JPS6256676A - 流量制御弁 - Google Patents
流量制御弁Info
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- JPS6256676A JPS6256676A JP19461485A JP19461485A JPS6256676A JP S6256676 A JPS6256676 A JP S6256676A JP 19461485 A JP19461485 A JP 19461485A JP 19461485 A JP19461485 A JP 19461485A JP S6256676 A JPS6256676 A JP S6256676A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- flow rate
- annular groove
- spool
- chamber
- Prior art date
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- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Flow Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、絞り弁とバイパス形圧力Nli償ブFとを
備えた流量制御11t 、fFに関it−る。
備えた流量制御11t 、fFに関it−る。
〈従来の技術〉
従来、この種のi%’i、 ’?1制御弁としては第4
図に示すようなものがある。この流量制御弁は1次ボー
トPから二叉状に分岐した通路1,2をそイユぞれ2次
ボート、八とタンクボートl’に連通させ、(−記通路
Iに絞C)弁3を介設し、上記通路2にペイバス形圧力
補償tr’−iを介設し2ているo 、、、L、記i″
そりit、 3の流量調整部5の下流側はバぞロット通
路()を介I7てバイパス形圧力補償弁4のバネ7を縮
装したバネ室8に連通させて、上記バイパス形圧力補償
弁4のバネ室8側に作用する圧力とバイパス形圧力補償
弁4の流量調整部9の上流側の圧力との対向により、バ
イパス形圧力補償弁4を作動させて、絞り弁3の流量調
整部5の上流側と下流側の圧力差をバイパス形圧力補償
弁4のバネ7のバネ力に相当するように制御している。
図に示すようなものがある。この流量制御弁は1次ボー
トPから二叉状に分岐した通路1,2をそイユぞれ2次
ボート、八とタンクボートl’に連通させ、(−記通路
Iに絞C)弁3を介設し、上記通路2にペイバス形圧力
補償tr’−iを介設し2ているo 、、、L、記i″
そりit、 3の流量調整部5の下流側はバぞロット通
路()を介I7てバイパス形圧力補償弁4のバネ7を縮
装したバネ室8に連通させて、上記バイパス形圧力補償
弁4のバネ室8側に作用する圧力とバイパス形圧力補償
弁4の流量調整部9の上流側の圧力との対向により、バ
イパス形圧力補償弁4を作動させて、絞り弁3の流量調
整部5の上流側と下流側の圧力差をバイパス形圧力補償
弁4のバネ7のバネ力に相当するように制御している。
〈発明が解決しようとする問題点〉
ところが、−上記従来の流量制御弁においては、通路I
と通路2が二叉状に分岐しているため、上記絞り弁3の
流量調整部5の開度を小さく設定した場合、通路2を通
ってタンクポートに流れる排出流体が多くなり、通路l
と通路2の分岐点りからバイパス形圧力補償弁4の流量
調整部9へ流れる大量な流体による流動抵抗による圧力
降下により、絞り弁3の流量調整部5の上流側の圧力よ
りもバイパス形圧力補償弁4の流量調整部9の上流側の
圧力が低くなる。そのため、絞り弁3の開度を狭くした
ときは絞り弁3の流量調整部5の前後の差圧が圧力補償
すべき値より太きく t’、Lって制御tM、量が所望
の設定流量より多くなる。一方、絞り弁3の流量調整部
5の開度を大きくした場合には、通路2を流イコ5る排
出流量が少なく、通路lを流れる供給流がか多くなるた
め、分岐点りと絞り1F3の流量調整部5との間にお(
する流動1氏抗が大きくなり、絞り弁3の流量調整部5
の前後の差圧が圧力補償すべき所望の値よりも小さくな
り、そのため制御流量が所望の設定流量よりら小さくな
る。
と通路2が二叉状に分岐しているため、上記絞り弁3の
流量調整部5の開度を小さく設定した場合、通路2を通
