JPS58217825A - 乾式クラツチデイスク - Google Patents
乾式クラツチデイスクInfo
- Publication number
- JPS58217825A JPS58217825A JP57185747A JP18574782A JPS58217825A JP S58217825 A JPS58217825 A JP S58217825A JP 57185747 A JP57185747 A JP 57185747A JP 18574782 A JP18574782 A JP 18574782A JP S58217825 A JPS58217825 A JP S58217825A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leaf spring
- cam
- rubber stopper
- hub
- side plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 229920000049 Carbon (fiber) Polymers 0.000 description 1
- JZUFKLXOESDKRF-UHFFFAOYSA-N Chlorothiazide Chemical compound C1=C(Cl)C(S(=O)(=O)N)=CC2=C1NCNS2(=O)=O JZUFKLXOESDKRF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/10—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system
- F16F15/12—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon
- F16F15/121—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon using springs as elastic members, e.g. metallic springs
- F16F15/1215—Leaf springs, e.g. radially extending
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D13/00—Friction clutches
- F16D13/58—Details
- F16D13/60—Clutching elements
- F16D13/64—Clutch-plates; Clutch-lamellae
- F16D13/68—Attachments of plates or lamellae to their supports
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は自動車等に用いられる乾式クラッチディスクに
関する。 従来の乾式クラッチディスクでは、ねじりトルクを発生
させるためにコイルばね形のトーションばねや、あるい
はトーションラバーを用いている。 例えばサイドプレートの窓孔等にコイルばねを配置し、
窓孔の円周方向動輪とスプラインハブのフランジ部の切
欠勢の間で、コイルばねを円周方向に圧縮するようにし
ている。しかしながらコイルばねを利用したもの41#
I造が複雑で、小型化が困難である。また広ねじり角を
得ようとしてもコイルばねの配置スペースが制限され、
充分な広ねじり角を得ることが困難である。 本発明は板ばねとカム等を利用することJごより。 (1) 構造を大幅各こ簡単にし、(21小形化し、
(31さらに広ねじり角を得られるようにしようとする
ものであり、図面に基づいて説明すると次の通りである
。 $1. 第2図6
関する。 従来の乾式クラッチディスクでは、ねじりトルクを発生
させるためにコイルばね形のトーションばねや、あるい
はトーションラバーを用いている。 例えばサイドプレートの窓孔等にコイルばねを配置し、
窓孔の円周方向動輪とスプラインハブのフランジ部の切
欠勢の間で、コイルばねを円周方向に圧縮するようにし
ている。しかしながらコイルばねを利用したもの41#
I造が複雑で、小型化が困難である。また広ねじり角を
得ようとしてもコイルばねの配置スペースが制限され、
充分な広ねじり角を得ることが困難である。 本発明は板ばねとカム等を利用することJごより。 (1) 構造を大幅各こ簡単にし、(21小形化し、
(31さらに広ねじり角を得られるようにしようとする
ものであり、図面に基づいて説明すると次の通りである
。 $1. 第2図6
【おいて、出力側スプラインハブlに
11半径方向外方へ張り出す略3角形状の外向きカム2
が形成されており、カム2a)3つの頂部に4れ*m係
数の低い例えばプラスチック製の先端部材6が固着され
ている。先端部材6の半径方向外方側向はカム2の外周
