JPS6256519B2 - - Google Patents
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- JPS6256519B2 JPS6256519B2 JP11997179A JP11997179A JPS6256519B2 JP S6256519 B2 JPS6256519 B2 JP S6256519B2 JP 11997179 A JP11997179 A JP 11997179A JP 11997179 A JP11997179 A JP 11997179A JP S6256519 B2 JPS6256519 B2 JP S6256519B2
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- compartment
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 20
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims 1
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01V—GEOPHYSICS; GRAVITATIONAL MEASUREMENTS; DETECTING MASSES OR OBJECTS; TAGS
- G01V1/00—Seismology; Seismic or acoustic prospecting or detecting
- G01V1/02—Generating seismic energy
- G01V1/133—Generating seismic energy using fluidic driving means, e.g. highly pressurised fluids; using implosion
- G01V1/135—Generating seismic energy using fluidic driving means, e.g. highly pressurised fluids; using implosion by deforming or displacing surfaces of enclosures, e.g. by hydraulically driven vibroseis™
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/2496—Self-proportioning or correlating systems
- Y10T137/2544—Supply and exhaust type
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- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
- Actuator (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は爆縮によつて音波を発出する装置であ
つて海洋での地震予知に特に適するものに関す
る。
つて海洋での地震予知に特に適するものに関す
る。
爆縮によつて音波を発生する既知装置は、互い
に対して運動しうる2個の部材であつてそれらの
周縁においてそれらを相互に結合する少くとも1
個の可撓の膜と協働して耐密の密閉体を形成する
ものを有し、この密閉体の内部には外部圧力より
も低い圧力が保たれ、この密閉体は前述の可動部
材を互いから遠ざかるように運動させる装置と組
合わされ、この装置は、前述の可動部材の1個と
一体に作られたシリンダと、このシリンダ内に摺
動自在に配置されたピストンであつて液圧システ
ムの作動とともに他の1個の可動部材を離間位置
まで推進してそれを鎖錠装置によつてこの位置に
間欠的に保持するようにされたものとを有する。
液圧システムによつて圧縮された流体は直接にま
たは可動の機械的手段を介して前記ピストンに作
用する。この手段はピストンと間欠的に当接して
それを可動部材の上記離隔位置へ駆動するように
仕組まれている。
に対して運動しうる2個の部材であつてそれらの
周縁においてそれらを相互に結合する少くとも1
個の可撓の膜と協働して耐密の密閉体を形成する
ものを有し、この密閉体の内部には外部圧力より
も低い圧力が保たれ、この密閉体は前述の可動部
材を互いから遠ざかるように運動させる装置と組
合わされ、この装置は、前述の可動部材の1個と
一体に作られたシリンダと、このシリンダ内に摺
動自在に配置されたピストンであつて液圧システ
ムの作動とともに他の1個の可動部材を離間位置
まで推進してそれを鎖錠装置によつてこの位置に
間欠的に保持するようにされたものとを有する。
液圧システムによつて圧縮された流体は直接にま
たは可動の機械的手段を介して前記ピストンに作
用する。この手段はピストンと間欠的に当接して
それを可動部材の上記離隔位置へ駆動するように
仕組まれている。
上記装置の液圧供給システムは流体例えば油を
加圧する手段であつて閉回路によつて働かされる
ものを有する。この音波発出装置は沈積されて比
