JPS625585B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS625585B2 JPS625585B2 JP58160253A JP16025383A JPS625585B2 JP S625585 B2 JPS625585 B2 JP S625585B2 JP 58160253 A JP58160253 A JP 58160253A JP 16025383 A JP16025383 A JP 16025383A JP S625585 B2 JPS625585 B2 JP S625585B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machine
- cigarette
- reserve amount
- packaging machine
- target value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 claims description 47
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 40
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24C—MACHINES FOR MAKING CIGARS OR CIGARETTES
- A24C5/00—Making cigarettes; Making tipping materials for, or attaching filters or mouthpieces to, cigars or cigarettes
- A24C5/35—Adaptations of conveying apparatus for transporting cigarettes from making machine to packaging machine
Landscapes
- Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
- Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)
Description
本発明は、たばこ巻上及び包装システムの制御
装置に関するものである。 たばこ巻上機とたばこ包装機とを組合せたシス
テムでは、システムを構成する機械の一方が停止
すると、この停止が他方の機械の停止要因となる
ため、システムの運転効率の低下を招く他、停止
した機械の再起動のときにトラブルを発生したり
製品品質の低下を招くという問題があつた。 この問題を解消する目的で、システム中の機械
間にリザーバ機構を設け、その内容量に応じて一
方の機械の運転速度を変えるようにした制御装置
が例えば特開昭51−133500号公報において提案さ
れている。 ところでこの提案の装置では、リザーバ機構の
内容量を検知するためにリザーバの適当な位置に
感知器を取付け、リザーバに収容されている巻た
ばこのリザーブ量がその位置に達したかどうかを
感知して機械の速度を変える制御を行つている。
このように巻たばこのリザーブ量を収容レベルの
感知によつて測定すると、その増加、減少の状況
を的確に把握することが難しく、より的確な測定
を行うためには多数の感知器をリザーバに設けな
ければならなくなる。 仮に、多数の感知器をリザーバに設けたとして
も、日毎に変わるトラブルの発生回数や機械性能
のバラツキによる運転状況の相違などを考慮した
制御を行うには十分でなく、その制御は画一的な
ものとなるため、リザーバの有効活用や機械効率
を十分に上げることができない。 本発明は上述したような従来のものの欠点を解
消するためになされたもので、その主たる目的
は、リザーバに多数の感知器を設けることなくリ
ザーブ量の増加、減少の状況の的確な把握をでき
るようにしたたばこ巻上及び包装システムの制御
装置を提供することにある。 本発明の特定の目的は、的確に把握したリザー
ブ量と機械の運転状況とに基いて機械の運転効率
の向上及びリザーバの有効活用を図るようにした
たばこ巻上及び包装システムの制御装置を提供す
ることにある。 そこで本発明では、第1図に示すように、たば
こ巻上機からリザーバ機構に送入される巻たばこ
の本数を計数する第1のたばこ計数手段21と、
リザーバ機構からたばこ包装機に送出されて払出
される巻たばこの本数を計数する第2の計数手段
22とによる計数結果に基いて、リザーバ量演算
手段23がリザーバ機構内のリザーブ量を算出す
る。この算出されたリザーブ量は、目標値設定手
段24によつて設定されるたばこ包装機の運転速
度を切替える速度切替リザーブ目標値と比較手段
25において比較される。速度制御手段26は、
上記比較手段25による比較結果によつてたばこ
包装機の駆動源を制御する。 なお、好ましい実施態様では、上記目標値設定
手段24は、たばこ巻上機及びたばこ包装機の運
転信号を入力し、該運転信号に基いてそれぞれの
運転効率及び平均停止時間を計算し、該計算結果
に基いて更に計算して上記リザーブ機構の最適リ
ザーブ量を求める最適リザーブ量演算手段24a
を有し、該手段によつて求めた最適リザーブ量に
基いて上記目標値を設定するようになつている。 以下図面に従つて本発明の実施例を説明する。 第2図は本発明による制御装置により制御され
るたばこ巻上及び包装システムの一例を示す。図
において1はたばこ巻上機、2はたばこ包装機、
3は巻上機1及び包装機2間に設けられ、これら
を直結しているリザーバ機構である。 たばこ巻上機1は一定速度で巻たばこを製造
し、製造した巻たばこをリザーバ機構3に送入す
る。リザーバ機構3は、巻上機1から送入される
巻たばこを受け入れる入口と包装機2に巻たばこ
を送出する出口とを有し、送入、送出巻たばこの
状況に応じてそのリザーブしうる量が変えられる
ようになつている。しかし、この点は本発明の要
旨に直接間係ないので、その詳細な説明は省略す
る。たばこ包装機2は低、中、高の3速で運転可
能になつており、リザーバ機構3から送出される
巻たばこ20本を1箱に包装する。そして巻上機1
にはリザーバ機構3に送入する巻たばこを1本毎
に感知する例えば光電管のような感知器1aが設
けられ、包装機2には、払出される1包装(20
本)毎にその出口近くで感知する例えば光電管の
ような同様の感知器2aが設けられている。 第3図は第2図に示すシステムの制御装置の一
例を示す。 図において10は100分の1分周回路を構成す
るカウンタであり、その入力には感知器1aが接
