JPS6256403A - 履物用殺菌散布剤 - Google Patents
履物用殺菌散布剤Info
- Publication number
- JPS6256403A JPS6256403A JP19482485A JP19482485A JPS6256403A JP S6256403 A JPS6256403 A JP S6256403A JP 19482485 A JP19482485 A JP 19482485A JP 19482485 A JP19482485 A JP 19482485A JP S6256403 A JPS6256403 A JP S6256403A
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- JP
- Japan
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- film
- germicidal
- polyamino
- germicide
- disinfectant
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は靴等の履物、カーペット、下駄箱等に生息する
IIl菌、黴等を死滅させる殺菌用散布剤に係わり、特
に広範囲の細菌、ti等に効果を有し、しかも散布効果
が長期に亘って持続すると共に、その毒性が弱くて安全
性に優れた殺菌用散布剤の改良に関するものである。
IIl菌、黴等を死滅させる殺菌用散布剤に係わり、特
に広範囲の細菌、ti等に効果を有し、しかも散布効果
が長期に亘って持続すると共に、その毒性が弱くて安全
性に優れた殺菌用散布剤の改良に関するものである。
[従来の技術]
従来の殺菌用散布剤としては、vt等の履物用スプレー
を例に挙げて説明すると、アルコール、ジメチル・フェ
ノール、サリチル酸アルカリ等の殺菌剤と、I−メント
ール等の香料、及び水、エチルアルコール等の溶剤とか
ら構成され、スプレー容器に密封されたものが知られて
いる。
を例に挙げて説明すると、アルコール、ジメチル・フェ
ノール、サリチル酸アルカリ等の殺菌剤と、I−メント
ール等の香料、及び水、エチルアルコール等の溶剤とか
ら構成され、スプレー容器に密封されたものが知られて
いる。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら従来の殺菌用散布剤においては、上記アル
コール、ジメチル・フェノール、サリチル酸アルカリ等
の殺菌剤の殺菌能力が弱いため、履物内に生at ′1
Jる各種細菌類、例えば0111ri¥i(水生菌)、
跡間菌、青カビ、赤痢菌、大腸菌、緑閣菌、黄色ブドウ
状球菌、チフス菌等を死滅させることができないといっ
た問題点があった。
コール、ジメチル・フェノール、サリチル酸アルカリ等
の殺菌剤の殺菌能力が弱いため、履物内に生at ′1
Jる各種細菌類、例えば0111ri¥i(水生菌)、
跡間菌、青カビ、赤痢菌、大腸菌、緑閣菌、黄色ブドウ
状球菌、チフス菌等を死滅させることができないといっ
た問題点があった。
しかも上記従来の殺菌用散布剤においCは、各種殺菌剤
を甲に靴底等に直接付着さけるだけのため、一度散布し
た殺菌剤が足に11着し−(71ぐに剥がれ易く、その
薬効が短期において消滅するといった問題点があり、か
つこれ等薬効を緒持′c51!るには頓繁に散布する必
要があり、イの取扱が面倒となる問題点があった。
を甲に靴底等に直接付着さけるだけのため、一度散布し
た殺菌剤が足に11着し−(71ぐに剥がれ易く、その
薬効が短期において消滅するといった問題点があり、か
つこれ等薬効を緒持′c51!るには頓繁に散布する必
要があり、イの取扱が面倒となる問題点があった。
従って上記雇物内においては、ト記細菌等が1日約10
0CC程度排泄される汗や脂を栄養分として繁殖し易く
、その結果履物内から硫黄系、アンモニア系の悪臭を放
つといった問題点があった。
0CC程度排泄される汗や脂を栄養分として繁殖し易く
、その結果履物内から硫黄系、アンモニア系の悪臭を放
つといった問題点があった。
しかも、上記殺菌剤としてのジメブル・フェノール、サ