ってタンクポートに流れる排出流体が多くなり、通路l
と通路2の分岐点りからバイパス形圧力補償弁4の流量
調整部9へ流れる大量な流体による流動抵抗による圧力
降下により、絞り弁3の流量調整部5の上流側の圧力よ
りもバイパス形圧力補償弁4の流量調整部9の上流側の
圧力が低くなる。そのため、絞り弁3の開度を狭くした
ときは絞り弁3の流量調整部5の前後の差圧が圧力補償
すべき値より太きく t’、Lって制御tM、量が所望
の設定流量より多くなる。一方、絞り弁3の流量調整部
5の開度を大きくした場合には、通路2を流イコ5る排
出流量が少なく、通路lを流れる供給流がか多くなるた
め、分岐点りと絞り1F3の流量調整部5との間にお(
する流動1氏抗が大きくなり、絞り弁3の流量調整部5
の前後の差圧が圧力補償すべき所望の値よりも小さくな
り、そのため制御流量が所望の設定流量よりら小さくな
る。
このように、従来の流量制御弁においては二叉状の通路
1.2を流れる流動抵抗が大きいため、正確な制御流量
を得ることができないという欠点があった。特に、大流
量を得たいときに前述の流量抵抗により所望の大流量を
得ることができない。
1.2を流れる流動抵抗が大きいため、正確な制御流量
を得ることができないという欠点があった。特に、大流
量を得たいときに前述の流量抵抗により所望の大流量を
得ることができない。
そこで、この発明の目的は流動抵抗を殆ど無視でき、正
確な制御流量を得ることができ、特に大流量を得ること
ができる流量制御弁を提供することにある。
確な制御流量を得ることができ、特に大流量を得ること
ができる流量制御弁を提供することにある。
〈問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、この発明は、第112図に例
示するように、絞り弁11の弁室15に設けた環状溝2
4とバイパス形圧力補償弁12の弁室4Iに設けた環状
溝45とを交差させて、それらを直接に連通させて、絞
り弁11の流量調整部27とバイパス形圧力補償弁12
の流量調整部47とを極限まで近付けて、流動抵抗を殆
ど無視できるようにしたことを基本的な特徴としている
。
示するように、絞り弁11の弁室15に設けた環状溝2
4とバイパス形圧力補償弁12の弁室4Iに設けた環状
溝45とを交差させて、それらを直接に連通させて、絞
り弁11の流量調整部27とバイパス形圧力補償弁12
の流量調整部47とを極限まで近付けて、流動抵抗を殆
ど無視できるようにしたことを基本的な特徴としている
。
より詳しくは、スプール形式の絞り弁11とスプール形
式のバイパス形圧力補償弁12とを備え、上記絞り弁1
1は弁室15内にスプール16を摺動自在に嵌合し、上
記弁室15に1次ポートPに連通ずる環状溝24を形成
し、上記スプール16で環状溝24と2次ボートAとの
間の流量調整部27の開度を制御するようになし、上記
バイパス形圧力補償弁12は弁室41内にスプール42
を摺動自在に嵌合し、上記弁室41に環状溝45を形成
し、」二足スプール42の作動で上記環状溝45とタン
クポートTとの間の流ff1ill整部47の開度を制
御するようになし、さらに、上記スプール42の一端側
に形成したパイロット室53に上記絞り弁I+の流量調
整部27の上流側を連通させる一方、」−記スブール4
2の他端側に形成したバネ52を縮装したバネ室51に
上記流量調整部27の下流側を連用させており、かつ、
上記絞り弁tiの上記環状溝24と上記バイパス形圧力
補償弁12の上記環状溝・15とを交差させて、直接に
連通させたことを特徴としている。
式のバイパス形圧力補償弁12とを備え、上記絞り弁1
1は弁室15内にスプール16を摺動自在に嵌合し、上
記弁室15に1次ポートPに連通ずる環状溝24を形成
し、上記スプール16で環状溝24と2次ボートAとの
間の流量調整部27の開度を制御するようになし、上記
バイパス形圧力補償弁12は弁室41内にスプール42
を摺動自在に嵌合し、上記弁室41に環状溝45を形成
し、」二足スプール42の作動で上記環状溝45とタン
クポートTとの間の流ff1ill整部47の開度を制
御するようになし、さらに、上記スプール42の一端側
に形成したパイロット室53に上記絞り弁I+の流量調
整部27の上流側を連通させる一方、」−記スブール4
2の他端側に形成したバネ52を縮装したバネ室51に