続されている。従つて、感知器1aが巻たばこ1
本感知する毎にその出力に発生するパルスをカウ
ンタ10が受けることになり、100本の巻たばこ
の感知に応じてカウンタ10の出力に信号が発生
される。一方11は5分の1分周回路を構成する
カウンタであり、その入力には感知器2aが接続
されている。従つて感知器2aが巻たばこの1包
装(20本)を感知する毎にその出力に発生するパ
ルスをカウンタ11が受け取ることになり、5つ
の包装の巻たばこの感知に応じてカウンタ11の
出力に信号が発生される。 12は例えば巻上機駆動モータ用マグネツトス
イツチの接点でよい巻上機運転信号発出回路、1
3は同様の接点でよい包装機運転信号発生回路で
あり、各回路は運転中と停止中で異なるレベルの
信号を出力する。 14は包装機の駆動モータであり、モータ制御
回路15によつて低、中、高の3速に速度切替さ
れるようになつている。 20は中央処理制御装置であり、カウンタ1
0,11、回路12,13からの信号に基いて回
路15を制御してモータ14の速度を切替えるた
めの信号処理及び制御を行うもので、マイクロプ
ロセツサなどの中央処理装置(CPU)20a、
入出力装置(IO)20b、バス20c、リード
オンリーメモリ(ROM)20d、ランダムアク
セスメモリ(RAM)20eからなる。 中央処理制御装置20においては、CPU20
aがROM20dに格納されているプログラムに
従つて後述する各種の仕事を行い、この仕事に必
要なデータ、及びその仕事の結果得られるデータ
がRAM20eが記憶される。RAM20eは、電
源が切れると記憶が消滅するためそのようなこと
がないようにバツクアツプ電源20fによつてデ
ータが保持されるようになつている。 上記CPU20aが行う第1の仕事は、カウン
タ10,11からの信号をIO20b、バス20
cを介して受け取る毎に演算を行つてリザーバ機
構のリザーブ量を算出することである。この算出
に当つて、リザーバ機構に前日のリザーブ量があ
れば、RAM20eにその内容が記憶されている
ので、その値を考慮に入れた計算が行われ、以後
はその結果に対する加減算を行うのみで、現在の
リザーブ量Xを算出することができる。 更にCPU20aは、回路12,13から第4
図に示すような運転信号12a,13aをそれぞ
れIO20b、バス20cを介して受け取ると、
これらの信号をCPU20a自身で作成する例え
ば1Hzの基準タイマ信号によりサンプリングし、
巻上機停止時間t11,t12…t1nと包装機停止時間
t21,t22,…t2oについて、それらの平均停止時
間を例えば1時間の一定時間T毎に求めて下記の
ように運転効率を算出する。なお、m,nは上記
時間Tの間に発生する巻上機、包装機の停止回数
に相当する。 巻上機平均停止時間
装置に関するものである。 たばこ巻上機とたばこ包装機とを組合せたシス
テムでは、システムを構成する機械の一方が停止
すると、この停止が他方の機械の停止要因となる
ため、システムの運転効率の低下を招く他、停止
した機械の再起動のときにトラブルを発生したり
製品品質の低下を招くという問題があつた。 この問題を解消する目的で、システム中の機械
間にリザーバ機構を設け、その内容量に応じて一
方の機械の運転速度を変えるようにした制御装置
が例えば特開昭51−133500号公報において提案さ
れている。 ところでこの提案の装置では、リザーバ機構の
内容量を検知するためにリザーバの適当な位置に
感知器を取付け、リザーバに収容されている巻た
ばこのリザーブ量がその位置に達したかどうかを
感知して機械の速度を変える制御を行つている。
このように巻たばこのリザーブ量を収容レベルの
感知によつて測定すると、その増加、減少の状況
を的確に把握することが難しく、より的確な測定
を行うためには多数の感知器をリザーバに設けな
ければならなくなる。 仮に、多数の感知器をリザーバに設けたとして
も、日毎に変わるトラブルの発生回数や機械性能
のバラツキによる運転状況の相違などを考慮した
制御を行うには十分でなく、その制御は画一的な
ものとなるため、リザーバの有効活用や機械効率
を十分に上げることができない。 本発明は上述したような従来のものの欠点を解
消するためになされたもので、その主たる目的
は、リザーバに多数の感知器を設けることなくリ
ザーブ量の増加、減少の状況の的確な把握をでき
るようにしたたばこ巻上及び包装システムの制御
装置を提供することにある。 本発明の特定の目的は、的確に把握したリザー
ブ量と機械の運転状況とに基いて機械の運転効率
の向上及びリザーバの有効活用を図るようにした
たばこ巻上及び包装システムの制御装置を提供す
ることにある。 そこで本発明では、第1図に示すように、たば
こ巻上機からリザーバ機構に送入される巻たばこ
の本数を計数する第1のたばこ計数手段21と、
リザーバ機構からたばこ包装機に送出されて払出
される巻たばこの本数を計数する第2の計数手段
22とによる計数結果に基いて、リザーバ量演算
手段23がリザーバ機構内のリザーブ量を算出す
る。この算出されたリザーブ量は、目標値設定手
段24によつて設定されるたばこ包装機の運転速
度を切替える速度切替リザーブ目標値と比較手段
25において比較される。速度制御手段26は、
上記比較手段25による比較結果によつてたばこ
包装機の駆動源を制御する。 なお、好ましい実施態様では、上記目標値設定
手段24は、たばこ巻上機及びたばこ包装機の運
転信号を入力し、該運転信号に基いてそれぞれの
運転効率及び平均停止時間を計算し、該計算結果
に基いて更に計算して上記リザーブ機構の最適リ
ザーブ量を求める最適リザーブ量演算手段24a
を有し、該手段によつて求めた最適リザーブ量に
基いて上記目標値を設定するようになつている。 以下図面に従つて本発明の実施例を説明する。 第2図は本発明による制御装置により制御され
るたばこ巻上及び包装システムの一例を示す。図
において1はたばこ巻上機、2はたばこ包装機、
3は巻上機1及び包装機2間に設けられ、これら
を直結しているリザーバ機構である。 たばこ巻上機1は一定速度で巻たばこを製造
し、製造した巻たばこをリザーバ機構3に送入す
る。リザーバ機構3は、巻上機1から送入される
巻たばこを受け入れる入口と包装機2に巻たばこ
を送出する出口とを有し、送入、送出巻たばこの
状況に応じてそのリザーブしうる量が変えられる
ようになつている。しかし、この点は本発明の要
旨に直接間係ないので、その詳細な説明は省略す
る。たばこ包装機2は低、中、高の3速で運転可
能になつており、リザーバ機構3から送出される
巻たばこ20本を1箱に包装する。そして巻上機1
