JPS6256995B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6256995B2 JPS6256995B2 JP54126150A JP12615079A JPS6256995B2 JP S6256995 B2 JPS6256995 B2 JP S6256995B2 JP 54126150 A JP54126150 A JP 54126150A JP 12615079 A JP12615079 A JP 12615079A JP S6256995 B2 JPS6256995 B2 JP S6256995B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- audio
- time
- circuit
- warning
- Prior art date
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- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は時計の設置される周囲における各種状
況を検出して適切な警告を行なう警告機能付音声
報時時計に関するものである。
況を検出して適切な警告を行なう警告機能付音声
報時時計に関するものである。
時計の指示時刻を音声にて報時する時計が周知
であり、この種の時計によれば指示時刻の読取り
困難な状態例えば夜間あるいは工場等の作業中に
聴覚のみで時刻を知ることができ、また盲人用の
時計として広範囲に利用可能である。従来の音声
報時時計としては、近年のデジタル処理を利用し
た音声書込み読出しシステムが用いられ、小型電
子回路にて良好な音声報時を行なうことができ
る。
であり、この種の時計によれば指示時刻の読取り
困難な状態例えば夜間あるいは工場等の作業中に
聴覚のみで時刻を知ることができ、また盲人用の
時計として広範囲に利用可能である。従来の音声
報時時計としては、近年のデジタル処理を利用し
た音声書込み読出しシステムが用いられ、小型電
子回路にて良好な音声報時を行なうことができ
る。
本発明は前述した音声報時時計の音声報時機能
を用いて時計の設置された周囲における種々の状
況を検出してこの検出信号に基づく警告を音声に
て報知することのできる警告機能付音声報時時計
に関するものである。
を用いて時計の設置された周囲における種々の状
況を検出してこの検出信号に基づく警告を音声に
て報知することのできる警告機能付音声報時時計
に関するものである。
本発明によれば、室内のガス洩れ、火災発生あ
るいは天候の予報等を音声にて警告することがで
き、従来においては単なる個別の警告をブザー等
で報知するものはあつても、その警告内容の意味
を使用者が知ることは困難であり、このために、
本発明によれば、警告内容は音声にてそのまま報
知されるので、使用者は迅速に周囲の状況を知る
ことが可能となる。
るいは天候の予報等を音声にて警告することがで
き、従来においては単なる個別の警告をブザー等
で報知するものはあつても、その警告内容の意味
を使用者が知ることは困難であり、このために、
本発明によれば、警告内容は音声にてそのまま報
知されるので、使用者は迅速に周囲の状況を知る
ことが可能となる。
以下図面に基づいて本発明の好適な実施例を説
明する。
明する。
図には本発明に係る警告方法を適用した音声報
時時計のブロツク図が示されている。
時時計のブロツク図が示されている。
水晶振動子を含む基準信号発生器10の高周波
信号は分周回路12により所望の分周されたパル
ス列に変換され、1秒周期のパルス列が秒カウン
タ14に供給される。秒カウンタ14は60進カウ
ンタからなり、60秒周期の分パルスを分カウンタ
16に供給する。分カウンタ16も60進カウンタ
からなり、その出力である時パルスを12進カウン
タからなる時カウンタ18に供給する。この基準
信号発生器10、分周回路12、秒カウンタ1
4、分カウンタ16および時カウンタ18によ
り、基準信号を計時して時刻信号を形成する計時
回路19を構成する。
信号は分周回路12により所望の分周されたパル
ス列に変換され、1秒周期のパルス列が秒カウン
タ14に供給される。秒カウンタ14は60進カウ
ンタからなり、60秒周期の分パルスを分カウンタ
16に供給する。分カウンタ16も60進カウンタ
からなり、その出力である時パルスを12進カウン
