JPS6256364B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6256364B2 JPS6256364B2 JP56059956A JP5995681A JPS6256364B2 JP S6256364 B2 JPS6256364 B2 JP S6256364B2 JP 56059956 A JP56059956 A JP 56059956A JP 5995681 A JP5995681 A JP 5995681A JP S6256364 B2 JPS6256364 B2 JP S6256364B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- cam
- lever
- flange
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D13/00—Friction clutches
- F16D13/58—Details
- F16D13/60—Clutching elements
- F16D13/64—Clutch-plates; Clutch-lamellae
- F16D13/68—Attachments of plates or lamellae to their supports
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/10—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system
- F16F15/12—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon
- F16F15/1204—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon with a kinematic mechanism or gear system
- F16F15/1205—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon with a kinematic mechanism or gear system with a kinematic mechanism, i.e. linkages, levers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/10—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system
- F16F15/12—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon
- F16F15/121—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon using springs as elastic members, e.g. metallic springs
- F16F15/123—Wound springs
- F16F15/12353—Combinations of dampers, e.g. with multiple plates, multiple spring sets, i.e. complex configurations
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F2230/00—Purpose; Design features
- F16F2230/0052—Physically guiding or influencing
- F16F2230/0064—Physically guiding or influencing using a cam
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は主として車両用のクラツチデイスクに
関するもので、捩り角度を増加させると共に、一
部品の形状変更のみによつて様々な捩り特性の要
求に対応できるようにすることを目的としてい
る。
関するもので、捩り角度を増加させると共に、一
部品の形状変更のみによつて様々な捩り特性の要
求に対応できるようにすることを目的としてい
る。
車両騒音の静粛化を図る上において、クラツチ
デイスクの捩り角度は増加する傾向にある。即ち
縦軸に荷重、横軸に捩り角をとつた荷重捩り角線
図を想定すると、捩り角が0からかなり大きい値
に達するまで特性曲線は勾配の少ない直線である
ことが要求され、その間においては捩り角度の増
加に対する荷重の増加割合は極めて低い。そして
捩り角度が上記範囲を越えると、捩り角度の増加
につれて荷重が1段又は2段に折線状に増加する
ようになつている。従つて従来の構造では、トー
シヨンスプリングを収容するためにハブフランジ
やクラツチプレート、リテイニングプレートに設