面壷ζ滑らか6Cつながり。 カム面の一部をなしている。°各先端部材6間のカム向
部分は半径方向外方へわずかに凸状となるようにそれぞ
れ湾曲している。 カム2の軸方向両側(第2図)には、入力側第1、第2
サイドプレート(クラッチプレートとリテイニングプレ
ート33.4か配置され、ハブlの外周面に嵌合してい
る。両プレート3.4は軸心0と平行な3つのストップ
ピン7及び3つの板ばね支持ピン8によって連結されて
いる。第1サイドプレート3の外周端部には円周方向に
沿って複数個(1個のみ図示)のクツショニングプレー
ト5が固着され、クツショニングプレート5の両側には
入力フェーシング6が固着されている。へカフエーシン
グ6は1例えばフライホイールとプレッシャープレート
の間に配置される。 各支持ピン8は互い番こ円周方向に等間隔を隔てて配置
され、かつ各先端部材6Iこ対して半径方向外方側から
短い間隔を隔てて対向するように配置されている。各支
持ピン8間+Cはカム面に当接すると共にカム面に沿っ
て概ね円周方向に延びる板ばね9がそれぞれ配置されて
いる。各板ばね9のクラッチ回転方向F側前端部9aは
自由端になっており、支持ピン8に対し情動自在に係合
している。各板ばね9の反矢印l“側の後端部9bは支
持ピン8に巻き付けら4″1ている。なお板ばね前端部
9aは第2図に示すよう−こ第2サイドプレート4側の
半分が切り欠かわており、板ばね後端部9bは第1ザイ
ドプレート3側の半分が切り欠かれている。即ち各板ば
ね0の軸方向の位置をずらすことなく、1つの支持ピン
8に対し、2つの板ばね9の後端部9bと前端部9aと
を装着できるようinなっている。 各ストップピン7は各支持ピン8間の2等分線上にそれ
ぞ第1配−され、各ストップピン7には円筒形のラバー
ストッパーlOがそれぞれ嵌着されでいる。ラバースト
ッパー10の軸心0側端部は、板ばね9に対して半径方
向外方から一定の間隔を隔てて対向している。 次に作用について説明する。フライホイール等にフェー
シング6が接続されると、サイドプレー ゛□ト
3.4が矢印F方向へ回転し始め、それと共に板ばね9
及びカム2を介してハブlも回転し始める。 サイドプレート3゜4の回転トルクが増加してくると、
ハブIIこ対してサイドプレート3.4が相対的Gこ矢
印F側へねじれ始め、カム2(先端部材6)番こより板
ばね9が半径方向外方へと弾性変形し始める。即ち板ば
ね9の弾性力に抗して、サイドプレート3.4がハブ1
iC対し矢印F側へねじれ始めるのである。 第3図は板ばね9.カム2(先端部材6)及びラバース
トッパー10の関係を模式図で示しており、上段基こ示
すAの状態から順次下段のB、 (3゜Dにゆくに従い
、ねじり角が大きくなっていった場合の状態を示してい
る。即ち第3図Δの状態(j81図の状態)からねじり
角が大きくなる−こ従い。 先端部材6と板ばね9との当接部分は板ばね後端部9b
側へと移り、一定距離移動後、IJ3図Bのよう番こラ
バーストッパー10に板ばね9が当接する。第3図Δと
第3図Bの間では板ばね9のみが作用し、第4図の区間
AB4こ示すようにねじり剛性(グラフの傾き)は小さ
い。 さらに第3図Bの状態から先端部材6が板はね後端部9
b側へ移動すると、板はね9と共酪こラバーストッパー
10も弾性変形し始め、第3図Cの状態にまでなる。第
3図Cは、ラバーストッパー10が中間支点となって、
板ばね9の前半部分がラバーストッパーlO側(第1図
の半径方向外方側)へ押し出さtl、軟ばね9の後半部
分が反ラバーストッパー10側(第1因の軸心0側)へ
凸状となった状態である。第3図Bと$3図Cの間では
板ばね9とラバーストッパー】0の弾性力が作用するの
で、第4EJこ示すようIcAB間よりも大きい剛性に
なる。 第3図(Jの状態から先1部材6がさらに板ばね後端部
側へ移動する場合には、先端部材6が当接している板ば
ね9の支点間距離か、上記第3図Bの半分になっている
と考えられることと、先端部材6がラバース・・ツバ−
10の近傍部分まで近づくこと1ζより、j144図の
区791C1)−と示すように剛性か大幅IC大きくな
る。 $ 3図1)のようにラバーストッパーlOが最大限圧
縮されると、ねじり動作は終了する。 なおねじり−1j性は板ばね9の肉厚とラバーストッパ
ー10の剛性hcより決定される。 第4区の根細θはねじり角、縦軸1゛は回転トルクを示
す。 また第4図のAB間では、摩擦係数の小さい先端部材6
と板ばね9間の!#擦のみによりヒステリシスが発生す
るため、ヒステリシスは極めて低い。 第4図のBU間では先端部材6と板ばね9間の摩擦に加
えて、板ばね9とラバーストッパー10間のl#擦が作
用し始め、しかもねじり角が増加するに従い板ばね9と
ラバーストッパー10間の圧接力及び圧接面積が増加し
、それ6C伴ってl#擦力も増加するため、ヒステリシ
スは次第に高くなる。 第4図のCD間では、板ばね9とラバーストッパー10
