JPS6255831A - 遮断器用補助スイツチアクチユエ−タ機構 - Google Patents
遮断器用補助スイツチアクチユエ−タ機構Info
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- JPS6255831A JPS6255831A JP9142386A JP9142386A JPS6255831A JP S6255831 A JPS6255831 A JP S6255831A JP 9142386 A JP9142386 A JP 9142386A JP 9142386 A JP9142386 A JP 9142386A JP S6255831 A JPS6255831 A JP S6255831A
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- actuator
- auxiliary switch
- arm
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は補助スイッチ機構を具えている遮断器に関する
ものである。特に、本発明は、遮断器の状態を指示する
補助スイッチ機構に関するものである。さらに本発明は
一旦セットしたら過電流状態の期間中だけ作動して遮断
器の電気的トリップ状態を指示し、かつ遮断器の正規の
手動操作期間中にはセット状態に留まる補助スイッチア
クチュエータ機構にも関するものである。
ものである。特に、本発明は、遮断器の状態を指示する
補助スイッチ機構に関するものである。さらに本発明は
一旦セットしたら過電流状態の期間中だけ作動して遮断
器の電気的トリップ状態を指示し、かつ遮断器の正規の
手動操作期間中にはセット状態に留まる補助スイッチア
クチュエータ機構にも関するものである。
[従来技術]
補助スイッチ機構を有している遮断器は既知である。通
常補助スイッチは、遮断器の状態を遠方に知らせるため
に指示装置(例えば光、ベル等)付きのアラーム回路に
接続する。さらに複雑な補助スイッチには遮断器の3つ
の基本的な状態、すなわち手動によるOFF 、手動に
よるONおよび電気的にトリップされた状態に応答して
異なる出力を発生するものがある。他の普通のものは遮
断器が電気的にトリップされた際にのみ指示を与えるだ
けである。
常補助スイッチは、遮断器の状態を遠方に知らせるため
に指示装置(例えば光、ベル等)付きのアラーム回路に
接続する。さらに複雑な補助スイッチには遮断器の3つ
の基本的な状態、すなわち手動によるOFF 、手動に
よるONおよび電気的にトリップされた状態に応答して
異なる出力を発生するものがある。他の普通のものは遮
断器が電気的にトリップされた際にのみ指示を与えるだ
けである。
特に、従来の幾つかの遮断器における補助スイッチは、
遮断器がON状態にあるのか、OFF状態にあるのかを
指示するもので、後者のOFF状態は遮断器が手動でタ
ーン・オフされたり、電気的にトリップされたりするの
を示す。従って、斯種の遮断器は手動操作とiM電流状
態とを区別しないため、遮断器が回路に発生する過電流
状薦によりトリップされる際にアラーム信号を発生させ
る必要のある用途には斯様な遮断器を有効に用いること
はできない。
遮断器がON状態にあるのか、OFF状態にあるのかを
指示するもので、後者のOFF状態は遮断器が手動でタ
ーン・オフされたり、電気的にトリップされたりするの
を示す。従って、斯種の遮断器は手動操作とiM電流状
態とを区別しないため、遮断器が回路に発生する過電流
状薦によりトリップされる際にアラーム信号を発生させ
る必要のある用途には斯様な遮断器を有効に用いること
はできない。
従来の遮断器にはON状態と、手動によるOFF状態と
、過電流によるトリップ状態とを区別する補助スイッチ
アクチュエータ機構を設けることによって上述したよう
な問題点を克服するようにしたものもあるが、斯種の遮
断器は、その−例が米国特許第3.742,402号に
示されるように、狭い空所に密に嵌合させなければなら
ない多数の部品を有する機械的に複雑な作動機構を必要
とする。
、過電流によるトリップ状態とを区別する補助スイッチ
アクチュエータ機構を設けることによって上述したよう
な問題点を克服するようにしたものもあるが、斯種の遮
断器は、その−例が米国特許第3.742,402号に
示されるように、狭い空所に密に嵌合させなければなら
ない多数の部品を有する機械的に複雑な作動機構を必要
とする。
これら従来の遮断器には、正規のONおよびOFF状態
と、電気的にトリップされた状態とを区別し、その各状
態に応答する信号を発生させて遠方に知らせるために、
複雑な機構を必要としていたと云う問題があった。OF
F状態が手動操作によるものか、または過電流状態によ
るものかは別として、遮断器のON状態とOFF状態と
の区別をするだけでも多少複雑な機構でしか行うことが
できなかった。これらの問題は、遮断器の手動0N10
FF状態と過電流トリップ状態とを区別し得る簡単な補
助スイッチアクチュエータ機構の開発によりある程度は
克服された。断種のアクチュエータ機構の一例は米国特
許第3.593.232号に開示されている。
と、電気的にトリップされた状態とを区別し、その各状
態に応答する信号を発生させて遠方に知らせるために、
複雑な機構を必要としていたと云う問題があった。OF
F状態が手動操作によるものか、または過電流状態によ
るものかは別として、遮断器のON状態とOFF状態と
の区別をするだけでも多少複雑な機構でしか行うことが
できなかった。これらの問題は、遮断器の手動0N10
FF状態と過電流トリップ状態とを区別し得る簡単な補
助スイッチアクチュエータ機構の開発によりある程度は
克服された。断種のアクチュエータ機構の一例は米国特
許第3.593.232号に開示されている。
しかし、これらのアクチェエータ機構にも幾つかの欠点
がある。これらの機構は、特に確実な作動をさせるには
その製造が困難である。これらの機構は製造コストが高
くなるも確実には作動せず、場合によっては多数の返品
をまねいている。さらに前記米国特許第3,593,2
32号の市販のものは不当に複雑であり、部品数を少な
くすることが望まれている。
がある。これらの機構は、特に確実な作動をさせるには
その製造が困難である。これらの機構は製造コストが高
くなるも確実には作動せず、場合によっては多数の返品
をまねいている。さらに前記米国特許第3,593,2
32号の市販のものは不当に複雑であり、部品数を少な
くすることが望まれている。
本発明は従来の遮断器に較べて、構造が簡単で、作動が
より一層確実で、しかも寸法規制の少ない機構を利用し
、遮断器が正規の作動状態にあるのか(遮断器が開いて
いるのか、または閉じているのか)、またはトリップさ
れたのかを知らせる信号を発生する遮断器の補助スイッ
チアクチュエータ機構を提供することにある。
より一層確実で、しかも寸法規制の少ない機構を利用し
、遮断器が正規の作動状態にあるのか(遮断器が開いて
いるのか、または閉じているのか)、またはトリップさ
れたのかを知らせる信号を発生する遮断器の補助スイッ
チアクチュエータ機構を提供することにある。
[発明の概要]
本発明は遮断器用の補助スイッチアクチュエータ機構を
含むものである。遮断器はフレームと、このフレームに
取付けた遮断器機構とを有している。遮断器機構は手動
操作可能なハンドルと、フレームに枢着され、開放位置
と閉成位置との間を移動し得る遮断器接点と、ハンドル
と可動接点とを連結する折畳み式のリンク装置と、この
リンク装置と共働し、遮断器に流れる過電流の検出時に
リンク装置を折畳む掛け金ピンとを具えている。アクチ
ュエータ機構は可動接点を有している 。
含むものである。遮断器はフレームと、このフレームに
取付けた遮断器機構とを有している。遮断器機構は手動
操作可能なハンドルと、フレームに枢着され、開放位置
と閉成位置との間を移動し得る遮断器接点と、ハンドル
と可動接点とを連結する折畳み式のリンク装置と、この
リンク装置と共働し、遮断器に流れる過電流の検出時に
リンク装置を折畳む掛け金ピンとを具えている。アクチ
ュエータ機構は可動接点を有している 。
補助スイッチと、第1位置と第2位置との間に可動自在
に前記補助スイッチに連結されて、補助スイッチの可動
接点を正規の開放位置と正規の閉成位置との間にてそれ
ぞれ動かすアクチュエータ部材とを具えている。
に前記補助スイッチに連結されて、補助スイッチの可動
接点を正規の開放位置と正規の閉成位置との間にてそれ
ぞれ動かすアクチュエータ部材とを具えている。
アクチュエータ部材はベースプレートを有しており、こ
のベースプレートは一端部にそのベースプレートの長手
方向に外方に延在して、開口溝を画成する二叉部分を具
えている。アクチュエータ部材にはロッキングアームを