上記流量調整部27の下流側を連用させており、かつ、
上記絞り弁tiの上記環状溝24と上記バイパス形圧力
補償弁12の上記環状溝・15とを交差させて、直接に
連通させたことを特徴としている。
く作用〉
上記構成において、絞り弁IIの環状溝24と2次ポー
トAとの間のスプール16で開度が制御される流ff1
l整部27の前後の差圧は、バイパス形圧力補償弁12
の環状溝45とタンクポートTとの間の流量調整部47
をスプール42で制御することにより制御される。上記
環状溝24と環状溝45は交差して直接に連通している
ため、上記流量調整部27と流量調整部47との距離は
極めて短く、従って流動抵抗は殆ど無視でき、正確な制
御流量を得ることができ、特に大流量を得ることができ
る。
トAとの間のスプール16で開度が制御される流ff1
l整部27の前後の差圧は、バイパス形圧力補償弁12
の環状溝45とタンクポートTとの間の流量調整部47
をスプール42で制御することにより制御される。上記
環状溝24と環状溝45は交差して直接に連通している
ため、上記流量調整部27と流量調整部47との距離は
極めて短く、従って流動抵抗は殆ど無視でき、正確な制
御流量を得ることができ、特に大流量を得ることができ
る。
〈実施例〉
以−ド、この発明を図示6″N実施例により詳細に説明
する。
する。
この流電制御弁の全体の回路構成は第3図のようになっ
ており、その具体的構成は第1.第2図に示す。第1図
において、11は絞り井、I2はバイパス形圧力補償弁
、13!;[磁比例減圧弁である。
ており、その具体的構成は第1.第2図に示す。第1図
において、11は絞り井、I2はバイパス形圧力補償弁
、13!;[磁比例減圧弁である。
上記絞り弁11は弁室15に、ランド16a、16b、
+6cを有するスプール16を摺動自在に嵌合している
。上記弁室(5には小さな環状溝21゜22と大きな環
状123.24を形成(7ている。
+6cを有するスプール16を摺動自在に嵌合している
。上記弁室(5には小さな環状溝21゜22と大きな環
状123.24を形成(7ている。
上記環状溝24は通路25を介して1次ボートPに連通
している。上記環状溝23は通路26を介して2次ボー
トAに連通している。上記スプール16の作動により環
状溝24と環状溝23との間の流m調整部27の開度を
ランド16C′″C調整するようになっている。上記ス
プール26が左端のプラグ30に当接して流量調整部2
7を全閉した状態においてスプール16のグループ16
eの外周は弁室15の周壁で閉鎖されるようになってい
る。−に5己グル−ゾ+6eとスプール16のグツレー
プ16dとは通路31により連通し1いろ。まメ2、こ
の流噴凋整部27を閉鎖した状態で、環状溝21と環状
溝22をスプール16に設(Jだ通路32によ−)て連
通させている。この通路32はスプール16が第1図に
おいて右方に極く少し動くと、通路32の左端の開口が
弁室15の周壁で閉鎖。−ね、グループ16eが環状溝
22に連通オる4Jニー′1にな、っている。
している。上記環状溝23は通路26を介して2次ボー
トAに連通している。上記スプール16の作動により環
状溝24と環状溝23との間の流m調整部27の開度を
ランド16C′″C調整するようになっている。上記ス
プール26が左端のプラグ30に当接して流量調整部2
7を全閉した状態においてスプール16のグループ16
eの外周は弁室15の周壁で閉鎖されるようになってい
る。−に5己グル−ゾ+6eとスプール16のグツレー
プ16dとは通路31により連通し1いろ。まメ2、こ
の流噴凋整部27を閉鎖した状態で、環状溝21と環状
溝22をスプール16に設(Jだ通路32によ−)て連
通させている。この通路32はスプール16が第1図に
おいて右方に極く少し動くと、通路32の左端の開口が
弁室15の周壁で閉鎖。−ね、グループ16eが環状溝
22に連通オる4Jニー′1にな、っている。
上記スプール16の左端にはペイ口・I)・室33を形
成し、−フニ記スプール16の右端にはバネ室35を形
成し、このバネ室35にバネ36を縮装j7ている。
成し、−フニ記スプール16の右端にはバネ室35を形
成し、このバネ室35にバネ36を縮装j7ている。
一方、−上記絞り弁!IのF側に上記絞り弁11のスプ
ールI6と直交する方向にバイパス形圧力補償弁I2の
