JPS6255963B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6255963B2 JPS6255963B2 JP3412785A JP3412785A JPS6255963B2 JP S6255963 B2 JPS6255963 B2 JP S6255963B2 JP 3412785 A JP3412785 A JP 3412785A JP 3412785 A JP3412785 A JP 3412785A JP S6255963 B2 JPS6255963 B2 JP S6255963B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side plates
- interlocking
- chain
- rotating shaft
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 21
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debarking, Splitting, And Disintegration Of Timber (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は鋸屑製造機に木材を供給する装置に
関するものである。
関するものである。
従来の技術
従来、鋸屑製造機に木材を供給する場合にはコ
ンベヤーと押えローラとでもつて木材を挾持しな
がら送り込みしていたもので、木材が跳ねたり、
短尺物の送りをなし得ないものであつた。そこ
で、出願人はプレートコンベヤーを上下対向して
軸架し、該上下対向したプレートコンベヤーで木
材を挾持しながら送り込む装置を開発し、出願
(昭和57年特許願第55620号)した。
ンベヤーと押えローラとでもつて木材を挾持しな
がら送り込みしていたもので、木材が跳ねたり、
短尺物の送りをなし得ないものであつた。そこ
で、出願人はプレートコンベヤーを上下対向して
軸架し、該上下対向したプレートコンベヤーで木
材を挾持しながら送り込む装置を開発し、出願
(昭和57年特許願第55620号)した。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、前記開発した装置においては、
上部プレートコンベヤーを下部プレートコンベヤ
ーの側板の前部上端に枢着した腕杆内に装架して
いるため、木材の通過後に上部プレートコンベヤ
ーが急激に落下、振動を発生し易い欠点があつ
た。
上部プレートコンベヤーを下部プレートコンベヤ
ーの側板の前部上端に枢着した腕杆内に装架して
いるため、木材の通過後に上部プレートコンベヤ
ーが急激に落下、振動を発生し易い欠点があつ
た。
この様な問題点を解消する目的において、本発
明は、下部プレートコンベヤーの両側板の前部上
端に枢着した両腕杆内の先端部にギヤーローラを
軸支し、該ギヤーローラのカバー兼用腕杆の前端
に上部チエンコンベヤーの1端を枢着させた木材
送り装置であつて、木材の通過送り込み後に上部
のギヤーローラやチエンコンベヤーの急激な落下
による振動の発生を防止することを特徴とするも
のである。
明は、下部プレートコンベヤーの両側板の前部上
端に枢着した両腕杆内の先端部にギヤーローラを
軸支し、該ギヤーローラのカバー兼用腕杆の前端
に上部チエンコンベヤーの1端を枢着させた木材
送り装置であつて、木材の通過送り込み後に上部
のギヤーローラやチエンコンベヤーの急激な落下
による振動の発生を防止することを特徴とするも
のである。
問題点を解決するための手段
以下、実施例図により本発明の構成を説明す
る。
る。
両側対向した側板1,1内の前後位置に前後回
転軸2,2を軸支し、該前後回転軸2,2にプレ
ートコンベヤー3を装架してプレートコンベヤー
3の上動部の下面をガイド板4に受けさせ、両側
板の前部上面に台形状の前部突設5を設けると共
に両側板の上面の中央より後端にかけて前部突設
5より低い後部突設6を設け、該左右対向して前
部突設5に軸受を設けて上部回転軸7を軸支する
と共に上部回転軸7の両端を軸受より外方へ突設
し、該上部回転軸7の両端に1個の軸受8と2個
の軸受9とを遊架し、該軸受8,9より両側板の
後部外側へ向けて腕杆10とチエンカバー11と
を突設し、該腕杆10とチエンカバー11との後
端とに軸受8′と軸受9′とを固定して連動回転軸
12を軸架し、両側板1,1内に嵌合するギヤー
ローラ13を連動回転軸12に固締すると共に両
側板の後部突設6に設けた軸受溝に連動回転軸1
2を嵌合させ、軸受9,9′の各間隙において上
部回転軸7と連動回転軸12とに鎖車14,1
4′を固締して無端チエン15を調帯し、端面視
逆U型状の短尺なカバー枠16の後部両側板を両
側板1,1の外側で連動回転軸12に枢着させ、