受入れる凹所を具えているベース部材を有しているもの
もある。凹所は段付底面を有しており、この底面は下側
の底部と、限定縁部を有している上側のせり上げ部分と
を含んでいる。いずれの場合にもアーム部分はベース部
材から上方に伸びており、遮断器の可動接点がその閉成
位置に動くと遮断器の可動接点に隣接して掛合する。こ
のようにして遮断器の可動接点が閉じると補助スイッチ
も閉じる。
のベースプレートは一端部にそのベースプレートの長手
方向に外方に延在して、開口溝を画成する二叉部分を具
えている。アクチュエータ部材にはロッキングアームを
受入れる凹所を具えているベース部材を有しているもの
もある。凹所は段付底面を有しており、この底面は下側
の底部と、限定縁部を有している上側のせり上げ部分と
を含んでいる。いずれの場合にもアーム部分はベース部
材から上方に伸びており、遮断器の可動接点がその閉成
位置に動くと遮断器の可動接点に隣接して掛合する。こ
のようにして遮断器の可動接点が閉じると補助スイッチ
も閉じる。
アクチュエータ機構もロッキング部材を具えており、こ
のロッキング部材はフレームに直接枢着、好ましくは可
動自在の遮断器接点と同軸的に枢着される中央部分を有
している。このロッキング部材は中央部分から外方に延
在する第1および第2アームを具えている。第1アーム
の末端部は開口溝内か、またはアクチュエータ部材のロ
ッキングアーム用ハウジングの凹所内に置かれて、それ
らの溝または凹所に対してバイアスがかけられる。いず
れにしても、第1アームの末端はアクチュエータ部材が
補助スイッチをロックする閉成位置に置かれる際にアク
チュエータ部材をロックする。第2アームは掛け金ピン
がトリップされる際にこのピンの穆動通路内に延在する
。掛け金ピンがトリップされると、第2アームがそのピ
ンによって回転して第1アームを回転させ、この第1ア
ームとアクチュエータ部材とのロック掛合を外し、従っ
て過電流状態の検出時に補助スイッチを釈放させる。遮
断器を手動で開く際には掛け金ピンは第2アームと接触
せず、この手動開放によっては補助スイッチは回答影響
されない。
のロッキング部材はフレームに直接枢着、好ましくは可
動自在の遮断器接点と同軸的に枢着される中央部分を有
している。このロッキング部材は中央部分から外方に延
在する第1および第2アームを具えている。第1アーム
の末端部は開口溝内か、またはアクチュエータ部材のロ
ッキングアーム用ハウジングの凹所内に置かれて、それ
らの溝または凹所に対してバイアスがかけられる。いず
れにしても、第1アームの末端はアクチュエータ部材が
補助スイッチをロックする閉成位置に置かれる際にアク
チュエータ部材をロックする。第2アームは掛け金ピン
がトリップされる際にこのピンの穆動通路内に延在する
。掛け金ピンがトリップされると、第2アームがそのピ
ンによって回転して第1アームを回転させ、この第1ア
ームとアクチュエータ部材とのロック掛合を外し、従っ
て過電流状態の検出時に補助スイッチを釈放させる。遮
断器を手動で開く際には掛け金ピンは第2アームと接触
せず、この手動開放によっては補助スイッチは回答影響
されない。
[実施例]
前述したように、米国特許第3,593,232号には
過電流によるトリッピングを明確に指示する補助スイッ
チを具えいてる遮断器が開示されている。
過電流によるトリッピングを明確に指示する補助スイッ
チを具えいてる遮断器が開示されている。
しかし、これに示されている遮断器(およびその市販の
もの)は不当に複雑で多数の部品を必要とし、製造が困
難である。
もの)は不当に複雑で多数の部品を必要とし、製造が困
難である。
特に、上記米国特許の遮断器はコイル3および接極子3
1を取付ける第1フレーム(図示はされていない)を具
えている。可動接点アーム5の枢軸は遮断器のハウジン
グを構成する2半部における凹所内に支持されるピン3
0によって規定されている。(このような設計が上述し
た組立ての困難性の根源となっている。)折畳み式のリ
ンク装置および掛け金(シーア)ピンをトリガさせるア
センブリ21,24.25および23はピン30と第2
ピン20との間に支持され、第2ピンはハンドル18に
おけるボスによって保持されている。この米国特許の遮
断器におけるハンドル18はケーシングの両半部におけ
る凹所内に嵌合する2つのピン19を具えている。市販
のものでは、これらのピンはハンドルと一体に形成され
ている。最後に、補助スイッチ用のロッキングレバーが
第2フレーム29によって支持されている。また、斯か
る米国特許では第2フレームをピン19によって据付け
ている。しかし、前記米国特許による市販のものにおけ
る第2フレームはピン30と、ケース半分の凹所に嵌合
させるさらに他のピン(上記特許には示されていない)
によって据付けている。
1を取付ける第1フレーム(図示はされていない)を具
えている。可動接点アーム5の枢軸は遮断器のハウジン
グを構成する2半部における凹所内に支持されるピン3
0によって規定されている。(このような設計が上述し
た組立ての困難性の根源となっている。)折畳み式のリ
ンク装置および掛け金(シーア)ピンをトリガさせるア
センブリ21,24.25および23はピン30と第2
ピン20との間に支持され、第2ピンはハンドル18に
おけるボスによって保持されている。この米国特許の遮
断器におけるハンドル18はケーシングの両半部におけ
る凹所内に嵌合する2つのピン19を具えている。市販
のものでは、これらのピンはハンドルと一体に形成され
ている。最後に、補助スイッチ用のロッキングレバーが
第2フレーム29によって支持されている。また、斯か
る米国特許では第2フレームをピン19によって据付け
ている。しかし、前記米国特許による市販のものにおけ
る第2フレームはピン30と、ケース半分の凹所に嵌合
させるさらに他のピン(上記特許には示されていない)
によって据付けている。
第1図は遮断器に組込んだ本発明補助接点スイッチ機構
の一実施例を示す、遮断器10はプラスチックの如き電
気的に絶縁性の材料で形成したケース12を具えている
。このケースは14にて総称する遮断器機構を内蔵して
おり、この機構はハンドル16と可動接点アーム18と
を作動的に連結する折畳み式のリンク装置機構を具えて
いる。掛け金ピン20を含むトリガ機構は折畳み式のリ
ンク装置を制御する遮断器機構の一部を構成する。遮断
器機構14、ハンドル16および接点アーム18はいず
れもフレーム22に取付ける。端子2と3との間の回路
に接続したコイル1に過電流が流れると、フレーム22
によって支持されたピン5のまわりを回動する接極子4
の第1端部4aがコイルに引付けられる。
の一実施例を示す、遮断器10はプラスチックの如き電
気的に絶縁性の材料で形成したケース12を具えている
。このケースは14にて総称する遮断器機構を内蔵して
おり、この機構はハンドル16と可動接点アーム18と
を作動的に連結する折畳み式のリンク装置機構を具えて
いる。掛け金ピン20を含むトリガ機構は折畳み式のリ
ンク装置を制御する遮断器機構の一部を構成する。遮断
器機構14、ハンドル16および接点アーム18はいず
れもフレーム22に取付ける。端子2と3との間の回路
に接続したコイル1に過電流が流れると、フレーム22
によって支持されたピン5のまわりを回動する接極子4
の第1端部4aがコイルに引付けられる。
この際、接極子の第2端部4bが回転してトリガ機構の
掛け金ピン20を打って折畳み式のリンク装置を折畳み
、遮断器をトリップさせ、接点7と8とを互いに引き離
す。本発明を利用し得る典型的な遮断器機構は米国特許
第4,117,285号および1983年4月20日出
願の米国特許願第486,716号に記載されており、
これらに開示されている遮断器機構は参考までにそっく
りそのまま本明細書にも記載しである。なお、本明細書
に記載してない本発明遮断器の他の素子については上記
米国特許および特許出願に示しである通りである。
掛け金ピン20を打って折畳み式のリンク装置を折畳み
、遮断器をトリップさせ、接点7と8とを互いに引き離
す。本発明を利用し得る典型的な遮断器機構は米国特許
第4,117,285号および1983年4月20日出
願の米国特許願第486,716号に記載されており、
これらに開示されている遮断器機構は参考までにそっく
りそのまま本明細書にも記載しである。なお、本明細書
に記載してない本発明遮断器の他の素子については上記
米国特許および特許出願に示しである通りである。
補助スイッチ24をケーシング12の下側部分に取付け
る。代表的には、ケーシング12を2半部で構成し、こ
れらの各半部にピン部材26を収納させ、これらのピン
部材を補助スイッチ24の孔28にっがわせて、補助ス
イッチ24を遮断器10内の適当な位置に取付ける。代
表的には補助スイッチ24は、内部接点(図示せず)に
