする。これ
により、なぞり書き文字が。
ントの場合と、ランクの低いセパレータ点を除去してセ
グメントを合併した場合とを複数照合対象にする。これ
により、なぞり書き文字が。
本来接したり交わっているべきところを、接しなかった
り交わらなかったりした場合に生じる拡大されたセグメ
ントについて、正しくセグメントの対応付けができるよ
うにしている。
り交わらなかったりした場合に生じる拡大されたセグメ
ントについて、正しくセグメントの対応付けができるよ
うにしている。
第1図は2本発明の原理的構成を示す図である。
図において、11はなぞり書き文字格納部、12はセパ
レータ点抽出部、14は近接セパレータ点除去部、16
は手本文字セパレータ点格納部。
レータ点抽出部、14は近接セパレータ点除去部、16
は手本文字セパレータ点格納部。
17は被照合セパレータ点選択部、19は照合部を表す
。
。
なぞり書き文字格納部11には、入力されたなぞり書き
文字の順次の座標点データが格納される。
文字の順次の座標点データが格納される。
セパレータ点抽出部12は、なぞり書き文字格納部11
にある座標点データに基づいて、端点。
にある座標点データに基づいて、端点。
屈曲点、交点、接点などのセパレータ点を抽出するとと
もに、所定のランク付けを行う。
もに、所定のランク付けを行う。
セパレータ点のランクは、なぞり書きにおける変動が少
なく、安定度の高いものを高いランクにする。たとえば
1画の端点を最高のランク1とし。
なく、安定度の高いものを高いランクにする。たとえば
1画の端点を最高のランク1とし。
次のランク2に端点から比較的離れている交点を。
その次のランク3には屈曲点を、そして最も低いランク
4には、端点に比較的近い交点と全ての接点とを置く。
4には、端点に比較的近い交点と全ての接点とを置く。
次表は、これをまとめたものである。
近接セパレータ点除去部14は、同−雨上の各セパレー
タ点について、所定の大きさの近接範囲に入る他のセパ
レータ点の有無を調べ、有れば最も高いランクのセパレ
ータ点以外を除去する。
タ点について、所定の大きさの近接範囲に入る他のセパ
レータ点の有無を調べ、有れば最も高いランクのセパレ
ータ点以外を除去する。
手本文字セパレータ点格納部16には、予め手本として
呈示する文字の全てのセパレータ点がそれぞれのランク
とともに格納されている。
呈示する文字の全てのセパレータ点がそれぞれのランク
とともに格納されている。
被照合セパレータ点選択部17は9手本文字セパレータ
点格納部16から、照合すべき順次のセグメントのデー
タ(1対のセパレータ点)を取り出すが、その際、セグ
メント終点のセパレータ点が低いランクのものである場
合には、同−雨上で次のセパレータ点まで延長したセグ
メントのデータも、同時に取り出す。
点格納部16から、照合すべき順次のセグメントのデー
タ(1対のセパレータ点)を取り出すが、その際、セグ
メント終点のセパレータ点が低いランクのものである場
合には、同−雨上で次のセパレータ点まで延長したセグ
メントのデータも、同時に取り出す。
照合部19は、近接セパレータ点除去部14から出力さ
れるなぞり書き文字のセパレータ点から。
れるなぞり書き文字のセパレータ点から。
順次のセグメントの1対のセパレータ点を取り出し、こ
れを被照合セパレータ点選択部17から出力された1つ
のセグメントあるいは終点のセパレータ点が延長されて
いる場合にはさらにその延長されたセグメントの各1対
のセパレータ点とをそれぞれ照合する。
れを被照合セパレータ点選択部17から出力された1つ
のセグメントあるいは終点のセパレータ点が延長されて
いる場合にはさらにその延長されたセグメントの各1対
のセパレータ点とをそれぞれ照合する。
照合部19は、照合の結果、所定の闇値を超えて一致度
が得られたセグメント同士を対応づけて出力する。手本
のセグメントのうち、もとのセグメントと延長されたセ
グメントとの間では、より一致度の高い方を採用する。
が得られたセグメント同士を対応づけて出力する。手本
のセグメントのうち、もとのセグメントと延長されたセ
グメントとの間では、より一致度の高い方を採用する。
本発明によれば1文字のなぞり書きにおいて。
本来突き出るべきではない画が突き出たり、あるいは接
するべきではない画が接したりなどの誤りがあり、セパ
レータ点の変動およびセグメント数の増減が生じても、
そのようななぞり書き文字と手本文字とを正しく照合す
ることができる。
するべきではない画が接したりなどの誤りがあり、セパ
レータ点の変動およびセグメント数の増減が生じても、
そのようななぞり書き文字と手本文字とを正しく照合す
ることができる。
次に具体例を用いて本発明の詳細な説明する。
第2図は近接セパレータ点除去処理例を示し。
なぞり書き文字に余分に生じたセグメン)Aを除去した
例である。セグメントAの始点のセパレータ点aはラン
ク2の交点であり、終点のセパレータ点すはランク4の
接点である。そしてセパレータ点すは、セパレータ点a
の所定の近接範囲内にあるため除去される。
例である。セグメントAの始点のセパレータ点aはラン