にはリザーバ機構3に送入する巻たばこを1本毎
に感知する例えば光電管のような感知器1aが設
けられ、包装機2には、払出される1包装(20
本)毎にその出口近くで感知する例えば光電管の
ような同様の感知器2aが設けられている。 第3図は第2図に示すシステムの制御装置の一
例を示す。 図において10は100分の1分周回路を構成す
るカウンタであり、その入力には感知器1aが接
続されている。従つて、感知器1aが巻たばこ1
本感知する毎にその出力に発生するパルスをカウ
ンタ10が受けることになり、100本の巻たばこ
の感知に応じてカウンタ10の出力に信号が発生
される。一方11は5分の1分周回路を構成する
カウンタであり、その入力には感知器2aが接続
されている。従つて感知器2aが巻たばこの1包
装(20本)を感知する毎にその出力に発生するパ
ルスをカウンタ11が受け取ることになり、5つ
の包装の巻たばこの感知に応じてカウンタ11の
出力に信号が発生される。 12は例えば巻上機駆動モータ用マグネツトス
イツチの接点でよい巻上機運転信号発出回路、1
3は同様の接点でよい包装機運転信号発生回路で
あり、各回路は運転中と停止中で異なるレベルの
信号を出力する。 14は包装機の駆動モータであり、モータ制御
回路15によつて低、中、高の3速に速度切替さ
れるようになつている。 20は中央処理制御装置であり、カウンタ1
0,11、回路12,13からの信号に基いて回
路15を制御してモータ14の速度を切替えるた
めの信号処理及び制御を行うもので、マイクロプ
ロセツサなどの中央処理装置(CPU)20a、
入出力装置(IO)20b、バス20c、リード
オンリーメモリ(ROM)20d、ランダムアク
セスメモリ(RAM)20eからなる。 中央処理制御装置20においては、CPU20
aがROM20dに格納されているプログラムに
従つて後述する各種の仕事を行い、この仕事に必
要なデータ、及びその仕事の結果得られるデータ
がRAM20eが記憶される。RAM20eは、電
源が切れると記憶が消滅するためそのようなこと
がないようにバツクアツプ電源20fによつてデ
ータが保持されるようになつている。 上記CPU20aが行う第1の仕事は、カウン
タ10,11からの信号をIO20b、バス20
cを介して受け取る毎に演算を行つてリザーバ機
構のリザーブ量を算出することである。この算出
に当つて、リザーバ機構に前日のリザーブ量があ
れば、RAM20eにその内容が記憶されている
ので、その値を考慮に入れた計算が行われ、以後
はその結果に対する加減算を行うのみで、現在の
リザーブ量Xを算出することができる。 更にCPU20aは、回路12,13から第4
図に示すような運転信号12a,13aをそれぞ
れIO20b、バス20cを介して受け取ると、
これらの信号をCPU20a自身で作成する例え
ば1Hzの基準タイマ信号によりサンプリングし、
巻上機停止時間t11,t12…t1nと包装機停止時間
t21,t22,…t2oについて、それらの平均停止時
間を例えば1時間の一定時間T毎に求めて下記の
ように運転効率を算出する。なお、m,nは上記
時間Tの間に発生する巻上機、包装機の停止回数
に相当する。 巻上機平均停止時間
【式】
包装機平均停止時間
【式】
巻上機運転効率α
=(T−t〓・m)/T×100
包装機運転効率β
=(T−t〓・n)/T×100
今、リザーバ機構内の巻たばこが空の状態を0
本、満杯の状態をx本とし、また巻上機の生産効
率が100%のときの1秒間当りの送入本数をaと
すると、CPU20aはまず最初に巻上機の運転
効率αと包装機の運転効率βから、これらに見合
つた最適リザーブ量yを以下のようにして算出す
る。 y=x×β/(α+β) このとき生産効率などの要因でそれぞれの機械
に重要度の差異を必要とする場合には、軽重補正
値u1,u2を用いて上記最適リザーブ量yを下式の
ように補正することもできる。 y=x×u2β/(u1α+u2β) 更にまたそれぞれの機械の1回当りの停止によ
つてリザーバ機構が満杯または空になつて相手方
機械を停止させるのを防止する余裕量も、CPU
20aによつて求められる。満杯方向へは包装機
の平均停止時間t〓をもとに包装機停止1回分の
余裕量y1は、 y1=a+t〓 空方向へは巻上機の平均停止時間t∝をもとに巻
上機停止1回分の余裕量y2は、 y2=a×t∝ としてそれぞれ算出される。 上記データy,y1,y2に基いて最終的な最適リ
ザーブ量Yは5図にも示すように下記のような条
件判別によつて算出される。 (x−y1)≧y≧y2のとき、Y=y y<y2のとき、Y=(y+y2)/2 y<(x−y1)のとき、 Y={y+(x−y1)}/2 CPU20aは更に、上述のようにして求めた
最適リザーブ量Yに基いて包装機の運転速度切替
えのための目標値を設定する。具体的には、プロ
グラムによつて予め所定の数値Zを記憶してお
き、この数値Zと最適リザーブ量Yとによつて目
標値Y±Zを設定している。この目標値と現在の
リザーブ量XとがCPU20aにおいて比較さ
れ、その結果がバス20c,IO20bを介して
モータ制御回路15に出力され、これによつて包
装機の駆動モータ14が速度制御される。 この制御の様子は第6図に示すように行われ、
X−Y>Zのときは高速信号を出力してY=Xと
なるまで高速運転とし、Y=Xで中速信号を出力
する。Y=X>Zのときは低速信号を出力してY
=Xとなるまで低速運転とし、Y=Xで中速信号
を出力する。X−Y<Z或はY−X<Zのときは
包装機が中速運転のときは中速信号を保持する。 上述したCPU20aがプログラムに従つて仕
事をフローチヤートで表わすと、第7図乃至第1
0図に示すようになる。 まず仕事のスタートに応じて、第7図のフロー
チヤートにおいて初期設定が行われる。ステツプ
S1,S2においてX>Y+Z,X<Y−Zであ
るか否かの判定が行われるが、X,Yは、それ以
前の動作において求められてRAMに記憶されて
いるものが利用される。この判定結果により、ス
テツプS3,S4,S5において包装機の運転速
度が設定される。速度設定が行われた後、ステツ
プS6において、一定時間T、巻上機停止時間の
累計t∝′、包装機停止時間の累計t〓′、及びそ
れらの回数m,nに関するデータ及び速度変更記
憶Msが全て0にクリアされる。 その後、各機械からの運転信号に基き、第8図
のフロチヤートに示されるような演算を行う。 まずステツプS10において、時間Tが1時間
経過したかどうかの判断が行われる。時間Tが1
時間を経過していなければ、次にステツプS11
において基準タイマ信号の有無が判定される。無