よつて作動させる一組の補助接点を有しているマイクロ
スイッチアセンブリをもって構成する。可動ピン3oに
ばばねバイアスをかけて、このピンをスイッチ24のプ
ラスチックハウジングから上方に延在させる。ピン30
は内部接点に掛合して、スイッチ24のオン・オフ動作
を制御する。断種のスイッチは既知であり、前記米国特
許第3,593,232号に示されるスイッチによって
例証される。この米国特許に開示されている補助スイッ
チについても参考までにそっくりそのまま本明細書に記
載しである。
る。代表的には、ケーシング12を2半部で構成し、こ
れらの各半部にピン部材26を収納させ、これらのピン
部材を補助スイッチ24の孔28にっがわせて、補助ス
イッチ24を遮断器10内の適当な位置に取付ける。代
表的には補助スイッチ24は、内部接点(図示せず)に
よつて作動させる一組の補助接点を有しているマイクロ
スイッチアセンブリをもって構成する。可動ピン3oに
ばばねバイアスをかけて、このピンをスイッチ24のプ
ラスチックハウジングから上方に延在させる。ピン30
は内部接点に掛合して、スイッチ24のオン・オフ動作
を制御する。断種のスイッチは既知であり、前記米国特
許第3,593,232号に示されるスイッチによって
例証される。この米国特許に開示されている補助スイッ
チについても参考までにそっくりそのまま本明細書に記
載しである。
本発明の第1実施例では、可動ピン30、従ってスイッ
チ24がアクチュエータ部材32を直接制御する。第3
A図および第3B図を参照するに、アクチュエータ部材
32はベースプレート34と、このベースプレート34
から上方に伸びているアーム36とで構成する。アーム
36の末端部は、端部に下向きに曲げたリップ40を有
しているフランジ38で終端させる。
チ24がアクチュエータ部材32を直接制御する。第3
A図および第3B図を参照するに、アクチュエータ部材
32はベースプレート34と、このベースプレート34
から上方に伸びているアーム36とで構成する。アーム
36の末端部は、端部に下向きに曲げたリップ40を有
しているフランジ38で終端させる。
一対のピボットピン42はベースプレート34の端部4
4付近から横方向に外方へと延在させる。プレート34
の端部44とは反対側の長手方向の端部46には溝48
を形成して、その端部を二叉かあるいはフパ オーク
状にする。なお、このようにする目的は後に詳述する。
4付近から横方向に外方へと延在させる。プレート34
の端部44とは反対側の長手方向の端部46には溝48
を形成して、その端部を二叉かあるいはフパ オーク
状にする。なお、このようにする目的は後に詳述する。
ピボットピン42はスイッチ24のケーシングにおける
対応するピボット取付開口50内に位置させる。ベース
プレート34は可動ピン30の上に載せる。プレート3
4の端部44はスイッチ24のケーシングと共働し、止
め部材として作用してアクチュエータ部材32がピン3
0から離れる方向に回動するのを制限する。
対応するピボット取付開口50内に位置させる。ベース
プレート34は可動ピン30の上に載せる。プレート3
4の端部44はスイッチ24のケーシングと共働し、止
め部材として作用してアクチュエータ部材32がピン3
0から離れる方向に回動するのを制限する。
本発明の第1実施例の補助スイッチ作動機構は52にて
総称するロッキング部材またはアームも具えている。第
2A図および第2B図を参照するに、このロッキング部
材52は中央部分54を有しており、そこには中央間口
55をあけ、る。第1アーム56は中央部分54から第
1方向の半径方向に延在させる。
総称するロッキング部材またはアームも具えている。第
2A図および第2B図を参照するに、このロッキング部
材52は中央部分54を有しており、そこには中央間口
55をあけ、る。第1アーム56は中央部分54から第
1方向の半径方向に延在させる。
第1アーム56の末端部には指状部60および肩部62
を形成する。ロッキング部材52のアーム56はアクチ
ュエータ部材32の溝48内に重ねる。第2アーム58
は中央間口54からある角度を成して第1アーム56ま
で延在させる。第2アーム58はほぼJ−字状とする。
を形成する。ロッキング部材52のアーム56はアクチ
ュエータ部材32の溝48内に重ねる。第2アーム58
は中央間口54からある角度を成して第1アーム56ま
で延在させる。第2アーム58はほぼJ−字状とする。
アーム58は中間部分64と、この中間部分の末端部か
ら伸びているフック状の端部分66とを有している。連
結脚部68は中間部64に近接した端部から、それに直
角に伸びて、この脚部を第1アーム56に対しほぼ直角
に中央部54に接続する。これがため、中間部64は第
1アーム56にほぼ平行に延在する。
ら伸びているフック状の端部分66とを有している。連
結脚部68は中間部64に近接した端部から、それに直
角に伸びて、この脚部を第1アーム56に対しほぼ直角
に中央部54に接続する。これがため、中間部64は第
1アーム56にほぼ平行に延在する。
ロッキング部材52はピボットピン70によってフレー
ム22に取付ける。ピン70は開口55およびフレーム
22の対応する取付孔に通す。ピン70は接点アーム1
8をフレーム22にも取付ける。従って、ピン70は接
点アーム18とロッキングアーム52の双方が回動する
軸を成す(なお、取付ピン70は前述した米国特許願第
486,716号の第1図および第2図に示される取付
ピン83に対応する)。バイアスばね72もばねブツシ
ュ(図示せず)を介してピン70に取付け、このばねを
アーム56に掛合させてロッキング部材52を正規のロ
ッキング位置の方へとバイアスする。すなわち、ばね7
2によってロッキング部材52を第1図で反時計方向に
回転させる。第2ばね(図示せず)をばね72と同軸と
し、この第2ばねを同様に作用させて接点アーム18を
反時計方向にバイアスして遮断器がトリップされる際に
接点7と8とを離間させる。
ム22に取付ける。ピン70は開口55およびフレーム
22の対応する取付孔に通す。ピン70は接点アーム1
8をフレーム22にも取付ける。従って、ピン70は接
点アーム18とロッキングアーム52の双方が回動する
軸を成す(なお、取付ピン70は前述した米国特許願第
486,716号の第1図および第2図に示される取付
ピン83に対応する)。バイアスばね72もばねブツシ
ュ(図示せず)を介してピン70に取付け、このばねを
アーム56に掛合させてロッキング部材52を正規のロ
ッキング位置の方へとバイアスする。すなわち、ばね7
2によってロッキング部材52を第1図で反時計方向に
回転させる。第2ばね(図示せず)をばね72と同軸と
し、この第2ばねを同様に作用させて接点アーム18を
反時計方向にバイアスして遮断器がトリップされる際に
接点7と8とを離間させる。
第1図は遮断器がON状態、すなわち主接点7と8とが
接触している場合における本発明の実施例による補助ス
イッチおよびスイッチアクチュエータ並びに遮断器機構
の側面図を示す。第4図はOFF状態における斯かる遮
断器の一部を切欠した斜視図を示す。これら2つの図を
比較すれば本発明遮断器の作動は当業者にとって明らか
である。
接触している場合における本発明の実施例による補助ス
イッチおよびスイッチアクチュエータ並びに遮断器機構
の側面図を示す。第4図はOFF状態における斯かる遮
断器の一部を切欠した斜視図を示す。これら2つの図を
比較すれば本発明遮断器の作動は当業者にとって明らか
である。
遮断器のハンドル16をOFF位置からON位置、すな
わち第1図で右に動かすと、遮断器機構14が可動接点
アーム18に作用して、このアームを取付ピン70によ
り規定される枢軸を中心に回転させ、アーム18におけ
る可動接点7を第1図に示すように、 遮断器の固定接
点8と掛合させる。この場合、遮断器を経る電気回路が
完成され、電流が遮断器に正規に流れる。可動接点アー
ム18は遮断器機構14の作用下で回転するので、アー
ム18の底面19はアクチュエータアーム36のフラン
ジ38と掛合する。
わち第1図で右に動かすと、遮断器機構14が可動接点
アーム18に作用して、このアームを取付ピン70によ
り規定される枢軸を中心に回転させ、アーム18におけ
る可動接点7を第1図に示すように、 遮断器の固定接
点8と掛合させる。この場合、遮断器を経る電気回路が
完成され、電流が遮断器に正規に流れる。可動接点アー
ム18は遮断器機構14の作用下で回転するので、アー
ム18の底面19はアクチュエータアーム36のフラン
ジ38と掛合する。
これによりアクチュエータ部材32は、可動ピン30゛
を経て作用する補助スイッチ24の内方にはね返った接
点により及ぼされるばね圧に抗して、ピボットピン42
によって規定される軸のまわりを回転する。このアクチ