タからなる時カウンタ18に供給する。この基準
信号発生器10、分周回路12、秒カウンタ1
4、分カウンタ16および時カウンタ18によ
り、基準信号を計時して時刻信号を形成する計時
回路19を構成する。
指示時刻を音声報時するために、分カウンタ1
6および時カウンタ18のカウント値はデジタル
マルチプレクサ20に供給され、同時にデジタル
マルチプレクサ20へは後述する音声記憶部から
「フン」あるいは「ジ」なる音声を読出すための
コード信号が「フン」コードROM22および
「ジ」コードROM24から供給されている。
6および時カウンタ18のカウント値はデジタル
マルチプレクサ20に供給され、同時にデジタル
マルチプレクサ20へは後述する音声記憶部から
「フン」あるいは「ジ」なる音声を読出すための
コード信号が「フン」コードROM22および
「ジ」コードROM24から供給されている。
デジタルマルチプレクサ20から出力される音
声選択信号は3ステートバツフア26を介して音
声報知回路28に供給され、指示時刻に対応した
音声信号が増幅器30を介してスピーカ32へ供
給される。従つて、スピーカ32からはデジタル
マルチプレクサ20により選択された音声により
指示時刻の報時が行なわれる。時刻を音声で報知
するために、本発明においては、音声をデジタル
データとして記憶する音声ROM34を有し、音
声ROM34には時刻数字すなわち「ゼロ」〜
「キユウ」までの数字音声そして「フン」および
「ジ」なる音声が記憶されており、デジタルマル
チプレクサ20からの報時コード信号に基づいて
所望の指示時刻に対応する音声データが選択され
る。本実施例において、音声報知回路28は報時
コード信号に対応した音声データを音声ROM3
4から読み出し、この音声データに基づく音声を
報知する回路であり、このため、スタートアドレ
ス指定ROM36、エンドアドレス指定ROM3
8、アドレスカウンタ40およびデジタルコンパ
レータ42、D−A変換器44、ローパスフイル
タ46、増幅器30、スピーカ32、ワンシヨツ
ト回路50、オアゲート62及びアンドゲート6
4を含む。そして、デジタルマルチプレクサ20
からの報時コード信号であるスタートアドレスお
よびエンドアドレスが両指定ROM36,38に
記憶される。この報時コード信号の記憶はデジタ
ルマルチプレクサ20からの出力信号順に行なわ
れ、例えば、「12時35分」なる指示時刻の場合、
デジタルマルチプレクサ20からは、まず時カウ
ンタ18の10位の数すなわち「ジユウ」を報時コ
ード信号としてスタートアドレスおよびエンドア
ドレス指定ROM36,38へ記憶する。指定
ROM36のスタートアドレスはアドレスカウン
タ40を介して音声ROM34から「ジユウ」な
る音声データのスタートアドレスを選択し、この
音声データがアクセスされてDA変換器44にて
アナログ信号に変換され、さらにローパスフイル
タ46にて不必要な高調波成分が除去されて増幅
器30へ出力される。音声ROM34のアクセス
は現アドレスがエンドアドレスと一致するまで行
なわれ、このために現アドレスが順次エンドアド
レス指定ROM38のエンドアドレスとデジタル
コンパレータ42により比較される。そして、現
アドレスとエンドアドレスとが一致し、すなわち
「ジユウ」なる音声データの読出しが完了すると
次の音声データ読出し工程に移行する。
声選択信号は3ステートバツフア26を介して音
声報知回路28に供給され、指示時刻に対応した
音声信号が増幅器30を介してスピーカ32へ供
給される。従つて、スピーカ32からはデジタル
マルチプレクサ20により選択された音声により
指示時刻の報時が行なわれる。時刻を音声で報知
するために、本発明においては、音声をデジタル
データとして記憶する音声ROM34を有し、音
声ROM34には時刻数字すなわち「ゼロ」〜
「キユウ」までの数字音声そして「フン」および
「ジ」なる音声が記憶されており、デジタルマル
チプレクサ20からの報時コード信号に基づいて
所望の指示時刻に対応する音声データが選択され
る。本実施例において、音声報知回路28は報時
コード信号に対応した音声データを音声ROM3
4から読み出し、この音声データに基づく音声を
報知する回路であり、このため、スタートアドレ
ス指定ROM36、エンドアドレス指定ROM3
8、アドレスカウンタ40およびデジタルコンパ
レータ42、D−A変換器44、ローパスフイル