ければ、後述の第9図に示す最適リザーブ量演算
のためのフローチヤートへ移行するが、信号が有
れば、ステツプS12において時間Tに1を加算
する。その次に、ステツプS13において、巻上
機が停止であるか否かの判定が行われ、停止して
いればステツプS14でその時間t∝′に1を加
算し、次のステツプS15において巻上機が停止
されたかどうかの判断が行われ、停止されればス
テツプS16において巻上機停止回数mに1を加
算する。 上記ステツプS13,S15において否である
場合及びステツプS16の終了後に、ステツプS
17に移行してここで包装機が停止しているかど
うかの判定が行われる。停止していればステツプ
S18でその停止時間t〓′に1を加算し、その
後ステツプS19において停止が解除されたかど
うかの判断が行われ、解除していればステツプS
20で停止回数nに1が加算される。 また、上記ステツプS10において、1時間が
経過したと判断された場合には、ステツプS21
において巻上機運転効率α、ステツプS22にお
いて包装機運転効率β、ステツプS23において
巻上機平均停止時間t∝、ステツプS24におい
て包装機平均停止時間t〓がそれぞれ求められ、
その後ステツプS25においてT,t∝′,t
〓′,m,nのクリアが行われ、ステツプS26
において速度変更記憶Msが1にセツトされる。 第8図に示すフローチヤートにおいて、ステツ
プS11,S13,S15,S17,S19での
判定がNpである場合、及びステツプS20,S
25の終了に続いて第9図に示す最適リザーブ量
演算のためのフローチヤートに移る。 第9図のフローチヤートの最初のステツプS3
0では、効率からリザーブ量yを求め、次くステ
ツプS31で、包装機停止1回分の余裕量y1が、
ステツプS32で、巻上機停止1回分の余裕量y2
がそれぞれ求められ、その後、ステツプS33〜
35において、(x−y1)≧y≧y2,y<y2及びy
>(x−y1)についての判断が行われ、その結果に
より、ステツプS36〜S38において、最適リ
ザーブ量Yを決定している。 上記最適リザーブ量が決定された後、次に第1
0図に示す速度設定のためのフローチヤートに移
行する。 まず最初のステツプS40において現在のリザ
ーブ量Xの算出が行われ、続くステツプ40aに
て1時間経過する毎にセツトされる速度変更記憶
Msがセツトされているか否かを判断し、もしセ
ツトされていなければステツプS47でリセツト
され、ステツプS48〜S52において第7図の
ステツプS1,S2,S3,S4,S5と同じ条
件で速度の変更を1時間毎に行う。通常は、ステ
ツプS41〜S43に続きX=Y+Z,X=Y,
X=Y−Zであるか否かの判断が行われる。そし
てX=Y+ZであればステツプS44で高速切替
が、X=YであればステツプS45で中速切替
が、そしてX=Y−Zであれば低速切替がそれぞ
れ行われる。 上記ステツプS41〜S43のいずれも不等で
Noある場合及びステツプS44〜S46の終了
後、第8図のステツプS10に戻つて上述の動作
が繰返される。 なお上述の実施例では、包装機の速度を切替え
る目標値を最適リザーブ量に基いて設定している
が、これは予め固定的に設定してもよい。この場
合には、巻上機、包装機の運転信号に基いて運転
効率や平均停止時間などを算出することが不要に
なり、装置の簡略化を図ることができる。 例えばこれを低、中、高の3段速、目標値a〜
dの4設定によつて制御する場合には、初期設定
及び速度切替のフローチヤートはそれぞれ第11
図及び第12図に示すようになり、かつその切替
動作を図示すると第13図に示すようになる。 また、3段速、3設定の場合には、それぞれ第
14図及至第16図のようになる。 更に、上記実施例では、数値Zを1つしか設定
していないが、これをZ1,Z2,…Zoと多数設定
しておけば、多段制御も可能となる。またそのと
き、リザーブ量Xと最適リザーブ量Yの差より、
標準回転数に対する増加減量を演算し、その値を
D/A変換によりアナログ電圧信号に変換し、こ
の電圧信号によりモータ制御回路15をリニア制
御することをも可能である。 以上のように発明によれば、計数手段を用いて
リザーバ機構の送入、送出の巻たばこの本数を的
確に計数し、その計数に基いてリザーブ量を演算
により求め、この求めたリザーブ量を目標値と比
較し、その結果により包装機の運転速度を切替え
るようにしているため、従来のレベル検知による
不均一な本数測定に比べ比較にならない程高精度
にリザーブ量の把握ができるようになり、より好
ましい運転速度の制御が可能となつている。 特に、各機械の運転信号に基いて求めた最適リ
ザーブ量を利用して目標値を設定している好まし
い実施例では、システムのいろいろな運転状況、
すなわち運転効率及び平均停止時間に応じ目標値
となるリザーブ内容量を自動的にシフト補正して
いるため、リザーバの有効活用と機械効率の向上
がより一層図られるようになる。
本、満杯の状態をx本とし、また巻上機の生産効
率が100%のときの1秒間当りの送入本数をaと
すると、CPU20aはまず最初に巻上機の運転
効率αと包装機の運転効率βから、これらに見合
つた最適リザーブ量yを以下のようにして算出す
る。 y=x×β/(α+β) このとき生産効率などの要因でそれぞれの機械
に重要度の差異を必要とする場合には、軽重補正
値u1,u2を用いて上記最適リザーブ量yを下式の
ように補正することもできる。 y=x×u2β/(u1α+u2β) 更にまたそれぞれの機械の1回当りの停止によ
つてリザーバ機構が満杯または空になつて相手方
機械を停止させるのを防止する余裕量も、CPU
20aによつて求められる。満杯方向へは包装機
の平均停止時間t〓をもとに包装機停止1回分の
余裕量y1は、 y1=a+t〓 空方向へは巻上機の平均停止時間t∝をもとに巻
上機停止1回分の余裕量y2は、 y2=a×t∝ としてそれぞれ算出される。 上記データy,y1,y2に基いて最終的な最適リ
ザーブ量Yは5図にも示すように下記のような条
件判別によつて算出される。 (x−y1)≧y≧y2のとき、Y=y y<y2のとき、Y=(y+y2)/2 y<(x−y1)のとき、 Y={y+(x−y1)}/2 CPU20aは更に、上述のようにして求めた
最適リザーブ量Yに基いて包装機の運転速度切替
えのための目標値を設定する。具体的には、プロ
グラムによつて予め所定の数値Zを記憶してお
き、この数値Zと最適リザーブ量Yとによつて目
標値Y±Zを設定している。この目標値と現在の
リザーブ量XとがCPU20aにおいて比較さ
れ、その結果がバス20c,IO20bを介して
