JPS6256487B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6256487B2 JPS6256487B2 JP59159520A JP15952084A JPS6256487B2 JP S6256487 B2 JPS6256487 B2 JP S6256487B2 JP 59159520 A JP59159520 A JP 59159520A JP 15952084 A JP15952084 A JP 15952084A JP S6256487 B2 JPS6256487 B2 JP S6256487B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light guide
- guide rod
- light
- branching device
- optical
- Prior art date
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- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、光導体ロツド内を伝搬されてくる光
エネルギーの一部を分岐して該光導体ロツド外へ
取り出すようにした光分岐装置に関する。
エネルギーの一部を分岐して該光導体ロツド外へ
取り出すようにした光分岐装置に関する。
従来技術
本出願人は、先に、太陽光或いは人工光をレン
ズ等によつて集束して光導体内に導入し、該光導
体を通して任意所望の箇所へ伝達して照明その他
の使用に供することについて種々提案した。而し
て、その際、光導体内を伝搬されてくる光エネル
ギーをその伝搬途中において前記光導体から分岐
して取り出すことができれば、光エネルギーの利
用効率をなお一層向上させることができる。
ズ等によつて集束して光導体内に導入し、該光導
体を通して任意所望の箇所へ伝達して照明その他
の使用に供することについて種々提案した。而し
て、その際、光導体内を伝搬されてくる光エネル
ギーをその伝搬途中において前記光導体から分岐
して取り出すことができれば、光エネルギーの利
用効率をなお一層向上させることができる。
本出願人は、上述のごとき実情に鑑みて、先
に、光導体ロツド内を伝搬されてくる光エネルギ
ーの一部を該光導体ロツドから分岐して取り出す
ことのできる光分岐装置について提案した。
に、光導体ロツド内を伝搬されてくる光エネルギ
ーの一部を該光導体ロツドから分岐して取り出す
ことのできる光分岐装置について提案した。
第3図は、本出願人が先に提案した光分岐装置
の一例を説明するための正面図、第4図は、断面
図で、図中、1は第1の光導体ロツドで、該光導
体ロツド1は径方向に貫通孔があけられており、
該貫通孔内には第2の光導体ロツド2及び第3の
光導体ロツド3が嵌入され、第2の光導体ロツド
2は光学のり等で固着されている。この第2の光
導体ロツド2は貫入孔内における端部が第1の光
導体ロツドの軸方向に対して傾斜面2aに形成さ
れ、第3の光導体ロツド3は前記第2の光導体ロ
ツド2の前記傾斜面2aに対向する傾斜面3aを
有している。また、第3の光導体ロツド3は前記
貫通孔内に進退可能に嵌入されており、上端部に
は該光導体ロツドの軸方向に沿つて溝3bが設け
られており、該溝3bを通して第2の光導体ロツ
ド2の傾斜面2aと第3の光導体ロツド3の傾斜
面3aとの間の間隙dに光学オイル5を注入し、
かつ、該第3の光導体ロツド3を進退させる時
に、該空隙の空気を排出し或いは該空隙に空気を
入れ、該第3の光導体ロツドの進退を容易にして
いる。斯様にして、空隙d内に光学オイル5を注
入した後に、第3の光導体ロツド3を押し進める
と、空隙dの間隙が狭くなつて光学オイルのレベ
ルが上昇し、逆に、縮退すると、空隙dの間隙が
広くなつて光学オイル5のレベルが低下する。而
して、第1の光導体ロツド1内を矢印A方向に伝
搬されてきた光Lは、間隙内の光学オイルが入つ
ていない部分では、第2の光導体ロツド2の傾斜
面2aによつて反射されて矢印B方向に進み、光
学オイルが入つている部分では矢印C方向に進む
が、その際、矢印B方向に進む光の量は間隙内の
光学オイル5のレベルによつて調節することがで
き、この調節は第3の光導体ロツド3の嵌入深さ
によつて調整することができる。4は光導体ロツ
ド1の外周面に前記第2の光導体ロツド2の嵌入
部分を覆つて固着された又は前記第2の光導体ロ
ツドと一体的に形成された第4の光導体ロツド
で、前述のごとくして矢印B方向に分岐された光
は該第4の光導体ロツド4を通して取り出され、
該第4の光導体ロツド4に接続された図示しない
光導体ケーブルを通して任意所望の箇所へ伝送さ
れ、照明その他の使用に供される。しかしなが
ら、上記光分岐装置は、傾斜面間の光学オイル5
が、第3の光導体ロツド3に設けられた溝3aを
通して大気に通じており、該溝3aを通して光学