ュエータ部材32の回動によって、この部材32の二叉
の端部形状によって形成した溝48の内側a48 aが
ロッキング部材52の肩部62を通り越して摺動する。
を経て作用する補助スイッチ24の内方にはね返った接
点により及ぼされるばね圧に抗して、ピボットピン42
によって規定される軸のまわりを回転する。このアクチ
ュエータ部材32の回動によって、この部材32の二叉
の端部形状によって形成した溝48の内側a48 aが
ロッキング部材52の肩部62を通り越して摺動する。
この際、ロッキング部材52をピン70のまわりに反時
計方向に回転させるばね72のバイアスにより、肩部6
2はベースプレート34の上側面に乗り上げ、この肩部
が止め部材となり、アクチェエータ部材32が反対方向
、すなわち第1図で上方に動くのを阻止する。指状部6
0は溝48の後1i48aと掛合し、ロッキング部材5
2の反時計方向の動きを制限する。この場合、補助スイ
ッチはロッキングアーム56の肩部62が動いて、アク
チュエータ部材32から外れるまで動作位置に保持され
る。
計方向に回転させるばね72のバイアスにより、肩部6
2はベースプレート34の上側面に乗り上げ、この肩部
が止め部材となり、アクチェエータ部材32が反対方向
、すなわち第1図で上方に動くのを阻止する。指状部6
0は溝48の後1i48aと掛合し、ロッキング部材5
2の反時計方向の動きを制限する。この場合、補助スイ
ッチはロッキングアーム56の肩部62が動いて、アク
チュエータ部材32から外れるまで動作位置に保持され
る。
代表的には、補助スイッチ24は3つの接点端子、すな
わち共通の゛°C″端子(これにばばね接点が接続され
る)と、正規の開放”N10”端子と、正規の閉成”N
/C”端子とを有している。電流は共通の°゛C″C″
端子CまたはN10端子のいずれかとの間の補助スイッ
チばね接点部材に流れる。遮断器がターン・オンされる
(遮断器の主接点を通る回路が閉成する)と、アクチュ
エータ部材32が上述したようにして補助スイッチ24
をセットし、CとN10端子との間の回路を閉じる。こ
れが補助スイッチ24のN10状態である。補助スイッ
チを逆に作用させること、すなわち遮断器の主接点が接
触する際にC端子がN/C端子に接続されるようにする
ことも本発明の、範鴫であることは勿論である。
わち共通の゛°C″端子(これにばばね接点が接続され
る)と、正規の開放”N10”端子と、正規の閉成”N
/C”端子とを有している。電流は共通の°゛C″C″
端子CまたはN10端子のいずれかとの間の補助スイッ
チばね接点部材に流れる。遮断器がターン・オンされる
(遮断器の主接点を通る回路が閉成する)と、アクチュ
エータ部材32が上述したようにして補助スイッチ24
をセットし、CとN10端子との間の回路を閉じる。こ
れが補助スイッチ24のN10状態である。補助スイッ
チを逆に作用させること、すなわち遮断器の主接点が接
触する際にC端子がN/C端子に接続されるようにする
ことも本発明の、範鴫であることは勿論である。
遮断器の正規の作動中にハンドル18を第1図および第
4図にそれぞれ示したON位置とOFF位置との間に手
動で動かすと、掛け金ピン2oが遮断器機構14のリン
ク部材と掛合として、リンク装置を折畳まなくする。ハ
ンドル16を正規の作動状態下にてオペレータが手動で
ON位置からOFF位置に動かすと、リンク機構14は
掛け金ピンの掛合によってロックされたままとなる。ハ
ンドルはON位置からOFF位置に回転するので、掛け
金ピン20は、このピンをロッキング部材52のアーム
58と接触させなくする第1通路を辿る。可動接点アー
ム18はピボットピン70を中心に上向きに回動し、可
動接点7を固定接点8から引離し、これにより主回路を
開くので、アーム18がアクチュエータ部材32のアー
ム36を介して補助スイッチ24のピン30に及ぼず力
が釈放される。アクチュエータ部材32への制止がない
と、スイッチ24の内部ばねがピン30に及ぼすバイア
スによって内部接点がN/C位置に戻される。しかし、
これはロッキング部材52の作用によ゛って阻止される
。アーム56の肩部62はアクチュエータ部材32のベ
ースプレート34に対する止め部材として作用して、補
助スイッチ24の内部接点により可動ピン30を介して
アクチュエータ部材32に及ぼすパイアスカのためにこ
のアクチュエータ部材を上方に勅かなくする。これがた
め、遮断器を手動で開く際には、補助スイッチ24の接
点はN10状態のままとなる。
4図にそれぞれ示したON位置とOFF位置との間に手
動で動かすと、掛け金ピン2oが遮断器機構14のリン
ク部材と掛合として、リンク装置を折畳まなくする。ハ
ンドル16を正規の作動状態下にてオペレータが手動で
ON位置からOFF位置に動かすと、リンク機構14は
掛け金ピンの掛合によってロックされたままとなる。ハ
ンドルはON位置からOFF位置に回転するので、掛け
金ピン20は、このピンをロッキング部材52のアーム
58と接触させなくする第1通路を辿る。可動接点アー
ム18はピボットピン70を中心に上向きに回動し、可
動接点7を固定接点8から引離し、これにより主回路を
開くので、アーム18がアクチュエータ部材32のアー
ム36を介して補助スイッチ24のピン30に及ぼず力
が釈放される。アクチュエータ部材32への制止がない
と、スイッチ24の内部ばねがピン30に及ぼすバイア
スによって内部接点がN/C位置に戻される。しかし、
これはロッキング部材52の作用によ゛って阻止される
。アーム56の肩部62はアクチュエータ部材32のベ
ースプレート34に対する止め部材として作用して、補
助スイッチ24の内部接点により可動ピン30を介して
アクチュエータ部材32に及ぼすパイアスカのためにこ
のアクチュエータ部材を上方に勅かなくする。これがた
め、遮断器を手動で開く際には、補助スイッチ24の接
点はN10状態のままとなる。
これに対し、遮断器が主回路に流れる過電流によってト
リップされる場合には、接極子4が掛け金ピン20を打
ち、このピンが既知の方法でリンク装置機構を折畳み、
主回路を開く。リンク装置機構の折畳み作用によって掛
け金ピン20は第2走行・通路を動き、このピン20は
ロッキング部材52の第2アーム58と接触する。掛け
金ピン20はさらに動いて、ロッキング部、材52をば
ね72により与えられるパイアスカに抗してピボットピ
ン70を中心に回転させる。これにより肩部62をプレ
ート34から外し、アクチュエータ部材32を釈放させ
る。この場合に可動ピン30は補助スイッチ24の内部
にてバイアスされたばね接点によって外方に動かされる
ため、補助スイッチ24はN10状態からN/C状態に
切換わる。従って、補助スイッチ24のCとN/C端子
との間に接続されたアラーム回路が閉じるようになる。
リップされる場合には、接極子4が掛け金ピン20を打
ち、このピンが既知の方法でリンク装置機構を折畳み、
主回路を開く。リンク装置機構の折畳み作用によって掛
け金ピン20は第2走行・通路を動き、このピン20は
ロッキング部材52の第2アーム58と接触する。掛け
金ピン20はさらに動いて、ロッキング部、材52をば
ね72により与えられるパイアスカに抗してピボットピ
ン70を中心に回転させる。これにより肩部62をプレ
ート34から外し、アクチュエータ部材32を釈放させ
る。この場合に可動ピン30は補助スイッチ24の内部
にてバイアスされたばね接点によって外方に動かされる
ため、補助スイッチ24はN10状態からN/C状態に
切換わる。従って、補助スイッチ24のCとN/C端子
との間に接続されたアラーム回路が閉じるようになる。
このアラーム回路はトリップした遮断器の状態を遠方に
知らせるのに用いることができる。
知らせるのに用いることができる。
第5図〜第8図は本発明による補助スイッチ機構の第2
の実施例を示す。なお、前記第1実施例の素子と同一の
素子には同一符号を付して示しである。第1実施例に示
した素子を変形したものには部器にプライム符号を付し
て同一部器にて示してあり、全く新規な素子には新規の
部器を付して示しである。
の実施例を示す。なお、前記第1実施例の素子と同一の
素子には同一符号を付して示しである。第1実施例に示
した素子を変形したものには部器にプライム符号を付し
て同一部器にて示してあり、全く新規な素子には新規の
部器を付して示しである。
第5図は主接点が閉じている場合の第2の実施例の遮断
器機構の側面図を示し、第8図は主接点が開いている場
合の第2の実施例を一部切欠した斜視図を示す。第8図
は補助スイッチ24のN10状態、すなわち主接点を手
動で開放させた後の状態を示す。下記に述べるようなこ
と以外は、この第2実施例の遮断器の作動は第1実施例
の作動と同じである。
器機構の側面図を示し、第8図は主接点が開いている場
合の第2の実施例を一部切欠した斜視図を示す。第8図