モータ制御回路15に出力され、これによつて包
装機の駆動モータ14が速度制御される。 この制御の様子は第6図に示すように行われ、
X−Y>Zのときは高速信号を出力してY=Xと
なるまで高速運転とし、Y=Xで中速信号を出力
する。Y=X>Zのときは低速信号を出力してY
=Xとなるまで低速運転とし、Y=Xで中速信号
を出力する。X−Y<Z或はY−X<Zのときは
包装機が中速運転のときは中速信号を保持する。 上述したCPU20aがプログラムに従つて仕
事をフローチヤートで表わすと、第7図乃至第1
0図に示すようになる。 まず仕事のスタートに応じて、第7図のフロー
チヤートにおいて初期設定が行われる。ステツプ
S1,S2においてX>Y+Z,X<Y−Zであ
るか否かの判定が行われるが、X,Yは、それ以
前の動作において求められてRAMに記憶されて
いるものが利用される。この判定結果により、ス
テツプS3,S4,S5において包装機の運転速
度が設定される。速度設定が行われた後、ステツ
プS6において、一定時間T、巻上機停止時間の
累計t∝′、包装機停止時間の累計t〓′、及びそ
れらの回数m,nに関するデータ及び速度変更記
憶Msが全て0にクリアされる。 その後、各機械からの運転信号に基き、第8図
のフロチヤートに示されるような演算を行う。 まずステツプS10において、時間Tが1時間
経過したかどうかの判断が行われる。時間Tが1
時間を経過していなければ、次にステツプS11
において基準タイマ信号の有無が判定される。無
ければ、後述の第9図に示す最適リザーブ量演算
のためのフローチヤートへ移行するが、信号が有
れば、ステツプS12において時間Tに1を加算
する。その次に、ステツプS13において、巻上
機が停止であるか否かの判定が行われ、停止して
いればステツプS14でその時間t∝′に1を加
算し、次のステツプS15において巻上機が停止
されたかどうかの判断が行われ、停止されればス
テツプS16において巻上機停止回数mに1を加
算する。 上記ステツプS13,S15において否である
場合及びステツプS16の終了後に、ステツプS
17に移行してここで包装機が停止しているかど
うかの判定が行われる。停止していればステツプ
S18でその停止時間t〓′に1を加算し、その
後ステツプS19において停止が解除されたかど
うかの判断が行われ、解除していればステツプS
20で停止回数nに1が加算される。 また、上記ステツプS10において、1時間が
経過したと判断された場合には、ステツプS21
において巻上機運転効率α、ステツプS22にお
いて包装機運転効率β、ステツプS23において
巻上機平均停止時間t∝、ステツプS24におい
て包装機平均停止時間t〓がそれぞれ求められ、
その後ステツプS25においてT,t∝′,t
〓′,m,nのクリアが行われ、ステツプS26
において速度変更記憶Msが1にセツトされる。 第8図に示すフローチヤートにおいて、ステツ
プS11,S13,S15,S17,S19での
判定がNpである場合、及びステツプS20,S
25の終了に続いて第9図に示す最適リザーブ量
演算のためのフローチヤートに移る。 第9図のフローチヤートの最初のステツプS3
0では、効率からリザーブ量yを求め、次くステ
ツプS31で、包装機停止1回分の余裕量y1が、
ステツプS32で、巻上機停止1回分の余裕量y2
がそれぞれ求められ、その後、ステツプS33〜
35において、(x−y1)≧y≧y2,y<y2及びy
>(x−y1)についての判断が行われ、その結果に
より、ステツプS36〜S38において、最適リ
ザーブ量Yを決定している。 上記最適リザーブ量が決定された後、次に第1
0図に示す速度設定のためのフローチヤートに移
行する。 まず最初のステツプS40において現在のリザ
ーブ量Xの算出が行われ、続くステツプ40aに
て1時間経過する毎にセツトされる速度変更記憶
Msがセツトされているか否かを判断し、もしセ
ツトされていなければステツプS47でリセツト
され、ステツプS48〜S52において第7図の
ステツプS1,S2,S3,S4,S5と同じ条
件で速度の変更を1時間毎に行う。通常は、ステ
ツプS41〜S43に続きX=Y+Z,X=Y,
X=Y−Zであるか否かの判断が行われる。そし
てX=Y+ZであればステツプS44で高速切替
が、X=YであればステツプS45で中速切替
が、そしてX=Y−Zであれば低速切替がそれぞ
れ行われる。 上記ステツプS41〜S43のいずれも不等で
Noある場合及びステツプS44〜S46の終了
後、第8図のステツプS10に戻つて上述の動作
が繰返される。 なお上述の実施例では、包装機の速度を切替え
る目標値を最適リザーブ量に基いて設定している
が、これは予め固定的に設定してもよい。この場
合には、巻上機、包装機の運転信号に基いて運転
効率や平均停止時間などを算出することが不要に
なり、装置の簡略化を図ることができる。 例えばこれを低、中、高の3段速、目標値a〜
dの4設定によつて制御する場合には、初期設定
及び速度切替のフローチヤートはそれぞれ第11
図及び第12図に示すようになり、かつその切替
動作を図示すると第13図に示すようになる。 また、3段速、3設定の場合には、それぞれ第
14図及至第16図のようになる。 更に、上記実施例では、数値Zを1つしか設定
していないが、これをZ1,Z2,…Zoと多数設定
しておけば、多段制御も可能となる。またそのと
き、リザーブ量Xと最適リザーブ量Yの差より、
標準回転数に対する増加減量を演算し、その値を
D/A変換によりアナログ電圧信号に変換し、こ
の電圧信号によりモータ制御回路15をリニア制
御することをも可能である。 以上のように発明によれば、計数手段を用いて
リザーバ機構の送入、送出の巻たばこの本数を的
確に計数し、その計数に基いてリザーブ量を演算
により求め、この求めたリザーブ量を目標値と比
較し、その結果により包装機の運転速度を切替え
るようにしているため、従来のレベル検知による
不均一な本数測定に比べ比較にならない程高精度
にリザーブ量の把握ができるようになり、より好
ましい運転速度の制御が可能となつている。 特に、各機械の運転信号に基いて求めた最適リ
ザーブ量を利用して目標値を設定している好まし
い実施例では、システムのいろいろな運転状況、
すなわち運転効率及び平均停止時間に応じ目標値
となるリザーブ内容量を自動的にシフト補正して
いるため、リザーバの有効活用と機械効率の向上
がより一層図られるようになる。
第1図は本発明の基本構成を示すブロツク図、
第2図は本発明による装置により制御されるシス
テムの一例を示す断面正面図、第3図は本発明に