間の摩擦が大幅IC大きくなっているため、高ヒステリ
シスが得られる。 なお第1図では3つの頂部(先端部材6)を有する略3
角形状のカム2を備えているが、2つの1部を有する長
円形状のカムを備えてもよい。またカーボンファイバー
のような表面の滑らかな材料により、先端部材6をカム
2及びハブ1と一体に製造してもよい。 また第5図6c示ずように板ばね9の両端部を7ツタ形
状にして、支持ピン8間IC掛けわたすようにしてもよ
い。 以上説明したよう番こ本発明は、出力側スプラインハブ
1に半径方向外方へ張り出す外向きカム2を形成し、カ
ム2の両側に入力側サイドプレート3.4を配置し、カ
ム簡に対面すると共にカム2−こより半径方向外方へ弾
性変形可能な板ばね9をサイドプレート3.4に装着し
、板ばね9より半径方向外方側へ一定の間隔を隔てたサ
イドプレート3.4部分に、半径方向外方へ変形したと
きの板ばね9に当接l、うるラバーストッパー(弾性材
製ストッパー)10を設けているので次のような利点が
ある。即ち: (1)カム2、板ばねυ及びラバーストッパー10
”によりねじりトルクを発生ずるように構成して
いるため、構造が簡単ICなり、がっクラッチディスク
を小形化できる。 (2) カム2による板ばね9の弾性変形を利用して
いるので、限られたスペース内でも簡単に広ねじり角を
得ることができ、またラバーストッパー10と板ばね9
との当接によりねじり特性が変化するため、ねじり特性
の変化は第4図B点及びC点で示すように清らかになる
。 (31ヒステリシスを発生させるための摩擦力は。 回転トルクの増加に従って板ばね9とカム2間のみの摩
擦力から、板ばね9とラバーストッパー10間の摩擦力
を加えた摩擦力へと変化するため、小さい回転トルクで
は低ヒステリシスを得ることができ、大きい回転トルク
では高ヒステリシスを得ることができ、自動車用のクラ
ッチディスク6Cは最適である。 なお第1図では板ばね9とカム面とを予め当接状態で対
面させているが、板ばね9を半径方向外方へ短い間隔を
隔てて対面させておいてもよい。 また本発明の板ばねは必ずしも帯板等からなる文字通り
の板ばね番こ限定されず1例えば複数の線材を板ばね状
1ζ構成したものでもよい。 また本発明1」ダンパーディスクにも応用することかで
きる。
11半径方向外方へ張り出す略3角形状の外向きカム2
が形成されており、カム2a)3つの頂部に4れ*m係
数の低い例えばプラスチック製の先端部材6が固着され
ている。先端部材6の半径方向外方側向はカム2の外周
面壷ζ滑らか6Cつながり。 カム面の一部をなしている。°各先端部材6間のカム向
部分は半径方向外方へわずかに凸状となるようにそれぞ
れ湾曲している。 カム2の軸方向両側(第2図)には、入力側第1、第2
サイドプレート(クラッチプレートとリテイニングプレ
ート33.4か配置され、ハブlの外周面に嵌合してい
る。両プレート3.4は軸心0と平行な3つのストップ
ピン7及び3つの板ばね支持ピン8によって連結されて
いる。第1サイドプレート3の外周端部には円周方向に
沿って複数個(1個のみ図示)のクツショニングプレー
ト5が固着され、クツショニングプレート5の両側には
入力フェーシング6が固着されている。へカフエーシン
グ6は1例えばフライホイールとプレッシャープレート
の間に配置される。 各支持ピン8は互い番こ円周方向に等間隔を隔てて配置
され、かつ各先端部材6Iこ対して半径方向外方側から
短い間隔を隔てて対向するように配置されている。各支
持ピン8間+Cはカム面に当接すると共にカム面に沿っ
て概ね円周方向に延びる板ばね9がそれぞれ配置されて
いる。各板ばね9のクラッチ回転方向F側前端部9aは
自由端になっており、支持ピン8に対し情動自在に係合
している。各板ばね9の反矢印l“側の後端部9bは支
持ピン8に巻き付けら4″1ている。なお板ばね前端部
9aは第2図に示すよう−こ第2サイドプレート4側の
半分が切り欠かわており、板ばね後端部9bは第1ザイ
ドプレート3側の半分が切り欠かれている。即ち各板ば
ね0の軸方向の位置をずらすことなく、1つの支持ピン
8に対し、2つの板ばね9の後端部9bと前端部9aと
を装着できるようinなっている。 各ストップピン7は各支持ピン8間の2等分線上にそれ
ぞ第1配−され、各ストップピン7には円筒形のラバー
ストッパーlOがそれぞれ嵌着されでいる。ラバースト
ッパー10の軸心0側端部は、板ばね9に対して半径方
向外方から一定の間隔を隔てて対向している。 次に作用について説明する。フライホイール等にフェー
シング6が接続されると、サイドプレー ゛□ト
3.4が矢印F方向へ回転し始め、それと共に板ばね9
及びカム2を介してハブlも回転し始める。 サイドプレート3゜4の回転トルクが増加してくると、
ハブIIこ対してサイドプレート3.4が相対的Gこ矢
印F側へねじれ始め、カム2(先端部材6)番こより板
