JPS6256644A - 可変マス捩りダンパ装置 - Google Patents
可変マス捩りダンパ装置Info
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- JPS6256644A JPS6256644A JP19479385A JP19479385A JPS6256644A JP S6256644 A JPS6256644 A JP S6256644A JP 19479385 A JP19479385 A JP 19479385A JP 19479385 A JP19479385 A JP 19479385A JP S6256644 A JPS6256644 A JP S6256644A
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- JP
- Japan
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- crankshaft
- clutch
- mass
- damper
- crank
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/10—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system
- F16F15/14—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using masses freely rotating with the system, i.e. uninvolved in transmitting driveline torque, e.g. rotative dynamic dampers
- F16F15/1407—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using masses freely rotating with the system, i.e. uninvolved in transmitting driveline torque, e.g. rotative dynamic dampers the rotation being limited with respect to the driving means
- F16F15/1414—Masses driven by elastic elements
- F16F15/1435—Elastomeric springs, i.e. made of plastic or rubber
- F16F15/1442—Elastomeric springs, i.e. made of plastic or rubber with a single mass
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/10—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system
- F16F15/12—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon
- F16F15/1204—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon with a kinematic mechanism or gear system
- F16F15/1205—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon with a kinematic mechanism or gear system with a kinematic mechanism, i.e. linkages, levers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、クランクシャフトの撲り振動を抑えるために
装着したクランクシャフト先端のゴムトーショナルダン
パにおいて、クランクシャフトの回転速度に応じて作動
されるクラッチ金片して、その慣性リングに回転自由に
支持し取付けられた付加マスのマツチング行為で固有振
動数全変更する可変マスによるクランクダンパ装置に関
するものである。
装着したクランクシャフト先端のゴムトーショナルダン
パにおいて、クランクシャフトの回転速度に応じて作動
されるクラッチ金片して、その慣性リングに回転自由に
支持し取付けられた付加マスのマツチング行為で固有振
動数全変更する可変マスによるクランクダンパ装置に関
するものである。
従来技術
クランクシャフトはエンジンの爆発行程により回転力を
受け、クランクシャフトの共振により僕り振動が発生す
る。
受け、クランクシャフトの共振により僕り振動が発生す
る。
従来、特に多気筒の場合には、この捩り振動が大きく、
クランクシャフトの破損やエンジンの撮動、騒音の原因
ともなったので、この捩り撮勤金抑えるために別の振動
系であるゴムトーショナルダンパ等なるクランクダンパ
装置t’に取付けて共振点を分離させると共に振幅を小
さくさせていた。
クランクシャフトの破損やエンジンの撮動、騒音の原因
ともなったので、この捩り撮勤金抑えるために別の振動