タ46、増幅器30、スピーカ32、ワンシヨツ
ト回路50、オアゲート62及びアンドゲート6
4を含む。そして、デジタルマルチプレクサ20
からの報時コード信号であるスタートアドレスお
よびエンドアドレスが両指定ROM36,38に
記憶される。この報時コード信号の記憶はデジタ
ルマルチプレクサ20からの出力信号順に行なわ
れ、例えば、「12時35分」なる指示時刻の場合、
デジタルマルチプレクサ20からは、まず時カウ
ンタ18の10位の数すなわち「ジユウ」を報時コ
ード信号としてスタートアドレスおよびエンドア
ドレス指定ROM36,38へ記憶する。指定
ROM36のスタートアドレスはアドレスカウン
タ40を介して音声ROM34から「ジユウ」な
る音声データのスタートアドレスを選択し、この
音声データがアクセスされてDA変換器44にて
アナログ信号に変換され、さらにローパスフイル
タ46にて不必要な高調波成分が除去されて増幅
器30へ出力される。音声ROM34のアクセス
は現アドレスがエンドアドレスと一致するまで行
なわれ、このために現アドレスが順次エンドアド
レス指定ROM38のエンドアドレスとデジタル
コンパレータ42により比較される。そして、現
アドレスとエンドアドレスとが一致し、すなわち
「ジユウ」なる音声データの読出しが完了すると
次の音声データ読出し工程に移行する。
デジタルマルチプレクサ20から報時コード信
号を順次音声報知回路28へ更新供給するため
に、デジタルマルチプレクサ20へは7進カウン
タ48からのカウント信号が供給されている。7
進カウンタ48がリセツトされた状態では、カウ
ンタ48の信号によりデジタルマルチプレクサ2
0は時カウンタ18の10位の信号を選択してい
る。そして、10位の音声データの出力が完了して
デジタルコンパレータ42が比較出力を出力する
と、ワンシヨツト回路50を介して7進カウンタ
48が+1カウントし、この結果、デジタルマル
チプレクサ20が時カウンタ18の1位の信号す
なわち「ニ」の報時コード信号を音声報知回路2
8へ供給する。以下同様にして「ジ」、「サン」、
「ジユウ」、「ゴ」、「フン」なる音声データの読出
しが順次行なわれることとなる。このデジタルマ
ルチプレクサ20、「フン」コードROM22、
「ジ」コードROM24、7進カウンタ48及びワ
ンシヨツト回路56により、計時回路19からの
時刻信号に対応した音声データを順次選択する報
時コード信号を出力する報時コード発生回路57
を構成する。
号を順次音声報知回路28へ更新供給するため
に、デジタルマルチプレクサ20へは7進カウン
タ48からのカウント信号が供給されている。7
進カウンタ48がリセツトされた状態では、カウ
ンタ48の信号によりデジタルマルチプレクサ2
0は時カウンタ18の10位の信号を選択してい
る。そして、10位の音声データの出力が完了して
デジタルコンパレータ42が比較出力を出力する
と、ワンシヨツト回路50を介して7進カウンタ
48が+1カウントし、この結果、デジタルマル
チプレクサ20が時カウンタ18の1位の信号す
なわち「ニ」の報時コード信号を音声報知回路2
8へ供給する。以下同様にして「ジ」、「サン」、
「ジユウ」、「ゴ」、「フン」なる音声データの読出
しが順次行なわれることとなる。このデジタルマ
ルチプレクサ20、「フン」コードROM22、
「ジ」コードROM24、7進カウンタ48及びワ
ンシヨツト回路56により、計時回路19からの
時刻信号に対応した音声データを順次選択する報
時コード信号を出力する報時コード発生回路57
を構成する。
前述した音声データの読出しは報時スイツチ5
2の操作により任意時期に行なうことができる。
すなわち、アンドゲート54へは報時スイツチ5
2から任意時期に報時信号が供給され、アンドゲ
ート54の報時トリガ信号はワンシヨツト回路5
6を介して7進カウンタ48のリセツト端子に供
給され、またフリツプフロツプ60からオアゲー
ト62を介してアンドゲート64を開く。アンド
ゲート64の他方の入力端には分周回路12から
アドレスパルスが供給されており、アンドゲート
64が開いた時にアドレスパルスが音声報知回路
28のアドレスカウンタ40に供給され、前述し
た音声ROM34からの音声データの読出しが行
なわれる。従つて、スピーカ32から報時スイツ
チ52が操作される任意時期に指示時刻の報時が
行なわれる。この報時スイツチ52及びフリツプ
フロツプ60により、報時コード発生回路57及