ばね9が半径方向外方へと弾性変形し始める。即ち板ば
ね9の弾性力に抗して、サイドプレート3.4がハブ1
iC対し矢印F側へねじれ始めるのである。 第3図は板ばね9.カム2(先端部材6)及びラバース
トッパー10の関係を模式図で示しており、上段基こ示
すAの状態から順次下段のB、 (3゜Dにゆくに従い
、ねじり角が大きくなっていった場合の状態を示してい
る。即ち第3図Δの状態(j81図の状態)からねじり
角が大きくなる−こ従い。 先端部材6と板ばね9との当接部分は板ばね後端部9b
側へと移り、一定距離移動後、IJ3図Bのよう番こラ
バーストッパー10に板ばね9が当接する。第3図Δと
第3図Bの間では板ばね9のみが作用し、第4図の区間
AB4こ示すようにねじり剛性(グラフの傾き)は小さ
い。 さらに第3図Bの状態から先端部材6が板はね後端部9
b側へ移動すると、板はね9と共酪こラバーストッパー
10も弾性変形し始め、第3図Cの状態にまでなる。第
3図Cは、ラバーストッパー10が中間支点となって、
板ばね9の前半部分がラバーストッパーlO側(第1図
の半径方向外方側)へ押し出さtl、軟ばね9の後半部
分が反ラバーストッパー10側(第1因の軸心0側)へ
凸状となった状態である。第3図Bと$3図Cの間では
板ばね9とラバーストッパー】0の弾性力が作用するの
で、第4EJこ示すようIcAB間よりも大きい剛性に
なる。 第3図(Jの状態から先1部材6がさらに板ばね後端部
側へ移動する場合には、先端部材6が当接している板ば
ね9の支点間距離か、上記第3図Bの半分になっている
と考えられることと、先端部材6がラバース・・ツバ−
10の近傍部分まで近づくこと1ζより、j144図の
区791C1)−と示すように剛性か大幅IC大きくな
る。 $ 3図1)のようにラバーストッパーlOが最大限圧
縮されると、ねじり動作は終了する。 なおねじり−1j性は板ばね9の肉厚とラバーストッパ
ー10の剛性hcより決定される。 第4区の根細θはねじり角、縦軸1゛は回転トルクを示
す。 また第4図のAB間では、摩擦係数の小さい先端部材6
と板ばね9間の!#擦のみによりヒステリシスが発生す
るため、ヒステリシスは極めて低い。 第4図のBU間では先端部材6と板ばね9間の摩擦に加
えて、板ばね9とラバーストッパー10間のl#擦が作
用し始め、しかもねじり角が増加するに従い板ばね9と
ラバーストッパー10間の圧接力及び圧接面積が増加し
、それ6C伴ってl#擦力も増加するため、ヒステリシ
スは次第に高くなる。 第4図のCD間では、板ばね9とラバーストッパー10
間の摩擦が大幅IC大きくなっているため、高ヒステリ
シスが得られる。 なお第1図では3つの頂部(先端部材6)を有する略3
角形状のカム2を備えているが、2つの1部を有する長
円形状のカムを備えてもよい。またカーボンファイバー
のような表面の滑らかな材料により、先端部材6をカム
2及びハブ1と一体に製造してもよい。 また第5図6c示ずように板ばね9の両端部を7ツタ形
状にして、支持ピン8間IC掛けわたすようにしてもよ
い。 以上説明したよう番こ本発明は、出力側スプラインハブ
1に半径方向外方へ張り出す外向きカム2を形成し、カ
ム2の両側に入力側サイドプレート3.4を配置し、カ
ム簡に対面すると共にカム2−こより半径方向外方へ弾
性変形可能な板ばね9をサイドプレート3.4に装着し
、板ばね9より半径方向外方側へ一定の間隔を隔てたサ
イドプレート3.4部分に、半径方向外方へ変形したと
きの板ばね9に当接l、うるラバーストッパー(弾性材
製ストッパー)10を設けているので次のような利点が
ある。即ち: (1)カム2、板ばねυ及びラバーストッパー10
”によりねじりトルクを発生ずるように構成して
いるため、構造が簡単ICなり、がっクラッチディスク
を小形化できる。 (2) カム2による板ばね9の弾性変形を利用して
いるので、限られたスペース内でも簡単に広ねじり角を
得ることができ、またラバーストッパー10と板ばね9
との当接によりねじり特性が変化するため、ねじり特性
の変化は第4図B点及びC点で示すように清らかになる
。 (31ヒステリシスを発生させるための摩擦力は。 回転トルクの増加に従って板ばね9とカム2間のみの摩
擦力から、板ばね9とラバーストッパー10間の摩擦力
を加えた摩擦力へと変化するため、小さい回転トルクで
は低ヒステリシスを得ることができ、大きい回転トルク
では高ヒステリシスを得ることができ、自動車用のクラ
ッチディスク6Cは最適である。 なお第1図では板ばね9とカム面とを予め当接状態で対
面させているが、板ばね9を半径方向外方へ短い間隔を
隔てて対面させておいてもよい。 また本発明の板ばねは必ずしも帯板等からなる文字通り
の板ばね番こ限定されず1例えば複数の線材を板ばね状
1ζ構成したものでもよい。 また本発明1」ダンパーディスクにも応用することかで
きる。
第1図は本発明番こよるクラッチディスクの縦断正面図