リチル酸アルカリ等のフェノール類はその毒性が極めて
強いため、この散イ5剤を幼児が誤って少量飲んだ場合
においても死に至る危険性があり、その保管が面倒とな
る問題点があった。
リチル酸アルカリ等のフェノール類はその毒性が極めて
強いため、この散イ5剤を幼児が誤って少量飲んだ場合
においても死に至る危険性があり、その保管が面倒とな
る問題点があった。
[問題点を解決するための手段1
そこで本発明者は」−記問題点を解決するために鋭意研
究を重ねたところ、従来界面活性剤として利用されてい
るポリアミノ・モノカルボン酸に自群i8i!j(水虫
菌)等を死滅させる強い殺菌力があることを見出し、か
つこのポリアミノ・モノカルボン酸と従来消毒剤として
利用されている塩化ベンザルコニウムとを組合ぜて、広
範囲の細菌、黴等に効果を有し、しかも散布効果が長期
に頁って持続覆ると共に、イの毒性が弱くC安全性に優
れた本発明の殺菌用散布剤を完成したものである。
究を重ねたところ、従来界面活性剤として利用されてい
るポリアミノ・モノカルボン酸に自群i8i!j(水虫
菌)等を死滅させる強い殺菌力があることを見出し、か
つこのポリアミノ・モノカルボン酸と従来消毒剤として
利用されている塩化ベンザルコニウムとを組合ぜて、広
範囲の細菌、黴等に効果を有し、しかも散布効果が長期
に頁って持続覆ると共に、イの毒性が弱くC安全性に優
れた本発明の殺菌用散布剤を完成したものである。
すなわら本発明は、ポリアミノ・モノカルボン酸並びに
塩化ベンザルコニウムを主体とする殺菌剤と、被散布材
表面に被膜を形成して−1−記殺菌剤を保持する被膜形
成材、及びこれ等を上記被散布材表面に散布させる溶剤
とを含有することを特徴とする殺菌用散布剤ぐある。
塩化ベンザルコニウムを主体とする殺菌剤と、被散布材
表面に被膜を形成して−1−記殺菌剤を保持する被膜形
成材、及びこれ等を上記被散布材表面に散布させる溶剤
とを含有することを特徴とする殺菌用散布剤ぐある。
ここで本発明において使用する上記ポリアミノ・モノカ
ルボン酸は、下記一般式(I)〜(III)RNI−1
c I」 NHC2H4NHCH2Co
o ト1・・ ・・ (丁 ) (RNHC,2)−14)、2 NCH2C0OH
・・ ・・ (ff)C[(3 〔但し、式中Rはアル4ル基を示す。〕で表される化合
物であり、上記一般式(丁)で示されるポリアミノ・モ
ノカルボン酸系両性界面活性剤(日本油脂■装面品名ニ
アノンL G )の殺菌性番よ、その30%水溶液のフ
ェノール係数が25〜35を示すものである。
ルボン酸は、下記一般式(I)〜(III)RNI−1
c I」 NHC2H4NHCH2Co
o ト1・・ ・・ (丁 ) (RNHC,2)−14)、2 NCH2C0OH
・・ ・・ (ff)C[(3 〔但し、式中Rはアル4ル基を示す。〕で表される化合
物であり、上記一般式(丁)で示されるポリアミノ・モ
ノカルボン酸系両性界面活性剤(日本油脂■装面品名ニ
アノンL G )の殺菌性番よ、その30%水溶液のフ
ェノール係数が25〜35を示すものである。
尚10分間で細菌の繁殖しないポリアミノ・モノカルボ
ン酸の最大稀釈倍数を示すと以下の通りである。
ン酸の最大稀釈倍数を示すと以下の通りである。
赤痢菌 10,000倍バラ赤痢M
5.000倍チフス菌
20.000倍バラチフス菌
5,000倍大腸菌 5.00
0倍緑膿菌 5.000倍肺炎双
球菌 10,000イ8枯草@
20,000倍炭素菌
50.000倍連鎖状球菌 1,
000倍乳酸球菌 2,000倍黄
ケアドウ状球菌 20.000倍結核菌
20,000倍黒コウジ菌
1.000倍青カビ菌 20
.000倍白疵菌 2,000倍
跡間菌 10,000倍菫ケイ表皮
菌 10.000倍またその78 Mにつ
いでは、マウス杼[]致死が(a/k)にJ3いて、フ
ェノールが0.2!□5′C−あり、逆性石鹸が0.5
であるのに対し、上記ポリアミノモノカルボン酸系両性
界面活性剤(アノンL G )は30で、その毒性は極
めて低いものである。
5.000倍チフス菌
20.000倍バラチフス菌
5,000倍大腸菌 5.00
0倍緑膿菌 5.000倍肺炎双
球菌 10,000イ8枯草@