は補助スイッチ24のN10状態、すなわち主接点を手
動で開放させた後の状態を示す。下記に述べるようなこ
と以外は、この第2実施例の遮断器の作動は第1実施例
の作動と同じである。
第5図を参照するに、可動ピン30はアクチュエータ部
材80を直接制御する。第7A図および第7B図に示す
ように、アクチュエータ部材80はベース部分82とア
ーム84とを具えている。アーム84はベース部分82
から上方に延在している。ベース部分82はロッキング
部材52′ を受入れる箱状のハウジング90も有して
いる。ハウジング90の凹所92は床部94およびせり
上げ縁部96にて終端させる。下側壁部95は床部94
と、せり上げ縁部96とに隣接し、後壁部97はせり上
げ縁部96と凹所92の周囲とに隣接する。斯くして凹
所92の床部と後壁との接合部に段部な形成する。アク
チュエータ部材80の外側底面にシム98を取付けるこ
とができ、この個所にてアクチュエータ部材80は可動
ピン30と掛合する。
材80を直接制御する。第7A図および第7B図に示す
ように、アクチュエータ部材80はベース部分82とア
ーム84とを具えている。アーム84はベース部分82
から上方に延在している。ベース部分82はロッキング
部材52′ を受入れる箱状のハウジング90も有して
いる。ハウジング90の凹所92は床部94およびせり
上げ縁部96にて終端させる。下側壁部95は床部94
と、せり上げ縁部96とに隣接し、後壁部97はせり上
げ縁部96と凹所92の周囲とに隣接する。斯くして凹
所92の床部と後壁との接合部に段部な形成する。アク
チュエータ部材80の外側底面にシム98を取付けるこ
とができ、この個所にてアクチュエータ部材80は可動
ピン30と掛合する。
シム98はケーシング12内に補助スイッチ24を嵌合
させるために可変としである製造公差を補償したり、ま
たはばねバイアスをかけた可動ピン30がアクチェエー
タ80に及ぼす上向きの力を強めたりする必要がある際
に用いることができる。
させるために可変としである製造公差を補償したり、ま
たはばねバイアスをかけた可動ピン30がアクチェエー
タ80に及ぼす上向きの力を強めたりする必要がある際
に用いることができる。
一対のピボットピン86aと86bは、アクチェエータ
部材80のアーム84が延在している端部とは反対側の
端部88付近にてアクチュエータ部材80のベース部分
82から外方に横に延在させる。ピボットピン86aお
よび86bは遮断器のケーシング12にあけた対応する
ピボット取付開口内に据える。
部材80のアーム84が延在している端部とは反対側の
端部88付近にてアクチュエータ部材80のベース部分
82から外方に横に延在させる。ピボットピン86aお
よび86bは遮断器のケーシング12にあけた対応する
ピボット取付開口内に据える。
本実施例は、アクチュエータ部材80が非導電部材で形
成されている利点を有する。ロッキング部材52′ の
アームまたは脚56′ をアクチュエータ部材80の凹
所92に配置することによって、導電性脚56′ と
ケース外部との間の沿面放電距離(creepage)
およびクリアランスは実効的に増大する。第2実施例の
構造は、インターナショナル エレクトロ テクニカル
コミッション(International Ele
ctro Technical Comm1ssion
−I EC)の安全標準および西ドイツのフェアバンド
ドイツチャー エレクトロテクニカ ニー フォラ(V
erband Deutscher Elektrot
echniker e、V、−VDE)の基準を満足す
る。
成されている利点を有する。ロッキング部材52′ の
アームまたは脚56′ をアクチュエータ部材80の凹
所92に配置することによって、導電性脚56′ と
ケース外部との間の沿面放電距離(creepage)
およびクリアランスは実効的に増大する。第2実施例の
構造は、インターナショナル エレクトロ テクニカル
コミッション(International Ele
ctro Technical Comm1ssion
−I EC)の安全標準および西ドイツのフェアバンド
ドイツチャー エレクトロテクニカ ニー フォラ(V
erband Deutscher Elektrot
echniker e、V、−VDE)の基準を満足す
る。
第6A図および第6B図は第2実施例のロッキング部材
52′ を示す。このロッキング部材52′ は方形端
63にて終端するアーム56′ を有しているが、前
記第1実施例のロッキング部材52は指状部60と肩部
62にて終端している。
52′ を示す。このロッキング部材52′ は方形端
63にて終端するアーム56′ を有しているが、前
記第1実施例のロッキング部材52は指状部60と肩部
62にて終端している。
本発明の第2の実施例は下記に示すような多少の差異は
あるが、第1の実施例とほぼ同様に作動する。可動接点
アーム18を遮断器のりセツティングに際して遮断器機
構14の作用下にて回転させると、アーム18の底面1
9がアクチュエータ部材80のアーム部分84と接触掛
合する。これによりアクチュエータ部材80は、可動ピ
ン30を介して作用するばねバイアスに抗してピボット
ピン86aおよび86bによって規定される軸を中心に
回転する。アクチュエータ部材80が遮断器のりセツテ
ィング中にピン86aと86bとによって規定される軸
のまわりを時計方向に回転すると、ロッキング部材52
′の端部63がアクチュエータ部材80の凹所92の床
部94に通ずる壁部に沿ってせり上げ縁部96の方へと
上向きに摺動する。端部63がアクチュエータ部材80
のハウジング90におけるせり上げ縁部96のレベルに
まで達すると、バイアスばね72がロッキング部材82
’ をピン70のまわりにて回転させるため、端部63
はせり上げ縁部96の上に乗り上げ、第5図に示すよう
に凹所92の後壁97と接触する。ロッキング部材52
′ の端部63は、アクチュエータ部材80が反対方向
に動くのを制する止め部材、すなわち遮断器接点が正規
に開放される場合にアクチュエータ部材80が上方に回
転するのを阻止する止め部材を成す。方形端63とせり
上げ縁部96との相互作用によって生ずる斯かるロッキ
ング作用は、本発明の第1の実施例におけるアクチュエ
ータ部材32の二叉端部とロッキング部材52の指状部
60および肩部62との相互作用に対応するものである
。
あるが、第1の実施例とほぼ同様に作動する。可動接点
アーム18を遮断器のりセツティングに際して遮断器機
構14の作用下にて回転させると、アーム18の底面1
9がアクチュエータ部材80のアーム部分84と接触掛
合する。これによりアクチュエータ部材80は、可動ピ
ン30を介して作用するばねバイアスに抗してピボット
ピン86aおよび86bによって規定される軸を中心に
回転する。アクチュエータ部材80が遮断器のりセツテ
ィング中にピン86aと86bとによって規定される軸
のまわりを時計方向に回転すると、ロッキング部材52
′の端部63がアクチュエータ部材80の凹所92の床
部94に通ずる壁部に沿ってせり上げ縁部96の方へと
上向きに摺動する。端部63がアクチュエータ部材80
のハウジング90におけるせり上げ縁部96のレベルに
まで達すると、バイアスばね72がロッキング部材82
’ をピン70のまわりにて回転させるため、端部63
はせり上げ縁部96の上に乗り上げ、第5図に示すよう
に凹所92の後壁97と接触する。ロッキング部材52
′ の端部63は、アクチュエータ部材80が反対方向
に動くのを制する止め部材、すなわち遮断器接点が正規
に開放される場合にアクチュエータ部材80が上方に回
転するのを阻止する止め部材を成す。方形端63とせり
上げ縁部96との相互作用によって生ずる斯かるロッキ
ング作用は、本発明の第1の実施例におけるアクチュエ
ータ部材32の二叉端部とロッキング部材52の指状部
60および肩部62との相互作用に対応するものである
。
第1実施例の場合と同様に、主回路に流れる過電流によ
って遣、断器がトリップされると、接極子4は掛け金ピ
ン20を回転させ、このピンをロッキング部材52′
のアーム58′ に当て、ロッキング部材52′ をバ
イアスばね72の作用に抗してピボットピン70を中心
に時計方向に回転させる。これによりロッキング部材5
2′ の端部63が凹所92のせり上げ縁部96から外
れる。これによりアクチュエータ部材80は釈放される
。この際、可動接点アーム18は既にアーム18から外
れているので、可動ピン30のバイアスがアクチュエー
タ80を上方に持上げる。これによりスイッチ24がN
10状態からN/C状態に切換えられる。
って遣、断器がトリップされると、接極子4は掛け金ピ
ン20を回転させ、このピンをロッキング部材52′
のアーム58′ に当て、ロッキング部材52′ をバ