よる装置の一実施例を示すブロツク図、第4図は
各機の運転信号からそれぞれの平均停止時間を算
出するための原理説明図、第5図は最適リザーブ
量と各機の停止余裕量との関係を示す態様図、第
6図は最適リザーブ量と変速状態の関係を示す説
明図、第7図乃至第10図は一実施例の動作説明
のためのフローチヤート図、第11図乃至第16
図は変形例についての動作説明図である。 21……第1のたばこ計数手段、22……第2
のたばこ計数手段、23……リザーブ量演算手
段、24……目標値設定手段、24a……最適リ
ザーブ量演算手段、25……比較手段、26……
速変制御手段。
第2図は本発明による装置により制御されるシス
テムの一例を示す断面正面図、第3図は本発明に
よる装置の一実施例を示すブロツク図、第4図は
各機の運転信号からそれぞれの平均停止時間を算
出するための原理説明図、第5図は最適リザーブ
量と各機の停止余裕量との関係を示す態様図、第
6図は最適リザーブ量と変速状態の関係を示す説
明図、第7図乃至第10図は一実施例の動作説明
のためのフローチヤート図、第11図乃至第16
図は変形例についての動作説明図である。 21……第1のたばこ計数手段、22……第2
のたばこ計数手段、23……リザーブ量演算手
段、24……目標値設定手段、24a……最適リ
ザーブ量演算手段、25……比較手段、26……
速変制御手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 たばこ巻上機と、運転速度を変更可能なたば
こ包装機と、前記巻上機及び前記包装機間に設け
られたリザーバ機構とからなるたばこ巻上及び包
装システムにおいて、 前記巻上機から前記リザーバ機構に送入される
巻たばこの本数を計数する第1のたばこ計数手段
と、 前記リザーバ機構から前記包装機に送出されて
払出される巻たばこの本数を計数する第2のたば
こ計数手段と、 前記両計数手段による計数に基いて前記リザー
バ機構内の巻たばこのリザーブ量を算出するリザ
ーブ量演算手段と、 前記包装機の運転速度を切替えるべきリザーブ
量の目標値を設定する目標値設定手段と、 前記演算手段によつて算出したリザーブ量と前
記目標値とを比較する比較手段と、 該比較手段による比較結果により前記包装機の
駆動源を制御する速度制御手段とからなることを
特徴とする制御装置。 2 前記目標値設定手段は、 前記巻上機及び前記包装機の運転信号を入力
し、該運転信号に基いてそれぞれの運転効率及び
平均停止時間を計算し、該計算結果に基いて更に
計算して前記リザーバ機構の最適リザーブ量を求
める最適リザーブ量演算手段を有し、該手段によ
り求めた最適リザーブ量に基いて前記目標値を設
定することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58160253A JPS6054667A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | たばこ巻上及び包装システムの制御装置 |
| DE8484305985T DE3484554D1 (de) | 1983-09-02 | 1984-08-31 | Kontrollanlage fuer eine herstellungs- und verpackungsvorrichtung von zigaretten. |
| EP84305985A EP0136827B1 (en) | 1983-09-02 | 1984-08-31 | Control system for cigarette wrapping and packaging system |
| US07/380,765 US4962840A (en) | 1983-09-02 | 1989-07-17 | Control system for cigarette making and packaging system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58160253A JPS6054667A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | たばこ巻上及び包装システムの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6054667A JPS6054667A (ja) | 1985-03-29 |
| JPS625585B2 true JPS625585B2 (ja) | 1987-02-05 |
Family
ID=15711002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58160253A Granted JPS6054667A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | たばこ巻上及び包装システムの制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4962840A (ja) |
| EP (1) | EP0136827B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6054667A (ja) |
| DE (1) | DE3484554D1 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8528842D0 (en) * | 1985-11-22 | 1985-12-24 | Molins Plc | Conveying of rod-like articles |
| DE3911209A1 (de) * | 1989-04-06 | 1990-10-11 | Siemens Ag | Verfahren zur verbesserung der pufferhaltung in fliessproduktionsprozessen, insbesondere in flaschenkelleranlagen |
| GB2296000B (en) * | 1994-12-12 | 1999-07-21 | Molins Plc | Resevoir system for rod-like articles |
| US5724791A (en) * | 1995-03-14 | 1998-03-10 | United States Computer Services | Dynamic motion control system and method for transferring documents |