ける窓孔の円周方向長さが大きくなり、スペース
的にもトルク容量的にも限界に近づいている。
デイスクの捩り角度は増加する傾向にある。即ち
縦軸に荷重、横軸に捩り角をとつた荷重捩り角線
図を想定すると、捩り角が0からかなり大きい値
に達するまで特性曲線は勾配の少ない直線である
ことが要求され、その間においては捩り角度の増
加に対する荷重の増加割合は極めて低い。そして
捩り角度が上記範囲を越えると、捩り角度の増加
につれて荷重が1段又は2段に折線状に増加する
ようになつている。従つて従来の構造では、トー
シヨンスプリングを収容するためにハブフランジ
やクラツチプレート、リテイニングプレートに設
ける窓孔の円周方向長さが大きくなり、スペース
的にもトルク容量的にも限界に近づいている。
本発明は上記従来の問題を解決するために、ク
ラツチデイスクの構造を刷新し、拡角度で様々な
捩り特性に対応できるようにしたもので、次に図
面により説明する。
ラツチデイスクの構造を刷新し、拡角度で様々な
捩り特性に対応できるようにしたもので、次に図
面により説明する。
縦面図を示す第1図において、スプラインハブ
1は内歯スプライン2の部分で出力軸(図示せ
ず)にスプライン嵌合しており、外周に略4角形
のカムフランジ3を一体に有する。カムフランジ
3の両側にはフリクシヨンワツシヤー4を介して
クラツチプレート5とリテイニングプレート6が
配置され、両プレート5,6は円周上等間隔4本
のレバーピン7により一体的に結合され、フリク
シヨンワツシヤー4をカムフランジ3の左右両側
面に低い面圧で圧接している。クラツチプレート
5の外周部にはリベツト8により複数個のクツシ
ヨニングプレート9が固着され、クツシヨニング
プレート9の両側には環状のフリクシヨンフエー
シング10がリベツト11により取り付けてあ
る。
1は内歯スプライン2の部分で出力軸(図示せ
ず)にスプライン嵌合しており、外周に略4角形
のカムフランジ3を一体に有する。カムフランジ
3の両側にはフリクシヨンワツシヤー4を介して
クラツチプレート5とリテイニングプレート6が
配置され、両プレート5,6は円周上等間隔4本
のレバーピン7により一体的に結合され、フリク
シヨンワツシヤー4をカムフランジ3の左右両側
面に低い面圧で圧接している。クラツチプレート
5の外周部にはリベツト8により複数個のクツシ
ヨニングプレート9が固着され、クツシヨニング
プレート9の両側には環状のフリクシヨンフエー
シング10がリベツト11により取り付けてあ
る。
クラツチプレート5、リテイニングプレート6
の同一円周上4箇所対向位置には円周方向に延び
る矩形の窓孔13,14がプレス成形されてお
り、両窓孔13,14の円周方向両端にスプリン
グキヤツプ15の底面15a(第2図)が当接又
は対向し、窓孔13,14内の2個の向い合つた
キヤツプ15,15間にトーシヨンスプリング1
6が縮設されている。
の同一円周上4箇所対向位置には円周方向に延び
る矩形の窓孔13,14がプレス成形されてお
り、両窓孔13,14の円周方向両端にスプリン
グキヤツプ15の底面15a(第2図)が当接又
は対向し、窓孔13,14内の2個の向い合つた
キヤツプ15,15間にトーシヨンスプリング1
6が縮設されている。
カムフランジ3の外周のカム面18にはカムフ
オロアの役割を果すローラ19が当接し、ローラ
19内にはニードルベアリング20(第3図)を
介してピン21が支持され、ローラ19から両側
に突出したピン21の両端部には同形状ではある
が逆方向に向いたレバー22,23(第2図)が
一端の円弧状切欠24の部分で係合している。切
欠24をクラツチの中心に向い開き、ピン21の
半径より大きい曲率半径の円弧状とすることによ
りレバー動作時の切欠24とピン21の干渉を防
止している。
オロアの役割を果すローラ19が当接し、ローラ
19内にはニードルベアリング20(第3図)を
介してピン21が支持され、ローラ19から両側
に突出したピン21の両端部には同形状ではある
が逆方向に向いたレバー22,23(第2図)が
一端の円弧状切欠24の部分で係合している。切
欠24をクラツチの中心に向い開き、ピン21の
半径より大きい曲率半径の円弧状とすることによ
りレバー動作時の切欠24とピン21の干渉を防
止している。
レバー22,23は略L形のベルクランク状
で、中間部に設けた孔25がレバーピン7上に回
動自在に嵌合し、他端の円弧面26はスプリング
キヤツプ15の底面15aに軽く当接するか、又
は圧接している。レバー円弧面26をキヤツプ底
面15aに圧接させるためには、窓孔13,14
の円周方向の長さをわずかに増せば良い。1本の
レバーピン7に支持されている1対のレバー2
2,23は、それぞれの円弧面26,26が隣接
したキヤツプ15,15の底面15a,15aに
着座しており、クラツチ中央側のローラ19,1
9は隣接した円弧状カム面18,18に着座して
いる(第2図)。各カム面18は中間部がクラツ
チ中心に最も近く、その点から両側へ行くに連れ