弁室41を形成している。第2図に示すように、上記弁
室41には2つのランド・12a、42bを有するスプ
ール42を摺動自在に嵌自している。上記弁室41には
環状溝45と環状溝46を形成している。上記環状溝4
5は絞り井11の環状溝24に交差して直接に連通して
いる。
ールI6と直交する方向にバイパス形圧力補償弁I2の
弁室41を形成している。第2図に示すように、上記弁
室41には2つのランド・12a、42bを有するスプ
ール42を摺動自在に嵌自している。上記弁室41には
環状溝45と環状溝46を形成している。上記環状溝4
5は絞り井11の環状溝24に交差して直接に連通して
いる。
また、上記環状溝46はタンクボート′1゛に連通1゜
ている。上記スプール42の軸方向の作動により環状溝
45と環状溝46との間の流量調整部47の開度がスプ
ール42のランド・12aのコーナーで制御される。上
記スプール42の左端側にはバネ室51を形成し、この
バネ室5Iにバネ52を縮装する一方、上記スプール4
2の右端側にパイロット室53を形成している。上記パ
イロット室53にはスプール42に設けた通路54によ
ってtN、量調整部47の上流側の環状溝45内に連通
させている。一方、上記バネ室51には通路55゜環状
溝22.グループ16e1通路31を介して絞り弁ll
の流量調整部27下流の環状溝23内に連通させている
。従って、バイパス形圧力補償弁12はそのパイロット
室53に絞り弁11の流量調整部27の上流側の圧力が
導かれ、バネ室51には」−記流量調整部27下流の圧
力が導かれることになる。従って、バイパス彩圧力補償
弁12のバネ室51とパイロット室53の圧力の対向に
よるスプール・12の作動により、バイパス形圧力浦償
弁12の流量調整部47の開度が制御されで、咬り弁I
Iのt&ffl調整部27の117j後の差圧がバイパ
ス形圧力補償弁12のバネ52のバネl、Eに相当する
ように制御されることになる。
ている。上記スプール42の軸方向の作動により環状溝
45と環状溝46との間の流量調整部47の開度がスプ
ール42のランド・12aのコーナーで制御される。上
記スプール42の左端側にはバネ室51を形成し、この
バネ室5Iにバネ52を縮装する一方、上記スプール4
2の右端側にパイロット室53を形成している。上記パ
イロット室53にはスプール42に設けた通路54によ
ってtN、量調整部47の上流側の環状溝45内に連通
させている。一方、上記バネ室51には通路55゜環状
溝22.グループ16e1通路31を介して絞り弁ll
の流量調整部27下流の環状溝23内に連通させている
。従って、バイパス形圧力補償弁12はそのパイロット
室53に絞り弁11の流量調整部27の上流側の圧力が
導かれ、バネ室51には」−記流量調整部27下流の圧
力が導かれることになる。従って、バイパス彩圧力補償
弁12のバネ室51とパイロット室53の圧力の対向に
よるスプール・12の作動により、バイパス形圧力浦償
弁12の流量調整部47の開度が制御されで、咬り弁I
Iのt&ffl調整部27の117j後の差圧がバイパ
ス形圧力補償弁12のバネ52のバネl、Eに相当する
ように制御されることになる。
一方、電磁比例減圧弁13は電流値に比例j7だ吸引力
を生じるソレノイド61に通電する電流値に応じた圧力
差を2次ボートmと2次ボートnの間に生じるもので、
■次ボートσを通路62を介1、て環状77445内に
連通し、2次ボートmを通路63を介して校り弁11の
パイロット室33にl!i!通し、2次ボートnを通路
64を介して絞り弁11のバネ室35に連通させている
。従って、電磁比例減圧弁16の2次ボートmと2次ボ
ートnの圧力が絞り弁11のパイロット室33とバネ室
35にそ21ぞれ導かれるため、両者の圧ツノ差に応じ
た分たけバネ室35内のバネ36を圧縮して絞り弁11
の流量調整部27の開度が制御されることになる。
を生じるソレノイド61に通電する電流値に応じた圧力
差を2次ボートmと2次ボートnの間に生じるもので、
■次ボートσを通路62を介1、て環状77445内に
連通し、2次ボートmを通路63を介して校り弁11の
パイロット室33にl!i!通し、2次ボートnを通路
64を介して絞り弁11のバネ室35に連通させている
。従って、電磁比例減圧弁16の2次ボートmと2次ボ
ートnの圧力が絞り弁11のパイロット室33とバネ室