| DE19635598A1 (de) | 1996-09-02 | 1998-03-05 | Focke & Co | Anlage zum Handhaben von insbesondere Zigaretten |
| GB9821665D0 (en) * | 1998-10-05 | 1998-11-25 | Molins Plc | Container handling apparatus |
| DE19914297A1 (de) * | 1999-03-29 | 2000-10-05 | Focke & Co | Verfahren und Einrichtung zur Steuerung einer (Zigaretten-)Fertigungs- und Verpackungsanlage |
| DE10102926A1 (de) * | 2001-01-23 | 2002-07-25 | Focke & Co | Verfahren zum Herstellen von Zigarettenpackungen |
| ITBO20020139A1 (it) * | 2002-03-21 | 2003-09-22 | Gd Spa | Metodo e dispositivo per la gestione del rifornimento dei materiali di incarto e/o aggiuntivi e/o ausiliari in un impianto per la produzione |
| DE102007030049B4 (de) | 2007-06-26 | 2009-10-08 | Hauni Maschinenbau Ag | Verfahren zum Regeln eines aus Artikeln der Tabak verarbeitenden Industrie gebildeten Förderstroms zwischen einem Schragenentleerer und einer Sendeeinrichtung mit mehreren Sendemodulen |
| DE102008037708B4 (de) * | 2008-08-14 | 2014-05-28 | Krones Aktiengesellschaft | Verfahren und Vorrichtung zum Behandeln von Getränkebehältnissen |
| IT1398088B1 (it) * | 2010-02-03 | 2013-02-07 | Unox Spa | Metodo di impostazione di parametri inerenti curve di regolazione di apparecchiature destinate alla gestione delle condizioni climatiche ambientali di spazi chiusi climatizzati, in particolare camere di forni di cottura per alimenti o di dispositivi per il mantenimento o l'abbattimento della temperatura |
| CN103034223B (zh) * | 2013-01-07 | 2015-06-03 | 厦门烟草工业有限责任公司 | 一种烟草卷接包车间生产设备的控制方法 |
| US11021288B2 (en) * | 2015-08-06 | 2021-06-01 | Multivac Sepp Haggenmueller Se & Co. Kg | Packaging machine having a process-controlled early start function |
| KR102755640B1 (ko) * | 2015-10-28 | 2025-01-17 | 필립모리스 프로덕츠 에스.에이. | 제조기-포장기 그룹의 작동을 적응 제어하는 방법 |
| CN107618709B (zh) * | 2017-09-21 | 2020-04-21 | 四川中烟工业有限责任公司 | 多味卷烟包装供料系统及方法 |
| CN113753293B (zh) * | 2021-09-01 | 2023-02-28 | 红云红河烟草(集团)有限责任公司 | Gdx1软盒包装机辅机质量自检方法 |
| CN114128917B (zh) * | 2021-11-12 | 2022-10-14 | 浙江中烟工业有限责任公司 | 一种基于双枪卷烟机前后两道数据的故障检测方法 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2348597C2 (de) * | 1973-09-27 | 1982-09-09 | Hauni-Werke Körber & Co KG, 2050 Hamburg | Vorrichtung zum Fördern eines Stromes stabförmiger Artikel der tabakverarbeitenden Industrie |
| DK132654C (da) * | 1974-02-13 | 1976-06-14 | Forenede Bryggerier As | Transportbane mellem to behandlingsstationer for genstande, sasom flasker |
| DE2520222A1 (de) * | 1975-05-07 | 1976-11-18 | Schmermund Maschf Alfred | Verfahren und vorrichtung zum foerdern von stabfoermigen gegenstaenden, insbesondere zigaretten |
| JPS51133500A (en) * | 1975-05-12 | 1976-11-19 | Hauni Werke Koerber & Co Kg | Control device for mechanical assembly system |
| DE2618297C3 (de) * | 1976-04-27 | 1978-11-30 | Maschinenfabrik Alfred Schmermund Gmbh & Co, 5820 Gevelsberg | Anordnung an einer Zigarettenmaschine |