イアスばね72の作用に抗してピボットピン70を中心
に時計方向に回転させる。これによりロッキング部材5
2′ の端部63が凹所92のせり上げ縁部96から外
れる。これによりアクチュエータ部材80は釈放される
。この際、可動接点アーム18は既にアーム18から外
れているので、可動ピン30のバイアスがアクチュエー
タ80を上方に持上げる。これによりスイッチ24がN
10状態からN/C状態に切換えられる。
遮断器を手動でターン・オフする際には、掛け金ピン2
0は、それがロッキング部材52′ を打たないような
通路を走行する。従って補助スイッチは回答妨げられず
、そのスイッチはN10状態のままである。
0は、それがロッキング部材52′ を打たないような
通路を走行する。従って補助スイッチは回答妨げられず
、そのスイッチはN10状態のままである。
本発明の補助スイッチアクチュエータ機構は僅h)3つ
の主要部、すなわちアクチュエータ部材32または80
と、ロッキング部材52または52′ と、バイアス
ばね72だけで構成する。アクチュエータ部材32また
は80およびロッキング部材52または52′は殆どの
標準の遮断器機構に取付けることができる。2つの部分
を連動させて配置するため、これら2部分の製造公差を
密にしなくて済む。また、連動配置とするために、遮断
器の通常の寿命を通して木質的な故障がなく、作動も確
実である。さらに、ロッキング部材52または52′
は接点アームが回転するのと同じフレームにて回転する
ため、従来装置に較べて構造も簡単となる。
の主要部、すなわちアクチュエータ部材32または80
と、ロッキング部材52または52′ と、バイアス
ばね72だけで構成する。アクチュエータ部材32また
は80およびロッキング部材52または52′は殆どの
標準の遮断器機構に取付けることができる。2つの部分
を連動させて配置するため、これら2部分の製造公差を
密にしなくて済む。また、連動配置とするために、遮断
器の通常の寿命を通して木質的な故障がなく、作動も確
実である。さらに、ロッキング部材52または52′
は接点アームが回転するのと同じフレームにて回転する
ため、従来装置に較べて構造も簡単となる。
本発明は上述した例のみに限定されるものではなく、特
許請求の範囲の記載を逸脱することなく、幾多の変更を
加え得ること勿論である。
許請求の範囲の記載を逸脱することなく、幾多の変更を
加え得ること勿論である。
第1図は遮断器り旬N状態の場合における本発明の第1
実施例による遮断器機構の側面図、第2八図は本発明の
第1実施例の場合におけるロッキング部材の正面図、 第2B図は同じくその側面図、 第3A図は本発明の第1実施例の場合におけるアクチュ
エータ部材の平面図、 第3B図は同じくその側面図、 第4図は遮断器がトリップされた状態の場合における本
発明の第1実施例によるロッキング部材、アクチュエー
タ部材および補助接点スイッチの斜視図、 第5図は遮断器がON状態の場合における本発明の第2
実施例による遮断器機構の側面図、第6A図は本発明の
第2実施例の場合におけるロッキング部材の正面図、 第6B図は同じくその側面図、 第7A図は本発明の第2実施例の場合におけるアクチュ
エータ部材の平面図、 第7B図は同じくその側面図、 第8図は遮断器がトリップされた状態の場合における本
発明の第2実施例によるロッキング部材、アクチュエー
タ部材および補助接点スイッチの斜視図である。 1・・・コイル、 2.3・・・端子、 4・・・接極子、 4a・・・第1端部、 4b・・・第2端部、 5・・・ピン、 。 7.8・・・主接点、 10・・・遮断器、 12・・・ケース、 14・・・遮断器機構、 16・・・ハンドル、 18・・・可動接点アーム、 19・・・底面、 20・・・掛け金ピン、 22・・・フレーム、 24・・・補助スイッチ、 26・・・ピン部材、 28・・・孔、 30・・・可動ピン、 32・・・アクチュエータ部材、 34・・・ベースプレート、 36・・・アーム、 3B・・・フランジ、 40・・・リップ、 42・・・ピボットピン、 44.46・・・端部、 48・・・溝、 50・・・開口、 52・・・ロッキング部材、 54・・・中央部、 55・・・中央開口、 56・−・第1アーム、 58・・・第2アーム、 60・・・指状部、 62・・・肩部、 63・・・端部、 64・・・中間部、 66・・・端部、 68・・・脚部、 70・・・ピボットピン、 72・・・バイアスばね、 80・・・アクチュエータ部材、 82・・・ベース部分、 84・・・アーム、 86a、86b・・・ピボットピン、 88・・・端部、 90・・・ハウジング、 92・・・凹所、 94・・・床部、 95・・・下側壁部、 96・・・せり上げ縁部、 97・・・後壁、 98・・・シム。 第2A図 第28図 42 ヒ・ホ゛ットヒ1ン 第38図 派 第6A図 第68図 第7A図 第78図 綜 手続ネ甫正−1(方式) %式% 事件の表示 特願昭81−91,423号 発明の名称 遮断器用補助スイッチアクチュエータ機構補正をする者 事件との関係 特許出願人 エアパックス コーポレーション
実施例による遮断器機構の側面図、第2八図は本発明の
第1実施例の場合におけるロッキング部材の正面図、 第2B図は同じくその側面図、 第3A図は本発明の第1実施例の場合におけるアクチュ
エータ部材の平面図、 第3B図は同じくその側面図、 第4図は遮断器がトリップされた状態の場合における本
発明の第1実施例によるロッキング部材、アクチュエー
タ部材および補助接点スイッチの斜視図、 第5図は遮断器がON状態の場合における本発明の第2
実施例による遮断器機構の側面図、第6A図は本発明の
第2実施例の場合におけるロッキング部材の正面図、 第6B図は同じくその側面図、 第7A図は本発明の第2実施例の場合におけるアクチュ
エータ部材の平面図、 第7B図は同じくその側面図、 第8図は遮断器がトリップされた状態の場合における本
発明の第2実施例によるロッキング部材、アクチュエー
タ部材および補助接点スイッチの斜視図である。 1・・・コイル、 2.3・・・端子、 4・・・接極子、 4a・・・第1端部、 4b・・・第2端部、 5・・・ピン、 。 7.8・・・主接点、 10・・・遮断器、 12・・・ケース、 14・・・遮断器機構、 16・・・ハンドル、 18・・・可動接点アーム、 19・・・底面、 20・・・掛け金ピン、 22・・・フレーム、 24・・・補助スイッチ、 26・・・ピン部材、 28・・・孔、 30・・・可動ピン、 32・・・アクチュエータ部材、 34・・・ベースプレート、 36・・・アーム、 3B・・・フランジ、 40・・・リップ、 42・・・ピボットピン、 44.46・・・端部、 48・・・溝、 50・・・開口、 52・・・ロッキング部材、 54・・・中央部、 55・・・中央開口、 56・−・第1アーム、 58・・・第2アーム、 60・・・指状部、 62・・・肩部、 63・・・端部、 64・・・中間部、 66・・・端部、 68・・・脚部、 70・・・ピボットピン、 72・・・バイアスばね、 80・・・アクチュエータ部材、 82・・・ベース部分、 84・・・アーム、 86a、86b・・・ピボットピン、 88・・・端部、 90・・・ハウジング、 92・・・凹所、 94・・・床部、 95・・・下側壁部、 96・・・せり上げ縁部、 97・・・後壁、 98・・・シム。 第2A図 第28図 42 ヒ・ホ゛ットヒ1ン 第38図 派 第6A図 第68図 第7A図 第78図 綜 手続ネ甫正−1(方式) %式% 事件の表示 特願昭81−91,423号 発明の名称 遮断器用補助スイッチアクチュエータ機構補正をする者 事件との関係 特許出願人 エアパックス コーポレーション
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)手動操作可能なハンドルと、開放位置と閉成位置と
の間にて旋回的に回動自在の遮断器接点手段と、前記ハ
ンドルと前記可動接点手段とを連結する折畳み式のリン
ク装置手段と、過電流が流れる際に前記折畳み式のリン
ク装置手段をトリガさせるトリガ手段とを含む遮断器機
構および正規の開放位置と正規の閉成位置との間にて可
動自在の接点手段を有している補助スイッチを具えてい
る遮断器用補助スイッチアクチュエータ機構において、
該アクチュエータ機構が: 前記補助スイッチに連結され、かつ第1位置と第2位置
との間にて可動自在で、前記補助スイッチの接点手段を
前記正規の開放位置と正規の閉成位置との間にてそれぞ
れ動かすアクチュエータ手段にあって、一端部に長手方
向に外方に延在する開口溝を具えているベースプレート
と、該ベースプレートに対してある角度で延在し、かつ
前記可動自在の遮断器接点手段をその閉成位置に動かす
際に前記可動自在の遮断器接点手段と接触掛合するアー