35にそ21ぞれ導かれるため、両者の圧ツノ差に応じ
た分たけバネ室35内のバネ36を圧縮して絞り弁11
の流量調整部27の開度が制御されることになる。
上記構成において、電磁比例減圧弁13の゛ルノイド6
1に通電する電流を制御して、111j述のように、絞
り弁11の流量調整部27の開度を一定に制御する。こ
のとき、バイパス形圧力補償弁12のパイロット室53
には通路54を介して環状溝45内つまり、絞り弁27
の上流側の圧力が導かれ、バイパス形圧力補償弁12の
バネ室51には通路55.環状溝22.グループ16e
9通路31を介して環状溝23内つまり、流量調整部2
7の下流の圧力が導かれるため、バイパス形圧力補償弁
I2のスプール42は絞り弁IIの流量調整部27の前
後の差圧がバイパス形圧力補償弁12のバネ52のバネ
圧に相当するようにバイパス形圧力補償弁12の流ta
整部47の開度を制御する。
1に通電する電流を制御して、111j述のように、絞
り弁11の流量調整部27の開度を一定に制御する。こ
のとき、バイパス形圧力補償弁12のパイロット室53
には通路54を介して環状溝45内つまり、絞り弁27
の上流側の圧力が導かれ、バイパス形圧力補償弁12の
バネ室51には通路55.環状溝22.グループ16e
9通路31を介して環状溝23内つまり、流量調整部2
7の下流の圧力が導かれるため、バイパス形圧力補償弁
I2のスプール42は絞り弁IIの流量調整部27の前
後の差圧がバイパス形圧力補償弁12のバネ52のバネ
圧に相当するようにバイパス形圧力補償弁12の流ta
整部47の開度を制御する。
このとき、環状溝24と環状fII45が直接に交差し
て直接に連通しているため、絞り弁11の環状溝24の
一端側に位置する流量調整部27と圧力補償弁12の環
状溝45の一端側に位置する流量調整部47との距離が
極めて短かく、流動抵抗は殆ど無視でき正確な流量制御
ができ、特に校り弁11の最大開度時に大流量を得るこ
とができる。
て直接に連通しているため、絞り弁11の環状溝24の
一端側に位置する流量調整部27と圧力補償弁12の環
状溝45の一端側に位置する流量調整部47との距離が
極めて短かく、流動抵抗は殆ど無視でき正確な流量制御
ができ、特に校り弁11の最大開度時に大流量を得るこ
とができる。
なお、絞り弁11に設けた環状121は、ベン!・アン
ロー ド制御オろ場合にはタンクに連通させ、−17,
: l嵩制約(、最高圧力に制御オる場合は、19ンブ
ボートF゛に連dさ(するものである。
ロー ド制御オろ場合にはタンクに連通させ、−17,
: l嵩制約(、最高圧力に制御オる場合は、19ンブ
ボートF゛に連dさ(するものである。
〈発明久)動床こ・
以上より明らかなように、この発明によれば、絞り弁の
弁室に設けた環状溝と圧力補償弁の弁室に設けた環状溝
とを交差さU−で直接に連通さυ〜、この絞り弁の環状
溝の端部に形成される流量調整部と圧力補償弁の環状溝
の端部に形成される流量調整部とを極めて近接させたの
で、従来のように流動抵抗か大きくなることがなく、常
に正確な流量制御を行なうことができ、特に大流量を得
ろことができる。
弁室に設けた環状溝と圧力補償弁の弁室に設けた環状溝
とを交差さU−で直接に連通さυ〜、この絞り弁の環状
溝の端部に形成される流量調整部と圧力補償弁の環状溝
の端部に形成される流量調整部とを極めて近接させたの
で、従来のように流動抵抗か大きくなることがなく、常
に正確な流量制御を行なうことができ、特に大流量を得
ろことができる。
第1図はこの発明の一実施例の流量制御弁の断面図、第
2図は第1図のn−n線断面図、第3図は上記流量制御
弁の回路図、第4図は従来の流量制御弁の断面図である
。 +1・・・絞り弁、12・・・バイパス形圧力補償弁、
15.41・・・弁室、16.42・・スプール、24
゜45・・環状溝、27.47・・・流量調整部、33
,53・・・パイロット室、15.51・・・バネ室。 特許出願人 ダイキン工業株式会社 代 理 人 弁理士青山葆外2名 第3里
2図は第1図のn−n線断面図、第3図は上記流量制御
弁の回路図、第4図は従来の流量制御弁の断面図である
。 +1・・・絞り弁、12・・・バイパス形圧力補償弁、
15.41・・・弁室、16.42・・スプール、24
゜45・・環状溝、27.47・・・流量調整部、33