(IN2図(Z)T−Tilr面図)、j$2図G15
1例を示す断面部分圧聞図である。1・・・出力側スプ
ラインハブ、2・・・カム、3.4・・・サイドプレー
ト。 9・・・板ばね、10・・・ラバーストッパー(弾性材
製ストッパー) 特許出願人 株式会社大金製作所 代理人 弁理」 大 森 麿 孝t”’1(
(IN2図(Z)T−Tilr面図)、j$2図G15
1例を示す断面部分圧聞図である。1・・・出力側スプ
ラインハブ、2・・・カム、3.4・・・サイドプレー
ト。 9・・・板ばね、10・・・ラバーストッパー(弾性材
製ストッパー) 特許出願人 株式会社大金製作所 代理人 弁理」 大 森 麿 孝t”’1(
Claims (1)
- 出力側スプラインハブに半径方向外方へ張り出す外向き
カムを形成し、カムの両側に入力側サイドプレートを配
置し、カム面に対面すると共にカムにより半径方向外方
へ弾性変形可能な板ばねな入力側サイドプレート間に装
着し、板ばねより半径方向外方側へ一定の間隔を隔てた
サイドプレート部分に、半径方向外方側へ変形したとき
の板ばねに当接しうる弾性材製ストッパーを設けたこと
を特徴とする乾式クラッチディスク。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57185747A JPS58217825A (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | 乾式クラツチデイスク |
| US06/554,029 US4609088A (en) | 1982-06-08 | 1983-11-21 | Dry clutch disc |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57185747A JPS58217825A (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | 乾式クラツチデイスク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58217825A true JPS58217825A (ja) | 1983-12-17 |
| JPH0155691B2 JPH0155691B2 (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=16176146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57185747A Granted JPS58217825A (ja) | 1982-06-08 | 1982-10-21 | 乾式クラツチデイスク |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4609088A (ja) |
| JP (1) | JPS58217825A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008025629A (ja) * | 2006-07-18 | 2008-02-07 | Toyota Motor Corp | 動力伝達装置 |
| CN105276080A (zh) * | 2015-11-19 | 2016-01-27 | 福建省福工动力技术有限公司 | 一种扭转振动减振器 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5653144A (en) | 1993-02-09 | 1997-08-05 | Fenelon; Paul J. | Stress dissipation apparatus |
| US5452622A (en) | 1993-02-09 | 1995-09-26 | Magi, L.P. | Stress dissipation gear |
| US5956998A (en) | 1996-06-06 | 1999-09-28 | Fenelon; Paul J. | Stress reduction gear and apparatus using same |
| US6386227B1 (en) * | 1999-09-14 | 2002-05-14 | Flow Safe, Inc. | Non-flowing pilot valve |
| DE102009040587A1 (de) * | 2009-09-08 | 2011-03-10 | Volkswagen Ag | Lamellenträger für eine Lamellenkupplung bzw. Verfahren zur Herstellung eines solchen Lamellenträgers |
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