較的長い距離に亘つて船によつて曳航されなくて
はならないから、この装置に対して加圧流体を供
給しそしてこの流体を船に戻すための管路の全長
はきわめて長くなる。
加圧する手段であつて閉回路によつて働かされる
ものを有する。この音波発出装置は沈積されて比
較的長い距離に亘つて船によつて曳航されなくて
はならないから、この装置に対して加圧流体を供
給しそしてこの流体を船に戻すための管路の全長
はきわめて長くなる。
本発明に基く装置は離隔位置と近接位置から互
いに相対して運動しうる2個の部材を有する。こ
れら2個の可動部材はそれらの周縁において少く
とも1個の可撓膜を介して互いに結合され、前記
可撓膜と協働して可変容積の耐密性の密閉体を画
成する。それはまた上記2個の可動部材を互いか
ら遠ざかるように運動させ、それらを離隔関係に
間欠的に維持する装置を有し、該装置は前記可動
部材の1個と一体に形成されたシリンダを有し、
このシリンダ内にはピストンが摺動自在に配置さ
れ、このピストンは、他の1個の可動部材と一体
に形成された壁と接触するようにされた棒を有す
る。さらに、本発明の装置は上記ピストンに対し
て間欠的スラストを供給する分配装置を有し、こ
の分配装置は上記第1のシリンダに対し且つ流体
を加圧する装置に対し固定位置に配された第2の
シリンダを有する。
いに相対して運動しうる2個の部材を有する。こ
れら2個の可動部材はそれらの周縁において少く
とも1個の可撓膜を介して互いに結合され、前記
可撓膜と協働して可変容積の耐密性の密閉体を画
成する。それはまた上記2個の可動部材を互いか
ら遠ざかるように運動させ、それらを離隔関係に
間欠的に維持する装置を有し、該装置は前記可動
部材の1個と一体に形成されたシリンダを有し、
このシリンダ内にはピストンが摺動自在に配置さ
れ、このピストンは、他の1個の可動部材と一体
に形成された壁と接触するようにされた棒を有す
る。さらに、本発明の装置は上記ピストンに対し
て間欠的スラストを供給する分配装置を有し、こ
の分配装置は上記第1のシリンダに対し且つ流体
を加圧する装置に対し固定位置に配された第2の
シリンダを有する。
本発明の装置は、前記第2のシリンダが、第1
の仕切室と、第2の仕切室とを有し、該第2の仕
切室は第1の開口を介して第1の仕切室に対し、
第2の開口を介して前記第1のシリンダに対し、
それぞれ間欠的に連通し、さらに少くとも1個の
第3の開口を介して外部媒質に永続的に連通する
ことにおいて在来のものと異なる。上記ピストン
に間欠的スラストを供給する上記分配装置は、弁
頭と、該弁頭よりも小さい断面の弁棒とを有する
弁を有し、この弁は弁頭と弁棒の端部が前記第2
の仕切室の第1の開口と第2の開口を、夫々、閉
塞する第1の位置及び上記第1の開口と第2の開
口が開放される第2の位置から運動し得る。さら
に、上記弁の全長に亘つてその変位軸線に平行し
て流路が形成されている。さらに、上記分配装置
は上記第2のシリンダの第1の仕切室の内部に加
圧流体を間欠的に供給し、そして外部媒質との連
通を間欠的に確立する装置を有する。この装置は
例えば二路摺動弁分配器を以て構成される。
の仕切室と、第2の仕切室とを有し、該第2の仕
切室は第1の開口を介して第1の仕切室に対し、
第2の開口を介して前記第1のシリンダに対し、
それぞれ間欠的に連通し、さらに少くとも1個の
第3の開口を介して外部媒質に永続的に連通する
ことにおいて在来のものと異なる。上記ピストン
に間欠的スラストを供給する上記分配装置は、弁
頭と、該弁頭よりも小さい断面の弁棒とを有する
弁を有し、この弁は弁頭と弁棒の端部が前記第2
の仕切室の第1の開口と第2の開口を、夫々、閉
塞する第1の位置及び上記第1の開口と第2の開
口が開放される第2の位置から運動し得る。さら
に、上記弁の全長に亘つてその変位軸線に平行し
て流路が形成されている。さらに、上記分配装置
は上記第2のシリンダの第1の仕切室の内部に加
圧流体を間欠的に供給し、そして外部媒質との連
通を間欠的に確立する装置を有する。この装置は
例えば二路摺動弁分配器を以て構成される。
低圧流体として作用する外部媒質に対して開か
れている分配装置の使用は、加圧流体給源が曳き
船上に配置されるとき、もどし管路を省略するこ
とを可能にする。浮きプラツトホームまたは沈積
下で曳航されるフロート上に供給回路と圧力流体
給源とを収容することは、加圧さるべき流体が外
部媒質から直接に導入されることによつて、より
容易にされる。
れている分配装置の使用は、加圧流体給源が曳き
船上に配置されるとき、もどし管路を省略するこ
とを可能にする。浮きプラツトホームまたは沈積
下で曳航されるフロート上に供給回路と圧力流体
給源とを収容することは、加圧さるべき流体が外
部媒質から直接に導入されることによつて、より
容易にされる。
水中において作動される地震源の役割をなす場
合、本発明の実質的な利点は、液圧流体としてこ
の水を利用し得ることに存する。
合、本発明の実質的な利点は、液圧流体としてこ
の水を利用し得ることに存する。
以上に加えて、先行技術とは対称的に、ピスト
ンを可動部材の離隔位置へ向けて押すための中間
機械部材が省略できることである。
ンを可動部材の離隔位置へ向けて押すための中間
機械部材が省略できることである。