20,000倍炭素菌
50.000倍連鎖状球菌 1,
000倍乳酸球菌 2,000倍黄
ケアドウ状球菌 20.000倍結核菌
20,000倍黒コウジ菌
1.000倍青カビ菌 20
.000倍白疵菌 2,000倍
跡間菌 10,000倍菫ケイ表皮
菌 10.000倍またその78 Mにつ
いでは、マウス杼[]致死が(a/k)にJ3いて、フ
ェノールが0.2!□5′C−あり、逆性石鹸が0.5
であるのに対し、上記ポリアミノモノカルボン酸系両性
界面活性剤(アノンL G )は30で、その毒性は極
めて低いものである。
一方上記塩化ペンザルコニウムは、F記一般式%式%(
1 〔但し、式中Rはアルキル基を示す。〕で表される化合
物で、その10分間で細菌の繁殖しない液の最大稀釈倍
数を示ザど以上の通りである。
1 〔但し、式中Rはアルキル基を示す。〕で表される化合
物で、その10分間で細菌の繁殖しない液の最大稀釈倍
数を示ザど以上の通りである。
赤痢菌 30.000倍ブーフス菌
18.000倍大腸菌
20.000倍黄ケアドウ状球菌
25,000倍白宥菌 1,0
00倍これ等最大希釈倍数の比較より、ポリアミノ・モ
ノカルボン酸は白癖菌、跡間菌、肖カビ等の殺菌力に優
れ、−り塩化ベンザルコニウムは黄色ブドウ状球菌、大
腸菌、赤痢菌等の殺菌力に優れていることが判る。
18.000倍大腸菌
20.000倍黄ケアドウ状球菌
25,000倍白宥菌 1,0
00倍これ等最大希釈倍数の比較より、ポリアミノ・モ
ノカルボン酸は白癖菌、跡間菌、肖カビ等の殺菌力に優
れ、−り塩化ベンザルコニウムは黄色ブドウ状球菌、大
腸菌、赤痢菌等の殺菌力に優れていることが判る。
尚上記ポリアミノ・モノカルボン酸並びに塩化ベンザル
コニウムの伯に、殺菌力を有し、かつ発汗及び汗の成分
である尿素やカブlコン酸の分解を抑制するヘキサメチ
レンテトラミンや、殺菌並びに発汗を抑制するオルトジ
クロルベンピン、あるいは−F記カルボキシメチルセル
ロース等の被膜形成材の粘着性を抑制するホルマリン等
を加えても良く、更に−F記各薬剤の臭いをマスキング
するための香料や、爽快感を与える!−メントール等を
加えても良い。
コニウムの伯に、殺菌力を有し、かつ発汗及び汗の成分
である尿素やカブlコン酸の分解を抑制するヘキサメチ
レンテトラミンや、殺菌並びに発汗を抑制するオルトジ
クロルベンピン、あるいは−F記カルボキシメチルセル
ロース等の被膜形成材の粘着性を抑制するホルマリン等
を加えても良く、更に−F記各薬剤の臭いをマスキング
するための香料や、爽快感を与える!−メントール等を
加えても良い。
ここで上26判としては、以下の配合割合を有するもの
を挙げることができる。
を挙げることができる。
(ジャスミン系)
ジャス[ン 3重M%7ントラ
ニール酸メチル 1重4%ベンジルアセテー
ト 66手間%リナリールアセテート
8ルけ%ペンデルアルコール
6重量%リナロール 16重
9%(鈴蘭系) ヒドロキシシトロネラール 55重間%ロジノー
ル 7巾m%リナロール
101吊%テルピネオール
10重量%イランイラン油
7重M%ジVスモン
J in bk%ローズ油
3重量%10%シベットチンキ 3重M
%(ライラック系) テルピネオール 55重ω%ハイドロ
オキシシ1〜ロネラール 15重9%フェニル[デル
アルコール 5重φ%ジ(・スミンフラワー精
油 5唄ω%へりJ゛l−Dビン
2巾聞%ワニリン
1巾け%ムスクケトン 1重量
%ボアドローズ油 1車量%ベン
ゾインレヂノダー 10重部%オクチルアセ
テート 1車a%次に本発明の被膜形成
材としては、被散布材表面に被膜を形成して上記ポリア
ミン・モノカルボン酸等の殺菌剤を保持する作用を右す
るもので、具体的にはカルボキシメチルセルロース、ア
ラビアゴム、アルギン酸塩、ポリアクリル酸塩、1lV
l酸ビニル等の単体又は混合物を使用することができる
。
ニール酸メチル 1重4%ベンジルアセテー
ト 66手間%リナリールアセテート
8ルけ%ペンデルアルコール
6重量%リナロール 16重
9%(鈴蘭系) ヒドロキシシトロネラール 55重間%ロジノー
ル 7巾m%リナロール
101吊%テルピネオール
10重量%イランイラン油