系であるゴムトーショナルダンパ等なるクランクダンパ
装置t’に取付けて共振点を分離させると共に振幅を小
さくさせていた。
そして、従来においてのゴムトーショナルダンパ全クラ
ンクブーりに取付けたダンパ付クランクプーリはその一
例である。
ンクブーりに取付けたダンパ付クランクプーリはその一
例である。
発明が解決すべき問題点
ところが、クランクシャフトの捩り振動と抑える為にク
ランクダンパ装置が装着されているが、そのクランクダ
ンパ装置であるゴムトーショナルダンパは主機能は撮動
モードの変更であって、ゴムトーショナルターンハラ取
付けることにより共振点全分離し、それと共に振幅を小
さくさせたものであったが、その結果、クランクシャフ
トのエンジン回転速度に対する共振倍率曲線が大小、2
個所の山からなる曲線となり、しかも、エンジン回転速
度が低回転数側に大きな山、高回転数側に小さな山が存
在することが一般的となった。従って、エンジンの駆動
の折、振幅の大きな山での連続運転をすることも起り得
ることになり、そのような場合にはクランクシャフトの
破損及びエンジンの撮動や騒音の原因ともなって不都合
であった。
ランクダンパ装置が装着されているが、そのクランクダ
ンパ装置であるゴムトーショナルダンパは主機能は撮動
モードの変更であって、ゴムトーショナルターンハラ取
付けることにより共振点全分離し、それと共に振幅を小
さくさせたものであったが、その結果、クランクシャフ
トのエンジン回転速度に対する共振倍率曲線が大小、2
個所の山からなる曲線となり、しかも、エンジン回転速
度が低回転数側に大きな山、高回転数側に小さな山が存
在することが一般的となった。従って、エンジンの駆動
の折、振幅の大きな山での連続運転をすることも起り得
ることになり、そのような場合にはクランクシャフトの
破損及びエンジンの撮動や騒音の原因ともなって不都合
であった。
そこで、本発明は、クランクシャフトの捩り振動の振1
喘がエンジンの回転速度により変化出来ることに注目し
、エンジンの作動する回転速度での援り振動の振幅が大
きな山とならないようにゴムトーショナルダンパの慣性
マスを変えてクランクシャフトの固有振動数全変更する
ようにすることを目的とするものである。
喘がエンジンの回転速度により変化出来ることに注目し
、エンジンの作動する回転速度での援り振動の振幅が大
きな山とならないようにゴムトーショナルダンパの慣性
マスを変えてクランクシャフトの固有振動数全変更する
ようにすることを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
本発明は、クランクシャフト先端に装着さハるゴムトー
ショナルダンパにおいて、櫃性リングに回転自由に支持
した付加マスをクラッチ全弁し、で取付け、該クラッチ
をクランクシャフトの回転速度によりON −OFF作
動するクラッチとし、該クラッチの0N−OFFf’l
l:@でクランクダンパの固有振動数全変更させ、エン
ジンの回転速度が低速領域及び高速領域金共に捩り振動
の振幅を低くする可変マスによるクランクダンパ装置で
ある。
ショナルダンパにおいて、櫃性リングに回転自由に支持
した付加マスをクラッチ全弁し、で取付け、該クラッチ
をクランクシャフトの回転速度によりON −OFF作
動するクラッチとし、該クラッチの0N−OFFf’l
l:@でクランクダンパの固有振動数全変更させ、エン
ジンの回転速度が低速領域及び高速領域金共に捩り振動
の振幅を低くする可変マスによるクランクダンパ装置で
ある。
以下、図面により説明すると、第1図(A)及び(S)
に示す如く、1はクランクシャフト2先端に敗付けられ
たクランクプーリであり、3はゴムトーショナルダンパ
で、クランクプーリ】と共にクランクシャフト2に装着
されている。
に示す如く、1はクランクシャフト2先端に敗付けられ
たクランクプーリであり、3はゴムトーショナルダンパ
で、クランクプーリ】と共にクランクシャフト2に装着
されている。
ゴムトーショナルダンパ3はゴム4全介して取付けられ
た慣性リング5を有し、憎受6をもって回転自由に軸支
された付加マス7を設け、該付加マス7と慣性リング5
間にクラッチ8を設備し、該クラッチ8の作動がクラン
クシャフトの回転速度に応じて0N−OFFI、、エン
ジンの回転速度が低回転数の時には、クラッチ8ON
して慣性リング5への付加マス7のマツチングによって
慣性マスが大きくなり、クランクシャフト2の固有振動
数がエンジン回転速度の低回転数領域では低くなるよう
にし、また、エンジンの回転速度が高回転数の時で、ク
ラッチ8OFFシて1llj t’J= ’)ング5よ
り付加マス7を引き離し、慣性マスが小となり、クラン
クシャフトの固有振動数をエンジン回転速度の高回転数
領域で低くなるようにする。このようにして、固有撮動
収金エンジンの回転速度により変更し、クランクシャフ
ト20回転している回転速度領域でハ撲り振動による高
い振幅が生じないようにする。
た慣性リング5を有し、憎受6をもって回転自由に軸支
された付加マス7を設け、該付加マス7と慣性リング5
間にクラッチ8を設備し、該クラッチ8の作動がクラン
クシャフトの回転速度に応じて0N−OFFI、、エン
ジンの回転速度が低回転数の時には、クラッチ8ON
して慣性リング5への付加マス7のマツチングによって
慣性マスが大きくなり、クランクシャフト2の固有振動