本発明のその他の特徴と利点は、以下添付図面
を参照して述べる本発明の非制限的実施例に就て
の説明から明らかにされるであろう。
を参照して述べる本発明の非制限的実施例に就て
の説明から明らかにされるであろう。
これら図面において、2個の可動部材1,2は
円形の板から成つている。それらの周縁には環状
のフランジ3が設けられている。可撓性材料の2
個の環状のバンド4が、夫々、フランジ3と、2
枚の板1,2とを一つに結合されている。2枚の
板1,2と、環状のフランジ3と、環状のバンド
4との組立体は、実質的に耐密性の密閉体であつ
て、第2図、第3図及び第4図に一そう詳細に示
されるように、分配システム5の作用で可動部材
1,2が互いから遠ざかるように動かされると
き、その容積が変化するようになつている。密閉
体内には、使用深度における静水圧よりも低い圧
力が確立される。本装置の効率を増進させるた
め、好ましくは密閉体内に真空が作用させられ
る。
円形の板から成つている。それらの周縁には環状
のフランジ3が設けられている。可撓性材料の2
個の環状のバンド4が、夫々、フランジ3と、2
枚の板1,2とを一つに結合されている。2枚の
板1,2と、環状のフランジ3と、環状のバンド
4との組立体は、実質的に耐密性の密閉体であつ
て、第2図、第3図及び第4図に一そう詳細に示
されるように、分配システム5の作用で可動部材
1,2が互いから遠ざかるように動かされると
き、その容積が変化するようになつている。密閉
体内には、使用深度における静水圧よりも低い圧
力が確立される。本装置の効率を増進させるた
め、好ましくは密閉体内に真空が作用させられ
る。
板1はその中心部分に開口6を有する(第2
図、第3図及び第4図)。板2はその中心部分に
中空の突出部8を有し、この突出部は板1の開口
6に面する開口7を介して密閉体の内部と連通し
ている。中空突出部8の周壁によつて画成される
空間9は、かようにして、可動部材1,2によつ
て画成される内部空所の延長部を形成する。第1
のシリンダ10が例えば板1の外壁に結合されて
いる。シリンダ10は開口6を通過して板2の中
空部分8の開口7に嵌合する。シリンダ10はそ
の壁端12を貫いた開口11を有する。開口11
は中空部分8の底に対面している。
図、第3図及び第4図)。板2はその中心部分に
中空の突出部8を有し、この突出部は板1の開口
6に面する開口7を介して密閉体の内部と連通し
ている。中空突出部8の周壁によつて画成される
空間9は、かようにして、可動部材1,2によつ
て画成される内部空所の延長部を形成する。第1
のシリンダ10が例えば板1の外壁に結合されて
いる。シリンダ10は開口6を通過して板2の中
空部分8の開口7に嵌合する。シリンダ10はそ
の壁端12を貫いた開口11を有する。開口11
は中空部分8の底に対面している。
シリンダ10内でピストン13が摺動する。こ
のピストン13はその周面に流体密の接触要素1
4を有し、しかして開口11を通過して中空部分
8の底に当接するようにされたロツド15を有す
るものである。シリンダ10内でのピストン13
の行程は2個の板1と2との間の最大間隔に少く
とも等しい。
のピストン13はその周面に流体密の接触要素1
4を有し、しかして開口11を通過して中空部分
8の底に当接するようにされたロツド15を有す
るものである。シリンダ10内でのピストン13
の行程は2個の板1と2との間の最大間隔に少く
とも等しい。
シリンダ10の内部に開成されている軸方向の
空所16は、ピストン13の重さを減じる目的を
以てピストン13に設けられる。開口11とは反
対側の第1のシリンダ10の端部には、第2のシ
リンダ17が一体に設けられ、さらにこのシリン
ダ17内には分配システム5の第1の要素を形成
するものが設けられている。第2のシリンダ17
内には、第1の開口20を介して互いに連通する
第1の仕切部18と第2の仕切室19が形成され
ている。第2の仕切室19は、第1の仕切室18
の断面よりも小さい断面であり、すなわち第2の
仕切室19には、図示の実施例においては、その
内側にその底に達するまで環状片を嵌入し、これ
によつて小断面の仕切室となつている。環状片2
9はその外壁部に密閉接触部材30を収容するハ
ウジングである。第1の仕切室18側の環状片の
端壁は、弁座31となつている。さらに、第2の
仕切室19は第2の開口21を介して第1のシリ
ンダ10と連通している(第3図及び第4図)。
図示の実施例では開口21は、2個のシリンダ1
0,17を仕切る環状片29と一体の壁22に形
成されている。
空所16は、ピストン13の重さを減じる目的を
以てピストン13に設けられる。開口11とは反
対側の第1のシリンダ10の端部には、第2のシ
リンダ17が一体に設けられ、さらにこのシリン
ダ17内には分配システム5の第1の要素を形成
するものが設けられている。第2のシリンダ17
内には、第1の開口20を介して互いに連通する
第1の仕切部18と第2の仕切室19が形成され
ている。第2の仕切室19は、第1の仕切室18
の断面よりも小さい断面であり、すなわち第2の
仕切室19には、図示の実施例においては、その
内側にその底に達するまで環状片を嵌入し、これ
によつて小断面の仕切室となつている。環状片2
