JPS625636Y2 - - Google Patents
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- JPS625636Y2 JPS625636Y2 JP14808480U JP14808480U JPS625636Y2 JP S625636 Y2 JPS625636 Y2 JP S625636Y2 JP 14808480 U JP14808480 U JP 14808480U JP 14808480 U JP14808480 U JP 14808480U JP S625636 Y2 JPS625636 Y2 JP S625636Y2
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- Japan
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- sample
- plate
- contact
- synthetic resin
- friction
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- Expired
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 36
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 36
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 20
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 20
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 9
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 9
- 239000012770 industrial material Substances 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 7
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、工業用材料、とくに合成樹脂の摺動
摩擦特性を測定する装置に関し、さらに詳しく言
えば、合成樹脂と合成樹脂との間または合成樹脂
と金属との間における合成樹脂の摩擦係数を求め
るために使用される装置に関する。
摩擦特性を測定する装置に関し、さらに詳しく言
えば、合成樹脂と合成樹脂との間または合成樹脂
と金属との間における合成樹脂の摩擦係数を求め
るために使用される装置に関する。
従来、合成樹脂と合成樹脂との間または合成樹
脂と金属との間における合成樹脂の摩擦係数を求
めるには、一般的に第1図に概念的に示されてい
る装置が使用されている。この装置は、金属板ま
たは合成樹脂板1の表面上に試料である合成樹脂
を置き、金属板または合成樹脂板1の表面と直角
の向きに圧縮力3(以下、Wと記す)を試料2に
付加した状態で該試料2を金属板または合成樹脂
板1の表面と平行に引つ張る方式のものである。
この装置では引張り力5(以下、tと記す)が所
定の値に達したとき、すなわち、金属板または合
成樹脂板と試料との間に「滑り」が発生したとき
の最大引張力(以下、tmaxと記す)をもつて最
大摩擦力(以下、Fと記す)が表示される。すな
わち、 F=tmax …(1) である。そしてFとWとの比が摩擦係数(以下μ
と記す)と呼ばれている。すなわち、 μ=F/W …(2) しかし、従来の装置につていは、測定ストロー
クが制約をうけるため、下記の欠点が指摘されて
いる。
脂と金属との間における合成樹脂の摩擦係数を求
めるには、一般的に第1図に概念的に示されてい
る装置が使用されている。この装置は、金属板ま
たは合成樹脂板1の表面上に試料である合成樹脂
を置き、金属板または合成樹脂板1の表面と直角
の向きに圧縮力3(以下、Wと記す)を試料2に
付加した状態で該試料2を金属板または合成樹脂
板1の表面と平行に引つ張る方式のものである。
この装置では引張り力5(以下、tと記す)が所
定の値に達したとき、すなわち、金属板または合
成樹脂板と試料との間に「滑り」が発生したとき
の最大引張力(以下、tmaxと記す)をもつて最
大摩擦力(以下、Fと記す)が表示される。すな
わち、 F=tmax …(1) である。そしてFとWとの比が摩擦係数(以下μ
と記す)と呼ばれている。すなわち、 μ=F/W …(2) しかし、従来の装置につていは、測定ストロー
クが制約をうけるため、下記の欠点が指摘されて
いる。
(1) 合成樹脂と合成樹脂との間または合成樹脂と
金属との間に安定した接触面が得られないうち
に測定が終つてしまうことがあること。
金属との間に安定した接触面が得られないうち
に測定が終つてしまうことがあること。
(2) 高速度の摺動条件のもとで測定を行なうこと
が困難であること。