| US4149545A (en) * | 1977-02-04 | 1979-04-17 | Liggett Group Inc. | Cigarette making and packing system |
| GB1602449A (en) * | 1978-05-24 | 1981-11-11 | Molins Ltd | Control system for article reservoir |
| US4394896A (en) * | 1980-07-29 | 1983-07-26 | Fmc Corporation | Backlog control system for processing machine |
| US4361759A (en) * | 1981-01-15 | 1982-11-30 | Canadian Stackpole Limited | Speed control system for bottling line |
| IT1184270B (it) * | 1984-04-09 | 1987-10-22 | Molins Plc | Sistema di trasporto per oggetti simili a bastoncini come sigarette e simili |
| GB8528842D0 (en) * | 1985-11-22 | 1985-12-24 | Molins Plc | Conveying of rod-like articles |
-
1983
- 1983-09-02 JP JP58160253A patent/JPS6054667A/ja active Granted
-
1984
- 1984-08-31 DE DE8484305985T patent/DE3484554D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1984-08-31 EP EP84305985A patent/EP0136827B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-07-17 US US07/380,765 patent/US4962840A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0136827A2 (en) | 1985-04-10 |
| EP0136827B1 (en) | 1991-05-08 |
| DE3484554D1 (de) | 1991-06-13 |
| US4962840A (en) | 1990-10-16 |
| EP0136827A3 (en) | 1986-04-23 |
| JPS6054667A (ja) | 1985-03-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS625585B2 (ja) | ||
| US4581514A (en) | Wire state of use indication apparatus for traveling-wire electroerosion machines | |
| JP4607280B2 (ja) | (煙草の)製造と包装のシステムを制御する方法と装置 | |
| CA1180427A (en) | Control system for blank presser | |
| US4043107A (en) | Arrangement for automatically controlling the travel speed of yarns, filaments, and the like in machines processing the same | |
| KR101454267B1 (ko) | 벽지 호부기에 있어서의 자동 풀 공급 방법 및 그 장치 | |
| US4285130A (en) | Control devices for web-feeding machines | |
| EP0183935B1 (en) | Method and apparatus for monitoring chuck overspeed | |
| EP0225482B1 (en) | Paper monitoring system | |
| US4563873A (en) | Apparatus for controlling production in a spinning machine | |
| US5154037A (en) | Process and apparatus of feeding a web of material to a processing machine, especially a packaging machine | |
| JPS6255450B2 (ja) | ||
| US4357643A (en) | Method and apparatus for correcting automatically the designation of type of tape carrier | |
| JP3543369B2 (ja) | 紡機の玉揚げ管理システム | |
| JP2868865B2 (ja) | 流量率測定装置のための積算装置 | |
| GB2043298A (en) | Control devices for web-feeding machines | |
| JPH01153437A (ja) | 小袋自動投入機の切断方法 | |
| JPH0553700B2 (ja) | ||
| CN109647931B (zh) | 一种拉丝机卷筒检测双重保护系统 | |
| EP0134492A2 (en) | Apparatus for weighing material | |
| JPS6361093B2 (ja) | ||
| US4828056A (en) | Method and apparatus for weighing material | |
| SU1687659A1 (ru) | Устройство дл контрол производительности батареи хлопкоперерабатывающих машин | |
| JP2654705B2 (ja) | 硬貨包装機における包装紙クリア装置 | |
| JPS6236279A (ja) | 線材の連続束取方法 |