,53・・・パイロット室、15.51・・・バネ室。 特許出願人 ダイキン工業株式会社 代 理 人 弁理士青山葆外2名 第3里
Claims (1)
- (1)スプール形式の絞り弁(11)とスプール形式の
バイパス形圧力補償弁(12)とを備えた流量制御弁で
あって、 上記絞り弁(11)は弁室(15)内にスプール(16
)を摺動自在に嵌合し、上記弁室(15)に1次ポート
(P)に連通する環状溝(24)を形成し、上記スプー
ル(16)で環状溝(24)と2次ポート(A)との間
の流量調整部(27)の開度を制御するようになし、 上記バイパス形圧力補償弁(12)は弁室(41)内に
スプール(42)を摺動自在に嵌合し、上記弁室(41
)に環状溝(45)を形成し、上記スプール(42)の
作動で上記環状溝(45)とタンクボート(T)との間
の流量調整部(47)の開度を制御するようになし、さ
らに、上記スプール(42)の一端側に形成したパイロ
ット室(53)に上記絞り弁(11)の流量調整部(2
7)の上流側を連通させる一方、上記スプール(42)
の他端側に形成したバネ(52)を縮装したバネ室(5
1)に上記流量調整部(27)の下流側を連通させてお
り、 かつ、上記絞り弁(11)の上記環状溝(24)と上記
バイパス形圧力補償弁(12)の上記環状溝(45)と
を交差させて、直接に連通させたことを特徴とする流量
制御弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19461485A JPS6256676A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 流量制御弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19461485A JPS6256676A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 流量制御弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6256676A true JPS6256676A (ja) | 1987-03-12 |
| JPH0481212B2 JPH0481212B2 (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=16327465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19461485A Granted JPS6256676A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 流量制御弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6256676A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011002067A (ja) * | 2009-06-22 | 2011-01-06 | Kawasaki Precision Machinery Ltd | 圧力補償付き電磁比例方向流量制御弁 |
-
1985
- 1985-09-02 JP JP19461485A patent/JPS6256676A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011002067A (ja) * | 2009-06-22 | 2011-01-06 | Kawasaki Precision Machinery Ltd | 圧力補償付き電磁比例方向流量制御弁 |
| US8505581B2 (en) | 2009-06-22 | 2013-08-13 | Kabushiki Kaisha Kawasaki Precision Machinery | Pressure compensated electromagnetic proportional directional flow control valve |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0481212B2 (ja) | 1992-12-22 |
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