び音声報知回路28の動作を開始させる報時トリ
ガ信号を出力する報時トリガ回路61を構成す
る。
2の操作により任意時期に行なうことができる。
すなわち、アンドゲート54へは報時スイツチ5
2から任意時期に報時信号が供給され、アンドゲ
ート54の報時トリガ信号はワンシヨツト回路5
6を介して7進カウンタ48のリセツト端子に供
給され、またフリツプフロツプ60からオアゲー
ト62を介してアンドゲート64を開く。アンド
ゲート64の他方の入力端には分周回路12から
アドレスパルスが供給されており、アンドゲート
64が開いた時にアドレスパルスが音声報知回路
28のアドレスカウンタ40に供給され、前述し
た音声ROM34からの音声データの読出しが行
なわれる。従つて、スピーカ32から報時スイツ
チ52が操作される任意時期に指示時刻の報時が
行なわれる。この報時スイツチ52及びフリツプ
フロツプ60により、報時コード発生回路57及
び音声報知回路28の動作を開始させる報時トリ
ガ信号を出力する報時トリガ回路61を構成す
る。
以上のように、実施例の音声報時時計では指示
時刻が報時スイツチ52の操作により音声信号と
して読出され、スピーカ32から成る音声報時部
から当該時刻の音声が報時される。本発明の特徴
は、この音声報時機能を用いて時計に接続された
各種センサの検出信号に応じた警告音を音声にて
報知することにある。
時刻が報時スイツチ52の操作により音声信号と
して読出され、スピーカ32から成る音声報時部
から当該時刻の音声が報時される。本発明の特徴
は、この音声報時機能を用いて時計に接続された
各種センサの検出信号に応じた警告音を音声にて
報知することにある。
このため本実施例では、予め設定された条件に
なつた際に検出信号を出力するセンサを複数種有
するセンサ回路71を有し、ガス洩れを検出する
ためのガスセンサ66、火災を検知する温度セン
サ68そして天候時に雨天あるいは晴天を識別す
るための湿度センサ70を含む。そしてこれら3
種のセンサに対応して前述した音声ROM34に
はこれら3種類の警告音がデジタル音声データと
して記憶されており、これらの記憶内容を読出す
ためにガスセンサコードROM72、温度センサ
コードROM74そして湿度センサコードROM7
6が設けられている。各コードROM72,7
4,76のコードはマルチプレクサ78に供給さ
れ、これらのコードが前記3種類のセンサ66,
68,70により選択的にマルチプレクサ78か
ら読出され、この読出されたコードが3ステート
バツフア80から音声報知回路28へ供給され
る。この各コードROM72,74,76及びマ
ルチプレクサ78により、各センサからの検出信
号に対応した音声データを選択する警告コード信
号を出力する警告コード発生回路79を構成す
る。
なつた際に検出信号を出力するセンサを複数種有
するセンサ回路71を有し、ガス洩れを検出する
ためのガスセンサ66、火災を検知する温度セン
サ68そして天候時に雨天あるいは晴天を識別す
るための湿度センサ70を含む。そしてこれら3
種のセンサに対応して前述した音声ROM34に
はこれら3種類の警告音がデジタル音声データと
して記憶されており、これらの記憶内容を読出す
ためにガスセンサコードROM72、温度センサ
コードROM74そして湿度センサコードROM7
6が設けられている。各コードROM72,7
4,76のコードはマルチプレクサ78に供給さ
れ、これらのコードが前記3種類のセンサ66,
68,70により選択的にマルチプレクサ78か
ら読出され、この読出されたコードが3ステート
バツフア80から音声報知回路28へ供給され
る。この各コードROM72,74,76及びマ
ルチプレクサ78により、各センサからの検出信
号に対応した音声データを選択する警告コード信
号を出力する警告コード発生回路79を構成す
る。
前記センサ66,68,70の検出信号はオア
ゲート82からワンシヨツト回路84を介してフ
リツプフロツプ86のセツト入力に供給されてい
る。フリツプフロツプ86のQ出力は前記3ステ
ートバツフア80へ作動信号を供給するととも
に、オアゲート62からアンドゲート64を介し
て音声報知回路28のアドレスカウンタ40へア
ドレスパルスの供給を制御する信号として印加さ
れる。このオアゲート82、ワンシヨツト回路8
4及びフリツプフロツプ86により、センサ回路
71からいずれかの検出信号が出力された際に音