オイルが漏洩したり、或いは、該溝3aを通して
外気中の塵埃が光学オイル内に混入したりし、長
年月の使用に耐えることができないという欠点が
あつた。また、溝3a部が空気層になつているた
め、ここで光の散乱が生じ、光エネルギーの損失
が大きい等の欠点があつた。更には、前記光分岐
装置は、第3の光導体ロツドを前後に進退させて
分岐光量を調整するものであるが、第3の光導体
ロツドが回転してしまうと、所定ストローク(進
退量)に対する光学オイルの液面高さの変化量が
変化し、所定ストロークに対する分岐光量が変化
してしまうという欠点があつた。
の一例を説明するための正面図、第4図は、断面
図で、図中、1は第1の光導体ロツドで、該光導
体ロツド1は径方向に貫通孔があけられており、
該貫通孔内には第2の光導体ロツド2及び第3の
光導体ロツド3が嵌入され、第2の光導体ロツド
2は光学のり等で固着されている。この第2の光
導体ロツド2は貫入孔内における端部が第1の光
導体ロツドの軸方向に対して傾斜面2aに形成さ
れ、第3の光導体ロツド3は前記第2の光導体ロ
ツド2の前記傾斜面2aに対向する傾斜面3aを
有している。また、第3の光導体ロツド3は前記
貫通孔内に進退可能に嵌入されており、上端部に
は該光導体ロツドの軸方向に沿つて溝3bが設け
られており、該溝3bを通して第2の光導体ロツ
ド2の傾斜面2aと第3の光導体ロツド3の傾斜
面3aとの間の間隙dに光学オイル5を注入し、
かつ、該第3の光導体ロツド3を進退させる時
に、該空隙の空気を排出し或いは該空隙に空気を
入れ、該第3の光導体ロツドの進退を容易にして
いる。斯様にして、空隙d内に光学オイル5を注
入した後に、第3の光導体ロツド3を押し進める
と、空隙dの間隙が狭くなつて光学オイルのレベ
ルが上昇し、逆に、縮退すると、空隙dの間隙が
広くなつて光学オイル5のレベルが低下する。而
して、第1の光導体ロツド1内を矢印A方向に伝
搬されてきた光Lは、間隙内の光学オイルが入つ
ていない部分では、第2の光導体ロツド2の傾斜
面2aによつて反射されて矢印B方向に進み、光
学オイルが入つている部分では矢印C方向に進む
が、その際、矢印B方向に進む光の量は間隙内の
光学オイル5のレベルによつて調節することがで
き、この調節は第3の光導体ロツド3の嵌入深さ
によつて調整することができる。4は光導体ロツ
ド1の外周面に前記第2の光導体ロツド2の嵌入
部分を覆つて固着された又は前記第2の光導体ロ
ツドと一体的に形成された第4の光導体ロツド
で、前述のごとくして矢印B方向に分岐された光
は該第4の光導体ロツド4を通して取り出され、
該第4の光導体ロツド4に接続された図示しない
光導体ケーブルを通して任意所望の箇所へ伝送さ
れ、照明その他の使用に供される。しかしなが
ら、上記光分岐装置は、傾斜面間の光学オイル5
が、第3の光導体ロツド3に設けられた溝3aを
通して大気に通じており、該溝3aを通して光学
オイルが漏洩したり、或いは、該溝3aを通して
外気中の塵埃が光学オイル内に混入したりし、長
年月の使用に耐えることができないという欠点が
あつた。また、溝3a部が空気層になつているた
め、ここで光の散乱が生じ、光エネルギーの損失
が大きい等の欠点があつた。更には、前記光分岐
装置は、第3の光導体ロツドを前後に進退させて
分岐光量を調整するものであるが、第3の光導体
ロツドが回転してしまうと、所定ストローク(進
退量)に対する光学オイルの液面高さの変化量が
変化し、所定ストロークに対する分岐光量が変化
してしまうという欠点があつた。
目 的
本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされた
もので、前記従来技術における欠点を解消した新
規な構成による光分岐装置を提供することを目的
としてなされたものである。
もので、前記従来技術における欠点を解消した新
規な構成による光分岐装置を提供することを目的
としてなされたものである。
構 成
第1図は、本発明による光分岐装置の一実施例
を説明するための側断面図で、図中、11は第1
の光導体ロツド、12は第2の光導体ロツド、1
3は第3の光導体ロツドで、第1の光導体ロツド
11には半径方向に貫通孔が設けられており、該
貫通孔内に第2の光導体ロツド12が回転可能に
嵌入されている。また、第3の光導体ロツドは第
1の光導体ロツドの外周面に前記第2の光導体ロ
ツド12の一方の端部面を覆うように固着されて
おり、第2の光導体ロツド12は該第3の光導体
ロツドの固着部の近傍に該第2の光導体ロツド1
2の軸線に対して所定の傾斜角をもつ反射膜層1
4を介在して一体的に連結されて構成されてい
る。従つて、光導体ロツド1内を矢印A方向に伝
搬されてきた光Lは、反射膜層14が図示のよう
に光Lの伝搬方向に対して直角になつている時
は、光Lは該反射膜層14で反射されて矢印B方
向に進み、第3の光導体ロツド13に導入され
る。つまり光導体ロツド11内を矢印A方向に伝