ム部分とを有しているアクチュエータ手段と; 前記可動自在の遮断器接点手段と同軸的に枢着される中
央部分と、該中央部分から異なる方向に延在する第1お
よび第2アーム部分とを有しており、前記第1アーム部
分が前記アクチュエータ手段の前記開口溝内に入れられ
る末端部を有すると共に、前記アクチュエータ手段がそ
の第2位置にある際に該アクチュエータ手段に掛合して
、該アクチュエータ手段を前記第2位置にロックさせる
手段を有し、かつ前記第2アーム部分は前記遮断器機構
がトリップされる際に前記トリガ手段の移動通路内に延
在して、前記第2アーム部分を前記トリガ手段によって
回転させ、前記第1アーム部分と前記アクチュエータ手
段とのロック掛合を外すロッキング手段と; を具えたことを特徴とする遮断器用補助スイッチアクチ
ュエータ機構。 2)前記インターロック掛合手段が、前記アクチュエー
タ手段の前記内方縁部と接触掛合させる幅狭の指状部分
と、前記アクチュエータ手段が前記第2位置にある際に
前記アクチュエータ手段の頂面と接触掛合する肩部とを
含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の遮
断器用補助スイッチアクチュエータ機構。 3)前記アクチュエータ手段の前記第2アーム部分をフ
ック状としたことを特徴とする特許請求の範囲第2項に
記載の遮断器用補助スイッチアクチュエータ機構。 4)前記アクチュエータ手段が、前記補助スイッチの可
動接点手段と上下の掛合にて前記ベースプレートを前記
補助スイッチに枢着する手段を具えたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の遮断器用補助スイッチア
クチュエータ機構。 5)前記ロックキング手段の前記第1アーム部分を前記
アクチュエータ手段とロック掛合させる前記ロック位置
に向けて通常バイアスするバイアス手段を具えたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の遮断器用補助
スイッチアクチュエータ機構。 6)前記アクチュエータ手段を通常該アクチュエータ手
段の第1位置に向けてバイアスするバイアス手段を具え
たことを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の遮断
器用補助スイッチアクチュエータ機構。 7)前記補助スイッチの可動接点手段と上下の掛合にて
前記ベースプレートを前記補助スイッチに枢着する手段
と、前記ベースプレートが前記アクチュエータ手段の第
1位置に向けて回転する大きさを制限する手段を具えた
ことを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の遮断器
用補助スイッチアクチュエータ機構。 8)手動操作可能なハンドルと、開放位置と閉成位置と
の間にて旋回的に回動自在の遮断器接点手段と、前記ハ
ンドルと前記可動接点手段とを連結する折畳み式のリン
ク装置手段と、過電流が流れる際に前記折畳み式のリン
ク装置手段をトリガさせるトリガ手段とを含む遮断器機
構および正規の開放位置と正規の閉成位置との間にて可
動自在の接点手段を有している補助スイッチを具えてい
る遮断器用補助スイッチアクチュエータ機構において、
該アクチュエータ機構が: 第1位置と第2位置との間にて旋回的に可動し、前記補
助スイッチの接点手段を前記正規の開放位置と前記正規
の閉成位置との間にてそれぞれ動かすアクチュエータ手
段にあって、ベースプレートと、底部およびせり上げ縁
部を内部に含んでいる凹所を有しているロッキングアー
ム用ハウジングと、前記ベースプレートに対してある角
度を成して延在すると共に前記可動自在の遮断器接点手
段と掛合させるアーム部分とを有しているアクチュエー
タ手段と; 前記可動自在の遮断器接点手段と同軸的に枢着される中
央部分と、該中央部分から異なる方向に延在する第1お
よび第2アーム部分とを有しており、前記第1アーム部
分が前記凹所内に入れられる末端部を有すると共に、前
記アクチュエータ手段がその第2位置にある際に前記せ
り上げ縁部に掛合して、前記アクチュエータ手段を前記
第2位置にロックさせる手段を有し、かつ前記第2アー
ム部分は前記遮断器機構がトリップされる際に前記トリ
ガ手段の移動通路内に延在し、前記第2アーム部分を前
記トリガ手段によって回転させて、前記第1アーム部分
と前記アクチュエータ手段とのロック掛合を外すロッキ
ング手段と; を具えたことを特徴とする遮断器用補助スイッチアクチ
ュエータ機構。 )前記せり上げ縁部に掛合させる前記手段を、前記凹所
の前記せり上げ縁部と接触掛合させる幅狭の指状部とし
たことを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の遮断
器用補助スイッチアクチュエータ機構。 10)前記ロッキング部材の前記第2アーム部分をフッ
ク状としたことを特徴とする特許請求の範囲第9項に記
載の遮断器用補助スイッチアクチュエータ機構。 11)前記アクチュエータ手段が、前記補助スイッチの
接点手段と上下の掛合にて前記ベースプレートを前記遮
断器ケーシングに枢着する手段を具えたことを特徴とす
る特許請求の範囲第8項に記載の遮断器用補助スイッチ
アクチュエータ機構。 12)前記ロッキング手段の前記第1アーム部分を前記
凹所の前記せり上げ縁部に向けて通常バイアスするバイ
アス手段を具えたことを特徴とする特許請求の範囲第8
項に記載の遮断器用補助スイッチアクチュエータ機構。 13)前記アクチュエータ手段を通常前記ロッキング部
材の第1アーム部分に向けてバイアスするバイアス手段
を具えたことを特徴とする特許請求の範囲第12項に記
載の遮断器用補助スイッチアクチュエータ機構。 14)前記補助スイッチの接点手段と上下の掛合にて前
記ベースプレートを枢着する手段と、前記ベースプレー
トが前記第1アーム位置に向けて回転する大きさを制限
する手段を具えたことを特徴とする特許請求の範囲第1
3項に記載の遮断器用補助スイッチアクチュエータ機構
。 15)手動操作可能なハンドルと、開放位置と閉成位置
との間にて旋回的に回動自在の遮断器接点手段と、前記
ハンドルと前記可動接点手段とを連結する折畳み式のリ
ンク装置手段と、過電流が流れる際に前記折畳み式のリ
ンク装置手段をトリガさせるトリガ手段とを含む遮断器
機構および正規の開放位置と正規の閉成位置との間にて
可動自在の接点手段を有している補助スイッチを具えて
いる遮断器用補助スイッチアクチュエータ機構において
、該アクチュエータ機構が: 前記補助スイッチに旋回的に連結され、かつ第1位置と
第2位置との間にて可動自在で、前記補助スイッチの接
点手段を前記正規の開放位置と前記正規の閉成位置との
間にてそれぞれ動かすアクチュエータ手段にあって、該
アクチュエータ手段の枢軸にほぼ垂直に延在しているベ
ース部分を具えているアクチュエータ手段 と; 前記可動接点手段をその開放位置と閉成位置との間にて
動かす際に、前記補助スイッチの接点手段を前記正規の
開放位置と正規の閉成位置との間にて動かすように、前
記可動接点手段の動作を前記アクチュエータ手段に伝達
するアクチュエータアーム部分と; 前記可動自在の遮断器接点手段と同軸的に枢着される中
央部分と、該中央部分から異なる方向に延在する第1お
よび第2ロッキングレバーアームとを有しており、前記
第1ロッキングレバーアームが前記アクチュエータ手段
を前記第2位置にロックさせる手段を含み、かつ前記第
2ロッキングレバーアームは前記遮断器機構がトリップ
される際に前記トリガ手段の移動通路内に延在し、前記
第2ロッキングレバーアームをそのトリッピングの際に
前記トリガ手段によって回転させて、前記第1ロッキン
グレバーアームと前記アクチュエータ手段とのロック掛
合を外すロッキング手段と; を具えたことを特徴とする遮断器用補助スイッチアクチ
ュエータ機構。 16)前記アクチュエータ手段が、前記第1ロッキング
レバーアームの末端部とロック掛合させるため前記ベー
スプレートに設けられる溝を含むことを特徴とする特許
請求の範囲第15項に記載の遮断器用補助スイッチアク
チュエータ機 構。 17)前記第1ロッキングレバーアームの末端部に、前
記アクチュエータ手段の前記溝内に嵌合せる幅狭の指状
部分と、前記アクチュエータ手段が前記正規の閉成位置
にある際に前記アクチュエータ手段のベース部分の頂面
と接触掛合する肩部とを形成したことを特徴とする特許
請求の範囲第16項に記載の遮断器用補助スイッチアク
チュエータ機構。 18)前記第2ロッキングレバーアームをほぼJ−字状
としたことを特徴とする特許請求の範囲第17項に記載
の遮断器用補助スイッチアクチュエータ機構。 19)前記第1ロッキングレバーアームを前記アクチュ
エータ手段との前記ロック掛合位置に向けてバイアスす