9はその外壁部に密閉接触部材30を収容するハ
ウジングである。第1の仕切室18側の環状片の
端壁は、弁座31となつている。さらに、第2の
仕切室19は第2の開口21を介して第1のシリ
ンダ10と連通している(第3図及び第4図)。
図示の実施例では開口21は、2個のシリンダ1
0,17を仕切る環状片29と一体の壁22に形
成されている。
さらに第2の仕切室19は、第2のシリンダ1
7の側壁と環状片29の側壁とを貫いて設けられ
た少くとも1個の第3の開口23を有する。
7の側壁と環状片29の側壁とを貫いて設けられ
た少くとも1個の第3の開口23を有する。
第1の仕切室18は、壁22とは反側の第2の
シリンダ17の端壁25に形成した開口24、な
らびに流路26を介して、分配システムの第2の
要素としての二路分配器と連通する。
シリンダ17の端壁25に形成した開口24、な
らびに流路26を介して、分配システムの第2の
要素としての二路分配器と連通する。
分配システムの第3要素としての弁は、第2の
シリンダ17内に収容され、シリンダ17の縦軸
方向に可動の弁棒28と、弁座31の直径と少く
とも同等である直径を有し、第1の仕切室内で可
動の弁頭32とで構成される。
シリンダ17内に収容され、シリンダ17の縦軸
方向に可動の弁棒28と、弁座31の直径と少く
とも同等である直径を有し、第1の仕切室内で可
動の弁頭32とで構成される。
弁棒28の長さは、弁頭32の弁座31当接
時、弁棒28の自由端が環状の流体密接触部材3
7を介して開口21を閉塞するように設定されて
いる。この位置において、2個の開口20と21
は閉塞されている(第3図)。
時、弁棒28の自由端が環状の流体密接触部材3
7を介して開口21を閉塞するように設定されて
いる。この位置において、2個の開口20と21
は閉塞されている(第3図)。
弁棒28は、一体の案内部材33によつて、そ
の行程に亘つて案内される。案内部材33は、弁
運動の間、環状片29の内壁面に沿つて摺動す
る。
の行程に亘つて案内される。案内部材33は、弁
運動の間、環状片29の内壁面に沿つて摺動す
る。
弁体の縦軸に沿つて、弁体全長に亘つて流路3
4が形成され、流路34は、弁頭32側において
拡大部分となつている。拡大部分の底部には逆止
め弁39とその弁座40が設けられている。さら
に、拡大部分はばね35を収容している。ばね3
5はその一端部を第2のシリンダ17の底壁25
の凹所36に係合させ、他端部を逆止め弁39の
弁座40に当接させている。このばね35は、弁
頭32をその弁座31に常に押付けるように圧縮
状態とされている。
4が形成され、流路34は、弁頭32側において
拡大部分となつている。拡大部分の底部には逆止
め弁39とその弁座40が設けられている。さら
に、拡大部分はばね35を収容している。ばね3
5はその一端部を第2のシリンダ17の底壁25
の凹所36に係合させ、他端部を逆止め弁39の
弁座40に当接させている。このばね35は、弁
頭32をその弁座31に常に押付けるように圧縮
状態とされている。
端壁25の開口24は凹所36の底に形成され
ることが好ましい。二路分配器27は、船上に配
置されている、または、例えば、沈積されている
間、船によつて曳航される装置上に配置される圧
縮流体給源38と、装置を包囲する外部媒質とに
対して交互に流路26を連通させるようになつて
いる。
ることが好ましい。二路分配器27は、船上に配
置されている、または、例えば、沈積されている
間、船によつて曳航される装置上に配置される圧
縮流体給源38と、装置を包囲する外部媒質とに
対して交互に流路26を連通させるようになつて
いる。
図示された実施例に従えば、シリンダ10,1
7は一体として形成されているが、それらはおの
おの端壁を有する2個のシリンダなどを互いに結
合するようにしても良い。
7は一体として形成されているが、それらはおの
おの端壁を有する2個のシリンダなどを互いに結
合するようにしても良い。
本装置は、2個の可動部材が互いに押付けられ
るとき生じる衝撃を或る程度まで減衰させるため
可動部材間に配置される図面には示されていない
減衰材料を以て成る板を有することが好ましい。
るとき生じる衝撃を或る程度まで減衰させるため
可動部材間に配置される図面には示されていない
減衰材料を以て成る板を有することが好ましい。
本装置は以下に説明する。
2個の可動部材が接近した位置に在るとき(第
2図)、分配器27は、流路26を介して第2の
シリンダ17の第1の仕切室18に、そして流路
34を介して第1のシリンダ10に、加圧された
水を供給するように動作する。
2図)、分配器27は、流路26を介して第2の
シリンダ17の第1の仕切室18に、そして流路
34を介して第1のシリンダ10に、加圧された
水を供給するように動作する。
水圧は弁頭32と弁棒28の端部とに作用し、
それによつて、互いに反対方向の力を生じるが、
弁頭の表面は弁棒28の端表面よりも大きいか
ら、弁頭32に対して及ぼされる力は弁棒28の
端に及ぼされる力よりも大きく、よつて弁頭32
は、その弁座31に圧接されるとともに、弁棒2
8は、開口21内に係合保持させる。そして、流
体密接触部材37によつて、前記開口21が密閉