該カバー枠16の前部両側板に中間連動軸17を
軸架して両側板の後部突設6に設けた軸受溝に嵌
合させ、中間連動軸17の腕杆10と対向した1
端に鎖車18を固締すると共に連動回転軸12の
1端に鎖車18′を固締して無端チエン19を調
帯し、両側板1,1の中央部上面に載着する様に
形成した上部送りチエン枠20の後端を中間連動
軸17に枢着すると共に前部位置に連動軸21を
軸架し、該中間連動軸17と連動軸21との中央
部寄りに左右1対の鎖車22,22′を固締して
木材送りチエン23を調帯させ木材送り装置24
を構成すべくなして成るものである。尚、図中2
5は鋸屑製造機、26は機枠、27,27′はモ
ータを示す。
転軸2,2を軸支し、該前後回転軸2,2にプレ
ートコンベヤー3を装架してプレートコンベヤー
3の上動部の下面をガイド板4に受けさせ、両側
板の前部上面に台形状の前部突設5を設けると共
に両側板の上面の中央より後端にかけて前部突設
5より低い後部突設6を設け、該左右対向して前
部突設5に軸受を設けて上部回転軸7を軸支する
と共に上部回転軸7の両端を軸受より外方へ突設
し、該上部回転軸7の両端に1個の軸受8と2個
の軸受9とを遊架し、該軸受8,9より両側板の
後部外側へ向けて腕杆10とチエンカバー11と
を突設し、該腕杆10とチエンカバー11との後
端とに軸受8′と軸受9′とを固定して連動回転軸
12を軸架し、両側板1,1内に嵌合するギヤー
ローラ13を連動回転軸12に固締すると共に両
側板の後部突設6に設けた軸受溝に連動回転軸1
2を嵌合させ、軸受9,9′の各間隙において上
部回転軸7と連動回転軸12とに鎖車14,1
4′を固締して無端チエン15を調帯し、端面視
逆U型状の短尺なカバー枠16の後部両側板を両
側板1,1の外側で連動回転軸12に枢着させ、
該カバー枠16の前部両側板に中間連動軸17を
軸架して両側板の後部突設6に設けた軸受溝に嵌
合させ、中間連動軸17の腕杆10と対向した1
端に鎖車18を固締すると共に連動回転軸12の
1端に鎖車18′を固締して無端チエン19を調
帯し、両側板1,1の中央部上面に載着する様に
形成した上部送りチエン枠20の後端を中間連動
軸17に枢着すると共に前部位置に連動軸21を
軸架し、該中間連動軸17と連動軸21との中央
部寄りに左右1対の鎖車22,22′を固締して
木材送りチエン23を調帯させ木材送り装置24
を構成すべくなして成るものである。尚、図中2
5は鋸屑製造機、26は機枠、27,27′はモ
ータを示す。
作用、効果
本発明になる木材送り装置24は、鋸屑製造機
25の搬入口に後部位置が対向する様になして機
枠26内に設けた第1モータ27とプレートコン
ベヤー3の回転軸2とを連動させると共に第2モ
ータ27′と上部回転軸7とを連動させるもので
ある。そこで、プレートコンベヤー3の上動部と
上部送りチエン枠20内の木材送りチエン23の
下動部とは共に後方へと回動し、プレートコンベ
ヤー3で搬入される木材は上下面を木材送りチエ
ン23とプレートコンベヤー3で挾持され、更に
鋸屑製造機25への搬入口では上面にギヤーロー
ラ13が接摺してプレートコンベヤー3と共に挾
持送りをなしながら鋸屑製造機25による粉砕時
の反力で木材が跳ね上るのを防止しながら効率的
に挾持送りをなすものである。上部送りチエン枠
20はカバー枠16の中間連動軸17に枢着し、
更にカバー枠16は腕杆10とチエンカバー11
との後端の連動回転軸12に枢着しているため、
搬入される木材の径に順応しながらカバー枠16
と上部送りチエン枠20とは上下方向へ屈曲動作
すると共に腕杆10とチエンカバー11とは上部
回転軸7を中心として上昇回動するものであり、
特に、木材の後端が木材送りチエン23を通過し
た後においても上部送りチエン枠20が急激に落
下することなく、振動の発生を防止し得るもので
あり、また、木材がギヤーローラ13を通過する
時においても、中間連動軸17が側板1,1の軸
受溝に下降しているため、ギヤーローラ13の連
動回転軸12の下降時のシヨツクを緩和させ得る
等、前記した様な顕著な諸効果を奏するものであ
る。
25の搬入口に後部位置が対向する様になして機
枠26内に設けた第1モータ27とプレートコン
ベヤー3の回転軸2とを連動させると共に第2モ
ータ27′と上部回転軸7とを連動させるもので
ある。そこで、プレートコンベヤー3の上動部と
上部送りチエン枠20内の木材送りチエン23の
下動部とは共に後方へと回動し、プレートコンベ
ヤー3で搬入される木材は上下面を木材送りチエ
ン23とプレートコンベヤー3で挾持され、更に
鋸屑製造機25への搬入口では上面にギヤーロー
ラ13が接摺してプレートコンベヤー3と共に挾
持送りをなしながら鋸屑製造機25による粉砕時
の反力で木材が跳ね上るのを防止しながら効率的
に挾持送りをなすものである。上部送りチエン枠