数がエンジン回転速度の低回転数領域では低くなるよう
にし、また、エンジンの回転速度が高回転数の時で、ク
ラッチ8OFFシて1llj t’J= ’)ング5よ
り付加マス7を引き離し、慣性マスが小となり、クラン
クシャフトの固有振動数をエンジン回転速度の高回転数
領域で低くなるようにする。このようにして、固有撮動
収金エンジンの回転速度により変更し、クランクシャフ
ト20回転している回転速度領域でハ撲り振動による高
い振幅が生じないようにする。
尚、クラッチ8はフライウェイト9とスプリング10と
ピン11とよりなり、クランクシャフト2の回転速度に
より、フライウェイト9がその遠心力によってスプリン
グ1oの弾力に丁九じてビン11全軸に回動する作動音
し、クランクシャフト2の高回転速度ではクラッチ8に
よる、慣性リング5と付加マス7とのマツチングi O
FF l、て慣性マスを小とするものである。
ピン11とよりなり、クランクシャフト2の回転速度に
より、フライウェイト9がその遠心力によってスプリン
グ1oの弾力に丁九じてビン11全軸に回動する作動音
し、クランクシャフト2の高回転速度ではクラッチ8に
よる、慣性リング5と付加マス7とのマツチングi O
FF l、て慣性マスを小とするものである。
作用
通常、ゴムトーショナルダンパにおいてもかなりのゴム
のヒステリシスによってのエネルギ吸収作用があり、そ
れで振幅の減衰も考えられるが、このようなことが主機
能とするダンパ装[道にするとゴムに発熱を生じて破損
に至ることてなった。
のヒステリシスによってのエネルギ吸収作用があり、そ
れで振幅の減衰も考えられるが、このようなことが主機
能とするダンパ装[道にするとゴムに発熱を生じて破損
に至ることてなった。
そこで、そのようなことに至らない伏態での主機能を固
有振動数のモードの変更のみにし、減衰全考慮しない捩
り撮動に対するゴムトーショナルダンパに得ることとす
る。そしてこのようなゴムトーショナルダンハラ使用す
ると、この固有振動数は主として、その系の質量と弾性
に関係することになる。
有振動数のモードの変更のみにし、減衰全考慮しない捩
り撮動に対するゴムトーショナルダンパに得ることとす
る。そしてこのようなゴムトーショナルダンハラ使用す
ると、この固有振動数は主として、その系の質量と弾性
に関係することになる。
そこで、クランクシャフトの固有撮@数Fは、質量をM
、弾性係数ケにとすると、 となる式を得、また、ゴムトーショナルダンパの固有振
動数fは、質量m、弾性係数1(とすると、なる式を得
ることになる。
、弾性係数ケにとすると、 となる式を得、また、ゴムトーショナルダンパの固有振
動数fは、質量m、弾性係数1(とすると、なる式を得
ることになる。
しからば、クランクシャフトとゴムトーショナルダンパ
とによっての共振による捩り振動は、第2図に示すI)
D (、大小、2個所の山からなる振幅全描くエンジン
回転速度に対する振幅を有することとなる。
とによっての共振による捩り振動は、第2図に示すI)
D (、大小、2個所の山からなる振幅全描くエンジン
回転速度に対する振幅を有することとなる。
そして、そのことは、結果において、マス比”Atが小
さい場合には固有振動数比f//Fは上記の2式より大
となり、その曲線は第2図に示す如く、エンジン回転速
度の低回転数領域で振幅の高い山が発生し、高回転数領
域で振幅の低い山が生ずる曲線■となり、また、マス比
必4が大きい場合には固有振動数比f//F−は小さく
なり、その曲線は、第2図に示す如く、エンジン回転速
度の高回転数領域で高い山の振幅が発生し、低回転数領
域で、低い山の振@を生ずる曲線■となる。
さい場合には固有振動数比f//Fは上記の2式より大
となり、その曲線は第2図に示す如く、エンジン回転速
度の低回転数領域で振幅の高い山が発生し、高回転数領
域で振幅の低い山が生ずる曲線■となり、また、マス比
必4が大きい場合には固有振動数比f//F−は小さく
なり、その曲線は、第2図に示す如く、エンジン回転速
度の高回転数領域で高い山の振幅が発生し、低回転数領
域で、低い山の振@を生ずる曲線■となる。
従って、作動しているエンジン回転速度領域に捩り振動
の振幅の大きな山が存在しないようにすることか望まし
く、その為に、慣性マスを可変させて、それによってマ
ス比IIl/Mヲ変更されることによりクランクシャフ
トの固有振動数を変えることである。
の振幅の大きな山が存在しないようにすることか望まし
く、その為に、慣性マスを可変させて、それによってマ
ス比IIl/Mヲ変更されることによりクランクシャフ
トの固有振動数を変えることである。
本発明は、クランクシャフト2先端に装着されたゴムト
ーショナルダンパ3において、慣性リング5に回転自在
に支持した付加マス7をクラッチ8を介して取付けて、
エンジンの回転数に応じてクラッチ8を作動させ、エン
ジンの回転速度が低回転数の場合のクラッチON の
時には慣性マス金入トなし、ゴムトーショナルダンパに
よるクランクシャフトの固有振動数はエンジン回転速度
の低回転数領域では低い山の振幅となり、高回転数領域
では高い山の振幅となる、謂ゆる第2図の曲線■とする
。また、エンジン回転速度が高い場合のクラッチ8作動
のOFFの時には慣性マスが小となり、ゴムトーショナ
ルダンパ全装着したクランクシャフトの固有振動数はエ
ンジン回転速度の低回転数領域での振幅が高い山となり