てクラツチ中心からの距離(リフト)が増加する
ように、半径方向外方へ向い開いた略円弧状であ
り、隣接したカム面18は山形の頂点Pの部分で
互いに連続している。
で、中間部に設けた孔25がレバーピン7上に回
動自在に嵌合し、他端の円弧面26はスプリング
キヤツプ15の底面15aに軽く当接するか、又
は圧接している。レバー円弧面26をキヤツプ底
面15aに圧接させるためには、窓孔13,14
の円周方向の長さをわずかに増せば良い。1本の
レバーピン7に支持されている1対のレバー2
2,23は、それぞれの円弧面26,26が隣接
したキヤツプ15,15の底面15a,15aに
着座しており、クラツチ中央側のローラ19,1
9は隣接した円弧状カム面18,18に着座して
いる(第2図)。各カム面18は中間部がクラツ
チ中心に最も近く、その点から両側へ行くに連れ
てクラツチ中心からの距離(リフト)が増加する
ように、半径方向外方へ向い開いた略円弧状であ
り、隣接したカム面18は山形の頂点Pの部分で
互いに連続している。
クラツチデイスク外周のフリクシヨンフエーシ
ング10がクラツチ内のプレツシヤープレート
(図示せず)によりエンジン側のフライホイール
に圧接されると、フリクシヨンフエーシング10
の部分に導入された回転力はクツシヨニングプレ
ート9を経てクラツチプレート5、リテイニング
プレート6の部分へ伝わり、両プレート5,6が
第2図の矢印A方向に回転しようとする。レバー
ピン7は両プレート5,6と一体化されているた
め、レバーピン7も矢印A方向に回動しようとす
るため、ローラ19は各カム面18上を同じく矢
印A方向に転動し、カム面18のリフトによりレ
バー他端の円弧面26はキヤツプ底面15aを介
してトーシヨンスプリング16を圧接する。この
ため各ローラ19はカム面18に強く圧接し、カ
ムフランジ3に対し回転力を伝える。そして図示
のカム面18はクラツチ中心より外方へ向い開い
た円弧状に形成されているため、カムフランジ3
に対する両プレート5,6の相対的捩れ角の増加
に対する荷重は第4図の曲線S1のように変化す
る。両プレート5,6がハブフランジ3に対し相
対的に回動すると、フリクシヨンワツシヤー4の
作用により第4図の曲線S1にはヒステリシス(図
示せず)が生ずる。曲線S1はカム面18の形状
(カム曲線)によつて決まり、第4図に示す捩り
特性はカム形状をいろいろ変えることにより自由
に得られる。例えばS2、S3の特性を得ることがで
きる。捩り角が増し、隣接したキヤツプ15,1
5が衝突するとそれ以上にトーシヨンスプリング
16を圧縮することはできなくなり、カムフラン
ジ3と両プレート5,6は一体化する。即ちスプ
リングキヤツプ15はストツパーの役割を果し、
両者の間隔L1はストツパー角度θ1に対応す
る。
ング10がクラツチ内のプレツシヤープレート
(図示せず)によりエンジン側のフライホイール
に圧接されると、フリクシヨンフエーシング10
の部分に導入された回転力はクツシヨニングプレ
ート9を経てクラツチプレート5、リテイニング
プレート6の部分へ伝わり、両プレート5,6が
第2図の矢印A方向に回転しようとする。レバー
ピン7は両プレート5,6と一体化されているた
め、レバーピン7も矢印A方向に回動しようとす
るため、ローラ19は各カム面18上を同じく矢
印A方向に転動し、カム面18のリフトによりレ
バー他端の円弧面26はキヤツプ底面15aを介
してトーシヨンスプリング16を圧接する。この
ため各ローラ19はカム面18に強く圧接し、カ
ムフランジ3に対し回転力を伝える。そして図示
のカム面18はクラツチ中心より外方へ向い開い
た円弧状に形成されているため、カムフランジ3
に対する両プレート5,6の相対的捩れ角の増加
に対する荷重は第4図の曲線S1のように変化す
る。両プレート5,6がハブフランジ3に対し相
対的に回動すると、フリクシヨンワツシヤー4の
作用により第4図の曲線S1にはヒステリシス(図
示せず)が生ずる。曲線S1はカム面18の形状
(カム曲線)によつて決まり、第4図に示す捩り
特性はカム形状をいろいろ変えることにより自由
に得られる。例えばS2、S3の特性を得ることがで
きる。捩り角が増し、隣接したキヤツプ15,1
5が衝突するとそれ以上にトーシヨンスプリング
16を圧縮することはできなくなり、カムフラン
ジ3と両プレート5,6は一体化する。即ちスプ
リングキヤツプ15はストツパーの役割を果し、
両者の間隔L1はストツパー角度θ1に対応す
る。
以上説明したように本発明においては、4角形
又は3角形のカム形フランジを有するスプライン
ハブ1と、カム形フランジ3を挟むクラツチプレ
ート5、リテイニングプレート6と、両プレート
5,6を間隔をヘだてて一体化するための同一円
周上複数個のレバーピン7と、各レバーピン7上
に中間部が支持され各レバーピンを通るクラツチ
半径を中心にX形に交差した1対のレバー22,
23と、両レバー22,23のクラツチ中央側の