声報知回路28を動作させる警告トリガ信号を出
力する警告トリガ回路87を構成し、3ステート
バツフア26及び80により、報時トリガ信号出
力時には報時コード信号を、それぞれ音声報知回
路28に選択出力するコード選択回路81を構成
する。フリツプフロツプ86のQ出力はアンドゲ
ート54のゲート入力に供給され、この結果、い
ずれかのセンサ66,68,70が検出信号を出
力してフリツプフロツプ86をセツトした状態に
おいてはアンドゲート54を閉じ、この時に報時
スイツチ52を操作して音声報時を行うことが禁
止されている。このアンドゲート54により、警
告トリガ信号出力時は報時トリガ信号の出力を禁
止するゲート回路55を構成する。
ゲート82からワンシヨツト回路84を介してフ
リツプフロツプ86のセツト入力に供給されてい
る。フリツプフロツプ86のQ出力は前記3ステ
ートバツフア80へ作動信号を供給するととも
に、オアゲート62からアンドゲート64を介し
て音声報知回路28のアドレスカウンタ40へア
ドレスパルスの供給を制御する信号として印加さ
れる。このオアゲート82、ワンシヨツト回路8
4及びフリツプフロツプ86により、センサ回路
71からいずれかの検出信号が出力された際に音
声報知回路28を動作させる警告トリガ信号を出
力する警告トリガ回路87を構成し、3ステート
バツフア26及び80により、報時トリガ信号出
力時には報時コード信号を、それぞれ音声報知回
路28に選択出力するコード選択回路81を構成
する。フリツプフロツプ86のQ出力はアンドゲ
ート54のゲート入力に供給され、この結果、い
ずれかのセンサ66,68,70が検出信号を出
力してフリツプフロツプ86をセツトした状態に
おいてはアンドゲート54を閉じ、この時に報時
スイツチ52を操作して音声報時を行うことが禁
止されている。このアンドゲート54により、警
告トリガ信号出力時は報時トリガ信号の出力を禁
止するゲート回路55を構成する。
以上のようにして、いずれかのセンサ66,6
8,70から検出信号が出力されると、3ステー
トバツフア80及び音声報知回路28は能動状態
となり、この時マルチプレクサ78によつて選択
されたいずれかのコードROM72,74,76
のコード信号が3ステートバツフア80から音声
報知回路28へ供給され、このコードに従つた音
声データが音声ROM34から読出される。従つ
て、スピーカ32からはセンサにより検出された
警告内容が音声として報知されることとなり、使
用者は周囲の状況を適確に知ることが可能とな
る。そして警告内容が報知されている期間はゲー
ト回路55により、報時トリガ回路61からの報
時トリガ信号が出力されないため、指示時刻を音
声報知することがない。
8,70から検出信号が出力されると、3ステー
トバツフア80及び音声報知回路28は能動状態
となり、この時マルチプレクサ78によつて選択
されたいずれかのコードROM72,74,76
のコード信号が3ステートバツフア80から音声
報知回路28へ供給され、このコードに従つた音
声データが音声ROM34から読出される。従つ
て、スピーカ32からはセンサにより検出された
警告内容が音声として報知されることとなり、使
用者は周囲の状況を適確に知ることが可能とな
る。そして警告内容が報知されている期間はゲー
ト回路55により、報時トリガ回路61からの報
時トリガ信号が出力されないため、指示時刻を音
声報知することがない。
以上説明したように、本発明によれば、時計の
音声報知機能を用いて警告を音声にて行う際に、
警告報知が行なわれる期間は指示時刻等の音声報
知機能を禁止することによつて、報時スイツチの
誤操作などによる警告報知の中断を防止すること
ができ、重要な警告内容を確実に報知することが
できる。
音声報知機能を用いて警告を音声にて行う際に、
警告報知が行なわれる期間は指示時刻等の音声報
知機能を禁止することによつて、報時スイツチの
誤操作などによる警告報知の中断を防止すること
ができ、重要な警告内容を確実に報知することが
できる。
図は本発明を適用した警告機能付音声報時時計
の好適な実施例を示すブロツク図である。 19……計時回路、28……音声報知回路、5
5……ゲート回路、57……報時コード発生回
路、61……報時トリガ回路、71……センサ回
路、79……警告コード発生回路、81……コー
ド選択回路、87……警告トリガ回路。
の好適な実施例を示すブロツク図である。 19……計時回路、28……音声報知回路、5