、高いエンジン回転数領域での振@を低い山となる曲線
■とする。
ーショナルダンパ3において、慣性リング5に回転自在
に支持した付加マス7をクラッチ8を介して取付けて、
エンジンの回転数に応じてクラッチ8を作動させ、エン
ジンの回転速度が低回転数の場合のクラッチON の
時には慣性マス金入トなし、ゴムトーショナルダンパに
よるクランクシャフトの固有振動数はエンジン回転速度
の低回転数領域では低い山の振幅となり、高回転数領域
では高い山の振幅となる、謂ゆる第2図の曲線■とする
。また、エンジン回転速度が高い場合のクラッチ8作動
のOFFの時には慣性マスが小となり、ゴムトーショナ
ルダンパ全装着したクランクシャフトの固有振動数はエ
ンジン回転速度の低回転数領域での振幅が高い山となり
、高いエンジン回転数領域での振@を低い山となる曲線
■とする。
そこで、クランクシャフトの捩り撮動の振幅が高いとき
での連続運転は、クランクシャフト2の破損及びエンジ
ンの振動や騒音の原因となるので、それを避ける為に付
加マスの付加又は切離により慣’flマス’rf更させ
て、その可変マスによって振幅の高い山の位置を移蛎さ
せて、エンジンの回転速度の低回転数の時知はクラッチ
8をON して慣性マス大とし、クランクダンパ装置
が装着されたクランクシャフト2の固有振動敷金、エン
ジン回転速度の低回転数領域で下げる曲線Hにマツチン
グさせ、エンジン回転速度の高回転数領域時ではクラッ
チ8をOFF l、て、慣性マス小とし、クランクダン
パ装置を装着されたクランクシャフトの固有振動数音エ
ンジン回転速度の高回転数領域で下げる曲線工のマツチ
ングにする。
での連続運転は、クランクシャフト2の破損及びエンジ
ンの振動や騒音の原因となるので、それを避ける為に付
加マスの付加又は切離により慣’flマス’rf更させ
て、その可変マスによって振幅の高い山の位置を移蛎さ
せて、エンジンの回転速度の低回転数の時知はクラッチ
8をON して慣性マス大とし、クランクダンパ装置
が装着されたクランクシャフト2の固有振動敷金、エン
ジン回転速度の低回転数領域で下げる曲線Hにマツチン
グさせ、エンジン回転速度の高回転数領域時ではクラッ
チ8をOFF l、て、慣性マス小とし、クランクダン
パ装置を装着されたクランクシャフトの固有振動数音エ
ンジン回転速度の高回転数領域で下げる曲線工のマツチ
ングにする。
実施例
なお、第3図に実施例が示されるように、クランクシャ
フト21 の先端に取付はクランクプーリ1′ と共
に装着されたゴムトーショナルダンパ31′f!:WL
、該ゴムトーショナルダンパ31ニハコム4″ を介し
て慣性リング5“ 金有し2、そして該慣性リング5′
に対し、電磁クラッチ81 fr倉して回転自由
にされたクランクシャフト21 に軸支された付加マ
ス7′ が存在するものである。そこで、電磁クラッ
チの作動で慣性リング5” に付加マス7′ が接層
、脱離され、慣性マス全増減させて、慣性マスの大小に
よって、クランクシャフトの固有振動数を変更させて、
エンジン回転中の嘆れ振動を軽減させるものである。
フト21 の先端に取付はクランクプーリ1′ と共
に装着されたゴムトーショナルダンパ31′f!:WL
、該ゴムトーショナルダンパ31ニハコム4″ を介し
て慣性リング5“ 金有し2、そして該慣性リング5′
に対し、電磁クラッチ81 fr倉して回転自由
にされたクランクシャフト21 に軸支された付加マ
ス7′ が存在するものである。そこで、電磁クラッ
チの作動で慣性リング5” に付加マス7′ が接層
、脱離され、慣性マス全増減させて、慣性マスの大小に
よって、クランクシャフトの固有振動数を変更させて、
エンジン回転中の嘆れ振動を軽減させるものである。
効果
以上の結果、本発明はクランクシャフトにおける捩り振
動音、従来においては、クランクダンパにより抑えてい
たが、それでは共振点が分離させられた振幅の低減全針
ったのみで、エンジン駆動中にエンジン回転速度によっ
てけ僕り振動の大きくなる状態があったため、そのよう
な捩り振動を大きくさせないようにエンジンの回転速度
に応じた可変する固有振動数を得れるように51変マス
によるクランクダンパ装置金装涜して、如何なるときで
もクランクシャフトの換り振動の大きくなることによる
破損やエンジンの振動、騒音の原因となることを確実に
低減させることである。
動音、従来においては、クランクダンパにより抑えてい
たが、それでは共振点が分離させられた振幅の低減全針
ったのみで、エンジン駆動中にエンジン回転速度によっ
てけ僕り振動の大きくなる状態があったため、そのよう
な捩り振動を大きくさせないようにエンジンの回転速度
に応じた可変する固有振動数を得れるように51変マス
によるクランクダンパ装置金装涜して、如何なるときで
もクランクシャフトの換り振動の大きくなることによる
破損やエンジンの振動、騒音の原因となることを確実に
低減させることである。
第1図は、本発明の町変マスによるクランクダンパ装置
の構成図であり、FA>は、横断面図、(B)は、輪切
り断面図である。第2図は、町変マスによるクランクダ
ンパ装置のクランクシャフトの捩り振動における振幅状
態図である。第3図は、可変マスによるクランクダンパ
装置の実捲例についての構成図である。 1、I′・・クランクプーリ、2,21・・クランクシ
ャフト、3.3’ ・・ゴムトーショナルダンパ、4.