される。次いで圧力ピストン13上に加えられ、
それによつて、可動部材1と2は互いから遠ざか
るように動かされる。
それによつて、互いに反対方向の力を生じるが、
弁頭の表面は弁棒28の端表面よりも大きいか
ら、弁頭32に対して及ぼされる力は弁棒28の
端に及ぼされる力よりも大きく、よつて弁頭32
は、その弁座31に圧接されるとともに、弁棒2
8は、開口21内に係合保持させる。そして、流
体密接触部材37によつて、前記開口21が密閉
される。次いで圧力ピストン13上に加えられ、
それによつて、可動部材1と2は互いから遠ざか
るように動かされる。
本装置のトリガ運動は、分配器27により、連
通を逆転させることにより生じる。即ち、低圧外
部媒質が仕切室18に連通し、逆止め弁39が作
用し、仕切室18内が急速に圧力を低下し、これ
によつて、弁頭32に作用していた力が減少し、
よつてこの力は、弁棒28の端部に作用している
力よりも小さくなる。しかして弁頭32はその弁
座31から離れ去り、次いで、圧力は仕切室18
と19とにおいて等しくなる。従つて、弁頭32
に及ぼされる力は無効にされ、シリンダ17の底
壁25の方向への弁の運動が加速され、開口21
は開放される。開口21の開放により第1シリン
ダ10内の圧力は第2仕切室および第3開口23
を介して放出される。
通を逆転させることにより生じる。即ち、低圧外
部媒質が仕切室18に連通し、逆止め弁39が作
用し、仕切室18内が急速に圧力を低下し、これ
によつて、弁頭32に作用していた力が減少し、
よつてこの力は、弁棒28の端部に作用している
力よりも小さくなる。しかして弁頭32はその弁
座31から離れ去り、次いで、圧力は仕切室18
と19とにおいて等しくなる。従つて、弁頭32
に及ぼされる力は無効にされ、シリンダ17の底
壁25の方向への弁の運動が加速され、開口21
は開放される。開口21の開放により第1シリン
ダ10内の圧力は第2仕切室および第3開口23
を介して放出される。
シリンダ10内の圧力が外部媒質の圧力と等し
くなり、ピストン13の押圧力は可動部材1と2
とに作用する静水圧で得られる力を支えきれなく
なる。従つて、可動部材は急速に互いに衝突する
ごとく圧迫され、同時にピストン13が後退す
る。従つてこのピストンは水をシリンダ10から
開口23を通じて外部媒質へ押し出す。可動部材
が急激に衝突する決果、これらが外部媒質中に占
めていた体積が激減し、よつて外部媒質中に真空
部が派生する。この真空部に外部媒質が作用する
ことにより、衝激波が生じる。
くなり、ピストン13の押圧力は可動部材1と2
とに作用する静水圧で得られる力を支えきれなく
なる。従つて、可動部材は急速に互いに衝突する
ごとく圧迫され、同時にピストン13が後退す
る。従つてこのピストンは水をシリンダ10から
開口23を通じて外部媒質へ押し出す。可動部材
が急激に衝突する決果、これらが外部媒質中に占
めていた体積が激減し、よつて外部媒質中に真空
部が派生する。この真空部に外部媒質が作用する
ことにより、衝激波が生じる。
すなわち2個の部材1,2の衝突の瞬間、強力
な音波が発生する。
な音波が発生する。
第1図は本発明装置の全体を部分的に横断面を
以て示した概略図;第2図は第1図の装置の概略
部分図であつて、可動部材が互いに近接して位置
されるときにおける分配回路の配列を示した図
面;第3図は第1図の装置の概略部分図であつ
て、前記可動部材が互いに離された位置に在ると
きの前記分配装置の配列を示した図面;第4図は
前記可動部材が前記近接位置と前記互いに離され
た位置との中間位置に在るときの前記分配装置の
配列を示した本発明装置の概略部分図である。 図面上、1,2は『可動部材』;3は『フラン
ジ』;4は『バンド』;5は『分配システム』;
6は『開口』;7は『開口』;10は『シリン
ダ』;11は『開口』;13は『ピストン』;1
7は『シリンダ』;18,19は『仕切室』;2
0,21は『開口』;23,24は『開口』;3
2は『弁頭』;34は『流路』;28は『弁
棒』;39は『逆止め弁』;27は『二路分配
器』;35は『ばね』;38は『加圧流体給
源』;33は『案内部材』;31は『弁座』を示
す。
以て示した概略図;第2図は第1図の装置の概略
部分図であつて、可動部材が互いに近接して位置
されるときにおける分配回路の配列を示した図
面;第3図は第1図の装置の概略部分図であつ
て、前記可動部材が互いに離された位置に在ると
きの前記分配装置の配列を示した図面;第4図は
前記可動部材が前記近接位置と前記互いに離され
た位置との中間位置に在るときの前記分配装置の
配列を示した本発明装置の概略部分図である。 図面上、1,2は『可動部材』;3は『フラン
ジ』;4は『バンド』;5は『分配システム』;
6は『開口』;7は『開口』;10は『シリン
ダ』;11は『開口』;13は『ピストン』;1
7は『シリンダ』;18,19は『仕切室』;2
0,21は『開口』;23,24は『開口』;3
2は『弁頭』;34は『流路』;28は『弁
棒』;39は『逆止め弁』;27は『二路分配
器』;35は『ばね』;38は『加圧流体給
源』;33は『案内部材』;31は『弁座』を示
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 爆縮により液体媒質に音波を発生する装置に