7重M%ジVスモン
J in bk%ローズ油
3重量%10%シベットチンキ 3重M
%(ライラック系) テルピネオール 55重ω%ハイドロ
オキシシ1〜ロネラール 15重9%フェニル[デル
アルコール 5重φ%ジ(・スミンフラワー精
油 5唄ω%へりJ゛l−Dビン
2巾聞%ワニリン
1巾け%ムスクケトン 1重量
%ボアドローズ油 1車量%ベン
ゾインレヂノダー 10重部%オクチルアセ
テート 1車a%次に本発明の被膜形成
材としては、被散布材表面に被膜を形成して上記ポリア
ミン・モノカルボン酸等の殺菌剤を保持する作用を右す
るもので、具体的にはカルボキシメチルセルロース、ア
ラビアゴム、アルギン酸塩、ポリアクリル酸塩、1lV
l酸ビニル等の単体又は混合物を使用することができる
。
また上記殺菌剤、被膜形成材等を溶解もしくは分散して
、これ等を被散布材表面に散布させる溶剤として工よ、
水、エチルアルコール等が使用rぎる。
、これ等を被散布材表面に散布させる溶剤として工よ、
水、エチルアルコール等が使用rぎる。
[作用]
そして本発明は以下のように作用する。
すなわら本発明のポリアミノ・モノカルボン酸並びに塩
化ベンザルコニウムを主体とする殺菌剤1ま、従来のア
ルコール、フェノール類等の殺菌剤と較べてその殺菌力
が強いため、白瘤菌(水虫菌)、跡間菌、青カビ、赤痢
菌、大腸菌、緑膿菌、黄色ブドウ状球菌、チフス菌等広
範囲のalIVJ、 2等を死滅させることができと共
に、従来の上記殺菌剤に較べてその毒性が弱いため安全
性に優れている。
化ベンザルコニウムを主体とする殺菌剤1ま、従来のア
ルコール、フェノール類等の殺菌剤と較べてその殺菌力
が強いため、白瘤菌(水虫菌)、跡間菌、青カビ、赤痢
菌、大腸菌、緑膿菌、黄色ブドウ状球菌、チフス菌等広
範囲のalIVJ、 2等を死滅させることができと共
に、従来の上記殺菌剤に較べてその毒性が弱いため安全
性に優れている。
また上記被膜形成材の作用により、ポリアミノ・モノカ
ルボン酸並びに塩化ベンザルコニウムを主体とする殺菌
剤が被散布材表面に強固に保持されるため、上記殺菌剤
の薬効を長期に円って持続させることができる。
ルボン酸並びに塩化ベンザルコニウムを主体とする殺菌
剤が被散布材表面に強固に保持されるため、上記殺菌剤
の薬効を長期に円って持続させることができる。
[実施例1
以下本発明の殺菌用散布剤を履物用スプレーに適用した
実施例に基づいて詳細に説明づる。
実施例に基づいて詳細に説明づる。
〈処 方〉
ポリアミノ・モノカルボン′M(アノン1G)10%水
溶液・・・・・・12CC 塩化ベンザルコニウム10%水溶液・・・20CCへ1
サメチレンテトラミン ・・・・・・・・・・・・ 8
gオルトジクロル・ベンゼン ・・・・・・・・・・・
・ 5ccホルマリン ・・・・・・・
・・・・・20CC香料 ・・・
・・・・・・・・・、l0CC!−メントールのアルコ
ール溶液 (200CCのエチルアルコールに 10g溶解させたちの)・・・・・・・・・・・・40
’CCカルボキシメチルセルロ−ス 水 ・・・・
・・1650CC先ずヘキサメヂレンテトンミン8gを
微細化し、これにカルボキシメチルヒルロース8gを加
え、更に香料40CCを加えて撹拌し、均一な混合物を
得る。
溶液・・・・・・12CC 塩化ベンザルコニウム10%水溶液・・・20CCへ1
サメチレンテトラミン ・・・・・・・・・・・・ 8
gオルトジクロル・ベンゼン ・・・・・・・・・・・
・ 5ccホルマリン ・・・・・・・
・・・・・20CC香料 ・・・
・・・・・・・・・、l0CC!−メントールのアルコ
ール溶液 (200CCのエチルアルコールに 10g溶解させたちの)・・・・・・・・・・・・40
’CCカルボキシメチルセルロ−ス 水 ・・・・
・・1650CC先ずヘキサメヂレンテトンミン8gを
微細化し、これにカルボキシメチルヒルロース8gを加
え、更に香料40CCを加えて撹拌し、均一な混合物を
得る。
一方ボリアミノ・モノカルボン酸の10%水溶液12c
cと塩化ベンザルコニウムの10%水溶液20CCとを
混合させ、更にオルトジク【]ル・ベンピン5CCを加