4′・・ゴム、5,51・Φ慣性リング、6,61・・
軸受、7.7’ ・・付加マス、8・・クラッチ、8
′−−電磁クラッチ、9・・フライウェイト、10・Φ
スフリング、11・参ヒン。 手続補正書(方式) 昭和60年12月 6日
の構成図であり、FA>は、横断面図、(B)は、輪切
り断面図である。第2図は、町変マスによるクランクダ
ンパ装置のクランクシャフトの捩り振動における振幅状
態図である。第3図は、可変マスによるクランクダンパ
装置の実捲例についての構成図である。 1、I′・・クランクプーリ、2,21・・クランクシ
ャフト、3.3’ ・・ゴムトーショナルダンパ、4.
4′・・ゴム、5,51・Φ慣性リング、6,61・・
軸受、7.7’ ・・付加マス、8・・クラッチ、8
′−−電磁クラッチ、9・・フライウェイト、10・Φ
スフリング、11・参ヒン。 手続補正書(方式) 昭和60年12月 6日
Claims (1)
- クランクシャフト(2)先端に装着されるゴムトーショ
ナルダンパ(3)において、慣性リング(5)に回転自
由に支持した付加マス(7)をクラッチ(8)を介して
取付け、該クラッチ(8)をクランクシャフト(2)の
回転速度によりON−OFF作動するクラッチとし、該
クラッチのON−OFF作動でクランクダンパ(3)の
固有振動数を変更させ、エンジンの回転速度が低速領域
及び高速領域を共に捩り振動の振幅を低くする可変マス
によるクランクダンパ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19479385A JPS6256644A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 可変マス捩りダンパ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19479385A JPS6256644A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 可変マス捩りダンパ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6256644A true JPS6256644A (ja) | 1987-03-12 |
| JPH0562249B2 JPH0562249B2 (ja) | 1993-09-08 |
Family
ID=16330349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19479385A Granted JPS6256644A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 可変マス捩りダンパ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6256644A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0369340U (ja) * | 1989-11-02 | 1991-07-10 | ||
| CN113677914A (zh) * | 2018-12-27 | 2021-11-19 | 南京法雷奥离合器有限公司 | 用于车辆的飞轮装置 |
| EP3903014A4 (en) * | 2018-12-27 | 2022-08-31 | Valeo Kapec Co., Ltd. | DAMPERS FOR ROTATING BODIES |
-
1985
- 1985-09-05 JP JP19479385A patent/JPS6256644A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0369340U (ja) * | 1989-11-02 | 1991-07-10 | ||
| CN113677914A (zh) * | 2018-12-27 | 2021-11-19 | 南京法雷奥离合器有限公司 | 用于车辆的飞轮装置 |
| EP3903014A4 (en) * | 2018-12-27 | 2022-08-31 | Valeo Kapec Co., Ltd. | DAMPERS FOR ROTATING BODIES |
| US11499614B2 (en) | 2018-12-27 | 2022-11-15 | Valeo Kapec Co., Ltd. | Tilger apparatus for use with rotating bodies |
| CN113677914B (zh) * | 2018-12-27 | 2023-07-14 | 南京法雷奥离合器有限公司 | 用于车辆的飞轮装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0562249B2 (ja) | 1993-09-08 |
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