搬されてくる光Lの一部が第2の光導体ロツド1
2の反射膜層14によつて矢印B方向に反射され
て第3の光導体ロツド13に分岐されて導入され
ることになる。この第3の光導体ロツド13に分
岐される光の量は、第2の光導体ロツド12を回
転することによつて調整することができ、前記反
射膜層14の面が光Lの伝搬方向Aと平行になつ
た時つまり第2の光導体ロツド12を図示状態か
ら90゜回転した時は、第3の光導体ロツド13に
分岐される光の量は零となり、これらの間では第
2の光導体ロツド12の回転角に応じた量の光が
第3の光導体ロツドに分岐されることになる。上
述のように、本発明においては、第1の光導体ロ
ツド11内を矢印A方向に伝搬されてきた光Lの
一部を第2の光導体ロツド12の反射膜層14部
で反射して第3の光導体ロツド13に分岐して導
入するものであるが、分岐されなかつた光は第1
の光導体ロツド11内を矢印C方向に進むので、
前述のごとき分岐装置を該第1の光導体ロツド1
1に順次設けると、各分岐装置部において光導体
ロツド11内を伝搬されてくる光を順次分岐して
取り出すことができる。その際の分岐光量は、前
述のように、第2の光導体ロツド12の回転角を
変えることによつて調整することができるが、反
射膜層14の反射度(逆の言い方をすれば透明
度)を変えることによつても調整することがで
き、例えば、光の伝搬方向Aに対して上流側では
反射度の小さい半透明体を使用し、下流側にいく
に従つて反射度の大きいものを使用し、例えば、
最終分岐部では全反射膜を使用すると全ての分岐
部より略等量の光を分岐するようにすることがで
きる。また、本発明においては、上述のように、
第2の光導体ロツド12を第1の光導体ロツド1
1の貫通孔内で回転させるものであるので、この
回転を円滑に行うためには回転接触面に光学オイ
ルを入れるとよく、光学オイルを入れると回転接
触面間に空気層がなくなり、従つて、光の散乱が
なくなり、光の伝達効率を向上することができ
る。図示例の場合、第3の光導体ロツド13に第
2の光導体ロツド12の一端部が嵌入される孔1
5を有し、該孔15に第2の光導体ロツド12の
一端部が回転可能に嵌入されるとともに残部に光
学オイル16が封入され、該光学オイルが第1の
光導体ロツド11と第2の光導体ロツド12の回
転接触面間の潤滑オイルとして使用される。第2
の光導体ロツド12の他方の端部は、第1の光導
体ロツド11の外周面に固着されたカバー部材1
7で覆われ、これによつて、前記光学オイルが大
気中に拡散されるのを防止し、同時に、大気中の
塵埃が光学オイル内に混入されるのを防止するよ
うにしている。また、18は第2の光導体ロツド
12の端面に取り付けられた永久磁石、19は前
記カバー部材17の外側に前記永久磁石18に対
向して配設された回転可能な永久磁石で、該永久
磁石19を回転した時に永久磁石18が該永久磁
石19に追従して回転するようにし、これによつ
て、第2の光導体ロツド12を回転するようにし
ている。光学オイルは、このカバー部材17内に
封入しておくことも可能で、その場合には、第1
図に示した部を第2図に示すように改良して、
つまり、第3の光導体ロツド13の穴15を省略
し、第3の光導体ロツドの構成をより簡単にし、
製作を容易にすることができる。
を説明するための側断面図で、図中、11は第1
の光導体ロツド、12は第2の光導体ロツド、1
3は第3の光導体ロツドで、第1の光導体ロツド
11には半径方向に貫通孔が設けられており、該
貫通孔内に第2の光導体ロツド12が回転可能に
嵌入されている。また、第3の光導体ロツドは第
1の光導体ロツドの外周面に前記第2の光導体ロ
ツド12の一方の端部面を覆うように固着されて
おり、第2の光導体ロツド12は該第3の光導体
ロツドの固着部の近傍に該第2の光導体ロツド1
2の軸線に対して所定の傾斜角をもつ反射膜層1
4を介在して一体的に連結されて構成されてい
る。従つて、光導体ロツド1内を矢印A方向に伝
搬されてきた光Lは、反射膜層14が図示のよう
に光Lの伝搬方向に対して直角になつている時
は、光Lは該反射膜層14で反射されて矢印B方
向に進み、第3の光導体ロツド13に導入され
る。つまり光導体ロツド11内を矢印A方向に伝
搬されてくる光Lの一部が第2の光導体ロツド1
2の反射膜層14によつて矢印B方向に反射され
て第3の光導体ロツド13に分岐されて導入され
ることになる。この第3の光導体ロツド13に分
岐される光の量は、第2の光導体ロツド12を回
転することによつて調整することができ、前記反
射膜層14の面が光Lの伝搬方向Aと平行になつ
た時つまり第2の光導体ロツド12を図示状態か
ら90゜回転した時は、第3の光導体ロツド13に
分岐される光の量は零となり、これらの間では第
2の光導体ロツド12の回転角に応じた量の光が
第3の光導体ロツドに分岐されることになる。上
述のように、本発明においては、第1の光導体ロ
ツド11内を矢印A方向に伝搬されてきた光Lの