して、 少くとも一つの可とう性膜4で周辺を互いに接
合され、さらに該可とう性膜と共に真空状態の密
封空間を形成する、互いに相対的に移動可能の二
つの部材1,2と、前記移動可能の部材を互いに
引き離し、離れた位置関係で間欠的に保持する解
放手段とを有し、さらに該解放手段が、前記移動
可能部材1,2のいずれか一つに固定された第1
シリンダ10と、該第1シリンダ内を摺動するピ
ストン13と前記移動部材1,2の他方と一体の
壁8に接触するようにされ、該ピストンと一体的
に形成されたピストンロツド15と、該ピストン
13に間欠的な押圧力を加えるべく加圧流体を供
給するシステムとを含むものであり、さらに該シ
ステムは、前記第1シリンダ10に固定された第
2シリンダ17と加圧流体源とを有した音波発生
装置において、 前記第2シリンダは、第1および第2仕切り室
18,19とを有し、該第2仕切り室19は、第
1の開口20を介して間欠的に第2の仕切り室1
8と連通し、第2開口21を介して前記第1シリ
ンダ10と連通すると共に少くとも1つの第3開
口23を介して前記加圧流体の圧力より低い圧力
の媒質領域に常時連通しており、更に前記供給シ
ステムは、弁を含み、その弁頭32はその弁棒2
8より断面が大きいものであり、該弁は、該弁頭
と弁棒が、それぞれ前記第2仕切り室の第1と第
2の開口20,21とを密閉する第1の位置と、
前記第1と第2の開口が開放される第2位置との
間で移動可能であり、更に流路34が、前記弁を
その軸に平行に貫通し、さらに前記供給システム
には、供給手段が設けられ、該供給手段は、第1
のモードで、前記加圧流体源から前記第1仕切り
室に加圧流体を導入し、これにより前記弁を第1
の位置に保持し、しかるに前記流路を通り前記第
1シリンダに加圧流体が導入されて前記ピストン
を押し出して前記移動可能の部材を引き離すよう
になし、しかして前記供給手段は、第2作動モー
ドで、前記第1仕切り室を低圧源に連通させ、こ
れがため前記弁は、前記第1シリンダ内に作用し
ている圧力により前記弁棒が押される結果として
前記第2位置に移動せしめられ、もつて前記第1
シリンダを前記第2仕切り室を介して前記媒質領
域に連通せしめ、しかるに前記移動可能の部材
は、それらの間の真空作用で急激に衝突を起こ
し、これがため爆縮現象を生じ、媒質中に音波を
発生せしめるようになつている音波発生装置。 2 前記第2仕切り室の前記第1開口が、前記第
2シリンダに設けた環状突起で形成せしめられ、
該環状突起は、前記弁頭の座部を有し、さらに前
記弁頭は、前記第1仕切り室全体に渡り移動せし
められるようになつている特許請求の範囲の第1
項に記載の装置。 3 前記弁を前記第1位置に偏倚させる手段を有
する特許請求の範囲の第2項に記載の装置。 4 前記弁を常時前記第1位置に偏倚させる手段
が、前記第2シリンダの一端の内壁と前記弁頭と
の間に設けられた圧縮ばねを有する特許請求の範
囲の第3項に記載の装置。 5 前記流路中に、前記シリンダ内に加圧流体を
間欠的に保持する逆止弁が設けられている特許請
求の範囲の第4項に記載の装置。 6 前記供給手段が、加圧水供給源に連通する第
一流路と前記媒質領域に連通する第2流路とを有
する2路分配器である特許請求の範囲の第1項に
記載の装置。 7 前記二つの移動可能部材の間に減衰材料製の
層が設けられている特許請求の範囲の第1項に記
載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7826882A FR2436403A1 (fr) | 1978-09-18 | 1978-09-18 | Dispositif pour emettre des ondes acoustiques dans un liquide, par implosion |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5564296A JPS5564296A (en) | 1980-05-14 |
| JPS6256519B2 true JPS6256519B2 (ja) | 1987-11-26 |
Family
ID=9212798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11997179A Granted JPS5564296A (en) | 1978-09-18 | 1979-09-18 | Sound wave generator |
Country Status (18)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4294328A (ja) |
| JP (1) | JPS5564296A (ja) |
| AU (1) | AU528851B2 (ja) |
| BE (1) | BE878764A (ja) |
| BR (1) | BR7905929A (ja) |
| CA (1) | CA1136258A (ja) |
| DE (1) | DE2937500A1 (ja) |
| DK (1) | DK154583C (ja) |