が困難であること。
本考案者らは、上述のごとき従来の測定装置に
ついて指摘されている欠点を解消するとともに、
任意の摩擦速度と温度と圧縮力の条件のもとで合
成樹脂の摩擦係数を測定することが可能な装置を
提供することを目的として鋭意研究を進めた結
果、本考案に係る摺動摩擦特性を測定する装置を
開発するにいたつた。
ついて指摘されている欠点を解消するとともに、
任意の摩擦速度と温度と圧縮力の条件のもとで合
成樹脂の摩擦係数を測定することが可能な装置を
提供することを目的として鋭意研究を進めた結
果、本考案に係る摺動摩擦特性を測定する装置を
開発するにいたつた。
以下、本考案に係る測定装置の構成を概念的に
図解した添付図面を参照しながら本考案を詳細に
説明する。
図解した添付図面を参照しながら本考案を詳細に
説明する。
図示のように、本考案に係る測定装置は、トル
ク検出手段6を備えた回転機構7と、複数個の試
料8を保持する保持台9と、試料8と接触する交
換可能な部分10と、該接触部分10の表面温度
を一定に保持するため組み込まれた温度調整装置
11とを有する接触プレート12と、該接触プレ
ート12に荷重を付加する圧縮機構13とから構
成されている。
ク検出手段6を備えた回転機構7と、複数個の試
料8を保持する保持台9と、試料8と接触する交
換可能な部分10と、該接触部分10の表面温度
を一定に保持するため組み込まれた温度調整装置
11とを有する接触プレート12と、該接触プレ
ート12に荷重を付加する圧縮機構13とから構
成されている。
トルク検出手段6としては、通常トルクメータ
ーが使用されている。回転機構7は、回転軸14
と軸受15とモーター16とから構成されてい
る。回転軸14の先端には後述する試料保持台9
が取り付けられている。軸受15とモーター16
は市販のものを使用してさしつかえない。
ーが使用されている。回転機構7は、回転軸14
と軸受15とモーター16とから構成されてい
る。回転軸14の先端には後述する試料保持台9
が取り付けられている。軸受15とモーター16
は市販のものを使用してさしつかえない。
試料保持台9は回転プレートの形に作られてい
て、該試料保持台9と同心の円上に試料8を保持
する複数の凹部17が設けられており、セツト・
ボルト18を用いて凹部17に差しこまれた試料
8を固定することができるようになつている。試
料8を保持する凹部17をプレートに3個所設け
ることが好ましい。なぜなら、3個所以外の場
合、試料8の先端と後述する接触プレート12の
表面との間の接触が不安定になることがあるから
である。試料保持台9の形状はかならずしも円形
でなくてもよい。
て、該試料保持台9と同心の円上に試料8を保持
する複数の凹部17が設けられており、セツト・
ボルト18を用いて凹部17に差しこまれた試料
8を固定することができるようになつている。試
料8を保持する凹部17をプレートに3個所設け
ることが好ましい。なぜなら、3個所以外の場
合、試料8の先端と後述する接触プレート12の
表面との間の接触が不安定になることがあるから
である。試料保持台9の形状はかならずしも円形
でなくてもよい。
試料として工業材料、とくに、合成樹脂が本考
案装置に取り付けられる。プレート12のうち試
料8と接触する部分10は、金属板と合成樹脂板
のどちらかを選択的に取り付けることができるよ
うな構造になつている。すなわち、接触部分10
は、交換可能な組込み式に構成されているのであ
る。さらに、金属板または合成樹脂板10の表面
の温度を一定に保持するため、たとえばカートリ
ツジ・ヒーターのごとき温度調整装置11が接触
プレート12の中に組み込まれている。通常、温
度調整装置11は、接触プレート12に交検可能
に取り付けられている金属板または合成樹脂板1
0のすぐそばに挿入されている。一方、接触プレ
ート12の裏面には圧縮機構13を構成している
ニユーマチツク・シリンダー装置20の頭部21
が当接するくぼみ19が凹設されている。接触プ
レート12は、複数個の試料8を保持台9の凹部
17に固定するさい作業を容易に行なうことがで
きるよう適当な案内手段を用いて前後に移動させ
ることができるようになつている。
案装置に取り付けられる。プレート12のうち試
料8と接触する部分10は、金属板と合成樹脂板
のどちらかを選択的に取り付けることができるよ
うな構造になつている。すなわち、接触部分10
は、交換可能な組込み式に構成されているのであ
る。さらに、金属板または合成樹脂板10の表面
の温度を一定に保持するため、たとえばカートリ
ツジ・ヒーターのごとき温度調整装置11が接触
プレート12の中に組み込まれている。通常、温
度調整装置11は、接触プレート12に交検可能
に取り付けられている金属板または合成樹脂板1
0のすぐそばに挿入されている。一方、接触プレ
ート12の裏面には圧縮機構13を構成している
ニユーマチツク・シリンダー装置20の頭部21
が当接するくぼみ19が凹設されている。接触プ
レート12は、複数個の試料8を保持台9の凹部
17に固定するさい作業を容易に行なうことがで