一部を第2の光導体ロツド12の反射膜層14部
で反射して第3の光導体ロツド13に分岐して導
入するものであるが、分岐されなかつた光は第1
の光導体ロツド11内を矢印C方向に進むので、
前述のごとき分岐装置を該第1の光導体ロツド1
1に順次設けると、各分岐装置部において光導体
ロツド11内を伝搬されてくる光を順次分岐して
取り出すことができる。その際の分岐光量は、前
述のように、第2の光導体ロツド12の回転角を
変えることによつて調整することができるが、反
射膜層14の反射度(逆の言い方をすれば透明
度)を変えることによつても調整することがで
き、例えば、光の伝搬方向Aに対して上流側では
反射度の小さい半透明体を使用し、下流側にいく
に従つて反射度の大きいものを使用し、例えば、
最終分岐部では全反射膜を使用すると全ての分岐
部より略等量の光を分岐するようにすることがで
きる。また、本発明においては、上述のように、
第2の光導体ロツド12を第1の光導体ロツド1
1の貫通孔内で回転させるものであるので、この
回転を円滑に行うためには回転接触面に光学オイ
ルを入れるとよく、光学オイルを入れると回転接
触面間に空気層がなくなり、従つて、光の散乱が
なくなり、光の伝達効率を向上することができ
る。図示例の場合、第3の光導体ロツド13に第
2の光導体ロツド12の一端部が嵌入される孔1
5を有し、該孔15に第2の光導体ロツド12の
一端部が回転可能に嵌入されるとともに残部に光
学オイル16が封入され、該光学オイルが第1の
光導体ロツド11と第2の光導体ロツド12の回
転接触面間の潤滑オイルとして使用される。第2
の光導体ロツド12の他方の端部は、第1の光導
体ロツド11の外周面に固着されたカバー部材1
7で覆われ、これによつて、前記光学オイルが大
気中に拡散されるのを防止し、同時に、大気中の
塵埃が光学オイル内に混入されるのを防止するよ
うにしている。また、18は第2の光導体ロツド
12の端面に取り付けられた永久磁石、19は前
記カバー部材17の外側に前記永久磁石18に対
向して配設された回転可能な永久磁石で、該永久
磁石19を回転した時に永久磁石18が該永久磁
石19に追従して回転するようにし、これによつ
て、第2の光導体ロツド12を回転するようにし
ている。光学オイルは、このカバー部材17内に
封入しておくことも可能で、その場合には、第1
図に示した部を第2図に示すように改良して、
つまり、第3の光導体ロツド13の穴15を省略
し、第3の光導体ロツドの構成をより簡単にし、
製作を容易にすることができる。
効 果
以上の説明から明らかなように、本発明による
と、光導体ロツド内を伝搬されてくる光を光損失
なく、効果的に分岐して取り出すことのできる光
分岐装置を提供することができる。
と、光導体ロツド内を伝搬されてくる光を光損失
なく、効果的に分岐して取り出すことのできる光
分岐装置を提供することができる。
第1図は本発明による光分岐装置の一実施例を
説明するための側断面図、第2図は、第1図部
の変形例を示す図、第3図は、従来の光分岐装置
の一例を説明するための正面図、第4図は、断面
図である。 11……第1の光導体ロツド、12……第2の
光導体ロツド、13……第3の光導体ロツド、1
4……反射膜層、16……光学オイル、17……
カバー部材、18,19……永久磁石。
説明するための側断面図、第2図は、第1図部
の変形例を示す図、第3図は、従来の光分岐装置
の一例を説明するための正面図、第4図は、断面
図である。 11……第1の光導体ロツド、12……第2の
光導体ロツド、13……第3の光導体ロツド、1
4……反射膜層、16……光学オイル、17……
カバー部材、18,19……永久磁石。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 半径方向に貫通孔を有する第1の光導体ロツ
ドと、前記貫通孔に回転自在に嵌入された第2の
光導体ロツドと、前記第1の光導体ロツドの外周
面に前記第2の光導体ロツドの嵌入部分を覆つて
固着された第3の光導体ロツドとを有し、前記第
2の光導体ロツドは、前記第3の光導体ロツドの
近傍において、該第2の光導体ロツドの軸線に対
して所定の傾斜角をもつ反射膜層を介在して一体
的に連結されていることを特徴とする光分岐装
置。 2 前記反射膜層が半透明膜層であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の光分岐装
置。 3 前記反射膜層が全反射膜層であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の光分岐装
置。 4 前記第1の光導体ロツドと第2の光導体ロツ
ドとの嵌合面間に光学オイルを有することを特徴
とする特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれ
か1項に記載の光分岐装置。 5 前記第3の光導体ロツドに前記第2の光導体