| ES (1) | ES484252A1 (ja) |
| FR (1) | FR2436403A1 (ja) |
| GB (1) | GB2031584B (ja) |
| IN (1) | IN152425B (ja) |
| IT (1) | IT1123207B (ja) |
| MX (1) | MX6212E (ja) |
| NL (1) | NL7906918A (ja) |
| NO (1) | NO152886C (ja) |
| SU (1) | SU1005669A3 (ja) |
| YU (1) | YU41663B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4556120A (en) * | 1983-06-20 | 1985-12-03 | Exxon Production Research Co. | Modular gas-powered subsea seismic source |
| FR2555761B1 (fr) * | 1983-11-29 | 1986-10-03 | Inst Francais Du Petrole | Dispositif pour engendrer des impulsions acoustiques par implosion, a l'interieur d'un puits |
| FR2558601B1 (fr) * | 1984-01-23 | 1986-05-02 | Inst Francais Du Petrole | Dispositif pour engendrer des impulsions acoustiques a l'interieur d'un puits, par percussion |
| US4603409A (en) * | 1984-05-29 | 1986-07-29 | Jaworski Bill L | Marine seismic acoustic source |
| US4637463A (en) * | 1984-08-02 | 1987-01-20 | Mccoy James N | Echo ranging gun |
| FR2678390B1 (fr) * | 1991-06-27 | 1996-05-15 | Inst Francais Du Petrole | Source vibrante electro-hydraulique de puits avec circuits hydrauliques resonants. |
| US8545190B2 (en) * | 2010-04-23 | 2013-10-01 | Lawrence Osborne | Valve with shuttle for use in a flow management system |
| US20140103135A1 (en) * | 2012-10-15 | 2014-04-17 | Stephen Chelminski | Water gun |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2130741A6 (ja) * | 1970-10-15 | 1972-11-10 | Inst Francais Du Petrole | |
| FR1583737A (ja) * | 1967-11-21 | 1969-12-05 | ||
| USRE26748E (en) | 1968-10-22 | 1969-12-30 | Mechanical imploder and method for generating under water seismic signals | |
| FR2122676A5 (ja) * | 1971-01-19 | 1972-09-01 | Inst Francais Du Petrole | |
| BE792041A (fr) * | 1971-11-30 | 1973-03-16 | Adeola Ag | Dispositif d'inversion pour la commande du piston d'un groupe moteur pneumatique |
| US4203501A (en) * | 1972-11-29 | 1980-05-20 | Institute Francais Du Petrole | Device for emitting acoustic waves in a liquid medium |
| FR2272455B1 (ja) * | 1974-05-20 | 1978-01-27 | Inst Francais Du Petrole | |
| US4114515A (en) * | 1975-07-30 | 1978-09-19 | Pauliukonis Richard S | Adjustable self-reciprocating operator |
| US4041970A (en) * | 1976-06-09 | 1977-08-16 | Acf Industries, Incorporated | Quick bleed exhaust valve |