きるよう適当な案内手段を用いて前後に移動させ
ることができるようになつている。
圧縮機構13には、通常、ニユーマチツク・シ
リンダー装置20が取り付けられている。ニユー
マチツク・シリンダー装置20を使用する利点
は、圧力調整バルブを操作することにより広い範
囲にわたつて所要の圧縮巾を得ることができるこ
とにある。
リンダー装置20が取り付けられている。ニユー
マチツク・シリンダー装置20を使用する利点
は、圧力調整バルブを操作することにより広い範
囲にわたつて所要の圧縮巾を得ることができるこ
とにある。
次に、上述のように構成されている本考案に係
る測定装置の作動について説明する。
る測定装置の作動について説明する。
まず、ニユーマチツク・シリンダー装置20の
ピストン・ロツドをひつこませたうえ、接触プレ
ート12を右側に移動させて、試料である合成樹
脂8を試料保持台9の凹部17に差し込み、セツ
ト・ボルト18を用いて固定する。試料8の取
付、固定が終了したあと、測定の目的に応じて金
属板または合成樹脂板10を選択的にプレート1
2に取り付けたうえ、プレート12を元の位置に
戻す。金属板または合成樹脂板10の表面を所定
の温度に設定するため、温度調整装置11を調節
するとともに、接触プレート12に付加する所定
荷重をニユーマチツク・シリンダ装置20を調節
することにより設定する。一方、回転機構7を所
定の回転数に調節したうえモーター16を始動さ
せる。かくして、試料8は回転しながらプレート
12と接触することになる。回転機構7のトルク
をトルク・メーター6により求める。
ピストン・ロツドをひつこませたうえ、接触プレ
ート12を右側に移動させて、試料である合成樹
脂8を試料保持台9の凹部17に差し込み、セツ
ト・ボルト18を用いて固定する。試料8の取
付、固定が終了したあと、測定の目的に応じて金
属板または合成樹脂板10を選択的にプレート1
2に取り付けたうえ、プレート12を元の位置に
戻す。金属板または合成樹脂板10の表面を所定
の温度に設定するため、温度調整装置11を調節
するとともに、接触プレート12に付加する所定
荷重をニユーマチツク・シリンダ装置20を調節
することにより設定する。一方、回転機構7を所
定の回転数に調節したうえモーター16を始動さ
せる。かくして、試料8は回転しながらプレート
12と接触することになる。回転機構7のトルク
をトルク・メーター6により求める。
次に、本考案装置を用いてトルクを検出し、し
かるのち摩擦係数を求める手順を説明する。
かるのち摩擦係数を求める手順を説明する。
トルク(以下、Tと記す)は、第2図に示され
ている回転軸14の中心に位置する点Aと試料8
が保持台9に固定されている点Bとの間の距離
(以下、lと記す)とプレート12の接触面で試
料8に生じる摩擦力(以下、F1と記す)との積
で表示される。
ている回転軸14の中心に位置する点Aと試料8
が保持台9に固定されている点Bとの間の距離
(以下、lと記す)とプレート12の接触面で試
料8に生じる摩擦力(以下、F1と記す)との積
で表示される。
T(Kg−cm)=F1×l(Kg−cm) …(3)
である。摩擦係数μは前記(2)式よりF1と圧縮装
置により付加される圧縮力(以下Nと略す)との
比で示される。
置により付加される圧縮力(以下Nと略す)との
比で示される。
すなわち、
μ=F1/N …(4)
である。
上式(3)と(4)より下記の(5)式が得られる。すなわ
ち、 μ=T/l・N …(5) である。
ち、 μ=T/l・N …(5) である。
(5)式において、lとNは本考案装置の構成条件
から決まるので、Tを測定すればμを求めること
ができる。lとNとをいろいろ変えて繰り返しμ
を求め、測定結果の精度を高めることができる。
から決まるので、Tを測定すればμを求めること
ができる。lとNとをいろいろ変えて繰り返しμ
を求め、測定結果の精度を高めることができる。
上述のごとき本考案に係る装置の利点を列挙す
れば次の通りである。
れば次の通りである。
(1) 測定用試料が試料保有台の1つの円上に固定
されているので、試料とプレートがつねに同じ
円上で接触する。したがつて安定した接触状態
のもと測定を行なうことが可能であるので、高
精度に摩擦係数を求めることができる。
されているので、試料とプレートがつねに同じ
円上で接触する。したがつて安定した接触状態
のもと測定を行なうことが可能であるので、高
精度に摩擦係数を求めることができる。
(2) 回転数または回転軸の中心軸から試料保持位
置までの距離を変えることにより広い範囲にわ
たつて任意に異なつた摺動速度を得ることがで
きる。
置までの距離を変えることにより広い範囲にわ
たつて任意に異なつた摺動速度を得ることがで
きる。
(3) 試料に接触させる金属板または合成樹脂板の
表面の温度を制御することが容易である。
表面の温度を制御することが容易である。
(4) 広範囲にわたつて異なつた圧縮力を試料に付
加することができる。
加することができる。
上述のような本考案に係る装置を使用して合成
樹脂と合成樹脂の間ならびに合成樹脂と金属との