ロツドが嵌入される嵌入孔を有し、該嵌入孔内に
光学オイルが封入され、かつ、該嵌入孔に前記第
2の光導体ロツドの一端が延長して嵌入されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載
の光分岐装置。 6 前記第2の光導体ロツドの前記第3の光導体
ロツドが配設されている側に対して反対側の端部
が前記第1の光導体ロツドに固着されたカバー部
材によつて密封されるとともに、前記第2の光導
体ロツドの端部面及び前記カバー部材に永久磁石
を対向して有し、該カバー部材に取り付けた永久
磁石の移動に追従して前記第2の光導体ロツドが
回転するようにしたことを特徴とする特許請求の
範囲第4項又は第5項に記載の光分岐装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15952084A JPS6136707A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 光分岐装置 |
| US06/698,298 US4699450A (en) | 1984-06-28 | 1985-02-05 | Device for diverting a portion of light energy transmitted through an optical conductor |
| CA000473587A CA1258789A (en) | 1984-06-28 | 1985-02-05 | Light diverting device |
| AU38706/85A AU580752B2 (en) | 1984-06-28 | 1985-02-14 | Light diverting device |
| EP85103398A EP0166866A3 (en) | 1984-06-28 | 1985-03-22 | Light diverting device |
| AU23566/88A AU2356688A (en) | 1984-06-28 | 1988-10-07 | Light diverting device |
| KR2019900001422U KR900003263Y1 (ko) | 1984-06-28 | 1990-02-28 | 광분기 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15952084A JPS6136707A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 光分岐装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6136707A JPS6136707A (ja) | 1986-02-21 |
| JPS6256487B2 true JPS6256487B2 (ja) | 1987-11-26 |
Family
ID=15695562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15952084A Granted JPS6136707A (ja) | 1984-06-28 | 1984-07-30 | 光分岐装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6136707A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4132071A1 (de) * | 1991-09-26 | 1993-04-08 | Kernforschungsz Karlsruhe | Koppelelement fuer lichtleiter |
| US6208784B1 (en) * | 1998-12-07 | 2001-03-27 | Multiplex Raceway Systems, Inc. | Fiber optic multiple access system |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55167206U (ja) * | 1979-05-18 | 1980-12-01 | ||
| JPS59143118A (ja) * | 1983-02-04 | 1984-08-16 | Takashi Mori | 光エネルギ−時分割分配装置 |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP15952084A patent/JPS6136707A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6136707A (ja) | 1986-02-21 |
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