端部に設けたローラ19と、各ローラ19をフラ
ンジ外周のカム面18上に圧接するように隣接レ
バーピン間のクラツチ外周側で向い合う1対のク
ラツチ外周側レバー端部間に縮設されるトーシヨ
ンスプリング16から構成されているので、例え
ば第2図に示すようにカムフランジ3を4等分の
カム曲線で多角形に形成すると、正負45゜の捩り
角度が取れる。しかし一般に特性上ストツパーを
必要とするため、相対するスプリングキヤツプ1
5,15間に間隔L1を適度に設けてストツパー
としているので、正負40゜程度の広い捩り角度が
取れる。間隔L1を増してキヤツプ15のストツ
パー機能を除けば、トルクリミツターとなる。即
ち所定値以上のトルクが作用した場合には、各ロ
ーラ19がカムフランジ3の頂点Pを乗り越えて
次々に隣接したカム面18上へ移動し、過大のト
ルクがスプラインハブ1側へ作用することを防止
することができる。更に本発明によるとスプライ
ンハブ1のカム面18の形状を変更することによ
り様々な捩り特性が得られる。ヒステリシストル
クはフリクシヨンワツシヤー4により定めてもよ
いが、フリクシヨンワツシヤー4を除き、各ロー
ラ19とカム面18の接点の抵抗のみにより発生
させることもでき、その場合は荷重(トルク)の
増加に伴いヒステリシスが増加する好ましいヒス
テリシス特性が得られる。即ち捩り角が0に近い
所定範囲ではヒステリシスが極めて小さくなり、
特にトルク変動の増大するアイドリング運転中に
おける歯打音を防止することができる。
又は3角形のカム形フランジを有するスプライン
ハブ1と、カム形フランジ3を挟むクラツチプレ
ート5、リテイニングプレート6と、両プレート
5,6を間隔をヘだてて一体化するための同一円
周上複数個のレバーピン7と、各レバーピン7上
に中間部が支持され各レバーピンを通るクラツチ
半径を中心にX形に交差した1対のレバー22,
23と、両レバー22,23のクラツチ中央側の
端部に設けたローラ19と、各ローラ19をフラ
ンジ外周のカム面18上に圧接するように隣接レ
バーピン間のクラツチ外周側で向い合う1対のク
ラツチ外周側レバー端部間に縮設されるトーシヨ
ンスプリング16から構成されているので、例え
ば第2図に示すようにカムフランジ3を4等分の
カム曲線で多角形に形成すると、正負45゜の捩り
角度が取れる。しかし一般に特性上ストツパーを
必要とするため、相対するスプリングキヤツプ1
5,15間に間隔L1を適度に設けてストツパー
としているので、正負40゜程度の広い捩り角度が
取れる。間隔L1を増してキヤツプ15のストツ
パー機能を除けば、トルクリミツターとなる。即
ち所定値以上のトルクが作用した場合には、各ロ
ーラ19がカムフランジ3の頂点Pを乗り越えて
次々に隣接したカム面18上へ移動し、過大のト
ルクがスプラインハブ1側へ作用することを防止
することができる。更に本発明によるとスプライ
ンハブ1のカム面18の形状を変更することによ
り様々な捩り特性が得られる。ヒステリシストル
クはフリクシヨンワツシヤー4により定めてもよ
いが、フリクシヨンワツシヤー4を除き、各ロー
ラ19とカム面18の接点の抵抗のみにより発生
させることもでき、その場合は荷重(トルク)の
増加に伴いヒステリシスが増加する好ましいヒス
テリシス特性が得られる。即ち捩り角が0に近い
所定範囲ではヒステリシスが極めて小さくなり、
特にトルク変動の増大するアイドリング運転中に
おける歯打音を防止することができる。
なお本発明を具体化する時、カムフランジ3の
形状は略3角形にすることもできる。
形状は略3角形にすることもできる。
第1図は本発明によるクラツチデイスクの縦断
面図、第2図は第1図の−断面略図、第3図
は第2図中のローラ部分の斜視図、第4図は荷重
捩り角特性を示すグラフである。1……スプライ
ンハブ、3……カム形フランジ、5……クラツチ
プレート、6……リテイニングプレート、7……
レバーピン、16……トーシヨンスプリング、1
8……カム面、19……ローラ、22,23……
レバー。
面図、第2図は第1図の−断面略図、第3図
は第2図中のローラ部分の斜視図、第4図は荷重
捩り角特性を示すグラフである。1……スプライ
ンハブ、3……カム形フランジ、5……クラツチ
プレート、6……リテイニングプレート、7……
レバーピン、16……トーシヨンスプリング、1
8……カム面、19……ローラ、22,23……
レバー。
Claims (1)
- 1 4角形又は3角形のカム形フランジを有する
スプラインハブと、カム形フランジを挟むクラツ
チプレート、リテイニングプレートと、両プレー
トを間隔をヘだてて一体化するための同一円周上
複数個のレバーピンと、各レバーピン上に中間部
が支持され各レバーピンを通るクラツチ半径を中
心にX形に交差した1対のレバーと、両レバーの
クラツチ中央側の端部に設けたローラと、各ロー
ラをフランジ外周のカム面上に圧接するように隣
接レバーピン間のクラツチ外周側で向い合う1対
のクラツチ外周側レバー端部間に縮設されるトー