えて均質にしたものを、上記混合物へ加えて撹拌乳化さ
せる。
cと塩化ベンザルコニウムの10%水溶液20CCとを
混合させ、更にオルトジク【]ル・ベンピン5CCを加
えて均質にしたものを、上記混合物へ加えて撹拌乳化さ
せる。
尚ここでポリアミノ・モノカルボンM Sを上記混合物
へ徐々に加えた場合、カルボキシメチルヒルロースが粒
状の小塊物となって乳化しないため、上記混合物へ一気
に加えることが肝要である。
へ徐々に加えた場合、カルボキシメチルヒルロースが粒
状の小塊物となって乳化しないため、上記混合物へ一気
に加えることが肝要である。
次いでこの中へ水550CCを加えて濃漿とし、これに
!ーメン1ヘールのアルコール溶液40CCとホルマリ
ン20CCを加えて良く撹拌し、史に水1iooccを
加えて均質な乳剤どした後、若T生じたカルボ4−シメ
ブルセルロースの小塊物を除くために5〜60メツシユ
の網にて慮過して履物用散布剤を得、これをスプレー用
ノズルを有する容器に密封して履物用スプレーを得た。
!ーメン1ヘールのアルコール溶液40CCとホルマリ
ン20CCを加えて良く撹拌し、史に水1iooccを
加えて均質な乳剤どした後、若T生じたカルボ4−シメ
ブルセルロースの小塊物を除くために5〜60メツシユ
の網にて慮過して履物用散布剤を得、これをスプレー用
ノズルを有する容器に密封して履物用スプレーを得た。
そしてこの散布剤を、白解菌(水虫菌)、跡間菌、青カ
ビ、赤痢菌、大腸菌、緑eV4、黄色ブドウ状球菌等の
細菌が生Qする靴の内部に散布しにの薬効を調べたとこ
ろ、上記細菌は散布してから数分後に死減りることが確
認できた。
ビ、赤痢菌、大腸菌、緑eV4、黄色ブドウ状球菌等の
細菌が生Qする靴の内部に散布しにの薬効を調べたとこ
ろ、上記細菌は散布してから数分後に死減りることが確
認できた。
一方これと平行して上記靴を実際に雇いて、その内部に
散布した散布剤の持続性を調べたところ一周間〜10日
間その薬効が持続することが確認された。
散布した散布剤の持続性を調べたところ一周間〜10日
間その薬効が持続することが確認された。
尚この散布剤を靴以外に足袋、靴下、スリッパ、草履等
の履ぎものあるいはカーペット、下駄箱等へ散布したと
ころ、同様の効果が(りられることも確認された。
の履ぎものあるいはカーペット、下駄箱等へ散布したと
ころ、同様の効果が(りられることも確認された。
[発明の効果]
本発明の殺菌用散布剤は、以上のように殺菌力の強いポ
リアミノ・モノカルボン酸並びに塩化ベンザルコニウム
を主体とする殺菌剤と、被散布材表面に被膜を形成して
上記殺菌剤を保持づる被膜形成材とを含有するため、被
散布材表面あるいは内部に生息する白疵菌(水虫菌)、
跡間菌、緑膿菌、黄色ブドウ状球菌等の細菌、黴等を死
滅させることができると共に、その薬効を長期に日って
持続させることができる。
リアミノ・モノカルボン酸並びに塩化ベンザルコニウム
を主体とする殺菌剤と、被散布材表面に被膜を形成して
上記殺菌剤を保持づる被膜形成材とを含有するため、被
散布材表面あるいは内部に生息する白疵菌(水虫菌)、
跡間菌、緑膿菌、黄色ブドウ状球菌等の細菌、黴等を死
滅させることができると共に、その薬効を長期に日って
持続させることができる。
従って頻繁に散布処理をすることなく液散布材表面を清
潔に保つことができると共に、上記殺菌剤の毒性が弱い
ためその安全性に優れてJ3す、イの保管管理が容易ど
なる効果をイアしている。
潔に保つことができると共に、上記殺菌剤の毒性が弱い
ためその安全性に優れてJ3す、イの保管管理が容易ど
なる効果をイアしている。
特許出願人 加 藤 雄 二(外1名)
代 理 人 弁理士 成 瀬 勝
夫(外2名)
夫(外2名)
Claims (3)
- (1)ポリアミノ・モノカルボン酸並びに塩化ベンザル
コニウムを主体とする殺菌剤と、被散布材表面に被膜を
形成して上記殺菌剤を保持する被膜形成材、及びこれ等
を上記被散布材表面に散布させる溶剤とを含有すること
を特徴とする殺菌用散布剤。 - (2)上記殺菌剤が、ポリアミノ・モノカルボン酸、塩
化ベンザルコニウム、ヘキサメチレンテトラミン、オル
トジクロル・ベンゼン、及びホルマリンとから構成され