ク2の交点であり、終点のセパレータ点すはランク4の
接点である。そしてセパレータ点すは、セパレータ点a
の所定の近接範囲内にあるため除去される。
この結果、照合において、なぞり書き文字の各セグメン
トと手本文字の各セグメントとを、全て一対一に対応づ
けることができる。
トと手本文字の各セグメントとを、全て一対一に対応づ
けることができる。
第3図は手本文字の延長セグメント生成処理例を示し、
なぞり書き文字において接点が欠落したが9手本文字上
で生成された延長セグメントにより対応づけられた例で
ある。
なぞり書き文字において接点が欠落したが9手本文字上
で生成された延長セグメントにより対応づけられた例で
ある。
すなわち1手本文字上のセグメントAの終点のセパレー
タ点aは、ランク4の接点である。このため、セパレー
タ点aを除去してセグメントA。
タ点aは、ランク4の接点である。このため、セパレー
タ点aを除去してセグメントA。
Bを合併した延長セグメントA′が生成され、セグメン
トAとともに被照合セグメントとなる。
トAとともに被照合セグメントとなる。
他方、なぞり書き文字には、接点が欠落して拡大された
セグメントCがある。したがって照合においてセグメン
トCは手本文字の延長セグメントA′に対応づけること
ができる。
セグメントCがある。したがって照合においてセグメン
トCは手本文字の延長セグメントA′に対応づけること
ができる。
第4図は2本発明の1実施例の構成図である。
図において、10はなぞり書き文字入力部、11はなぞ
り書き文字格納部、12はセパレータ点抽出部、13は
セパレータ点一時格納部、14は近接セパレータ点除去
部、15はなぞり書き文字セパレータ点格納部、16は
手本文字セパレータ点格納部、17は手本文字セパレー
タ点選択部。
り書き文字格納部、12はセパレータ点抽出部、13は
セパレータ点一時格納部、14は近接セパレータ点除去
部、15はなぞり書き文字セパレータ点格納部、16は
手本文字セパレータ点格納部、17は手本文字セパレー
タ点選択部。
18は被照合セパレータ点格納部、19は照合部。
20は対応データ格納部を表す。
なぞり書き文字入力部10は、タブレット等の座標点入
力手段であり、なぞり書きされた文字の筆記トレースに
対応する座標点データが生成され。
力手段であり、なぞり書きされた文字の筆記トレースに
対応する座標点データが生成され。
なぞり書き文字格納部11に格納される。
セパレータ点抽出部12は、なぞり書き文字の座標点デ
ータを解析し、端点、屈曲点、交点、接点を抽出する。
ータを解析し、端点、屈曲点、交点、接点を抽出する。
またこの°とき、交点については、端点からの距離が所
定の閾値Sl (>O)よりも大きいか否かを判定す
る。この結果により、端点をランク1゜距離がSlより
も大きい交点をランク2.屈曲点をランク3.距離がS
、よりも小さい交点および接点全てをランク4に格付け
し、セパレータ点一時格納部13に格納する。
定の閾値Sl (>O)よりも大きいか否かを判定す
る。この結果により、端点をランク1゜距離がSlより
も大きい交点をランク2.屈曲点をランク3.距離がS
、よりも小さい交点および接点全てをランク4に格付け
し、セパレータ点一時格納部13に格納する。
近接セパレータ点除去部14は、順次のセパレータ点一
時格納部13にある各セパレータ点について、同一画上
に闇値St (>’0)の近接範囲を設定し、隣接す
るセパレータ点のうちこの近接範囲に含まれるものを抽
出する。そして抽出されたセパレータ点の中でランクが
最も高いものを選択し、他は除去する。選択されたセパ
レータ点は。
時格納部13にある各セパレータ点について、同一画上
に闇値St (>’0)の近接範囲を設定し、隣接す
るセパレータ点のうちこの近接範囲に含まれるものを抽
出する。そして抽出されたセパレータ点の中でランクが
最も高いものを選択し、他は除去する。選択されたセパ
レータ点は。
なぞり書き文字セパレータ点格納部15に格納する。
上記した方法と同様にして、予め手本文字からセパレー
タ点のデータを抽出し0手本文字セパレ、−夕点格納部
16に格納しておく。
タ点のデータを抽出し0手本文字セパレ、−夕点格納部
16に格納しておく。
手本文字セパレータ点選択部17は2手本文字セパレー
タ点格納部16から、なぞり書き文字のセグメント(セ
パレータ点の対)と照合すべき手本文字のセグメント(
セパレータ点の対)を選択し、被照合セパレータ点格納
部18に格納する。
タ点格納部16から、なぞり書き文字のセグメント(セ
パレータ点の対)と照合すべき手本文字のセグメント(
セパレータ点の対)を選択し、被照合セパレータ点格納
部18に格納する。
このとき、セグメントの終点セパレータ点がランク4で
ある場合には、同一画上で以降にランク3以下のセパレ
ータ点があれば、それまでセグメントの終点を延長した
ものも、同時に生成し、被照合セパレータ点格納部18
に一緒に格納する。
ある場合には、同一画上で以降にランク3以下のセパレ
ータ点があれば、それまでセグメントの終点を延長した