5……ゲート回路、57……報時コード発生回
路、61……報時トリガ回路、71……センサ回
路、79……警告コード発生回路、81……コー
ド選択回路、87……警告トリガ回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基準信号を計時して時刻信号を形成する計時
回路と、 時刻を音声で報知するための音声データを記憶
する音声ROMと、 前記時刻信号に対応した音声データを順次選択
するための報時コード信号を出力する報時コード
発生回路と、 前記報時コード信号に対応した音声データを前
記音声ROMから読み出し、該音声データに基づ
く音声を報知する音声報知回路と、 前記報時コード発生回路及び音声報知回路の動
作を開始させる報時トリガ信号を出力する報時ト
リガ回路と、を有する時計において、 予め設定された条件になつた際に検出信号を出
力するセンサを複数種有するセンサ回路と、 前記設定条件に対応した警告を音声で報知する
ための音声データを記憶する第2音声ROMと、 前記各検出信号に対応した音声データを選択す
るための警告コード信号を出力する警告コード発
生回路と、 前記いずれかの検出信号が出力された際に前記
音声報知回路を動作させる警告トリガ信号を出力
する警告トリガ回路と、 前記報時トリガ信号出力時には前記報時コード
信号を、前記警告トリガ信号出力時には前記警告
コード信号を、それぞれ前記音声報知回路に選択
出力するコード選択回路と、 前記警告トリガ信号出力時は前記報時トリガ信
号の出力を禁止するゲート回路と、を設けたこと
を特徴とする警告機能付音声報時時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12615079A JPS5649981A (en) | 1979-09-29 | 1979-09-29 | Alarming method by use of audio hour-chiming clock |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12615079A JPS5649981A (en) | 1979-09-29 | 1979-09-29 | Alarming method by use of audio hour-chiming clock |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5649981A JPS5649981A (en) | 1981-05-06 |
| JPS6256995B2 true JPS6256995B2 (ja) | 1987-11-28 |
Family
ID=14927908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12615079A Granted JPS5649981A (en) | 1979-09-29 | 1979-09-29 | Alarming method by use of audio hour-chiming clock |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5649981A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53140076A (en) * | 1977-05-13 | 1978-12-06 | Seiko Epson Corp | Alarm watch |
| JPS542098A (en) * | 1977-06-07 | 1979-01-09 | Toshiba Corp | Output system of audio alarm |
| JPS55125410A (en) * | 1979-03-22 | 1980-09-27 | Sharp Corp | Voice reporting apparatus |
-
1979
- 1979-09-29 JP JP12615079A patent/JPS5649981A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5649981A (en) | 1981-05-06 |
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