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の殺菌用
散布剤。 - (3)上記被膜形成材が、カルボキシメチルセルロース
、アラビアゴム、アルギン酸塩、ポリアクリル酸塩、及
び酢酸ビニルの単体又は混合物であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の殺菌用散布剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60194824A JPH0798723B2 (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 履物用殺菌散布剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60194824A JPH0798723B2 (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 履物用殺菌散布剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6256403A true JPS6256403A (ja) | 1987-03-12 |
| JPH0798723B2 JPH0798723B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=16330861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60194824A Expired - Lifetime JPH0798723B2 (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 履物用殺菌散布剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0798723B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5238025A (en) * | 1975-09-17 | 1977-03-24 | Kaken Pharmaceut Co Ltd | Powdery pesticidal preparations for coating application |
| JPS52105212A (en) * | 1976-01-19 | 1977-09-03 | Celanese Corp | Improved dithiocarbamate germicide |
| JPS5379029A (en) * | 1976-12-24 | 1978-07-13 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | Preventives against putrefaction and mold growing of artificial feed for sericulture |
| JPS60158151A (ja) * | 1983-12-30 | 1985-08-19 | ヘキスト・アクチエンゲゼルシヤフト | 新規な両性化合物、該化合物の製法及び該化合物を有効成分とする消毒剤 |
-
1985
- 1985-09-05 JP JP60194824A patent/JPH0798723B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5238025A (en) * | 1975-09-17 | 1977-03-24 | Kaken Pharmaceut Co Ltd | Powdery pesticidal preparations for coating application |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0798723B2 (ja) | 1995-10-25 |
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