20はカバー枠16の中間連動軸17に枢着し、
更にカバー枠16は腕杆10とチエンカバー11
との後端の連動回転軸12に枢着しているため、
搬入される木材の径に順応しながらカバー枠16
と上部送りチエン枠20とは上下方向へ屈曲動作
すると共に腕杆10とチエンカバー11とは上部
回転軸7を中心として上昇回動するものであり、
特に、木材の後端が木材送りチエン23を通過し
た後においても上部送りチエン枠20が急激に落
下することなく、振動の発生を防止し得るもので
あり、また、木材がギヤーローラ13を通過する
時においても、中間連動軸17が側板1,1の軸
受溝に下降しているため、ギヤーローラ13の連
動回転軸12の下降時のシヨツクを緩和させ得る
等、前記した様な顕著な諸効果を奏するものであ
る。
第1図は本発明の実施例に係る木材送り装置の
側面図、第2図はその平面図、第3図は第2図A
−A線断面図、第4図は第3図B−B線断面図、
第5図は鋸屑製造機に接続させた使用状態図であ
る。 1……側板、3……プレートコンベヤー、7…
…上部回転軸、10……腕杆、11……チエンカ
バー、12……連動回転軸、13……ギヤーロー
ラ、16……カバー枠、17……中間連動軸、2
0……上部送りチエン枠、21……連動軸、23
……木材送りチエン。
側面図、第2図はその平面図、第3図は第2図A
−A線断面図、第4図は第3図B−B線断面図、
第5図は鋸屑製造機に接続させた使用状態図であ
る。 1……側板、3……プレートコンベヤー、7…
…上部回転軸、10……腕杆、11……チエンカ
バー、12……連動回転軸、13……ギヤーロー
ラ、16……カバー枠、17……中間連動軸、2
0……上部送りチエン枠、21……連動軸、23
……木材送りチエン。
Claims (1)
- 1 両側対向した側板内にプレートコンベヤーを
装架し、両側板の前部上面に突設部を設けると共
に後部上面に同じく突設部を設け、両側板の前部
突設部に上部回転軸を軸支して上部回転軸の両端
を両側板より突設し、該上部回転軸の両端部に軸
受を遊架して腕杆とチエンカバーとを両側板の後
部外側へ向けて突設し、該腕杆とチエンカバーと
の後端に軸受を設けて連動回転軸を軸架して両側
板の後部突設に設けた軸受溝に連動回転軸を嵌合
させ、チエンカバー内において上部回転軸と連動
回転軸とに鎖車を固締して無端チエンを調帯し、
両側板内において後部の連動回転軸にギヤーロー
ラを固締すると共に端面視逆U型状の短尺なカバ
ー枠の後部両側板を連動回転軸に枢着させ、該カ
バー枠の前部両側板に中間連動軸を軸架して本体
の両側板の後部突設に設けた軸受溝に嵌合させる
と共に中間連動軸を後部の連動回転軸と連動さ
せ、本体の両側板の中央上面に載着する様に形成
した上部送りチエン枠の後端を中間連動軸に枢着
すると共に前部位置に連動軸を軸支し、中間連動
軸と連動軸との中央部寄りに左右1対の鎖車を固
締して木材送りチエンを調帯させたことを特徴と
して成る、木材の送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3412785A JPS61192513A (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 | 木材の送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3412785A JPS61192513A (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 | 木材の送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61192513A JPS61192513A (ja) | 1986-08-27 |
| JPS6255963B2 true JPS6255963B2 (ja) | 1987-11-24 |
Family
ID=12405565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3412785A Granted JPS61192513A (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 | 木材の送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61192513A (ja) |
-
1985
- 1985-02-21 JP JP3412785A patent/JPS61192513A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61192513A (ja) | 1986-08-27 |
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