シヨンスプリングからなるクラツチデイスク。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56059956A JPS57173620A (en) | 1981-04-20 | 1981-04-20 | Clutch disc |
| GB8209840A GB2097099B (en) | 1981-04-20 | 1982-04-02 | Clutch disc |
| US06/367,984 US4467905A (en) | 1981-04-20 | 1982-04-13 | Clutch disc |
| DE3213748A DE3213748C2 (de) | 1981-04-20 | 1982-04-14 | Kupplungsscheibe |
| DE19828210555U DE8210555U1 (de) | 1981-04-20 | 1982-04-14 | Kupplungsscheibe |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56059956A JPS57173620A (en) | 1981-04-20 | 1981-04-20 | Clutch disc |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57173620A JPS57173620A (en) | 1982-10-26 |
| JPS6256364B2 true JPS6256364B2 (ja) | 1987-11-25 |
Family
ID=13128104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56059956A Granted JPS57173620A (en) | 1981-04-20 | 1981-04-20 | Clutch disc |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4467905A (ja) |
| JP (1) | JPS57173620A (ja) |
| DE (2) | DE3213748C2 (ja) |
| GB (1) | GB2097099B (ja) |
Families Citing this family (44)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3139658A1 (de) * | 1981-10-06 | 1983-04-21 | Fichtel & Sachs Ag, 8720 Schweinfurt | Torsionsschwingungsdaempfer mit weguebersetzungsstufe |
| JPS58217825A (ja) * | 1982-10-21 | 1983-12-17 | Daikin Mfg Co Ltd | 乾式クラツチデイスク |
| DE3243644A1 (de) * | 1982-11-25 | 1984-05-30 | WOCO Franz-Josef Wolf & Co, 6483 Bad Soden-Salmünster | Drehelastische kupplung |
| JPS59160926U (ja) * | 1983-04-12 | 1984-10-27 | 株式会社 大金製作所 | ダンパ−デイスク |
| EP0134299B1 (de) * | 1983-09-14 | 1987-08-19 | WOCO Franz-Josef Wolf & Co. | Drehelastische Kupplung mit verbesserter Kennlinie |
| DE3373128D1 (en) * | 1983-09-14 | 1987-09-24 | Wolf Woco & Co Franz J | Resilient torsional coupling with coupling member |
| DE3415927A1 (de) * | 1984-04-28 | 1985-10-31 | Fichtel & Sachs Ag, 8720 Schweinfurt | Torsionsschwingungsdaempfer mit in beiden drehrichtungen beaufschlagbarer leerlauffederung |
| DE3618770C2 (de) * | 1986-06-04 | 1995-07-27 | Fichtel & Sachs Ag | Torsionsschwingungsdämpfer mit Federhalter |
| JPH02109024U (ja) * | 1989-02-17 | 1990-08-30 | ||
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