間における合成樹脂の摩擦係数を測定することに
より下記のように工業的に非常に有用なデーター
を得ることができる。
樹脂と合成樹脂の間ならびに合成樹脂と金属との
間における合成樹脂の摩擦係数を測定することに
より下記のように工業的に非常に有用なデーター
を得ることができる。
(1) 合成樹脂と金属との間の摩擦挙動を広い範囲
にわたる温度条件のもとで調べることにより成
形機のシリンダー内の樹脂の食い込み挙動を予
測することができる。
にわたる温度条件のもとで調べることにより成
形機のシリンダー内の樹脂の食い込み挙動を予
測することができる。
(2) 合成樹脂と合成樹脂との間ならびに合成樹脂
と金属との間の摩擦挙動を調べることにより歯
車等の摺動部材に適した材料を選びだすことが
可能である。
と金属との間の摩擦挙動を調べることにより歯
車等の摺動部材に適した材料を選びだすことが
可能である。
第1図は、従来の摩擦係数測定装置の構成を概
念的に示した略線図。第2図は、本考案に係る摩
擦係数測定装置の構成を概念的に示した断面略線
図である。 1……金属板または合成樹脂板、2……試料、
3……荷重、4……ロープ、5……引張力、6…
…トルクメーター、7……回転機構、8……試
料、9……試料保持台、10……金属板または合
成樹脂板、11……温度調整装置、12……接触
プレート、13……圧縮機構、14……回転軸、
15……軸受、16……モーター、17……凹
部、18……セツト・ボルト、19……くぼみ、
20……ニユーマチツク・シリンダー装置、21
……ピストン・ロツドの頭部、A……回転軸の中
心点、B……凹部の中心点。
念的に示した略線図。第2図は、本考案に係る摩
擦係数測定装置の構成を概念的に示した断面略線
図である。 1……金属板または合成樹脂板、2……試料、
3……荷重、4……ロープ、5……引張力、6…
…トルクメーター、7……回転機構、8……試
料、9……試料保持台、10……金属板または合
成樹脂板、11……温度調整装置、12……接触
プレート、13……圧縮機構、14……回転軸、
15……軸受、16……モーター、17……凹
部、18……セツト・ボルト、19……くぼみ、
20……ニユーマチツク・シリンダー装置、21
……ピストン・ロツドの頭部、A……回転軸の中
心点、B……凹部の中心点。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 工業材料の摺動摩擦特性、とくに摩擦係数を
測定する装置であつて、トルク検出手段を備え
た回転機構と、該回転機構の回転軸の先端に取
り付けられた複数個の試料を固定的に保持する
試料保持台と、該試料保持台に固定された試料
の自由端が接触する接触表面部分に選択的に金
属板または合成樹脂板を取り付けることがで
き、該金属板または合成樹脂板の表面温度を一
定に保持する温度調整装置が組み込まれた接触
プレートと、該接触プレートを介して試料に荷
重を付加する圧縮機構とから成り、前記接触プ
レートの表面に接触して試料が1つの円上で摺
動しながら回転することに伴なつて発生するト
ルクを検出することにより試料の摩擦係数を求
めることを特徴とする装置。 2 前記試料が合成樹脂であることを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項に記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14808480U JPS625636Y2 (ja) | 1980-10-17 | 1980-10-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14808480U JPS625636Y2 (ja) | 1980-10-17 | 1980-10-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5770151U JPS5770151U (ja) | 1982-04-27 |
| JPS625636Y2 true JPS625636Y2 (ja) | 1987-02-09 |
Family
ID=29507555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14808480U Expired JPS625636Y2 (ja) | 1980-10-17 | 1980-10-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS625636Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-17 JP JP14808480U patent/JPS625636Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5770151U (ja) | 1982-04-27 |
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