ものも、同時に生成し、被照合セパレータ点格納部18
に一緒に格納する。
したがって、ランク3以下のセパレータ点が以降複数あ
れば、複数の延長セグメントが生成される。
れば、複数の延長セグメントが生成される。
なおこの場合、ランク4の代わりにランク3および4と
してもよく、その場合はランク2以下の次のセパレータ
点まで終点が延長される。
してもよく、その場合はランク2以下の次のセパレータ
点まで終点が延長される。
また手本文字セパレータ点選択部17は、照合部19の
制御のちとに1手本文字セパレータ点格納部16から筆
順に未照合のセグメントデータを選択し、その際、照合
済みのセパレータ点にはその情報を保持させておく。
制御のちとに1手本文字セパレータ点格納部16から筆
順に未照合のセグメントデータを選択し、その際、照合
済みのセパレータ点にはその情報を保持させておく。
照合部19は、被照合セパレータ点格納部18にあるセ
グメントデータを、なぞり書き文字セパレータ点格納部
15にあるセグメントデータの全てと順次照合し、それ
ぞれについて−成度を示す距離計算を行う。そして最小
の距離を与えるセグメントの対を求め、その距離が所定
の閾値Ss (>0)よりも大きければ未対応とし、
83未満であれば対応として、それぞれの場合について
の情報を、対応データ格納部20に格納する。
グメントデータを、なぞり書き文字セパレータ点格納部
15にあるセグメントデータの全てと順次照合し、それ
ぞれについて−成度を示す距離計算を行う。そして最小
の距離を与えるセグメントの対を求め、その距離が所定
の閾値Ss (>0)よりも大きければ未対応とし、
83未満であれば対応として、それぞれの場合について
の情報を、対応データ格納部20に格納する。
セグメントが未対応となった場合、照合部19は2手本
文字セパレータ点選択部17に対して。
文字セパレータ点選択部17に対して。
被照合セパレータ点↑各柄部18に格納されている全て
のセグメントデータ(ちととなるセグメントとその延長
セグメントのデータ)の次のセグメントのデータを選択
するように指示する。またセグメントが対応した場合に
は、被照合セパレータ点格納部18中の対応となったセ
グメントの次のセグメントのデータを選択するように指
示する。
のセグメントデータ(ちととなるセグメントとその延長
セグメントのデータ)の次のセグメントのデータを選択
するように指示する。またセグメントが対応した場合に
は、被照合セパレータ点格納部18中の対応となったセ
グメントの次のセグメントのデータを選択するように指
示する。
以上の処理を1手本文字セパレータ点格納部16に格納
されているセグメントについて、照合するものがなくな
るまで繰り返す。
されているセグメントについて、照合するものがなくな
るまで繰り返す。
本発明によれば、近接するセパレータ点を1つのセパレ
ータ点で代表させて余分なセグメントを除去し、また手
本文字の接点や浅く交わる交点が。
ータ点で代表させて余分なセグメントを除去し、また手
本文字の接点や浅く交わる交点が。
なぞり書き文字で検出できなくとも、セグメントを対応
づけることができるので1手本文字となぞり書き文字を
正確に対応づけることができ、照合の処理効率を向上さ
せ、処理時間を短縮することができる。
づけることができるので1手本文字となぞり書き文字を
正確に対応づけることができ、照合の処理効率を向上さ
せ、処理時間を短縮することができる。
第1図は本発明の原理的構成図、第2図は近接セパレー
タ点除去処理例の説明図、第3図は延長セグメント生成
処理例の説明図、第4図は本発明の1実施例の構成図、
第5図および第6図はそれぞれ未対応セグメントが生じ
る従来方式の例の説明図である。 第1図中。 11:なぞり書き文字格納部 12:セパレータ点抽出部 14:近接セパレータ点除去部 16:手本文字セパレータ点格納部 17:被照合セパレータ点選択部 19:照合部 図面の浄已(内容に変更なし) 11熾呵 Q:ラン72 b:チン7斗 力4手吹ヤ11σレーyA邑声許Aスー理イチリ第
2 図 3 廿 五E長七りγント生へ°π埋例 $ 3 図 未対1.z7γ〉ト倒((祷り 第 5 房 4−14?セフγント 泳オ!f−τり゛メントイブリ市2ン 。 第 6 図 手yε(甫正書(方式) %式% 2、発明の名称 文字パターン照合方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 神奈川県用崎市中原区上小田中1015番地氏名
(522)富士通株式会社 代表者山本卓眞 4、代理人
タ点除去処理例の説明図、第3図は延長セグメント生成
処理例の説明図、第4図は本発明の1実施例の構成図、
第5図および第6図はそれぞれ未対応セグメントが生じ
る従来方式の例の説明図である。 第1図中。 11:なぞり書き文字格納部 12:セパレータ点抽出部 14:近接セパレータ点除去部 16:手本文字セパレータ点格納部 17:被照合セパレータ点選択部 19:照合部 図面の浄已(内容に変更なし) 11熾呵 Q:ラン72 b:チン7斗 力4手吹ヤ11σレーyA邑声許Aスー理イチリ第