る手段を具えたことを特徴とする特許請求の範囲第15
項に記載の遮断器用補助スイッチアクチュエータ機構。 20)前記アクチュエータ手段を通常は前記第1ロッキ
ングレバーアームに向けてバイアスする手段を具えたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第19項記載の遮断器用
補助スイッチアクチュエータ機構。 21)前記補助スイッチの可動接点手段と上下の掛合に
て前記ベースプレートを前記補助スイッチに枢着する手
段と、前記ベースプレートが前記第1ロッキングレバー
アームに向けて回転する大きさを制限する手段を具えた
ことを特徴とする特許請求の範囲第20項に記載の遮断
器用補助スイッチアクチュエータ機構。 22)前記溝を開口溝としたことを特徴とする特許請求
の範囲第16項に記載の遮断器用補助スイッチアクチュ
エータ機構。 23)前記アクチュエータのアーム部分を前記可動遮断
器接点手段の平坦面と接触掛合させたことを特徴とする
特許請求の範囲第15項に記載の遮断器用補助スイッチ
アクチュエータ機構。 24)前記アクチュエータアーム部分を前記ベースプレ
ート部分と一体に形成し、該アーム部分を前記ベースプ
レート部分に対してある角度を成して延在させたことを
特徴とする特許請求の範囲第23項に記載の遮断器用補
助スイッチアクチュエータ機構。 25)前記アクチュエータ手段の前記ベース部分が前記
ロッキングレバー手段の末端部を受入れる凹所を具え、
該凹所が床部と、後壁部分と、前記床部と後壁部分との
接合部にほぼ位置するせり上げ縁部を規定する段部とを
有することを特徴とする特許請求の範囲第15項に記載
の遮断器用補助スイッチクアチュエータ機構。 26)前記第1ロッキングレバーアームを前記凹所の前
記後方壁に向けてバイアスすることを特徴とする特許請
求の範囲第25項に記載の遮断器用補助スイッチアクチ
ュエータ機構。 27)前記アクチュエータ手段を前記ロッキングレバー
手段の末端部に向けてバイアスすることを特徴とする特
許請求の範囲第25項に記載の遮断器用補助スイッチア
クチュエータ機構。 28)前記第2ロッキングレバーアームをほぼJ−字状
としたことを特徴とする特許請求の範囲第25項に記載
の遮断器用補助スイッチアクチュエータ機構。 29)前記アクチュエータアーム部分を前記可動遮断器
接点手段のほぼ平坦面と接触掛合させるようにしたこと
を特徴とする特許請求の範囲第25項に記載の遮断器用
補助スイッチアクチュエータ機構。 30)遮断器用の補助スイッチアクチュエータ機構を具
えている遮断器において、該遮断器は フレームと; 該フレームに取付けられ、手動操作可能なハンドルと、
前記フレームに旋回的に取付けられて、開放位置と閉成
位置との間にて可動自在の遮断器接点手段と、前記ハン
ドルと可動接点手段とを連結する折畳み式のリンク装置
手段とを具えている遮断器機構と; 前記折畳み式リンク装置を制御する掛け金ピン手段と、
遮断器に流れる過電流に応答させて前記ピン手段をトリ
ップさせて前記リンク装置を折畳ませる手段と、正規の
開放位置と正規の閉成位置との間にて可動自在の接点手
段を有している補助スイッチと; 前記遮断器接点の一方に取付ける可動接点アームと; 第1枢軸を中心に回転するようにバイアスされ、かつ前
記可動接点アームによって第1の自由位置と、第2のロ
ック位置との間にて動かされて、前記補助スイッチ内の
前記接点手段を制御し、かつ内壁に段部を付けてある凹
所を有しているアクチュエータアームと; 第2枢軸を中心に回転すべく枢着され、前記アクチュエ
ータアームに形成した前記凹所内に延在すると共に、該
凹所内に形成した前記段部付きの凹所の壁部に対してバ
イアスされるロッキングアームを有しており、前記段部
と共に止め手段を成して、前記アクチュエータアームを
予定した位置に動かした際に、前記止め手段が前記アク
チュエータアームをその第2ロック位置にロックするロ
ッキングレバーと; を具えたことを特徴とする遮断器。 31)前記ロッキングアームが方形端部分にて終端し、
かつ 前記アクチュエータアームが前記第2ロック位置にある
際に前記方形端部分が前記アクチュエータアームにおけ
る前記凹所内の前記段部に接触掛合するようにしたこと
を特徴とする特許請求の範囲第30項に記載の遮断器。 32)遮断器のケーシングも具え、かつ前記アームを該
遮断器のケーシングに枢着したことを特徴とする特許請
求の範囲第30項に記載の遮断器。 33)前記ロッキングレバーを前記フレームに取付けた
ことを特徴とする特許請求の範囲第30項に記載の遮断
器。 34)前記アクチュエータアームを前記遮断器接点手段
の平坦面と接触掛合させたことを特徴とする特許請求の
範囲第30項に記載の遮断器。 35)前記アクチュエータアームの上方移動を制限する
と共に該上方移動を前記ロッキングアームの端部と前記
凹所の底部との相互作用によって制御されるように前記
アクチュエータアームを上向きにバイアスすることを特
徴とする特許請求の範囲第30項に記載の遮断器。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US72548685A | 1985-04-22 | 1985-04-22 | |
| US725486 | 1985-04-22 | ||
| US852147 | 1986-04-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6255831A true JPS6255831A (ja) | 1987-03-11 |
| JPH0320853B2 JPH0320853B2 (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=24914755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9142386A Granted JPS6255831A (ja) | 1985-04-22 | 1986-04-22 | 遮断器用補助スイツチアクチユエ−タ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6255831A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01309223A (ja) * | 1988-06-06 | 1989-12-13 | Fuji Electric Co Ltd | 回路しゃ断器用補助スイッチ装置 |
| JPH0438647U (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-31 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS508195U (ja) * | 1973-05-23 | 1975-01-28 | ||
| JPS546046U (ja) * | 1977-06-14 | 1979-01-16 | ||
| JPS5461216U (ja) * | 1977-10-07 | 1979-04-27 | ||
| JPS595540A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-12 | 松下電工株式会社 | 回路しや断器の警報装置 |
-
1986
- 1986-04-22 JP JP9142386A patent/JPS6255831A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS508195U (ja) * | 1973-05-23 | 1975-01-28 | ||
| JPS546046U (ja) * | 1977-06-14 | 1979-01-16 | ||
| JPS5461216U (ja) * | 1977-10-07 | 1979-04-27 | ||
| JPS595540A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-12 | 松下電工株式会社 | 回路しや断器の警報装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01309223A (ja) * | 1988-06-06 | 1989-12-13 | Fuji Electric Co Ltd | 回路しゃ断器用補助スイッチ装置 |
| JPH0438647U (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0320853B2 (ja) | 1991-03-20 |
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