| FR2388284A1 (fr) * | 1977-04-22 | 1978-11-17 | Nal Pour Expl Oceans Centre | Dispositif pour propulser un projectile liquide dans un milieu liquide a fin de creation d'une onde de choc |
-
1978
- 1978-09-18 FR FR7826882A patent/FR2436403A1/fr active Granted
-
1979
- 1979-09-13 BE BE1/9525A patent/BE878764A/fr not_active IP Right Cessation
- 1979-09-14 NO NO792986A patent/NO152886C/no unknown
- 1979-09-17 CA CA000335748A patent/CA1136258A/fr not_active Expired
- 1979-09-17 BR BR7905929A patent/BR7905929A/pt unknown
- 1979-09-17 DE DE19792937500 patent/DE2937500A1/de active Granted
- 1979-09-17 MX MX798384U patent/MX6212E/es unknown
- 1979-09-17 DK DK387779A patent/DK154583C/da active
- 1979-09-17 NL NL7906918A patent/NL7906918A/nl not_active Application Discontinuation
- 1979-09-17 SU SU792816300A patent/SU1005669A3/ru active
- 1979-09-18 JP JP11997179A patent/JPS5564296A/ja active Granted
- 1979-09-18 YU YU227279A patent/YU41663B/xx unknown
- 1979-09-18 ES ES484252A patent/ES484252A1/es not_active Expired
- 1979-09-18 GB GB7932263A patent/GB2031584B/en not_active Expired
- 1979-09-18 US US06/076,646 patent/US4294328A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-09-18 IT IT2579179A patent/IT1123207B/it active
- 1979-09-18 AU AU50913/79A patent/AU528851B2/en not_active Ceased
- 1979-09-19 IN IN980/CAL/79A patent/IN152425B/en unknown
Also Published As
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| AU528851B2 (en) | 1983-05-19 |
| DK154583C (da) | 1989-04-17 |
| NO792986L (no) | 1980-03-19 |
| NO152886B (no) | 1985-08-26 |
| NL7906918A (nl) | 1980-03-20 |
| MX6212E (es) | 1984-12-19 |
| JPS5564296A (en) | 1980-05-14 |
| YU227279A (en) | 1984-06-30 |
| DE2937500A1 (de) | 1980-03-27 |
| DK154583B (da) | 1988-11-28 |
| YU41663B (en) | 1987-12-31 |
| DE2937500C2 (ja) | 1988-09-22 |
| IN152425B (ja) | 1984-01-14 |
| US4294328A (en) | 1981-10-13 |
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| FR2436403A1 (fr) | 1980-04-11 |
| GB2031584B (en) | 1982-11-10 |
| BE878764A (fr) | 1980-03-13 |
| FR2436403B1 (ja) | 1981-03-06 |
| IT1123207B (it) | 1986-04-30 |
| ES484252A1 (es) | 1980-05-16 |
| GB2031584A (en) | 1980-04-23 |
| NO152886C (no) | 1985-12-04 |
| SU1005669A3 (ru) | 1983-03-15 |
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