2 図 3 廿 五E長七りγント生へ°π埋例 $ 3 図 未対1.z7γ〉ト倒((祷り 第 5 房 4−14?セフγント 泳オ!f−τり゛メントイブリ市2ン 。 第 6 図 手yε(甫正書(方式) %式% 2、発明の名称 文字パターン照合方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 神奈川県用崎市中原区上小田中1015番地氏名
(522)富士通株式会社 代表者山本卓眞 4、代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 手本文字をなぞり書きした文字を入力し、手本文字およ
び入力されたなぞり書き文字の双方の文字パターンを、
画の端点、屈曲点、交点、接点からなるセパレータ点を
用いて、それぞれ複数のセグメントに区分し、手本文字
およびなぞり書き文字の上記複数のセグメントをそれぞ
れ対応づけることにより、文字パターンを照合する装置
において、 入力されたなぞり書き文字の座標点データを格納するな
ぞり書き文字格納部(11)と、 なぞり書き文字の座標点データに基づいて上記セパレー
タ点を抽出するとともに、セパレータ点の種別にしたが
い、その変動に対する安定度に応じたランク付けを行う
セパレータ点抽出部(12)と、抽出されたセパレータ
点について、同一画上で所定の近接範囲を設定したとき
、一緒に含まれる複数のセパレータ点を検出し、その中
で最も高いランクのセパレータ点以外を除去する近接セ
パレータ点除去部(14)と、 手本文字についてのセパレータ点およびそのランクを保
持する手本文字セパレータ点格納部(16)と、 手本文字セパレータ点格納部(16)から、照合のため
に順次のセグメントの両端点である1対のセパレータ点
を選択し、その際、セグメントの終点のセパレータ点が
所定の下位のランクのものである場合、その後に存在す
る予め定められた範囲のランクのセパレータ点まで終点
を延長したセグメントを同時に生成し、その1対のセパ
レータ点も並行して選択する被照合セパレータ点選択部
(17)と、 近接セパレータ点除去部(14)から出力されるなぞり
書き文字の各セグメントごとに、被照合セパレータ点選
択部(17)を介して選択した手本文字の上記セグメン
トとを照合し、所定の一致度を示すセグメント同士を対
応づける照合部(19)と、をそなえて、なぞり書き文
字と手本文字との文字パターンを照合することを特徴と
する文字パターン照合方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60195450A JPH0766421B2 (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | 文字パタ−ン照合方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60195450A JPH0766421B2 (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | 文字パタ−ン照合方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6255782A true JPS6255782A (ja) | 1987-03-11 |
| JPH0766421B2 JPH0766421B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=16341266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60195450A Expired - Fee Related JPH0766421B2 (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | 文字パタ−ン照合方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0766421B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6015784A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | オンラインくずし字大分類方式 |
-
1985
- 1985-09-04 JP JP60195450A patent/JPH0766421B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6015784A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | オンラインくずし字大分類方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0766421B2 (ja) | 1995-07-19 |
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